JPH06510576A - たわみ性引込み式ドア - Google Patents

たわみ性引込み式ドア

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JPH06510576A
JPH06510576A JP5504787A JP50478793A JPH06510576A JP H06510576 A JPH06510576 A JP H06510576A JP 5504787 A JP5504787 A JP 5504787A JP 50478793 A JP50478793 A JP 50478793A JP H06510576 A JPH06510576 A JP H06510576A
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トツド,ジヨン・エム
グリーブ,ジエイムズ・エイ
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    • E06B9/11Roller shutters
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 たわみ性引込み式ドア 発明の範囲 本発明は、各種のドア、空間仕切り、カバー等を含む、多様な目的のために使用 されるたわみ性引込み式組立体に関する。典型的な用途としては、通路ドア、キ ャビネットドア、備品ドア、浴槽とシャワーを閉じ込め小室等を閉じるためのド ア、いろいろなカバー、そして例えば、パティオから屋内への入口を覆うために 使用されるスクリーン、窓スクリーン、及びベランダのためのスクリーンドア及 び窓等がある。 発明の背景 上記の形式のドア、バグスクリーン及び他のカバーは多数の目的のために非常に 公知である。ここで記載されたいろいろな組立体は、そのような従来の製品のた めの代用品として意図される。 浴槽とシャワーの如く水を含む応用において使用されるドアに関連して、周知の ドアは多数の不都合を被る。剛性パネルガラス及び/又はプラスチックドアは、 浴槽及びシャワードアとして特に適合されていることが公知である。そのような ドアは、一般に単一ヒンジドパネルドア又は二つ折りドアとしてすべり又はヒン ジにより開放されるガラス又はプラスチックの剛性固定パネルを有する。公知の 剛性パネルドアは、ヒンジで取り付けられた時、ドアが回転するための空間を必 要とし、あるいはすべらせた時、浴槽又はシャワーへの完全な接近を許容しない という不都合を被る。開いていない時、ドアは、かなりの空間量を占有するとい う不都合を有する。 水を含む応用のための他のドア状り9−ジャーは、浴槽/シャワー開口の上のバ ーからつるされたたわみ性引寄せシャワーカーテンの形式として非常に公知であ る。安価であるが、そのようなカーテンは、しばしば、水漏れを防止するために 効果がなく、そしてかなりの水害が、ホテル等においてしばしば発生する如く、 特に不注意な使用を通して生ずる。 また、シャワー開口を覆うために引出され、それから、使用されない時、空間を 保存するために再び巻く又は折り畳むプラスチックシートを使用する試みが為さ れた。そのような試みはまた、効用、費用と美観の観点から成功しなかった。 水を含まない使用のためのドアに関連して、通路ドア、小室、キャビネット等を 閉じるためのドア、多数のドアの用途として、実際に引込み可能なものが公知で ある。これらは、顕著なことに、二つ折りドアとアコーディオンドアを含む。こ れらの画形式のドアは、引込められた時、開口への入口を傷つけ、しかもかなり の量の空間を占有するという不都合を有する。一般に、これらのドアは、比較的 実質構造であり、このため、比較的高価である。 ヒンジ付きドアとすべりパネルドアがまた、公知であり、他の使用空間に干渉し 、及び/又は封鎖される小室又は他の領域への利用可能な進入の割合を制限する ということにおいて、いろいろな不都合を有する。 スクリーンドア、スクリーン窓と部屋仕切りのための現設計は、固形引きドア並 びにスクリーンのための固形枠が、非使用時、かなりの空間を占有するために問 題を提示する。それらは、非使用時除去され、高価で空間を消費する保管のため の壁開口に移動されるが、可視にされていなければならず、目障りである。 発明の要約 従って、以前公知の装置の不都合を少なくとも部分的に克服するために、本発明 は、ドア、空間仕切り、バグスクリーン又は多様な応用における他のカバーとし て使用されるたわみ性引込み式組立体を設ける。組立体は、一般に、螺旋コイル として自動的に巻き取られるコイルとして永久又は略永久記憶セットを有するた わみ性シートを一般に具現する。 発明によるたわみ性引込み式組立体は、この出願の前述の背景の節にお ゛いて 説明された如く、非常に多様な応用において公知のドアに対する改良された代用 物を設ける。 容易かつ効率的に製造される単純構造を有し、水保持浴槽及び/又はシャワー、 通路ドア、小室ドア、部屋仕切り、キャビネットドア、スクリーンドアと窓、及 び蛍光灯カバーの如く多様なカバーのためのドア組立体として各種の応用におい て使用されるたわみ性引込み式組立体を設けることが、本発明の目的である。 別の目的は、耐久性かつ信頼性構造であり、効率的かつ容易に組み立てられる新 規の改良組立体を設けることである。 別の目的は、非直線の自由形式の応用に適合可能であり、閉鎖される開口へ実質 的により大きな接近を設け、木又はガラスドアよりも据え付は又は組み立てが簡 単、軽量、容易なたわみ性引込み式組立体を設けることである。 一般の点において、本発明は、 前後端縁と横側縁を有するたわみ性シートと、例えば、該後縁に近接した軸の回 りの螺旋コイル又はアコーディオン構成として、自動的に巻き取られ又はコンパ クト構成を形成するような永大記憶セットを有する該ソートと、 開口の一方の側において該コイル又は他の構成を保持する設置手段と、開口を横 切って設置手段から該シートを案内する案内手段とを具備し、この場合シートが 設置手段から移動することにより、シートは、(a)前端縁が設置手段の近くに ありシートのほぼ全体がコンパクト状態にある引込み位置と、 (b)前端縁が設置手段から間隔をあけられ、シートの実質部分が開口を少なく とも部分的に横切っている一つ以上の拡張位置との間で可動であるたわみ性引込 み式組立体を設ける。 組立体のこれらの一般特性は、特定の機能を達成するために、ある付加的な特徴 を組み合わせることにより、発明の多様な応用に対して使用される。こうして、 シートは、シャワーのためのドアとして使用され、そしてシャワー領域の外側の 水のはね返りを避けるための手段が設けられる。小室ドアの場合に、よろい戸装 置又は他の固化手段が、美観を改良し、及び/又はより頑丈な構造を設けるため に付加される。スクリーンドア又は窓機能が、空気の通過のための開口を備えた 自動引き込みシートを使用することにより達成される。添付の図面とその説明は 、発明の主題の一部を形成するこれらと他の特徴を記載する。 図面の簡単な説明 第1図は、浴槽に作動的に取り付けた組立体を示す、本発明の第1実施態様を具 備する浴槽シャワーのたわみ性引込み式ドア組立体の斜視図である。 第2図は、第1図における線2−2′に沿った断面平面図である。 第3図と第4図は、それぞれ、引込み位置と拡張位置においてドア組立体を示す 第1図の線3−3°に沿っ々断面平面図である。 第5図は、第1図の線5−5゛ に沿った部分断面図である。 第6図は、多(の点において第1実施態様に類似する発明の第2実施態様の概略 的な部分断面及び部分分解図である。 第7図は、第1及び第2実施態様で共通な特徴を有する本発明の第3実施態様の 部分分解斜視図である。 第8図は、シャワー区画の回りに取り付けた組立体を示す、本発明の第4実施態 様を具備する新角度ンヤワードア組立体の斜視図である。 第9図は、本発明の第5実施態様の概略的な部分切欠き後面図である。 第10図は、第9図における線x−x’ に沿った断面正面図である。 第11図は、案内溝に収容された本発明によるたわみ性引込み式ドアの概略的な 部分切欠き絵画図である。 第12図は、完全巻戻し状態における本発明によるたわみ性引込み式ドアを示す 略図である。 第13図は、シャワードア又は同等物に適用された発明の変形の略図である。 第13A図は、第13図のドアで使用されるコード及びプーリシステムの略図で ある。 第13B図は、第13図のコイル状シートを支持するために使用される棒の調整 可能な上端部の詳細図である。 第14図は、新角度シャワードアへの第12図の概念の応用を示す発明の変形の 略図である。 第15図は、ドアが開位置にあるキャビネットドア又は同等物に適用された発明 の変形の略図である。 第16図は、閉位置において示された第15図のドアの略図である。 第17図は、小室ドア又は同等物へ適用された発明の変形の略図である。 第17A図は、モーター駆動機構を含む第17図のドアの詳細図である。 第18図は、二重小室ドア構成に適用された発明の変形の略図である。 第18A図は、第18図の実施態様で使用されるラッチ手段の拡大断片図である 。 第19図は、蛍光灯カバーに適用された発明の変形の略図である。 第19A図は、第19図の実施態様の変形を示す拡大断片断面図である。 第20図は、スクリーンドアに適用された発明の変形の略図である。 第21図は、第20図の線21−21について取った第20図の実施態様におい て使用された形式のスクリーン部分の拡大断片図である。 第22図は、ヒンジ付きクロージヤーと結合して使用されるスクリーン構成に適 用される発明の変形の略図である。 第23図は、閉位置において使用された引きドアに適用された発明の変形の前面 図である。 第24図は、部分開位置における第23図の引きドアの前面図である。 第25図は、完全開位置における第23図のドアの後面図である。 第25A図は、第23〜25図の実施態様に関連して使用される腕を旋回させる ための制御配置の断片詳細図である。 