JPH06511317A - プロセス変数測定及び表示装置 - Google Patents

プロセス変数測定及び表示装置

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JPH06511317A
JPH06511317A JP5506318A JP50631893A JPH06511317A JP H06511317 A JPH06511317 A JP H06511317A JP 5506318 A JP5506318 A JP 5506318A JP 50631893 A JP50631893 A JP 50631893A JP H06511317 A JPH06511317 A JP H06511317A
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JP5506318A
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Inventor
マクラチー リチャード シー
デ シルバ ジョン ダグラス
Original Assignee
ヒューストン ディジタル インストルーメンツ インコーポレイテッド
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    • G01L19/08Means for indicating or recording, e.g. for remote indication
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 プロセス変数測定及び表示装置 発明の分野 本発明は、プロセス変数測定及び表示装置の分野に関する。本発明は、圧力、温 度、容積及び流量等を含むプロセス変数又は指度を測定及び表示するのに利用す ることができる。殊に、本発明は、プロセス変数のバーグラフ傾向指示とプロセ ス変数のディジタル表示の両者を表示するプロセス変数表示装置に電子接続した 電子式プロセス変数測定装置に関する。
従来技術の説明 限定はしないが、流量、容積、温度及び圧力等を含むプロセス変数又はパラメー タの測定は、流体を貯蔵、圧送、加熱及び/又は加圧している工業設備において は長い間重要なことであった。この種の工業には、石油化学、発電、地球物理学 的探査や生産、及び食品加工業等が含まれる。
産業上の多くの応用分野では、プロセス変数を測定する処から離れた場所で測定 したプロセス変数を表示することは望ましいことである。従って、プロセスの計 測装置は、表示装置を測定装置から離れて位置させたプロセス測定及び表示装置 へと発展してきた。多くの応用分野では、悪環境状態のために、プロセス測定装 置から離れて位置したプロセス表示装置を有することが必要であった。
初期のプロセス計測装置は当然機械式であった。機械式プロセス計測装置の例に は、水位測定用のフロート、流量を測定するためのピトー管、圧力測定用の液圧 装置等が含まれる。この種の機械式装置は、確度に限度があり、ヒステリシス作 用や温度作用等の現象を受けやすいため、その信頼性は限定されていた。
機械式プロセス変数測定装置の他の欠点は、トランスジューサからどれほど遠く に位置できるかについて限度があることである。例えば、圧力測定用のブルドン 管の場合、ブルドン管内の流体の内容積のためにブルドン管とその関連トランス ジューサとの間の距離に実際上の限度がある。また、安全性の関心からも、ブル ドン管等の機械式プロセス変数測定装置をプロセス変数表示装置から離すことが できる程度に限度がある。
多くの応用分野では、プロセス変数測定装置とプロセス変数表示装置は加圧ライ ン又はホースで連結されている。この種の加圧ライン又はホースは、場合によっ ては、安全性の障害を呈することがある。
環境上の転移、例えば温度変化等は、液圧流体の加圧ライン又は、ホースがプロ セス変数計器をトランスジューサに連結している場合には、計器の読みの確度に 影響を及ぼすこともある。
従来技術のプロセス変数表示装置は、指針で、例えばダルソンバール運動でアナ ログ読みを与えているゲージの形で出現してきた。この種の指針ゲージ表示装置 は、特に容積式ポンプの出口における吐出圧のような動圧を測定する際は、不安 定な或いは間違った読みを与えがちである。また、かかる指針ゲージの読みはヒ ステリシス等の他の動的現象によっても影響を受けるため、運動自身の慣性に応 じて遅いのが一般的である。
