JPH06511435A - グリッパ機構 - Google Patents
グリッパ機構Info
- Publication number
- JPH06511435A JPH06511435A JP4508989A JP50898992A JPH06511435A JP H06511435 A JPH06511435 A JP H06511435A JP 4508989 A JP4508989 A JP 4508989A JP 50898992 A JP50898992 A JP 50898992A JP H06511435 A JPH06511435 A JP H06511435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- gripper
- rod
- sliding
- hollow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/10—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
- B25J9/14—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements fluid
- B25J9/144—Linear actuators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/02—Gripping heads and other end effectors servo-actuated
- B25J15/0253—Gripping heads and other end effectors servo-actuated comprising parallel grippers
- B25J15/0266—Gripping heads and other end effectors servo-actuated comprising parallel grippers actuated by articulated links
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/08—Gripping heads and other end effectors having finger members
- B25J15/10—Gripping heads and other end effectors having finger members with three or more finger members
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J18/00—Arms
- B25J18/02—Arms extensible
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
グリッパ機構
本発明は請求項1の前文に記載のマニピュレータなどのためのグリッパ機構に関
するものである。
このようなグリッパ機構はドイツ特許第3441643.9号に記載されている
。この場合グリッパフィンガは6要素強制案内機構のカップラとして案内されて
いる。この6要素案内機構は、特殊なスライダ/クラック機構、等辺リンク四辺
形、特殊リンク四辺形、リンク平行四辺形の組合せからなり、ここでスライダ/
クランク機構のスライダおよびグリッパフィンガは協働してリンク四辺形の2つ
の対向リンクを形成する。スライダ/クランク機構の摺動リンクおよびグリソバ
機構の駆動ユニットは協働してシングルユニットを形成し、駆動ユニ・ノドの摺
動ロッドはグリッパハウジングまたはフレームに対し摺動軸の方向にいかなる運
動も行わない。
ドイツ特許第3441643.9号による発明において、中心に配置された駆動
ユニットのシングル摺動口、ドはロボットアームのための取付部材として働<。
このロッドは可動シリンダを貫通して伸長し、また物体の重量ならびに物体を運
搬しかつ回転するときに発生される動的な横力および捩り力を含むグリッパにか
かる横方向の全体荷重を受け持ちかつこれらの荷重をロボットアームに伝達しな
ければならない。これによりこのグリッパ機構の荷重支持容量はきわめて制限さ
れる。これは捩りおよびたわみに対して弱くかつ物体重量が重い場合安定性およ
び位置決め精度が失われる。
欧州特許第0153211号から他のグリッパ機構が既知である。この場合グリ
yi<フィンガは6要素強制案内機構のリンクとしてフレーム上で案内される。
グリ11/(フィンガに対向するリンク平行四辺形のリンクは作動ユニットとし
て働く摺動リンクの摺動ロッドにより駆動される。この場合グリッパフィンガは
フレームに固定された案内板に沿って摺動軸に対し垂直方向に直線的に開閉を行
う。
この作動ユニ、トの場合摺動ロッドは中心において可動に配置されがっ/リンダ
はフレームに固定されている。
これらのことから、本発明の目的はこのタイプのグリソバ機構をたわみおよび捩
りに対しさらに強くすることである。
この目的は本発明により請求項1に記載の特徴により達成される。
従属項は本発明のその他の有利な実施態様を含む。
中心から離して配置された複数のロッドで形成されたケージ形状をなす摺動ロッ
ドの構造の結果として、グリッパ機構の案内および保持要素に対し広い断面が簡
単な手段で得られる。ここでスライダが口・ノド上を摺動するキャリジとして配
置された場合にそれは有利である。この配置によりスライダの正確な案内が可能
であり、一方でロッドに対し追加の横方向剛性およびたわみ剛性が与えられる。
本発明の他の有利な実施態様は、ロッドの端部にクランプ板が設けられ、これが
ロッドにプレ応力を与えることを可能にすることを意図している。この場合ロッ
ドに圧縮または引張のプレ応力を与えることができる。このプレ応力によりケー
ジのたわみおよび捩りに対する安定性が著しく増大される。ロッドに引張のプレ
応力を与えるために、ロッドを中空にしてもよい。この場合中空ロッド内にプレ
応力が加えられたねじ付ロッドを置くことによりプレ応力を与えることができる
。
スライダの摺動ロッドに対する相対運動はシリンダーピストン装置により得るこ
とができる。この場合ピストンロッドがケージ内に配置されていて、ピストンロ
ッドがスライダに付属の固定シリンダ内に配置されていることが好ましい。シリ
ンダのピストンに対する相対運動は加圧流体により制御されることが好ましい。
クランクへの加圧流体の供給ラインは中空口・ノドにより形成されることが好ま
しい。本発明の好ましい他の実施態様においてはクランプ板の間に本体がクラン
プされ、この場合応力は引張応力が与えられた口、ドにより得ることができる。
本体はロッドの間の中心に配置しかつ中空本体として形成することが好ましい。
この場合本体はまたピストンを形成し、スライダにより形成−される/リンダが
このピストン上を移動することを意図している。中空本体として形成された本体
構造は一方で重量を軽くしかつ他方で中空本体内に加圧流体供給ラインを置くこ
とまたは中空本体自身を加圧流体供給ラインとして使用することを可能にする。
本発明によるグリッパ機構はその最も簡単な配置においてはンングル6要素案内
機構を有し、この機構はグリッパフィンガを、リンク四辺形の力、クラとして、
スライダのスライダ/クラ7り機構の摺動リンクからの変位運動により摺動軸に
対し前後に移動させる。この配置においては第2のグリッパフィンガは少なくと
も2つのロッドからなる摺動口ノドの前方クランプ要素上に固定配置される。
グリッパフィンガの案内機構はスライダ/クランク機構およびリンク四辺形の組
合せから構成することができ、この場合グリッパフィンガはリンク四辺形の力I
クラを示しまたグリッパフィンガに隣接するリンク四辺形の要素はスライダ/ク
ラック機構の力Iクラを示す。グリッパフィンガに対向するリンク四辺形の要素
はスライダ/クランク機構のスライダである。したがってリンク四辺形およびス
ライダ/クランク機構は2つの要素を共有しかつ案内機構は全部で6つの機構要
素、6つの回り継手および1つの滑り継手を有し、ここで滑り継手は案内機構の
