JPH0651133B2 - 遠心装置 - Google Patents
遠心装置Info
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- JPH0651133B2 JPH0651133B2 JP58217631A JP21763183A JPH0651133B2 JP H0651133 B2 JPH0651133 B2 JP H0651133B2 JP 58217631 A JP58217631 A JP 58217631A JP 21763183 A JP21763183 A JP 21763183A JP H0651133 B2 JPH0651133 B2 JP H0651133B2
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- JP
- Japan
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- processing chamber
- drive shaft
- chamber assembly
- shaft
- drive
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B5/00—Other centrifuges
- B04B5/04—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers
- B04B5/0442—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers with means for adding or withdrawing liquid substances during the centrifugation, e.g. continuous centrifugation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B9/00—Drives specially designed for centrifuges; Arrangement or disposition of transmission gearing; Suspending or balancing rotary bowls
- B04B9/08—Arrangement or disposition of transmission gearing ; Couplings; Brakes
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば、血液やプラズマ処理のための、物質
が供給されながら遠心作用を果たす遠心装置に関する。
が供給されながら遠心作用を果たす遠心装置に関する。
遠心システムにおいては、固定供給端と回転流体処理室
組立体の排出端との間に連続的な流体路を可撓性のルー
プ状のチューブで形成する問題がある。即ち、固定供給
端と回転流体処理室組立体との相対的な回転運動により
のチューブがねじれてしまう。従って、従来の遠心シス
テムの場合、チューブを両端で連結するために、回転シ
ールまたは継手が使用されている。このような回転シー
ルの製造は費用がかかり、また、回転しているときに、
このような回転シールのシール材料から微粒状物体が放
出され、上記両端で漏れることがある。特に血液を処理
するための装置に、回転シールを使用することは問題に
なり、上記漏れは環境ならびに被処理血液の汚染の原因
となる。さらに、血液の脆弱な成分、特に血小板は回転
シールによって生じる摩擦または乱流により、送られて
いる間に損傷を受けることがある。
組立体の排出端との間に連続的な流体路を可撓性のルー
プ状のチューブで形成する問題がある。即ち、固定供給
端と回転流体処理室組立体との相対的な回転運動により
のチューブがねじれてしまう。従って、従来の遠心シス
テムの場合、チューブを両端で連結するために、回転シ
ールまたは継手が使用されている。このような回転シー
ルの製造は費用がかかり、また、回転しているときに、
このような回転シールのシール材料から微粒状物体が放
出され、上記両端で漏れることがある。特に血液を処理
するための装置に、回転シールを使用することは問題に
なり、上記漏れは環境ならびに被処理血液の汚染の原因
となる。さらに、血液の脆弱な成分、特に血小板は回転
シールによって生じる摩擦または乱流により、送られて
いる間に損傷を受けることがある。
これら問題を解消するために、チューブのねじれ、即
ち、ドリル作用を回避するのに回転シールまたはスリッ
プリングの使用を必要としない方法で、回転体と固定体
との連結部を形成することはドイツ公告特許第2,11
4,161号より公知である。この公知の装置は、処理
室組立体と、固定端と上記処理室組立体との間に連結さ
れた可撓性のループ状のチューブと、固定支持体に回転
可能に支持され、前記処理室組立体を回転可能に支持す
るループ案内組立体とより構成され、このループ案内組
立体は前記処理室組立体の回転速度の1/2倍の回転速
度で一方向に回転駆動される。この回転ミル技術から得
られるこのこの装置を達成するのに、固定歯車リムが固
定の基本構造体に装着され、モータによって駆動される
シャフトがこの構造体を貫いて共軸に延びている。この
シャフトには、これと同期して回転する中空シリンダが
装着されている。この中空シリンダは、固定歯車リムと
かみ合い、かつ中空シリンダの回転中には固定歯車で回
る回転軸に対して横方向にオフセットした歯車ホイール
を有している。さらに、中空シリンダには、頂部および
底部に歯車を備えた横方向にオフセットした補助シャフ
トが装着されており、その下方歯車は第1の歯車ホイー
ルとかみ合い、かつそれによって回転される。上方歯車
は、補助シャフト並びに下方歯車にキー締されかつそれ
らに同期して回転され、その回転運動を旋回室、すなわ
ち遠心装置の場合にはモータによって駆動されるシャフ
トに共転に装着された処理室の駆動歯車に伝達する。上
記歯車構造の伝達比は、中空シリンダが処理室の角速度
の2分の1の角速度でかつ処理室と同じ方向に回転し、
かくして可撓性連結チューブのねじれまたはドリル作用
が生じないように、選択される。公知の構造における不
都合は、一般に、歯車を使用することである。このよう
な歯車構造のため、遠心装置の製造は高精度で行なわな
ければならないので、複雑でかつ費用がかかる。そのう
え、歯車は保守を必要とし、すなわち、潤滑しなければ
ならず、操作において比較的騒音がある。さらに不都合
なこととしては、処理室の駆動を固定歯車リムに乗って
いる歯車ホイールから得ることにある。このため、歯車
の回転方向は中空シリンダの回転方向とは反対になる。
このため、中空シリンダの回転方向と一致した所要の回
転を得るためには、回転方向を反転させるためのみの追
加の歯車が必要であり、これもまた騒音レベル、保守回
数、および経費を増大させ、かつ高精度の必要性に因り
製造コストを増大させることになる。
ち、ドリル作用を回避するのに回転シールまたはスリッ
プリングの使用を必要としない方法で、回転体と固定体
との連結部を形成することはドイツ公告特許第2,11
4,161号より公知である。この公知の装置は、処理
室組立体と、固定端と上記処理室組立体との間に連結さ
れた可撓性のループ状のチューブと、固定支持体に回転
可能に支持され、前記処理室組立体を回転可能に支持す
るループ案内組立体とより構成され、このループ案内組
立体は前記処理室組立体の回転速度の1/2倍の回転速
度で一方向に回転駆動される。この回転ミル技術から得
られるこのこの装置を達成するのに、固定歯車リムが固
定の基本構造体に装着され、モータによって駆動される
シャフトがこの構造体を貫いて共軸に延びている。この
シャフトには、これと同期して回転する中空シリンダが
装着されている。この中空シリンダは、固定歯車リムと
かみ合い、かつ中空シリンダの回転中には固定歯車で回
る回転軸に対して横方向にオフセットした歯車ホイール
を有している。さらに、中空シリンダには、頂部および
底部に歯車を備えた横方向にオフセットした補助シャフ
トが装着されており、その下方歯車は第1の歯車ホイー
ルとかみ合い、かつそれによって回転される。上方歯車
は、補助シャフト並びに下方歯車にキー締されかつそれ
らに同期して回転され、その回転運動を旋回室、すなわ
ち遠心装置の場合にはモータによって駆動されるシャフ
トに共転に装着された処理室の駆動歯車に伝達する。上
記歯車構造の伝達比は、中空シリンダが処理室の角速度
の2分の1の角速度でかつ処理室と同じ方向に回転し、
かくして可撓性連結チューブのねじれまたはドリル作用
が生じないように、選択される。公知の構造における不
都合は、一般に、歯車を使用することである。このよう
な歯車構造のため、遠心装置の製造は高精度で行なわな
ければならないので、複雑でかつ費用がかかる。そのう
え、歯車は保守を必要とし、すなわち、潤滑しなければ
