JPH06509964A - 自然組織心臓弁の固定 - Google Patents

自然組織心臓弁の固定

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 を皮下埋設して人間の心臓弁の代わりに使用することが行なわれている。動物の 心臓弁を皮下埋設して使用できるようにする前に、人間に使用するための適当な 小葉から出てゆ(流出部位に通路を分割している弁体とを含む。このような弁は 、弁の前後の圧力差に応じて流入部位から流出部位へ血液が流れることを許容す る。
収縮後、心臓弁の流入部位及び流出部位の管状壁の円周方向寸法は、弁が緩和状 態、即ち圧力が掛かっていない状態に至るために減少する。流出部位の管状の壁 は、大動脈弁が大動脈根である場合、その原寸、即ちその自然生理的な状態に適 合するサイズにに近づくために、放射状に外側へ広がらなければならない。そし てその状態で固定されると、その後縮んだり放射状に内側に部分的につぶれたり しなくなる。所望のように流出部位を拡大させるためには、適当な時間の間に所 望の膨張を達成するのに十分でかつ半径方向で外向きの流体の差圧が、流出部位 の管状壁に作用することが必要である。このための所望の差圧は広範囲に可変す るが、外向きに作用する差圧は大体20mmHgがら120mmHgである。
固定処理について他に考えなければならないことは、弁体がさらされる流体の差 圧である。弁葉に掛かる差圧は、広い範囲で可変する。しかしながら、弁に掛か る差圧がほとんどない固定的なものとすることが望ましい。例えば、流入部位か ら流出部位への方向で弁葉に掛かる差圧は大体OmmHgがら4mmHgであろ う。
問題は、弁葉に対する要求圧力と流出部位の管状壁に対する要求圧力が、非常に 異なり、実際の動作では、管状壁の膨張に必要な圧力が弁に要求される圧力より 通常は大きいことである。もし流出部位の管状壁に必要な圧力より高い圧力で弁 が固定されるならば、弁が好ましくない堅さになるまで、弁のコラーゲン波形が 伸びる傾向がある。他方、弁の固定に所望される低い圧力は、流出部位の管状壁 を拡大させるのに不十分である。
発明の開示 本発明は、異なる差圧に流出部位の管状壁と弁体をさらすことによってこの問題 を解決するものである。本発明は、流出部位の管状壁と弁に掛かる差圧を独立し て選択可能にする。従ってこれらの差圧の各々を、流出部位の管状壁と弁体にれ 、流出部位の管状壁に掛かる第1の差圧と弁に掛かる第2の差圧を供給する。
現在では、グルタルアルデヒド溶液が望ましい。
広義には本発明は、採用した個々の差圧に依存しない。しかしながら望ましい実 施例では、第1の差圧は、流出部位の管状壁を拡大するのに十分なものである。
通常、流出部位の管状壁に作用する第1の差圧は、弁小葉に作用する第2の差圧 より大きい。多くの適用例で第1の差圧は、好ましくは大体20mmHgがら8 0mmHgの範囲である。ブタの大動脈心臓弁では、第1の差圧が、好ましくは 大体20mmHgから50mmHgの範囲であり、大体40mmHgが最適であ る。弁に作用する第2の差圧は、好ましくは低レベルのもので、好ましくは大体 OmmHgから4mmHgの範囲のものであり、最適値はOmm−Hgぐらいで ある。
また本発明は、固定の間に圧力差を可変することを可能にする。例えば第2の差 圧は、弁の開放と閉鎖を引き起こす方法で可変され得る。これは弁を通る固着液 の流れに起因する。
種々の方法で実施できるが、1つの望ましい技術では、加圧された固着液がこれ らの部位の分離した通路を通して流入、流8部位に供給される。それによって、 流入、流出部位が加圧された固着液に接触する。また弁は、固着製液浴に浸す。
好ましくは、弁の外側に作用している浴の圧力より大きい流出部位中の固着液の 圧力で固着液が流入部位と流出部位に流入し、流出部位の管状壁に対して外向き に作用する所望の差圧を供給する。
流入部位中の固着液の圧力は、流出部位中の固着液の圧力に関して弁に掛ける所 望の差圧を作り出すのに十分なものである。例えば、流入、流出部位に40mm Hgで固着液を供給することによって、流出部位の管状壁に作用する差圧が40 mmHgとなり、弁に作用する差圧がOmmHgとなる。
流入、流出部位は、固着液の同一のあるいは分離した加圧源に結合される。本発 明方法を実行するために使用された1つの装置で、流入、流出部位はそれぞれ固 着液の第1、第2の源に結合される。
