JPH0651024A - テスト回路 - Google Patents
テスト回路Info
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- JPH0651024A JPH0651024A JP4225175A JP22517592A JPH0651024A JP H0651024 A JPH0651024 A JP H0651024A JP 4225175 A JP4225175 A JP 4225175A JP 22517592 A JP22517592 A JP 22517592A JP H0651024 A JPH0651024 A JP H0651024A
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- Japan
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- circuit
- control signal
- delay
- selector control
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- Pending
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テスト回路に設けてられて異なる遅延時間の
遅延回路を選択するためのセレクタ制御信号の入力端子
を不要にして回路の小規模化を可能にする。 【構成】 入力端子100に接続された互いに遅延時間
の異なる第1及び第2の遅延回路1,2と、入力端子に
入力された信号に基づいてセレクタ制御信号を発生する
セレクタ制御信号発生回路3と、セレクタ制御信号に基
づいて第1及び第2の遅延回路1,2の出力を選択して
出力端子101に出力するセレクタ回路4とを備える。
セレクタ制御信号は入力端子に入力される信号に基づい
て発生させるため、セレクタ制御信号を入力させるため
の端子を不要とし、回路の小規模化を可能とする。
遅延回路を選択するためのセレクタ制御信号の入力端子
を不要にして回路の小規模化を可能にする。 【構成】 入力端子100に接続された互いに遅延時間
の異なる第1及び第2の遅延回路1,2と、入力端子に
入力された信号に基づいてセレクタ制御信号を発生する
セレクタ制御信号発生回路3と、セレクタ制御信号に基
づいて第1及び第2の遅延回路1,2の出力を選択して
出力端子101に出力するセレクタ回路4とを備える。
セレクタ制御信号は入力端子に入力される信号に基づい
て発生させるため、セレクタ制御信号を入力させるため
の端子を不要とし、回路の小規模化を可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路のテスト
回路に関し、特に高速動作するディジタルのテスト回路
に関する。
回路に関し、特に高速動作するディジタルのテスト回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体集積回路の微細化に伴い半導体集
積回路の高速動作化も進んでいる。しかし、半導体集積
回路の特性をテストする半導体テストシステムの高速化
も進んではいるものの、ECLICや高速MOSディジ
タルLSIには半導体テストシステムのテスト速度以上
のものがあり、低速の半導体テストシステムで高速動作
を補償することが必要となっている。低速半導体テスト
システムで高速動作を補償するための回路として図4に
示すようなテスト回路がある。図4の回路は、入力端子
100に入力バッファ50を介して遅延時間の異なる2
つの遅延回路1,2が接続され、これら遅延回路1,2
の出力がセレクト回路4に接続され、セレクタ回路4の
出力が出力バッファ51を介して出力端子101に接続
される。また、セレクタ回路4を制御するためのセレク
タ制御信号が入力端子102から入力バッファ52を介
してセレクタ回路4に入力される構成となっている。
積回路の高速動作化も進んでいる。しかし、半導体集積
回路の特性をテストする半導体テストシステムの高速化
も進んではいるものの、ECLICや高速MOSディジ
タルLSIには半導体テストシステムのテスト速度以上
のものがあり、低速の半導体テストシステムで高速動作
を補償することが必要となっている。低速半導体テスト
システムで高速動作を補償するための回路として図4に
示すようなテスト回路がある。図4の回路は、入力端子
100に入力バッファ50を介して遅延時間の異なる2
つの遅延回路1,2が接続され、これら遅延回路1,2
の出力がセレクト回路4に接続され、セレクタ回路4の
出力が出力バッファ51を介して出力端子101に接続
される。また、セレクタ回路4を制御するためのセレク
タ制御信号が入力端子102から入力バッファ52を介
してセレクタ回路4に入力される構成となっている。
【0003】この回路の動作原理は、まずセレクタ制御
信号入力端子102からのセレクタ制御信号により、入
力端子100からの信号が遅延回路1を通して出力端子
101に出力されるように設定しておき、入力端子10
0から入力した信号の遅延時間を測定する。測定した結
果は、遅延回路1の遅延時間をt pdcir1,入力バッファ
50の遅延時間と出力バッファ51の遅延時間をそれぞ
れtpdinbuf , t pdoutbuf、入力信号を発生するテスタ
の端子と出力信号を受け論理値“1”、論理値“0”を
