JPH06511462A - 板ガラスを曲げ加工する方法及び装置 - Google Patents

板ガラスを曲げ加工する方法及び装置

Info

Publication number
JPH06511462A
JPH06511462A JP5501530A JP50153093A JPH06511462A JP H06511462 A JPH06511462 A JP H06511462A JP 5501530 A JP5501530 A JP 5501530A JP 50153093 A JP50153093 A JP 50153093A JP H06511462 A JPH06511462 A JP H06511462A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rail
glass
heating
heated
sheet glass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5501530A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3522748B2 (ja
Inventor
ワンプラー、デイビッド・エム
ブランドベリー、レイモンド・エル
アポリナール、エルメリンダ・エイ
ホルト、ティモシー・シー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pilkington North America Inc
Original Assignee
Libbey Owens Ford Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Libbey Owens Ford Co filed Critical Libbey Owens Ford Co
Publication of JPH06511462A publication Critical patent/JPH06511462A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3522748B2 publication Critical patent/JP3522748B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B23/00Re-forming shaped glass
    • C03B23/02Re-forming glass sheets
    • C03B23/023Re-forming glass sheets by bending
    • C03B23/03Re-forming glass sheets by bending by press-bending between shaping moulds
    • C03B23/0307Press-bending involving applying local or additional heating, cooling or insulating means
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B23/00Re-forming shaped glass
    • C03B23/02Re-forming glass sheets
    • C03B23/023Re-forming glass sheets by bending
    • C03B23/03Re-forming glass sheets by bending by press-bending between shaping moulds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B23/00Re-forming shaped glass
    • C03B23/02Re-forming glass sheets
    • C03B23/023Re-forming glass sheets by bending
    • C03B23/03Re-forming glass sheets by bending by press-bending between shaping moulds
    • C03B23/0305Press-bending accelerated by applying mechanical forces, e.g. inertia, weights or local forces