駆動ユニyトとして働きまた摺動ロッドはフレームとして働(。
機構の寸法を適切に決定することにより、グリッパフィンガはその上下運動の間
にそれ自身を時計方向または反時計方向の希望方向にその運動平面内で広範囲に
傾斜させることができ、この運動平面は摺動軸を貫通しかつ回り継手の軸に対し
直角であり、したがってたとえば操作される物体の形状にそれ自身を合わせるこ
とができる。
摺動ロッドは中心から離して配置されかつ複数の部品として形成されることが好
ましい。少なくとも2本の個々のロッドはそれらの端部においてクランプ要素ま
たはクランプ板により相互に接続され、この場合これらのロッドは相互に平行に
伸長しかつそれらの端部のクランプ板と共に閉じたケージを形成し、このケージ
がグリッパ機構のためのフレームまたはハウジングとして働きかつその後方クラ
ンプ板によりロボットアームまたはマニピュレータに固定される。
本発明によるこのケージ構造は摺動ロッドに対し捩りモーメントおよびたわみモ
ーメントに対するきわめて大きな剛性を与えかつ軽量構造を可能にし、これらは
重量荷重を扱いかつ速度の速いマニビーレータ用に必要なことである。さらにケ
ージ構造は摺動す/りの内側に空間をあけて、たとえばグリッパの位置決めのた
めのカメラの取付、あらゆる種類のセンサの取付または電動機あるいはケーブル
ラインにより作動される駆動ユニットの横力のかからない取付のような他の目的
に使用することができる。
このケージに対しさらに大きいたわみ剛性および捩り剛性を与えるために、摺動
ロッドには両側に設けられたクランプ板によりあらかじめ引張または圧縮応力が
与えられ、この場合たとえば摺動ロッドはチューブのように中空にしてたとえば
ねじ付ロッドのような牽引口ノドをこの中空内部空間内に通して2つのクランプ
板に対しロックナツトで締め付けることができる。
もし前記中空空間がたとえば圧縮空気、オイル、ケーブル、ホースなどを通過さ
せるような池の目的に使用される場合は、この張力および圧縮口1ドは摺動ロッ
ドの内孔の外側に配置してもよい。
複数の摺動ロッドが設けられる場合、これらに対して交互に引張および圧縮応力
を与えてもよく、またはそれ自身を引張ロッドまたは圧縮口・、ドとしてもよ(
、一方キャリジの案内のためにこれらのロッドの中心領域を焼入れしかつ研磨し
またそれらの両端にねじを設けている。
摺動ロッドの前方および後方クランプ板はプレハブ軽金属製プロフィル部材で製
作しかつそれらの周縁上に、ロボットアームを後方プレートにタイ・yり装着し
たりまたはフィンガ機構を前方プレートにクイック装着したりするためのプロフ
ィル形状の装着手段を有することが好ましい。
キャリジとして摺動ロッド上を摺動する滑り継手のスライダは押出成形プロフィ
ル形状の軽金属製プロフィル部材から製作しかつその周縁上に摺動ロッドの前方
クランプ板が有するのと同様な装着溝形状の装着手段を有することが好ましい。
スライダは幾何形状を有するが、これはグリッパの目的および必要なグリッパフ
ィンガの数ならびにそれらの幾何的配置により断面が異なる外観を呈してもよい
。それは四角形、三角形、五角形、六角形、六角形、楕円形または円形として形
成してよい。場合により、それは摺動ロッドの前方クランプ板と同じプロフィル
形状を有している。
スライダはその断面内に、個々の摺動ロッドが入るように少なくともそのロッド
と同じ数の中心から離して配置された連続内孔を有してもよい。これらの内孔に
より、内孔は摺動ロッドを全周すなわち36o0囲むかまたは部分的にのみすな
わち360°以下で囲み、また摺動ロッドはスライダの内孔の内部で曲がること
ができないので摺動ロッドのケージ構造に対しきわめて大きい追加の横方向剛性
および捩り剛性を与える。
キャリジとしてのスライダの摺動ロッド上の低摩擦滑りを可能にするために、ス
ライダの内孔の始めと終端とに/−ル付またはンールなしの滑り軸受または転が
り軸受ブ/7ングのいずれかが挿入されていることが好ましい。
一方で軸受を連続的に潤滑しかつ他方で塵埃およびごみの粒子が軸受内に入り込
むのを防止するために、摺動ロッド、スライダの内孔の内壁および内孔の始めと
終端との2つの軸受の間の中空空間にオイル含有圧縮空気を注入することが好ま
しい。圧縮空気は中空摺動ロッドの円筒壁内に配置された小さな内孔を通過して
軸受の間の中空空間に入り込むことができる。
スライダの中間空間はフリーでありしたがって任意の種類の作動ユニットを配置
するのに適している。この場合これらの作動ユニットはスライダを前後に動かす
ために、もっばら軸方向にすなわち摺動ロッドに平行な方向に摺動ロッドの前方
または後方クランププレートへそれらの力を加えることができる。前方または後
方クランプ板上のカップリングまたはボール継手は、摺動ロッドに作用する力が
作動ユニットの駆動軸または駆動ロッドに伝達されないようにすることを意図し
ている。
1つまたは複数の駆動ユニyトもまた摺動ロッドが案内されるスライダの内孔内
に直接設けることができ、この場合スライダの内孔空間内でこれらの摺動ロッド
上にピストンリングが固定され、前記ピストンリングは内孔内面、摺動口・ノド
外面および両側の軸受端部の間の7リング中空空間を2つの空間に分割する。こ
れらの半分の空間の各々は中空摺動口・ノドの外面内に設けられた小さな内孔に
より摺動ロッドの中空空間と連絡し、この中空空間内をスライダを作動させるた
めの圧縮空気がたとえば外部から供給される。このようにして、1つの摺動ロッ
ドはたとえばスライダを前方方向に作動するように動きまた他方の摺動ロッドは
同じスライダを後方方向に作動するように働く。摺動口ノドが複数設けられた場
合、グリ9.プカを増加するためにこれらの働きを複数の摺動ロッドにより分担
させることができる。
摺動ロッドが複数の場合スライダは複数部分の形状とすることができ、これによ
り各部分はそれぞれたとえば2つの摺動口・ノド上を摺動しまたそれらにより作
動される。この場合側々のスライダはグリッパフィンガを他のグリッパフィンガ
とは独立に個々に動かす。6つの摺動ロッドを有するスライダはたとえば摺動方
向に3つの部分に分割することができ、各部分は2つの摺動ロッド上で案内され
かつそれらにより作動されまた3つのグリッパフィンガを相互に独立に作動する
。
本発明により、摺動ロッドがその中で案内されるスライダの内孔が中空シリンダ
の形状として組み込まれ、個々のピストンが大きなリングピストンに形成されか
つ個々の軸受が摺動ロッドを貫通するために対応する数の内孔を有する大きなリ
ング軸受に形成されたとき、きわめてニレガントでかつ強力な解決方法が得られ
る。このように形成されたグリッパ機構はきわめて小さい空間内で捩りおよび曲
げに対して大きな剛性を有するばかりでなく大きなピストン面をも有し、このピ
ストン面は対応する大きな作動力を与えることができる。それは中心において容
積の大きい中空形状をなしかつ他の目的のために大きな空間を提供する。加圧流
体は上記のように中空の摺動ロッド内を通過するかまたは弾性導管からスライダ
の中空内部空間内を通過する。
スライダの中空内部空間は円形シリンダ形状でもまたは多角形シリンダ形状でも
よい。スライダは好ましくは軽金属製押出成形プロフィル部材から製作されるの
で、はぼ任意の希望断面形状を得ることができる。したがって、たとえば楕円形
状スライダ上において片側に4つのフィンガを備えかつ反対側に1つのフィンガ
を備えた人間の手の形状が容易に形成可能である。さらにスライダを上記のよう
に分割することにより、個々のフィンガの作動が可能である。
磁気スイッチまたは磁気センサにより接触することなく1つまたは複数のスライ
ダの位置を検出しかつそれからグリッパフィンガの位置を認識するために、作動
シリンダのピストンに磁気リングを設けることが好ましい。
スライダ内に組み込まれた電動機により電動駆動するために、摺動ロッドの2つ
のクランプ要素の間に摺動ロッドに平行にねじスピンドルが固定クランプされる
。摺動ロッドは中心に配置してもまたは中心から離して配置してもよい。内ねじ
を有する電動機の中空ロータはねじスピンドル上を走行する。ロータはスライダ
内に回転可能に装着されかつスライダ内に存在するステータ巻線により回転さ仕