固着液は異なる方法で加圧できるが、心臓弁に関する固着液源の定常水頭高さを 制御することによって容易に達成できる。本発明では、対応する部位への1つあ るいは両方の圧力源によって供給される固着液の圧力は、圧力源の定常水頭高え ば第1のマニホールドへ複数の心臓弁のすべての流入部位を結合し、かつ心臓弁 のすべての流出部位を第2のマニホールドに結合することによって達成できる。
弁の外面は固着液の作用にさらされ、加圧された固着液は、心臓弁の流入、流出 部位にそれぞれ第1、第2のマニホールドを通して供給される。
心臓弁の流入、流出部位での加圧された固着液受は入れを適切なものにするため に、流入と流出部位に終端壁を結合して流入と流出室を形成することが望ましい 。終端壁の各々が、対応する室へつながっている入口を有する。この構成により 、加圧された固着液が、対応する室へその入口を通して流入する。
一般に、加圧された液体によって流入部位の管状壁を膨張させることは望ましく ない。それゆえに本発明は、流入部位中の加圧された固着液による膨張に対して 、流入部位の管状壁を支えることを可能にする。もちろん流入部位の管状壁の膨 張が適当であるか、或いは流入部位の管状壁が内圧に耐^るのに十分な強度を有 し、いかなる膨張も或いはいかなる不適当な膨張も生じないようであれば、支持 の必要性はない。これは好流入部位の周りに支持リングを備えることによって達 成される。大動脈弁の固定のために、弁のつば部を支えるために位置決めされ有 するスリーブはクランプされた組識が切断されることを防ぎ、そして心臓弁に終 端壁を弾力的に結合する。
図面の簡単な説明 図1は、概略的に示された加圧された固着液源を伴うブタの大動脈心臓弁と対応 する固定具の縦断面図である。
図2は、図1のIf!2−2に沿う断面図である。
図3は支持リングの斜視図である。
図4は、同時に複数の心臓弁を固定するのに望ましい装置を示す管系図である。
図5は、マニホールドの1つへ心臓弁アセンブリを結合するのに望ましい方法を 示す拡大部分断面図である。
図6は、この発明の方法を実施する装置を示す斜視図である。
好ましい実施例の説明 図1に、ブタの大動脈心臓弁11を示す。心臓弁11は通路を画定している管状 壁13と弁に入る流入部位17と弁から出てゆく流出部位19に通路を分割して いる弁体15とを含む。流入部位17と流出部位19はそれぞれ、この発明の固 定技術の目的のために入口となる開口を有する。弁体15は、流入部位17の圧 力が流出部位19より高い場合に流入部位17がら流出部位19への血液の流出 を許容するために明く。弁体15は、環状部21の近くで管状壁に取り付いてい る。流出部位19の管状壁13部分が、一般に大動脈根と称される。図1で示す ように、弁11は、適切に固定するために適当に切り整えられており、右及び左 の冠状動脈23.25が従来の態様で縛りつけられている。弁11はブタの大流 入部位17と流出部位19はそれぞれ、所望圧力に固着液を加圧する液源S1. 32に結合される。液源S1、S2は単−源でも分離したものでもいずれでもよ い。異なる固着液を使用できるが、固着液にはグルタルアルデヒド溶液を利れて いる先行公知技術を利用してもこれを行うことはできるが、所望であれば、突出 する軸状通路29を有する管状の固定具27を利用することが望ましい。固定具 27は、流出部位19とともに流出室30を形成する。固定具27は、Delr inのような好ましくは硬質の高分子物質からなり、環状の末端リブ31と基部 ショルダー33と滑らかな外周面の筒部35を有する。筒部35は、ショルダー 33とリブ31間に位置する好ましくは円柱形のものである。固定具27は、基 部ショルダー33と基部リブ39間に減少した直径の頚部37を有する。
以下において述べる態様を含む適当な態様で、固定具27は液!S2に結合され ている。固定具27は、終端壁41と流出部位19への入口43を有する。固定 具27は、滑らかな表面の筒部35により流出部位19へ所望の深さで挿入でき 、従来の取り外し可能な締付はバンド45を図1で示すようにリブ31のすぐ上 で管状壁13の周囲に嵌めて、固定具27に管状壁13をクランプする。この挿 入機構の深さを変えることが、図1で示された全体アセンブリの長さを可変させ 、以下に詳細に述べるようにアセンブリの取付けを容易にする。