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B2225/00Transporting hot glass sheets during their manufacture
    • C03B2225/02Means for positioning, aligning or orientating the sheets during their travel, e.g. stops

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
  • Joining Of Glass To Other Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 板ガラスを曲げ加工する方法及び装置 ル訓葛11 」l上立剋朋盟M 本発明は、曲げ加工された板ガラス製品に関し、特に、改良された板ガラスの曲 げ加工方法及び装置に関する。
魚匪■1」 湾曲したまたは曲げ加工された板ガラスは、自動車の車輌などの窓材として一般 的に用いられている。車輌の全体的なスタイルばかりでなく、車輌の開口部の構 造及び寸法によって決定された曲率に、板ガラスを正確に曲げ加工することは避 けられないことである。同時に、曲げ加工された板ガラスは、厳重な光学的な要 求、即ち窓材または窓の視界領域が良好な視野を妨害するような光学的な欠陥を 有しないことを満たさなければならない。即ち、板ガラス曲げ加工装置は板ガラ スを正確な曲率に形成するだけでなく、板ガラスの光学的な特性に悪影響を及ぼ さずに板ガラスを曲げ加工するものでなければならない。
何年にも亘って自動車車輌のスタイリングが発達するに伴い、板ガラスが曲げ加 工される形状が、ますます複雑になり、従って大量生産によってそのような板ガ ラスを製造することが困難になってきた。そのような湾曲したまたは曲げ加工さ れた板ガラスは、今日では“プレス曲げ加工”技術によって製造され、その技術 では、平坦な板ガラスがガラスの軟化点にほぼ対応する温度まで加熱される。加 熱された板ガラスは次に、補完的な成形面を備えた雌型及び雄型モールド部材の 間で所望の曲率に曲げ加工されまたは形を与えられる。曲げ加工された板ガラス は、その所望の用途に応じて、焼き鈍しまたは焼き戻しされるように、調整され ながら冷却される。そのようなプレス曲げ加工は、板ガラスを垂直、水平または 斜めに配置して実施される。
湾曲した板ガラスの非常に正確な形状を達成し、かつプレス部材によって板ガラ ス表面の視界領域に加えられる圧力を最小にするために、雌型または凹型のモー ルド部材は板ガラスの全表面に接触する硬質のまたは連続した成形面によって構 成されている。逆に、共働する雄型または凸型のモールド部材は、板ガラスの周 縁部のエツジ部分の表面のみに係合する輪郭のまたはリング型の成形面によって 構成されている。
そのようなプレス曲げ加工動作では、雌型リングが曲げ加工動作中の板ガラスと 接触する前に、雌型リングの温度は予め加熱された板ガラスの温度よりも概ね低 い。この状態は特にプレス曲げ加工が加熱炉の外で実施されるとき°に起こる。
従って、加熱された板ガラスがかなり冷却された曲げ加工リングと接触するとき 、熱が加熱された板ガラスから冷却された曲げ加工リングに伝わり、曲げ加工リ ングと接触する板ガラスの部分を選択的に冷却する。その結果、この局所的な領 域の板ガラスの温度が非常に低下し、曲げ加工リング付近の板の内部に引っ張り 応力か生み出されることになる。もし温度差か充分に大きいものであれば、引っ 張り応力は、板ガラス内に冷却による亀裂を生み出すことになる。こうして、エ ツジ付近の引っ張り応力が板ガラスの強度と耐久性を減少させ、製造後に板ガラ スが破壊される可能性を増加させる。
これまで、このようにして形成された引っ張り応力の量を減少させるための努力 か払われてきた。例えば、米国特許第3,253,898号及び第3,278, 288号明細書に基つけば、重力曲げ加工型形成装置には、焼き鈍しの間での板 ガラスの冷却の調整を援助するための成形レールに沿って配置された抵抗形式の 加熱要素が備えられていた。そのような重力型形成装置は、熱及び重力を用いて 板ガラスを曲げ加工するので、板ガラスに形成される曲率は限定されたものであ る。車輌のスタイリングか発達したために、自動車業界では、重力曲げ加工方法 によって十分に達成されるよりも小さい半径の曲率及びより深い曲率を有するウ ィンドシールドが望まれている。従って、開発作業のほとんどの部分がウィンド シールドの曲げ加工に向けられてきた。ウィンドシールドは通常かなり薄い板ガ ラス(3mm以下)から製造されるので、板ガラスは迅速に冷却される傾向があ り、雌型曲げ加工リングとの接触によって引き起こされた引っ張り応力の形成を 原因とする冷却による亀裂の発生及びエツジ強度の減少を生ずる傾向がある。
