JPH06510868A - 複数の独立アプリケーションプログラムを実行するためのソフトウエア - Google Patents

複数の独立アプリケーションプログラムを実行するためのソフトウエア

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JPH06510868A
JPH06510868A JP3516089A JP51608991A JPH06510868A JP H06510868 A JPH06510868 A JP H06510868A JP 3516089 A JP3516089 A JP 3516089A JP 51608991 A JP51608991 A JP 51608991A JP H06510868 A JPH06510868 A JP H06510868A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 複数の独立アプリケーションプログラムを実行するためのソフトウェア塊呑吟立 野 本発明は複数の独立アプリケ=ノヨンプログラムモジュールが連合化された実行 及び表示のために集積される時に用いられる得るソフトウェアシステムに関し、 時に、複数の独立アプリケーションプログラムの表示出力をただ一つのオーバレ イスクリーン表示(a single overlayed 5creen d isplay)に融合するソフトウニアシステムに関する。
本発明は又、ただ一つのウィンドウ又は表示領域内に複数の独立アプリケーショ ンブし7クラムによって発生した表示をオーバレイ(overlay)するため のウィンドつ管理システムに関しても有用である。
痒−線虐 コンビ、−夕発生データの表示において、表示スクリーンはただ一つのプログラ ムの表示発生ルーチンから任意の与えられた表示領域に表示を発生することが出 来ることが知られている。これは描写又は表示機能をアブリケーンヨンプログラ ムによって規定されたスクリーン座標において実行することによって達成される 、図形表示は、アイコン(icon)等の図形表現を表す複数のサブルーチンを 含み得るグラフィックプログラムを用いて発生される。他のプログラムはカメラ モデル、二次元座標サブルーチン、及び入力データに基ずく表示の発生のための 三次元座標プログラムを含んでいる。特定のプログラムのオーツ\レイサブルー チンは“グラフィックオングラフィック”フォーマントにおける表示のオーツく レイを可能にするっこのグラフインクプログラムのための表示発生ルーチンはプ ロー7ラム命令に従って表示スクリーン上にグラフィックイメージを発生するた めの萌描写(準備)及び描写ルーチンを含んている。これら複数のテンプレート 及びサブルーチンは個別のグラフィックプログラムの中に埋め込まれている。こ れらのサブルーチンの特性、数及び複雑度が増大すると、グラフィック発生サブ ルーチンの複雑度も増大する。
先行/ステムについての問題の一つは、プログラムの他部分、或いはその中のサ ブルーチンに悪影響を与えることなく、プログラムだけてな(プログラム内のサ ブルーチンを変更することがますます困難になっていることである。この増大し た困難の理由は、ユーザが表示の増大した多様性と機能性を要求するにつれ、ア ブリケーンヨンプログラムは機能的な実行だけでなく、より多(の数とより多く の変化する入力と命令を要求するプログラム間のインターフェースと調整がより 複雑になるためである。更に、プログラムのユーザインターフェースは入力デバ イスの増加する数と種類を許容するために修正され且つ拡大されなければならな かった。そのプログラムのユーザインターフェースと表示発生ルーチンを含むグ ラフインクプログラムの増大するサイズと複雑性のために、その他の部分に悪影 響を与えることなくプログラムを修正することがますます困難になっている。
より詳細には、プログラム全体の複雑性に完全には精通していないソフトウェア 開発者はテンプレートやサブルーチンの付加又はグラフィックプログラムにおけ る他のコードの訂正によってプログラムエラーを形成してしまうことがあった。
相互作用プログラム機能の収集がより多大かつ複雑になるにつれ、ただ−人のプ ログラマ−にとっては、その他の部分に悪影響を与えることなくプログラムにお ける変化を実行するのに必要な知識を保持することがますます困難になってきて いる。
コンピュータ出力からのデータを表示するための一つの周知の技術は、ユーザに 表示又はデータを秩序良(提供する目的のために、並置或いは部分的に吸蔵され ている複数のウィンドウの使用を採用している。一つの典型的なウィンドウ処理 は、個別表示スクリーン上の複数のウィンドウの各々のサイズ、形状及び位置を 制御するように設計されているコンピュータプログラムであるウィンドウ管理シ ステムを採用している。ウィンドウ管理システムは、各々がプログラムによって 規定された様式でデータの入力及び処理を実行し、且つ個別ウィンドウに出力の 表示を発生するためにそれ自身のユーザインターフェースと表示発生ルーチンを 有する一つのプログラムを各ウィンドウに割り当てる。ウィンドウ管理システム は、各表示が割り当てられたウィンドウの範囲内に維持されるように保証してい る。
典型的なウィンドウシステムの使用において、ユーザは、ウィンドウ自体の吸蔵 を含む各ウィンドウのサイズ及び位置を選択し、且つ、個別プログラムの各々の アクセスを通して、各個別ウィンドウのためのデータ表示を操作する。より詳細 には、プログラム1の制御の下で作動するプロセッサは、データの表示、そのデ ータを用いる特定の所望オペレーションの実行、及び表示スクリーン上のウィン ドウA内への所望様式による結果の表示を行う。ウィンドウB内の表示を実行す るために、プロセッサはプログラム2の制御の下でデータを入力し処理し且つ表 示スクリーン上のウィンドウB内への所望表示を実行する。各ウィンドウは、採 用されたプログラムに依り、テキスト表示、グラフィック表示、又はその組み合 わせのために用いることが出来る。与えられたウィンドウ内で、通常、ウィンド ウの縁に現れる一連の表示命令(“メニュー”)と関連してオペレーションを実 行するために、手で握る“マウス”制御装置、或いは他の指示装置がしばしば用 いられる。マウスはウィンドウの位置及びサイズを画定するだけでなく、グラフ 及び表を画定し、線を発生し、ウィンドウ内で表示されたイメージを移動するの にしばしば用いられる。
ウィンドウソフトウェアは、幾つかのプログラムからの図形表示を可能にするが 、幾つかのプログラムからの出力を見当された(位置決め)(regtstra tion)オーバレイ様式で表示してはいなかった。その代わり、幾つかの表示 はユーザによる比較のために並置されなければならず、或いは一つのプログラム の制御の下での表示のためにメモリーデバイスによって予め見当された。ウィン ドウは凸ウィンドウのための独立アプリケーションプログラムを行っていた。
