JPH0650971B2 - 渦巻状細片米菓の製造方法及び餅筒装置 - Google Patents
渦巻状細片米菓の製造方法及び餅筒装置Info
- Publication number
- JPH0650971B2 JPH0650971B2 JP1130376A JP13037689A JPH0650971B2 JP H0650971 B2 JPH0650971 B2 JP H0650971B2 JP 1130376 A JP1130376 A JP 1130376A JP 13037689 A JP13037689 A JP 13037689A JP H0650971 B2 JPH0650971 B2 JP H0650971B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice cake
- cylinder
- rice
- kneading
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は渦巻模様を有する細片米菓の製造方法とこれを
製造するための餅筒装置に関するものである。
製造するための餅筒装置に関するものである。
かつては細片米菓を製造するための餅棒を作るには、餅
材を手で延ばして棒状耐となし、これを断面半円形の樋
型内に収納し蓋をして冷却固化させるか、又は予め練機
で混練して餅材を所望の製品形状の隙間を並列して形成
した上下2本のロール間に食い込ませることにより、所
望の製品形状の断面を有する棒状体を並列状態に連続し
て製作し、これを適宜長さに切断して冷却固化させるも
のがあった。
材を手で延ばして棒状耐となし、これを断面半円形の樋
型内に収納し蓋をして冷却固化させるか、又は予め練機
で混練して餅材を所望の製品形状の隙間を並列して形成
した上下2本のロール間に食い込ませることにより、所
望の製品形状の断面を有する棒状体を並列状態に連続し
て製作し、これを適宜長さに切断して冷却固化させるも
のがあった。
しかし前者においては混練中に餅材に強圧が加わってい
ないために餅棒内に気泡や孔を生じ、従ってこの餅棒を
切断して細片米菓とする場合に不良品を生じやすいとい
う欠点があった。又後者においては餅材の柔らかいうち
に棒状体とするため、だれが発生して崩れた形状の餅棒
となり、従ってこの餅棒を切断して細片米菓とする場合
に不揃いとなる不良品を得るような欠点を有していた。
ないために餅棒内に気泡や孔を生じ、従ってこの餅棒を
切断して細片米菓とする場合に不良品を生じやすいとい
う欠点があった。又後者においては餅材の柔らかいうち
に棒状体とするため、だれが発生して崩れた形状の餅棒
となり、従ってこの餅棒を切断して細片米菓とする場合
に不揃いとなる不良品を得るような欠点を有していた。
そこで本発明者らは従来これらの欠点を解消した餅棒を
製造する餅筒装置を開発してきた。(特公昭51-7740号
公報参照) これは第8図に示すように機台(1)の上部のホッパー(2)
前方に、その内部に互いに内側に回転する螺旋状翼(21)
を並設した製餅室(22)備えた製餅機(3)を設け、この製
餅機(3)の押出口(23)に、断面が適宜の形状をなして分
解可能な上下半型板(15)(16)からなる餅収納筒(13)の一
端部を取付けるとともに、その他端部には空気孔(24)を
有する蓋(17′)を取付けたものである。なお(14)は両
半型板(15)(16)を一体化する固定パッキンである。
製造する餅筒装置を開発してきた。(特公昭51-7740号
公報参照) これは第8図に示すように機台(1)の上部のホッパー(2)
前方に、その内部に互いに内側に回転する螺旋状翼(21)
を並設した製餅室(22)備えた製餅機(3)を設け、この製
餅機(3)の押出口(23)に、断面が適宜の形状をなして分
解可能な上下半型板(15)(16)からなる餅収納筒(13)の一
端部を取付けるとともに、その他端部には空気孔(24)を
有する蓋(17′)を取付けたものである。なお(14)は両
半型板(15)(16)を一体化する固定パッキンである。
このような餅筒装置によれば、餅材原料をホッパー(2)
内に供給するとともに図示していないモーターにより回
転する螺旋状翼(21)(21)によって餅材を圧縮混練して前
方に送り、押出口(23)から餅収納筒(13)内に直接圧入し
ていく。そして餅収納筒(13)の他端部の蓋(17′)の空
気孔(24)から餅材が搾出したときにモーターを停止し、
餅収納筒(13)を押出口(23)から離して餅収納筒(13)の一
端部の連続している餅材を切り離して餅収納筒(13)内に