米国特許第3,837,833号明細書には、より消耗を受けやすい領域に配置 された加熱された金属を覆う保護装置か備えられた、布によって覆われたプレス 曲げ加工動作中の成形リングか開示されている。金属を覆う保護装置の目的は、 被覆布の耐用年数を延長することである。露出した金属保護装置と接触するとき に板ガラスに熱衝撃が生ずる傾向を減少するために、ステンレス鋼製の金属保護 装置は電気的に加熱されている。
危匪辺鷹1 本発明は、板ガラスの周縁部分と、板ガラスの周縁部分に接触する雌型曲げ加工 リングとの間の熱の伝達を調整するために、曲げ加工サイクル中に適切に加熱さ れる雌型ブレス曲げ加工リングを提供する。この雌型ブレス曲げ加工装置によっ て、エツジ付近の張力及びエツジの応力が非常に減少され、従って製造後の冷却 による亀裂及び板ガラスの破壊が減少される。板ガラスと係合するための滑らか な弾性を有する表面を提供するへく、雌型リングはガラス繊維布等の層によって 覆われていても良い。
本発明の第1の目的は、板ガラスをプレス曲げ加工するための改良された雌型リ ングを提供することである。
本発明の第2の目的は、雌型リングとの接触によって引き起こされる板ガラスの 応力を減少させるための雌型リングを加熱する手段を含む雌型曲げ加工リングを 提供することである。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明の新規な曲げ加工型形成を実施するためのプレス曲げ加工装置 の側面図である。
第2図は、雌型曲げ加工リングの熱電対及び加熱要素(破線で示されている)を 例示した、第1図の線2−2から見た拡大部分平面図である。
第3図は、第2図の線3−3から見た拡大部分端面図である。
第4図は、本発明に基づく成形レール、熱電対及び加熱要素の好適な実施例の細 部を表す第3図の線4−4からみた拡大部分断面図である。
第5図は、本発明の他の実施例の細部を表す第4図と同様の図である。
女 な の露 I 第1図には、水平なプレス曲げ加工設備及び焼き戻し設備11によって実施され た本発明の改良された曲げ加工部材10が示されている。本発明は、図面に例示 されたように水平の曲げ加工装置に関して説明されているが、そのような装置に 限定されるものではなく、板ガラスなとを成形するためのリング型の曲げ加工部 材を用いた垂直曲げ加工装置または他の曲げ加工装置を利用することも可能なこ とが理解されるべきである。
より詳しく述へると、装置11には、板ガラスの軟化点または曲げ加工温度に板 ガラスを加熱するため加熱炉14を含む加熱ステーション13を通るほぼ水平な 搬送路に沿って移動させるために複数の板ガラスSを支持するべく適合された連 続なコンベアシステム12と、板ガラスSが所望の形状に曲げ加工される曲げ加 工部材10を実施する曲げ加工ステージョン15とが含まれている。曲げ加工さ れたガラスをウィンドシールドユニットとして積層して製造するために、焼き鈍 しステーション(図示されていない)が、曲げ加工動作の次に制御しながら焼き 鈍しをおこない、板ガラスを適切に冷却するために設けられている。しかし、本 発明は焼き鈍しされた板ガラス部品の曲げ加工に限定されるものではなく、所望 の焼き戻しを曲げ加工された板ガラスに加えるために、板ガラスの温度を急速に 低下させるための曲げ加工ステージョンに隣接した焼き戻しステーションか(図 示されていない)設置されている設備にも用いることができる。
典型的には、板ガラスSは、加熱炉14を通してコンベアシステム12の一部を 形成する一列に並んだコンベアロール18の上を運搬され、調整されなから加熱 される。加熱炉14は、任意の従来の構造であって良く、第1図では、ルーフ2 1と、底壁22と、向かい合う側壁23及び端壁24とによって画定される加熱 チャンバ20を備えたトンネル型の加熱炉として例示されている。加熱チャン/ <20は、上壁、底壁及び側壁に配置されたガスバーナーまたは電気抵抗加熱器 (図示されていない)のような適切な加熱手段によって加熱され、かつ適切に調 整されて加熱チャンバを通過する板ガラスに所望の加熱パターンを提供する。