その結果、多様な入力デバイスが複雑な実行のための入力を提供して複雑な表示 を発生する時に用いられるプログラム技術であって、しかも、プログラムに悪影 響を与えることなくその他の部分に精通していない者によるプログラムへの付加 績び変更を可能にするプログラム技術の必要性が生じる。然し乍ら、この必要性 はただ一つのウィンドウを駆動するためのただ一つのプロセッサの制御の下でた だm一つのプロゲラl、を用いても達成されなかった。
X−ウィンドウ等の特定の先行ウィンドウ管理システムによると、ユーザは2つ の独立アプリケ−ノヨンプログラムからの出力の表示を表示スクリーン上のどこ にも発生することが可能であった。斯かるウィンドウシステムは見かけ上、2つ 又はそれ以上のプログラムが一つのウィンドウに描写するのを防げないが、斯か るウィンドウシステムはそれを行うサポートは提供していない。斯くして、2つ 又はそれ以上の表示がウィンドウを独立的に共有するか或いは表示装置間を調整 する能力を提供していない。更に、ウィンドウシステムは幾つかのプログラムに 悪影響を及ぼす入力命令に関連する問題を解決していないし、他の問題の中でも 、幾つかのプログラムに対する再描写命令についての問題も解決していない。
発明の開示 本発明によると、ソフトウェアシステムが複数の独立アプリケーションプログラ ムの各々の表示出力を一つのオーバレイ表示に融合する。より詳細には、背面ソ フトウェアアーキテクチュアが各独立アプリケーションプログラムのためのシー ケンスを呼び出す描写サブルーチンの割り込みを行い、その代わりに背面積分/ インタロックルーチンが呼び出されるように背面ソフトウェアにこれらのシーケ ンスを再指向する。再描写サブルーチンがその後、独立アプリケーションプログ ラムによって呼び出されると、背面ソフトウェアによってアプリケーションプロ グラムに発行された再描写命令は表示を生じるように表示発生ルーチンを作動す る。独立アプリケーションプログラムの全てが背面ソフトウェアの制御の下で描 写シーケンスを有しているため、アブリケーンヨンプログラムは依然として互い に独立したままであり、しかも表示の成分は見当関係(位置決め関係)にあって 複合表示を提供する。
本発明の一つの特徴は、各表示の座標データを管理する座標データベースの配設 にある。個別表示発生のための各アブリケーンヨンプログラムによって供給され る表示座標はデータベースからの座標データによって相殺される。その結果、別 々のプログラムによって発生される別々の表示は座標データベースによってオー バレイ表示に併合され、別々のプログラムによって発生される幾つかの成分の融 合された表示を形成する。
本発明の別の特徴は各アブリケーンヨンプログラムによって発生された表示の姿 勢を均一様式に配向するための配向データの使用にある。
本発明の別の特徴は入力デバイスをアーキテクチュアに集積される各加入独立ア プリケーションプログラムに多重化する背面ソフトウェアにある。各アプリケー ションプログラムは元来の開発者によって開発されたように入力インターフェー スを実施し、入力命令をそれがあたかもスタンドアロン非集積アプリケーション プログラムであるかのように実施する。
本発明の別の特徴は、これらの個別プログラムが個別に処理され、互いに互換性 を有する必要性がないという事実にある。これらの個別プログラムは、所望なら ば、別々のプロセッサ上で処理して一つのウィンドウに表示することが出来る。
斯くして、本発明は並列プロセッサシステムに適応可能である。
本発明の別の特徴は、複数のウィンドウが用いられて、これらのウィンドウの幾 つか或いは全部が背面ソフトウェアの制御の下で選択的に作動するウィンドウ管 理システムの使用にある。複数のプログラムによって発生する表示は選択された ウィンドウにオーバレイされ、一方、他のウィンドウは先行技術のように別個の 単一プログラムの制御を受けている状聾を保つ。オーバレイ表示及び非オーバレ イ表示につけるウィンドウは、当技術において周知の通り、ウィンドウ管理シス テムの制御の下で任意の他の構成に内蔵、並置、或いは配置され得る。
図面の簡単な説明 図1は、先行技術の典型的なコンピュータ表示ウィンドウシステムの概念を示す 図である。
図2は、本発明に係る開システム背面ソフトウェアアーキテクチュアを組み込ん でいるコンピュータ表示ウィンドウシステムの概念を示す図である。
図3は、本発明に係る開システム背面アーキテクチュアの概念を示す図である。
図4−6は、本発明に係る開システム背面アーキテクチュアを含んでいる本発明 のこの好ましい実施例に係る背面ソフトウェア及びアプリケ−7ヨンプログラム サブル−チンのフロー図である。
図7は、図4−6のソフトウェア及びサブルーチンの表示スクリーンウィンドウ の図である。
図8 A −8Cは、別々のアプリケーションプログラムによって発生する表示 をオーバレイ且つ融合する効果を示す表示スクリーンの平面図である。
本発明を実施するための最上モード 本発明は、サブルーチンの付加が独立アプリケーションプログラムに挿入されて いる、ノリコングラフィノクコンピュータンステムズ社によって修正されたサン マイクロシステムズ社市販のサンニューズネットワークィクステンシブルウイン ドウ/ステム等のウィンドウソフトウェアに対する修正として書かれた背面ソフ トウェアを用いて実施される。ミネソタ州ミネアポリスのコントロールデータコ ーポレーション市販のサイバー”910コンピユータ上で作動する。
本発明は、複数の独立アプリケ−ノヨンプログラムの各々からの出力の複数の独 立表示のためにこれらの複数の独立アプリケーションプログラムの実施を行い、 一つの連合化された表示を発生するための背面ソフトウェアアーキテクチュアを !図している。本発明は、ウィンドウシステムから独立した表示ツールとして有 用であるが、本発明は上記の修正されたサンニューズウィンドゥシステム等のウ ィンドウシステムと関連して述べられる。
図1は、表示スクリーン(ハードウェア)が複数のウィンドウ10及び12に分 割され、それらの表示がサンニューズソフトウエア等のウィンドウ管理システム 14(ソフトウェア)の管理のrでグラフィクスドライバ13によって発生され る典型的なウィンドウシステムの概念的配置図を示している。アプリケーション プログラム16及び18は各々、グラフィクスドライバ13を作動してそれぞれ のウィンドウに出力表示を発生するグラフィクス発生ルーチン19.20(ソフ トウェア)を有している。それぞれの出力表示はプログラム実施ユニット21. 22の計算出力に基ずいて発生する。各プログラム16.18のためのユーザイ ンターフェース(ソフトウェア)23.24は各アプリケーションプログラムの ためのユーザ入力デバイス25.26にインターフェースを提供する。ユーザ入 力デバイス25.26はそれぞれのアブリケーンヨンプログラム16.18にデ ータ及び命令を入力するためのキーボード、マウス制御装置(指示デバイス)、 テープ及びディスクドライブ、検知器、及び他の入力バードウェア等の適切な入 力デバイスである。ウィンドウ管理システム14は各アプリケーションプログラ ム16及び18に一つのウィンドウを割り当てる。各プログラムはデータの入力 及び処理をアプリケーションプログラムによって規定された様式で実行し、出力 を個別ウィンドウに表示するためにそれ自身のユーザインターフェース及びグラ フィクス発生器を何している。ウィンドウ管理システムj4はプログラムをウィ ンドウに割り当て、各ウィンドウのサイズ及び位置を制御し、グラフィクス発生 器19及び20によって発生する表示がそれらのそれぞれのウィンドウ1o及び 12の境界内に閉じ込められるように保証する。ウィンドウ管理システム14に よると更にユーザはキーボード及びマウス制御等の入力デバイスが各アプリケー ションプログラムによって連続的に作動され得るようにアプリケーションプログ ラムI6と18に、これらのプログラムから、そしてこれらのプログラム間で切 り替えを行うことが出来る。ウィンドウ管理システム14によると又、ユーザは それぞれのウィンドウのサイズ及び位置の変更、ウィンドウの内蔵、及び先行技 術において周知の他の機能を行うべく制御を作動することが出来る。