餅材を収納したままこれを冷却固化し、上下の半型板(1
5)(16)を開いて餅棒を取り出すことにより、これを細片
に切断して細片米菓を得ることができる。
内に供給するとともに図示していないモーターにより回
転する螺旋状翼(21)(21)によって餅材を圧縮混練して前
方に送り、押出口(23)から餅収納筒(13)内に直接圧入し
ていく。そして餅収納筒(13)の他端部の蓋(17′)の空
気孔(24)から餅材が搾出したときにモーターを停止し、
餅収納筒(13)を押出口(23)から離して餅収納筒(13)の一
端部の連続している餅材を切り離して餅収納筒(13)内に
餅材を収納したままこれを冷却固化し、上下の半型板(1
5)(16)を開いて餅棒を取り出すことにより、これを細片
に切断して細片米菓を得ることができる。
上記餅筒装置では餅材が強圧混練して移送される結果、
餅収納筒内の空気はもとより餅棒内の空気も蓋(17′)
の空気孔(24)より外部に排出されるので品質の優良な餅
棒が製造できる利点を有するものである。
餅収納筒内の空気はもとより餅棒内の空気も蓋(17′)
の空気孔(24)より外部に排出されるので品質の優良な餅
棒が製造できる利点を有するものである。
最近人々の味覚や外見の好みの多様化は菓子類について
も同様の傾向にあり、種々の色合いや模様を現した菓子
類が販売されているのが現状である。
も同様の傾向にあり、種々の色合いや模様を現した菓子
類が販売されているのが現状である。
しかしながら細片米菓においては従来より餅棒は単独の
材料でしか製造できず、従ってこれを切断した細片米菓
も1種類の材料から構成されたもののみであって、上記
の時流に乗ることができなかった。
材料でしか製造できず、従ってこれを切断した細片米菓
も1種類の材料から構成されたもののみであって、上記
の時流に乗ることができなかった。
(課題を解決するための手段〕 本発明はこれに鑑み種々検討の結果、渦巻き模様を描い
た細片米菓の製造方法とこれを製造するための装置を開
発したものである。
た細片米菓の製造方法とこれを製造するための装置を開
発したものである。
即ち本発明の細片米菓の製造方法は、一端が閉塞した餅
収納筒の内部の閉塞端部に、その長手方向から加圧され
た餅材とこの餅材内に該餅材とは性状の異なった食物と
を連続的に供給し、引き続いてこの供給口と閉塞端とを
次第に離して、同時にこの供給口と収納筒とをその長手
方向を軸として相対的に回転して上記の異なった性状の
食物が混入した餅材を収納筒の閉塞端から順次詰めてい
くことにより、その内部の長手方向に連続して螺旋状に
該餅材とは異なった性状の食物を混入した餅棒を得た
後、該餅棒を横方向に切断することを特徴とするもので
あり、この場合性状の異なった食物として色の異なった
食物を混入するのは効果がある。
収納筒の内部の閉塞端部に、その長手方向から加圧され
た餅材とこの餅材内に該餅材とは性状の異なった食物と
を連続的に供給し、引き続いてこの供給口と閉塞端とを
次第に離して、同時にこの供給口と収納筒とをその長手
方向を軸として相対的に回転して上記の異なった性状の
食物が混入した餅材を収納筒の閉塞端から順次詰めてい
くことにより、その内部の長手方向に連続して螺旋状に
該餅材とは異なった性状の食物を混入した餅棒を得た
後、該餅棒を横方向に切断することを特徴とするもので
あり、この場合性状の異なった食物として色の異なった
食物を混入するのは効果がある。
さらに本発明の餅筒装置は、加圧した餅材を先端の供給
口から送り出す練筒と、この練筒に沿って設置され、上
記供給口部で開口して上記餅材とは性状の異なった食物
を送り出す注入口を先端に有する混入筒とを備え、さら
に練筒が緩挿可能で、一端が閉塞した餅収納筒とからな
り、かつ練筒と餅収納筒とを相対的に移動自在及び回転
自在としたことを特徴とするものである。
口から送り出す練筒と、この練筒に沿って設置され、上
記供給口部で開口して上記餅材とは性状の異なった食物
を送り出す注入口を先端に有する混入筒とを備え、さら
に練筒が緩挿可能で、一端が閉塞した餅収納筒とからな
り、かつ練筒と餅収納筒とを相対的に移動自在及び回転
自在としたことを特徴とするものである。
次に本発明を実施例を用いて説明する。
第1図ないし第3図に示すように機台(1)上のホッパー
(2)下部に製餅機(3)を有し、さらにこの製餅機(3)の餅
材の押出口に、強圧混練された餅材を先端の供給口(4)
に向かって送り出す練筒(5)を設け、また製餅機(3)を駆
動するモーター(6)で同時に駆動する螺旋翼を有する混
