JPH06509988A - 廃液を収集、輸送するためのパッケージシステム - Google Patents

廃液を収集、輸送するためのパッケージシステム

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JPH06509988A
JPH06509988A JP5513456A JP51345693A JPH06509988A JP H06509988 A JPH06509988 A JP H06509988A JP 5513456 A JP5513456 A JP 5513456A JP 51345693 A JP51345693 A JP 51345693A JP H06509988 A JPH06509988 A JP H06509988A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 廃液を収集、輸送するためのパッケージシステム技術分野 この発明は、一般に、真空によって動作し、入力端の真空バルブと動作のための 制御手段(opc…ivt conlrol megns )とを利用する廃液 の制御システムに関するものである。特に、この発明は、液溜め(tump)  、真空バルブ及びセンサ制御装置を内包し、コンパクト、可搬型で容易に設置す ることのできる一体型(inl+1目1)パッケージシステムに関するものであ る。
廃液、例えば下水を輸送するための真空によって動作するシステムは、Fote mxnらに発行された米国特許第4.179.371号によって開示されている 。各々の廃液の入力点は、真空バルブ及び制御器の組み立て品を含み、収納タン ク又は液溜めに溜まった廃液を、接続された(xs+ocialzd)輸送配管 系に断続的に流す。この輸送配管系は、他端において収集タンクに接続され、そ の後、最終的には処理プラントに接続されている。上記の′371号特許に教示 されているように、この配管は、典型的には、のこ方形状に敷設されている(1 1id with )。のこ方形状は、(例えば、他の配管や岩盤のような)地 形的な条件に適合するために、配管本管(mate)の長さ全体に渡って繰り返 される、上がる部分、下の点、及び下り坂の部分(総称して[上昇部(lim  Jという)の組み合わせから成っている。これは、(個々の真空バルブ又は支管 から)人ってくる流れについても同様である。
′371号特許の配管は、地下に埋められ、下水を輸送するために使われる。
上記形状の下り坂の部分の傾斜は、上昇部の間の落込み(drop)が、一般に 、管の直径の少なくとも40%(直径が15.2cm(6インチ)より小さいな ら80%)、又は上昇部間の距離の0. 2%のうちいずれか大きい方に等しい ものになっている。一般に、輸送配管系は、真空又は大気圧未満の圧力に常に維 持されている。輸送サイクルを開始するために真空バルブを開けると、通常、大 気圧状態にある廃液及び空気は、作用する差圧によって配管を通って、バルブを 閉じるまでに、−掃される。このとき、輸送サイクルの間に、配管を通って輸送 されなかった残りの廃液は、低くなった点に止まってしまい、それによって、真 空又は大気圧未満の気圧が配管部分の全体に渡って連通し、維持される。
このシステムの真空バルブは、排出システムの2つの部分の間の通路を開閉する ことにより機能し、輸送サイクルを規定する。このタイプの真空バルブの一般的 構造及び動作方法は、C1eiurらに発行された米国特許第4.171.85 3号に記載されている。また、ともに上記発明の所有者に譲渡された米国特許第 5.078.174号、及び5.082.238号にも同様に記載されている。
さらに、真空バルブの動作は、分離されているか結合されているセンサ及びコン トローラによって制御してもよい。このセンサ及びコントローラは、液溜めに存 在する差圧及び静水圧の状態によって動作する部品を含み、大気圧又は大気圧未 満の圧力のどちらをバルブに連通させてバルブを開閉させるかを決定する。その ようなセンサ制御器の一般的な構造及び動作方法は、米国特許第4.373.8 38号及び丸777、778号に記載されている。
下水のほかにも、真空輸送システムの数多くの応用が存在する。例えば、スーパ ーマーケット、コンビニエンスストア等で使われている冷凍装置は、周期的に霜 取りをする必要があり、そのため、廃液が生成今れる。住宅の浴槽や流しからの 汚水収集も、同様に廃液を生じさせる。さらに、学校や商業施設における噴水式 水飲器(d+1nkiB 1ounlsin )さえも、噴水に注がれた他の液 体によって汚されているかもしれない飲まれなかった水を排出する。