第25B図は、二重側部シート構成に係わる応用を示す垂直断片図である。 第26図は、受入れ中心に適用されt÷発明の変形の斜視図である。 第27図は、上方区分が完全開位置にある第26図の中心の図である。 第28図は、下方区分が部分開位置にある第27図の中心の図である。 第29図は、部分記憶セットと記憶セットのない領域を有するシートの略図であ る。 第30図は、シートの前縁の頂面支持部のためのトロリー機構の斜視図である。 第31図は、縁カール制御のための巻入れ縁を有するシートの斜視図 ′である 。 第32図は、多重頂部線支持部を具えるクロージヤーに適用された発明の変形の 前面図である。 第33図は、第32図に示された頂部線支持機構の拡大断片断面図である。 第33A図は、第32図の頂部線支持部で使用されるコレクタレースウェイの略 図である。 第34図は、「時計用バネ」記憶セットを特徴とするコイル状シートの概略断片 斜視図である。 第35図は、時計用バネ記憶セットがスペーサーと組み合わされたシートの略断 片斜視図である。 第36図は、「アコーディオン記憶」を備えたシートを含む発明の変形の前面図 である。 第37図は、第36図のアコーディオン形式シートのための頂面支持軌道の端面 図である。 第38図は、第36図のシートのための封入箱の頂端面図である。 第39図は、二重コイルシート構成を使用する発明の変形の斜視図である。 第40図は、二重コイルシートの代替形式を使用する発明の変形の斜視図である 。 第41図は、よろい戸又は同等物の装着のための個別平坦セグメントを輛えるシ ート変形の斜視図である。 第41A図は、第41図に示されたシートにおける平坦セグメントを達成するた めの方法を概略的に示す。 第42図は、よろい戸配置を部分的に覆う記憶を具えたシートの平面図である。 第43図は、よろい戸配置を部分的に覆う記憶を具えたシートの代替形式の平面 図である。 好ましい実施態様の詳細な説明 まず、第1図を参照すると、発明の第1実施態様として、側壁14と15、端壁 16と天井17によって閉鎖される浴槽12への進入口を開閉するように位置付 けられたシャワードア組立体が、一般に10で示される。ドア組立体10は、矩 形枠とドアを具備することが示される。ドアは、剛性取手バー21と矩形シート 20を具備する。第1図と第2図に見られる如く、シート20は、前縁22、前 縁と平行な後縁24、及び平行な上側縁と下側縁26と28を有する。枠は、左 側枠部材30と、右側枠及びコイル設置部材32、上方枠及び案内溝形成部材3 4と、下方枠及び案内溝形成部材36とを有する。 上方及び下方部材34と36には、設置部材32から浴槽口を横切ってシート2 0の上及び下側縁26と28をそれぞれ収容及び案内するための溝を形成しであ る。これは、シートの下縁28を収容するための伸長溝38を有する下方溝形成 部材36に関して第5図に最良に示される。 シート20は、40で示された軸の回りに螺旋コイル42として自動的に巻装さ れるように永久又は略永久記憶セットを有する材料のシートを具備する。シート 20の性質と記憶は、さらに詳細に後述される。 コイル設置部材32は、シートがコイル42から浴槽囲いの開口を横切ってシー トを案内する上方及び下方枠部材の溝へ移行する垂直スロット44を有する一般 矩形構成の伸長中空管状部材として示される。 使用において、人が取手バー21を手動で引張る又は押すことにより、ドアは、 第3図に示された引込み(開)位置と第4図に示された拡張(閉)位置の間で可 動である。位置の間の移動において、コイル42は軸40の回りで回転する。引 込み位置において、シートの前縁22が固着された取手バー21は、コイル42 の近(にあり、そしてシートのほぼ全体が、コイル42を形成するために軸40 の回りでコイル状にされる。第4図に示された如く、拡張位置において、取手バ ー21によって保持された前縁22は、枠部材32の内側にあるコイル42から 離間され、そしてシート20の実質的部分が展開され、浴槽口を横切り、その上 縁と下縁は、上方及び下方枠部材の溝において収容される。第3図に見られた引 込み位置において、囲いの実質的な大部分が、進入のために開放される。 シート20は、軸40の回りで螺旋コイル42に巻装される。なお、軸40は正 確には位置せず、こうして、仮想的であると考えられる。軸40は、例えば、コ イルが存在するコイル42の一般中心を表す。実施態様は、コイルの軸又は中心 が可動であるように構成される。 シート20は、好ましくは、小半径の略永久湾曲と比較的長い持続記憶により圧 縮応力を加えることができる、商標Mylarにより公知なE、1. du P ont de Nemours & Co、(InC,)のポリエステルフィル ムの如く弾性たわみ材料である。シート20のシート材料は、所定の形状におい て永久又は略永久記憶セットを有するように前応力をかけられ、そしてさらに詳 細には、自動的に巻装され、後端縁24に近接した軸40の回りで螺旋コイル4 2を形成する。 コイルは、繰り返して伸展される又は比較的長期間に対して伸展されているとし ても、緊密コイル形式に戻るようなものである。シート材料は、好ましくはポリ エステルフィルムであるが、この永久コイルセット及び記憶を有するために前応 力をかけることができる他の膜も使用される。 シート20は、Donkerへの米国特許第3.241.899号、Donke rへの米国特許第3.542.445号において開示された形式、あるいはTa berの米国特許第2.852.143号又は米国特許第3.195.616号 において一般に言及されたー形式のシート材料を具備する。シートの好ましい形 態は、0.01インチ以上の公称厚のMylarを具備し、そのようなシートは 、例えば、0.00フインチ厚の次元において測定される。より厚い又は薄いシ ートが使用されるが、好ましい範囲は0.007〜領 02インチである。 シート材料20は、固有記憶を有し、これにより、伸展された時、それはコイル 42の形式において再コイル化する傾向がある。第3図の引込み開位置から第4 図の拡張閉位置への移動において、力をロールに手動で加え、ロールを伸展する 。摩擦の不在においてこれらの力の解放により、シート20は、その記憶位置を 取り、これにより、枠部材32内でコイルを再形成する傾向がある。シート20 を完全引込み位置又は完全引込み位置と完全拡張位置の中間の選択位置において 引込ませておくために、完全拡張位置と完全引込み位置の間の任意の位置におい て、解放時、取手バー21を保持するための機構があることが好ましい。第1実 施態様において、これは、シート20又は取手バー21と、上方又は下方枠部材 34と36の間の摩擦により、少なくとも部分的に設けられる。 第2図に明確に示されないが、コイル42は、支持表面46とシートの下方側縁 28の間の接触により、一般に46で示された支持表面に載上する。第5図に概 略的に示された如く、支持表面46は、溝38の最下表面と同一水平面において 配設される。支持表面46は、コイルの側縁の展開とすべりを容易にするために 低摩擦を有するように設けられる。 これは、コイルの巻戻しと引込みコイル位置への復帰を容易にするために都合が 良い。 第1実施態様において、設置部材32は、コイル42の回りの周囲に配設される 。矩形に示されるが、他の構成も適切である。部材32は、浴槽口の平面におけ る前面48と開口に向く側面50を有する。図示の如く、垂直スロット44は、 好ましくは、側面50の中心からオフセットされ、前面48に近接して、かつ、 上方及び下方枠部材34と36における溝と整列して側面50に位置する。設置 部材32における垂直スロット44のオフセットは、コイルの外面と設置部材3 2の内面との接触による如く、部材32内のコイル42の案内と位置付けを向上 させる。 スロット44は、上記の如く、コイルが時計回り又は反時計回りにコイル状にさ れるかにより、部材32の前面又は後面のいずれかにオフセットされる。 ロー ルが位!する方法に押いて原理的に異なる第1実施態様に類似する第2及び第3 実施態様を示す第6図と第7図を参照する。 すべての図において、同様の参照番号は、同様の要素を示すために使用される。 第6図を参照すると、この組立体は、コイルが設置部材32内に収容されること により設置されるほかに、好ましくは同一の部分軸部材又は心出し柱52と54 が、コイル42の上方及び下方開端部に挿入されることを除いて、第1〜5図に 示されたものと同一である。各心出し柱52と54は、スタブ軸56と、放射状 外側に広がるフランジ58払円筒心出しボタン60とを有する。スタブ軸56が コイル42の内側に挿入されると、フランジ58の一方の表面、例えば、下方心 出し柱54のフランジ58の上面46は、シール20の下方側縁と接触する。下 方心出し柱54は、軸40の回りで部材12内で回転ジャーナルされ、その上面 46は、例えば、第1実施態様に関して第5図に示された如く適切な高さに位置 する。心出し柱54が回転ジャーナルされるために、これは、ドアの拡張と引込 みにおいてシート20を巻回及び展開させるために役立つ。 第6図の実施態様は、心出し柱52と54がシート20に固定されず、むしろ、 容易な組み立て、製造及び置換えのために、コイルの中心内に単に載上すること において好ましい。 本発明による第3実施態様の分解図を示す第7図を参照する。 第7図において、設置部材32は、オプションであることを示すために、点線で 示される。上方及び下方設置端部板66と68が設けられ、各端板は、軸40の 回りでの回転のために回転ジャーナルされる単体軸部材62の心出しボタン60 を収容するために、心出し孔64を有する。 軸部材62は、その下方フランジ58がシート20の下方側縁28を支持係合す るために上方支持表面46を具えるフランジ58を有する。こうして、軸部材6 2は、それ自体、第1及び第2実施態様の設置手段32の必要性なしに、浴槽囲 いの一方の側に隣接してロール42を位置させる。