入材圧送室(7)を、製餅機(3)と並設し、さらにこの圧送
室(7)の出口に一端を取り付け、かつ他端を上記供給口
(4)付近で開口して混入食物を餅材中に送り出す注入口
(8)を設けた混入筒(9)を上記練筒(5)内を通して設置し
た。一方練筒(5)前方の機台(1)上には餅収納筒載置用フ
レーム(10)を載置するレール(11)を設けて該フレーム(1
0)を練筒(5)の軸方向に移動自在とした。そしてこのフ
レーム(10)の上端部には別置モーターにより回転する並
列した複数組のロール(12)を備えてあり、これらロール
(12)の間に餅収納筒(13)を載置してロール(12)を回転す
ることによってこの餅収納筒(13)を練筒の軸方向の回り
に所望の回転数で回転するものである。なお餅収納筒(1
3)は前記のように縦方向で半割となっており、フレーム
(10)上に載置する際には固定パッキン(14)で両半型板(1
5)(16)を固定しておく。さらに該餅収納筒(13)の一端部
には蓋(17)を取り付けて餅収納筒(13)の一端を閉塞して
おく。また混入筒(9)にはコック(18)を設けて注入口(8)
から送り出される餅材への混入材料の量を制御する構成
とした。
(2)下部に製餅機(3)を有し、さらにこの製餅機(3)の餅
材の押出口に、強圧混練された餅材を先端の供給口(4)
に向かって送り出す練筒(5)を設け、また製餅機(3)を駆
動するモーター(6)で同時に駆動する螺旋翼を有する混
入材圧送室(7)を、製餅機(3)と並設し、さらにこの圧送
室(7)の出口に一端を取り付け、かつ他端を上記供給口
(4)付近で開口して混入食物を餅材中に送り出す注入口
(8)を設けた混入筒(9)を上記練筒(5)内を通して設置し
た。一方練筒(5)前方の機台(1)上には餅収納筒載置用フ
レーム(10)を載置するレール(11)を設けて該フレーム(1
0)を練筒(5)の軸方向に移動自在とした。そしてこのフ
レーム(10)の上端部には別置モーターにより回転する並
列した複数組のロール(12)を備えてあり、これらロール
(12)の間に餅収納筒(13)を載置してロール(12)を回転す
ることによってこの餅収納筒(13)を練筒の軸方向の回り
に所望の回転数で回転するものである。なお餅収納筒(1
3)は前記のように縦方向で半割となっており、フレーム
(10)上に載置する際には固定パッキン(14)で両半型板(1
5)(16)を固定しておく。さらに該餅収納筒(13)の一端部
には蓋(17)を取り付けて餅収納筒(13)の一端を閉塞して
おく。また混入筒(9)にはコック(18)を設けて注入口(8)
から送り出される餅材への混入材料の量を制御する構成
とした。
このような餅筒装置は次のようにして使用する。即ち第
4図のように餅収納筒(13)をフレーム(10)上に載置して
フレーム(10)を製餅機(3)の方向に移動し、餅収納筒(1
3)内に練筒(5)を緩挿してその閉塞端部が練筒(5)の供給
口(4)に達した位置で停止する。次にホッパー(2)に通常
の餅材を入れ、混入材圧送室(7)には液状のコーヒーを
入れてモーター(6)を駆動し、製餅機(3)内の螺旋状翼で
餅材を強圧混練しながら練筒(5)の供給口(4)に向けて送
り、同時に液状のコーヒーも混入筒(9)を通してその先
端の注入口(8)に送る。なお供給口(4)は第5図に示すよ
うにその開口面積の略半分を盲板(19)で覆ってあるので
練筒(5)内に送られた餅材はこの供給口(4)でさらに絞ら
れて餅収納筒内の閉塞端に送り出される。
4図のように餅収納筒(13)をフレーム(10)上に載置して
フレーム(10)を製餅機(3)の方向に移動し、餅収納筒(1
3)内に練筒(5)を緩挿してその閉塞端部が練筒(5)の供給
口(4)に達した位置で停止する。次にホッパー(2)に通常
の餅材を入れ、混入材圧送室(7)には液状のコーヒーを
入れてモーター(6)を駆動し、製餅機(3)内の螺旋状翼で
餅材を強圧混練しながら練筒(5)の供給口(4)に向けて送
り、同時に液状のコーヒーも混入筒(9)を通してその先
端の注入口(8)に送る。なお供給口(4)は第5図に示すよ
うにその開口面積の略半分を盲板(19)で覆ってあるので
練筒(5)内に送られた餅材はこの供給口(4)でさらに絞ら
れて餅収納筒内の閉塞端に送り出される。
続いて餅収納筒載置用フレーム(10)のロール(12)を回転
して餅収納筒(13)を回転する。この時同時に注入口(8)
からは液状コーヒーが送り出されるので、餅収納筒(13)
内に供給される餅材中には長手方向にコーヒーが圧縮さ
れ、絞られながら渦巻状に練り込まれていく。その結果