ならず、操作において比較的騒音がある。さらに不都合
なこととしては、処理室の駆動を固定歯車リムに乗って
いる歯車ホイールから得ることにある。このため、歯車
の回転方向は中空シリンダの回転方向とは反対になる。
このため、中空シリンダの回転方向と一致した所要の回
転を得るためには、回転方向を反転させるためのみの追
加の歯車が必要であり、これもまた騒音レベル、保守回
数、および経費を増大させ、かつ高精度の必要性に因り
製造コストを増大させることになる。
歯車によって駆動される遠心装置の騒音を減じ、かつ駆
動ユニットにおける製造交差を補償するために、個々の
シャフトを、エンドレスベルトによって駆動的に連結す
ることがドイツ公開特許第2,612,988号より公
知である。しかし、この公知例においても原則的に、基
本的な構成は上記構成と変わっていない。従って、この
場合もまた、固定滑車がモータ駆動シャフトに設けられ
ており、この滑車にはエンドレスベルトが連結されてい
る。他方、このエンドレスベルトは中空シリンダととも
に回転して可撓性チューブの旋回運動を起す横方向にオ
フセットした滑車に連結されている。この滑車の回転運
動は、エンドレスベルトを回転滑車の回転中心としての
固定滑車に連結することによって、中空シリンダに嵌合
された回転滑車の回転に変え、かくして処理室の駆動を
なす。前述した構造の場合と同様に、この場合も、処理
室についての駆動運動は必要とする方向とは反対の回転
方向に与えられ、補助滑車を備えた補助シャフトによっ
て必要方向に逆転されて、必要方向に中空シリンダの角
速度の2倍の角速度を生じさせなければならない。この
構成は一般に複雑かつ高価であり、回転部分がかなり大
きく、かつ重くなることにある。さらに、得られた高い
遠心力は制御されなければならず、可撓性連結チューブ
のループが大きいことに基因して、大きくなり、かつチ
ューブにより応力を発生させることになる。連結チュー
ブのねじれまたはねじれ戻しのためには、そのチューブ
は回転可能な中空シリンダに沿ってアイレットまたはリ
ング内に案内されるのがよい。より大きなループの場
合、前述のシステムにおいて、回転方向を逆にするユニ
ットが必要のため、必要に応じてチューブは特に遠心力
および同時の摩擦に因り両端で比較的大きい応力が加え
られる。この問題を解消するために、チューブをその外
方側面でしっかり保持し、歯付きベルトを介して駆動体
に連結されたねじれ戻しユニットによってループのねじ
れを戻すことがドイツ公開特許第2,611,307号
よりさらに公知である。この構成は複雑であり、遠心装
置の構造が複雑かつ高価になる。
動ユニットにおける製造交差を補償するために、個々の
シャフトを、エンドレスベルトによって駆動的に連結す
ることがドイツ公開特許第2,612,988号より公
知である。しかし、この公知例においても原則的に、基
本的な構成は上記構成と変わっていない。従って、この
場合もまた、固定滑車がモータ駆動シャフトに設けられ
ており、この滑車にはエンドレスベルトが連結されてい
る。他方、このエンドレスベルトは中空シリンダととも
に回転して可撓性チューブの旋回運動を起す横方向にオ
フセットした滑車に連結されている。この滑車の回転運
動は、エンドレスベルトを回転滑車の回転中心としての
固定滑車に連結することによって、中空シリンダに嵌合
された回転滑車の回転に変え、かくして処理室の駆動を
なす。前述した構造の場合と同様に、この場合も、処理
室についての駆動運動は必要とする方向とは反対の回転
方向に与えられ、補助滑車を備えた補助シャフトによっ
て必要方向に逆転されて、必要方向に中空シリンダの角
速度の2倍の角速度を生じさせなければならない。この
構成は一般に複雑かつ高価であり、回転部分がかなり大
きく、かつ重くなることにある。さらに、得られた高い
遠心力は制御されなければならず、可撓性連結チューブ
のループが大きいことに基因して、大きくなり、かつチ
ューブにより応力を発生させることになる。連結チュー
ブのねじれまたはねじれ戻しのためには、そのチューブ
は回転可能な中空シリンダに沿ってアイレットまたはリ
ング内に案内されるのがよい。より大きなループの場
合、前述のシステムにおいて、回転方向を逆にするユニ
ットが必要のため、必要に応じてチューブは特に遠心力
および同時の摩擦に因り両端で比較的大きい応力が加え
られる。この問題を解消するために、チューブをその外
方側面でしっかり保持し、歯付きベルトを介して駆動体
に連結されたねじれ戻しユニットによってループのねじ
れを戻すことがドイツ公開特許第2,611,307号
よりさらに公知である。この構成は複雑であり、遠心装
置の構造が複雑かつ高価になる。
従って、本発明の目的は、回転方向を逆にするための手
段を必要とせず、かつより簡単な構造で、回転部分をよ
り小さくして製造コストを減少させることの可能な遠心
装置を提供することである。
段を必要とせず、かつより簡単な構造で、回転部分をよ
り小さくして製造コストを減少させることの可能な遠心
装置を提供することである。
本発明の基本構成は、回転の逆転用手段を省略したの
で、遠心装置の全体構成が大変簡単になり、従って、そ
れほど高価ではなくなる。
で、遠心装置の全体構成が大変簡単になり、従って、そ
れほど高価ではなくなる。
この提示された構造の他の明確な利点としては、回転部
分(この回りでチューブが案内および回転されなければ
ならない)のサイズを減少させることができるという点
にある。これにより、チューブに加わる遠心かつ引っ張
り力は減少することになる。さらに、チューブと遠心装
置との回転部分が互いに接触する表面を小さく保つこと
ができる。これは処理室がループ案内組立体の回転フレ
ーム内に位置しているならば特に明らかであり、可撓性
チューブまたはケーブルはそれ自身とループ案内組立体
との追加摩擦力に打ち勝たなければならないということ
なしに自由にねじれかつねじれが戻り得る。このことは
また遠心装置、および処理室および遠心工程の間使用さ
れるそのチューブ取付具などの処理可能な部分の構成が
より簡単かつより安価になる一因でもある。
分(この回りでチューブが案内および回転されなければ
ならない)のサイズを減少させることができるという点
にある。これにより、チューブに加わる遠心かつ引っ張
り力は減少することになる。さらに、チューブと遠心装
置との回転部分が互いに接触する表面を小さく保つこと
ができる。これは処理室がループ案内組立体の回転フレ
ーム内に位置しているならば特に明らかであり、可撓性
チューブまたはケーブルはそれ自身とループ案内組立体
との追加摩擦力に打ち勝たなければならないということ
なしに自由にねじれかつねじれが戻り得る。このことは
また遠心装置、および処理室および遠心工程の間使用さ
れるそのチューブ取付具などの処理可能な部分の構成が
より簡単かつより安価になる一因でもある。
以下、添付図面を参照して本発明を好ましい実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は遠心装置の第1の実施例を示している。この遠
心装置は、固定支持体2に設けられた駆動源としての駆
動モータ1と、この固定支持体2に回転可能に取付けら
れた回転フレーム3と、回転フレーム3に回転可能に取
付けられた処理室組立体4とを備えている。駆動モータ
1は、この駆動シャフト(回転軸)5に嵌着された2個
の滑車部6、7を有しており、これら滑車部6、7と滑
車部10、11との間には、第4並びに第3のエンドレ
スベルト8,9が、夫々掛け渡されており、これらの駆
動連結が果たされている。前記一方の滑車部11は第2
の駆動シャフト12にキー締めされており、このシャフ
ト12は2個のベアリング14、15によってベアリン
グ筒13内に装着されて回転可能になっている。このベ
アリング筒13は、ねじ16、17により固定支持体2
に脱着可能に固着されている。駆動シャフト12の上方
部分にはフランジ部材が嵌合されており、このフランジ
部材には、回転フレーム3の下方保持板18が、ねじ1
9、20によって脱着可能に固着されている。
心装置は、固定支持体2に設けられた駆動源としての駆
動モータ1と、この固定支持体2に回転可能に取付けら
れた回転フレーム3と、回転フレーム3に回転可能に取
付けられた処理室組立体4とを備えている。駆動モータ
1は、この駆動シャフト(回転軸)5に嵌着された2個
の滑車部6、7を有しており、これら滑車部6、7と滑
車部10、11との間には、第4並びに第3のエンドレ
スベルト8,9が、夫々掛け渡されており、これらの駆
動連結が果たされている。前記一方の滑車部11は第2
の駆動シャフト12にキー締めされており、このシャフ
ト12は2個のベアリング14、15によってベアリン
グ筒13内に装着されて回転可能になっている。このベ
アリング筒13は、ねじ16、17により固定支持体2
に脱着可能に固着されている。駆動シャフト12の上方
部分にはフランジ部材が嵌合されており、このフランジ