られる。
スライダと共に摺動ロッド上を前後に移動するために、電動機のロータは摺動ロ
ッドに対し横方向に配置してもよくまた摺動ロッドに平行に配置されたラック上
のピニオンと係合してもよい。
それに接続された増分伝送器を備えた電動機が使用される場合、スライダの位置
が同時に認識されかつグリッパの開きがそれから検出される。ステップモータを
使用した場合、グリッパの所定の開度が希望どおりに制御可能である。
フィンガ機構をグリッパの回り継手にモジュラ装着するために本発明により、摺
動ロッドの前方クランプ要素またはクランプ板のみでなく回り継手のキャリジま
たはスライダ上にたとえば長手方向溝または横方向溝のような装着手段が設けら
れ、この溝内にフィンガ機構の取合装着片が係合するかまたは取合装着片がこの
溝に着脱式継手により固定される。
フィンガ機構はリンク四辺形をスライダ/クランク機構と組み合わせた6要素案
内機構からなり、ここで滑り継手の代わりに好ましくは同一の2つまたは3つの
固定要素が回り継手により残りの機構要素と結合され、この残りの機構要素はね
しおよび摺動プロ、りによりスライダおよび摺動口・ノドの前方クランプ板の溝
に固定される。
グリッパフィンガは軽金属製押出成形プロフィル部材がら製作するのが好ましい
。このプロフィル部材はまた案内機構の必要な継手部品ならびに追加のグリノバ
ノッーを取り付けるための装着溝を有している。グリ、バフィンガそれ自身は案
内機構の1つのリンクであり、その長さは継手部品を延長することにより可変で
あり、この継手部品を以下継手サポートと呼ぶ。またスライダに固定された2つ
の継手サポートの間の距離も可変である。これによりグリッパフィンガの運動な
らびに駆動力とグリッパフィンガに作用するグリノブ力との間の伝達比が影響さ
れかつ希望どおりに調節される。
案内機構の他のリンクもまた同様にプレハブプロフィル部材好ましくは軽金属製
押出成形プロフィル部材から、しかもできるだけ同じプロフィル部材から製作す
るのが好ましい。
グリッパフィンガとリック四辺形のリンクとのヒンジ結合の目的ならびに案内機
構のリンクと別の滑り継手とのヒンジ結合の目的を継手サポートが果たし、継手
サポートもまた軽金属製押出成形プロフィル部材から製作するのが好ましい。
スライダ/クランク機構のクランクをそのカップラとヒンジ結合するために、カ
ップラのプロフィル形状内に対応する切込部があらかじめ打ち抜かれる。リンク
の継手の内孔、装着溝ならびにグリッパ機構の6要素案内機構の滑り継手の内孔
および固定溝はすべてプロフィル部材の製作の際にあらかじめプレハブするのが
好ましく、これにより次の時間および費用のかかる機械加工が不必要となる。
したがって本発明のグリッパ機構のほとんどすべての部品は軽金属製押出成形プ
ロフィル部材で製作可能である。このように設計されたグリッパ機構はきわめて
経済的に大量生産が可能である。これはきわめて安定しておりしかもそれ自身き
わめて軽量であり、これにより大きな重量を取り扱うロボットにも適している。
モジュラ構造であるので、追加のフィンガ機構を取り付けることによって任意の
ときにこのようなグリッパ機構のフィンガの数を増やしたりまたは他の目的に使
用するためにこのようなグ1ルノパのフィンガの数を減らしたりすることが可能
である。
グリッパフィンガを横方向にさらに安定にするために、グリッパフィンガは、摺
動ロッドの前方および/または後方クランプ要素に固定されおよび/またはこれ
らの2つの板の間の結合ロッドに固定されかつグリッパのフレームまたはハウリ
ングに対し相対的に移動しない要素の間で、滑り軸受または転がり軸受により横
方向に案内される。
このように構成されたグリッパ機構は中実グリッパの横方向安定性を有しまたき
わめて大きな範囲の開度を有すること、グリッパフィンガ上の専用回り継手を有
することしたがって長さが長くてもグリッパフィンガとぶつかる危険のないこと
ならびにグリッパフィンガの開度の関数としてグリノブ力が可変であることなど
のリンク機構の利点を有している。
スライダ/クランク機構のクランクは前方クランプ板に固定する代わりに摺動ロ
ッドの後方クランプ板に固定してもよいことは当然である。このためにフィンガ
機構の運動に変化は起こらない。ただしグリッパフィンガはこれによりやや長く
なりかつそのたわみ剛性および横方向安定性に関してはより柔軟になる。
したがって本発明は種々の用途に対するグリッパ機構を提供し、このグリッパ機
構は自重が小さいことにより比較的広範囲の直径内でかつ任意の幾何形状に配置
された任意の数のグリッパフィンガを用いて重量物体を取り扱うことができかつ
さらに比較的低コストで製作可能である。
たわみおよび捩り剛性を増加する手段は、中心クラ7ブ本体が2つのクランプ板
の間にクランプされる変更態様を提供する。クランプ本体にはこの場合圧縮応力
が加えられることが好ましく、対応する引張力はロッドに与えられ、ロッドに張
力のプレ応力が加えらる。しかしながら、たとえば対応するクランプねじが設け
られかつロッドに圧縮が加えられながら中心クランプ本体に引張応力が加えられ
て逆の作用力を与えてもよい。もしクランプ本体が中空である場合、これにより
一方で重量が軽減され、他方で中空空間がたとえばケーブル、センサ、カメラま
たはホースのような部品をその中に配置するのに使用可能であり、スライダの移
動中にこれらがスライダとこすれて損傷することはない。この場合前方および後
方クランプ板は対応の通過穴を有している。クランプ本体の外面はリング/リン
グの内面として使用可能であり、リング/リンダは滑り継手したがってグリッパ
機構の作動ユニットとして働く。この場合リングシリンダのリングピストンはク
ランプ本体に固定されまたりングンリングの端面の2つのリング端部片はスライ
ダまたはキャリジに固定される。リングピストンをスライダまたはキャリジに固
定しまたリング/リンダの端面のリング端部片をクランプ本体に固定してもよい
ことは当然である。
本発明を以下に図面を用いて詳細に説明する。運動に関して相互に対応しまたは
等価である部材には同じ符号が付けられている。付は加えられた英字記号は異な
る実施態様における同一部品を示す。図面において:図1はスライダ内に組み込
まれた空圧または油圧作動ユニットを有するシングルフィンが機構を示した本発
明によるグリッパ機構の縦断面図;図2は本発明のグリッパ機構の滑り継手の縦
断面図:図3は3つの横方向案内グリッパフィンガを有する本発明によるグリッ
パ機構の正面図:
図4ないし6は本発明のグリッパ機構のスライダの3つの異なるプロフィル部材
の断面図;
図7ないし9は本発明のグリッパ機構の継手サポートの部分図;図10はその中
に存在する摺動ブロックを有するグリッパフィンガのプロフィル部材の断面図;
図11は本発明のグリッパ機構の中空シリンダの断面図;図12は本発明のグリ
ッパ機構のスライダ/クランク機構のクランクのプロフィル部材の部分図;
図13は本発明のグリッパ機構の6要素案内機構の他のリンクまたは要素のプロ
フィル部材の部分図;
図14は本発明のグリッパ機構のスライダ/クランク機構のカップラを示した図
;
図15および17はそれぞれ狭い実施態様および広い実施態様における本発明の
グリッパ機構のスライダ/クランク機構のクランクを示した図;図16および1
8はそれぞれ狭い実施態様および広い実施態様における本発明のグリ、バ機構の
6要素案内機構のリンク四辺形のリンクを示した図;図19は本発明のグリッパ
機構の滑り継手にモノニラ装着されるようなフィルム継手を有するプラスチック
製フィンガ機構アセノブリの図;図20は射出成形された状態でまだ組み立てら
れていないフィルム継手を有するプラスチック製フィノガ機構の図;
図21は本発明のモノュラグリIブ機構のフィルム継手を有するプラスチ・ツク
製フィンガ機構アセンブリのプロフィル部材の断面図;図22はケージが中心中
空クランプ本体を有する本発明の他の実施態様を示した図である。
図1において、少なくとも2つの複数のロッド7がそれらの両端においてクラン
プ板8および9により相互に平行に固定され、これによりこれらの部品7.8.