餅材の断面はコーヒーの渦巻き模様が描き込まれること
になる。さらに供給口(4)から送り出された餅材はその
圧力で餅収納筒(5)の蓋(17)を強く押すが、餅収納筒(1
3)は押さえレバー(20)によりロール(12)に強く押さえ付
けられているので、餅材が押し出されるにつれて餅収納
筒(13)はフレーム(10)と一体となって前方に移動してい
く。
して餅収納筒(13)を回転する。この時同時に注入口(8)
からは液状コーヒーが送り出されるので、餅収納筒(13)
内に供給される餅材中には長手方向にコーヒーが圧縮さ
れ、絞られながら渦巻状に練り込まれていく。その結果
餅材の断面はコーヒーの渦巻き模様が描き込まれること
になる。さらに供給口(4)から送り出された餅材はその
圧力で餅収納筒(5)の蓋(17)を強く押すが、餅収納筒(1
3)は押さえレバー(20)によりロール(12)に強く押さえ付
けられているので、餅材が押し出されるにつれて餅収納
筒(13)はフレーム(10)と一体となって前方に移動してい
く。
最終的に餅材が餅収納筒(13)内に一杯になったとき、即
ち餅収納筒(13)の開口端が練筒(5)の供給口(4)の位置に
達した時にモーター(6)を停止して餅収納筒(13)の開口
部から連続している餅材を切断し、餅材を収納した餅収
納筒(13)をそのまま冷却して餅材を固化した。
ち餅収納筒(13)の開口端が練筒(5)の供給口(4)の位置に
達した時にモーター(6)を停止して餅収納筒(13)の開口
部から連続している餅材を切断し、餅材を収納した餅収
納筒(13)をそのまま冷却して餅材を固化した。
その後半型板(15)(16)を分離して餅棒を得た。この餅棒
は縦方向にコーヒーが連続して螺旋状に渦巻いた新規な
ものである。そしてこの餅棒を横方向に細片に切断した
ところ、第6図に示すようなコーヒーの渦巻き模様を有
する細片米菓を製造することができた。
は縦方向にコーヒーが連続して螺旋状に渦巻いた新規な
ものである。そしてこの餅棒を横方向に細片に切断した
ところ、第6図に示すようなコーヒーの渦巻き模様を有
する細片米菓を製造することができた。
またこの餅筒装置によれば、餅収納筒の内部の断面形状
を種々変化させ、さらに注入口の大きさや位置を種々変
えることにより第7図に示すような形状で中心部だけに
渦巻き模様を有する細片米菓をも製造できる。
を種々変化させ、さらに注入口の大きさや位置を種々変
えることにより第7図に示すような形状で中心部だけに
渦巻き模様を有する細片米菓をも製造できる。
さらにコーヒーばかりでなく他の天然着色料や人工着色
料を使用すれば様々な色を有する細片米菓が得られる。
料を使用すれば様々な色を有する細片米菓が得られる。
また注入口から餅材内に送り出す食物は色違いのものば
かりでなく、生地となる餅材とは硬さの異なったものや
粗さの異なったもの等を用いることも可能である。
かりでなく、生地となる餅材とは硬さの異なったものや
粗さの異なったもの等を用いることも可能である。
そして餅材中に混入食物材料を注入する混入筒及び混入
材圧送室は1組だけに限らず、複数組設置してもよく、
この場合には複数種類の色模様を形成した細片米菓を得
ることもできる。
材圧送室は1組だけに限らず、複数組設置してもよく、
この場合には複数種類の色模様を形成した細片米菓を得
ることもできる。
このように本発明によれば、従来得られなかった様々な
色模様を持った細片米菓を製造でき、このような細片米
菓は外見上のユニークさから新たな需要を喚起できるも
のである等極めて顕著な効果を奏するものである。
色模様を持った細片米菓を製造でき、このような細片米
菓は外見上のユニークさから新たな需要を喚起できるも
のである等極めて顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明餅筒装置の一実施例を示す側面図、第2
図は同じく餅筒装置を示す平面図、第3図は同じく餅筒
装置を示す正面図、第4図は餅収納筒を練筒内に挿入し
た状態を示す側面図、第5図は練筒先端の供給口部を示
す正面図、第6図及び第7図は本発明細片米菓の一実施
例を示す正面図、第8図餅筒装置の従来例を示す斜視図
である。 1……機台 2……ホッパー 3……製餅機 4……供給口 5……練筒 6……モーター 7……混入材圧送室 8……注入口 9……混入筒 10……餅収納筒載置用フレーム 11……レール 12……ロール 13……餅収納筒 14……固定パッキン 15,16……半型板 17,17′……蓋 18……コック 19……盲板 20……押さえレバー 21……螺旋状翼 22……製餅室 23……押出口 24……空気孔