先行技術のウィンドウ管理/ステム14は、一つのウィンドウの中で複数の独立 プロゲラl、を効果的に作動することが出来なかった。より詳細には、先行技術 のウィンドウ管理/ステムのユーザは複数の独立アプリケーションプログラムか らの出力をオーバレイ見当様式で一つのウィンドウに同時に表示することが出来 なかった。一つのアプリケーションプログラムのテンプレート及び他の特徴を用 いて高性能のオーバレイが可能であるが、これらのプログラムは必ず、設計及び 多用性の点でソフトウェア開発者によって与えられた一つのプログラムに限定さ れていた。グラフィクスプログラムの複雑性が増大すると、特に、表示のオーバ レイに因り表示がより複雑になると、アプリケーションプログラムを変更又は修 正すること或いは与えられたユーザの要求のためにアプリヶ−ノヨンプログラム をあつらえることが漸次困難になっていた。
図2は、本発明に係るウィンドウシステムの概念的配置図を示している。図2は ただ一つのウィンドウしか示していないが、複数のウィンドウを当技術で周知の 様式で一つの表示スクリーン上に用い得ることが了解される。図2のシステムは 先行技術のサンニ、−ズウィンドウ管理システム等のウィンドウ管理システム3 0を用いている。本発明に係る背面ソフトウェア32がコンピュータ表示スクリ ーン−Lに形成されたウィンドウである個別ウィンドウ内の表示のためのマネー ジャとして配設されている。複数の独立アプリケーションプログラム36.36 a、36bは6々、独立ユーザインターフェース38.38a、38b、プログ ラム実施ルーチン・121.12a1.12b、及びグラフィクス発生器ルーチ ン44.441a、4−1 bを含んティる。各ニーサインター1x X33. 38a、38bは多重化スイッチ39を通して接続されており、入力デバイス4 0.40a、40b、40cからのデータ及び命令を受け、プログラム実施ルー チン42.42a、42bの実施を作動する。それぞれのグラフィクス発生器ル ーチン44.44a、44bは表示端末器58のグラフィクスドライバ46を作 動して表示を発生しウィンドウ34に書き込む(描写する)。各プログラム36 .36a、36bのための背面制御ルーチン48.48a、48bは、幾つかの 表示がオーバレイ見当様式で表示ウィンドウに融合され、各個別プログラム表示 がここに述べられる様式でオーバレイ表示のスタック状態の層を与えるように、 個別プログラムによって発生した表示を制御し且つ指示するべく背面ソフトウェ ア32によって作動する。より詳細には、イメージは背景表示として表示され、 イメージデータは表示ウィンドウ内の実質的に全ての画素に書き込まれる。オー バレイされた(前面)表示は表示ウィンドウ内の選択された画素に上書きされる 透明グラフィクス表示である。オーバレイトランスペアレンジ−によって上書き されない各画素は背景イメージを表示を継続して行う。
図2に示されているウィンドウソフトウェア概念によって、複数の独立アプリケ ーションプログラム36の各々はそのそれぞれのユーザ入力デバイスからの入力 データ及び命令について実施し、他の独立アプリケーションプログラム36の各 々によって発生した表示層から独立しているウィンドウ34内に表示層を発生す ることが出来る。各アプリケーションプログラムはデータ及び命令を得て、プロ グラム機能を実施し、他のアプリケーションプログラムに干渉することなく表示 命令を発生する。その結果、幾つかの独立アプリケーションプログラム36は同 一の言語(表示発生ルーチンが表示装置と互換性があることを条件として)で書 き込まれる必要がなく、同一のプロセッサ上に常駐或いは実施する必要がない。
ウィンドウ34は、各々が独立プログラム36によって供給される独立オーバレ イ表示のスタック(stack)を表示している。このスタックの層の幾つかは イメージであり、池はユーザデータベース内容の描写であり、他はテキストであ り、他は種々のソースからのカメラの三次元又は二次元入力の結果である図形描 写である。これ以降説明されるように、これらの表示のスタックの積層の順序に よって再描写の様式だけでな(各個別プログラムへのデータ及び命令の入力の様 式に影響を与える。又、これ以降説明されるように、これらの層の一つは背景層 と呼ばれ、他方の層は前面層と呼ばれる。前面層中の積層の順序は、これ以降説 明されるように、変更され得る。
図3は、本発明のこの好ましい実施例に係る背面ソフトウェアアーキテクチュア の配置図を示す。背面ソフトウェア50はキーボード54、マウス56、又は池 の任意の適切なデータ又は命令入力デバイス等の一つ又はそれ以上のユーザ入力 デバイスから入力を受けるウィンドウマネージャ52を含んでいる。入力デバイ ス54.56からの入力デバイス事象はウィンドウマネージャ52を経由し、ア ブリケーンヨンスイソチ又はソフトウェアスイッチ62を通ってそれぞれの独〃 アプリケ=ノヨンプログラム66a、66b、 、、66nに関連するインター フェースルーチン64a、61b、、、、64nの選択された一つに転送される 。谷独立アプリケーンヨンプログラムは、入力デバイス54.56から入力デー タ及び命令を受けるためのユーザインターフェース、プログラムによって規定さ れる様式でデータ及び命令に実施するためのプログラム実施ユニット、及び表示 端末装置58に関連するグラフィクスドライバを通しての表示スクリーン上への 表示の発生を実行するためのグラフィクス発生ルーチンを含んでいる。背面ソフ トウェアは、共通の座標データ及び配向データを含む動的表68を含んでおり、 叩標データはウィンドウ内の表示の座標を表しており、配向データは表示の配向 又は姿勢を表している。このデータは、各独立アプリケーションプログラムに関 連するインターフェースルーチ> 671 a、64b、、、、64nの各々に 与えられる。、ウィンドウマネージャ52は、バス60を経由して表示デバイス 又は端末装置58に描写及びクリップ命令を5える。ウィンドウマネージャ52 は又、バス61を経由して再描写命令を独立アプリケーションプログラムの各々 に与えるように接続されている。これ以降説明されるように、アプリケーション プログラム表示は順次に再描写され、これにより、一つのプログラムにおける再 描写命令の完了の際に再描写実11済み命令がウィンドウマネージャ52に戻さ れ、この際にウィンドウマネージャが次の独立アプリケーションプログラムに命 令して再描写機能を実行するようになっている。簡潔を期するために、連続再描 写命令の概念が図3に、再描写実行済み命令が最後の独立アプリケーションプロ グラム66nから戻っている状態で、独立アプリケーションプログラムを通して 縦続接続された状態て示されているが、再描写命令は実際には、説明される様式 で、各連続アプリケーションプログラムに対してウィンドウマネージャ52によ って発生されることが了解される。各独立アプリケーションプログラム66はそ のそれぞれの表示発生ルーチンを通して表示出力を発生して、表示スクリーン5 8の選択された座標において表示を命令する。