部材には、回転フレーム3の下方保持板18が、ねじ1
9、20によって脱着可能に固着されている。
前記第2の駆動シャフト12と、第4のエンドレスベル
ト8とで、ループ案内組立体を前記処理室組立体の回転
速度の1/2倍の回転速度で一方向に回転駆動するため
の第2の駆動機構が構成されている。
ト8とで、ループ案内組立体を前記処理室組立体の回転
速度の1/2倍の回転速度で一方向に回転駆動するため
の第2の駆動機構が構成されている。
作動において、駆動モータ1が駆動されると、駆動シャ
フト5が所定の回転速度で一方向に回転し始め、その結
果、滑車部6も回転し始める。中空状の駆動シャフト1
2に設けられた滑車部11は、前記滑車部6の直径の2
倍の直径を有しているので、エンドレスベルト8による
伝達のために、駆動シャフト12は駆動モータ1の回転
速度の2分の1の速度で回転する。また回転フレーム3
は駆動シャフト12によって固定保持されるため、これ
も駆動モータ1の回転速度の2分の1の速度で回転す
る。
フト5が所定の回転速度で一方向に回転し始め、その結
果、滑車部6も回転し始める。中空状の駆動シャフト1
2に設けられた滑車部11は、前記滑車部6の直径の2
倍の直径を有しているので、エンドレスベルト8による
伝達のために、駆動シャフト12は駆動モータ1の回転
速度の2分の1の速度で回転する。また回転フレーム3
は駆動シャフト12によって固定保持されるため、これ
も駆動モータ1の回転速度の2分の1の速度で回転す
る。
前記滑車部7は処理室組立体4用の第1の駆動シャフト
21にキー締めされた滑車部10と同じ直径を有してい
る。この第1の駆動シャフト21は、ベアリング22、
23を介して中空状の第2の駆動シャフト12内を貫通
して延びている。下方保持板18とほぼ整合した駆動シ
ャフト12の上端をほんのわずか越えて突出した第1の
駆動シャフト21の上端部には、さらに滑車部24が嵌
合されている。この滑車部24は垂直のに延びた補助シ
ャフト27の下部に固定された滑車部26に、第2のエ
ンドレスベルト25を介して連結されている。補助シャ
フト27は、下方保持板18と回転フレーム3の上方保
持板28との間に延びかつベアリング29、30に回転
可能に支持されており、上方および下方保持板18、2
8は支柱31、32によって間隔をへだてた関係をなし
て位置している。また、この補助シャフト27は第2の
駆動シャフト12および第1の駆動シャフト21の回転
軸心に対して下方および上方保持板18、28の半径方
向外側の領域内に横方向にオフセットしている(この半
径方向に外側の領域は装置の中心軸心に対してであ
る)。かくして、回転運動は、中心回転軸心を中心とす
る回転から回転フレーム3の側面領域の所での回転に移
る。さらに、この側面領域での回転運動は、補助シャフ
ト27の上部に取付けられた滑車部33と、滑車部35
とを、駆動連結する、第1のエンドレスベルト34によ
って回転フレーム3の中心回転軸心を中心とする回転ま
で戻される。即ち、第1の駆動シャフト21と滑車部3
5とは同軸的に回転される。この滑車部35は、垂直に
延びた中空状の駆動シャフト36の下方端に固定されて
いる。このシャフト36は、ねじ40、41によって上
方保持板28に脱着可能に固着されたベアリング筒39
内にベアリング37、38を介して装着されている。上
方保持板28の上方、つまり回転フレーム3によって囲
まれる外側空間の部位の駆動シャフト36の外周にはフ
ランジ42が固着されており、このフランジ42にはリ
ング状の処理室組立体4が取付けられてる。駆動シャフ
ト36はその上端43で処理室組立体4の中央凹部内に
突入している。駆動シャフト36の上方端43は、周面
に雄ねじ部44を有し、ここにねじキャップ45が螺着
されることにより処理室組立体4の位置を固定するよう
になっている。駆動シャフト36の底側面には、フレア
状下方リムを有するファンネル状リング片46が挿入さ
れている。
21にキー締めされた滑車部10と同じ直径を有してい
る。この第1の駆動シャフト21は、ベアリング22、
23を介して中空状の第2の駆動シャフト12内を貫通
して延びている。下方保持板18とほぼ整合した駆動シ
ャフト12の上端をほんのわずか越えて突出した第1の
駆動シャフト21の上端部には、さらに滑車部24が嵌
合されている。この滑車部24は垂直のに延びた補助シ
ャフト27の下部に固定された滑車部26に、第2のエ
ンドレスベルト25を介して連結されている。補助シャ
フト27は、下方保持板18と回転フレーム3の上方保
持板28との間に延びかつベアリング29、30に回転
可能に支持されており、上方および下方保持板18、2
8は支柱31、32によって間隔をへだてた関係をなし
て位置している。また、この補助シャフト27は第2の
駆動シャフト12および第1の駆動シャフト21の回転
軸心に対して下方および上方保持板18、28の半径方
向外側の領域内に横方向にオフセットしている(この半
径方向に外側の領域は装置の中心軸心に対してであ
る)。かくして、回転運動は、中心回転軸心を中心とす
る回転から回転フレーム3の側面領域の所での回転に移
る。さらに、この側面領域での回転運動は、補助シャフ
ト27の上部に取付けられた滑車部33と、滑車部35
とを、駆動連結する、第1のエンドレスベルト34によ
って回転フレーム3の中心回転軸心を中心とする回転ま
で戻される。即ち、第1の駆動シャフト21と滑車部3
5とは同軸的に回転される。この滑車部35は、垂直に
延びた中空状の駆動シャフト36の下方端に固定されて
いる。このシャフト36は、ねじ40、41によって上
方保持板28に脱着可能に固着されたベアリング筒39
内にベアリング37、38を介して装着されている。上
方保持板28の上方、つまり回転フレーム3によって囲
まれる外側空間の部位の駆動シャフト36の外周にはフ
ランジ42が固着されており、このフランジ42にはリ
ング状の処理室組立体4が取付けられてる。駆動シャフ
ト36はその上端43で処理室組立体4の中央凹部内に
突入している。駆動シャフト36の上方端43は、周面
に雄ねじ部44を有し、ここにねじキャップ45が螺着
されることにより処理室組立体4の位置を固定するよう
になっている。駆動シャフト36の底側面には、フレア
状下方リムを有するファンネル状リング片46が挿入さ
れている。
前記補助シャフト27と、第1のエンドレスベルト34
と、第1の駆動シャフト21と、第2のエンドレスベル
ト25と、第3のエンドレスベルト9とで処理室組立体
を所定の回転速度で一方向に回転駆動するための第1の
駆動機構が構成されている。
と、第1の駆動シャフト21と、第2のエンドレスベル
ト25と、第3のエンドレスベルト9とで処理室組立体
を所定の回転速度で一方向に回転駆動するための第1の
駆動機構が構成されている。
作動において、駆動モータ1が駆動すると、駆動モータ
1の駆動シャフト(回転軸)5が所定の回転速度で回転
され、その結果、滑車部7もまた同様に回転される。こ
の場合、前記両滑車部7、10は等しい直径を有するの
で、第1の駆動シャフト21は回転軸5と同じ回転速度
で回転される。前記両滑車部24、35は等しい直径を
有している。また、両滑車部26、33も等しい直径を
有しているが、滑車部24、35の直径とは異なる。従
って、滑車部24、35との伝達比の変化はないが、補
助シャフト27が横方向のみにオフセットして配置され
るので、滑車部24とファンネル状リング片46との間
に自由空間が残存する。従って、中空状の駆動シャフト
36、かくして処理室組立体4は、駆動モータ1と同じ
回転速度で、かつ回転フレーム3の回転速度の2倍の速
度で回転される。
1の駆動シャフト(回転軸)5が所定の回転速度で回転
され、その結果、滑車部7もまた同様に回転される。こ
の場合、前記両滑車部7、10は等しい直径を有するの
で、第1の駆動シャフト21は回転軸5と同じ回転速度
で回転される。前記両滑車部24、35は等しい直径を
有している。また、両滑車部26、33も等しい直径を
有しているが、滑車部24、35の直径とは異なる。従
って、滑車部24、35との伝達比の変化はないが、補
助シャフト27が横方向のみにオフセットして配置され
るので、滑車部24とファンネル状リング片46との間
に自由空間が残存する。従って、中空状の駆動シャフト
36、かくして処理室組立体4は、駆動モータ1と同じ
回転速度で、かつ回転フレーム3の回転速度の2倍の速
度で回転される。
可撓性チューブ47を介して、連続的に液体が固定端側
から処理組立体4中に供給される。尚、このチューブ4
7は、複数の配管の束でも良く、また中に例えば電気ケ
ーブル等が収容されても良く、この可撓性チューブは下
方から中空状の駆動シャフト36内に挿入されかつ末端
48によって処理室組立体4に固着されている。可撓性
チューブ47は、処理室組立体4の横を通って固定接続
始端49までループ状に下方に彎曲されている。上方保
持板28には、上方に傾斜したチューブ支持部材50が