図は同じく餅筒装置を示す平面図、第3図は同じく餅筒
装置を示す正面図、第4図は餅収納筒を練筒内に挿入し
た状態を示す側面図、第5図は練筒先端の供給口部を示
す正面図、第6図及び第7図は本発明細片米菓の一実施
例を示す正面図、第8図餅筒装置の従来例を示す斜視図
である。 1……機台 2……ホッパー 3……製餅機 4……供給口 5……練筒 6……モーター 7……混入材圧送室 8……注入口 9……混入筒 10……餅収納筒載置用フレーム 11……レール 12……ロール 13……餅収納筒 14……固定パッキン 15,16……半型板 17,17′……蓋 18……コック 19……盲板 20……押さえレバー 21……螺旋状翼 22……製餅室 23……押出口 24……空気孔
Claims (3)
- 【請求項1】一端が閉塞した餅収納筒の内部の閉塞端部
に、その長手方向から加圧された餅材とこの餅材内に該
餅材とは性状の異なった食物とを連続的に供給し、引き
続いてこの供給口と閉塞端とを次第に離して、同時にこ
の供給口と収納筒とをその長手方向を軸として相対的に
回転して上記の異なった性状の食物が混入した餅材を収
納筒の閉塞端から順次詰めていくことにより、その内部
の長手方向に連続して螺旋状に該餅材とは異なった性状
の食物を混入した餅棒を得た後、該餅棒を横方向に切断
することを特徴とする渦巻状細片米菓の製造方法。 - 【請求項2】性状の異なった食物として、色の異なった
食物を混入する請求項(1)記載の渦巻状細片米菓の製造
方法。 - 【請求項3】加圧した餅材を先端の供給口から送り出す
練筒と、この練筒に沿って設置され、上記供給口部で開
口して上記餅材とは性状の異なった食物を送り出す注入
口を先端に有する混入筒とを備え、さらに練筒が緩挿可
能で、一端が閉塞した餅収納筒とからなり、かつ練筒と
餅収納筒とを相対的に移動自在及び回転自在としたこと
を特徴とする餅筒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130376A JPH0650971B2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 渦巻状細片米菓の製造方法及び餅筒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130376A JPH0650971B2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 渦巻状細片米菓の製造方法及び餅筒装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308764A JPH02308764A (ja) | 1990-12-21 |
| JPH0650971B2 true JPH0650971B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=15032872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1130376A Expired - Lifetime JPH0650971B2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 渦巻状細片米菓の製造方法及び餅筒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650971B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517740A (ja) * | 1974-07-10 | 1976-01-22 | Adachi Shokai Jugen | Jitenshayogareeji |
| JPS5962790U (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-25 | 桑野食品工業株式会社 | 包装薄餅 |
| JPS59196050A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-11-07 | 株式会社紀文 | 粳米による餅様食品の製造方法 |