この発明の1つの特徴は、液源S1への流入部位17の結合である。この特徴は 種々の異なる方法において流入部位17と協調して動作する固定具46を採用し て流入室48を形成することが望ましい。固定具46は、流入部位に印加される 加圧された固着液によって流入部位17が放射状に外に向けつ膨張しようとする のを支λるために、管状壁13の流入部位17を囲む支持リング47を含む。
支持リング47は硬質で、そして好ましくはDelrinのような硬質の高分子 物質からなる。また、支持リング47は弾性を有し、半径方向で外へ向かう膨張 を制限するために、限度内で管状壁13の流入部位17を伸ばす。支持リング4 7は、波打つような端縁49と、基端部分51及び基端部分51近傍の環状溝5 2を有し、内部通路が貫通している。
心臓弁11に取り付けたとき、波打つ縁49は弁11の環状部21に沿って伸び る。特に、半径方向で外へ向かう膨張に対して環状部21が支持リング47によ って支えられる構造を形成するように、波打つような形状の端縁49が構成され る。
弁組織、特に、管状壁13の部分55が、図1で示すように支持リング47の基 端部分51の周りに折り畳まれる。固定具46はまた、従来公知の取り外し可能 な締付はバンド57と弾性を有するスリーブ59を含み、部分55は、弾性スリ ーブ59と支持リング47の間に締付はバンド57によってクランプされる。
弾性スリーブ59は、比較的細い締付はバンド57によって管状壁13の部分5 5が切断されることを防ぐ。支持リング47は、管状壁13の部分55をクラン 固定具46は、頚部63を有し、端部がリブ65なっている終端壁61を含み、 スリーブ59に結合される。終端壁61は、頚63を貫通する入口部67を有し 、固定具46は、弾性のあるスリーブ59に終端壁を結合する従来の取り外し可 能な締付はバンド69を含む。入口67は液源S1に結合され、液源S1からの 加圧された固着液は流入部位17に入口67を通して流れる。
図1から明らかなように、流入部位17と流出部位19は各々所望の圧力の固着 液にさらされ、流出部位19の管状壁13と弁体15に対して掛かる異なる差圧 を作りだす。上述のようにこれらの圧力は幅広く可変できるが、好ましい実施例 では、流入部位17と流出部位19中の流体圧が40mmHgである。これは弁 体15に差圧を作り出さず、壁13の流出部位19に対して外に向かって作用す る40mmHgの差圧を作り出す。
圧力か液源S1、S2から印加されたている間に、以下に述べるように、弁11 の外面が好ましくは固着溶液溜への浸漬によって固着液の作用にさらされる。
この場合、管状壁13の流出部位19に掛かる差圧は、浴からの静水圧と源S2 の内圧の差圧である。しかしながら浅い浸漬では、管状壁13の流出部位19に 掛かる差圧は、源S2によって印加される内圧とほぼ等しい。
印加されたこれらの圧力により、管状壁13は収縮状態から内圧によって拡大さ れ、広がった状態で固定される。弁体15は、差圧なしの状態で固定される。
これは、弁体のコラーゲン波形が逆に変更されず、また堅くならないないことを 意味する。管状壁13の流入部位17は、支持リング47によって膨張を防が望 ましい方法を、図4で示す。特に区4は、想像線で概略的に浅いタンク71及び 並列の流入マニホールド73.75及び並列の流出マニホールド77.79を示 す。流入マニホールド73.75は流入ヘッダー81に結合され、それによって 液源S1に結合される。同様に、流出マニホールド77.79は流出へ・ソダー 83に結合され、それによって液源S2に結合される。弁11の第1列は、流入 マニホールド73と流出マニホールド77間に平行に連結され、弁11の第2列 は、流入マニホールド75と流出マニホールド79間に平行に連結される。特に 、弁11の各流入部位17は、対応する流入マニホールド73.75に連結され 、弁11の各流出マニホールド19は、対応する流出マニホールド77.79に 連結される。マニホールド73.75.77.79とヘッダー81.83はタン ク71内に設けられる。
