JPH06509911A - 連続基板タップを備えた対称な多層金属論理アレイ - Google Patents
連続基板タップを備えた対称な多層金属論理アレイInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
連続基板タップを備えた対称な多層金属論理アレイ発明の分野
本発明は、相補型金属酸化膜シリコン(CMO3)論理ゲートアレイ、より詳細
には、複数のコアセルを有するCMO3論理ゲートアレイに関する。
発明の背景
半導体ウェーハ内でMO5FET回路を実施するためには、VLSI集積回路チ
ップ内でゲートアレイが用いられる。MOSゲートアレイは、チャネルによって
分離されたMO3I−ランジスタのソースとドレンのアレイで構成され、その上
には、チャネルの伝導率、ひいてはトランジスタの状態を制御するためのゲー)
・が形成されている。これらのゲートのアレイ(及びそのソースとドレン)は、
その他の素子を専有するため導電配線に接続された時点でのみ機能可能になる。
一般に、接続は2つの段階で達成される。NAND、フリップ−フロップ、AD
D、マルチプレクサ及び計数器などといった単純で頻繁に用いられる論理機能を
ゲートアレイ書込みパターンに翻訳するために、マクロセルのライプライリが利
用可能であり、その後、このマクロセルは合わせて接続されてVLSIチップの
複合論理機能を形成する。
設計」−は2段階があるものの、この2つの段階を達成するための実際のメタラ
イゼーションはできるがぎり少ない層、好ましくは2層でレイアウトされ、その
ため、単一のマクロセルを実施するための金属及びマクロセルを互いに接続する
ための金属は同じメタライゼーション層内にある。従って、金属層内の1つのエ
リアがマクロセル内の点を接続するために使用される場合、マクロセルを互いに
接続するためにこれを利用することはできない。
これまで、半導体領域の大きな部分全体を通して同一の構造単位又はコアセルが
反復されるゲートアレイによって提供される柔軟性を保持すると同時に、半導体
材料のより小さな領域上で複合論理演算を実行することに多大な関心が寄せられ
てきた。1つのゲートアレイ構造は、一般に、1つの標準製品として製造可能な
数多くの活性エリアのベースアレイで構成され、その上に望ましい論理構造の形
に活性エリアを相互接続するための単数又は複数の「パーソナリティ層]が形成
されている。
パーソナリティ層は、完成したアレイにより実行されるべき単数又は複数の機能
を反映している。パーソナリティ層を適切に設計することによって数多くの異な
る機能を実行するのに1つの所定のベースアレイを使用することが可能である。
このようにしてゲートアレイは、同じベースアレイを用いて数多くの異なる論理
機能を実行できるようにする。ペースアレイセルの幾何形状は、最大の密度及び
性能を有する最終製品を得るため、後のメタライゼーションを使用する設計者の
能力に影響を及ぼす。
CMO3論理アレイの1つの先行技術に基づくレイアウトでは、活性エリアのコ
ラム対の間に位置づけされた専用ルーティングチャネルを必要とした0通常、各
ルーティングチャネルは、コラム対の間に形成された酸化物絶縁領域の上に走行
する固定数のリード線のための空間すなわちルーティングトラックを収納してい
る。1つの基板レイアウト内で多数の機能を実行する上での標準化及び柔軟性を
促進するためには、一般に、アレイ内の各々のルーティングチャネルに対し同数
のルーティングトラックが割当てられる。
このタイプの従来のアレイに対する改良については、LSI ロジックコーポレ
イションに譲渡された「2重金属HCMO5圧縮アレイ」という名称の米国特許
第4,884,118号に示されている。この実施態様においては、いかなる介
入領域も金属ルーティングのために割当てられていない状態で交互の電気伝導度
タイプの隣接するコラムに活性エリアが配置されている。交互の伝導度タイプの
コラムの設置により、p型頭域が回路の必要性に応じてデバイスの右又は左側の
いずれかにあるCMO3型のデバイスを形成することが可能となる。
このように、CMO3回路の利用分野においては、ルーティングチャネルを最も
効率良く設置できるようにするために、いくらかの基板エリアを未使用の状態に