| JPS6258697A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | 富士通株式会社 | ユニツト取付構造 |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP1130376A patent/JPH0650971B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02308764A (ja) | 1990-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU745453B2 (en) | Method of producing patterned compound food and production system used for the method | |
| US5538742A (en) | Multi-phase sheeted chewing gum and method and apparatus for making | |
| TWI228394B (en) | Improved method and apparatus for producing a curly puff extrudate | |
| DE3883806T2 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines geformten Nahrungsmittels. | |
| DE69932053T2 (de) | Eiscremeartikel mit abgerundeter Form und deren Herstellungsverfahren | |
| DK159133B (da) | Fremgangsmaade og apparat til fremstilling af iskonfektureprodukter og et produkt fremstillet ved fremgangsmaaden | |
| JP2002530096A (ja) | 成 形 | |
| WO1999008537A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von pizza | |
| JP3009835B2 (ja) | 有芯棒状食品吐出装置 | |
| US4828863A (en) | Method and apparatus for supplying a uniform amount of a loose food material | |
| JP3898368B2 (ja) | 可塑性食品素材の成形方法 | |
| FR2572899A1 (fr) | Procede et installation de fabrication d'un produit fourre | |
| JPH0650971B2 (ja) | 渦巻状細片米菓の製造方法及び餅筒装置 | |
| US20100209545A1 (en) | Apparatus for releasing food slurry along predetermined course | |
| JPH0646311Y2 (ja) | マーブル模様フィリングの吐出装置 | |
| US3032950A (en) | Apparatus and process for producing capsules | |
| CN216568102U (zh) | 一种素肉食品成型装置 | |
| JPS6011807Y2 (ja) | 複合菓子類の製造装置 | |
| KR102543448B1 (ko) | 꽈배기 이중 성형기 | |
| JP3138808B2 (ja) | 麺生地ドウの製造装置 | |
| JPS642633Y2 (ja) | ||
| HK40083384A (en) | Method of shaping combination food containing granular substance | |
| JPS59205926A (ja) | 棒状焼菓子の製造装置 | |
| JPH0229919Y2 (ja) | ||
| JPS5926874Y2 (ja) | チ−ズ入り蒲鉾形成機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070706 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080706 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090706 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |