JPH0651003Y2 - Ledホルダ - Google Patents

Ledホルダ

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JPH0651003Y2
JPH0651003Y2 JP1990088457U JP8845790U JPH0651003Y2 JP H0651003 Y2 JPH0651003 Y2 JP H0651003Y2 JP 1990088457 U JP1990088457 U JP 1990088457U JP 8845790 U JP8845790 U JP 8845790U JP H0651003 Y2 JPH0651003 Y2 JP H0651003Y2
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JP
Japan
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led
portions
holder
terminal leg
groove
Prior art date
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Application number
JP1990088457U
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English (en)
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JPH0446561U (ja
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憲雄 ▲吉▼江
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Kojima Industries Corp
Original Assignee
Kojima Industries Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はLED(発光ダイオード)を支持固定するためのL
EDホルダに関する。
[従来の技術] 従来より、各種の表示装置にLEDが広く利用されてい
る。例えば、自動車の表示パネルには、各種機器の状況
表示等のために複数のLEDが配設されている。
そして、このLEDを所定の位置に位置決めするとともに
プリント基板等と接続するために、通常の場合LEDはLED
ホルダに固定されている。
ここで、従来のLEDホルダについて、第5図及び第6図
に基づいて説明する。
横長平板上の基体10には、これを縦断する複数の溝部12
が所定間隔をおいて形成されている。そして、この溝部
12の前面側の上部は閉じられている。このため、溝部12
の上端は長方形状のスリット12aとなっている。
また、このスリット12aの前後両側には立方体上の一対
の凸部14が設けられており、左右両側に一対のフック16
が設けられている。
なお、フック18はプリント基板(図示せず)と係合固定
するためのものである。
一方、LEDは第7図に示すように、発光部20と端子脚部2
2からなり、端子脚部22は、アノード側端子脚部22a及び
カソード側端子脚部22bからなっている。また、発光部2
0の下端部には半径方向に突出する凸条20aが形成されて
いる。そして、端子脚部22a,22bより直流電流を供給す
ることにより発光部20が発光する。なお、アノード、カ
ソードの識別のため、アノード側端子脚部22aをカソー
ド側端子脚部22bより長く形成してある。
LEDをLEDホルダに取り付ける場合には、まずLEDホルダ
の両端のフック18をプリント基板に係合させてLEDホル
ダをプリント基板に組み付ける。この状態で作業者はLE
Dの発光部20を手で持ち、端子脚部22a,22bのアノード、
カソードの方向を確認した後、その下端をスリット12a
に差し込む。そして、LEDの凸条20aがフック16の中に至
るまで押し込み、フック16と凸条20aによってLEDをLED
ホルダにロックする。
[考案が解決しようとする課題] 従来のLEDホルダへのLEDの組み付けは上述のようにして
行われていたが、この場合には次のような問題点があっ
た。
(A)LEDの端子脚部22a,22bを非常に小さなスリット12
aに挿入しなければならず、その作業が難しく、作業性
が悪い。
(B)LEDの端子脚部22a,22bが曲がっている場合には、
挿入作業が更に難しくなる。
(C)挿入作業の時に端子脚部22a,22bが見にくいた
め、端子脚部22のアノード、カソードの別を識別しにく
く、誤った方向に挿入してしまう危険が大きい。また、
挿入をやり直す場合には、フック16に抗してLEDを引き
抜かなければならず、その作業が面倒である。
(D)LED挿入の作業が微妙であり、自動化が難しい。
本考案は、上記問題点を解決することを課題としてなさ
れたものであり、作業性が向上されたLEDホルダを提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案に係るLEDホルダは、板状の基体と、この基体を
縦断して設けられ、複数のLEDの端子脚部がそれぞれ嵌
め込まれる複数の溝部と、この複数の溝部のそれぞれの
中央部に溝部の両側段部から所定距離離隔して設けら
れ、その先端部がカシメ処理によって広げられることに
より、LEDの端子脚部をカシメ固定する突起部と、を有
し、複数のLEDが固定されることを特徴とする。
[作用] LEDの端子脚部をLEDホルダの前面から挿入し、その後突
起部をカシメ処理によって変形させる。これによってLE