残さなくてはならない場合、n型又はp型のいずれかが利用可能な次のコラムか
ら次のCMOSデバイスが開始される可能性があるため、全体のレイアウト内で
無駄にされる基板領域はより少なくする必要がある。
この先行技術に基づく方法では、単一コラムの増分をルーティングに専用のもの
とすることによって回路設計をより柔軟に行うことができる。しかしながら、こ
のコアアレイ設計では、り1称的なアレイ、すなわちnチャネルに隣接して存在
するnチャネルを必要とする、という欠点を有する。この欠点は、それ自体いく
つかの形で現われる。」二連の特許に記載されている先行技術の構造を用いたゲ
ー)・アレイは、活性エリアの間の基板タップの接続に専用の少なくとも1つの
接点を必要とする。
活性領域の交互性に加え、パーソナリティ層を具備することにより上述の特許に
記載の望ましい論理構造を提供する場合、集積回路内に配線の広範なルーティン
グが必要となる可能性が明らかに存在する。
上述の特許に記載されているタイプの論理アレイは、間に2つの基板タップを含
む8個のトランジスタのコアセルを有する1通常、上述の特許に記載されている
従来のセルは、−側にp型トランジスタの第1の対を備え、第2の側にp型トラ
ンジスタの第2の対を備え、それらの間に基板タップを備える活性エリアを示し
ている。この従来のセルは、−側にn型トランジスタの第1の対、第2の側にn
型1〜ランジスタの第2の対及びそれらの間に基板タップを備える第2の活性エ
リアを含んでいる。基板タップは、Pチャネル及びNチャネル基板に電圧ポテン
シャルを与える。
基板タップがp型又はn型トランジスタの間にあることの欠点は、ゲート密度(
すなわち平方mmあたりのゲート数)である。基板タップとトランジスタ拡散と
の間の拡散間隔は、ポリシリコンのものよりも大きい。第2に、交互の構成は、
レイアウトが複合バス構造である場合、ランダムアクセスメモリ(RAM)又は
リードオンリーメモリ (ROM)の実施においてチップレベルでの効果が無い
。
このタイプのセルは、通常、ゲートアレイアーキテクチャを提供するため多数の
活性エリアコラムを提供するのに利用される。このセルは、同じ伝導度タイプの
コラムの間で接続を行なわなくてはならない場合、コラムの飛越しを必要とする
というもう1つの欠点を有する0例えば、1つのセルを形成するのに2つのnチ
ャネルと1つのnチャネルが用いられる場合(すなわちp−p−n)、nチャネ
ルはnチャネルの半分の速度を有し、2つのnチャネルはより平衡のとれた伝播
遅延を与えることになる。このことにより、これらの接続のルーティングが著し
く複雑になる。最後に、コラムの交互性及び基板タップの位置(トランジスタ間
)のため、電圧ポテンシャルライン及びその他の金属接続のルーティングもかな
り複雑なものとなる。
本発明は、公知のゲートアレイセルにおける上述の問題を解消する。さらに本発
明のゲートアレイ幾何形状は、シリコン領域の無駄を最小限におさえながら最適
な回路レイアウトを提供し、また、所望の論理設計のために必要とされるパーソ
ナリティ層の効率の良い実施をも提供する。
発明の概要
4トランジスタ型基本コアセルを含む新規のゲートアレイが提供されている。
このアレイは、既知のゲートアレイ構造よりもさらに対称な設計を可能にする。
4トランジスタ型コアセルは、従来において示されていたようにトランジスタの
間ではなくむしろその外側に基板タップを置くことにより達成される。
対称な設計は、コラムの形にコアセルを形成し、トランジスタ対のコラムをミラ
ー反転することによって達成される。ミラー反転とは、第1のコラム対がnチャ
ネルとnチャネルを含む場合、隣接するコラム対がnチャネル及びnチャネルコ
ラムをこの順で含む、ということを意味している。このようにして、隣接するコ
ラムは基板タップのための電力供給ラインを占有することができる。
さらに、全ての基板タップはセルの外側に整列させられていることから、接点の
1つ(第2の金属層トランク内)をゲートアレイ構造内の基板タップ及び対応す
る電源を接続するための専用のものとする必要性は無いため、接点の数は活性領
域−Lで1つ分減らすことができる。基板タップは、チップレベルにおける連続
した拡散ストリップであるため、従来のセルに比べて優れた電気特性も有してい
る。