板ガラスSは、加熱炉14の入口端部(図示されていなイ)カラ端壁24の開口 部25を通るコンベアシステム12のコンベアロール18の上を加熱チャンバ2 0を通って運搬される。板ガラスSは、加熱炉14の調整された温度環境を通っ て運搬されるときに、概ねガラスの軟化点に加熱される。開口部25を通って加 熱炉から搬出されるとき、板ガラスSは第2の一連のコンベアロール26に受容 され、板ガラスに所望の曲率を与える向かい合う上側及び下側プレス部材27及 び28の間の曲げ加工ステージョン15内に搬送される。板ガラスは曲げ加工さ れた後に、板ガラスSを焼き鈍しまたは焼き戻しステーションへ運搬する第4の 一連のロール30の上をコンベア12に沿って搬送される。焼き鈍しステーショ ンでは、曲げ加工された板ガラスは、コンヘアに沿って移動する板ガラスの両方 の表面に向かってかつ両方の表面に対して空気などの冷却用流体の向かい合う流 れを発生されるべく動作可能に配置された複数の管をその各々が備えた上側及び 下側のブラストヘッドの間を通過する。もし板ガラスが、薄いウィンドシールド として用いられるべく焼き鈍しされるならば、板ガラスは適切な調整された環境 内で緩やかに冷却されることになる。
第1図に示されたブレス曲げ加工ステージョン15は、堅固な箱形構造を形成す るべくその上部及び底部で縦方向のビーム38及び横方向のビーム39によって 接続された直立したコーナポスト37を含む概ね立方体の形状のフレーム構造3 6を含む。曲げ加工ステージョンのロール26は、従来通り(図示されていない )にフレーム構造上に回転可能に取り付けられている。上側及び下側プレス部材 27及び28は、各々互いに近接離反する相対的な往復運動をするようにフレー ム構造36内に取り付けられており、板ガラスが曲げ加工される曲率と一致する 向かい合う補完的な成形面が備えられている。
板ガラスSは、加熱炉14の人口端部に導入されるときほぼ平坦であり、従って 加熱炉内のローラ18はほぼ円筒形の形状を有する。板ガラスは、その軟化温度 を超過するまで段階的に加熱され、開口部25を通って加熱炉14の外に搬送さ れ、加熱炉14の次のステージに搬送されるので、加熱炉14の冷却端で直線状 であってかつ円筒形の形状から、曲げ加工または形成ステーション15内で用い られるロール26のような形成された板ガラスの最終的な形状とほぼ一致する形 状に段階的に変化する輪郭を有する、板ガラスSを搬送するためのローラを提供 することが望ましい。従って、ローラの上をローラに接触しながら移動する加熱 された板ガラスは、加熱炉の出口及び加熱炉の外を通って移動する間に前もって 段階的に形を与えられ、板ガラスが曲げ加工または形成動作のための定位置に移 動したときに、板ガラスの所望の最終的な形状の形に概ね一致する部分的に形成 された形を有することになる。
以下により詳しく説明されるように、上側または雄型プレス部材27は、プラテ ンフレーム42に保持された成形要素40を有する。プラテンフし・−ム42は 、曲げ加工される板ガラスの部分を向かい合うプレス部材の間の曲率の変化の程 度に調和させるべく、縦方向に調整可能に構成されていることか好ましい。従っ て、プラテンフレーム42はフレーム構造36内の各々の隅で、ねじジヤツキロ ッド43の下側端部に機能的に取着されている。ロッド43は、フレーム構造3 6の最上部のビーム38及び39によって形成されたフレーム構造上に保持され たネジジヤツキ基部45の回転可能なカラー44内にその上端部を螺合されて受 容される。プラテンフレーム42と、プラテンフレームに保持された形成要素4 0とを対応して上昇または下降させるために、ロット43を伸張または収縮させ るべく、カラー44を一致して回転可能に駆動するように適合されたモータによ って駆動されたユニット46が、フレーム構造の最上部に保持されている。
第1図に最もよく示されているように、本発明の上側雄型ブレス部材27は、硬 質型または連続型と呼ばれている。
このため雄型成形要素40は、下側の雌型ブレス部材28の輪郭と補完的な形状 を備えた連続した板ガラスと接触する表面をイ1する。
以下に説明されるように、下側または雌型プレス部材28は、垂直の往復運動を するように取り付けられており、このために、その上にベースプレート49か取 着されたベッド48を含むキャッジ47を有する。成形レール50は、一連の接 続ロッド51によって、ベースプレート49と隔てられた関係で取着されている 。成形レール50は、板ガラスSが曲げ加工されるべき輪郭と一致しており、か つその上向きの表面には、向かい合う雄型プレス部材28の成形面と補完的なほ ぼ凹型の成形面52が備えられている。
成形面52の特定の曲率と同様に、成形レール50の特定の輪郭は、もちろん、 曲げ加工される板ガラスの予め決定された最終的な形状によって決定され、かつ 所望に応じて変えることができる。
プラテンフレーム42及びキャリッジ47を、フレーム構造36内の正確に垂直 なバスに沿って自由に上下移動させるために、プラテンフレーム及びキャリッジ には、それらの各コーナ部分に安定化ローラガイド手段53が設けられている。