これらのシステムの全てから流れ出た廃液は、処理設備に送られなければならな い。この目的は、業界で知られた下水の真空バルブとセンサ制御器とを、商業施 設又は住宅施設の床に埋められた輸送配管とともに使用することによって、達成 される。しかし、そのようなシステムは、一般に大きく、高価で、設置するのが 煩雑であり、また、冷凍装置、噴水式水飲器、流しや浴槽から排出される量より も多量の廃液により適している。さら1ど、それは多くの部品を含み(例えば、 バルブ、センサ制御器、液溜め、パイプ、附属品、及び据付はブラケット)、こ れらの部品は別々に購入されて、場所を取るシステム(+ptu−coロusi al +7sltlI)に組み上げられなければならない。
発明の要約 従って、廃液の総合(1山!目1ed)真空収集及び輸送システムを提供するこ とが、この発明の目的である。このシステムは、真空ノくルブ、センサ制御器、 及び液溜めを含むが、コンパクトカリポータプルであり、設置が容易である。
この発明の他の目的は、商業設備や住宅設備に穴を開ける必要がなく、地面の上 に設置することのできるパッケージシステムを提供することにある。
上述したものに加えて、この発明の他の目的は、以下の開示により、当業者には 明白となろう。
端的にいえば、この発明は、真空によって動作する組み立てられたものであって 、例えば、霜取りされる冷凍器、流し、浴槽、又は噴水式水飲器から、真空収集 装置に接続される真空輸送配管に、廃液を収集、輸送するバ・ンケージシステム を提供することを1指している。このパッケージシステムは、収集液溜め、セン サバルブ、制御バルブ、及び真空バルブを含むのが好ましい。これらは、作用す る差圧によって互いに連通して動作し、収集液溜めから廃液を引き抜き、それを 輸送サイクルの間に、開いた真空バルブに通す。このパッケージシステムはコン パクトで可搬型であり、設置及び維持が容易である。また、一般に、30. 5 cmX20.3cmX8.89cm (1,2インチ×8インチ×3.5インチ )の体積を占めるにすぎないから、はとんどの応用機器に内蔵することができる 。
好ましい実施例の詳細な説明 真空によって動作する、廃液の収集輸送パッケージシステム10の収集液溜め1 2が図1に示されている。収集液溜め12は、プラスチックのような適当な材料 から作られた耐液性の容器から成り、所定の容積、例えば約1.0〜3.0リツ トルの廃液14を収容できるように設計されている。収集液溜め12は、本質的 には箱型であるが、全体の大きさをよりコンパクトにするため、後述するように 、不規則な形状を有し、真空の容積やセンサーバルブ、コントロールバルブに適 応している。
人口バイブ16は、廃液14を導くために、液溜めの上面を通過して延びている 。入口バイブ16が、他の部分、例えば上側面から液溜めに入っていてもよいこ とは、理解できるであろう。液溜め12の上面には、液溜めとセンサーバルブの 間の連通動作手段となる開口部18が配置されている。液溜めを真空バルブに動 作可能に接続するために、他の開口部20が液溜め12の土壁に配置されている 。
液溜め12を、図3及び図4にもう一度示す。これらは側面から見たものである 。廃液14は、上述のように、入口バイブ16を通って液溜めに入り、その中に 溜められる。それが溜まるに従い、静水圧の上昇を招き、これは液溜め12の土 壁にある開口部18を通って送り出される。
開口部18の上方にある液溜めに、ねじ22によってセンサーバルブ24が取り 付けられている。センサーバルブは、プラスチックのような適当な材料から成る 固体を含むが、底部は開いている。液溜め12にねし止めされたとき、液密及び 気密のシールがそれらの間に配置される。センサーバルブ本体26の下面と液溜 め12との間には、ゴムのような材料から成る柔軟なダイアフラム28が挟まれ ており、センサーバルブ24をそれぞれチャンバ30及び32に分割している。
ダイアフラム28の内面には圧力板34が取り付けられ、圧力板34からはプラ ンジャ柱36が延びている。プランジャ柱36は、センサーバルブ本体26の通 路38内を往復運動する。通路38は、センサーバルブ本体26の最上部に位置 するノズル40(図5及び図6参照)内で終わっており、ノズル40はそれを通 る空気通路42を有している。
スプリング44が、センサーバルブ本体26とダイアフラム圧力板34の間に配 置され、ダイアフラム28を付勢しており、これによりプランジャ柱36は通路 38から離されている。プランジャ柱36の切り欠き領域46は、その部分を通 して空気を通過させる。通常、この切り欠き領域46は、プランジャ柱36に隣 接するセンサーバルブ本体26に取り付けられたゴムシール48の下方に配置さ れており、大気圧はチャンバ32から、プランジャ柱36を通ってチャンバ38 に、さらにノズル40を通ってコントローラバルブに、達しないようにされてい る(図3及び図5参照)。しかし、廃液14が溜まってチャンバ30内の静水圧 が十分に大きくなり、これがダイアフラム28に作用したときには、プランジャ 柱36は通路38の方に付勢され、切り欠き領域はゴムシール48に側路を付け る(図4及び図6参照)。このとき、大気圧はチャンバ32から通路38に通じ 、そのため、ノズル40を通ってコントローラバルブに通じている。
