JPH0651095B2 - 臭気成分含有気体の脱臭方法及びその装置 - Google Patents

臭気成分含有気体の脱臭方法及びその装置

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JPH0651095B2
JPH0651095B2 JP63028254A JP2825488A JPH0651095B2 JP H0651095 B2 JPH0651095 B2 JP H0651095B2 JP 63028254 A JP63028254 A JP 63028254A JP 2825488 A JP2825488 A JP 2825488A JP H0651095 B2 JPH0651095 B2 JP H0651095B2
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勝 濱本
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株式会社濱本設備工業
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は臭気成分含有気体の脱臭方法およびその装置に
関し、さらに詳しくは、チェーンフードのチェーン店、
飲食街の各店舗、医療機関、食品製造その他の各種工
場、事務所、劇場、集合住宅等に配置した生活排水浄化
処理装置から発生する臭気を含む気体から、臭気成分を
除去する臭気成分含有気体の脱臭方法およびその装置に
関する。
〔従来の技術〕
一般に、食品工場、病院、チェーンフードのチェーン
店、あるいは飲食街の各店舗からでる生活排水は、調理
および食器類の洗浄水、食べかす等を含んでおり、この
生活排水は油脂、蛋白質、澱粉質等のように微生物によ
り分解されるのに長期間を要する成分を含有している。
そこで、この油脂、蛋白質、澱粉質等を完全に分解する
ため、生活排水を長期間浄化処理装置内に滞留させるこ
とが行われているが、長期間の滞留によって油脂、蛋白
質、澱粉質等が分解されると、主として油脂、脂肪から
亜硫酸ガスやアンモニアガス等が発生して、多種の臭気
成分を生じ、この臭気成分を生じた処理気体をそのまま
外気中に排出してしまうと、環境汚染の原因となる。
このため、このような問題に対処する方策として、臭気
成分を活性炭層を通過させて脱臭することが試みられて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、活性炭は短期間で活性を失い、度々活性炭を
新しいものと入れ換えなければならず、煩瑣な入れ換え
作業を必要とし、活性炭の廃棄処理にも手間を要する等
の欠点があり、効率のよい脱臭が行えない。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、このような問題点を解消する為になされた
もので、生活排水の浄化処理において、油脂、蛋白質、
澱粉質等の分解により生じた臭気成分を含有する処理気
体を吸気管を通じて脱臭塔内の上方空間に導入し、この
脱臭塔内の上方空間から耐食性金属網を接触濾材とする
接触層に水を噴霧し前記処理気体を接触層を通過させな
がら噴霧水と接触させてアンモニアガス、亜硫酸ガス等
の水溶性臭気成分を溶解させるとともに、接触層に水不
溶性の臭気成分分解用脱臭液を滴下し、前記噴霧水と共
に接触層に拡散させて前記処理体の水不溶性の臭気成分
を分解させ、接触層に接触後の脱臭気体を接触層の下方
空間から排気管を通じて排気管の途上に設けた吸気扇で
吸引し廃棄させることによって、接触層を活性炭の場合
のように入れ換えることなく使用して、生活排水浄化処
理装置などから発生する処理気体から、臭気成分を効率
よく、かつ完全に取り除くことができるようにしたもの
である。
〔実施例〕
次に、本発明臭気成分含有気体の脱臭方法及びその装置
の実施例を示す図面を参照しながら説明する。
第1図において、1は脱臭塔であり、この脱臭塔1は中
間部に気体および液体が自由に流通する接触層2が設け
られ、接触層2の上方および下方に空間部3および4が
形成されている。5は吸気管で脱臭塔1の上方空間3に
連通連結されている。また、接触層2は例えば2mm程
度のメッシュ開口のステンレス鋼のような耐食性金属か
らなる網が接触濾材6として充填されている。
7は脱臭塔1内に立設された給水管であり、上方空間3
内に配設された先端部には接触層2に水を噴霧する為の
噴霧口8が設けられている。また給水管7の下部には脱
臭塔1内下部に貯留された貯留水の中にあり、送風器に
より空気が送りこまれて、エアーリフト効果により脱臭
塔1の上部まで水を上昇させ、バルブ9を開いて噴霧口
8から接触層2に水を噴霧するようにしている。
10は脱臭塔1の外部上方に設置された脱臭液槽で、水
不溶性の臭気成分を分解しうる脱臭液が貯えられてお