設置部材32は、代替的に、 例えば、第7図に点線で図示された如く、設けられる。 第7図に関連して、シート20が軸部材62に固定されないことが好ましいが、 ある状況において、シート20の後端24を軸部材62に固定させることが都合 が良い。 第7図はオプションとして設置部材32を示す唯一の図であるが、設置部材32 は、他の実施態様、例えば、第6図の実施態様において除去されることが認めら れる。 最初の3つの実施態様は浴槽囲いの一方の側に隣接してコイル42を位置させる ための異なる構成を示すが、多数の他の混成構成も明白である。例えば、第7図 の実施勅様は、第7図の板66と68における各穴64から上方と下方に短い距 離伸びる心出し柱56に類似する短い部分軸部材を単に設けるように修正される 。これらの心出し柱56は、回転なしに穴64において固定される。枠部材32 が除去されると、単純な好感な構成が現れ、ロールが浴槽の側における管状柱と して不変に見られる。これは、第3図に示された完全引込み位置にある時、ロー ルの十分な量が、常にシリンダーの外観を与えるように展開されているならば、 特にそうである。 最初の3つの実施態様はすべて、同一の取手バー及び上方及び下方枠34と36 の構成を有するとして示される。 下方枠部材36は、溝38が設けられたアルミニウムを含むプラスチック又は金 属の如く、適切な材料から押し出し成型される。下方部材36は、不透水性シー ルを形成し、このため、ドアが閉じられた時、囲い内に水を保持するように浴槽 12の上外縁に固着される。例示された押し出し成型部材36は、好感のある模 範的な丸い上面を有し、取手バー21の下面は単純に構成される。低摩擦すべり パッド70は、取手バーを枠部材36において容易に滑らせるために取手バー2 1の下面に固着される。多数の形状及び輪郭が押し出し成型部材36と取手バー 21のために適切であるが、取手バーと枠部材36の底部の例示の湾曲は、下方 枠61の上の取手バー21の正確な位置を設ける際に役立つ一構成である。 枠部材36のドーム状上壁72のほかに、内部斜めリブ74が、部材36内に設 けられ、これは、第5図に矢印によって示された如く、溝38内に集積する水を 、開口アロを介して内部の溝に、それから、離間量ロア8を介して浴槽囲いに通 過させるために役立つ。 第6図と第7図は、好ましくは側部枠部材30と任意の設置部材32を介して、 浴槽囲いの回りの壁14と16に固着されることにより、例えば、第1図に示さ れた如(支持された浴槽囲いを水平に固着された押し出し成型部材を具備すると して上方枠部材34を示す。上方枠34は、ソート20の上方側縁26に係合し 、浴槽囲いを横切って同一物を案内するために上向き溝80を有する。 図面に示された最初の3つの実施態様は、上方及び下方枠部材の溝内で滑らかに すべるようにシートによるドアの滑らかな巻装と伸展のために好都合な如く、開 口平面において垂ヰ整列にドアを維持する補助をするために、コイルが巻戻され る軸40に平行にシート20の前縁22を指向させて維持するための好ましいシ ステムを示す。垂直整列はまた、美的観点から、すなわち、外観において好まし い。第6図はまた、剛性上方及び下方板部材82と84を示し、各々は、L形状 構成であり、シート20の上及び下前隅と取手バー21に固着される。これらの 板82と84は、下方枠部材36の溝38と上方枠部材34の溝80に入り込む 。溝38と80は、第5図に最良に見られる如く、板82又は84とシート20 0組み合わせのすべりを許容するために十分な幅を設けられる。剛性板82と8 4によって設けられた剛性は、上方及び下方枠部材 内でシートをすべらせるた めに必要な摩擦又は力を特に増大させる如く、前縁22の回りのシート20の曲 がりを防止するために役立つ。 剛性板82と84は、取手バー21に固定され、それらは共に、シート20がそ の前縁を垂直にして方形に維持されることを保証するのに役立つ。この点におい て、第6図は、シート20の前縁22から後方の板82を誇張形式において示す 。板82と84は、それらの上面と下面がそれぞれの溝80と38の端面に密接 に係合する如く垂直距離離間されると、そのような係合は、上方及び下方枠部材 の間で取手バー21を垂直方形に維持するために役立ち、こうして、シートの前 縁22が垂直に維持されることを保証する。第6図の実施態様において、板82 と84がシートの前縁22から後方に伸びる種度により、これは、ドアが設置手 段32に完全に引込む能力を害する。このため、剛性板82は縮小長であり、取 手バー21の幅分、即ち、取手バー21から前方にある。多数の他の構成が、例 えば、相補的な上方及び下方枠部材における表面に係合接触するために、離間軸 又は他のろライド部材を含む枠部材に直角 ゛に取手バーと前縁22を維持する ために設けられる。板82と84はまた、溝の側部の間に比較的密接に収容され るために、取手バー21のねじりを防止するために役立つ。 好ましい実施態様の取手バー21と板82と84は、必要ではなく、十分な固有 の剛性を有するシート20の選択により、これらのバーと板は全体的に除去され ることが認められる。取手は、シート20よりも多分縁だけ広幅であり、前縁2 2に沿って垂直に結合された単純プラスチック又は金属条片の形式であっても良 いが、ある取手が設けられることが好ましい。そのようなバーは、上方及び下方 枠部材における溝内に収容される又は収容されない。 実施態様は、単体シートを具備するとしてシート材料を示す。しかし、シートは 、Mylarと他の材料の複合物を具備する。例えば、他のシート材料が、装飾 的外観又は白カビ制御を改良するためにMylarシートに付着、結合又は積層 される。さらに、My I a rは、直接に組み込まれた殺菌又は抗菌化合物 を有する。Mylar又は他の材料の結合又は積層は、より実質的なドア、特に 、コイル化のために必要な以外の曲げに対して垂直方向の剛性を増大させたもの を設けるために適切である。例えば、垂直な波形を有する材料が、Mylarシ ート20に結合又は積層され、あるいは他の垂直な補強装置が、My I a  rに結合された離間位置において設けられる。しかし、一般に、シート20は、 垂直に曲がり、その全高を縮小させ上側縁を上方溝80から外させない如く、十 分な垂直剛性を設けるような十分な厚さを有するMylar材料の単一ノートを 単に具備することが好ましい。非積層My l a r材料の使用・ が最も経 済的である。 ドア組立体は、好ましくは、引込み位置と拡張位置の間でカーテンを移動させる 際に生ずる摩擦力が最小にされる如く構成される。しかし、組立体は、好ましく は、カーテンが配置された引込み及び拡張位置の間の任意の位置を維持する如く 構成される。Mylarシートは、シートの全体がコイルの形状における如(形 成されるならば、ロールの前端縁がコイル状になる傾向を有する。前縁のこのコ イル化は、この前縁を手動されない時コイル状にさせ、枠部材の溝内で摩擦係合 させ、こうして、止め具として作用させるために使用される。これが望まれる程 度に応じて、所望の構成を有するようにシート20に前応力をかける時、分離「 記憶」が、シート20の前縁に適用され、コイル化を増大又は減少させ、所望の 停止力を達成する。 代替的な保持システムは、上方及び下方溝38と80の一方又は両方に沿って磁 気条片と、シートの上方前隅の近くに相互作用する強磁性材料条片とを設けるも のである。そのような低強度の磁気条片は、解放された時も、引込み位置と拡張 位置の間でシート材料のすべりを許容腰コイルの記憶力による閉鎖に抗してドア を保持するために設けられる。 シート20の前縁の近くに強磁性条片を設けることは、磁気力と組み合ちるん、 磁化条片はシート又は溝のいずれかに適用され、強磁性材料が他方の表面におい て使用されることが理解される。 例示の実施態様は、上方及び下方枠部材34と36を含む枠を示す。 上方及び下方枠部材のただ一つが、特に、取手バー21が設けられ、上方枠部材 又は下方枠部材の一方が所望の構成にそれを維持するようにシートを十分に案内 する限り、必要であることが認められる。例えば、より精巧なキャリッジが、上 方及び下方部材の一方のみにより係合されるように設けられる。 示された好ましい実施態様は、比較的実質的な上方及び下方枠部材を設ける。単 純形式において、これらの枠部材は、極めて経済的な比較的小さく簡単な押し出 し成型品を具備することが認められる。また、簡単な押し出し成型品は、卵形又 は湾曲浴槽又は他の囲いの外郭にドアを追従させるために好都合な如(、湾曲構 成において浴槽囲いに固着されるように設けられる。 本発明によるたわみ性引込み式ドアは、例えば、バス囲い、シャワー囲い、又は 小室囲いとして、容易据え付はキットとして販売されるために容易に適合される 。キットは、すべての必要な枠組みと機材を含む、すべての必要な要素を含む。  発明の第・4実施態様として、側壁14と15によって封鎖された新角度シャ ワーの進入口を開放及び閉鎖するために位置付けられた、一般に10で示された シャワードア組立体を示す第8図を参照する。 第8図に示されたドア組立体は、上方及び下方枠と案内溝形成部材34と36が 、湾曲した区分を有することを除いて、第1図に示されたものにほぼ同一である 。本発明におけるたわみ拡張性ドア組立体は、湾曲及び/又は直線区分を有する 上方又は下方枠及び案内溝形成部材において容易に適合されることが認められる 。第8図の実施態様において、シート20の湾曲性は、シャワーを横切った時、 コイル42の巻取り傾向と同一方向であることが好ましいが必要ではない。 第1実施態様に多くの点において類似する浴槽又はシャワードア組立体の第5実 施態様を示す第9図と第1q図を参照する。第9図は、シャワーの内側の後部か ら見た時の組立体を示す。第9図に示された特異性は、第1に、取手バー21を 案内するための軌道及び輪システムと、第2に、拡張位置の方にコイルを移動さ せるために必要な力を縮小するための分離引寄せシステムである。 