液晶表示(LCD)技術の進歩と共に、指針ゲージ・ は、ある応用分野では、 各セグメントが液晶エレメントから成るマルチセグメントバーグラフに取って代 わってきた。この種のLCDアナログ表示装置は、機械式プロセス変数測定装置 に連続した時は、指針ゲージと同様の不正確さや制限の多くを受けることになる 。
LCD技術を利用したマルチセグメントバーグラフ表示装置の感度限界は、所定 のプロセス変数範囲について表示装置中のLCDセグメントの数の関数である。
即ち、マルチセグメント表示装置中のセグメントの数が大きくなればなる程、表 示装置の感度限界は大きくなる。従来技術のマルチセグメントバーグラフは、マ ルチセグメントバーグラフ表示装置に入力しなければならない電気接続の数を最 小にするためにマルチプレクサを利用している。マルチプレクサは電気接続の数 を低減させるけれども電圧コントラストも低減している。例えば、トリプレクサ 化マルチプレクサ系では、電圧コントラストは3の因数で低減される。
測定中のプロセス変数の大きさのより精密な指示を与えるために、ディジタル表 示装置がプロセス変数測定装置と共に使用されてきた。機械式プロセス変数測定 装置に連結した時、この種のディジタル表示装置は特に動的プロセスの測定では 不正確で不安定である。
LCD及びLEDの両技術を利用したディジタル表示装置は、近年より一般的に なってきた。かかる表示装置を作動させるには、電力が必要である。LED又は LCDを使用した従来技術の多くの計器はAC電源や家庭用電流に依存していた 。このような依存は、雷、地震、台風等の悪環境状態によって家庭用電流が遮断 である。これは、雷や他の荒れ模様の天候条件が普通である沖合の掘削・生産プ ラットフォームでは特に望ましくないことである。
多くの応用分野では、プロセス変数表示装置は最適以下の光条件下で、又は35 フィート以上の距離から人の眼で可視できることが特に望ましいことである。
マルチデイジッ)LCD表示装置の可視性は、ディジットの寸法を大きくしたり 、LCD表示の色対比を増加させることによって強化される。LCDディジット の寸法及び色対比の両者を増大させるためには、マルチディジットLCDに対す る電圧コントラスト入力を増加させなければならない。
35フィート以上の距離から人の眼で可視できるLCDディジットを作動するの に要する電圧コントラストの大きさは、マルチプレクサ系で生じる電圧コントラ ストより大きい。従って、従来技術のプロセス変数表示装置では、各表示装置の 電圧コントラスト要件が異なるので、35フィート以上の距離から人の眼で可視 できるマルチセグメントバーグラフとマルチディジットLCD両者を組合せるの に失敗していた。
発明の概要 本発明は、優れた確度、可転性、信頼性及び表示の諸能力を備えたプロセス変数 測定及び表示装置に関する。優れた確度は、機械式プロセス変数測定装置よりは むしろ電子式プロセス変数測定装置を用いることによって達成される。本発明の 電子式プロセス変数測定装置は、液圧装置の距離、確度及び感度の限度を受ける ことがない。本発明の電子式プロセス変数測定装置は、加圧ライン又はホースを 必要とせず、それ故に、この種の加圧ライン及びホースに固有の安全性問題を回 避している。
本発明の電子式プロセス変数測定装置は、液圧ライン等の機械式測定装置よりも 可転性がある。それは、高圧環境内の、例えば掘削リグ上の絞りマニホルド内の 圧力を測定するのに利用することができる。本発明の電子式プロセス変数測定装 置は、液圧プロセス変数測定装置のように、急速な温度変化や圧力変化にょうて 悪影響を受けることはない。
本発明の信頼性は、本発明がAC電源や家庭用電流よりはむしろ電池電力で作動 できる可能性のために、従来技術の信頼性よりも優れている。AC電源は悪環境 状態により遮断されることもある。本発明は、風、雨、海水及び摩損性又は腐食 性薬品等の悪環境状態から電源を保護することが可能なケーシングで密封したポ ータプル式電源又はポータプル式電力バックを有している。本発明のプロセス変 数測定装置は低電流で作動するので、好ましい実施例では少なくとも20力月間 常用電力を供給できるポータプル式電源の使用が可能である。