本発明の先行技術において、アプリケーションプログラムがその表示を再描写す ることが要求されると、プログラムは、その表示ウィンドウにデータを描写する 出力グラフィクス求を実行するか、それ自身の事象待ち行列に描写トークンを配 置していた。描写トークンは、それ自身のループを通る後続の通過の際にプログ ラムによって認識される時に維持されていた。本発明によると、インターフェー スルーチン64a、64b、64n(図3)は、アプリケーションプログラムの 再描写プロセス呼び出しが割り込まれ、インターフェースサブルーチン64への 呼び出しと交換されるようにそれぞれのアプリケーションプログラム66を修正 する。図4に詳細に示されているように、アプリケーションプログラム描写又は 再描写要求フラグが段階70におけるように設定されると、フラグは独立アプリ ケーションプログラムと関連するインターフェースルーチン64によって割り込 まれ、再描写スタック(stack)呼び出し命令が背面ソフトウェアのウィン ドウマネージャ52に送られる(段階72)。段階74において、ウィンドウマ ネーツヤ52は再描写トークンを(バス61を経由して)独立アプリケーション プログラムのスタlりの底部即ち最低プログラム(通常、背景イメージ層である )に戻す。これは、再描写命令トークンを独立アプリケーションプログラムの事 象ループの中に配置して独立アプリケーションプログラムによる再描写ルーチン の実施を行う効果を有する。段階76において実行されるプロセスは図5に関連 してより詳細に述べられており、このプロセスは座標表68(図3)によって供 給されるオフセント座標に基ずくスクリーン座標における表示の実施を含む。
段階76は又、表68から配向データを得て、全ての表示の配向を整列させるこ とも含んでいる。斯くして、独立アプリケーションプログラム66はそれ自身の コードの状態にあるアプリケーションプログラムの指示によって、その表示ウイ ンドウ内で情報のクリア及び再描写を実施する。従って、背面アーキテクチュア は各独立アプリケーションプログラム66の表示発生ルーチンの独立的実施を行 うが、背面ソフトウェアによって制御される集積ウィンドウにおいて他の独立ア プリケーションプログラムの出力と併合するべく変形する。
段階76における再描写オペレーションが完了し、背面ソフトウェアに告知され ると(段階78)、背面ソフトウェアのウィンドウマネージャ52は段階80に おいて、現在のレベルより高いウィンドウ層を有するアプリケーションプログラ ムが存在するか否かを決定する。直前に実施されたアプリケーションプログラム よりも高いウィンドウ層を有するアプリケーションプログラムが存在する場合、 再描写トークンが段階82においてそのアプリケーションプログラムに発行され 、次に高いアプリケージジンプログラムにおける再描写ルーチンを実施する(段 階76)。斯くして、アプリケージジンプログラムが描写又は再描写機能を開始 すると、背面ソフトウェアのウィンドウマネージャ52はスタック中の各連続の より高いウィンドウ層のための各独立アプリケージジンプログラムによる描写又 は再描写機能を実行するように作動する。イメージ層の上の各層はウィンドウ中 の選択された画素に上書きされ、イメージ背面表示が妨害されない画素上で可視 状態を保てるようにする透明表示である。斯くして、再描写完了命令が描写又は 再描写機能を発生したアプリケーションプログラムから受けると、ウィンドウマ ネージャ52は段階80において、より高いレベルの独立アプリケージジンプロ グラムが存在するか否かを決定する。どのプログラムもより高いウィンドウ層を 有していない場合、ウィンドウマネージャ52はスタックにおいて次に高い層を 有するアプリケーションプログラムに再描写トークンを発行しく段階74)、斯 くして段階74において、機能を平行化する。そのアプリケージジンプログラム は前に述べたようにその表示発生ルーチンを通してその再描写を実施し、このプ ロセスは、再描写機能が全てのより高いアプリケージジンプログラムにおいて完 了するまで図4に示されるループにわたって継続し、このプロセスは段階81に おいて退出する。
独立アプリケージジンプログラムの実施(図4の段階76)は図5により詳細に 図示されている。再描写トークンが図4の段階74から受けられ、独立アプリケ ージジンプログラムの待ち行列に置かれ、処理のために認識されると(段階90 )、再描写は独立アプリケージジンプログラムによって段階92において開始さ れる。アプリケージジンプログラムの機能的特性及び特定の情報がその出力情報 をウィンドウ表示34内で情報処理機能的に融合するその必要性に応じて、幾つ かのオプシゴンが得られる(図2)。アプリケージジンプログラム66が三次元 グラフィックス出力情報の変形を支持するのに三次元カメラモデル情報を必要と する場合、情報は段階96において、背面ソフトウェアから、そして特に共通座 標表68から得られて(図3)、現在表示ウィンドウのためのベースラインカメ ラモデルである参照イメージのための情報を背面ソフトウェアから抽出する。
同様に、段階98及び100において、三次元データが表68からアクセスされ 、段階102において、二次元情報が表68から得られる。
表68から得られたデータは座標データ及び配向データを含んでいる。各プログ ラムは、プログラムの表示スクリーン上の表示の部分を示す座標データを含んで おり(本発明の管理システムの制御の下に置かれていない場合)、表示の配向( 姿勢)を表す配向データを含んでいる。プログラム座標データは、プログラムが ウィンドウ管理システムの制御の下に置かれていない場合にプログラムが対象物 の表現を描写するスクリーン座標を表すデータである。プログラム配向データは 本発明に係るウィンドウ管理システムの不在下で描写されるべき対象物の配向( 即ち、対象物が見える方向)を表すデータである。表68からのデータは参照座 標オフセント情報を与え、これらの表示を適切な位置に描写せしめ、そして、こ れらの表示が全て同一の配向に現れるようにするための配向情報を含んでいる。