第9図において、取手バー21は、各端部において、上下枠及び案内溝形成部材 34と36の各々において設けられた案内路102において転動するように適合 された100で示された一対の案内輪を保持する。 これは、第10図に最良に見られ、案内路102は、この実施態様において、取 手バー21とシート20の上端部を収容案内する上方溝形成部材34の伸長溝8 0の上に配設される。第10図は上方枠及び案内溝形 ・成部材34を単に示す が、下方枠及び案内溝形成部材36も類似の構成を有する。第10図は、案内路 と輪のただ一つの構成を示し、そして案内と単−又は多重輪又はスライダの多数 の他の構成と配置が、技術における当業者には公知である。 第9図において、第1図と同様に、枠及びコイル設置部材32は、第9図の後面 図に見られる如(、左方に拡張可能なシートの螺旋コイル42を位置させる。 第9図はまた、シートを拡張位置へ引寄せるために必要な力を縮小す端部の近く にスプール106とその中心に近接してコイルバネ108を保持する垂直ジャー ナル軸部材104を含む。双対ワイヤ110と112は、各第1端部において取 手バー21へ、第2端部においてそれぞれのスプール106へ結合される。軸部 材104、スプール106とコイルバネ108は、側部枠部材30内に位置する 。軸104は、枠部材30内でジャーナルされる。コイルバネ108は、第9図 に見られる如(コイル42が取手パーを右側に引寄せる傾向と反対に、第9図に 見られる如く取手バー21を左側に引寄せるように、それぞれのスプール106 の回りでワイヤ110と112を引(ために回転される如く、枠部材と軸部材に 結合される。コイル42が引込もうとするカに比較して、コイルバネ108の強 度の適正な選択は、好ましくは、シート2oが最小の努力で所望の位置に移動さ れるが、解放された時、完全引込み位置と完全拡張位置の間の所望の位置を保持 する如くである。 第9図は、引寄せ力を設けるために軸部材104とコイルバネ108の使用を示 すが、例えば、各スプール106への直接のコイルバネの使用、又は各ワイヤ1 10と112をブーりに張架させるようなつり錘の使用の如く、他の構成も開発 される。い・っそうの例により、コイルバネ108は、電気モーター、好ましく は、太陽電力細流再充電器により再充電される再充電可能なバッテリにより駆動 された低電圧DCモーターにより置き換えることができる。 本発明によりたわみ性引込み式ドアを形成する複合シート2oの拡大概略絵画図 を示す第11図を参照する。シート20は、たわみ性裏張り層122と複数の伸 長離間スラット124を有する前層を具備する木製ベニアシートを接着剤により 固着したMylarポリエステルのシート120を具備する。そのような木製品 は、例えば、よろい炉構造を有するとして、技術において公知である。各スラッ ト124は、空間126により、近隣スラットから離間されて示される。この空 間126は、シート20がMY I a rシート120をベニアラミネートの 内側に放射状においてコイルにされるならば除去さ朴、この場合空間126は、 スラット124の間の単純スロット又はカットに縮小される。シート20がベニ アをMy l a rシート120の内側に放射状においてコイルにされるなら ば、空間126が設けられる必要がある。緊密な巻装を容易にするために、空間 216が増大され、あるいは個々のスラット124の縁が、例えば、2つの隣接 スラットにおいて128で示された点線に削減されるように面取りされる。 驚くべきことに、第11図に示された複合構造は、Mylarシートが全表面上 でベニアに結合される必要性がないという意味において、Mylarシート12 0をベニアに積層させる必要はないことが見いだされた。むしろ、シートの前縁 22と後縁24において単に結合されれば十分であることが判明した。 第11図は、上方枠及び案内溝形成部材34の修正形態において滑り可能に収容 されるシート20の前項縁を示す。図示された如く、一般に木製のベニアラミネ ートが、シート20の重量を保持する補助をするために、部材34のフランジ1 32に載上する下向き肩136を設けるように、134において切欠きされる。 Mylarシート120とラミネートが溝80において保持されるようなシート 20の収容は、シートの全体上のラミネートにMy I a rシート120を 結合することを不要にするために役立つ。 第11図に示されたシート構造はζ浴槽及びシャワー囲い以外の開口を閉じるた めのドアとして使用されるために特に都合が良い。例えば、この実施態様は、好 ましくは、一般に小室と開口を閉じるために使用される。スラットによって設け たほぼ垂直な補強と剛性により、上方枠案内溝形成部材34によってシート20 奔支持することのみが必要となり、そして下方枠及び案内形成溝36は必要では ない。第11図の剛性複合ドア20は、単に3点懸架により、まず、第11図に 136で示された上方前隅において、それから、コイル42の上及び下端部にお いて、効果的に懸架される。このため、複合シート20の長さに沿って肩136 を介して又は他の方法で独立な支持部を設けることは必要ではない。 引寄せシステムは、都合の良いことに、第11図の複合ドアと関連して設けられ る。複合ドアが上記の如(単純3点懸架によって懸架される時、第9図に示され たものに類似する引寄せシステムが使用されるが、好ましくは、底部ワイヤ11 2は除去され、軸部材104とコイルバネ108は、上方ワイヤ110のための 上方スプール106のすぐ回りに配設されるようにサイズが縮小される。別の単 純引寄せシステムも設けられ、この場合錘は側部枠部材30において垂直にワイ ヤに懸架され、このワイヤは、第9図における上方スプール106に類似する位 置において配設された水平軸ブーりを通過することにより上方溝80内で、第9 図のワイヤ110と同様に垂直から水平に走行するように指向される。 閉鎮される開口の幅を超える一般高さを有する小室ドア及び同等物に関連して、 錘は、移動のための十分な垂直高さを有する。 特に好ましい小室ドア配置は、3点懸架において懸架された第11図の複合シー ト20であり、つり錘の単一ワイヤ引寄せシステムを備える。 そのような小室ドア配置は、側部枠部材30と設置部材32と、上方枠部材34 を有するが、下方枠部材の必要性をない。小室囲いのための最も好ましいが、下 方枠部材36のない構造もまた、水を含む応用において使用され、水が多分浴槽 又はシャワーに放水される如く浴槽又はシャワーの上にドアを設け、必要ならば 、付加的な水せきが、溝38が形成されないとしても第5図の下方枠部材36の 類似する形態において、浴槽又はシャワーの縁の回りに設けられる。 ベニアシートは、木製として第11図に示されるが、ガラス、鏡、プラスチック 及びこれらと他の材料の組み合わせでも良い。 ベニアシートが、スラット124を具備するたわみ性裏張り層122を有すると して示された。たわみ性裏張り層は、スラット124をMYjarのシート12 0に直接に固着することにより除去される。示されたベニアシートの代用として 、他の一般波形シートが設けられ、波形は垂直剛性を設け、波形の間に結合を許 容する。 製造において取る如く、完全に展開されたシートの別の形式の概略表現を示す第 12図を参照する。このシートは、Mylarシート140と別のたわみシート 142の複合材であるとして示される。記憶を有するMylarシート140は 、前縁22の近くでシートの全高に及ばないように設けられ、全シートを有効に 巻回させるために十分な領域を提示する如く、後縁24に向かって垂直高さを増 大される。これは、必要なMylar量を縮小し、そしてさらに、Mylarが シートの側縁26と28から離間されるために、縁カールに関する困難を縮小す る。シート140の形状の選択は、任意の点におけるコイル力の強度の制御を許 容し、このため、拡張又は引込みに必要な力を所望に応じて制御させる。シート 142は、コイル状にされるようにMy l a rシート140に結合された 任意の他のたわみシートを具備する。好ましくは、シート142は、使用時にシ ートの支持を補助するために十分な垂直剛性を有する。 第1図の実施態様に示されたシート20に関連して、永久コイルを有するために シート20を形成する一つの方法は、Mylarの矩形片を取り、それを緊密な コイルに巻装し、それから、ある期間に加熱環境にそれを配することである。そ のようなコイルが伸展される時、端縁26と28は、内側に、すなわち、縁26 と28の間に引かれた中線の方にカールする傾向を有する。カールを避けるため の一つのシステムは、例えば、ソートを選択的に熱処理するものであり、第12 図に26aで示された頂縁26と点線の間の空間と第12図に28aで示された 底縁28と点線の間の空間において、例えば、縁に沿ってシートにコイルの記憶 を据え付けることを回避する。縁カールはまた、Mylarシートに結合された 、例えば、第11図における如く、垂直補強部材を有することにより回避される 。 第13図と第13A図は、ンヤヮードアの変形を示す。示された組立体は、直立 枠部材150と152と、上方及び下方U形状水平枠部材154と156を含む 。シート160のための取手バー158は、直立枠部材150内に規定されたコ イル状シートを収容するために囲いかられずかに突出して示される。コード16 2は、直立枠部材152内に収容された錘164を支持する。このコードは、プ ーリ163から取手バー158の上方隅における装着のための水平枠部材154 の長さに沿って張設される。コイル状シートは、軸方内棒166の回りに配置さ れる。 この欅は、コイル状シートに関してスペーサーとして役立つ離間円板168を支 持する。 第13図の組立体の使用において、取手バー158は、把持され、垂直枠部材1 52の方に引張られる。使用者によって加えられた引張りカは、錘164の作用 により増大され、9れにより、シートは非常に容易に展開される。