最後に、このタイプのゲートアレイ構造を用いると、公知のゲートアレイを利用
した場合に比べて、(・を加的なルーティング層によって、使用可能な高いゲー
ト密度を期待することができる。上述の改良は、セルの対称性が増大したことに
よって得られる。
図面の簡単な説明
図1はグー1−アレイのための従来のコアセルの概略図である。
図2は図1のコアセルを用いた従来のゲートアレイアーキテクチャである。
図3は本発明に従ったコアセルの概略図である。
図4は本発明に従った図3のコアセルを利用したゲートアレイアーキテクチャで
ある。
詳細な説明
本発明は、ゲートアレイ技術における改良に関する。以下の記載は、当業者が本
発明を実施及び使用することができるようにするためのものであり、特許出願の
本文及びその必要条件を備える。当業者であれば、この好ましい実施態様に対す
るさまざまな変更が直ちに明らかとなるものと思われ、ここに規定されている包
括的な原理をその他の実施態様に応用することも可能である。従って、本発明は
、ここで示されている実施態様に制限されるべきものではなく、ここに記す原理
及び特徴と矛盾しない最も広い範囲が許容されるべきものである。
図1は、8個のトランジスタを含む4つの活性エリア及び活性エリアのためのパ
l随1ど〕基板々ノフを1.′f細に示している。20により境界を示された領
域には、2つのp型トランジスタ12a及び12bを含む活性エリアがある。3
0で境界を示された領域内には、p型トランジスタ12c及び12dを含む活性
エリアがある。
ブロック40で境界を示された領域内には、n型トランジスタ14a及び14b
を含む活性エリアがある。50で境界を示された領域内には、n型トランジスタ
14c及び14dを含む活性エリアがある。
トランジスタ12a−12d及び14a−14dの各々は、その間の電流を制御
するためのソース、ドレン及びゲート領域を含んでいる。同様に、活性エリア2
0及び30の間には基板タップ16が、また、活性エリア40及び50の間には
基板タップ18がある。これらの基板タップ16及び18は、それぞれトランジ
スタ12a−d及び14a−dに対して電圧バイアスを提供するために利用され
る。基板タップ16及び18は、それが対応するコラムと反対の材料でドーピン
グされるということが知られている。このタイプのセルにおいては、基板タップ
と第1の金属層電源バスとの間に適切な電気的接触を提供するため、それぞれ基
板タップ16及び18の各々の上で4つの接点32.34が利用される。
この配置においては、基板タップ16.18が活性エリア内に位置づけられてい
ることから、活性エリア20.30及び40.50の間には幾分かの対称性が存
在するとしても、論理回路を設計するために隣接するトランジスタが使用される
場合、対称性が失われる。その上、このセルでは、接点32.34の1つをタン
プと718バスとの電気的接触を可能にするための専用のものにする必要がある
。
この共通接点32.34は、電圧ポテンシャルが全てのタップ16.18につい
て同じであるようにされている。
このセルが有する。さほど明らかではない他の欠点は、基板タップの位置によっ
て生み出される非対称性である。例えば、マクロセルが奇数のゲート(各ゲート
は2n及び2pのトランジスタを含む)を使用する場合、このセルには2つのバ
ージョンが考えられる。例えば、マクロセルの左側に基板タップを備えたもの及
び右側に配置された基板タップを備えるバージョンである。これらの追加バージ
ョンを有するという要件のためには、セルライブラリがさらに大きいことが必要
となる。従って、ライブラリを維持するためにはさらに多くの努力が必要となる
。
ここで図2を参照すると、図1の複数のセル10を利用するゲートアレイアーキ
テクチャ50の概略図が示されている。アーキテクチャ50は、複数の交互のp
−チャネル活性エリア52及びn型活性エリア54を含んでいる。これらの領域
の各々は、図1の先行技術において示したコアセル10から成る。このアーキテ
クチャにおいて、nチャネル及びpチャネルの活性エリアは交互に配置されて先
行技術のゲートアレイ構造50を形成している。前述のように、このタイプの配
置には、基板タップ16.18の配置によるゲート密度の問題がある。
このタイプのアーキテクチャでは、より平衡のとれた遅延特性を得るため2つの