ガイド手段53は、プラテンフレーム42及びキャリッジ47のコーナ部に取着 されたブラケット54を含む。各ブラケットは、互いに垂直に取着されかつ関連 するコーナポスト37の隣接した直交する露出面に取着されたトラックプレート 56に回転係合するように適合された間隔を置いて配置された一対のローラ55 を有する。従って、プラテンフレームは横方向の動きに対して厳密に保持され、 かつ垂直パスに沿って自由に上下運動することかできる。
これまで説明されてきたように、コンベアロールは、加熱炉の冷却端部で直線上 の円筒型の形状を有し、曲げ加工ステージョンへ向かうに従ってその曲率が増加 し、曲げ加工ステージョンでは最終的な曲げ加工された板ガラスの形状とほぼ一 致する形状を有するするというように、段階的に形を与えられる。このロールの 形状は、曲げ加工セクシヨンから、少なくとも焼き鈍しまたは焼き戻しセクショ ンの最初の段階まで保持される。曲げ加工領域で用いられるロール26のような 形を与えられたコンベアロールハ、内側の中空の固定されたコア部材と、外側の 可撓性を有する、コア部材を中心として回転可能な負荷運搬スリーブとを有する 形式であることが好ましい。従って、ロールの上でロールと接触して移動する加 熱された板ガラスは、加熱炉がら移動する間に段階的に予め型を与えられまたは 曲げられるので、板ガラスがプレス曲げ加工ステージョンの定位置に到達したと きに、板ガラスは、型及び所望の最終的な形状の部分的に曲げ加工された形とほ ぼ一致する部分的に曲げ加工された形を備えている。形を与えられたロールの端 部セグメントは、成形レールかその最も低い位置にあるとき、成形レールの下を 通過するように下向きに湾曲している。回転可能なスリーブを備えたそのような 形を与えられたコンベアロールは、米国特許第4,670. 306号明細書に 開示及び記載されており、この特許明細書はここで言及したことによって本出願 の一部とされたい。
下側のプレス部材28は、従来通りの輪郭またはリング型の構造を有し、かつ通 常は曲げ加工ステージョン15の形を与えられたロール26から部分的に曲げら れた板ガラスを受け入れる休息位置に配置されている。下側のプレス部材28は 、板ガラスSをロール26から持ち上げ、かつ上側プレス部材28に対して板ガ ラスをプレスし、次に曲げ加工ステージョン15の外に板ガラスを進めるために 板ガラスをロール26の上に戻し、焼き戻しまたは焼き鈍しステーションに板ガ ラスを転送するべく、垂直の往復連動が可能となるように取り付けられている。
板ガラスSを上側及び下側プレス部材27及び28の間に正確に配置するために 、前進する板ガラスの通路内に、隣接する一対のロール26の間の一対の横方向 に間隔を置いて配置されたロケータストップ57が提供されている。
各ストップは、垂直の往復運動をするキャリッジ47のベースプレート49に取 着された油圧シリンダ59のピストンロッド58の末端に取着されている。シリ ンダ59は、前進する板ガラスSの通路内のコンベアロール26の上にストップ 57が突出する上側の上昇位置と、コンベアロール26の下の下側位置との間で 、ストップ57を上昇及び下降させるように動作可能である。
ベースプレート49は、キャリッジ47のベット48に保持されており、キャリ ッジ47と共に移動可能である。
油圧シリンダ60は、キャリッジ47の下に取着されており、かつビーム38に 保持されている。油圧シリンダは、その末端部分がキャリッジ47のベッド48 に取着されたピストンロッド61を含み、成形レール50が板ガラスをコンベア ロール26から受け取る没入位置と、成形レール50が加熱された板ガラスSを コンベアロールから持ち上げ、かつ板ガラスを予め決められた曲率に曲げ加工す るべく、雄型要素40の補完的な成形面と成形レール50との間で板ガラスを雄 型プレス部材27に対してプレスするように成形レールが適合された上昇位置と の間で、下側または雌型プレス部材28を往復運動させる。曲げ加工が終了した とき、ピストンロッド61はキャリッジ47を下向きに後退させ、それによって 成形レール50をその休憩位置に後退させ、板ガラスを曲げ加工領域から転送す るべく、コンベアロール26の上に配置する。その間にストップ手段57は後退 し、曲げ加工された板ガラスは、ロール26及び30によって曲げ加エセクショ ンの外に前進させられる。
形成レール50をベースプレート49に取着する接続ロッド51は、曲げ加工過 程の間に板ガラスが変型することを防止するため、及び所望に応じて板ガラスに 与えられる形を調整するための成形レール53の充分な支持を提供するべく要所 要所に配置されている。必要とされる接続ロッド51の数及び特定の配置は変更 可能であり、製造されるべき特定の部品によって決定される。