最大再コイリ ング力を相殺させるために十分な錘を選択することにより、第13図のシステム は、完全拡張位置、完全引込み位置、又は部分引込み位置においてシートを位置 させる高効率手段を設ける。さらに、錘が再コイリング力の近くに選択されるな らば、小さな付加力のみが、いろいろな位置の間で前縁を移動させるために使用 者によって必要とされる。「通常開」状態が望まれるならば、錘は、コイリング 力が常に、コイルを引込み位置において据え付けようとする如く選択される。“ 通常開”状態が望まれるならば、錘は、コイリング力よりも大きな力を設けるた めに十分に大きく、その結果、拡張状態は、シートが引込み位置に故意に移動さ れないならば、自動的に達成される。 上方及び下方水平枠部材154と156は、取手バー158と関連シートのため の案内手段として役立つためにU形状である。底部枠部材は、シャワー領域の外 側の水のはね返りに対して遮蔽を設ける垂直壁170を含む。 スペーサー168は、改良動作特性とともに、コイル状シートのための大径支持 部を達成するための費用効果のある手段を設ける。この特徴は、剛性抵抗を設け 、そしてコイルの垂直整合を改良し、縁カールにつながる垂直カールモーメント の傾向を最小にする。垂直整合と付随する剛性抵抗の維持は、軽量シート材料の 使用を許容し、これにより、出費を節約する。 スペーサー168はまた、展開のためにより適切な状態においてコイル状シート を維持するために機能する。特に、これらのスペーサーは、棒166の軸(第2 図に図示)に関するオフセット位置にシートを位置させるために役立ち、その結 果、シートは、枠部材によって規定された開口を横切らされた時オフセット位置 から送られる。このオフセット関係は、棒166の軸からオフセットされた経路 に沿ったコイル状態からのシートの送りを容易にし、シートを枠部材156の壁 170の表面に押圧させる。具体的に、シートの自然旋回モーメントは、シート をこの表面に対して押しやろうとし、これにより、シャワーの外側の領域からシ ャワー囲いを密封する能力を高める。 第13B図は、調整可能な旋回ピン167を含む棒166の上端を詳細に示す。 このピンは、棒によって規定されたボア171において収容可能なねじ付きシャ フト169を規定する。ビンの円錐状端部173は、枠部材150の頂部壁17 5における相補座との係合のために適合され、そしてナツト177は、いったん 所望の着座関係が達成されたならば、位置にビンを固定するために使用される。 この配置により、棒166は、枠部材内の固定位置に保持され、そして枠部材、 案内手段等の組み立て中、容易に据え付けられる。 第14図は、シャワー囲いへの発明の適用のための別の代替物を示す。 この事例において、それぞれの上方及び下方枠部材172と174は湾曲される 。これらの両枠部材は、好ましくは、シートが拡張された時、シートの上縁と下 縁を制限するためのU形状構成である。これは、シートが枠部材によって規定さ れた弧からシャワー囲いへ引離れる傾向を阻止する目的のために特に望ましい。 第15図と第16図は、キャビネットドア又は同等物への第13図に示された形 式における発明の適用を示す。この事例において、下方枠部材の準備は為されな いことが注目される。 第17図はまた、第13図の構成要壽に本質的に対応する構成要素を示す。この 場合、垂直枠部材150と152は、小室ドア又は同等物のための十分な高さを 設けるために拡張される。この大きな垂直範囲を収容するために、付加的なスペ ーサー円板168が使用される。 第17A図は、第15〜17図に示された配置の可能な修正を示し、この場合モ ーター176は、垂直シャフト178に装着される。この事例におけるコード1 62は、錘164の代わりに、シャフト178に連結される。垂直支持部152 の封鎖空間にモーター及びシャフト配置を取り付けることにより、モーターの駆 動力は、シャフトの回りでコードを巻装させながら、シートの再コイリング力に 打ち勝つために役立ち、これにより、シートはモーター用のスタートボタン18 0を押すことにより閉位置に移動される。モーターの駆動力は、手動補助により 増大される。 モーターの使用は、大きなサイズの据え付けに係わる場合に特に望ましい。スタ ートボタン180は、枠部材152において容易に取り付けられ、あるいは赤外 線制御又は同等物が可能である。非常に低いパワーモーターが、必要なすべてで あり、例えば、パワー工具のために使用されるバッテリ動力形式、又はいろいろ な公知の空気又は油圧配置がある。 第17A図に示されたモーターの準備は、第13〜17図に示された形式の錘の 準備とともに、この出願において記載された多様な実施態様に適用可能であるこ とが理解される。 また、モーターの使用は、第17図に示された錘の使用と好都合に組み合わされ ることが認められる。こうして、モーター176のシャフト178は、プーリ1 63を駆動するために使用され、コード162は、好ましくは、ブーりの回りに 巻架されや。モーターの回転は、コイリング力と錘の間のバランスに影響を与え 、そして錘はコードの緊張を設ける。 第18図は、大形式の据え付けの別の例を設ける。一つの考えられる応用は、小 室ドアであるが、これらの大形式の据え付けはまた、一つの内側生活空間を別の 空間から、又は内側空間を外側空間から分割するドアに応用される。 第18図の据え付けは、一対のドアの使用に係わり、それぞれの取手バー158 は、閉鎖中相互に向かい、そして開放中相互から可動である。 この事例において、シート160は、開口の対向側に位置するそれぞれの垂直枠 囲い150と152においてコイル状構成を取るように適合される。単一頂部水 平枠部材154が使用される。この配置は、それぞれのシートの移動の制御を補 助するための第1及び第2コードを特徴とする。コード182は、左側シートの 取手バー158に装着され、そしてこのコードは、第13図と第13A図に関し て記載された方法により、錘164とプーリ190と結合して機能する。しかし 、この事例において、前縁の移動限界は、近似的に、垂直枠部材の間の中途に位 置する垂直線である。 第2コード184は、右側シート160の前縁に186において連結される。こ の第2コードは、中央取り付はプーリ188からプーリ190の方向である。プ ーリ190は、両コー ドを支持し、両コードは錘164に連結される。 第18図の配置はまた、それぞれの取手バー158の底部の位置付けを補助する ための手段を含む。各場合に、垂直溝形状案内部材192が、各取手バーの内面 に装着される。旋回バー194は、それぞれの溝内で可動なローラー196を支 持する。バー194は、これらの取手バーが前後に移動する時、はぼ垂直位置に おいて取手バー158を維持する如く寸法を決められる。これはまた、この領域 におけるカールの傾向を避けるために、シート160の底部領域をピンと張うて 維持する効果を有する。その関連において、バーの錘は、案内部材に対してロー ラーを押圧するために十分であるが、バネ補助がその目的のためにピボット19 5において位置する。バー194は、シート引込みにより上方に旋回する如く、 水平になることを意図されない。 第18A図は、それぞれの取手バー158を保持するために使用される単純ラッ チ構造を示す。フック要素191は、一つの取手バー158に取り付けたノブ9 3の回転に応答して、上方に旋回するように適合される。凹部197は、フック の端部を収容するために他方の取手バーにおいて規定される。この同一システム は、第20図の枠218の如く、定置枠に取手バーをラッチさせるために使用さ れる。磁気ラッチ手段とともに多数の他のラッチ及び/又はロックシステムがま た、発明の多様な実施態様での使用のために適合可能である。 第19図は、シート200が箱形状ハウジング202によって規定した開口に関 する水平経路において可動である、発明の応用を示す。この形式の配置の一つの 応用は、蛍光灯のためのハウジングに係わり、シート200は、ハウジングのた めの所望の透光性カバーを設け、同時に、バルブ交換のための開位置に容易に可 動である。適切なラッチは、拡張位置においてシートを保持するために取手バー 201とハウジング2゜2に関連する。ラッチが解放された時、シートは自動的 に引込むために、一方の手で動作可能な単純ラッチを使用することにより、はし ごに立つ人は、交換バルブを保持することできることが認められる。 第19図のシートは、折り畳まれる側縁204を設けられ、これにより、使用寿 命を増大させるために縁において補強材を設ける。また、図示された如く折り畳 み縁は、厚い縁が第5図に示された如く案内に位置しカールする機会を最小にす るために、自動コイル化特性を有するシートにおいて「縁カール」を避けるため の有効な手段を設けることが判明した。約1インチ幅の縁が、この利益を達成す るために適切である。 第19図の実施態様と他の実施態様のための縁カール除去はまた、折り畳み縁2 04によって占有されて示された同一領域に関連した優先的な加熱の使用で可能 である。具体的に、折り畳み縁を有し又はなしに、そのような縁領域は、自動コ イル化特性がシートにおいて誘導された後、記憶を除去するために選択的に再加 熱される。 第19図の実施態様において、シート200の側縁は、ハウジング202の各側 壁に装着したL形状角部材203の頂面に戦士し、支持される。第19A図は、 第19図の実施態様の変形を示し、この場合シート200′は、ハウジング20 2“に関連する。この場合、ハウジングの下方側縁は、各々、シート200’  の折り畳み部分204゛を収容するリップ205を規定する。言い換えれば、こ れらの部分には、それらとシート200゛の主要本体との間に規定した空間を形 成され、これにより、リップ205は、かなりの縁カールを避けるために十分に シートを保持する一方、シートのための支持部と案内手段を設ける。ここで記載 された他の特徴とともに、折り畳み縁及びリップの組み合わせの概念は、発明の いろいろな実施態様に適合可能である。 