その結果、背面ソフトウェアは独立アプリケーションプログラムの全体からの表 示を制御して、これによりグラフィックス及びテキスト出力が背面ソフトウェア の制御の下でウィンドウ34内で融合されるようにしている。各アプリケーショ ンプログラム表示は背面ソフトウェアによってウィンドウにウィンドウの独立表 示層として積層される(併合に対照して)。これらの表示層は、幾つかの独立表 示層が互いに完全に見当された状態で現れるように連合化された様式で連動され ている。
各プログラムは、再描写済み呼び出しがインターフェースルーチン64を通して 背面ソフトウェアに至る、特に図4の段階78に至るアプリケーションプログラ ムによって実行される段階106において完了するまで、段階105においてそ れ自身のコードで実施される。この再描写オペレージジンは、前に述べたように 、再描写活動の終端まで、積み重ね順序において連続的により高いウィンドウ層 を有する独立アプリケージジンプログラムを通して継続する。
本発明の一つの特徴は、描写のために使用可能なアプリケーションプログラムは 表示スタックの中に且つ表示スタックから(オンとオフに)選択的に切り替え得 るということである。ユーザは表示層をスタックに且つスタックから選択的に切 り替えることが出来る。再描写の際、表示の中に切り替えられる層のみが再描写 される。より詳細には、段階82において再描写トークンを発行する際(図4) 、ソフトウェアは、トークンを受けるプログラムがウィンドウにおいてオン即ち 動作状管である場合にのみそのトークンを発行する。更に、幾つかの背景表示( イメージ)プログラムは表示スタックに交互に切り替えられ得る。背景表示は実 質的に全ての画素に書き込まれるため、一つの背景表示のみが与えられた時間に おいて発生する。ユーザが与えられた背景表示をオンにすると、ソフトウェアス イッチは既存の背景表示をオフに切り替える。
図6は、ユーザ入力デバイスへのインターフェースの管理を示すフロー図である 。前に述べたように、独立アプリケーションプログラム66によって発生したウ ィンドウ層はスタック状に構成される。キーボード54及びマウス56等のユー ザ入力デバイス(図3)は背面ウィンドウマネージャ52及びソフトウェアスイ ッチ62を通して、そのウィンドウ層がスタックの中で最高であるその独立アプ リケ−/コンプログラム66に関連するそのインターフェースルーチン64に送 られる(多重化される)。図6のルーチンは、ユーザ入力命令に応答出来るよう に背景層を発生するそのプログラム以外の任意の選択された独立アプリケーショ ンプログラムがスタックの頂点にまで昇格される様式を示している。独立アプリ ケージジンプログラムのスタックの頂点への昇格はマウス制御等の入力デバイス によって達成される。
図6のプロセスは図7に図示されている表示スクリーンに関連すると最適に説明 出来る。段階120において、そのカーソルスクリーン座標がタブ機能139に ある時にマウスが作動する場合、ウィンドウスタック制御メニ、−140はオン になり、その際、そのカーソルスクリーン座標が選択された独立アプリケーショ ンプログラムのウインドウスタゾク制御メニュー140にある時にマウス制御が 再び作動した時、マウス制御の作動は段階122において、関連のアプリケージ ジンプログラムを背面スタックの頂点まで“はじき”、“はじかれた”プログラ ムの前の池の全てのアプリケージジンプログラムをスタックにおいて1段階ずつ 下に動かす。然し乍ら、段階124において、マウスカーソルスクリーン座標が 表示出力領域142にある場合、マウス制御及び他のキーボード入力命令はソフ トウェアスイッチ62(図3)によって、スタックの頂点におけるアプリケーシ ョンプログラムに送られる(段階126)。このアプリケーションプログラムは アプリケージジンプログラムコードによって規定されるように入力デバイスに応 答して実施する。段階130において、マウスカーソルスクリーン座標がスタッ ク制御領域144にある場合、マウス制御のオペレーション(段階132)は種 々のウィンドウ制御のユーザによる選択のためにウィンドウスタックメニュー1 46を表示する。マウスカーソルスクリーン制御がウィンドウスタック領域14 0、表示出力領域142及び背面ウィンドウ制御領域144の外側にある時のマ ウス制御のオペレーションは、マウス座標がウィンドウ34(図2)の外側の領 域にあることを指示し、これにより入力制御プログラムを終了する(段階134 )。
図7において示されているスクリーン表示はスタックにおいて達成し得る種々の ウィンドウ制御を識別するスタックメニュー146を表している。図7に識別さ れている制御は、勿論、ウィンドウ制御に組み込まれ得る制御の単なる例である 。そのカーソルスクリーン座標がメニュー146にある時のマウス制御のオペレ ーションはその機能をスタック全体の融合された表示の全体について作動するよ うに選択する。例えば、表示の拡大(zoom)分解能を変更するために拡大命 令が選択された場合、ウィンドウ内の表示の全ての層が対応的に変更される。
これは、表68(図3)からその表示がスタックの底部にあるアプリケーション プログラムへの変化したオフセント座標によって再描写機能を開始して、各層を 前に述べたようにより高(再描写することにより達成される。ウィンドウスタッ ク制御(メニュー146)によって実行される他の機能は、複写された形のウイ ンドウを通常の時制された様式で理性の内容により交互に表示せしめる“瞬き( Blink)”命令をふくんでおり、これにより、これらの表示は、スタック表 示のコピーを退避する“複写(Co p y)”命令、前の拡大命令からウィン ド1りを回復して拡大されないウィンドウ全体を表示する“全図示(Show  A11)”命令、再描写機能を開始する“ペイント(Pain)”命令、表示ウ ィンドウを内蔵する“押す(Push)”命令、ウィンドウを移動する“移動( M。
ve)”命令、及びウィンドウのサイズを変える“再寸法直しくRe5ize) ”命令、ウィンドウを図像化し、これを別のスクリーン定位に移動する“収納( S t ow)”命令、及びウィンドウ全体に対する中止命令を実行する“全中 止(Quit A11)”命令を際立って交互に行う。
参照数字150において識別される領域は表示及び入力制御のオペレーションに 関する種々のインジケータを示している。都合の良いことに、スタック識別番号 がインジケータ152に表示されて、ウィンドウ内のスタックを識別しており、 拡大倍率がインジケータ154に表示される。アイテム1.56及び158は“ 交換(Swap)”及び“中止(Quit)”命令を提供する。交換機能は、前 記の瞬き機能に類似しているが、交換機能が2つ又はそれ以上の前面アプリケー ションプログラムの前面位置の手動による交互を行うのに対し、瞬き機能はこの 交互を自動的に且つ規則的な時制されたインターバルで行わせるところが異なる 。中止機能はスタックメニュー146の全中止機能と同等であるが、スタックメ ニューにアクセスすることなくアクセスすることが出来る。