本発明のプロセス変数表示装置の優れた表示能力は、測定中のプロセス変数の傾 向を指示するためのマルチセグメントバーグラフ表示装置と、測定中のプロセス 変数の正確な読みを与えるためのマルチディジットしCDとの両者を用いること によって達成される。両表示装置の安定性及び確度は、電気式よりもむしろ機械 式のプロセス変数測定装置に依存した従来技術の計器のそれよりも優れている。
本発明のマルチセグメントバーグラフ表示装置とマルチディジットLCDは、3 5フィート以上の距離から人の眼で読取りできるように形成しである。この優れ た表示能力は、バーグラフ及びマルチディジットしCD両表示装置に高い色対比 を用意し、かつマルチディジット表示装置に大きなディジットを用意することに よって達成される。これら両表示装置は、ポータプル式電源と共にハウジング内 に包含されている。
本発明によれば、マルチプレクサ表示装置を大きな電圧コントラストを必要とす るマルチディジットLCDに組合せる課題は、各表示装置用に一般設計のAD変 換器(ADC)を用いることによって克服している。
殊に、本発明のプロセス変数表示装置は、プロセス変数測定装置からプロセス変 数入力信号を受取るように形成され、ディジタル駆動能力を備えた第1のADC と、プロセス変数測定装置からプロセス変数入力信号を受取るように形成され、 バーグラフ駆動能力を備えた第2のADCと、第1ADCから入力信号を受取る ように電子接続したマルチディジットLCDと、第2ADCから入力信号を受取 るように電子接続したマルチセグメントバーグラフとから構成されている。従っ て、各表示装置は、プロセス変数測定装置からプロセス変数入力信号を受取るよ うに形成したADCにより個別に駆動される。
本発明の好ましい実施例は、第1及び第2ADCと、マルチディジットLCD及 びマルチセグメントバーグラフに電力を供給するように作動的に連結したポータ プル式電源を有している。このポータプル式電源はホイートストンブリッジを含 むセンサコンポーネントにも電力を供給している。この電源は、少なくとも20 力月間これらのコンポーネントに電力を供給することが可能である。従って、本 発明のこの好ましい実施例は、上で検討した理由から、AC電源や家庭用電流に 依存した従来技術の全てのプロセス変数表示装置よりも優れている。
他の好ましい実施例では、本発明のプロセス変数表示装置は、マルチセグメント バーグラフ表示装置及びマルチディジットLCDを読取ることができる取外し式 の表示フェースを備えた実質的に円筒状の本体内に内蔵されている。この円筒状 本体は、従来技術のプロセス変数表示装置が目下設置しである産業上入手可能な 計器パネル内の空間に容易に適合できるように寸法上形成されている。従って、 本発明のプロセス変数表示装置は、既存の計器パネルを交替したり変更する必要 もな(、従来技術のプロセス変数表示装置を容易に取替えできるように形成され ている。
また、本発明は、測定したプロセス変数の大きさに比例した電子プロセス変数入 力信号を出力可能なプロセス変数測定装置と、プロセス変数測定装置から電子プ ロセス変数入力信号を受取るように電子接続した直接駆動型ADCと、プロセス 変数測定装置から電子プロセス変数入力信号を受取るように電子接続したマルチ プレクサADCと、直接駆動型ADCから入力信号を受取るように電子接続した マルチディジットLCDと、マルチプレクサADCから入力信号を受取るように 電子接続したマルチセグメントバーグラフ表示装置とから構成されたプロセス変 数測定及び表示装置もめざしている。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明の幾つかの実施例のブロック図であり、表示駆動波形を示す第 1A図から第1J図を、即ち直接駆動波形を示す第1A図から第1C図、それに マルチプレクサ波形を示す第1D図から第1J図を含んでいる。
第2図は、本発明の幾つかの実施例の略図であり、マルチセグメントバーグラフ 表示装置及びマルチディジットしCDの物理的具体例を示す。
第3A図は、プロセス変数表示装置の分解正面図である。
第3B図は、プロセス変数表示装置のそのハウジング内における分解側面図であ る。
第3C図は、本発明のポータプル式電力バックの切取平面図である。
第4A図は、プロセス変数測定装置のそのケーシング内における等角図である。
第4B図は、プロセス変数測定装置の好ましい実施例の切取側面図である。
第5図及び第6図は、本発明のセンサ及び表示装置それぞれの全ディジタル具体 例を示すブロック図である。