判定するテスタの端子のスキューをt skewとし、さらに
測定誤差をΔtpd1 とすると、 Tpd1 =tpdcir1+tpdinbuf +t pdoutbuf+t skew+Δt pd1 となる。
信号入力端子102からのセレクタ制御信号により、入
力端子100からの信号が遅延回路1を通して出力端子
101に出力されるように設定しておき、入力端子10
0から入力した信号の遅延時間を測定する。測定した結
果は、遅延回路1の遅延時間をt pdcir1,入力バッファ
50の遅延時間と出力バッファ51の遅延時間をそれぞ
れtpdinbuf , t pdoutbuf、入力信号を発生するテスタ
の端子と出力信号を受け論理値“1”、論理値“0”を
判定するテスタの端子のスキューをt skewとし、さらに
測定誤差をΔtpd1 とすると、 Tpd1 =tpdcir1+tpdinbuf +t pdoutbuf+t skew+Δt pd1 となる。
【0004】次にセレクタ制御信号により遅延回路2を
介した信号が出力端子101に出力されるように信号を
入力し、入力端子100から入力した信号の遅延時間を
測定する。測定した結果は、遅延回路2の遅延時間をt
pdcir2、測定誤差をΔt pd2とすると遅延回路1が選択
されていたときと同様に、 tpd2 =tpdcir2+tpdinbuf +t pdoutbuf+t skew+Δt pd2 となる。
介した信号が出力端子101に出力されるように信号を
入力し、入力端子100から入力した信号の遅延時間を
測定する。測定した結果は、遅延回路2の遅延時間をt
pdcir2、測定誤差をΔt pd2とすると遅延回路1が選択
されていたときと同様に、 tpd2 =tpdcir2+tpdinbuf +t pdoutbuf+t skew+Δt pd2 となる。
【0005】そして遅延回路1の測定遅延時間と遅延回
路2の測定遅延時間の差をとると、 Δtpd=tpdcir1+tpdcir2+(Δt pd1 +Δt pd1 ) となり、テスタのピン間スキューの入出力バッファの遅
延時間の差を含まず、各遅延回路の遅延時間差にテスタ
の測定誤差を含むだけの制度よい値が得られる。遅延時
間差を測定誤差が無視できるよう大きく設定すると、測
定遅延時間差はそのまま遅延時間差とすることができ、
設計値と比較することにより、半導体集積回路の特性を
正確にテストすることができる。
路2の測定遅延時間の差をとると、 Δtpd=tpdcir1+tpdcir2+(Δt pd1 +Δt pd1 ) となり、テスタのピン間スキューの入出力バッファの遅
延時間の差を含まず、各遅延回路の遅延時間差にテスタ
の測定誤差を含むだけの制度よい値が得られる。遅延時
間差を測定誤差が無視できるよう大きく設定すると、測
定遅延時間差はそのまま遅延時間差とすることができ、
設計値と比較することにより、半導体集積回路の特性を
正確にテストすることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このようなテスト回路
では、半導体集積回路をテストするために入力端子と出
力端子の他に、セレクタ制御信号を入力させるためのセ
レクタ制御信号入力端子が必要となり、構成が複雑化す
るという問題がある。本発明の目的は、セレクタ制御信
号の入力端子を不要にして回路の小規模化を可能にした
テスト回路を提供することにある。
では、半導体集積回路をテストするために入力端子と出
力端子の他に、セレクタ制御信号を入力させるためのセ
レクタ制御信号入力端子が必要となり、構成が複雑化す
るという問題がある。本発明の目的は、セレクタ制御信
号の入力端子を不要にして回路の小規模化を可能にした
テスト回路を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力端子に接
続された互いに遅延時間の異なる第1及び第2の遅延回
路と、入力端子に入力された信号に基づいてセレクタ制
御信号を発生するセレクタ制御信号発生回路と、セレク
タ制御信号に基づいて前記第1及び第2の遅延回路の出
力を選択して出力端子に出力するセレクタ回路とを備え
る。
続された互いに遅延時間の異なる第1及び第2の遅延回
路と、入力端子に入力された信号に基づいてセレクタ制
御信号を発生するセレクタ制御信号発生回路と、セレク
タ制御信号に基づいて前記第1及び第2の遅延回路の出
力を選択して出力端子に出力するセレクタ回路とを備え
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の回路図である。入力端子
100に入力バッファ50を介して遅延回路1と遅延回
路2が接続され、これら遅延回路1と遅延回路2の出力
はセレクタ回路4及び出力バッファ51を介して出力端
子101に接続される。このセレクタ回路4には、セレ
クタ制御信号発生回路3の出力が入力される。このセレ
クタ制御信号発生回路3は、セレクタ回路を制御する信
号を一定時間後に自動反転する回路である。前記遅延回
路1は、ここでは10個のインバータ回路11が直列に
接続され、前記遅延回路2は20個のインバータ回路2
1が直列に接続されている。また、セレクタ制御信号発
生回路3は、2個のトグルフリップフロップ31による
4進トグルカウンタ回路として構成される。更に、セレ
クタ回路4はインバータ回路41と、3個のNAND回
路42〜44とで構成されている。