9は共に滑り継手1.4の摺動口・yl’lを形成する。スライダ4は滑り軸受
または転がり軸受18によりロッド7上またはロッド7の間を摺動する。
摺動口、ド1のケージ構造7.8.9の剛性をさらに高くするために口1ドアに
引張応力または圧縮応力を与えてもよい。ロッド7は中空であることが好ましく
、これによりプレ応力を与えるためにねじ付ロッドがその中に通されて前記ロッ
ドは2つのクランプ板8および9にロックされる。
ロッド7の前方クランプ板8はその中心が中空である。この空間はたとえばセン
サ、7wツクアブソーバ、光学部品、カメラなどの池の要素を装着するのに使用
される。前方クランプ板8はその周縁上に、スライダ/クランク機構1,2.3
.4のクランク2を継手サポート23、摺動ブロック25およびねじ24により
結合するためのたとえば装着溝のような装着手段を有する。前方クランプ板8は
三角形、四角形、五角形、六角形、多角形、円形または楕円形断面であってよい
。その周縁上にそれは、グリッパ機構がグリッパフィンガを必要とするのと同じ
数のフィンガ機構2.3.5.6.23.24.25を取り付けるための装着手
段を有しかつそれはプレハブ軽金属製またはプラスチック製プロフィル部材から
切断されるのが好ましい。
口、ドアの後方クランプ板9もまた軽金属製またはプラスチック製プロフィル部
材から鋸切断されることが好ましく、またクランプ板9は一方で口、ドアを装着
しかつ他方でグリッパ機構をロボットのアームまたはマニピユレータに装着しか
つ加圧流体をロッド7に結合するために使用される。この板の中心もまた一般に
中空でありかつこれはケーブル、ホースなどを通過させるのに使用可能である。
クランプ板9の周縁上にベベルまたは溝が設けられ、これらはグリッパ機構のロ
ボットアームへのクイック着脱およびクイック交換を可能にする。
ロッド7上でまたはそれらの間ですなわちそれらに支持されてスライダ4がロッ
ド7の軸に沿って前後に摺動しかつグリッパフィンガをロッド7の軸に対し直角
方向に開閉運動さセる。
スライダ4は軽金属製またはプラスチック製プロフィル部材で製作するのが好ま
しい。その断面形状はその周縁が前方クランプ板8の形状に対応しかつ前方クラ
ンプ板8と全く同じフィンガ機構のための装着手段を有している。スライダ4の
周縁上にリンク四辺形3.4.5.6の2つのリンク3.5が継手サポート23
、摺動ブロック25およびねじ24により固定されている。装着はスライダ4の
周縁」二にこのために設けられた溝へのクイック装着により行われ、リンク3お
よび5のスライダまたはキャリジ4への装着点の間の距離は調節して変えること
が可能である。これによりグリッパの運動を変えられる。
スライダ4の中心は中空である。この中空空間は空圧または油圧作動のためのシ
リンダとして形成される。その内部にピストンlOが含められ、ピストンlOは
後方クランプ板9上で軸方向には不動であるが継手19.27により半径方向に
移動可能なように取り付けられたピストンロッド20により作動される。ピスト
701ド20が前方クランプ板8に作動するようにしてもよい。継手19.27
の代わりにピスト/ロッド20は前方クランプ板8または後方クランプ板9上の
ボール継手により直接または間接に作動させてもよい。したがって、発生するグ
リッパ機構の力および運動は作動ユニットのピストンロッド20に対して半径方
向には作用しない。
作動ユニットのピストン10上に磁気リング26が存在し、磁気リング26はス
ライダの所定位置においてスライダ4の外面上好ましくはフィンガ機構の装着溝
内に配置された読取スイッチ、近接スイ・ノチ、磁気スイッチまたは磁気センサ
を作動し、これによりスライダ4の位置およびグリッパフィンガ6の開度のため
の信号を中央制御装置に供給する。
作動ユニットの/りンダ空間は両端において2つの同一部品またはプラグ11゜
13により/−ルされ、一方の部品11はピストンロッド20を通過させるため
の内孔を含み、この内孔は必ずしも中心に配置される必要はない。
たとえばオイル含有圧縮空気のような加圧流体は後方クランプ板9内の接続口(
図示なし)を通過して内孔2122から中空ロッド7内へ入りまたそれから内孔
14および16を通過してロッドサポートの中空空間28に入って軸受18の間
の摩耗領域においてロッドを潤滑しかつそこから内孔15および17を通過して
/リンク空間へ入り込む。ビストノlOは摺動ロッドlに対し相対的に軸方向に
移動せずまたプラグ11および13は止めリング12によりスライダ4に固定さ
れている。これによりスライダ4は両方向に移動する。
スライダ/クランク機構1.2.3.4のクランク2は軽金属製またはプラスチ
ック製プロフィル部材から製作するのが好ましい。その一端は継手サポート23
に回転可能に係合し、継手サポート23は前方クランプ板8に固定されている。
クラ/り2の他端はカップラ3のほぼ中心に回転可能に作用する。
カップラ3およびリンク5は両方とも同じ軽金属製またはプラスチック製プロフ
ィル部材から製作され、カップラ3にはほぼその中心にクランク2をピボット結
合するための凹部が設けられている。
2つのリンク3.5はそれらの合計4つの端部において継手サポート23にピボ
ット結合されている6継手サポート23は対をなしてスライダ4およびグツツバ
フィンガ6に固定結合されているがその位置は調節可能である。
リンクおよび池の部品の装着用ならびに継手用の内孔、装着溝および凹部はあら
かじめプロフィル部材の製作の際にプレハブしておくことが好ましく、これによ
り以後の機械加工はほとんど不要となる。
グリッパフィンガ6は軽金属製またはプラスチック製プロフィル部材から製作す
るのが好ましい。その周縁上にそれは装着溝を有し、装着溝は追加のノヨーのク
イック装着およびリンク四辺形3.4.5.6のリンク3および5の継手サポー
ト23の装着のために使用される。
このように本発明により、リンク2.3.5およびグリッパフィンガ6からなる
フィンガ機構全体は継手サポート23によりフィンガモジュールとしてあらかじ
め組み立てられ、必要に応じて摺動ブロック25およびねじ24により滑り継手
1.4にモジュラ装着される。
スライダ4はウオームギヤまたはピニオンおよびラックにより電動駆動により摺
動ロッド1に対して移動させてもよい。
グリッパ機構の重量を軽減するために、またはグリッパ機構を腐食性または高1
媒体内で使用するために、すなわち駆動ユニットがグリ、バの内部に配置できな
い場合、スライダ4はローブまたはベルト駆動ユニIトにより前後に移動される
。
図2は本発明のグリッパ機構の滑り継手l、31のスライダ31の縦断面図であ
る。
本発明により、摺動ロッドlはロッド7および2つのクランプ板8および9から
なる。スライダ31はロッド7上を摺動する。スライダ31のロッド7に対する
摺動面は転がり軸受または滑り軸受18により形成される。
図2により、軸受18の間の7リング中空空間28.29はロッド7に固定され
たピストン10aにより2つに分割されている。/りンダ空間28.29はロッ
ド7、軸受18およびビストノ10aと共にスライダ4aを摺動ロッドlに対し
相対運動させる作動ユニットを形成する。
個々の内孔28.29の代わりに、ロッド7がその中を通過する/リンダ中空空
間をスライダ4a内に設けてもよい。この場合2つの軸受18および/ングルピ
ストン10aはリンク形状となる。ビストノリング10aはすべてのロッド7を
同時に結合するので、2つの軸受リング18はロッド7を通過させるための対応
する数の内孔を有する。
スライダ4aを作動させるために、接続口21および22からロッド7の中空空
間34を通過して内孔14および16からシリンダ空間または中空/リング空間
28および29内に入り込みかつスライダ4aを前後に移動させる。
図3は本発明による3フィノガグリノバ機構の正面図である。背後にクランプ板
9が図示され、クランプ板9はこの場合正方形である。その内部に装着孔33が
存在し、装着孔33はグリッパ機構をロボットアームに装着するのに使用される
。クランプ板9はその周縁上に大きなベベルを有し、ベベルはねじを使わずにグ
リッパ機構をロボットアームにクイック装着するのに使用される。