取付けられており、この部材の先端にはスプリングロッ
クによって開けることができるこの案内リング51が設
けられ、この中を可撓性チューブ47が挿通されてい
る。
から処理組立体4中に供給される。尚、このチューブ4
7は、複数の配管の束でも良く、また中に例えば電気ケ
ーブル等が収容されても良く、この可撓性チューブは下
方から中空状の駆動シャフト36内に挿入されかつ末端
48によって処理室組立体4に固着されている。可撓性
チューブ47は、処理室組立体4の横を通って固定接続
始端49までループ状に下方に彎曲されている。上方保
持板28には、上方に傾斜したチューブ支持部材50が
取付けられており、この部材の先端にはスプリングロッ
クによって開けることができるこの案内リング51が設
けられ、この中を可撓性チューブ47が挿通されてい
る。
上記の遠心装置では、その主要部分と回転フレーム3お
よび処理室組立体4を回転させる駆動機構の機能につい
て説明したが、以下のような効果がある。
よび処理室組立体4を回転させる駆動機構の機能につい
て説明したが、以下のような効果がある。
被遠心媒体は、固定始端49(これは、例えば、受け容
器に位置してもよい)からチューブ47を経て、駆動モ
ータ1の回転速度で回転する処理室組立体4まで移送さ
れる。上述のように、回転フレーム3は処理室4の回転
速度の2分の1の速度で回転されるので、チューブ47
のループはチューブ支持部材50を介して回転フレーム
3によって保持され、処理室組立体4のまわりを2分の
1の速度で回転する。初めに述べたように、これはチュ
ーブ47がねじ作用もドリル作用も受けないというそれ
自体公知な効果を有している。チューブ47はリング5
1内でその長さ方向に自由に動くことができる。
器に位置してもよい)からチューブ47を経て、駆動モ
ータ1の回転速度で回転する処理室組立体4まで移送さ
れる。上述のように、回転フレーム3は処理室4の回転
速度の2分の1の速度で回転されるので、チューブ47
のループはチューブ支持部材50を介して回転フレーム
3によって保持され、処理室組立体4のまわりを2分の
1の速度で回転する。初めに述べたように、これはチュ
ーブ47がねじ作用もドリル作用も受けないというそれ
自体公知な効果を有している。チューブ47はリング5
1内でその長さ方向に自由に動くことができる。
第1図の実施例の本質的な利点はその簡単な構成および
すべての部品への容易かつ迅速なアクセスの可能性にあ
る。かくして、諸部品の保守および交換を迅速かつ容易
に行うことができる。
すべての部品への容易かつ迅速なアクセスの可能性にあ
る。かくして、諸部品の保守および交換を迅速かつ容易
に行うことができる。
ねじ52、53により、駆動モータ1を固定支持体2か
ら容易に脱着させて、交換することができる。エンドレ
スベルト8、9を脱着させ、交換するためには、ねじ5
4を取りはずした後、駆動シャフト5上の上方滑車部6
をはずせば良い。この結果、第3のエンドレスベルト9
もまた取りはずし可能となり、かつ駆動モータ1を固定
支持体2から下方に取り出すことができる。
ら容易に脱着させて、交換することができる。エンドレ
スベルト8、9を脱着させ、交換するためには、ねじ5
4を取りはずした後、駆動シャフト5上の上方滑車部6
をはずせば良い。この結果、第3のエンドレスベルト9
もまた取りはずし可能となり、かつ駆動モータ1を固定
支持体2から下方に取り出すことができる。
同様に、かつ問題なく、ねじ16、17をはずすことに
よって回転フレーム3を固定支持体から離脱させること
ができる。さらに、ベアリング筒13と、第2の駆動シ
ャフト12と、第1の駆動シャフト21とよりなるユニ
ットを問題なく取りはずすことができる。ベアリング筒
13と駆動シャフト12との間のベアリング14、1
5、及び第2の駆動シャフト12と第1の駆動シャフト
21との間のベアリング22、23は、各々ねじ55、
56によってそれらの側面から保持され、これらねじ5
5,56をはずした後に、ベアリング14,15,2
2、23、ベアリング筒13、並びに駆動シャフト1
2、21は互いに分離され得る。滑車部10、24は、
例えばシーグラ・サークリップ・ロック・リングの形態
をなすスナップリング57、58によってそれらの側面
から固着されており、容易に取りはずし得る。
よって回転フレーム3を固定支持体から離脱させること
ができる。さらに、ベアリング筒13と、第2の駆動シ
ャフト12と、第1の駆動シャフト21とよりなるユニ
ットを問題なく取りはずすことができる。ベアリング筒
13と駆動シャフト12との間のベアリング14、1
5、及び第2の駆動シャフト12と第1の駆動シャフト
21との間のベアリング22、23は、各々ねじ55、
56によってそれらの側面から保持され、これらねじ5
5,56をはずした後に、ベアリング14,15,2
2、23、ベアリング筒13、並びに駆動シャフト1
2、21は互いに分離され得る。滑車部10、24は、
例えばシーグラ・サークリップ・ロック・リングの形態
をなすスナップリング57、58によってそれらの側面
から固着されており、容易に取りはずし得る。
ねじ19、20をはずし、滑車部24およびエンドレス
ベルト25を取りはずした後、回転フレーム3もまたそ
の下方保持板とともに取りはずすことができる。
ベルト25を取りはずした後、回転フレーム3もまたそ
の下方保持板とともに取りはずすことができる。
また、ベアリング29,30および滑車部26,33と
共に補助シャフト27も容易に取りはずすことができ、
かつ同時に、例えば、エンドレスベルトの好適な張力を
得るために位置調節することができる。また、補助シャ
フト27のベアリング29、30はベアリング台59、
60に位置決めされる。これらベアリング台は設定装置
61、62によってエンドレスベルト25、34の方向
に変位可能であり、かつ下方および上方保持板18,2
8の側方端部にそれぞれ配置されている。設定装置6
1,62を取りはずした後、補助シャフト27は例えば
エンドレスベルト25、34を交換するために取りはず
すことができる。
共に補助シャフト27も容易に取りはずすことができ、
かつ同時に、例えば、エンドレスベルトの好適な張力を
得るために位置調節することができる。また、補助シャ
フト27のベアリング29、30はベアリング台59、
60に位置決めされる。これらベアリング台は設定装置
61、62によってエンドレスベルト25、34の方向
に変位可能であり、かつ下方および上方保持板18,2
8の側方端部にそれぞれ配置されている。設定装置6
1,62を取りはずした後、補助シャフト27は例えば
エンドレスベルト25、34を交換するために取りはず
すことができる。
また、処理室組立体4、またはその支持かつ駆動要素の
取りはずしも容易に行うことができる。即ち、ねじ4
0,41をはずした後、ベアリング筒39に連結された
全体ユニットを回転フレーム3から取りはずすことがで
きる。駆動シャフト36を支持しているベアリング3
7,38は、ねじ63,64をはずした後、ベアリング
筒39内から引き出すことができる。全体的にみて、上
記の構成では、保守ななわち清浄および修理を容易かつ
迅速に行うことができる。
取りはずしも容易に行うことができる。即ち、ねじ4
0,41をはずした後、ベアリング筒39に連結された
全体ユニットを回転フレーム3から取りはずすことがで
きる。駆動シャフト36を支持しているベアリング3
7,38は、ねじ63,64をはずした後、ベアリング
筒39内から引き出すことができる。全体的にみて、上
記の構成では、保守ななわち清浄および修理を容易かつ
迅速に行うことができる。
第2図は、第1図を参照して説明した実施例と主要部分
において同じである遠心装置の他の実施例を示してい
る。これら同一部分は、処理室組立体70と、回転フレ
ーム68を駆動する駆動シャフト66と、補助シャフト
69を介して処理室70を回転フレーム68と同じ回転
速度で回転させる第1の駆動シャフト67とを駆動する
ために、中空状の第2の駆動シャフト66および第1の
駆動シャフト67に駆動連結している駆動モータ65を
備えている。また、この実施例において、処理室組立体
70は上方保持板71の上方ではなく、回転フレーム6
8に囲まれた空間内の滑車部72の下方に位置してい
る。またこの実施例でも、チューブ73が下から処理室
組立体内に導入され、かつチューブ支持部材74によっ
て処理室組立体70の側方でループとして形成されてい
る。また、チューブ73は遠心装置の上方で処理室組立
体70の軸方向に固定始端75を有している。
において同じである遠心装置の他の実施例を示してい
る。これら同一部分は、処理室組立体70と、回転フレ
ーム68を駆動する駆動シャフト66と、補助シャフト
69を介して処理室70を回転フレーム68と同じ回転
速度で回転させる第1の駆動シャフト67とを駆動する
ために、中空状の第2の駆動シャフト66および第1の
駆動シャフト67に駆動連結している駆動モータ65を