好ましい実施例の説明 第1図に示すように、本発明のプロセス変数測定装置は、プロセス変数測定装置 10からプロセス変数入力信号を受取るように形成し、ディジタル駆動能力を備 えた第1のADC14と、プロセス変数測定装置10からプロセス変数入力信号 を受取るように形成し、バーグラフ駆動能力を備えた第2のADC18と、第1  ADC14から入力信号を受取るように電子接続したマルチディジットLCD 22と、第2ADC18から入力信号を受取るように電子接続したマルチセグメ ントバーグラフ26から構成されている。
第1図は、更に、表示駆動波形を示す第1A図から第1J図、即ち直接駆動波形 を示す第1A図から第1C図とマルチプレクサ波形を示す第1D図から第1J図 を含んでいる。第1A図は直接駆動回路のバックブレーン波形を示しているが、 第1B図及び第1C図は“ON”及び“OFF”のセグメント波形をそれぞれ示 している。第1A図から第1C図の波形は、共働して従来公知の方法でLCDセ グメントを可視又は不可視とするものである。
第1D図から第1F図は“ON”、“OFF”及び“UN I QUE”のバッ クプレーン波形を示している。
ON及びOFFのバックブレーン波形は、第1A図から第1C図に関して説明し たのと同じような方法で共働して、マルチセグメントバーグラフ表示装置の個々 のセグメントを“活性化”しく可視とする)、モしてUNIQUEのバックプレ ーン波形は零から活性化した最大セグメントまで全セグメントを可視のままに確 保するものである。第1G図から第1H図のON”及び“OFF”セグメント波 形は、マルチセグメントバーグラフのコントラスト変動を与えている。この構成 によって、バーグラフ駆動用ADCから上方のピンは最小となる。最後に、第1 ■図及び第1J図は、完結のために含めたもので、表示装置26では用いていな い。両図は、例えば、低電池電圧で表示器や係数器を活性化する際に用いること ができる。
本プロセス変数表示装置の好ましい実施例を第2図に示す。第2図に示したよう に、マルチセグメントバーグラフ26は少なくとも42個のセグメントを有して いる。最も好ましい実施例では、マルチセグメントバーグラフ26は101個の セグメントを有している。
更に、第2図に示したように、マルチディジットLCD22は、それぞれ高さが 少な(とも3/4インチのディジットを少なくとも3個有している。この表示装 置は、プロセス変数を少なくとも約35フイートの処から見ることができる。こ の表示装置は同表示装置の面に垂直な軸から約30°のいずれの側からも見るこ とができる付随した利点も有している。本表示装置のフェースは時計のフェース と仮定しよう。仮に、本表示装置が観察者に向かって傾けたならば(即ち、12 時から見ると)、本表示装置は傾斜15°まで見ることができる。また、仮に本 表示装置を観察者から後方に左又は右に傾けたならば(即ち、それぞれ6時、3 時及び9時から見ると)、本表示装置は最適観察角度が6時であるが傾斜30° まで見ることができる。
更に第2図に示すように、第2ADC18はマルチプレクサ化しである。第1A DC14は、第2図に示したように直接駆動型ADCである。好ましい実施例で は、第1及び第2ADCは、それぞれHarris Semlconducto r社製の半導体チップ、モデルNo、ICL7136及びICL7182である 。これらの半導体チップは、1ミリアンペア未満の電流で作動可能であるので、 本発明の電池給電式操作は電池バックを取替えることな(少な(とも20力月間 は継続することができる。
好ましい実施例では、本発明は、第1. A D C14、第2ADC18、マ ルチディジットLCD22及びマルチセグメントバーグラフ26に電力を供給す るように作動連結したポータプル式電源9aを有している。
好ましい実施例では、このポータプル式電源9aは、第3図に示すように、同電 源9aを悪環境状態から保護できるケーシング9bの中に密封されている。第3 図に示したように、ポータプル式電源9aは、ケーシング9b内に内蔵されたそ れぞれ複数の電池15a〜b及び16 a−bから構成されている。ケーシング 9b内に収容したポータプル式電源9aは、ポータプル式電力バックを構成して いる。好ましい実施例では、ポータプル式電力バック9bは、直接駆動型ADC I4、マルチプレクサADC18、バーグラフ表示装置26及びマルチディジッ トLCD22に少なくとも20力月間常用電力を供給するように作動連結されて いる。