前方クランプ板8aは六角形でかつその中心が中空でありまた6つのロッド7を
同時に保持している。その周縁上に3つのフィンガ機構のクランク2の3つの継
手サポート23aが鳩尾状溝およびブロックにより固定されている。ロッド7の
前方クランプ板8aの他の3辺上に3つの案内要素36が固定され、この案内要
素36の側面上でグリッパフィンガ6aが滑り軸受または転がり軸受35により
案内されまたこれによりさらに安定にされている。
図4は四角形プロフィル部材40の断面を示し、プロフィル部材40は6つ以下
のフィンガ機構のモジニラ装着用の前方クランプ板8およびキャリジまたはスラ
イダ4に適している。内孔42または44はロッド7を前方クランプ板8上に装
着したりまたはスライダ4内を通過させたりするために使用される。中心内孔4
3は内孔40がその目的のために小さすぎる場合に作動ユニットを装着するため
に使用可能である。満41aはフィンガ機構2.3.5.6.23.24.25
のリンク2.3および5の継手サポート23を装着するために使用される。
図5は本発明により2フイ/ガまたは正方形4フインガグリツパ機構に必要とさ
れるような正方形プロフィル部材46の断面を示す。
図6は2フイ/ガ、3フイノガまたは6フインガグリツパ機構用の六角形プロフ
ィル部材47の断面を示す。
本発明によりロッド7用に内孔44が設けられている。鳩尾状溝41bはモジュ
ールとして使用されるフィンガ機構を装着するために使用される。3つのグリッ
パフィンガを相互に独立に作動させるために、スライダ4の六角形プロフィル部
材は一点鎖線で示すように3つの同一部品47a、47bおよび47cに縦方向
に分割してもよい。作動ユニットの機能は図2に示すようにロッド7の内孔44
内または大きな中心内孔43内のいずれかに配置される。
図7は幅の狭いタイプの継手サポート23の製作に適したプロフィル部材23a
の一部を示す。
継手ビンの内孔50ならびに継手サポート23を前方クランプ板8、スライダ4
およびグリッパフィンガ6に装着するための内孔51はプロフィル部材23内に
プレハブされていることが好ましい。U形プロフィル部材23の底部においてプ
ロフィル部材は平らな下側から少し突出している。この部分はクラップ板8、ス
ライダ4およびグリッパフィンガ6の対応する溝内に係合しかつ継手サポート2
3を横方向に安定させるように働く。
図8は幅の広いタイプの継手サポート23の押出成形プロフィル部材23bの一
部を示し、この継手サポート23は2つの鳩尾状装着突起部52を有し、突起部
52は前方クランプ板8、スライダ4およびグリッパフィンガ6の対応する溝内
に挿入されかつ固定される。
図9は大型かつ電量タイプ用継手サポート23に適した二重り形プロフィル部材
23cである池のプロフィル部材を示す。これは摺動ブロックにより前方クラン
プ板8、スライダ4およびグリッパフィンガロに固定される。
図10はグリッパフィンガ6に適した二flT形プロフィル部材6dの正面図を
示す。矩形溝41a内に摺動ブロック25が存在し、摺動プロ、り25はグリ・
7バノシーをグリッパフィンガ6の上方または下方に装着しまた継手サポート2
3をグリッパフィンガ、前方クランプ板8およびスライダ4に装着するためにも
使用される。
図11は中空/リンク作動ユニ、トを含む実施態様による本発明のグリッパ機構
の滑り継手1,4の断面を示す。中空であってもよいロッド7はリングピストン
55に固定結合されている。前方クラップ板8および後方クランプ板9は図示さ
れていない。六角形スライダ4bはリングピストン55の形状を有するここでは
図示されていない2つの当接リングによりその端部側でチューブ54に固定結合
されている。リングビストノ55は作動ユニットの中空/リング空間を2つに分
けているが、この図では前方の空間57が示されている。スライダ4bの中心に
大きい空間56が残されており、これは前記のように他の目的に使用可能である
。
リングピストン55および空間57の端部側の当接リングは長円形、多角形など
の他の幾何断面形状を有してもよい。
図12はフィンガ機構のスライダ/クランク機構1,2.3.4のクランク2が
それから鋸切断される軽金属製またはプラスチック製プロフィル部材60の一部
を示す。
図13はフィンガ機構のリンク3および5がそれから製作される軽金属製または
プラスチ/り製プロフィル部材61の一部を示す。継手内の内孔はプロフィル部
材内にプレハブされる。
図14はスライダ/クランク機構1.2.3.4のカップラ3のために必要なり
/クアセノブリ3aを示す。クランク2をカップラ3にリンク結合するために、
す/り3aの中心内に凹部62が打ち抜かれている。この凹部はプロフィル部材
61を製作する際にあらかじめ製作可能である。
図15はフィンガ機構のクランク2のためのプロフィル部材6oがら鋸切断され
た幅の狭いリンク2aを示す。
図16は幅の狭いリンク3bを示し、このリンクはたとえば2つ重ねてリンク3
および5を置き換えてもよくまたこれは幅の広いリンクを置き換えるために継手
サポート23cの対応するU形形状に係合する。
図17はフィンガ機構1.2.3.4.5.6.23.24.25のためのスラ
イダ/クランク機構のクランク2として幅の広い実施態様において形成可能な小
さいリンク2bを示す。
図18はスライダ/クランク機構1.2.3.4のカップラ3としてまたはリッ
ク四辺形3.4.5.6のリンク5としての幅の広い実施態様において形成可能
なリンク3cを示し、この場合これは下側の広いほうでスライダ4と係合しまた
上側の狭いほうでグリッパフィンガ6と係合する。
図19は組立状態におけるフィンガ機構アセンブリを示す。グリッパフィンガ7
6、リンク75、継手サポート74aおよび74b、クランク72、リンク73
はすべてプラスチックからたとえばヒンジとしてフィルム継手を有する金型内に
一体に射出され、これにより最後に継手71を装着するだけでフィンガ機構アセ
ンブリが製作される。クランク72はリンク73の中心から切り出される。継手
サポート74bもまた継手サポート74aと一体に射出成形され、次にそれから
切り離される。
図20は金型から取り出したのちでしかも継手サポート74bが74aから切り
離されたり、クランク72がリンク73から切り出されたりまた継手71bが対
応する内孔71aに挿入されたりする前の図19のフィンガ機構を示す。
図21は同じ断面形状を何するプラスチック製プロフィル部材から所定幅のディ
スクに鋸切断されたフィルム継手を有するプラスチック製フィンガ機構アセンブ
リを示す。
したがって、本発明は軽量構造で中実のグリッパ機構のすべての利点を示すグリ
ッパ機構を提供し、このグリ、バ機構のフィンガの数は目的および必要性に応じ
てモジュラ的に増減することができ、またこのグリッパ機構は全体としてきわめ
て経済的に製作可能である。プレハブされるモジュールはまた経済的な量産を可
能にし、これにより目的とするサイズに基づきグリッパ機構の範囲を経済的に拡
大することができる。はとんどすべての部品はプレハブプロフィル部材から製作
可能である。グリ、バ機構はそのすべてのグリッパフィンガを作動するために単
−運動好ましくは直線運動を使用するので、駆動ユニットもまた汎用性がある。
図22に示す実施態様は中心クランプ本体3oを有する。
前方クランプ板8にはその周縁上に6要素グリッパフィンガ案内機構の対応すル
継手サポート(図示なし)を受け入れるためのたとえば鳩尾状ガイドのような装
着溝および装着手段が設けられている。これは軽金属製プロフィル部材からなり
かつクランプ本体30および摺動ロッド7を受け入れるための適切な内孔および
凹みを含む。
後方クランプ板9は前方クランプ板8と同様にクランプ本体30および摺動ロッ
ド7を受け入れるための内孔および凹部を含む。さらに後方クランプ板9はグリ
ッパ機構をロボットアームまたはマニピュレータに装着するための追加の内孔3
3、凹部およびベベルを有する。ねじ24bの内孔21,22から行う加圧流体
の供給もまた後方クランプ板9から行われるが、これは前方クランプ板8から行
ってもよい。
中空であることが好ましい中空本体30は2つのクランプ板8.9のほぼ中心に
位置決めされる。クラップ板8.9は摺動ロッド7を介してねじ24aおよび2