異なるpチャネル活性エリアを接続する必要がある場合に、往々にして、活性エ
リアの交互性によって領域をスキップすることが必要になりやすく、又、いくつ
かのnチャネルデバイスが使用されないことによって、レイアウトの効率が低く
なりやすい。このタイプの配置を用いて相互接続を行なう場合、書き込みパター
ンはかなり低効率のものとなる。これらの問題点が総合されることにより、ゲー
トアレイアーキテクチャのためのパーソナリティ層を設計する際において、ゲー
トアレイ回路のサイズが著しく増大させられる。
本発明は、コアセルをより対称性の高いユニットに変更することによりこれらの
問題を解消する。ここで図3を参照すると、図1に示すセル10よりさらに対称
なゲートアレイコアセル100が示されている。この実施例においては、ゲート
アレイコアセル100は、図1の従来構造において必要とされる8個ではなく4
個のトランジスタ120a−b及び140a−bを含んでいる。
この実施例において、200で境界を示された領域は、2つのp型トランジスタ
120a−120bを含む活性エリアである。300で境界を示された領域は、
2つのn型トランジスタ140a−bを含む活性エリアである。トランジスタ1
20a−b及び140a−bは各々、それらの間の電流を制御するためのソース
、ドレン及びゲート領域を含んでいる。本発明においては、基板タップ160a
−bはそれらに対応するトランジスタ剤に隣接して配置されている。
ここでは、基板タップ16t〕a−bは図1の従来のセルの場合のようにコアセ
ルのルーティング領域の一部を成していない、タップ160a−bはルーティン
グ領域の外側にあることから、基板タップを接続する電源ラインは基板タップの
上面に延びる。ここでこの実施例においては、従来のセルに必要とされる4つの
接点とは異なり、3つの接点が必要とされるのみである。さらに、このタイプの
コアセルの使用を通して、二重構造の金属ゲートアレイでこれを利用する場合に
いくつかの別の利点を得ることができる。
図4を参照すると、ここで示されているのは、図3のセル100を利用したゲー
トアレイアーキテクチャ300である。このタイプのアーキテクチャ300は、
従来のアーキテクチャに比べいくつかの利点を有している。第1の利点は、セル
100内のトランジスタの数が減っていることから、従来のアーキテクチャ50
に比べて対称性の度合が強いということにある。さらに、基板タップはトランジ
スタ対の間ではなくこれに隣接していることから、従来技術に付随するルーティ
ングの問題は実際上無くなる。
さらに、このゲートアレイアーキテクチャ300から導かれる利点がある。明ら
かにこのアーキテクチャは、pチャネルコラム302の長さに沿って延びる基板
タップ304のストリップと、第1のpチャネルコラム302とを含んでいる。
基板タップ304は、pチャネルコラム302の長さに沿って走行しているため
、タップ304は従来において開示されているタップに比べてさらに優れた電気
特性を有する。pチャネルカラム302の他側には、nチャネルコラム306が
ある。nチャネルコラム306に隣接し、nチャネルコラム30Bの長さに沿っ
て延びる基板タップの別のストリップ308がある。pチャネルコラム302及
びnチャネルコラム306は第1のトランジスタコラム対を含む。
基板タップのストリップ308に隣接してnチャネルコラム310がある。nチ
ャネルコラム310に隣接してnチャネルコラム312がある。nチャネルコラ
ム312の長さに沿って延び、このコラムに隣接しているのは、基板タップの別
のストリップ314である。nチャネルコラム310及びnチャネルコラム31
2は、第2のトランジスタコラム対を含んでいる。4つのコラムが示されている
のみであるが、何本のコラムがあってもよく、どのようなコラム類にあってもよ
いこと、また、それが本発明の精神及び範囲内に入ることは、容易に理解できよ
う。
また、容易に明らかなように、従来技術において示された交互配置に代わって、
n−pチャネルコラムの対が隣接するp−nコラム対とミラー反転されている。
このミラー配置は2つの利点を提供する。まず第1に電源ラインは、活性エリア
の長さに沿って延びる基板タップ詳の上で活性エリアの外側にルーティングされ
る。したがって、従来技術において周知のコアセル内に基板タップがあることに