ポータプル式電力バック9bは、好ましい実施例では、第3図に示すように少な くとも7ボルトの電圧を供給するように形成されている。好ましい実施例では、 ポータプル式電力バック9bは、並列に接続した二対のリチウム電池15aと1 5b及び16aと16bから構成されている。各電池対の電池は直列接続しであ る。即ち、第3図に示したように、電池15aは電池15bに直列接続し、電池 16aは電池16bに直列接続している。好ましい実施例では、ポータプル式電 源9aは、電池が短絡した場合の爆発の可能性を大幅に低減するための内部ヒユ ーズを有している。電池としては、Tadiran (登録商標)リチウム無機 電池(TypeTL−2300)又はElectrochew CS Cハロゲ ン化オキシリチウム−次電池(Series CS C93。
3835)が好ましい。第3図に示すように形成した時、電池は平均して約7. 23ボルト、28アンペア時の電力を供給する。
好ましい実施例では、バーグラフ表示装置26、マルチディジットしCD22及 びポータプル式電力バック9bは、第3A図及び第3B図に示すようにハウジン グ20内に包含されている。ポータプル式ハウジング20は、実質的に円筒状の 本体19と、バーグラフ表示装置26及びマルチディジットLCD22を読取り できる取外し式フェース25から構成されている。
この取外し式フェース25は複数の固着具によって円筒状本体19に固着されて いる。1つの好ましい実施例では、取外し式フェース25の外周領域24に3個 の固着具27が等距離に隔置しである。他の好ましい実施例では、取外し式フェ ース25の外周領域24に4個の固着具23が等距離に隔置しである。
好ましい実施例では、本発明は、第2図及び第3図に示すように、測定したプロ セス変数の大きさに比例した電子プロセス変数入力信号を出力可能なプロセス変 数測定装置10から構成されている。このプロセス変数測定装置10は、直接駆 動型ADC14とマルチプレクサADC18に入力信号を与えている。
好ましい実施例では、プロセス変数測定装置10は、圧力センサ、例えば印加さ れた圧力に比例する量でたわむことができる圧力コレクタ13及びこの圧力コレ クタ13に機械的に連結したひずみゲージ11から構成されたKELLERPS I社(バージニア州、ハンプトン)製のピエゾ抵抗性圧力センサである。ひずみ ゲージ11は、第2図、第4A図及び第4B図に示したように、圧力コレクタ1 3のたわみに比例した電子出力信号を出力するように形成されている。第4A図 に示すように、図示の円筒状コンポーネントは第2図に示すホイートストンブリ ッジの一部である。
好ましい実施例では、ひずみゲージ11は第2図に示すように、差動電圧電子出 力信号を出力するように形成したホイートストンブリッジから構成されている。
ホイートストンブリッジ11の電子電圧出力信号は、差動電圧信号である。圧力 コレクタ13は、集積回路のシリコン基板に埋設されている著しく敏感なホイー トストンを保護するように働いている。圧力コレクタが応力を検出すると、同コ レクタはこの情報を(好ましい実施例ではシリコンカプラを介して)ホイートス トンブリッジに転送する。この転送された圧力はホイートストンブリッジを曲げ 、同ブリッジ内に不均衡を生じている。この不均衡は、同ブリッジからの2個の 電圧出力において定比けた送りとして観察される。
第5図及び第6図は、共に、マイクロプロセッサ制御によるフルディジタル作動 を含む本発明の実施例の全ブロック図を示している。その回路は、ブリッジ回路 11及び比較器12を含むプロセス変数測定装置10を含んでいる。電源9bは 各種コンポーネントに電力を供給する。同回路は、好ましくはセンサの近傍に位 11したADc (”A/D”)31 も含んt’いる。ADC31は、ディジ タル信号を、同ディジタル信号を上に記載した方法で処理するマイクロプロセッ サ30に与えている。この方法では、センサと本発明の表示部分との間の通信リ ンクはディジタルであり、それ故に雑音やその他の作用を受けることがない。マ イクロプロセッサ30は、処理したディジタル信号を、センサリンク36上の差 動受信器34を駆動する差動駆動器32に送っている。また、マイクロプロセッ サは、1つのセンサから他のセンサへと製造上の変動を補償したり、温度変動を 調節する付随した機能も果たしている。