種々の組立行程を採用できるが、望ましい工程では、図1で示されるように、弁 11の各々が、対応する固定具27.46と組み立てられる。それから図4で示 されるように、この弁と固定具のアセンブリは、対応するマニホールド73.7 7あるいはマニホールド75.79の間に連結される。次にタンク71内に、グ ルタルアルデヒド固定溶液を適切な高さまで満たし、すべての弁11、固定具2 7.46及びマニホールドを固着溶液に浸す。最後に、それぞれの弁11に液1 1iiisl、S2から、固着溶液を対応するヘッダーとマニホールドを通して 流入部位17と流出部位19に導き入れる。それから弁11は、十分な時間に渡 って固liF溶液の作用にさらされ、すべての弁がほぼ同時に固定される。固定 に必要な時間は変化するが、たとえばおよそ24時間から3日である。
マニホールド73.75.77.79は固定的に並列関係でタンク71に取り付 けられる。弁と固定具アセンブリの各々が、対応する一対のマニホールドに結合 するのに十分な長さであることが重要である。本発明は2つの方法でこれを達成 する。最初に、異なる長さの弁−固定具アセンブリを適応させるようにして、固 定具の各々が対応するマニホールドに結合される。次に、図1と関連して述べた ように、固定具27が流出部位19に挿入されている程度によって、弁−固定具 アセンブリの長さを可変する。
図5は、固定具46の結合長さが異なる弁−固定具アセンブリをマニホールド7 3に適応させる1つの方法を示す。図5は、マニホールド73の一部を示す。
マニホールドは、開口85とその周りに取り付けた環状シールまたは、即ちグロ メット87を有する。シール87は、エラストマー材料から作られ、その開口を リブ65が通ることを許容し、シール87は頚部63の外面に密着する。シール 87を通る頚部63の挿入深さはさまざまに変化させることができ、固定された マニホールド73.75は異なる長さの弁−固定具アセンブリに適応できる。そ れゆえに、図4のシステムで使用するためには、ある許容範囲内の長さの弁−固 定具アセンブリとすることだけが必要である。リブ65は、頚部63がシール8 7から外れることに抵抗する。図示された開口87におけるマニホールド73の 構造は、すべての開口とすべてのマニホールド73.75.77.79に特有の ものである。
図6は、図4と5のシステムを具体化することができる1つの方法を示す。図6 は、脚89によって床の上に支えられたタンク71を示す。タンク71は内部に 適当に取り付けた流入ヘッダー81と流出ヘッダー83を有している。流入マニ ホールド73.75と流出マニホールド77.79はヘッダー81.83に結合 するそれらの対向端を有する。加えて、2つの付加的マニホールド73a、77 aと75a、79aのセットも、ヘッダー81.83に結合するそれらの対向端 を有する。マニホールド73a、75a、77a、79aはマニホールド73. 75.77.79と全く同一のものである。流出ヘッダー83に隣接した流入マ ニホールド73.75.73a、75aの終端は、各々位置91で栓をされてい る。流出マニホールド77.79.77a、79aの終端は、流入ヘッダー81 に隣接した位置93で栓をされている。これによって流入ヘッダー81から流入 マニホールド73.75.73a、75aにだけ固着液が供給される。またこれ によって流出ヘッダー83から流出マニホールド77.79.77a、79aに だけ固着液が供給される。
オーバーフロー管95はタンク71の底から上向きに突き出て、そしてタンク7 1の底から下方へ突出して固着溶液(この実施例ではグルタルアルデヒド溶液) の容器97に接続している。オーバーフロー管95の頂部は、タンク71中の固 着溶液の所望の最大レベルに位置し、対応するマニホールドに結合した弁11の 上面を越える。好ましくは、バイブ95の頂部はヘッダー83.85とマニホー ルドの上面を越える。
この実施例では、液源S1、S2はそれぞれ、回転ねじ99.101で垂直動可 能に取り付けられている。回転ねじ99.101は回転可能にタンク71など適 当な支持物に取り付けであるが、これらのねじは移動しない。それゆえに、液源 S1、S2をねじ99.101で取り付けることによって、ねじ99.101の 回転運動により所望のように液源を上下動させることができる。
液源S1、S2は各々、固着溶液の入口105、孔107、排出口109及びド レン排出管111を有している容器103を含む。弁113は、孔107、排出 口109及びドレン排出管111を備える。