コントローラバルブ56は、図7及び図8に示されている。それは、」二部ハウ ジング57、中間ハウジング58、及び下部ハウジング60を含んでいる。上部 ハウジング57は、中間ハウジング58に、スナップ嵌合形フランジ(IIIP  +ittinge )57a及び58aによって接続される。そして、下部ハ ウジング60の壁はフランジ62て終結し、このフランジ62は中間ハウジング 58の底部の周囲にスナップ嵌合しく5asp 1it) 、コントローラハウ ジングを形成する。ゴム製Oリング59が上部及び中間ハウジングの間に配置さ れ、気密及び液密のシールとなる。中間ハウジング58の底面には段差付リップ 64が付けられており(fuluru +Iepped tip 64 ) 、 この段差付リップ64は下部ハウジング60の内面とともに、環状の満66を形 成する。組み合わされた中間及び下部ハウジング58と60の間には、ゴムのよ うな材料から成る柔軟なダイアフラム68が配置されている。ダイアプラム68 は、結合位置において環状溝66と係合する突起部(tip > 70を、その 周辺部に沿って有している。ダイアフラム68は、コントローラハウジングを第 1チヤンバ72と第2チヤンバ74に分割するのに用いられ、2つのハウジング の間で、気密及び液密のシールとなっている。
プランジャ76は、ダイアフラム68の上に置かれ、中間及び上部ハウジング5 8.57の方に延びている。プランジャ76は、その末端の付近に横方向に延び る突起部78及び80ををしており、これら2つの突起部は環状の溝82を形成 している。ゴム製のシール84が、プランジャ76の横方向の縁と中間ハウジン グ58の内面に沿って中はどに位置する段部との間に収容されている。このシー ルは2つの機能を果たしている。すなわち、それは、中間ハウジングを第2チヤ ンバ74と真空チャンバ86とに分割し、また、これらのチャンバの間で気密  。
及びflのシールとなっている。
下部ハウジング60の底部の付近には入口88が配置され、入口88は、センサ バルブ24から伝達された圧力状態を第1チヤンバ72に伝える役割を果たす。
第1の真空人口90は、同様に、真空の圧力を第2チヤンバ74に常時伝達する 。
中間ハウジング58は、第2の真空人口92も有しており、一方、上部ハウジン グ57は、その最上部側に沿って配置された大気圧の空気人口94を有している 。
上部ハウジング57の下部には、出口側圧力口96が位置している。
ゴムのような材料から成るU字形のキャップ98が、プランジャ76の環状の溝 82に係合しており、プランジャ76の端部を囲んでいる。このキャップは、そ の下の縁から放射状に横方向に延びるフランジ100を有している。スプリング 102が、プランジャ76の突起部77とワッシャ85との間に配置され、キャ ップ98を大気圧空気口94から離れるように付勢している。
真空、又は大気圧未満の圧力がセンサバルブ24によってコントローラバルブ5 6の第1チヤンバ72に伝達されたとき、等しい圧力がダイアフラム68の両面 に作用し、スプリング102はプランジャ76及びキャップ98を付勢し、大気 圧空気口94との係合状態から外す。そして、フランジ100を中間ハウジング 58の内壁に係合させる。この動作中に、真空チャンバ86からの真空、又は大 気圧未満の気圧が断たれ(+hul oil) 、そのかわりに、大気圧が制御 チャンノく104に送り出され、さらに出力側ボート96に送り出される(図7 参照)。他方、大気圧が第1ヂヤンバ72に伝達されると、ダイアフラム68に 作用する差圧はスプリング102の力に打ち勝ち、プランジャキャップ98は大 気圧ボート94に当接し、真空チャンバ86からの流路を開放する(図8参照) 。このとき、真空、又は大気圧未満の気圧が制御チャンバ104に連通し、出力 側ボート96に連通ずる。
真空バルブ110が、図9及び図10に示されている。それは、L字形の部分1 12を含んでおり、この部分は入力端パイプ114、出力側パイプ116、及び バルブチャンバ118をf丁している。L字形の部分112の出力側バイブの人 口には、斜めになったバルブストップ(vilve 5lop) 120が配置 されている。
このバルブストップは、プランジャ122と協働して、入力端バイブと出力側パ イプを分けている。バルブの大きさは3.18cm (1,25インチ)である ことが望ましいが、与えられた応用に適応する他の寸法であってもよい。
入力側バイブ114は、液溜め12に開口部20によって接続されている。出力 側パイプ116は、同様に、真空又は大気圧未満の気圧に維持された輸送配管系 に接続されている(図1.THa)、(b)、Lc)参照)。柔軟なゴムのよう な材料から成るバルブシート124が、プランジャ122の端部に取り付けられ 、ワソンヤ126及びボルト128によって固定されている。プランジャ122 がバルブストップ120に係合するとき、バルブシート124は液密及び気密の シールとなる。