4bによりクランプ本体30に対しクランプされる。摺動ロッド7はクランプ板
8または9内のそれらの受入内孔内にまだいくらかの隙間または空間37を有し
ているので、摺動ロッド7は十分な力でクランプ板8.9をクランプ本体30に
スJしクランプすることができる。複数のクランプ本体30が相互に並列に存在
していてもよい。1つまたは複数のクランプ本体30が2つのクランプ板8.9
を摺動ロッド7に対してクランプしてもよいことは当然であり、この場合はクラ
ップ本体30に引張がかかりまた摺動ロッドに圧縮がかかることになる。
このように本発明によりプレ応力が加えられたケージ構造lはきわめて安定でか
つたわみ剛性および捩り剛性のきわめて高いグリッパ機構の滑り継手1,4の摺
動ロッドを提供する。
摺動ロッド7は加圧流体を供給できるように中空に製作される。加圧流体は横方
向内孔14.16から空間28および29内に入り込みまたそこから横方向内孔
15および17を通過してリングンリング空間内に入り込みかつキャリジまたは
スライダ4を前後に移動させる。
キャリジまたはスライダ4は軽金属製プロフィル部材からなりまたキャリジまた
はスライダ4にはその周縁上に6要素グリッパフィンガ案内機構の対応する継手
サポート(図示なし)を受け入れるためのたとえば鳩尾状ガイドのような装着溝
および装着手段が設けられている。キャリジまたはスライダ4は滑り軸受または
転がり軸受18により摺動ロッド7上を摺動する。摺動ロッド7は内部が中空で
ありかつ1つまたは複数のクランプ本体30を包囲している。スライダ4とクラ
ンプ本体30の外壁との間の中空空間はスライダ4を作動するためのリングシリ
ンダとして形成されている。この場合リングピストン101)がクランプ本体3
0に固定されている。四角リング31bはリングピストン10bとスライダ4の
内壁との間のメタル接触を防止する。四角リング31bはグリッパの位置を検出
するための読取リレーまたは近接スイ・ノチを作動するのに使用される磁気リン
グを含んでもよい。スライダ内面とクランプ本体3oの外面との間の中空シリン
ダ内部空間の端面はリング/リンダカバー11aにより閉じられ、カバー11a
は止めリング12によりキヤツジに固定されかっ0リング32によりキヤツジに
対し/−ルされている。リング/リングカバー11aとクランプ本体3oの外面
との間に四角リング31aが配置され、四角リング31aは一方で作業シリンダ
空間を外部からンールしまた他方でシリンダカバー11aとクランプ本体3oと
の間のメタル接触を防止する。
リングピストン10aがキヤツジの内面に固定されかつクランプ本体3oの外面
に対し摺動可能に7−ルされるようにしてもよい。この場合シリンダカバーlI
aはクラップ本体3oに固定されかつキヤツジ内面に対して摺動可能に7−ルさ
れる。
上記の図面の説明および特許請求の範囲に開示された本発明の特徴は、個々にお
よび任意の組合せにおいて本発明の効果に対し重要である。開示されたすべての
特徴は本発明に対し基本的なものである。したがって付属の/添付の優先書類(
事前出願のコピー)の開示のすべてもまた本出願の開示内に含まれるものである
。
FIG、 18
国際調査報告
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、0A(BF
、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG
)、AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,C3,DE。
DK、 ES、 FI、 GB、 HU、JP、 KP、 KR,LK、LU、
MG、MN、MW、NL、No、PL、RO、RU、 SD、 SE、 US
Claims (12)
- 1.一端が第1のリンク(3)に作用しかつ他端が摺動ロッド(1)上にピボッ ト結合されたクランク(2)とおよび摺動ロッド(1)上で案内されかつ第1の リンク(3)に当接するスライダ(4)とを有する作動ユニットとしての少なく とも1つのスライダ/クランク機構(1、2、3、4)を含む動的多要素強制案 内機構(1、2、3、4、5、6)のカップラとして摺動軸の周りに揺動可能な 少なくとも1つの可動グリッパフィンガ(6)を有し、ここで第2のリンク(5 )が第1のリンク(3)から軸方向にオフセットされてスライダ(4)上に支持 されかっ案内機構の両方のリンク(3、5)がグリッパフィンガ(6)に作用し 、摺動ロッド(1)はグリッバが運動中でも摺動軸の方向に運動を行わないとこ ろのマニピュレータなどのグリッバ機構において:中心から離して配置された複 数のロッド(7)でケージとして形成された摺動ロッド(1)を特徴とするグリ ッバ機構。
- 2.スライダがロッド(7)上のキャリジとして摺動可能に配置されていること を特徴とするとくに請求項1のグリッバ機構。
- 3.ロッド(7)の端部側に配置されてプレ応力が加えられたクランプ板(8、 9)を特徴とするとくに前出請求項の1つ以上のグリッバ機構。
- 4.ロッド(7)が中空であることを特徴とするとくに前出請求項の1つ以上の グリッバ機構。
- 5.中空ロッド内を伸長するブレ応力が加えられたねじ付ロッドを特徴とすると くに前出請求項の1つ以上のグリッバ機構。
- 6.ケージ内の中心に配置されかつスライダに付属の固定シリンダ内を伸長する ピストンロッド(20)を特徴とするとくに前出請求項の1つ以上のグリッバ機 構。
- 7.中空ロッド(7)がシリンダヘの加圧流体供給ラインとして形成されている ことを特徴とするとくに前出請求項の1つ以上のグリッバ機構。
- 8.ロッド(7)によりクランプ板(8、9)の間にクランプされた本体(30 )を特徴とするとくに前出請求項の1つ以上のグリッバ機構。
- 9.本体(30)が中心に配置されていることを特徴とするとくに前出請求項の 1つ以上のグリシン機構。
- 10.本体(30)が中空本体であることを特徴とするとくに前出請求項の1つ 以上のグリッバ機構。
- 11.本体(30)がピストン(10b)を形成することを特徴とするとくに前 出請求項の1つ以上のグリッバ機構。
- 12.スライダ(4)が複数部品(47)で形成されていることを特徴とすると くに前出請求項の1つ以上のグリッバ機構。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4115912.8 | 1991-05-15 | ||
| DE4115912A DE4115912C2 (de) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | Modularer Greifmechanismus für Handhabungsgeräte |
| DE4206708A DE4206708A1 (de) | 1991-05-15 | 1992-03-04 | Greifmechanismus fuer handhabungsgeraete, roboter und dergleichen maschinen und vorrichtungen |
| DE4206708.1 | 1992-03-04 | ||
| PCT/EP1992/001002 WO1992020496A1 (de) | 1991-05-15 | 1992-05-07 | Greifermechanismus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06511435A true JPH06511435A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=25903640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4508989A Pending JPH06511435A (ja) | 1991-05-15 | 1992-05-07 | グリッパ機構 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5484181A (ja) |