備えている。また、この実施例において、処理室組立体
70は上方保持板71の上方ではなく、回転フレーム6
8に囲まれた空間内の滑車部72の下方に位置してい
る。またこの実施例でも、チューブ73が下から処理室
組立体内に導入され、かつチューブ支持部材74によっ
て処理室組立体70の側方でループとして形成されてい
る。また、チューブ73は遠心装置の上方で処理室組立
体70の軸方向に固定始端75を有している。
ここに示した構造では、回転体が第1の実施例と比較し
てより蜜になっており、従って、これら回転体は振動お
よび不均衡に対して、より容易に制御することができ
る。さらに、処理室組立体70が回転フレーム68内に
位置しているため、全構造がよりコンパクトになる。
てより蜜になっており、従って、これら回転体は振動お
よび不均衡に対して、より容易に制御することができ
る。さらに、処理室組立体70が回転フレーム68内に
位置しているため、全構造がよりコンパクトになる。
第3図には、本発明のさらに別の実施例が示されてお
り、この実施例では、第1図および第2図に示す実施例
に反して、第1の駆動シャフトと第2の駆動シャフトと
は同軸的に装着されているのではなく、むしろ互いに別
々に配置され、かつ以下により詳細に説明するように、
互いに間隔を置いて固定支持体80を貫通している。矢
印Mで概略的に示された駆動モータの駆動シャフト(回
転軸)81には、軸方向に離間した2個の滑車部82,
83がキー締めされており、これら滑車部82,83に
は、滑車部86,87がそれぞれエンドレスベルト8
4,85によって駆動的に連結されている。後述するよ
うに、駆動モータMが駆動シャフト81を直接回転させ
るときには、エンドレスベルト85が第3のエンドレス
ベルトを構成し、また、駆動モータMが第2の駆動シャ
フト106もしくは第1の駆動シャフト88を直接回転
させるときには長いエンドレスベルト113が第3のエ
ンドレスベルトを構成している。
り、この実施例では、第1図および第2図に示す実施例
に反して、第1の駆動シャフトと第2の駆動シャフトと
は同軸的に装着されているのではなく、むしろ互いに別
々に配置され、かつ以下により詳細に説明するように、
互いに間隔を置いて固定支持体80を貫通している。矢
印Mで概略的に示された駆動モータの駆動シャフト(回
転軸)81には、軸方向に離間した2個の滑車部82,
83がキー締めされており、これら滑車部82,83に
は、滑車部86,87がそれぞれエンドレスベルト8
4,85によって駆動的に連結されている。後述するよ
うに、駆動モータMが駆動シャフト81を直接回転させ
るときには、エンドレスベルト85が第3のエンドレス
ベルトを構成し、また、駆動モータMが第2の駆動シャ
フト106もしくは第1の駆動シャフト88を直接回転
させるときには長いエンドレスベルト113が第3のエ
ンドレスベルトを構成している。
滑車部87は処理室組立体104を駆動するため第1の
駆動シャフト88の下端に配置され、この第1の駆動シ
ャフト88はベアリング89,90によって固定支持体
80に回転可能に装着されている。
駆動シャフト88の下端に配置され、この第1の駆動シ
ャフト88はベアリング89,90によって固定支持体
80に回転可能に装着されている。
さらに、第1の駆動シャフト88は、これがベアリング
92によって回転可能に装着されている回転フレーム9
1の下方保持板を貫いて延びている。また、この第1の
駆動シャフト88の上端には他の滑車部93か嵌合され
ており、この滑車部は第2のエンドレスベルト94を介
して滑車部95に駆動的に連結されており、この滑車部
95は補助シャフト96にキー締めされている。補助シ
ャフト96は下端でベアリング97によって回転フレー
ム91に回転可能に装着され、また上端でさらに別のベ
アリング98を介して回転フレーム91の上方保持板を
貫通して突出している。補助シャフト96の上端には滑
車部99が嵌合されており、この滑車部99は第1のエ
ンドレスベルト100を介して滑車部101に駆動的に
連結されており、この滑車部101は中空状の駆動シャ
フト102にキー締めされている。この駆動シャフト1
02の軸心は第1の駆動シャフトの回転中心軸心と一致
している。一方、補助シャフト96の回転軸心はかかる
回転中心軸心に対して横方向にオフセットしている。中
空状の駆動シャフト102の下方端はベアリング103
によって回転フレーム91の上方保持板に回転可能に装
着されている。
92によって回転可能に装着されている回転フレーム9
1の下方保持板を貫いて延びている。また、この第1の
駆動シャフト88の上端には他の滑車部93か嵌合され
ており、この滑車部は第2のエンドレスベルト94を介
して滑車部95に駆動的に連結されており、この滑車部
95は補助シャフト96にキー締めされている。補助シ
ャフト96は下端でベアリング97によって回転フレー
ム91に回転可能に装着され、また上端でさらに別のベ
アリング98を介して回転フレーム91の上方保持板を
貫通して突出している。補助シャフト96の上端には滑
車部99が嵌合されており、この滑車部99は第1のエ
ンドレスベルト100を介して滑車部101に駆動的に
連結されており、この滑車部101は中空状の駆動シャ
フト102にキー締めされている。この駆動シャフト1
02の軸心は第1の駆動シャフトの回転中心軸心と一致
している。一方、補助シャフト96の回転軸心はかかる
回転中心軸心に対して横方向にオフセットしている。中
空状の駆動シャフト102の下方端はベアリング103
によって回転フレーム91の上方保持板に回転可能に装
着されている。
以上のことにより、中空状の駆動シャフト102の上端
に固着された処理室組立体104を駆動するための駆動
列は、滑車部83から、第3のエンドレスベルト85、
滑車部87、第1の駆動シャフト88、滑車部93、第
2のエンドレスベルト94、滑車部95、補助シャフト
96、滑車部99、第1のエンドレスベルト100、滑
車部101および中空状の駆動シャフト102を経て処
理室組立体104まで及ぶ。
に固着された処理室組立体104を駆動するための駆動
列は、滑車部83から、第3のエンドレスベルト85、
滑車部87、第1の駆動シャフト88、滑車部93、第
2のエンドレスベルト94、滑車部95、補助シャフト
96、滑車部99、第1のエンドレスベルト100、滑
車部101および中空状の駆動シャフト102を経て処
理室組立体104まで及ぶ。
以上の場合、対をなした両滑車部83,87、両滑車部
93,101並びに両滑車部95,99の直径は、対を
なしたもの相互でそれぞれ等しい。従って、駆動シャフ
ト81と駆動シャフト102とは同じ角速度で回転す
る。この駆動列では、第1図に示し、かつ第1図につい
て説明したように、可撓性チューブ105を下から駆動
シャフト102の中に導入し、かつこれを処理室組立体
104と連結することが可能である。このことは、全体
として考えれば、処理室組立体104を駆動するための
駆動列が第1図による実施例のものと一致することを意
味している。駆動滑車部99、かくして駆動滑車部10
1のみが回転フレーム91の上方に位置していが、これ
ら滑車部99,101を回転フレーム91内に配置する
ことも第1図に示したものと同様に可能である。
93,101並びに両滑車部95,99の直径は、対を
なしたもの相互でそれぞれ等しい。従って、駆動シャフ
ト81と駆動シャフト102とは同じ角速度で回転す
る。この駆動列では、第1図に示し、かつ第1図につい
て説明したように、可撓性チューブ105を下から駆動
シャフト102の中に導入し、かつこれを処理室組立体
104と連結することが可能である。このことは、全体
として考えれば、処理室組立体104を駆動するための
駆動列が第1図による実施例のものと一致することを意
味している。駆動滑車部99、かくして駆動滑車部10
1のみが回転フレーム91の上方に位置していが、これ
ら滑車部99,101を回転フレーム91内に配置する
ことも第1図に示したものと同様に可能である。
第3図に示す実施例では、回転フレーム91を駆動する
ための第2の駆動シャフト106は、第1の駆動シャフ
ト88に対して横方向にオフセットしており、即ち、全
体装置の中心回転軸心にはない。オフセットした第2の
駆動シャフト106は固定支持体80を貫通し、かつベ
アリング107によって固定支持体80に回転可能に装
着されている。固定支持体80の下方では、駆動滑車部
86が第2の駆動シャフト106に嵌合され、かつエン
ドレスベルト84および滑車部82を介して駆動シャフ
ト81に連結されている。このエンドレスベルト84と
滑車部82,86とで、前記駆動モータMの回転軸の一
方向の回転力を第2の駆動シャフト106に伝達する伝
達手段を構成している。好ましくは、駆動シャフト81
と第2の駆動シャフト106とが等しい回転速度で回転
するように、駆動滑車部82,86は等しい直径を有し
ている。