バルブハウジング】12の部分で入力端パイプの反対側の部分は、複数のフラン ジ状の突起部(llangsd 1ips) 130になっている。’t)Mカ ップ132が、バルブハウジング1】2のわずか内側に配置され、フランジ状の 突起部130に当接している。分離カップ132の基部の近くに設けられた溝1 34及び136は、ゴムのシール138及び140を収容しており、これらのシ ールはlくルブチャンバ118と分離カップ132の間の液密及び気密のシール になっている。分離カップの外面に沿って、環状の溝142が配置されている。
ピストンハウジング144はカップ状をなしており、横方向に延びる溝148を 有する複数の縦方向の溝146を備えている。これらの溝はピストレハウジング の開放端に沿って配置されている。ピストン/Xウジフグ144がL字形状部1 12の上方にセットされたとき、フランジ状の突起部130は縦方向の溝146 に入る。L字形状部をねじることによって、フランジ状の突起部130は横方向 の満148に入り、2つのハウジング部品が組み合わされて動かなくなる(図1 1(a)、11(b)参照)。ピストレハウジング144及び分離カップ132 は、協働して、下部バルブチャンバ150を形成する。
ピストンシャフト152が、プランジャ122の後方から伸び、ボルト128に よって締め付けられている。ピストンシャフトの反対側の端部の近くには、段付 tj 154が設けられており、この段付溝にはピストン板156及びピストン カップ158が当接している。ピストンカップl−152は、これらを貫通して 伸び、ボルト及びワッシャ159によって固定されている。ピストン板とピスト ンカップの間で、ピストンシャフトの周囲には、ゴムのような材料から形成され た大きな柔軟なダイアフラム160が配置されている。ダイアフラムの末喘の縁 はフランジ状の突起部162になっており、この突起部は、分離カップ132の 外面に沿って配置された環状の溝142と協働して、ダイアフラム160を固定 する。
ダイアプラムは、上部バルブチャンバ164を下部バルブチャンバ150から分 離している。
分離カップ132から延びた環状の壁166は、ピストンシャフト152に対す るベアリングを備え、バルブストップ1201こ文・jするバルブシート124 の適切なアラインメントを確保している。ピストンカップ158とピストン11 ウジング144の内面との間に配置されたスプリング168は、プランジャ12 2をバルブストップ120の方に付勢している。
圧力人口170は、コントローラバルブ56により連通された圧力状態を真空バ ルブ11.0の上部チャンバ164に伝達する。同時に、大気圧ボー1−172 1こよって大気圧が下部バルブチャンバ150に、常時、付加された状態になっ て0る。コン(・ローラバルブ56によって大気圧が上部)くルブチャンバ1こ 伝達されたときには、等しい圧力がダイアフラム160に加わり、スプリング1 .68 ftプランジャ122の伸長によりピストンカップ158を/くルブス ト・ンブ1201こ対して付勢し、真空バルブ110を閉じた状態に維持する( 図9参照)。反対1こ、真空又は大気圧が上部バルブチャンバ164に送り出さ れたときには、ダイアフラム160に付加された差圧がスプリング168の力に 打ち勝ち、プランジャ122をバルブストップ1.20から離す方向に動かす( 図10参照)。この時点で、大気圧状態にある廃液14は液溜め12から引き抜 かれて、開かれたノくルブを通って運ばれ、真空又は大気圧未満の圧力になり、 さらに、配管系に入って(1き(p+ev!il川in lb用 co口dui 自r1wo+k) 、輸送サイクルが始まる。大気圧力(」二8E)くルブチャ ンバ164に再び通じたときは、上記のプロセスは逆になり、真空ノくルブ11 0が閉じ輸送サイクルは終わる。
作動パッケージシステム10が図12に示されている。それはセンサ/〈ルブ2 4、コントローラバルブ56、真空バルブ110、及び真空容器180を含んで いる。真空容器1.80は、パッケージシステム10の全体をよりコンノ像トに するために、センサバルブ24に適合するように設計されているが、センサバル ブをより明確に示すためにその横に点線で描かれている。同様に、コントローラ 7くルブ56は傾いた位置で示され、流路】78は、コントローラノくルブの基 部の下方のホース182に適合している。
既に述べたように、真空バルブ110の入力端(イブ114は、廃液14を排出 するために液溜め12に接続されている。真空バルブ110の出力側)くイブ1 16は、真空圧にある輸送配管に接続されている(図13参照)。管182はセ ンサバルブ24の出力側圧力状態をコントローラバルブ56の入力側ボート88 に連通ずる。一方、管184は、コントローラバルブ56の出力側ボート96か らの出口圧力状態を真空バルブ110の入力端ボート170に連通する。