る。図1は本発明の一実施例の回路図である。入力端子
100に入力バッファ50を介して遅延回路1と遅延回
路2が接続され、これら遅延回路1と遅延回路2の出力
はセレクタ回路4及び出力バッファ51を介して出力端
子101に接続される。このセレクタ回路4には、セレ
クタ制御信号発生回路3の出力が入力される。このセレ
クタ制御信号発生回路3は、セレクタ回路を制御する信
号を一定時間後に自動反転する回路である。前記遅延回
路1は、ここでは10個のインバータ回路11が直列に
接続され、前記遅延回路2は20個のインバータ回路2
1が直列に接続されている。また、セレクタ制御信号発
生回路3は、2個のトグルフリップフロップ31による
4進トグルカウンタ回路として構成される。更に、セレ
クタ回路4はインバータ回路41と、3個のNAND回
路42〜44とで構成されている。
【0009】次に動作について説明する。図2は本回路
の動作を表す信号波形図である。入力端子に図2(a)
のような繰返し信号を入力する。(b),(c)はそれ
ぞれ遅延回路1,2の出力波形で、4進カウンタの出力
信号は(d)のように時刻0で論理値“1”になり、そ
の後2T周期で論理値“0”、論理値“1”を繰り返
す。そして、(e)のように、4進カウンタの出力が論
理値“0”のときはセレクタ回路4は遅延回路1の出力
を選択して出力し、論理値“1”のときは遅延回路2の
出力を選択して出力する。
の動作を表す信号波形図である。入力端子に図2(a)
のような繰返し信号を入力する。(b),(c)はそれ
ぞれ遅延回路1,2の出力波形で、4進カウンタの出力
信号は(d)のように時刻0で論理値“1”になり、そ
の後2T周期で論理値“0”、論理値“1”を繰り返
す。そして、(e)のように、4進カウンタの出力が論
理値“0”のときはセレクタ回路4は遅延回路1の出力
を選択して出力し、論理値“1”のときは遅延回路2の
出力を選択して出力する。
【0010】そこで、遅延回路1が選択されている時刻
2Tから4Tまでの間に遅延回路1の遅延時間を測定
し、遅延回路2が選択されている時刻0から2Tまでの
間に遅延回路2の遅延時間を測定することができる。測
定される遅延時間は遅延回路1,2とも従来例と同様で
それぞれ、 Tpd1 =tpdcir1+tpdinbuf +t pdoutbuf+t skew+Δt pd1 tpd2 =tpdcir2+tpdinbuf +t pdoutbuf+t skew+Δt pd2 となり、遅延回路1,2の遅延時間は、インバータ回路
11,21の各 1個の遅延時間をTpdinv とすると、 tpdcir1=10×Tpdinv tpdcir2=20×Tpdinv となり、遅延回路1,2の遅延時間差は、 Δtpd=tpdcir1−tpdcir2+(Δtpd1 −Δtpd2 ) =10×Tpdinv +(Δtpd1 −Δtpd2 ) となる。これを設計値と比較することにより精度良くテ
ストすることができる。
2Tから4Tまでの間に遅延回路1の遅延時間を測定
し、遅延回路2が選択されている時刻0から2Tまでの
間に遅延回路2の遅延時間を測定することができる。測
定される遅延時間は遅延回路1,2とも従来例と同様で
それぞれ、 Tpd1 =tpdcir1+tpdinbuf +t pdoutbuf+t skew+Δt pd1 tpd2 =tpdcir2+tpdinbuf +t pdoutbuf+t skew+Δt pd2 となり、遅延回路1,2の遅延時間は、インバータ回路
11,21の各 1個の遅延時間をTpdinv とすると、 tpdcir1=10×Tpdinv tpdcir2=20×Tpdinv となり、遅延回路1,2の遅延時間差は、 Δtpd=tpdcir1−tpdcir2+(Δtpd1 −Δtpd2 ) =10×Tpdinv +(Δtpd1 −Δtpd2 ) となる。これを設計値と比較することにより精度良くテ
ストすることができる。
【0011】図3は本発明の第2実施例である。この実
施例は、第1実施例と同様の遅延回路1及び遅延回路2
と、セレクタ回路4とを備えているが、セレクタ制御信
号発生回路3Aが第1実施例とは相違している。即ち、
このセレクタ制御信号発生回路3Aは、抵抗32と容量
33で構成されるローパスフィルタとインバータ回路3
4から構成される。そして、入力信号はローパスフィル
タに入力され、このローパスフィルタの出力がインバー
タ回路14に入力されインバータ回路14の出力をセレ
クタ回路4に入力している。
施例は、第1実施例と同様の遅延回路1及び遅延回路2
と、セレクタ回路4とを備えているが、セレクタ制御信
号発生回路3Aが第1実施例とは相違している。即ち、
このセレクタ制御信号発生回路3Aは、抵抗32と容量
33で構成されるローパスフィルタとインバータ回路3
4から構成される。そして、入力信号はローパスフィル
タに入力され、このローパスフィルタの出力がインバー
タ回路14に入力されインバータ回路14の出力をセレ
クタ回路4に入力している。
【0012】この回路では、入力端子100に繰り返し
信号を入力すると、ローパスフィルタの出力信号はロー
パスフィルタの時定数を入力信号の繰り返し周波数に対
して充分大きくすることにより0Vから徐々に増加し、
電源電圧をVDDとすると、最終的にはVDD/2となる。
次にインバータ回路34の論理閾値を0VとVDD/2の
中間、例えばVDD/4となるように設計しておくと、ロ
ーパスフィルタの出力がインバータ回路34の論理閾値