初めに、容器103の入口105にはポンプ112によって容器97から固着溶 液が供給される。この間に、孔107用の弁113が開口し、ドレン排圧管11 1用の弁113が閉じられる。固着溶液は、それぞれ対応する弁113を開くこ とによって排出口109を通してヘッダー81.83に液源S1、S2から供給 される。空気はヘッダー81.83の孔115を通してマニホールドとヘッダー 81.83からそれぞれパージされる。孔115は止め栓(図示せず)によって 適宜開閉できる。
固@溶液は、ドラム缶117からタンク71に供給される。供給はポンプによっ て或いは重力によって行なえる。
液源S1、S2からの流れは、液源中の固定溶液の定常水頭による。この定常水 頭は、ねじ99.101に沿って容器103を上下動させることによって、及び /又は容器内の固着溶液の高さを可変させることによって変化させることができ る。さらに、これらの水頭高さは、弁体15と管状壁13に掛かる差圧を変える ために、固定の間に可変させることができる。
液源S2に対して液源S1を高くすることによって、流入部位17中の圧力が、 流出部位19の圧力を越え、弁体を開かせる差圧を作りだす。これによって固着 溶液が流出部位19へ流入部位17から弁を通して流出することを許容する。弁 体15は、液源S1、S2の一方あるいは両方の高さを変え、流出部位19中の 流体圧を流入部位17の圧力より高くすることによって閉じられる。もし弁に掛 かる差圧の方向をくり返し逆転させれば、弁の動的固定が得られる。しかしなが ら動的固定のためには、液源S1、S2の定常水頭をくり返し可変させるよりも 、各容器103中の圧縮可能な不活性気体の圧力を変えるようにすることが好ま しい。動的な弁の固定は、Eberhardt氏の米国特許出願筒366.37 5 (出願臼:1989年6月9日)で論じられている。
国際調査報告 DI”TハIc Q21nにζフqPCT/US 921065 7B

Claims (35)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.流出部位と流出部位への流れを許容する弁を有する管状壁を含む以下の要件 からなる自然組織心臓弁を固定する方法。 固着液に弁をさらし、上記流出部位の管状壁に掛かる第1の差圧と、該第1の差 圧と共に弁体に掛かり上記管状壁に対して外向きに作用する第2の差圧とを作り だし、そして上記差圧を等しくないものにする。
  2. 2.上記第1の差圧が上記第2の差圧より大きい請求項1の方法。
  3. 3.上記第2の差圧がほぼゼロである請求項1の方法。
  4. 4.上記第1の差圧が上記流出部位の管状壁を膨張させるのに十分な大きさのも のである請求項1の方法。
  5. 5.上記第2の差圧がほぼゼロである請求項4の方法。
  6. 6.上記第1の差圧が、およそ20から50mmHgの範囲であり、上記第2の 差圧がおよそ4mmHgを超えない値である請求項1の方法。
  7. 7.上記第2の差圧がほぼゼロである請求項6の方法。
  8. 8.上記固着液に弁をさらすステップの間に上記第2の差を圧可変させる請求項 1の方法。
  9. 9.上記固着液に弁をさらすステップが、弁に固着液を通すものである請求項1 の方法。
  10. 10.通路を画定する管状壁と弁への流入部位と弁から出てゆく流出部位に通路 を分割している弁体とを含み、上記流入部位の圧力が上記流出部位より高い場合 に上記流入部位から上記流出部位への流出を許容するために弁が明く以下の要件 からなる自然組織心臓弁を固定する方法。 上記流入部位に第1の固定具を結合して入口を有する流入室を第1の終端壁と共 に形成し、上記流出部位に第2の固定具を結合して入口を有する流出室を第2の 終端壁と共に形成し、固着液に弁の外面をさらし、対応する室へ上記入口の各々 を通して加圧された固着液を流す。
  11. 11.弁が環状部を有し、結合の第1ステップが、上記流入部位の周りに波状の 縁を有している環状体を支持位置決めする支持リンクを設けるものである請求項 10の方法。
  12. 12.上記流入部位中での加圧された固着液による膨張に対して流入部位の管状 壁を支える請求項10の方法。
  13. 13.第1の固定具が、終端壁、支持リンク及び弾性スリーブを含み、そして上 記終端壁が、弾性スリーブによって上記支持リンクに結合され、そして上記結合 の第1ステップが、上記支持リンクに上記流入部位を挿入するものである請求項 10の方法。