空気抜き用T型継ぎ手(tuulbu−m)186は、大気圧の空気を取入れる ための開口部188を有している。また、大気圧の空気は、それぞれ、管190 を介して真空バルブ110の下部バルブチャンバ150に、管192を介してセ ンサバルブ24の第2チヤンバ32に、管194を介してコントローラバルブ5 6の大気圧入力側ボート94に、送り出される。
また、真空、又は大気圧未満の圧力は、出力側ボート117及び管196を介し て、真空バルブ110の出力側パイプ116から真空容器180に引かれる。
真空容器は、所定の容積(例えば、0.1〜0.3リツトル)の、単なる容器で あり、大気圧状態で引き抜かれた廃液が真空バルブ110を通過する輸送サイク ルの間に、真空または大気圧未満の圧力が十分に供給されるものであり、バルブ が閉しられるまでの間に、それのすぐ下流にある配管を真空または大気圧未満の 気圧にするものである。逆止弁198は管196内に入れられており、真空バル ブを通る廃液が真空容器180に移動するのを防止している。例えば、パッケー ジシステム10の排出管が2.44m (8フイート)以上も垂直上方に排出し なければならない場合には、真空容器はなくてもよいし、また、真空容器の管1 96への真空の供給は真空バルブのコネクタ177に接続されず、かわりに、排 出管222の上部に接続されていてもよい(図13(al参照)。これらの場合 には、逆止弁265が排出管222の最上部に備えられていなければならないで あろうし、パッケージシステム10の真空の供給は逆止弁のすぐ下流から取られ ていなければならないであろう。
真空容器180は2つの出力側ボート200及び202を備えている。出力側ボ ート200は、管204によってコントローラバルブ56の入力端ボート92に 接続されており、真空又は大気圧未満の気圧をコントローラバルブ56の上部チ ャンバ86に伝達する。管206は、出力側ボート202をT継ぎ手208に接 続し、これらの間に逆止弁210を備えている。また、真空又は大気圧未満の圧 力が、管212によってセンサバルブ24に連通し、一方、管214は、真空又 は大気圧未満の圧力をコントローラバルブ56の真空入力側ボート9oに連通し 、さらに第2チヤンバ74に連通ずる。調節ねじ262(図3〜図6、図12参 照)は、片寄った(dclleelsd )ボール264による管212上の可 変絞りになり、真空又は大気圧未満の圧力のコントローラバルブ56への連通を 絞り、輸送サイクルの継続IJur[1on)を調節する。
パッケージシステム10の動作は以下のようである。廃液14が入力側バイブ1 6を通って液溜め12内に溜まる。真空バルブ110は閉じており、待機位置に ある(図9参照)。センサバルブ24のダイアフラム28に作用する静水圧が十 分に大きくなったとき、プランジャ柱36は通路38内を移動する(r?cip +ocgfe)(図4及び図6参照)。この状態で、第2チヤンバ32内の大気 圧は、プランジャ柱36の切り欠き領域46を通って通路38内に通じ、ノズル 40、管182、及び入力端ボート88を通ってコントローラバルブ56の第1 チヤンバ72に通じる。そして、大気圧はダイアフラム68を押して、プランジ ャ76を移動させ(re+ip+oe山) 、キャップ98は大気圧空気ボート 94に押し付けられることによりこれを閉じ、フランジ1.00が離れるとき、 真空チャンバ86への通路を開く (図8参照)。チャンバ86内の真空又は大 気圧未満の圧力は、出力側ボート96、管184、及び入力側ボート170を通 り、真空バルブ11.0の上部バルブチャンバ164に至る。
下部バルブチャンバ150内の大気圧は、ダイアフラム160を変形させ、プラ ンジャ122及びバルブシー1−1.24をバルブストップ120から離し、真 空バルブ1】0を開いた状態にする(図10参照)。輸送サイクルが始まり、廃 液14は、液溜め12から真空バルブ110を通って真空輸送配管に入る。
廃液とある足の大気圧の空気が真空バルブ110を通過した後、センサバルブ2 4のダイアフラム28に作用する静水圧は、スプリング44が圧力板34を移動 させ(dellc+l+)プランジャ柱36を通路38から移動させる程度まで 減少する(図3及び図5参照)。この位置では、プランジャ柱36の切り欠き領 域46はゴムシール48の下方に位置し、大気圧は第2チヤンバ32から通路3 8の方に通じることができない。真空又は大気圧未満の圧力は、真空容器180 から、T字管208、管212、可変絞り262、及びノズル263を通って通 路38に通じ、さらに、ノズル40.管182、及び入力側ボート88を通って コントローラバルブ56の第1チヤンバ72に通じる。
スプリング102がプランジャ76の突起部77を付勢し、キャップ98のフラ ンジ100が真空チャンバ86をシールしている。この結果、キャップ98は大 気圧ボート94から離れる(図7参照)。大気圧は、制御チャンバ104から出 力側ボート96、管184、及び入力端ボート170を通って、真空バルブ11 0の」二部バルブチャンバ164に通じる。スプリング168はピストンカップ 158を付勢し、このため、プランジャ122及びバルブシー1−124がバル ブストップ120に押し付けられ、バルブが閉じられる(図9参照)。これによ り、輸送サイクルは終了する。廃液は、これ以上バルブを通過できない。