付随するルーティングの問題は回避される。
本発明の更なる利点は、このミラー配置を通して、共通のコラムが基板タップを
占有することができることにある。例えば、この実施例においては、2つのnチ
ャネルコラム306及び310が、基板タップ308を占有することができる。
ミラー配置はさらに、ゲートアレイのためのパーソナリティ層を提供する際に、
ルーティングの回能性を低減することになる。
このタイプのアーキテクチャのその他の利点は、n−pコラム対のミラー反転が
同−タ、rブの隣接する領域間の直接的接続を可能にするということにある。こ
こでは、従来のアーキテクチャと異なり、本発明のアーキテクチャ300は、共
通の活性エリアをW19Jる接続を行なう際の複雑なルーティング設計の必要性
を低減する。
本発明は図3及び図4に示す実施例に従って記載されているが、当業者であれば
、この実施例の変形例も存在しうろこと、そして、それらの変形例が本発明の精
神及び範囲内に入るものであることを認識できよう。したがって、本発明の精神
及び範囲から逸脱することなく、当業者は数多くの変更を加えることができ、本
発明の範囲は添付のクレームによってのみ規定される。
図4 新夫先与7−キテフ千ヤ
Claims (5)
- 1.第1の伝導度タイプの半導体材料からなる複数のコラム及び第2の伝導度タ イプの半導体材料からなる複数のコラムが配置され、第1及び第2の複数のコラ ムのうちの1つを互いに隣接した状態で有し、隣のコラム対のうちの最初のコラ ムの伝導度が第1のコラム対のうちの最後のコラムと同じになるように隣のコラ ム対をミラー反転させている半導体基板と、導電性材料が連結可能な前記コラム 内に形成され、それにより活性領域を形成する活性エリアと、 一対のコラムにそれそれ対応するとともにコラムに隣接し、導電性材料を連結可 能であるとともに前記コラムとは反対の伝導度を有し、対応するコラムとは反対 の材料でドーピングされ、よってコラムの電流及び電圧特性を制御し得るように 、前記コラムの外側に形成されたタップ領域とを備え、 1つのコラムに隣接する活性エリア及びタップ領域が、隣接する複数のセルを形 成するように配置され、各々のセルは、対応するタップ領域が隣接して位置する 第1の活性エリアと第2の活性エリアとから成り、コラム対は共通の伝導度のコ ラムがタップ領域を占有できるように配置されている集積回路ゲートアレイ構造 。
- 2.ゲートアレイ構造のコアセルは、 第1の伝導度タイプの第1のトランジスタ対と、第2の伝導度タイプの第2のト ランジスタ対と、第1又は第2のトランジスタ対のいずれかに隣接して配置され た基板タップとを含む請求項1に記載の集積回路ゲートアレイ構造。
- 3.タップ領域はコラム対の長さに沿って延びる基板タップのストリップを含む 請求項1に記載のゲートアレイ構造。
- 4.n−チャネル半導体材料からなる複数のコラム及びp−チャネル半導体材料 からなる複数のコラムが配置され、複数のp−チャネルコラムのうちの一つがn 一チャネルコラムに隣接して第1のコラム対を形成し、さらに隣のコラム対のう ちの最初のコラムの伝導度が第1のコラム対のうちの最後のコラムと同じになる ように隣のコラム対が第1のコラム対をミラー反転させている半導体基板と、導 電性材料が連結可能な前記コラム内に形成され、それにより活性領域を形成する 活性エリアと、 一対のコラムにそれぞれ対応するとともにコラムに隣接し、導電性材料を連結可 能であるとともに前記コラムとは反対の伝導度を有し、対応するコラムとは反対 の材料で強くドーピングされ、よってコラムの電流及び電圧特性を制御し得るよ うに、前記コラム対の外側に形成されたタップ領域とを備え、 1つのコラムに隣接する活性エリア及びタップ領域が、隣接する複数のセルを形 成するように配置され、各々のセルは、対応するタップ領域が隣接して位置する 第1の活性エリアと第2の活性エリアとから成り、コラム対は共通の伝導度のコ ラムがタップ領域を占有できるように配置されている集積回路ゲートアレイ構造 。
- 5.タップ傾城がコラム対の長さに沿って延びる基板タップのストリップを含む 請求項4に記載のゲートアレイ構造。
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