ための第2の駆動シャフト106は、第1の駆動シャフ
ト88に対して横方向にオフセットしており、即ち、全
体装置の中心回転軸心にはない。オフセットした第2の
駆動シャフト106は固定支持体80を貫通し、かつベ
アリング107によって固定支持体80に回転可能に装
着されている。固定支持体80の下方では、駆動滑車部
86が第2の駆動シャフト106に嵌合され、かつエン
ドレスベルト84および滑車部82を介して駆動シャフ
ト81に連結されている。このエンドレスベルト84と
滑車部82,86とで、前記駆動モータMの回転軸の一
方向の回転力を第2の駆動シャフト106に伝達する伝
達手段を構成している。好ましくは、駆動シャフト81
と第2の駆動シャフト106とが等しい回転速度で回転
するように、駆動滑車部82,86は等しい直径を有し
ている。
固定支持体80の上方では、第2の駆動シャフト106
がその他端でキー締めされたさらに他の駆動滑車部10
8を有している。この滑車部108は回転フレーム91
の下方に、これと接触しないで位置している。この滑車
部108は第4のエンドレスベルト109を介して滑車
部110に駆動的に連結されており、また、この滑車部
110の軸心は全体装置の中心回転軸心と一致してい
る。この滑車部110は回転フレーム91の底側面に固
定され、かつ開口111を有し、この開口中を前記第1
の駆動シャフト88が貫通している。かくして、滑車部
110は処理室組立体104を駆動するための駆動列の
第1の駆動シャフト88と接触していない。処理室組立
体104と回転フレーム91との所要駆動比2:1を得
るために、滑車部110は滑車部108の2倍の直径を
有し、その結果、回転フレーム91は駆動モータの回転
速度の2分の1の速度で回転される。
がその他端でキー締めされたさらに他の駆動滑車部10
8を有している。この滑車部108は回転フレーム91
の下方に、これと接触しないで位置している。この滑車
部108は第4のエンドレスベルト109を介して滑車
部110に駆動的に連結されており、また、この滑車部
110の軸心は全体装置の中心回転軸心と一致してい
る。この滑車部110は回転フレーム91の底側面に固
定され、かつ開口111を有し、この開口中を前記第1
の駆動シャフト88が貫通している。かくして、滑車部
110は処理室組立体104を駆動するための駆動列の
第1の駆動シャフト88と接触していない。処理室組立
体104と回転フレーム91との所要駆動比2:1を得
るために、滑車部110は滑車部108の2倍の直径を
有し、その結果、回転フレーム91は駆動モータの回転
速度の2分の1の速度で回転される。
このような構成において、回転フレーム91の回転用の
駆動列は、モータの駆動シャフト81から、滑車部8
2、エンドレスベルト84、滑車部86、第2の駆動シ
ャフト106、滑車部108、第4のエンドレスベルト
109および滑車部110を経て回転フレーム91まで
及ぶ。
駆動列は、モータの駆動シャフト81から、滑車部8
2、エンドレスベルト84、滑車部86、第2の駆動シ
ャフト106、滑車部108、第4のエンドレスベルト
109および滑車部110を経て回転フレーム91まで
及ぶ。
第3図に仮想線で示された特定の実施例において、モー
タの駆動シャフト114は、第1または第2の駆動シャ
フト88または106と同軸である(第3図では第2の
駆動シャフト106のみが同軸になっているように示さ
れているが、第1の駆動シャフト88とも同軸にするこ
ともできる)。このようにモータの駆動シャフト114
が、第1または第2の駆動シャフト88または106と
同軸である場合、別のモータ駆動シャフト81と共に滑
車部82,83,86は必要ではなく、滑車部86の代
わりに、これと同径の滑車部112が第2の駆動シャフ
ト106に設けられている。この滑車部112は、短い
エンドレスベルト85の代わりに設けられ、相応して延
びた長いエンドレスベルト113(第3のエンドレスベ
ルト)を介して滑車部87と駆動的に連結されている。
タの駆動シャフト114は、第1または第2の駆動シャ
フト88または106と同軸である(第3図では第2の
駆動シャフト106のみが同軸になっているように示さ
れているが、第1の駆動シャフト88とも同軸にするこ
ともできる)。このようにモータの駆動シャフト114
が、第1または第2の駆動シャフト88または106と
同軸である場合、別のモータ駆動シャフト81と共に滑
車部82,83,86は必要ではなく、滑車部86の代
わりに、これと同径の滑車部112が第2の駆動シャフ
ト106に設けられている。この滑車部112は、短い
エンドレスベルト85の代わりに設けられ、相応して延
びた長いエンドレスベルト113(第3のエンドレスベ
ルト)を介して滑車部87と駆動的に連結されている。
この変形例ではモータの駆動シャフト114は、回転フ
レーム91を回転させるための第2の駆動シャフト10
6として作用するために、第3図に実線で示された第2
の駆動シャフト106は第3図に矢印Mで示すように駆
動モータによって直接に駆動されるように延ばされるだ
けでよい。従って、仮想線で示された第3図の変形例に
おいては、滑車部82,83を有するモータ駆動シャフ
ト81は省略できる。
レーム91を回転させるための第2の駆動シャフト10
6として作用するために、第3図に実線で示された第2
の駆動シャフト106は第3図に矢印Mで示すように駆
動モータによって直接に駆動されるように延ばされるだ
けでよい。従って、仮想線で示された第3図の変形例に
おいては、滑車部82,83を有するモータ駆動シャフ
ト81は省略できる。
図示のすべての実施例において、ベルト駆動体は、エン
ドレスベルトにより構成され、シャフト間の駆動連結体
として使用されている。かかるベルト駆動体は、ノズル
レベルが低いという利点があり、従って歯付き車には好
ましいものである。
ドレスベルトにより構成され、シャフト間の駆動連結体
として使用されている。かかるベルト駆動体は、ノズル
レベルが低いという利点があり、従って歯付き車には好
ましいものである。
処理室組立体用および回転フレーム用の駆動シャフト、
すなわち、一般に可撓性チューブをその軌道運動で案内
する要素、が互いに同軸的にあるいは横方向にオフセッ
トして配置されていても、本発明によれば、相対的回転
運動でどのシールをも回避する簡単な構成、および回転
体もまた小さく保たれる構成が可能である。
すなわち、一般に可撓性チューブをその軌道運動で案内
する要素、が互いに同軸的にあるいは横方向にオフセッ
トして配置されていても、本発明によれば、相対的回転
運動でどのシールをも回避する簡単な構成、および回転
体もまた小さく保たれる構成が可能である。
前述した種々の滑車部の駆動比が2:1であることは、
処理室組立体4,70または104のそれぞれとループ
の案内アセンブリとの間の回転速度に2:1の回転速度
比を得るのに好適である。しかしながら、その本質は、
駆動列における個々の滑車部の直径にかかわらず、処理
室組立体とループの案内アセンブリとん間に上記のよう
な回転速度比を与えることのみにある。それ故、これが
与えられた条件において有利となるのであれば、2:1
の直径比を有して示された滑車部は例えば1:1の直径
比を有するかあるいは如何なる中間の値を含んでもよ
い。この中間の値は、前述した実施例に比較して同様に
得られる回転速度差が処理室組立体とループの案内アセ
ンブリの適切な回転速度を確保し得るように、その駆動
列の滑車部又は歯車の如何なる他の組から生じることで
得られる。
処理室組立体4,70または104のそれぞれとループ
の案内アセンブリとの間の回転速度に2:1の回転速度
比を得るのに好適である。しかしながら、その本質は、
駆動列における個々の滑車部の直径にかかわらず、処理
室組立体とループの案内アセンブリとん間に上記のよう
な回転速度比を与えることのみにある。それ故、これが
与えられた条件において有利となるのであれば、2:1
の直径比を有して示された滑車部は例えば1:1の直径
比を有するかあるいは如何なる中間の値を含んでもよ
い。この中間の値は、前述した実施例に比較して同様に
得られる回転速度差が処理室組立体とループの案内アセ
ンブリの適切な回転速度を確保し得るように、その駆動
列の滑車部又は歯車の如何なる他の組から生じることで
得られる。
第1図は本発明の遠心装置の第1の実施例の縦断面図;
第2図は本発明の遠心装置の第2の実施例の縦断面図;
および第3図は本発明の遠心装置の第3の実施例の縦断
面図である。 1……駆動モータ、2……固定支持体、3……回転フレ
ーム、4……処理室組立体、5……駆動シャフト(回転
軸)6,7……滑車部、8,9……エンドレスベルト、
10,11……滑車部、12……第2の駆動シャフト、
13……ベアリング筒、14,15……ベアリング、1
6,17……ねじ、18……下方保持板、19,20…
…ねじ、21……第2の駆動シャフト、22,23……
ベアリング、24……滑車部