  14. 14.上記結合の第1ステップが、上記流入部位の周りに上記支持リングを設け 、該支持リングの縁部分の周りに弁組織を折り畳み、そして上記弾性スリーブと 上記支持リングの間に折り畳まれた組織をクランプするものであり、そして上記 第1固定具は、上記弾性スリーブに結合する終端壁を含む請求項10の方法。
  15. 15.通路を画定する管状壁と弁への流入部位と弁から出てゆく流出部位に通路 を分割している弁体とを含み、上記流入部位の圧力が上記流出部位より高い場合 に上記流入部位から上記流出部位への流出を許容するために弁が明く以下の要件 からなる自然組織心臓弁を固定する方法。 加圧された固着液に上記流入部位を接触させ、加圧された固着液に上記流出部位 を接触させ、固着液の浴に弁を浸し、そして上記流入部位と上記流出部位へ固着 液を流し、上記流出部位中での固著液の圧力を、弁に作用する浴の圧力より大き くして上記流出部位から外に向かって作用する所望の差圧を供し、上記流入室中 での固着液の圧力を、上記流出部位で中での固着液に関して十分な圧力として上 記弁体に掛かる所望の差圧を作る。
  16. 16.上記流出部位に掛かる差圧が、上記弁体に掛かる差圧より大きい請求項1 5の方法。
  17. 17.上記流出部位に掛かる差圧が、上記流出部位を膨張させるのに十分であり 、そして上記弁体に掛かる差圧は、4mmHgを越えない請求項16の方法。
  18. 18.上記弁体に掛かる差圧がほぼゼロである請求項17の方法。
  19. 19.上記流出部位へ上記流入部位から固着液を流す請求項15の方法。
  20. 20.結合ステップが上記流入部位と上記流出部位をそれぞれ固着液の第1の液 源と第2の液源に結合するものである請求項15の方法。
  21. 21.上記液源の少なくとも一方から対応する部位へ供給される固着液の圧力を 変える請求項20の方法。
  22. 22.上記流入部位中での加圧された固着液による膨張に対して上記流入部位の 上記管状壁を支える請求項15の方法。
  23. 23.通路を画定する管状壁と弁への流入部位と弁から出てゆく流出部位に通路 を分割している弁体とを含み、上記流入部位の圧力が上記流出部位より高い場合 に上記流入部位から上記流出部位への流出を許容するために弁が明く以下の要件 からなる自然組織心臓弁を固定する方法。 第1のマニホールドにすべての上記流入部位を、第2のマニホールドにすべての 上記流出部位を結合し、固着液の作用に弁の外面をさらし、そして加圧された固 着液を上記第1と第2のマニホールドを通してそれぞれ上記流入と流出部位に供 給する。
  24. 24.上記供給ステップが、それぞれ第1と第2のマニホールドに分離した第1 と第2の液源から固着液を供給するものである請求項23の方法。
  25. 25.上記第1と第2の液源の少なくとも一方の高さを変え、対応するマニホー ルドに供給する固着液の圧力を変えるものである請求項24の方法。
  26. 26.上記弁をさらすステップが、固着液に上記弁を浸すものである請求項24 の方法。
  27. 27.通路を画定する管状壁と弁への流入部位と弁から出てゆく流出部位に通路 を分割している弁体葉とを含み、上記流入部位と上記流出部位が各々開口を有す る以下の要件からなる自然組織心臓弁を固定する方法。 固着液に弁の外面をさらし、そして対応する室へ上記各開口を通して加圧された 固着液を供給する。
  28. 28.上記流入部位中での加圧された固着液による膨張に対して上記流入部位の 上記管状壁を支える請求項27の方法。
  29. 29.上記流入部位と上記流出部位中の固着液の圧力がほぼ等しい請求項27の 方法。
  30. 30.上記弁をさらすステップが、固着液に弁を浸すものであり、そして上記流 入部位中での加圧された固着液による膨張に対して上記流入部位の管状壁を支え る請求項27の方法。
  31. 31.請求項1の方法で固定した自然組織心臓弁。
  32. 32.請求項10の方法で固定した自然組織心臓弁。
  33. 33.請求項15の方法で固定した自然組織心臓弁。
  34. 34.請求項23の方法で固定した自然組織心臓弁。
  35. 35.請求項27の方法で固定した自然組織心臓弁。
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