| EP (1) | EP0584144B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06511435A (ja) |
| AT (1) | ATE129659T1 (ja) |
| AU (1) | AU1681092A (ja) |
| CA (1) | CA2103039C (ja) |
| DE (4) | DE4115912C2 (ja) |
| WO (1) | WO1992020496A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016182664A (ja) * | 2015-03-25 | 2016-10-20 | 上銀科技股▲分▼有限公司 | 機械グリッパ駆動装置 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4238101B4 (de) * | 1992-11-12 | 2005-08-11 | Saadat, Mohammad Mohsen, Prof. Dr.-Ing. | Greifmechanismus für Roboter und Handhabungsgeräte |
| DE29520730U1 (de) * | 1995-12-30 | 1996-02-15 | Festo Kg, 73734 Esslingen | Spannvorrichtung |
| WO2007120784A1 (en) * | 2006-04-13 | 2007-10-25 | Syron Engineering & Manufacturing, Llc. | Dual rod gripper |
| US20080085507A1 (en) * | 2006-10-05 | 2008-04-10 | Affinex, Llc | System for rapid analysis of glycated proteinaceous species in biological samples |
| DE102011108148A1 (de) | 2011-07-20 | 2013-01-24 | M. Mohsen Saadat | Modularer Greifmechanismus für schwere Lasten |
| DE202014105464U1 (de) * | 2014-11-13 | 2016-02-16 | Kuka Systems Gmbh | Halteeinrichtung |
| DE102016010190B4 (de) | 2015-08-25 | 2023-08-24 | Saadat Mohsen | Greifmechanismus mit großem Hub |
| DE102016211172A1 (de) * | 2016-06-22 | 2017-12-28 | Krones Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Umgang mit Artikeln und Verfahren zu deren Betrieb |
| CN109335629B (zh) * | 2018-10-23 | 2024-01-23 | 广西科技大学 | 一种无源减重机构 |
| CN109853968A (zh) * | 2019-01-17 | 2019-06-07 | 广东永基建筑基础股份有限公司 | 一种混凝土板材持续夹持器、安装机械手以及安装车 |
| CN110978042B (zh) * | 2020-01-02 | 2021-04-23 | 金陵科技学院 | 一种灵活型机器爪的柔性机构及其方法 |
| CN111992653B (zh) * | 2020-09-16 | 2025-06-27 | 江苏龙城精锻集团有限公司 | 一种直线电机驱动的爪极零件拾取装置 |
| CN112875501B (zh) * | 2021-02-04 | 2022-06-10 | 山西省安装集团股份有限公司 | 一种建筑用钢结构件吊装夹具 |
| CN113571333B (zh) * | 2021-06-30 | 2023-04-14 | 浙江田中精机股份有限公司 | 一种主轴穿线夹持机构 |
| CN114916315B (zh) * | 2022-06-20 | 2023-04-25 | 南京林业大学 | 一种夹紧力可调节的果实采摘末端执行器 |
| CN115849004B (zh) * | 2022-12-20 | 2025-10-03 | 广东安达智能装备股份有限公司 | 多位吸料机构、功能头、智能平台系统及吸料放料方法 |
| CN116495613B (zh) * | 2023-06-26 | 2023-09-05 | 河南省科宇矿山起重机械有限公司 | 一种矿山起吊装置用吊具 |
| CN116495405B (zh) * | 2023-06-28 | 2023-10-10 | 四川英创力电子科技股份有限公司 | 电路板输送夹持装置及其使用方法 |
| CN117302967B (zh) * | 2023-10-11 | 2025-09-05 | 浙江德源智能制造科技股份有限公司 | 一种同轨双工位气动式升降移载的方法及装置 |
| CN118220971B (zh) * | 2024-05-06 | 2024-10-18 | 中铁建工集团华南有限公司 | 一种核心筒内垂直运输吊装装置 |
| CN118811676A (zh) * | 2024-08-02 | 2024-10-22 | 响水亿鑫伟业科技有限公司 | 一种热镀锌吊具 |
| CN119079519A (zh) * | 2024-08-28 | 2024-12-06 | 江苏迪普实业股份有限公司 | 一种具有自动控制系统的hpl全自动装卸板生产线 |
| CN119175730B (zh) * | 2024-11-25 | 2025-03-14 | 中山大学 | 一种快响应绳驱自适应二指夹持器 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL277196A (ja) * | 1961-04-14 | |||
| DE2361973A1 (de) * | 1973-12-13 | 1975-06-26 | Voith Gmbh J M | Beheizter trockenzylinder fuer papiermaschinen o.dgl. |
| US4507045A (en) * | 1982-05-05 | 1985-03-26 | State Die & Engineering, Inc. | Robotic manipulator including actuating unit |
| FR2559091B1 (fr) * | 1984-02-07 | 1986-08-14 | Citroen Sa | Pince a parallelogrammes articules |
| DE3441643A1 (de) * | 1984-11-14 | 1986-05-22 | Mohammad Mohsen Dr.-Ing. 5600 Wuppertal Saadat | Greifmechanismus fuer ein handhabungsgeraet |
| US4665558A (en) * | 1984-12-28 | 1987-05-12 | Burke David W | Fluid-operated, linear-rotary, robot-like, actuator |
| IT1200642B (it) * | 1985-06-12 | 1989-01-27 | Honeywell Inf Systems | Pinza pneumatica autoprogrammante |
| DE3529592A1 (de) * | 1985-08-19 | 1987-03-05 | Mohammad Mohsen Dr Ing Saadat | Verstellbarer universal-greifmechanismus |