駆動器32と受信器34は、第6図のコンポーネントを駆動し、様々な電圧水準 を緩衝するに充分な電力を供給している。差動受信器34は、ディジタル信号を 、同信号をAD変換器40によって受理できるように処理するマイクロプロセッ サ38に送っている。このマイクロプロセッサ38は、マイクロプロセッサ30 と通信できるようにタイミング制御を行い、また外部ディジタルリンク41上の 外部装置、例えばパーソナルコンピュータと直接通信する能力を与えている。D /A変換器40は、アナログ信号を、LCD表示装置44を駆動する一組のLC D駆動駆動器に送っている。
好ましくは、LCD表示装置44は、単一のラミネート上に表示装置22及び2 6を含んでいるが、同表示装置22及び26はそれぞれそれ自身の表示回路を有 している。
ここに記載し添付図面に示した実施例において、本発明の概念から逸脱すること なく多くの変更や改造をすることができる。従って、ここに記載し図示した実施 例は説明するためのものであって、本発明の範囲を限定するものではない。
補正書の写しく翻訳文)提出書 (特許法第184条の8) 平成6年3月25晶

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プロセス変数測定装置からのプロセス変数入力信号を読取り可能なプロセス 変数表示装置において、a.プロセス変数測定装置からプロセス変数入力信号を 受取るように形成され、ディジタル駆動能力を備えた第1のADCと、 b.プロセス変数測定装置からプロセス変数入力信号を受取るように形成され、 バーグラフ駆動能力を備えた第2のADCと、 c.前記第1ADCから入力信号を受取るように電子接続したマルチディジット LCDと、d.前記第2ADCから入力信号を受取るように電子接続したマルチ セグメントバーグラフと、から成ることを特徴とする表示装置。 2 請求項1記載のプロセス変数表示装置において、前記第1ADCが直接駆動 型ADCであることを特徴とする表示装置。 3 請求項1記載のプロセス変数表示装置において、前記第2ADCがマルチプ レクサADCであることを特徴とする表示装置。 4 請求項1記載のプロセス変数表示装置において、前記マルチセグメントバー グラフは少なくとも42個のセグメントを有することを特徴とする表示装置。 5 請求項1記載のプロセス変数表示装置において、前記マルチディジットLC Dはそれぞれ高さが少なくとも3/4インチのディジットを少なくとも3個有し ていることを特徴とする表示装置。 6 請求項1記載のプロセス変数表示装置において、更に前記第1及び第2AD C、前記マルチディジットLCD及び前記マルチセグメントバーグラフに常用電 力を供給するように電子接続したポータブル式電源を有し、前記ポータブル式電 源が前記電力を少なくとも20カ月間供給可能であることを特徴とする表示装置 。 7 請求項6記載のプロセス変数表示装置において、前記ポータブル式電源は該 ポータブル式電源を悪環境状態から保護できるケーシング内に密封されているこ とを特徴とする表示装置。 8 プロセス変数測定装置からのプロセス変数入力信号を読取り可能なプロセス 変数表示装置において、a.プロセス変数測定装置からプロセス変数入力信号を 受取るように形成した直接駆動型ADCと、b.プロセス変数測定装置からプロ セス変数入力信号を受取るように形成したマルチプレクサADCと、 c.前記直接駆動型ADCから入力信号を受取るように電子接続したマルチディ ジットLCDと、d.前記マルチプレクサADCから入力信号を受取るように電 子接続され、少なくとも42個のセグメントを有するバーグラフ表示装置と、e .前記直接駆動型ADC、前記マルチプレクサADC、前記バーグラフ表示装置 及び前記マルチディジットLCDに常用電力を供給するように作動連結し、前記 電力を少なくとも20カ月間供給可能なポータブル式電力パックと、 f.前記バーグラフ表示装置、前記マルチディジットLCD、前記ポータブル式 電力パックを包含しているハウジングと、 から成ることを特徴とする表示装置。 9 請求項8記載のプロセス変数表示装置において、前記ポータブル式電力パッ クが少なくとも7ボルトの電圧を供給することを特徴とする表示装置。 10 請求項8記載のプロセス変数表示装置において、前記ハウジングが実質的 に円筒状の本体と、前記バーグラフ表示装置及び前記マルチディジットLCDを 読取ることができる取外し式表示フェースとから成ることを特徴とする表示装置 。 