第2図は本発明の遠心装置の第2の実施例の縦断面図;
および第3図は本発明の遠心装置の第3の実施例の縦断
面図である。 1……駆動モータ、2……固定支持体、3……回転フレ
ーム、4……処理室組立体、5……駆動シャフト(回転
軸)6,7……滑車部、8,9……エンドレスベルト、
10,11……滑車部、12……第2の駆動シャフト、
13……ベアリング筒、14,15……ベアリング、1
6,17……ねじ、18……下方保持板、19,20…
…ねじ、21……第2の駆動シャフト、22,23……
ベアリング、24……滑車部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ベルンド・マチユ− ドイツ連邦共和国デ−−6683スピ−セン− エルベルスベルク・ウンテン・アム・ガル ゲンベルク19 (72)発明者 ヴオルフラム・ヴエ−バ− ドイツ連邦共和国デ−−6683スピ−セン− エルベルスベルク・アルベルト−シユバイ ツエル−シユトラ−セ33 (56)参考文献 特開 昭51−120470(JP,A) 特開 昭55−59855(JP,A)
Claims (18)
- 【請求項1】処理室組立体と、固定端と上記処理室組立
体との間に連結された可撓性のループ状のチューブと、
上記処理室組立体を所定の回転速度で一方向に回転駆動
するための第1の駆動機構と、固定支持体に回転可能に
支持され、前記処理室組立体を回転可能に支持するルー
プ案内組立体と、このループ案内組立体を前記処理室組
立体の回転速度の1/2倍の回転速度で一方向に回転駆
動するための第2の駆動機構と、これら第1並びに第2
の駆動機構を駆動するための一方向に回転する回転軸を
有する駆動源とを備え、このループ案内組立体の回転に
伴って、前記可撓性のチューブが処理室組立体と同じ一
方向に回転するように上記処理室組立体を通っている遠
心装置において、 前記第1の駆動機構は、処理室組立体の回転軸心に平行
な軸心を中心として回転可能にループ案内組立体に支持
された補助シャフトと、この補助シャフトの回転力を処
理室組立体に伝達するように両者の滑車部に掛け渡され
た第1のエンドレスベルトと、処理室組立体の回転軸心
と同軸の回転軸心を有する第1の駆動シャフトと、この
駆動シャフトの回転力を補助シャフトに伝達するように
両者の滑車部に掛け渡された第2のエンドレスベルト
と、前記駆動源の回転軸の回転力を第1の駆動シャフト
に伝達するように両者の滑車部に掛け渡された第3のエ
ンドレスベルトとを具備し、 前記第2の駆動機構は、前記ループ案内組立体に取着さ
れ、前記第1の駆動シャフトが中を貫通した中空状の第
2の駆動シャフトと、前記駆動源の回転軸の回転力を第
2の駆動シャフトに伝達するように両者の滑車部に掛け
渡された第4のエンドレスベルトとを具備し、 前記夫々の滑車部は、ループ案内組立体が前記処理室組
立体の回転速度の1/2倍の回転速度で回転するよう
に、互いに直径が設定されていることを特徴とする遠心
装置。 - 【請求項2】上記中空状の第2の駆動シャフトが上記固
定支持体に回転可能に取付けられており、上記第1駆動
シャフトが上記中空状の第2の駆動シャフトの内部開口
に回転可能に取付けられていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の遠心装置。 - 【請求項3】上記中空状の第2の駆動シャフトが固定ベ
アリング筒に取付けられており、このベアリング筒が上
記固定支持体に脱着可能に固定されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項に記載の遠心装
置。 - 【請求項4】前記駆動源の回転軸に夫々設けられ、第3
並びに第4のエンドレスベルトが掛け渡された前記2つ
の滑車部は同直径を有していることを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項に記載の遠心装置。 - 【請求項5】上記中空状の第2の駆動シャフトに設けら
れた滑車部と、上記第1の駆動シャフトに設けられ、第
3のエンドレスベルトが掛け渡された滑車部とは2:1
の直径比を有することを特徴とする特許請求の範囲第4
項に記載の遠心装置。 - 【請求項6】上記ループ案内組立体は、上方および下方
保持板と該保持板間の支柱とを有する回転フレームを備
えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
遠心装置。 - 【請求項7】上記上方および下方保持板に前記補助シャ
フトが回転可能にベアリングを介して支承されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の遠心装
置。 - 【請求項8】上記補助シャフト用の上記ベアリングが上
記ループ案内組立体の半径方向に外方の側面から接近可
能に保たれ、かつ上記上方および下方保持板に脱着可能
に固着されていることを特徴とする特許請求の範囲第7
項に記載の遠心装置。 - 【請求項9】上記処理室組立体が中空状の第2の駆動シ
ャフトに嵌合されており、この第2の駆動シャフトが上
記保持板に脱着可能に固着されたベアリング筒内に回転
可能に取付けられている特許請求の範囲第7項に記載の
遠心装置。 - 【請求項10】上記ループ案内組立体は、上記チューブ
を囲んでいる案内リングを装置の中心軸心に対して横方
向にオフセットした箇所に有するチューブ支持部材を備
えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の遠心装置。 - 【請求項11】上記案内リングは、上記チューブを上記
案内リングに挿入しかつそこから取りはずすことができ
るように、上記案内リングを開口するためのスプリング
ロックを備えていることを特徴とする特許請求の範囲第
10項に記載の遠心装置。 - 【請求項12】上記処理室組立体が上記下方保持板の上
方に、かつ上記上方保持板の上方または下方に位置して
いることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の遠
心装置。 - 【請求項13】処理室組立体と、固定端と上記処理室組
立体との間に連結された可撓性のループ状のチューブ
と、上記処理室組立体を所定の回転速度で一方向に回転
駆動するための第1の駆動機構と、固定支持体に回転可
能に支持され、前記処理室組立体を回転可能に支持する
ループ案内組立体と、このループ案内組立体を前記処理
室組立体の回転速度の1/2倍の回転速度で一方向に回
転駆動するための第2の駆動機構と、これら第1並びに
第2の駆動機構を駆動するための一方向に回転する回転
軸を有する駆動源とを備え、このループ案内組立体の回
転に伴って、前記可撓性のチューブが処理室組立体と同
じ一方向に回転するように上記処理室組立体を通ってい
る遠心装置において、 前記第1の駆動機構は、処理室組立体の回転軸心に平行
な軸心を中心として回転可能にループ案内組立体に支持
された補助シャフトと、この補助シャフトの回転力を処
理室組立体に伝達するように両者の滑車部に掛け渡され
た第1のエンドレスベルトと、前記固定支持体に回転可
能に支承され、処理室組立体の回転軸心と同軸の回転軸
心を有する第1の駆動シャフトと、この第1の駆動シャ
フトの回転力を補助シャフトに伝達するように両者の滑
車部に掛け渡された第2のエンドレスベルトと、前記駆
動源の回転軸の回転力を第1の駆動シャフトに伝達する
ように両者の滑車部に掛け渡された第3のエンドレスベ
ルトとを具備し、 前記第2の駆動機構は、前記固定支持体に回転可能に支
承された第2の駆動シャフトと、この第2の駆動シャフ
トの回転力をループ案内組立体に伝達するように両者の
滑車部に掛け渡された第4のエンドレスベルトと、前記
駆動源の回転軸の一方向の回転力を第2の駆動シャフト
に伝達する伝達手段とを具備し、 前記夫々の滑車部は、ループ案内組立体が前記処理室組
立体の回転速度の1/2倍の回転速度で回転するよう
に、互いに直径が設定されていることを特徴とする遠心
装置。 - 【請求項14】上記ループ案内組立体に設けられた滑車
部と、第2の駆動シャフトに設けられた滑車部とが2:
1の直径比を有していることを特徴とする特許請求の範
囲第13項に記載の遠心装置。 - 【請求項15】上記処理室組立体を駆動するための上記
第1駆動シャフトが装置の中心軸心と同軸であり、上記
ループ案内組立体を駆動するための上記第2の駆動シャ
フトが上記第1の駆動シャフトに対して横方向にオフセ
ットしかつ平行であることを特徴とする特許請求の範囲
第13項に記載の遠心装置。 - 【請求項16】前記第2の駆動シャフトの滑車部は固定
支持体の上方に位置し、上記ループ案内組立体の滑車部
は上記回転フレームの上記下方保持板の底側面に固着さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第13ないし
15のいずれかの1項に記載の遠心装置。 - 【請求項17】上記駆動源の回転軸が第2の駆動シャフ