この発明のパッケージシステムはコンパクトであり、一般に、30. 5 c  rn X20.3cmX8.89cm (12インチ×8インチ×3.5インチ )の容積を占め、これは十分に小さいため、はとんどの場合に出っ張らせること なく (uiob1+u+1vr17 )配置される。パッケージシステム10 の種々の応用例が、図13に示されている。図13fa)においては、業務用の 冷凍装置220が、圧縮され清掃され霜取りされる際に、廃液を生成する。一般 に工場で行われているように、排出バイブをセメントの床に入れてそれを業務用 の重力による下水システムに接続するかわりに、1又はそれ以上のパッケージシ ステム10が冷凍装置220の下の床上に配置される。廃液は液溜め12に向け て直接排出され、輸送サイクルの間に、バルブ110及びバイブ222を通して 、天井から吊られたバイブ224に運ばれる。バイブ224は、真空の下水シス テム(図示せず)に接続される。
バイブ222及び224は、それぞれ、3.18cm (1,25インチ)及び 5.08cm (2インチ)のPvCの管から形成されていてもよい。このよう に、水は迅速に冷凍装置220から排出され、パッケージシステム10及びバイ ブ222及び224は、容易に設置され、維持される。
別の、浴槽230及び流し232への応用例が、図13(b)に示されている。
浴槽及び流しは、バイブ234及び236によって汚水(grJ7 v[u)を パッケージシステム10に排出し、バイブ238及び通気孔240は大気圧をシ ステムに供給する。真空バルブ110はバイブ242に直接接続されており、さ らにバイブ242は家庭又は業務用施設の真空供給システムに接続されている。
最後に、貯水装置250が図13(c)に示されている。これは、使われずに汚 れてしまった水をバイブ252を介してパッケージシステム10に排出する。
また、バイブ254は、真空バルブ11.0から、学校又は商業施設に設けられ た真空輸送配管に延び、そこから真空収集装置256に延びている。
この発明の特定の実施例を示し説明してきたが、多くの変形例力呵能であるから 、この発明はこれに限定されないことは理解されるであろう。例えば、真空ノく ルブ110のハウジング部品は、上記の応用例で述べたねじり結合式(twis t−and−1ock)機構のかわりに、スナップ嵌合式タブ機構(+nap− fil Ixbs )によって結合されてもよい。さらに、よりコンパクトなシ ステム、(・ノケージを提0けるには、真空バルブはL字形にするのが好ましい が、他の形状、例えば7字形にしてもよい。この発明は、それゆえ、ここに挙げ た応用例によって、ここで開示されクレームされた基本となる原理の真の精神及 び範囲から逸脱しないいかなるすべての変形をもカバーするように意図されてい る。
図面の簡単な説明 図1は、この発明のパッケージシステムの収集液溜めの斜視図である。
図2は、センサバルブの平面図である。
図3は、図1の3−3線に沿って切断された液溜め、及び待機状態にあるセンサ バルブの断面図である。
図4は、図1の4−4線に沿って切断された液溜め、及び動作状態にあるセンサ バルブの断面図である。
図5は、図2の5−5線に沿って切断された待機状態にあるセンサバルブの断面 図である。
図6は、図2の6−6線に沿って切断された動作状態にあるセンサバルブの断面 図である。
図7は、待機状態にあるコントローラバルブの断面図である。
図8は、コントローラバルブが動作状態にあること以外は図7と同様の図である 。
図9は、閉じた状態にある真空バルブの断面図である。
図10は、バルブが開いた状態にあること以外は図9と同様の図である。
図IHal及び11 (b)は、図9及び10の真空バルブの、それぞれ組み立 てられていない状態と組み立てられた状態の側面図である。
図12は、この発明のパッケージシステムの平面図である。
図1.3(a) 、13(b)及び13(c)は、この発明のパッケージシステ ムのいくつかの応用を示す概略図である。
平成5年9月30日1

Claims (31)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.源からの廃液を蓄積し、それを真空輸送配管及びこれに接続された真空収集 装置に輸送する、一体型(integral)パッケージシステムであって、a .所定容量の廃液を蓄積するための、廃液源に接続された収集容器、b.真空、 又は大気圧未満の圧力源、 c.大気圧源、 d.これらの圧力状態の一つを出力圧力状態とする連通状態を形成するため、前 記収集容器と連通して動作する検出手段であって、第1の不活性化状態と前記収 集容器に所定量の廃液が蓄積されたときに到達する第2の活性化状態とを有し、 一つの状態にある間は真空又は大気圧未満の圧力を送り出し、他の状態にある間 は大気圧を送り出す検出手段、 e.