本発明の一つの特徴は独立アプリケーションプログラムによって発生した表示の 共通制御にある。各独立アプリケーションプログラムによって発生した表示の座 標が座標表68からの座標によって相殺されるため、幾つかの表示を背面ウィン ドウ制御の下で一致して操作することが出来る。より詳細には、オフセット座標 を調節することにより、全てのオーバレイ表示を制御して表示スクリーン上の共 通位置に生じせしめることが出来、オーバレイを意図しない表示は分離される。
又、二わらの表示の配向データが表68によって与えられるため、全ての成分表 示層が適正な配向に配向される。各プログラムは表68からのオフセット座標及 び配向データを用いて表示マトリクスを形成し、適正配向、サイズ、及びスクリ ーン上の位置の表示層を発生する。更に、表示の層の全てのための配向は単に全 ての層のための表68における配向データを変更することにより変更することが 出来る。例えば、表68の配向データを単に変更するだ(プで複合表示を回転し て複合表示の配向を変更することが出来る。
画素160(図7)はウィンドウ内で最低レベル表示を有するアプリケーション プログラムによって発生する表示の左上隅における画素である。画素160は表 示スクリーンの表示出力領域142の左上隅を画定している。画素160のスク リーン座標は表68(図3)に入力され、他方のアプリケーションプログラムに よって提供されるより高い暦表示の座標オフセットの参照を与える。表示、従っ て画素160の座標を移動することが必要或いは望ましい場合は、新しい座標が 表68に入力される。斯くして、ウィンドウ座標及び画素160を画成するアプ リケーションプログラムは背景表示となり、他方のアプリケーションプログラム は前面表示を発生する。
これまで述べて来たように、各プログラムは意図された表示の配向を画成する配 向データを含んでいる。この配向データは対象物を表示するための表示マトリク スを形成するのに用いられる。初期は、背景プログラムからの配向データが表6 8に入力され、これにより各より高いレベルの表示が背景表示と同一の配向を取 るようにしている。然し乍ら、ユーザはマウス制御を用いることにより、或いは 別のプログラムの配向データに置き換えることにより表示の配向を変更して、表 68の配向データを、従って複合表示の配向を変更し得る。同様にして、ユーザ は前に画素160に関連した画素情報を変更することにより表示の定位を変更し 得る。
本発明に係るウィンドウの開始及び独立アプリケーションプログラムの既存ウィ ンドウへの取り付けは各々、既存ウィンドウの一部分であるアプリケーションプ ログラムを呼び出す通常の手順のサブプロセスとして存在する。ルートメニュー 又は直接テキスト命令を実施することにより、“スクリプト(Scrtpt)” ルーチンが選択されたアプリケーションプログラムを呼び出す。この“スクリプ ト”ルーチンは予め割り当てられたスタック識別番号を含み得るか、或いは番号 を全く含まない。どちらの場合でも、アプリケーションプログラムは背景ソフト ウェアを呼び出し、ウィンドウスタックを形成する。スタック識別番号が存在す る場合、スタックフラグが設定される。加うるに、ウィンドウが標準NeWSウ ィンドウには開いていないことを指示する“特殊ウィンドウ“フラグが設定され る。
“特殊ウィンドウ”フラグの設定により標準グラフィックスライブラリにおける 標準ウィンドウが呼び出され、これによりウィンドウ管理ソフトウェアは“特殊 ウィンドウ′フラグを探索し且つ背面ソフトウェアウィンドウ開ルーチンに分岐 することをめられる。スタック番号フラグが設定された場合、背面ソフトウェア は割り当てられたスタック識別番号を有する既存のスタックに取り付くか(斯か るスタックが存在する場合)或いは割り当てられたスタック識別番号を有する新 しいスタックを形成する(その番号を有するスタックが存在しない場合)。
スタック番号フラグが設定されない場合、背面ソフトウェアは特殊アイコンを発 生してユーザの幾つかのオプションがアプリケーションプログラムを一つのウィ ンドウに集積出来るようにする。
この特殊アイコンがマウス制御の制御の下にある状態で、ユーザはスクリーンの 非ウィンドウ化領域で制御を作動することによって新しいウィンドウスタックを 形成することが出来る。或いは、ユーザは、特殊アイコンがユーザがアプリケ− ノヨンプログラムを取り付かせたいスタックのウィンドウ境界の中にある時にマ ウス制御を作動することによりアプリケーションプログラムを既存ウィンドウス タックに取り付かせることが出来る。一つの新しいウィンドウが形成される予定 の場合、開始ルーチンは、アプリケーションプログラム表示がウィンドウを開始 するそのプログラムによって発生する表示と共に集積されるスタックウィンドウ を形成する。その直後にスタックに付加される各アプリケーションプログラムは 、任意の前のプログラムがウィンドウ内で集積したより高い優先度と状態のスタ ック内で、ある場所と状態を取る。斯くして、ウィンドウを開くアプリケーショ ンプログラムは初期背景表示層を発生し、画素160の位置を設定し、これによ り後続のプログラムの座標のオフセントのために表68にオフセント座標データ を設定する。これにより又、他のプログラムによって発生した他方の層のための 表示を配向するための配向データが確立される。
一つのウィンドウが開(と、グラフィックスウィンドウ識別子が背面ソフトウェ アに戻されて他のグラフィックス機能に対するグラフィクスウィンドウを識別す る。
図8Aは建築物172、道路174、野原176、自動車178等を表す領域の カメラモデルの映像表示を示している。図8Aのコンピュータ表示はカメラから の写真から入力Jされたデータから当技術において周知のカメラモデルプログラ ムによって発生される。図8Bは投影された建築物構成182を表す三次元モデ ルの映像表示180を示している。図8Bのコンピュータ表示は適切な検知器か ら得られたデータから当技術において周知の゛三次元モデルプログラムによって 発生される。本発明の先行技術において、表示170及び180は表示スクリー ンを切り替えてこれらの表示を発生する別々のプログラムから出力を交互に表示 することにより、或いは表示170及び180を並置関係に発生するべく別々の ウィンドウを構成することにより比較された。これらの2つの表示は同一のプロ グラムによって発生していないため、これらは重なって複合表示を形成すること がなかった。
本発明によると、図8Cに示されるように、これら別々の表示のオーバレイが可 能になり、オーバレイ複合表示が形成される。図8Cは図8A及び8Bに図示さ れている表示170及び180の複合であり、これまで述べてきたように発生し 、表示170(図8A)は背景層を形成している。画素160は背景表示170 の左上画素である。このウィンドウが開かれ、表示170がユーザの満足するよ うに位置決めされた後、画素160のスクリーン座標は、これまで述べてきたよ うに、座標表68(図3)に入り、表示180及び他の前面表示のためのオフセ ットを決定するのに用いられる。この複合表示の幾つかの層は表68からの共通 オフセット座標表示によって融合される。この複合表示を回転又は傾斜せしめる ことが望まれる場合、回転又は傾斜は、表68の配向データをこれまで述べてき たように変更し、これにより全ての表示層の連合化された回転又は傾斜を一致し て実行することにより共通の参照点又は軸を中心に達成し得る。