11 請求項10記載のプロセス変数表示装置において、前記取外し式フェース が該フェースの外周領域に等距離に隔置した3個の固着具によって前記本体に固 着したことを特徴とする表示装置。 12 請求項10記載のプロセス変数表示装置において、前記取外し式フェース が該フェースの外周領域に等距離に隔置した4個の固着具によって前記本体に固 着したことを特徴とする表示装置。 13 請求項8記載のプロセス変数表示装置において、前記第1ADC及び前記 第2ADCが1ミリアンペア未満の電流で作動可能であることを特徴とする表示 装置。 14 a.測定したプロセス変数の大きさに比例した電子プロセス変数入力信号 を出力可能なプロセス変数測定装置と、 b.前記プロセス変数測定装置から電子プロセス変数入力信号を受取るように電 子接続した直接駆動型ADCと、 c.前記プロセス変数測定装置から電子プロセス変数入力信号を受取るように電 子接続したマルチプレクサADCと、 d.高さが少なくとも3/4インチのディジットを有し、前記直接駆動型ADC から入力信号を受取るように電子接続したマルチディジットLCDと、e.前記 マルチプレクサADCから入力信号を受取るように電子接続したマルチセグメン トバーグラフ表示装置と、 から成ることを特徴とするプロセス変数測定及び表示装置。 15 請求項14記載のプロセス変数測定及び表示装置において、前記プロセス 変数測定装置が、a.印加された圧力に比例した量でたわむことが可能な圧力コ レクタと、 b.前記圧力コレクタに機械連結し、前記圧力コレクタのたわみに比例した電子 出力信号を出力するように形成したひずみゲージと、 から成る圧力センサであることを特徴とする測定及び表示装置。 16 請求項15記載のプロセス変数測定及び表示装置において、前記プロセス 変数測定装置が該プロセス変数測定装置を悪環境状態から保護するケーシングに 収容したことを特徴とする測定及び表示装置。 17 請求項15記載のプロセス変数測定及び表示装置において、前記ひずみゲ ージが、前記電子出力信号として差動電圧を出力するように形成したホイートス トンブリッジから成ることを特徴とする測定及び表示装置。 18 請求項14記載のプロセス変数測定及び表示装置において、前記プロセス 変数測定装置が、ホイートストンブリッジから成る圧力センサであり、前記ホイ ートストンブリッジが該圧力センサによって測定した圧力に比例した電子出力信 号を出力するように形成したことを特徴とする測定及び表示装置。 19 請求項18記載のプロセス変数測定及び表示装置において、前記電子出力 信号が差動電圧信号であることを特徴とする測定及び表示装置。 20 請求項13記載のプロセス変数測定及び表示装置において、前記第1AD C及び前記第2ADCが1ミリアンペア未満の電流で作動可能であることを特徴 とする測定及び表示装置。 21 a.印加された圧力であってプロセス指度を表す圧力に比例した距離たわ むように形成した圧力コレクタと、 b.前記コレクタに連結され、前記コレクタのたわみに比例したアナログ電気出 力信号を出力するひずみゲージと、 c.前記アナログ信号を受取り、前記プロセス指度のディジタル表現を発現する 第1のAD変換器と、d.前記ディジタル表現を表示する第1表示装置と、e. 前記アナログ信号を受取り、前記プロセス指度の変化率を表すプロセス指度の傾 向表現を発現する第2のAD変換器と、 f.前記傾向表現を表示する第2表示装置と、から成ることを特徴とするプロセ ス指度計測装置。 22 請求項21記載の計測装置において、前記第1表示装置が液晶表示装置で あることを特徴とする計測装置。 23 請求項21記載の計測装置において、前記第1表示装置が発光ダイオード 表示装置であることを特徴とする計測装置。 24 請求項21記載の計測装置において、前記第2表示装置がバーグラフ表示 装置であることを特徴とする計測装置。 請求項21記載の計測装置において、前記第1AD変換器が直接駆動型交換器で あることを特徴とする計測装置。 26 請求項21記載の計測装置において、前記第2AD変換器がマルチプレク サ変換器であることを特徴とする計測装置。 27 請求項21記載の計測装置において、該計測装置がポータブル式であり、 更にポータブル式密封電源を有することを特徴とする計測装置。
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