前記検出手段から送り出されてくる出力圧力状態と連通して動作する制御手 段であって、これらの圧力状態の一つを出力圧力状態とする連通状態を形成する ため、第1の状態及び第2の状態を有し、一つの状態にある間は真空又は大気圧 未満の圧力を送り出し、他の状態にある間は大気圧を送り出す制御手段、及び、 f.前記制御手段から送り出される出力圧力状態と連通して動作する障壁手段で あって、廃液が前記収集容器から真空輸送配管に移動するのを許容することによ り、廃液の輸送サイクルを開始させる開いた状態を有し、廃液が内部を通過しな いようにすることにより輸送サイクルを終了させる閉じた状態をも有し、前記制 御手段から送り出される圧力状態に基づいて、開いた状態及び閉じた状態とを変 換する障壁手段、 を含むパッケージシステム。
  2. 2.前記収集容器が、約1.0〜3.0リットルの容積をもつ容器を含む請求項 1のパッケージシステム。
  3. 3.前記検出手段が、2方向、2位置(2−way,2−posilion)の スプールバルブ(spool valve)を含む請求項1のパッケージシステ ム。
  4. 4.前記スプールバルブが、前記収集容器に蓄積された廃液からの静水圧によっ て動作する請求項3のパッケージシステム。
  5. 5.請求項4のパッケージシステムであって、前記の2位置、2方向スプールバ ルブが、 a.ハウジング、 b.前記ハウジングに気密状態で接続され、前記ハウジングを第1チャンバ及び 第2チャンバに分割する柔軟なダイアフラム、c.前記ハウジングの壁面に設け られ、前記収集容器からの静水圧を第1チャンバに許容し、前記ダイアフラムを 押しやる(bear againsl)ための入口手段、d.前記ハウジングの 壁面に設けられ、環状壁を有する開口部であって、この開口部から第2チャンバ までが通路を形成し、前記通路はこの開口部上の前記ハウジングに接続されたノ ズルによって外部に連通している閉口部、e.第2チャンバに収容され、第1の 端部及び第2の端部を有し、前記第1の端部が前記ダイアフラムに向かって配置 され、前記第2の端部が前記通路内を往復するプランジャシャフトであって、こ のプランジャシャフトと前記環状壁との間に気密シールのシール手段が配置され ているプランジャシャフト、f.前記ダイアフラムと前記ハウジングとの間に配 置され、前記ダイアフラムを前記通路から離れる方向に付勢するスプリング手段 、及び、g.前記プランジャシャフトの一側面部に配置された切り欠き通路であ って、この切り欠き通路は通常は完全に第2チャンバ内に位置して、第2チャン バの圧力状態が前記通路と連通するのを妨げ、前記ダイアフラムに作用する静水 圧がスプリングの力に打ち勝つときには、前記プランジャシャフトが通路内に移 動して切り欠き通路が第2チャンバと通路とを相互に接続させ、第2チャンバの 圧力状態を通路に連通させる切り欠き通路、 を含むパッケージシステム。
  6. 6.輸送サイクルの継続を調節するためのタイミング手段をさらに含む請求項3 のパッケージシステム。
  7. 7.前記タイミング手段が、前記検出手段からの出力圧力状態を前記制御手段に 連通させるホースの内径の大きさを調節する調節手段をさらに含む請求項6のパ ッケージシステム。
  8. 8.前記調節手段が、ねじを含む請求項7のパッケージシステム。
  9. 9.前記制御手段が、3方向、2位置のスプールバルブを含む請求項1のパッケ ージシステム。
  10. 10.前記の3方向、2位置のスプールバルブが、差圧の作用によって動作する 請求項9のパッケージシステム。
  11. 11.前記スプールバルブが、 a.ハウジング、 b.前記ハウジングに気密状態で接続され、前記ハウジングを第1チャンバ及び 第2チャンバに分割する柔軟なダイアフラム、c.前記ハウジングの壁面に設け られ、前記検出手段から連絡された圧力状態を第1チャンバに通じさせる第1の 入口手段、d.第1の端部及び第2の端部を有し、第1の端部が前記ダイアフラ ムに向かって配置され、第2の端部には柔軟な材料から形成されたフランジ状の キャップが固定されたプランジャシャフトであって、ハウジングの壁面の内側に 沿って配置されたシール手段がこのプランジャシャフトに相互作用して第3チャ ンバを前記第2チャンバから分離するプランジャシャフト、e.第3チャンバと 連通して動作し、前記ハウジング内に配置された出口チャンバ、 f.前記ハウジングの壁面に配置され、真空又は大気圧未満の圧力を第2チャン バに許容する第2の入口手段、 g.前記ハウジングの壁面に配置され、真空又は大気圧未満の圧力を第3チャン バに許容する第3の入口手段、 h.前記ハウジングの壁面に配置され、大気圧を出口チャンバに許容する第4の 入力手段、 i.ハウジングの壁面に配置され、出口チャンバ内に含まれる圧力状態を発散す るための(for venting)出口手段、及び、j.前記ダイアフラムと 第2チャンバの壁面との間に配置され、前記プランジャシャフトに固定されたフ ランジ状のキャップが、通常は第3チャンバと出口チャンバとの問の圧力連通状 態を閉じ、大気圧が出口手段を通って前記障壁手段に送り出され、前記ダイアフ ラムに作用する差圧によってフランジ状のキャップが第4の入力手段を閉じ、か わりに真空又は大気圧未満の圧力が出口手段を通って送り出されるスプリング手 段、 を含む請求項10のパッケージシステム。