を越えた時点でインバータ回路34の出力はVDDから0
Vとなり、セレクタ制御信号が反転する。セレクタ制御
信号がVDDのときは出力端子101に遅延回路2を介し
た信号が出力され、0Vのときは遅延回路1を介した信
号が出力され、遅延回路1,2の遅延時間を測定するこ
とができ、従来例と同様に各々の遅延時間の測定後に差
を取ることにより精度良くテストすることができる。
信号を入力すると、ローパスフィルタの出力信号はロー
パスフィルタの時定数を入力信号の繰り返し周波数に対
して充分大きくすることにより0Vから徐々に増加し、
電源電圧をVDDとすると、最終的にはVDD/2となる。
次にインバータ回路34の論理閾値を0VとVDD/2の
中間、例えばVDD/4となるように設計しておくと、ロ
ーパスフィルタの出力がインバータ回路34の論理閾値
を越えた時点でインバータ回路34の出力はVDDから0
Vとなり、セレクタ制御信号が反転する。セレクタ制御
信号がVDDのときは出力端子101に遅延回路2を介し
た信号が出力され、0Vのときは遅延回路1を介した信
号が出力され、遅延回路1,2の遅延時間を測定するこ
とができ、従来例と同様に各々の遅延時間の測定後に差
を取ることにより精度良くテストすることができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、入力端子
に入力された信号に基づいてセレクタ制御信号発生回路
でセレクタ制御信号を発生させ、このセレクタ制御信号
に基づいて遅延時間が異なる第1及び第2の遅延回路の
出力を選択して出力端子に出力させるので、セレクタ制
御信号を入力させるために独立した端子が不要となり、
テスト回路の小規模化が実現できる効果がある。
に入力された信号に基づいてセレクタ制御信号発生回路
でセレクタ制御信号を発生させ、このセレクタ制御信号
に基づいて遅延時間が異なる第1及び第2の遅延回路の
出力を選択して出力端子に出力させるので、セレクタ制
御信号を入力させるために独立した端子が不要となり、
テスト回路の小規模化が実現できる効果がある。
【図1】本発明の第1実施例のブロック回路図である。
【図2】第1実施例の動作を説明するための信号波形図
である。
である。
【図3】本発明の第2実施例のブロック回路図である。
【図4】従来のテスト回路の一例のブロック回路図であ
る。
る。
1,2 遅延回路 3,3A セレクタ制御信号発生回路 4 セレクタ回路 11,21 インバータ回路 31 カウンタ 32,33 ローパスフィルタ 34 インバータ回路
Claims (1)
- 【請求項1】 入力端子に接続された互いに遅延時間の
異なる第1及び第2の遅延回路と、前記入力端子に入力
された信号に基づいてセレクタ制御信号を発生するセレ
クタ制御信号発生回路と、前記セレクタ制御信号に基づ
いて前記第1及び第2の遅延回路の出力を選択して出力
端子に出力するセレクタ回路とを備えることを特徴とす
るテスト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225175A JPH0651024A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | テスト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225175A JPH0651024A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | テスト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0651024A true JPH0651024A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16825133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4225175A Pending JPH0651024A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | テスト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6505850B2 (en) | 1997-04-28 | 2003-01-14 | Takata-Petri Ag | Airbag covering cap comprising a support layer and a cover layer of different elasticities |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP4225175A patent/JPH0651024A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6505850B2 (en) | 1997-04-28 | 2003-01-14 | Takata-Petri Ag | Airbag covering cap comprising a support layer and a cover layer of different elasticities |
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