| US4686870A (en) * | 1985-11-04 | 1987-08-18 | Mack James F | Position incrementer |
| EP0309613A1 (de) * | 1987-10-02 | 1989-04-05 | Höfler & Kobler Handhabungsautomaten | Parallelführung von Linearantrieben |
| DE3802166A1 (de) * | 1988-01-26 | 1989-08-03 | Praemeta | Handhabungsgeraet zum transportieren und positionieren von gegenstaenden |
| SU1576469A1 (ru) * | 1988-09-30 | 1990-07-07 | Киевский Инженерно-Строительный Институт | Силовой привод захватных элементов |
-
1991
- 1991-05-15 DE DE4115912A patent/DE4115912C2/de not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-03-04 DE DE4206708A patent/DE4206708A1/de not_active Withdrawn
- 1992-05-07 US US08/140,165 patent/US5484181A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-07 WO PCT/EP1992/001002 patent/WO1992020496A1/de not_active Ceased
- 1992-05-07 CA CA002103039A patent/CA2103039C/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-07 EP EP92909868A patent/EP0584144B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-07 DE DE59204206T patent/DE59204206D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-07 AT AT92909868T patent/ATE129659T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-05-07 JP JP4508989A patent/JPH06511435A/ja active Pending
- 1992-05-07 DE DE4291434T patent/DE4291434D2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-07 AU AU16810/92A patent/AU1681092A/en not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016182664A (ja) * | 2015-03-25 | 2016-10-20 | 上銀科技股▲分▼有限公司 | 機械グリッパ駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE129659T1 (de) | 1995-11-15 |
| DE59204206D1 (de) | 1995-12-14 |
| DE4206708A1 (de) | 1993-09-09 |
| WO1992020496A1 (de) | 1992-11-26 |
| CA2103039A1 (en) | 1992-11-16 |
| US5484181A (en) | 1996-01-16 |
| EP0584144A1 (de) | 1994-03-02 |
| AU1681092A (en) | 1992-12-30 |
| DE4115912A1 (de) | 1992-11-19 |
| CA2103039C (en) | 1998-09-22 |
| DE4115912C2 (de) | 1994-03-24 |
| EP0584144B1 (de) | 1995-11-02 |
| DE4291434D2 (de) | 1996-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5484181A (en) | Gripper mechanism | |
| US4518187A (en) | Parallel movement gripper head | |
| US5076090A (en) | Dual action equalizing apparatus | |
| US4021027A (en) | Power wedge clamp with guided arm | |
| US4496138A (en) | Power operated clamp | |
| US5816567A (en) | Fluid operated clamp including integral frame and slide member support | |
| US4881633A (en) | Modular work indexing machine and method of constructing such a machine | |
| EP1238777A1 (en) | Electric split nut opening/closing device in mold clamping apparatus | |
| WO2007052586A1 (ja) | クランプ装置 | |
| FR2645137A1 (fr) | Appareil de manutention d'elements de construction par un dispositif de prehension | |
| CN1335458A (zh) | 电动作动器 | |
| US5709120A (en) | Straight line drawing device | |
| US4570914A (en) | Power operated clamp | |
| US6880816B1 (en) | Structure for isolating mounting and clamping forces of a power clamp | |
| EP0647786A1 (en) | Linear actuator | |
| CN1016052B (zh) | 自动夹持物体并能保持至少一个与该物有关的基准的夹持器 | |
| CN100999282B (zh) | 一种圆木送料机构 | |
| EP1506835A2 (en) | Machining unit with orientable spindle-axis for milling and boring operations | |
| US4577898A (en) | Gripper apparatus | |
| JP2688228B2 (ja) | クランプ装置 | |
| KR920006082A (ko) | 물품자동 조종장치 | |
| US6547499B2 (en) | Prestressing device for a mechanical finishing device | |
| WO1998043780A1 (en) | A device for compressing the compression springs of disk valves in motor cylinder heads | |
| DE4238101A1 (de) | Modulares Greifersystem | |
| CN104370098B (zh) | 具有可调节的中间位置的转移工件支架用的装置 |