  12. 12.前記障壁手段が、開いた状態及び閉じた状態を有する真空バルブを備える 請求項1のパッケージシステム。
  13. 13.前記真空バルブが、差圧によって動作する請求項12のパッケージシステ ム。
  14. 14.前記真空バルブが、 a.入口側開口部及び出口側開口部を有するバルブ本体、b.バルブが閉じた状 態にあるときに、開口部の間を分離するために前記バルブ本体内に配置されたバ ルブストップ、 c.前記バルブ本体内において前記バルブストップに対して往復運動するように 配置され、交互にバルブを開閉する剛体のバルブプランジャであって、第1の端 部及び第2の端部を有し、前記バルブストップと組み合わせることができてバル ブを閉じるシート手段(seating meang)を第1の端部に有するバ ルブプランジヤ、及び、 d.第1の端部が、剛体のバルブプランジャの第1の端部に接続されてプランジ ャ内を通過しており、第2の端部が、前記制御手段から送り出される圧力状態に 応答してこのバルブを選択的に開閉するための制御手段に接続され、同心状に配 置されたシャフト、 を含む請求項13のパッケージシステム。
  15. 15.前記プランジャの第1の端部上のシート手段が、概して環状で斜めにされ たシート手段となるように同心状に配置されたシート素子の組立体を含み、前記 素子の間に異物が溜まるのが防止され、バルブが確実に閉じるようにされた請求 項14のパッケージシステム。
  16. 16.シャフトシール手段が、前記プランジャに対応して設けられ、前記バルブ ストップに接触することなく、前記バルブが閉じたときにシャフトのまわりから の液漏れを防止する請求項14のパッケージシステム。
  17. 17.ベアリング手段が、剛体のバルブプランジャと制御手段との問に設けられ 、シャフトとそれによって動かされるプランジャとを前記バルブストップに対し て所定の角度に方向付け、バルブの繰り返し動作中にバルブが確実に閉じるよう にする請求項14のパッケージシステム。
  18. 18.スライド式液密シャフトシール手段がベアリング手段に隣接して配置され 、このシャフトシール手段を適用して、液体及び液体から生じた汚染物がシャフ トに沿って制御手段の方に移動することを防止する請求項17のパッケージシス テム。
  19. 19.前記真空バルブを選択的に開閉する前記制御手段が、前記バルブ本体内の 中央に配置された真空チャンバ内をスライドするように配置されたピストン手段 を備える請求項14のパッケージシステム。
  20. 20.前記バルブ本体が、ねじり固定(lwist lock)によって接続さ れる復数のバルブハウジングを備える請求項14のパッケージシステム。
  21. 21.前記バルブ本体が、スナップ嵌合固定によって(by meang of  snap−fit locks)接続される複数のバルブハウジングを含む請 求項14のパッケージシステム。
  22. 22.前記バルブ本体がL字形状をなしている請求項14のパッケージシステム 。
  23. 23.前記バルブ本体がY字形状をなしている請求項14のパッケージシステム 。
  24. 24.前記真空バルブの寸法が3.18cm(1.25インチ)である請求項1 2のパッケージシステム。
  25. 25.真空又は大気圧未満の前記圧力源が、真空輸送配管を備える請求項1のパ ッケージシステム。
  26. 26.真空又は大気圧未満の前記圧力源と連通して動作する所定容量の収集容器 をさらに含み、廃液の輸送サイクルの間の、真空又は大気圧未満の信頼性の高い 源が確保されている請求項1のパッケージシステム。
  27. 27.前記収集容器が、約0.1〜0.3リットルの容量の容器を含む請求項2 6のパッケージシステム。
  28. 28.前記組立体が、大体、約30.5cm×20.3cm×8.89cm(1 2インチ×8インチ×3.5インチ)の体積内に適合する請求項1のパッケージ システム。
  29. 29.廃液を収集して真空輸送配管に輸送するパッケージシステムであって、前 記源が冷凍装置を備える請求項1のパッケージシステム。
  30. 30.廃液を収集して真空輸送配管に輸送するパッケージシステムであって、前 記源が流し又は浴槽を備える請求項1のパッケージシステム。
  31. 31.廃液を収集して真空輸送配管に輸送するパッケージシステムであって、前 記源が噴水式水飲器を備える請求項1のパッケージシステム。
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