DをLEDホルダに固定することができる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例について図面に基づいて説明す
る。
第1図は全体構成図であり、基体30には、複数の溝部32
が設けられており、この溝部32はその前面側が全部開放
されている。そして、この溝部32の両側段部32aに対し
所定の間隙を有する中心部には、3つのカシメ用の突起
部34が設けられている。また、基体30の下端両端部に
は、LEDホルダをプリンタ基板(図示せず)に固定する
ためのフック36が設けられている。なお、基体30の破線
で囲まれている部分は、他の部分より薄い板状に形成さ
れている。
このようなLEDホルダに第7図に示すLEDを取り付ける場
合には、LEDの端子脚部22を前面側から溝部32に挿入す
る。この時、第2図に示すようにLEDの端子脚部22a,22b
が突起部34の両側に位置するようにする。このLEDの端
子脚部22の挿入は、従来のスリット12aへの挿入に比
べ、簡単なため、機械化も容易に行える。また、挿入時
において、端子脚部22a,22bが見えているため、アノー
ド、カソードの方向を誤るおそれが少なく、誤って挿入
した場合にも簡単にやり直すことができる。
そして、端子脚部22a,22bを挿入した状態で突起部34を
冷間カシメ、熱カシメ、超音波カシメ等のカシメ処理す
る。これによって、第3図に示すように、突起部34は球
状に変形する。このため、溝部32内で横に拡がり、端子
脚部22a,22bを溝部32の段部32aとの間で固定することが
できる。
このようにして、第4図に示すように各LEDがLEDホルダ
に固定される。
なお、LEDの発光部20を基体30に押し付けた状態でカシ
メ処理を行うことにより、LEDをLEDホルダに対し正確に
位置決めすることができる。
そして、LEDを基体30に固定した後、フック36をプリン
ト基板に係合させて固定する。このとき、LEDはその端
子脚部22が溝部32に上下左右方向とも固定されているた
め、プリント基板への固定、電気的な接続作業の際に端
子脚部22が動かず、作業がやりやすい。
なお、LEDホルダは、電気的な絶縁を行うため、ポリプ
ロピレン等のプラスチック材料で形成することが好適で
ある。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案によれば、溝部の前面が開
放されており、ここにLEDの端子脚部を挿入すればよい
ため、その作業が非常に簡単であり、作業性が向上す
る。また、端子脚部が見えているため、LEDのアノー
ド、カソードのホルダへの誤組み付けを防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A),(B)は本考案の一実施例に係るLEDホ
ルダの全体構成を示す正面図及び平面図、 第2図はLED端子脚部を溝部に挿入した状態における突
起部の構成を示す第1図のA-A断面図、 第3図はカシメ処理を行った後の突起部の構成を示す第
1図のA-A断面図、 第4図はカシメ処理を行った後の全体構成図、 第5図は従来の例の全体構成を示す正面図、 第6図は同従来例の一部斜視図、 第7図はLEDの構成図である。 30……基体 32……溝部 34……突起部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】板状の基体と、 この基体を縦断して設けられ、複数のLEDの端子脚部が
    それぞれ嵌め込まれる複数の溝部と、 この複数の溝部のそれぞれの中央部に溝部の両側段部か
    ら所定距離離隔して設けられ、その先端部がカシメ処理
    によって広げられることにより、LEDの端子脚部をカシ
    メ固定する突起部と、 を有し、 複数のLEDが固定されることを特徴とするLEDホルダ。
JP1990088457U 1990-08-24 1990-08-24 Ledホルダ Expired - Lifetime JPH0651003Y2 (ja)

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JP1990088457U JPH0651003Y2 (ja) 1990-08-24 1990-08-24 Ledホルダ

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JP1990088457U JPH0651003Y2 (ja) 1990-08-24 1990-08-24 Ledホルダ

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Publication Number Publication Date
JPH0446561U JPH0446561U (ja) 1992-04-21
JPH0651003Y2 true JPH0651003Y2 (ja) 1994-12-21

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ID=31821684

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6032650U (ja) * 1983-08-10 1985-03-06 株式会社日立ホームテック 油量計
JPS6260056U (ja) * 1985-10-02 1987-04-14

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JPH0446561U (ja) 1992-04-21

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