自動コイル状シートが第19図に示された如(照明器具用に、又は光が伝達され る他の応用のために使用される場合に、シート表面は、回折を設けるために又は 他の機能的又は美的理由のために塗装され、積層され、あるいは他の方法で処理 される。Mylarは、容易に表面処理を施すことができる材料の例である。  第19図はまた、発明の概念が、垂直構成以外において配設されたドア又は他の カバーに適用可能であることを示すために役立つ。この形式の他の容易に予測可 能な応用は、屋階進入用ドア、緊急供給キット、及び水泳ブールカバーがある。  示された如く、カバーが必要とされる箱状又は他の配置は、この発明の概念に 対する可能な応用を設ける。こうして、これらの概念は、単純、安価な構造、非 破壊性又は耐破砕性カバーに係わり、そしてそれらは、空間効率が良(、多様な な定位のために適切である。 第20図と第21図に示された発明の実施態様は、従来の引きスクリーンドアの ための代用物として特に適切である。その関連において、商品名Terylen e、Fortrel又はDacronの下で販売されるポリエステルテレフタレ ートを含む材料が、多孔構成を達成するために織り又は他の処理のために適合さ れる。特に、そのような材料は、空気の通過を許容するが、虫等の侵入への障壁 を設けるスクリーンとしての使用に対して、第21図に示された形式のシート構 成において生産された。自動コイル化特性は、そのような材料に伝えられ、この ため、この発明の概念はそのような材料に及ぶことが判明した。 第20図と第21図は、取手バー212を設けたスクリーン210を詳細に示す 。このスクリーンは、第1引き窓213と周囲枠214、及び第2引き窓215 と枠216に関連して示される。枠は、従来に様式で上方及び下方レール案内2 17と219において滑ることを意図される。これらの引きガラスドアの一つが 、部分的に開放位置において示され、これにより、シート210によって占有さ れた空間を残す。このシートは、他の実施態様に関して記載された方法でコイル 状シートを支持する囲い218から展開されている。頂部レール220と底部レ ール221は、取手バーのための上方及び下方案内として役立ち、そしてシート は、引きドア214と216が開放される程度により、任意の位置に拡張される ことは明白である。 第20図の配置は、従来の引きドア及びスクリーン配置に比較した時、特に価値 がある。そのようなドアのためのスクリーンは、一般に、ガラス窓とドアを十分 に活用するために、枠が使用されない時、例えば、冬季に、除去されなければな らない剛性枠において封じ込められる。枠とスクリーンが適所に残されるならば 、ス・クリーンは、常時ガラスの約半分をさえぎる。スクリーンが、非使用時に 枠部材において視野外に巻回される発明の配置により、より優れた組み合わせが 実現される。 第21図に示されたスクリーン断片は、織り材であり、そしてこの構造は、コイ ル記憶を垂直方向に伝えるための経路がないために、縁カールを実質的に除去す る効果を有することが判明した。この発明により、より緊密に織られた又は重規 格のポリエステルが、他の応用に関して記載された固形シート材料の代わりに使 用され、その結果、例えば、水又は光の透過に対する障壁の利益が、縁カール問 題に遭遇することなく利用可能であることが考えられる。また、織物は、水平方 向において「記憶可能な」ポリエステルであり、垂直方向において「非記憶」材 料(アルミニウム、鋼又はフェノール繊維等)の複合物であることが考えられ特 表千6−510576 (11) る。これは、垂直方向において記憶の経路はなく、これにより、縁カールを除去 し、費用を縮小することを保証する。 第22図は、スクリーン230が引込み位置にある時、コイル状スクリーン23 0を収容するために囲いとして役立つ右側垂直区分234を含む枠において取り 付けられる。取手バー構造236は、枠によって規定された開口を横切ってスク リーンを移動させるためにスクリーンに対して設けられ、そして任意の適切な掛 金手段が、反対の垂直枠区分238に関する位置において取手バーを保持するた めに使用される。 枠区分238はまた、ヒンジ付きドア240を支持するために使用され、このド アは、例えば、家又は玄関への出入りのために使用されるドアの方式において、 開及び閉位置の間で前後に可動である。ヒンジ付き又は垂直引き窓はまた、この 特定応用に係わる。また、垂直部材234と238及び水平構造232を含む枠 は(それ自体、だき又は同等物ヘヒンジで取り付けられ、ヒンジ付きスクリーン ドア又は窓を設け、そしてドア(又は窓)240は、すべり形式並びにヒンジ形 式である。スクリーンの移動は、垂直又は水平であり、及び/又は例えば、張出 し窓の場合における如(、湾曲経路に沿っている。 第22図に示された応用において、ドアを開いておく機会がない時、長期間が経 過し、そしてそのような状況において、スクリーンは、枠区分234を具える囲 いにおいて保管される。ドア又は窓を少し開いて保持することが望ましい時、ス クリーンは、閉位置に容易に移動される。 この配置は、永久的に部位に保持され、季節の変化により除去される典型的なス クリーンドア又は窓に対して明らかな利点を有する。もちろん、スクリーン23 0の代わりに、自動コイル化固形シートが、防風ドア又は窓の容量において役立 つように枠内軒設置されることが認められる。 枠区分234の前面パネル242はまた、スクリーンと固形シートを切り換える ために使用される除去可能な進入パネルを具備する。代替的に、固形シートは、 一方の側において枠区分234に保管され、スクリーンは、選択使用のために他 方の側における枠区分238に保管される。 第23〜25図は、発明の概念が家又は他の建物への通路をふさぐために、ある いは建物内の進入を制御するために使用されるドアに適用される配置を示す。ド アは、前後の手動移動を許容するために、取手バ一部材254を有する自動コイ ル化シート252の組み合わせから成る。 シート252のすぐ背後に位置して、膨張する格子構造256が設けである。こ の格子構造は、取手バー254に装着した一つの垂直端部片257と、側部枠部 材260に装着した反対の垂直端部片(不図示)とを有する。明白な如く、この 構造は、シート252のための裏張りとして役立ち、そして実質的な構造完全性 をドアに付加し、同時に、シートが第25図に示された完全開位置にある時、自 動コイル化シート252とともにコンパクト配置が達成される如く崩壊可能であ る。 ここで示された配置はまた、機械防護物又は同等物として使用され、この場合シ ート252は透明である。これは、シートが保護のために拡張された機械の検分 を許容し、そしてインターロックが付加され、操作者がスクリーンを引込み、両 手を内側に入れることを必要とする時、機械の遮断を保証する。 第23〜25図に示された配置は、さらに、腕258の組立体を含む。 一方の腕は、一方の端部において取手バー254に取り付けられ、そして他方の 腕は、側部枠部材260に旋回取り付けされる。この組立体における腕の対向端 部は、262において相互にヒンジで取り付けられる。 ドア構造が完全閉又は拡張位置に移動される時、腕258は、はぼ水平位置に次 第に移動される。これは、誰かが取手バー254の使用によりドアを開放しよう とした場合のように、単に水平力を受けた時、腕は水平位置からの旋回に対して ロックされるために、ドアを閉位置において保持するための有効な手段を生む。 第25A図に示された如く、回転取手264は、ドアの開放を許容するために、 腕258をアンロックするために設けられる。この取手は、透明シート252と 格子構造256の間に位置して示された旋回腕266を動作させ、その端部にお いてワイヤ268と269を装着している。 プーリ263は、取手バー254に装着され、そしてワイヤ269が、このプー リの回りに巻架され、それから腕266に連結される。これらのワイヤは、腕2 58のそれぞれの旋回接合部262に達し、そして明白な如く、取手264の回 転は、腕258が水平位置にある時、両ワイヤに張力を加える。これは、ロック 位置からそれぞれの腕を旋回させ、これにより、取手バー254への水平力の印 加はドアを開放させる。 ドア250は、内部動作部品を隠す一方又は両方の側の表面仕上げを付加するた めにに容易に適合される。第25B図は、側部枠部材260において支持した分 離シート252′を使用することにより達成される様子を概略的に示す。シート は、取手バー254゛を使用して、拡張及び引込み可能である。明確性のために 、格子細工又は他の内部補強材が除去され、そしてこの実施態様はそのような補 強材なしに使用されることが理解される。 My I a r又は他の材料の両シートは、記憶を有し、そして一方又は両方 のシートが、木製引きドアの外観各は他の標準外観を与えるために、木製状ベニ ア材料又は他の材料に積層される。同様に、より一般のドア取手が、取手バーの 代わりに使用され、そして枠部材260′は、標準ドア枠の外観を与えるために 一方又は両側において構成される。その場合に、枠は頂部から他方の側に広がり 、ラッチが、拡張位置においてドアを保持するために設けられる。 第26〜28図は、受入れ中心270への発明の適用を示す。この構造は、テレ ビジョンセット274を支持する中間テーブル272を含む。 中心の下方区分は、例えば、ビデオカセットレコーダを支持するための底部壁2 76を含み、そして中間棚278は、カセットを保持するため、又はテープデツ キ、CDプレーヤー等の他の構造のために使用される。 受入れ中心の上方区分は、この発明の機構を特に特徴とする一対の可動封9a壁 280を含む。好ましい形態において、これらの壁は、シートの外面において固 着した第11図に示された如くよろい戸配置を有する自動コイル化シートを使用 する。第11図のよろい戸配置において、スラット124が、自動コイル化シー ト120に装着されたたわみ性裏張り層122において取り付けられる。この配 置は、受入れ中心270に適用可能である。