背面アーキテクチュアは手持ちカメラ、キーボード入力、テープ、データベース 、ディスク等を含む広い範囲の多重入力からの情報の併合及びイメージの見当を 行う。アプリケーションプログラムは連合化の他のプログラムへの影響を心配す ることなくアプリケーションプログラムの連合体に付加することが出来る。背面 ソフトウェアはこれらのイメージの全ての見当のオーバレイを協調して制御する 。本発明の背面プログラムによると、任意の与えられたタスクの効率を最大限に するためにツールと情報抽出プロセスの組を含むためのウィンドウ環境が構成さ れる。斯くして、ユーザの要求に支障を来すことなくソフトウェアをあつらえる ことが出来る。ソフトウェア開発者は新しいアプリケーションプログラムを新し い連合体に集積できるだけでな(、新しいデータ及びプロセスを既存のスタック 環境に集積することも出来る。同様にして、背面ソフトウェアは効率的なユーザ インターフェースを集積された組のアプリケーションプログラム及びデータに提 供する。これらの独立的に開発されたアプリケーションプログラムは背面アーキ テクチュアの他方のプログラムと連合して継ぎ目のなく集積された表示技術を形 成する。各アプリケーションプログラムへのユーザインターフェースは、より大 きな背面環境の結果として課せられた任意の人為結果によって妨げられない元の 設計と全(同じ状態を保つ。背面システム集積の超伸張性によって、データ管理 の広い範囲の多重検知器による利用が可能になる。
本発明の一つの特徴は、個別プログラムが個別に処理され、コード又は言語のど ちらでも、互いに互換性を有する必要性がないという事実にある。実際、個別プ ログラムは同一プロセンサによって処理される必要がない。斯(して、別々のア プリケーションプログラムを実施し、一つの表示デバイスに接続されている幾つ かのプロセッサは本発明に従って一つのウィンドウ内でオーバレイ表示を実行し 得る。
本発明の別の特徴は、ウィンドウ管理システムの全てのウィンドウが本発明に従 って背面ソフトウェアの制御の下で作動される必要がないという事実にある。
斯くして、複数のウィンドウを採用するウィンドウシステムにおいて、これらの ウィンドウの一部分或いは全ては背面ソフトウェアの制御の下で選択的に作動し 得る。オーバレイ及び非オーバレイ表示を有するこれらのウィンドウは、当技術 では周知のように、全てウィンドウ管理システムの制御の下で、内蔵され、並置 され、或いは池の任意の構成に位置決めされ得る。
斯くして、本発明は各プログラムが制御された様式でそれ自身を取り付けるウィ ンドウを見つけることが出来るようにするウィンドウシステムを提供する。表示 層の描写は、前面層が最後に描写されるように実行され、これによりオーバレイ 画素が最高暦表示によって描写されることを保証している。更に、マウス制御等 の入力命令は、他方のプログラムに影響することなく、一つのプログラムを作動 することが出来、しかも、個別表示層に悪影響を与えることなく表示スタックを 操縦するように用いることも出来る。
本発明は好ましい実施例を参照して述べられて来たが、当業者は本発明の精神及 び範囲から逸脱することな(形式及び詳細に変更を行い得ることを認識しよう。
浄書(内容に変更なし) 浄書(内容に変更なし) ・ 浄書(内容に変更なし) 浄書(内容に変更なし) ト、 手続補正書 平成 6年ケ月元日賜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.各々が、それぞれのプログラム映像表示をコンピュータ表示スクリーン上に 発生するためのそれぞれの表示発生手段、及び上記のそれぞれの表示発生手段を 作動せしめて複合映像表示をそれぞれのプログラム映像表示の上記スクリーン上 に見当関係に発生する背面手段を有することを特徴とする複数のコンピュータア プリケーションプログラム。 2.表示スクリーン座標が上記表示スクリーン上に定位を画成し、各アプリケー ションプログラムがそれぞれのプログラム映像表示が発生される予定の上記表示 スクリーン上の定位を画成するプログラム表示座標を発生し、上記背面手段が更 に、オフセット座標データを含む表手段を含んでおり、上記アプリケーションプ ログラムの少なくとも一つの表示発生手段が上記オフセット座標データに応答し て上記オフセット座標データによって相殺されるプログラム表示座標によって決 定される表示スクリーン座標にそれぞれのプログラム映像表示を発生することを 特徴とする請求項1の装置。 3.上記表示の複合が背景表示を形成する第一層及び前面表示を形成する少なく とも一つの第二層を含んでおり、上記表手段が上記第一層を発生するアプリケー ションプログラムによって発生する所定の画素の表示スクリーン座標に応答して 上記オフセット座標データを提供することを特徴とする請求の範囲2項の装置。 4.第二層を発生する各アプリケーションプログラムの表示発生手段が上記オフ セット座標データに応答することを特徴とする請求の範囲3項の装置。 5.各アプリケーションプログラムが配向データに基ずくスクリーン上に配向を 有する表示マトリクスを発生し、上記表手段が配向データを含み、上記アプリケ ーションプログラムの各々が上記配向データに応答して上記配向データによって 決定された配向にそれそれのプログラム映像表示を発生することを特徴とする請 求の範囲2項の装置。 6.各アプリケーションプログラムが配向データに基ずくスクリーン上に配向を 有する表示マトリクスを発生し、上記背面手段が更に配向データを含む表手段を 含み、上記アプリケーションプログラムの各々が上記配向データに応答して上記 配向データによって決定された配向にそれぞれのプログラム映像表示を発生する ことを特徴とする請求の範囲1項の装置。 7.上記複数のアプリケーションプログラムの一つ又はそれ以上を選択するため の選択手段を含んでおり、上記背面手段が選択されたアプリケーションプログラ ムに関連する上記表示発生手段の全てを作動せしめて全ての上記それぞれのプロ グラム映像表示の上記複合映像表示を発生することを特徴とする請求の範囲1項 の装置。 8.各表示発生手段が背面描写命令に応答してそれぞれのプログラム映像表示を 発生し、各アプリケーションプログラムがプログラム描写命令を発行してそれぞ れのプログラム映像表示を開始せしめ、上記装置が更にプログラム描写命令に割 り込むための割り込み手段を含み、上記背面手段が割り込まれたプログラム描写 命令に応答して背面描写命令を上記アプリケーションプログラムの表示発生手段 に発行することを特徴とする請求の範囲1項の装置。 9.上記アプリケーションプログラムがそれぞれのプログラム映像表示を積層さ れたスタックに発生するように構成され、上記背面手段が上記複合映像表示を形 成する全てのプログラム映像表示を均一に変更するためのスタック制御手段を含 むことを特徴とする請求の範囲8項の装置。 