り、下端に取りつけられた滴下管11から調整弁12で
調整されて滴下される。この脱臭液は、たとえば、ツバ
キ属葉エキス液のような植物性脱臭液、グルコン酸クロ
ルヘキシジン等の化学脱臭剤等の溶液が用いられる。
13は脱臭塔1の下方空間4に連通された排気管であ
り、この排気管13の途上には吸気扇14が設けられ、
吸気扇14の作動によって下方空間4で生じた水滴が拡
散され、吸引されて排気管13内を上昇する。このと
き、吸気扇14に水滴が付着したり、腐食を生じさせた
りするので、排気管13内に拡散防止フィルタ15が取
付けられている。
16は脱臭塔1の下方空間4に設けられた浮子弁であ
り、給水管17を通じて給水がなされ、下方空間4に溜
る水量を一定に保持する。18は給水管17のバルブで
ある。また19は点検口であり、脱臭塔1内の浮子弁1
6等の点検、修理の際に使用される。20は排液管で、
通常は閉塞されており、脱臭塔1の点検、修理の際に下
方空間4に溜っている液を排出する為に開口される。
本発明の臭気成分含有気体の脱臭装置はこのようにして
構成され、第3図および第4図に示すように、生活排水
の浄化処理装置21に脱臭塔1の吸気管5を連通連結し
て取りつけられる。このとき、吸気管は、浄化処理装置
21の分離槽22、23及び貯溜槽24の各槽のいずれ
かあるいは全てに取りつけてもよく、これらの各槽で発
生する臭気成分を脱臭塔1に導入できるようになされて
いる。
第2図以下の生活排水の浄化処理装置21は、分離槽2
2、23、貯溜槽24、流量調整槽25からなり、調理
や食器の洗浄等により汚染された油脂、蛋白質、澱粉質
等を含有する生活排水は、固形物が除かれた後、流量調
整槽25に連結された流入管26から流量調整槽25に
流入される。そして流入ポンプ27により排水供給管2
8を介して分離槽23に供給され、また連通孔29を通
じて分離槽22にも供給される。
次いで分離槽22、23の下部に配置された散気管30
に送気管31を経て空気が送りこまれ、散気管30の散
気孔32から生活排水中に空気が吹き込まれる。この空
気の吹き込みにより、生活排水中に含有される油脂、蛋
白質、澱粉質等は好気性微生物によって分解される。
また生活排水中に水とほぼ同じ比重で分散されている油
脂、蛋白質、澱粉質等は水面上に浮上され、浮上された
油脂、蛋白質、澱粉質等は、排出装置33の空気吹き込
み管34への空気吹き込みによって、集合口35から吸
入され、排出口36および排出管37を介して貯溜槽2
4に移送され、貯溜水として所定期間貯溜される。この
滞留期間中に貯溜水中の油脂、蛋白質、澱粉質等は主に
嫌気性微生物によって分解される。
このようにして貯溜水は徐々に浄化され、所定期間後還
流ポンプ39の作動によって還流管38を経て流量調整
層25に還流される。そして流量調整層25に流入管2
6から新たに流入された生活排水とともに、排水供給管
28を介して分離槽23に還流され、この循環が繰り返
し行われる。この循環により貯溜槽24内での滞留期間
中に分解されない油脂、蛋白質、澱粉質等は、貯溜水と
ともに末分解のまま還流されて繰り返し分解され、この
繰り返し分解により処理された排水は分離槽22に連結
された排水管40から排出される。
このようにして、油脂、蛋白質、澱粉質等が分解される
と、亜硫酸ガス、アンモニア等の水溶性臭気成分の他
に、水不溶性の臭気成分を槽内に発生し、この臭気成分
を直接排出すると環境汚染上の問題を生ずるが、この発
明においては生活排水浄化処理装置内で発生した臭気成
分を脱臭塔1に導いて処理を行っているため、臭気成分
が完全に除去されて排出される。
〔作用〕
本発明生活排水処理気体の脱臭方法およびその装置にお
いては、上記の構成を備えるものであり、浄化処理装置
21の分離槽22、23、貯溜槽24で発生した臭気成
分を含有する処理気体は吸気管5を通じて脱臭塔1の上
方空間3に導入される。
次いで、バルブ9を開くと、送風器により空気が混入さ
れた水は脱臭塔1内に立設された給水管7をエアーリフ
ト効果により上昇し、噴霧口8から噴出される。また排
気管13の吸気扇14の作動により脱臭塔1の上方空間
3から下方空間4に下向気流を生じ、臭気成分を含有す
る処理気体が接触層2を流通するので、臭気成分は接触
濾材6の網目を通過しながら噴霧水と接触する。このと
き、臭気成分を含有する気体は、速い速度で接触層2の
各接触濾材6間を通過するため、各接触濾材6の通過す
る気体と接触しない下面側が負圧になり、気体の流れに
沿って、給水管7により上方から接触層2に噴霧される
噴霧水は、この負圧になった各接触濾材6の下面側に取
り込まれる。しかして、噴霧水が各接触濾材6の下面側
に取り込まれて滞留する分だけ、臭気成分を含有する気
体と接触する接触面積および時間が長くなり、臭気成分
のうち、亜硫酸ガス、アンモニアガス等の水溶性臭気成
分が効率よく溶解する。