しかし、また、よろい戸効果を設け るスラットは、第41図を参照して詳細に記載される如く自動コイル化シートに 直接に装着することが考えられる。 可動壁280は、第27図と第28図に開位置において示される。受入れ中心の ハウジングは、フィル状壁280の実質的な封鎖空間が、領域の中心の背後に設 けられる如く設計され、その結果、コイル状壁は、例えば、第2図の囲い32に 関して示された方法で、実質的に視界外に維持される。こうして、取手バー28 4.のみが、可視である必要があり、これは、特に満足される美的利点を設ける 。 分離壁280は、受入れ中心の下方区分を封鎖するための手段を設ける。こ の事例において、壁は第28図に示された中間位置まで開放され、又は中心の上 方区分に対して示された如(完全に開放される。自動コイル化壁のための上方及 び下方軌道の如く他の図面に示され、幾つかの中間位置の任意においてそのよう な壁を維持するために手段に関連する特徴は、第26〜28図に示された中心に 適用可能である。 ここでの「よろい戸」への参照は、特定の構造を記述することを意図されず、代 わりに、多様な材料の補間手段に適用されることが理解される。「巻込戸」机の ために使用されたものに類似する設計は、自動コイル化シートに適用可能な補間 手段の唯一の例であり、この場合補間手段の特性は、シートとともにコイルへ形 成可能である如くである。また、そのような補間手段は、例えば、第23〜25 図のドアに関連して、シートの両側に適用可能であることは明らかである。 補間手段の装着は、裏張りにおいてスラット又は同等物を位置させ、裏張りを自 動コイル化シートへ装着することにより、上記の如く達成される。装着は、頂縁 、前縁と後縁のみにおいてである。代替的に、スラット又は他の補剛材も、例え ば、各スラットの頂部と底部において、シートに直接に装着される。鋼又は他の 磁気材料がスラットのために使用されるならば、磁気特性を有する被覆を含む金 属被覆がMy I a rに容易に塗布されるために、磁性が接着のために使用 される。 第29図は、選択的に熱処理された自動コイル化シート290を示す。 前述の如く、Mylar又は類似のシートにおいて自動コイル化能力を達成する ための記憶は、シートの熱処理により達成される。記憶は、シートのほぼ完全に 全体に包含される。しかし、そのような場合に、しばしば、縁カールを避けるた めの手段を設ける必要性がある。 第29図に示された配置は、条片における中間の領域に優先的に熱処理された、 例えば、1/2インチ幅のシートにおいて条片292を設ける。これは、熱処理 されないMy ] a rの実質領域が熱処理された領域の間に位置する如く、 局所熱印加を有するヒーターにMylarのシートを露呈させることにより達成 される。これは、自動コイル化する構造を生ずるが、コイル化記憶を有さないそ れぞれの縁に沿って実質領域があるために、縁カールは最小化又は除去される。 第29図のパターンを達成するための優先的な熱処理はまた、金属ペイントの如 くマイクロ波吸収材料により選択的にMylarを被覆することにより達成され る。コイル化され、マイクロ波放射に露呈された時、選択領域のみが、シートに 伝えられた記憶に影響する。ここで記載された他の実施態様の考察から明白にな る如く、マイクロ波処理は、非常に種々のパターンの達成に適用可能である。 第30図は、自動コイル化シートの別の特性を示す。そのようなシートにおいて 、第1図におけるシート20に関連した記憶21の如く取手バ一部材が、垂直か ら旋回する傾向がある。これは、特に、シートの前縁の上端が支持されるが、下 端がコイル囲いへ自由に後方移動する配置の特性である。 問題への一つの解法は、例えば、第9図に示され、この場合取手バー21の上端 と下端は閉込められる。別の解法は、単に、垂直位置から移動する傾向を相殺す るために取手バーの下端部に錘を設けることである。 第30図は、問題への付加的なアプローチを示し、この場合四輪トロリー300 は上方支持軌道301において可動である。ブラケット302は、取手バー30 4への装着のためにトロリーから下方に伸びる。この実施態様の組み立て段階に おいて、ブラケットは、取手バーに装着され、取手バーはトロリー輪のそれぞれ の軸に平行な平面に直角である。 四輪トロリーはこの平面からの移動を防止するために軌道内に閉込められるため に、取手バー304は、ブラケット302によって垂直位置においてロックされ 、その平面と垂直関係を自動的に維持する。こうして、ブラケット302は、垂 直整合からの取手バーの旋回を阻止しようとする力のモーメントを設ける。 第31図は、縁カールを制御するための代替手段を示す。この事例において、シ ート296の上縁と下縁294と295は、例えば、熱アイロンの使用により、 第19図に示された方法において折り畳まれている。 記憶を設けるためにコイル状にされ熱処理された時、設けられた補強材は、縁カ ールに対して効果的である。第5図の溝38の如く、案内溝と組み合わされた時 、最小量の利用空間がまた、大きなカールを除去するために縁を閉込める。 第32図と第33図は、シート310の中間頂縁支持部の準惰を示す。 具体的には、溝形状軌道312が、案内輪314を収容するために設けられる。 固定具316は、シート310の上縁に沿った案内輪を装着するために使用され 、これにより、ノートは、離間間隔において支持部を設けられる。この配置は、 比較的大きな水平範囲を有するシートのために特に適する。 溝312の螺旋拡張部を具える第33A図に示されたコレクタレースウェイ31 8は、シートが引込み位置l弓巻回された時、ローラー314に対して設けられ る。このレースウェイは、囲いの頂部に容易に取り付けられ、そしてこれは拡張 された時シートのための支持部を有するほかに、ロール囲い320内に閉込めら れた時、シートを支持するための手段を設けることが認められる。 第34図は、時計用バネにおける如くコイル化位置において示されたシートの略 図を設ける。こうして、シートの対向面は、シートに組み込まれた特別な記憶に より離間関係にあることが注目される。これを達成するために、記憶のないシー トが、コイル化状態において保持され、隣接シート面は、例えば、シートととも に巻回される中間間隔手段を設けることにより接触することはない。熱処理の後 、シートは、接触を避ける記憶を設けられ、そしてこの配置は、水がシート表面 に集まるシャワ一応用又は他のシステムのために特に価値がある。表面の間に利 用できるすきまがあると、水が蒸発する機会があり、発生する問題を最小にする 。 第35図は、シート表面を離間関係において維持するための代替手段を示す。こ の事例において、ローラー332は、シートがコイル化状態にある位置において 位置付けられる。このローラーは、例えば、上方水平枠から垂直下方に第2図の 囲い32の如く枠囲い内に配設される。第35図に示された如く、シート334 の表面は、シートの回収と引込み中ローラーによって分離保持され、これにより 、螺旋の崩壊を防止する。 付加的な内側ローラーが、この間隔成果をさらに保証するために、コイル状シー トのための囲い内に下方に配設される。 第36図、第37図と第38図は、シート334が、引込み位置にある時、コン パクトなアコーディオン力感に配設される配置を概略的に示す。この配置は、自 動コイル化シートの内面と外面が接触しないために、水を含む応用に対して特に 価値を有する。再び、引込み位置におけるシートの特別な構成は、シートに導入 された記憶により、そしてアコーディオン構成は、コイル状構成と本質的に同様 に、すなわち、未処理シートをアコーディオン方式において形成し、それから、 その記憶を達成するために熱処理することにより、記憶において設けられる。 第37図と第38図に示された如く、アコーディオン配置は、第32図を参照し て議論された如く、軌道331と係合可能な複数の中間ローラー支持部333を 含む。この事例において、コレクタレースウェイ335は、シート334に対し て使用された囲い336の2つの対向領域を具備する。シートが引込まれる時、 交番ローラー333は、シート334における記憶の結果として、レース・ウェ イの一方の側に自動的に指向される。 第39図は、中央に位置する囲い340がそれぞれの自動コイル化シート342 と344を収容するための設けられる発明の適用を示す。この事例において、シ ートは、隣接シートが完全に引込み位置にある時二重コイルを形成する如く、3 36における隣接縁に沿って装着される。 シートが反対方向に同時に拡張される時、シートは、同時に展開し、これにより 、シートは拡張し、囲い34の対向側における開口を閉じる。 シートを引込み位置に戻すことが望まれる時、各シートのコイル化記憶は、引込 み作用を補助する。所望ならば、この構成が使用され、一方のシートの作用が他 方のシートに自動的に伝えられるために、唯一のシートが自動コイル化記憶を設 けられる。 第40図は、第1シート350が軸352の回りで巻回されるために適合され、 第2シート354が軸356の回りで巻回されるために適合されるオプションの コイル配置を示す。シートは、隣接縁358において装着され、そしてシート3 54が拡張される時、展開は、このシートの任意の記憶とともにシート350の コイル化記憶により阻止される。 同様に、完全引込み位置へのシート354の移動は、両シート350と354の 記憶により達せられる。所望ならば、この引込み機能は、シート350のみにお いて記憶を使用することにより達せられる。 第41図は、短い直線セグメント362が形成される如く、記憶を設けられたシ ート360を示す。これは、例えば、表面に平坦部を規定した加熱された巻装可 能な表面(アルミニウムスラット等)に未処理シートを露呈させることにより達 成される。具体的に、第41A図に示された如く、アルミニウムスラット364 は・、緊密な束に巻かれ、薄いポリエステルシートは、スラットの平坦表面に順 応する。