10.各アプリケーションプログラムがそれぞれのプログラム映像表示の発生の 際に描写済み命令を発行し、上記背面手段が描写済み命令に応答して次に高い積 層されたプログラム映像表示を有するアプリケーションプログラムに背面描写命 令を発行することを特徴とする請求の範囲9項の装置。 11.各アプリケーションプログラムは入力デバイスから入力事象を受けるため のインターフェース手段を含み、上記背面手段が入力事象を受けるための上記入 力デバイスに接続されており、上記背面手段が更に上記入力デバイスから受けた 入力事象を選択されたアプリケーションプログラムのインターフェース手段に発 送するための発送手段を含むことを特徴とする請求の範囲1項の装置。 12.上記アプリケーションプログラムがそれそれのプログラム表示を積層され たスタックに発生するように構成されており、上記発送手段がそのプログラム映 像表示がスタックの最高層にあるアプリケーションプログラムに入力事象を発送 し、上記背面手段がスタックの層の順序を変更するためのスタック制御手段を含 むことを特徴とする請求の範囲11項の装置。 13.上記アプリケーションプログラムがそれぞれのプログラム表示を積層され たスタックに発生するように構成されており、上記背面手段が上記複合映像表示 を形成する全てのプログラム映像表示を均一に変更するためのスタック制御手段 を含むことを特徴とする請求の範囲1項の装置。 14.上記スタック制御手段がスタックの層の順序を変更するための手段を含む ことを特徴とする請求の範囲13項の装置。 15.上記コンピュータ表示スクリーン上でコンピュータ表示ウインドウを管理 するためのウインドウ管理手段を含んでおり、上記背面手段が上記のそれぞれの 表示発生手段の全てを作動せしめて上記ウインドウに複合映像表示を発生するこ とを特徴とする請求の範囲1項の装置。 16.複数の独立アプリケーションプログラムのコンピュータ表示スクリーン上 への表示のためのコンピュータ表示管理システムであって、上記独立アプリケー ションプログラムの各々が描写命令に応答して上記独立アプリケーションプログ ラムによって割り当てられた表示スクリーン座標にプログラム映像表示を発生す るように作動可能な表示発生ルーチンを有するコンピュータ表示管理システムに おいて、 関連の描写命令に割り込むための上記独立アプリケーションプログラムの各々に 接続されている割り込み手段、 上記独立アプリケーションプログラムに背面描写命令を発行するための独立アプ リケーションプログラムからの割り込まれた描写命令に応答する背面ソフトウエ ア手段、及び 表示のための表示スクリーンの座標を提供する座標決定手段であって、上記独立 アプリケーションプログラムが上記背面描写命令に応答して上記座標決定手段に よって提供された表示スクリーン座標に上記プログラム映像表示を発生する座標 決定手段 を組み合わせて含むことを特徴とするコンピュータ表示管理システム。 17.各アプリケーションプログラムがそれぞれのプログラム映像表示が発生さ れる予定の上記表示スクリーン上の定位を画成するプログラム表示座標を発生し 、上記座標決定手段がオフセット座標データを含む表手段を含んでおり、上記ア プリケーションプログラムの少なくとも一つの表示発生ルーチンが上記オフセッ ト座標データに応答して上記オフセット座標データによって相殺されるプログラ ム表示座標によって決定される表示スクリーン座標にそれぞれのプログラム映像 表示を発生することを特徴とする請求項16のコンピュータ表示管理システム。 18.上記表示が背景表示を形成する第一層及び前面表示を形成する少なくとも 一つの第二層を含んでおり、上記表手段が上記第一層を発生するアプリケーショ ンプログラムによって発生する所定の画素の表示スクリーン座標に応答して上記 オフセット座標データを提供することを特徴とする請求の範囲16項のコンピュ ータ表示管理システム。 19.第二層を発生する各アプリケーションプログラムの表示発生ルーチンが上 記オフセット座標データに応答することを特徴とする請求の範囲18項のコンピ ュータ表示管理システム。 20.各アプリケーションプログラムが配向データに基ずくコンピュータ表示ス クリーン上に配向を有する表示マトリクスを発生し、上記表手段が配向データを 含み、上記アプリケーションプログラムの各々が上記配向データに応答して上記 配向データによって決定された配向にそれぞれのプログラム映像表示を発生する ことを特徴とする請求の範囲16項のコンピュータ表示管理システム。 21.各アプリケーションプログラムが配向データに基ずくコンピュータ表示ス クリーン上に配向を有する表示マトリクスを発生し、上記背面ソフトウエア手段 が更に配向データを含む表手段を含み、上記アプリケーションプログラムの各々 が上記配向データに応答して上記配向データによって決定された配向にそれぞれ のプログラム映像表示を発生することを特徴とする請求の範囲16項のコンピュ ータ表示管理システム。 22.上記アプリケーションプログラムがそれぞれのプログラム映像表示を積層 されたスタックに発生するように構成され、上記背面手段が上記複合映像表示を 形成する全てのプログラム映像表示を均一に変更するためのスタック制御手段を 含むことを特徴とする請求の範囲16項のコンピュータ表示管理システム。23 .各アプリケーションプログラムがそれぞれのプログラム映像表示の発生の際に 描写済み命令を発行し、上記背面手段が描写済み命令に応答して次に高い積層さ れたプログラム映像表示を有するアプリケーションプログラムに背面描写命令を 発行することを特徴とする請求の範囲22項のコンピュータ表示管理システム。 24.各アプリケーションプログラムは入力デバイスから入力事象を受けるため のインターフェース手段を含み、上記背面手段が入力事象を受けるための上記入 力デバイスに接続されており、上記背面手段が更に上記入力デバイスから受けた 入力事象を選択されたアプリケーションプログラムのインターフェース手段に発 送するための発送手段を含むことを特徴とする請求の範囲16項のコンピュータ 表示管理システム。 25.上記アプリケーションプログラムがそれぞれのプログラム表示を積層され たスタック状に発生するように構成されており、上記発送手段がそのプログラム 映像表示がスタックの最高層にあるアプリケーションプログラムに入力事象を発 送し、上記背面手段がスタックの層の順序を変更するためのスタック制御手段を 含むことを特徴とする請求の範囲24項のコンピュータ表示管理システム。 26.上記アプリケーションプログラムがそれぞれのプログラム表示を積層され たスタック状に発生するように構成されており、上記背面手段が上記複合映像表 示を形成する全てのプログラム映像表示を均一に変更するためのスタック制御手 段を含むことを特徴とする請求の範囲16のコンピュータ表示管理システム。
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