また脱臭液槽10から水不溶性の臭気成分を分解しうる
脱臭液が接触層2に滴下され、噴霧水と共に接触層2に
拡散して水不溶性の臭気成分と接触し、この臭気成分を
分解し不臭化する。このときも、接触層2に滴下される
脱臭液は負圧になった各接触濾材6の下面側に取り込ま
れ、水不溶性の臭気成分が効率よく分解されて、不臭化
される。接触後の脱臭気体は接触層2の下方空間4から
排気管13を流通し、拡散防止フィルタ15により水滴
が除去され、吸気扇14の吸引力によって排気管13を
通じて排出される。
〔発明の効果〕
本発明の臭気成分含有気体脱臭方法およびその装置によ
れば、油脂、蛋白質、澱粉質等の分解により生じた臭気
成分を含有する処理気体を吸気管を通じて脱臭塔内の上
方空間に導入し、脱臭塔内の上方空間から耐食性金属網
を接触濾材とする接触層に水を噴霧し前記処理気体を接
触層を通過させながら噴霧水と接触させてアンモニアガ
ス、亜硫酸ガス等の水溶性臭気成分を溶解させるととも
に、接触層に水不溶性の臭気成分分解用脱臭液を滴下
し、前記噴霧水と共に接触層に拡散させて前記処理気体
の不水溶性の臭気成分を分解させ、接触層に接触後の脱
臭気体を接触層の下方空間から排気管を通じて排気管の
途上に設けた吸気扇で吸引し吸気させているため、チェ
ーンフードのチェーン店、飲食街の各店舗、医療機関、
食品製造その他の各種工場、事務所、劇場、集合住宅等
で発生する生活排水中の生活排水浄化処理装置などで油
脂、蛋白質、澱粉質等の分解処理により生じた臭気成分
を効率よく、かつ完全に取り除くことができる。
特に、臭気成分を含有する気体は、脱臭塔内下方に速い
速度で流れて、接触層の各接触濾材間を通過するため、
各接触濾材の通過する気体と接触しない下面側が負圧に
なり、気体の流れに沿って、給水管により上方から接触
層に噴霧される噴霧水は、この負圧になった各接触濾材
の下面側に取り込まれる。このため噴霧水が各接触濾材
の下面側に取り込まれて滞留する分だけ、臭気成分を含
有する気体と接触する接触面積および時間が長くなり、
臭気成分のうち、亜硫酸ガス、アンモニアガス等の水溶
性臭気成分が効率よく溶解する。また接触層に滴下され
る水不溶性の臭気成分が分解しうる脱臭液の拡散も良好
となり、水不溶性の臭気成分の分解による不臭化を効率
よく行える。さらに、接触層の入れ換えも必要なく、容
易に臭気成分の除去ができて、処理気体の排出による環
境汚染の発生を防止することができる。また、脱臭塔内
に接触層と給水管を設け、脱臭塔上に脱臭液槽を取りつ
けるだけで、極めて効率のよい脱臭を行うことができ、
装置も簡単で小型化することができ、製造が容易で脱臭
効率の良い脱臭装置を安価に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明生活排水処理気体の脱臭装置の一例を示
す縦断面図、第2図は浄化処理装置の例を示す内部平面
図、第3図は脱臭装置を取りつけた浄化処理装置の一部
断面説明図、第4図は脱臭装置を取りつけた浄化処理装
置の断面図である。 1……脱臭塔、2……接触槽、3……上方空間、4……
下方空間、5……吸気管、6……接触濾材、7……給水
管、8……噴霧口、10……脱臭液槽、13……排気
管、14……吸気扇

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】臭気成分を含有する気体を吸気管を通じて
    脱臭塔内の上方空間に導入し、この脱臭塔内の上方空間
    から脱臭塔の中間部に設けた耐食性金属網を接触濾材と
    する接触層に脱臭塔内下部に貯留した水を脱臭塔内に立
    設した給水管で繰り返し噴霧し、脱臭塔内の上方空間か
    ら接触層を通って下方に流れる前記気体と接触させて、
    水溶性臭気成分を溶解させ、かつこの接触層に脱臭塔の
    外部上方に設けた脱臭液槽から水不溶性の臭気成分を分
    解する脱臭液を滴下し、前記噴霧水と共に接触層に拡散
    させて、前記気体の水不溶性の臭気成分を分解させ、接
    触後の脱臭気体を接触層の下方空間から排気管を通じて
    排気管の途上に設けた吸気扇で吸引し排気することを特
    徴とする臭気成分含有気体の脱臭方法
  2. 【請求項2】脱臭塔の上方空間に吸気管を連通連結し、
    脱臭塔の中間部に耐食性金属網を接触濾材とする接触層
    を設けて、この接触層に脱臭塔下部に貯留した貯留水を
    繰り返し循環して上方から噴霧する給水管を脱臭塔内に
    配設し、脱臭塔の外部上方に水不溶性の臭気成分分解用
    脱臭液を接触層に滴下する脱臭液槽を設けるとともに、
    脱臭塔の下方空間に排気管を連通連結して排気管の途上
    に吸気扇を設けてなる臭気成分含有気体の脱臭装置
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