熱が加えられる時、記憶は、コイルに対する第41図の構成が達せられ る如く伝えられる。 この関連において、スラットは熱が加えられる間シート360の表面を離間して 保持するために、自動分離又は「時計用バネ」効果が達せられる。示された例に おいて、シート360は、アルミニウムスラットと同一次元のよろい戸スラット がシートに容易に適用される如く、よろい戸裏張りの様式でスラット364の下 側にある。 そのように形成された時、シートにおけるセグメントの各々は、平坦しかし、シ ートがコイル化状態に戻される時、平坦セグメントは、相互に関して小角度にあ る。 第41図の配置は、個々のシートセグメントに装着されたスラットで使用される ために特に適し、これにより、よろい戸外観を達成する。特に、シートセグメン トにおいて湾曲部を除去することにより、スラットに対してより大きな表面対表 面の接触が達せられ、これにより、スラットとシート表面の間の結合関係を向上 させる。この関連において、完全な表面対表面の結合よりも、例えば、頂部と底 部において、ある位置において結合することが必要である。 第42図と第43図は、自動コイル化能力を有することを意図されたドア又は他 の構造の部分のみに適用されたシートを示すことを意図される。第42図におい て、シート37o(クロスハツチングで示される)は、第11図に示された如く 、裏張りに取り付けられたよろい戸スラット374を含む、ドア組立体372の 約半分を覆う。第43図において、ドア379を形成するよろい戸スラット37 6は、自動コイル化シート378で部分的に覆われる。このシートは、シートの 左側においてドアの全高伸張することを意図され、取手バー380が、シートの 右側に位置する。シートが完全拡張位置にある時初期的に必要な再コイル化力は 、かなり小さく、この位置において記憶を備えた限定量のシート部分を説明する 。他方、シートが完全コイル化位置に接近する時、より高い再コイル化力が必要 とされ、そしてこれは、この位置におけるより大きな程度の自動コイル化シート を説明する。 この配置は、使用されたMylar又は他の材料の量が縮小されることにおいて 節約を許容する。しがし、はぼ同一の機能結果が、完全なシートの部分を選択的 に熱処理することにより達せられることが認められる。 発明が好ましい実施態様を参照して起載されたが、それに限定されない。多数の 修正が、技術における当業者に行われるであろう。発明の規定のために、次のフ レイムが参照される。 FIG、3 υ表子6−510576 (1の +72 +64 / 1でルー′ 、し 1 ” +52 1 1 しミ 1!1 1.1 FIG39 FIG、40 FIG、41 FIG、41A 、 、、 & PCT/CA 92100393国際調査報告 フロントページの続き (81)指定回 EP(AT、BE、CH,DE。 DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、SE)、 A T、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、CH,C3,DE、DK、ES、 FI、GB、HU、JP、KP、KR,LK、LU、MG、MN、MW。 NL、No、PL、R○、 RU、 SD、5E(72)発明者 グリープ、ジ エイムズ・エイカナダ・エム4ピー 1ブイ9・オンタリオ・トロント・ブロー ドウェイアベニュー248シー

Claims (32)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.前端縁及び後端縁と端縁の間の横方向の側縁とを有するたわみ性シートであ って、該後縁に近接したコンパクト構成に自動的に集結するように永久記憶セッ トを有するシートと、該開口の一方の側において該コンパクト構成を保有する設 置手段と、設置手段から関口を横切って該シートを案内する案内手段と、シート が該開口上に少なくとも部分的に広がる拡張位置においてシートを保持するため の保有手段とを具備し、シートが該設置手段から移動することにより、シートは 、(a)前端縁が設置手段の近くにありシートのほぼ全体がコンパクト状態にあ る引込み位置と、 (b)前端縁が設置手段から離間され、シートの実質部分が開口を横切っている 該拡張位置との間で可動であるたわみ性引込み式クロージャー組立体。
  2. 2.該コンパクト構成がコイルを具備する請求の範囲1に記載の組立体。
  3. 3.該シートが、複数の縦折り目を規定し、これにより、シートはアコーディオ ン方式で拡張可能及び引込み可能である請求の範囲1に記載の組立体。
  4. 4.引込み位置と引込み位置と拡張位置の中間の位置においてシートを保有する ための保有手段を含む請求の範囲1に記載の組立体。
  5. 5.該シートが矩形であり、該案内手段が該側縁の少なくとも一つを収容かつ案 内する溝手段を具備する請求の範囲1に記載の組立体。
  6. 6.該案内手段が、開口を横切って該側縁を収容かつ案内する離間した平行な上 方及び下方溝形成手段を具備する請求の範囲5に記載の組立体。
  7. 7.該設置手段が該コイル内の中央に垂直軸手段を具備する請求の範囲2に記載 の組立体。
  8. 8.該軸手段が、コイルの各端部からコイルの中心に向かう軸方向の上方及び下 方中央柱を具備する請求の範囲7に記載の組立体。
  9. 9.該設置手段が、コイルの回りの周囲に配設したハウジング手段を具備し、垂 直スロットがシートの案内手段の方に向けられる請求の範囲2に記載の組立体。
  10. 10.該ハウジングが該開口に隣接した伸長中空管を具備し、前面が開口の平面 にあり、側面は開口の方に向けられ、そして垂直スロットが該前縁に近接した該 側面において位置する請求の範囲9に記載の組立体。
  11. 11.該管が、一般に矩形の断面である請求の範囲10に記載の組立体。
  12. 12.下側縁との接触により、コイルを支持するコイル支持表面をコイルの下に 含む請求の範囲7に記載の組立体。
  13. 13.コイル支持表面が、コイルの下側縁の展開とすべりを容易にするための低 摩擦表面である請求の範囲12に記載の組立体。
  14. 14.コイル支持表面が、該コイルの軸とほぼ一致する垂直軸の回りで回転ジャ ーナルされる請求の範囲13に記載の組立体。
  15. 15.該シートが、該永久コイルセットを有するために熱処理されたポリエステ ルフィルムを具備する請求の範囲1に記載の組立体。
  16. 16.該シートがMylar(商標)ブランドフィルムを具備する請求の範囲1 5に記載の組立体。
  17. 17.該シートが垂直からの偏向に対して該シートを補助する補助手段を含む請 求の範囲16に記載の組立体。
  18. 18.引込み位置と拡張位置の間のカーテンの移動により、該前縁をコイルの軸 と平行に維持するために、前縁に関連し、少なくとも該上方溝形成手段において 収容された剛性隅手段を含む請求の範囲6に記載の組立体。
  19. 19.剛性隅手段が、該上方及び下方溝形成手段の各々によって収容される請求 の範囲18に記載の組立体。
  20. 20.該保有手段が、該シートと該案内手段の間の摩擦係合によって設けられる 請求の範囲1に記載の組立体。
  21. 21.該前端縁に装着した取手バー手段と、該取手バー手段の上端を収容するた めの少なくとも上方溝手段とを含み、該摩擦係合は、該溝内の取手バー手段の係 合を通して設けられる請求の範囲20に記載の組立体。
  22. 22.該保有手段が、拡張位置において該シートを保持するためのラッチ手段を 含む請求の範囲1に記載の組立体。
  23. 23.該保有手段が、該前縁と係合する該設置手段からの旋回取り付けバーを含 む請求の範囲1に記載の組立体。
  24. 24.該バーが中間点においてヒンジで取り付けられた2断片において形成され 、該断片は、シートが完全に拡張された時水平位置を取り、シートの引込みを許 容するために水平から該断片を旋回させるための手段を含む請求の範囲23に記 載の組立体。
  25. 25.該バーが、該シートの頂部と底部において位置する請求の範囲24に記載 の組立体。
  26. 26.該設置手段と反対側の該開口の側における垂直移動のために位置付けられ た錘と、該錘と該前縁の間にありかつそれらに装着された手段とを含み、これに より、該錘が引込み位置と拡張位置の間のシートの移動を補助するために動作す る請求の範囲1に記載の組立体。
  27. 27.該最初に述べた設置手段に離間関係において配設した分離設置手段と、該 分離設置手段から該最初に述べた設置手段の方へ広がる分離シートとを含み、こ れにより、それぞれのシートは該開口を横切って相互に関して可動である請求の 範囲26に記載の組立体。
  28. 28.拡張位置においてシートを保持するために該シートと関連したラッチ手段 を含む請求の範囲27に記載の組立体。
  29. 29.該シートの移動に応答して可動な旋回取り付け保有バー手段を含み、該保 有バー手段は拡張位置において該シートを保持する補助するために動作する請求 の範囲26に記載の組立体。
  30. 30.該案内手段が、取手バー手段を含み、この場合保有バー手段が、該取手バ ー手段と該設置手段の間に旋回連結される請求の範囲29に記載の組立体。
  31. 31.該取手バー手段が、該シートの前縁に沿って垂直に配設され、溝部材が、 下方端部に隣接して該取手バー手段と該設置手段の一方に装着され、該バー手段 の一方の端部が、該溝部材において収容され、該バー手段の他方の端部が、該取 手バー手段と該設置手段の他方に旋回装着され、該シートの移動に応答した該バ ー手段の旋回が、実質的に均等に離間して該取手バー手段と設置手段を保有する ために役立つ請求の範囲30に記載の組立体。
  32. 32.該溝手段に関する移動を容易にするために該バー手段の該一方に装着した ローラーを含む請求の範囲31に記載の組立体。
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