トと同軸的に配置され、かつそれにキー締めされるかあ
るいはそれと一体であることを特徴とする特許請求の範
囲第13項に記載の遠心装置。 - 【請求項18】処理室組立体と、固定端と上記処理室組
立体との間に連結された可撓性のループ状のチューブ
と、上記処理室組立体を所定の回転速度で一方向に回転
駆動するための第1の駆動機構と、固定支持体に回転可
能に支持され、前記処理室組立体を回転可能に支持する
ループ案内組立体と、このループ案内組立体を前記処理
室組立体の回転速度の1/2倍の回転速度で一方向に回
転駆動するための第2の駆動機構と、これら第1並びに
第2の駆動機構を駆動するための一方向に回転する回転
軸を有する駆動源とを備え、このループ案内組立体の回
転に伴って、前記可撓性のチューブが処理室組立体と同
じ一方向に回転するように上記処理室組立体を通ってい
る遠心装置において、 前記第1の駆動機構は、処理室組立体の回転軸心に平行
な軸心を中心として回転可能にループ案内組立体に支持
された補助シャフトと、この補助シャフトの回転力を処
理室組立体に伝達するように両者の滑車部に掛け渡され
た第1のエンドレスベルトと、前記固定支持体に回転可
能に支承され、処理室組立体の回転軸心と同軸の回転軸
心を有し、前記駆動源の回転軸と同軸に配置され、かつ
この回転軸にキー締めされるかあるいはそれと一体であ
り、この回転軸により回転される第1の駆動シャフト
と、この第1の駆動シャフトの回転力を補助シャフトに
伝達するように両者の滑車部に掛け渡された第2のエン
ドレスベルトとを具備し、 前記第2の駆動機構は、前記固定支持体に回転可能に支
承された第2の駆動シャフトと、前記駆動源の回転軸の
回転力を第2の駆動シャフトに伝達するように両者の滑
車部に掛け渡された第3のエンドレスベルトと、この第
2の駆動シャフトの回転力をループ案内組立体に伝達す
るように両者の滑車部に掛け渡された第4のエンドレス
ベルトとを具備し、 前記夫々の滑車部は、ループ案内組立体が前記処理室組
立体の回転速度の1/2倍の回転速度で回転するよう
に、互いに直径が設定されていることを特徴とする遠心
装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32425414 | 1982-11-18 | ||
| DE3242541.4 | 1982-11-18 | ||
| DE19823242541 DE3242541A1 (de) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | Zentrifuge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156448A JPS59156448A (ja) | 1984-09-05 |
| JPH0651133B2 true JPH0651133B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=6178378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58217631A Expired - Fee Related JPH0651133B2 (ja) | 1982-11-18 | 1983-11-18 | 遠心装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4540397A (ja) |
| EP (1) | EP0109652B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0651133B2 (ja) |
| AT (1) | ATE34676T1 (ja) |
| DE (2) | DE3242541A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPS61245855A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-11-01 | Green Cross Corp:The | 連続式血液分離装置 |
| DE8907335U1 (de) * | 1989-06-15 | 1990-10-18 | Espe Stiftung & Co Produktions- und Vertriebs KG, 8031 Seefeld | Mischvorrichtung für Pasten |
| DE4220232A1 (de) * | 1992-06-20 | 1993-12-23 | Fresenius Ag | Zentrifuge |
| DE4310975C2 (de) * | 1993-04-03 | 1997-04-03 | Fresenius Ag | Schlauchanordnung für eine gleitdichtungsfreie Zentrifuge |
| DE4330905C2 (de) * | 1993-09-11 | 1995-06-14 | Fresenius Ag | Verriegelungsvorrichtung für eine Lageranordnung einer Separationskammer einer Zentrifuge |
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| US5989177A (en) * | 1997-04-11 | 1999-11-23 | Baxter International Inc. | Umbilicus gimbal with bearing retainer |
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| DE19803534C2 (de) * | 1998-01-30 | 1999-11-11 | Fresenius Ag | Zentrifuge und Leitung zum Zuführen und/oder Abführen mindestens eines Fluids von der Separationseinheit einer Zentrifuge zu einer ortsfesten Anschlußstelle |
| DE19803535C2 (de) * | 1998-01-30 | 1999-11-18 | Fresenius Ag | Zentrifuge und Leitung zum Zuführen und/oder Abführen mindestens eines Fluids von der Separationseinheit einer Zentrifuge zu einer ortsfesten Anschlußstelle |
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| DE19944617C2 (de) * | 1999-09-17 | 2002-01-10 | Fresenius Ag | Zentrifuge mit einem magnetischen Getriebe |
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| EP2731725B1 (en) * | 2011-09-22 | 2015-01-14 | Fenwal, Inc. | Drive system for centrifuge |
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-
1982
- 1982-11-18 DE DE19823242541 patent/DE3242541A1/de active Granted
-
1983
- 1983-11-15 AT AT83111445T patent/ATE34676T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-11-15 DE DE8383111445T patent/DE3376805D1/de not_active Expired
- 1983-11-15 EP EP83111445A patent/EP0109652B1/de not_active Expired
- 1983-11-18 US US06/553,297 patent/US4540397A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-11-18 JP JP58217631A patent/JPH0651133B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
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