第3図、第4図及び第5図に最も良く示されているように、接続プレート62及 び63は、成形レール50に沿って間隔を置いて配置された成形レールの内側及 び外側エツジに各々沿って成形レール50から垂下している。外側エツジに沿っ た各々の接続プレート63は、成形レールの内側のエツジに沿った接続プレート 62に向かい合うように配置され、各々の接続プレートの対は、Uリンク64を 形成する。各接続ロッド51の頭部には、ネジ66によってUリンク64の1つ の中に保持されるべく適合された二股枠65が提供されている。ヘッド部分67 をその一方の端部に有するネジ66は、二股枠65とUリンク64の整合した開 口部を貫通し、かつナツト68のような適切な締着手段によってそのもう一方の 端部で確保されている。従って、ピンか二股枠65をUリンク64に回動可能に 接続し、かつ成形レール50を接続ロッド51に回動可能に接続する。成形レー ル50の形状の調節を限定するために、各接続ロッド51には、従来のターンバ ックル構造(図示されていない)のような調節手段が、その端部の間に設けられ ている。即ち、特定の接続ロッド51の調節手段を操作するとき、成形レール5 0の関連する部分が上昇または下降する。このようにして、接続ロッド51は、 上側雄型プレス部材27に対する板ガラスの成形レール50による不均一なプレ スを修正するように調節することが可能である。
成形レール50は、典型的には、加熱される温度に耐える能力を有するステンレ ス鋼または他の材料から製造され、製造されるガラス製品の形に一致する所望の 形及び曲率を与えられる。プレス部材28は周囲環境にさらされ、かつ周期的に 作動するので、成形レール50の上向きの表面52は、表面52が接触すること になる予め加熱された板ガラスよりもかなり低い温度であり、この場合、成形リ ングは板ガラスの接触する領域から熱を吸収する。この局部的な熱の移動は、板 ガラスのエツジ付近の引っ張り応力を生み出し、この引っ張り応力によって、製 造中及び製造後に板ガラスが破壊される可能性が増加する。板ガラスからのこの 局部的な熱の移動を防止し、それに続く板ガラスの破壊を減少するために、本発 明に基づけば、第2図及び第5図に例示されているように、加熱要素69が成形 レールの下に提供されている。この加熱要素69は、電気抵抗形式であることが 好ましい。特に適切な加熱要素として、米国ペンシルバニア州ビッッパーグのI ndustrialHeating Products社によって製造された製 品名”Incoloy 5heath” (商標)を入手することができる。第 2図に示すように、加熱要素69は、成形レールの下に長手方向に取着可能なよ うにある幅を備えた概ね長寸の形状を有する。個別に制御された複数の加熱要素 が、所望のパターンに基づいて成形レールを加熱するために、成形レール50の 全長に亘って成形レールに沿ってかつ成形レールの下に配置されている。
導線70か、適切な電源(図示されていない)に加熱要素69を接続するべく提 供されている。熱電対71が成形レールの温度を監視するために、成形レール5 0に沿って選択的な位置で利用され、加熱要素69の温度が、特定のガラス製品 を製造するための所望の温度に成形レール50を保持するべく調節かつ制御され る。熱電対は、成形レール50の全長に亘って選択的に間隔を置いて配置された 穿設されたチャンバ内に挿入されている。好ましくは、少なくとも1つの熱電対 か、各加熱要素に隣接して成形レール内に提供されている。
第4図の断面に示されるように、加熱要素69は、成形レール50と接触するよ うに適合された成形要素の表面積を増加させるために、成形レール50と向き合 ったほぼ平坦な表面72を有することが好ましい。平坦な表面72を成形レール の下側表面に対して配置することによって、成形レールの下側表面と直接接触す る加熱要素の表面積が最大となり、これによって成形レールに熱を伝える成形要 素69の能力が増加する。加熱要素69は、加熱要素支持スタンド73によって 、その平坦な表面72を成形レール50の下側面に向けて支持されている。加熱 要素支持スタンド73は、はぼT型の断面を有し、かつ上部フランジ74aとウ ェブ75bとを有する。フランジ74aは、Uリング64を形成する下向きに延 在する接続プレート62及び63の間に限定されている。支持スタンド73のウ ェブ部分75bの下側の末端部には、保持用ネジ66を受容するための開口部が 提供されている。即ち、第4図及び第5図に示すように、支持スタンド73は、 Uリング64と二股枠65との間の保持用ネジ66によって保持されている。
スペースワッシャ76は、ナツト68が締着されたときに支持スタンド73を定 位置に保持するために、ウェブ75bの両側で保持用ネジ66の上に提供されて いる。スペースパー77は、第4図に示すように、曲げ加工されるべき特定の部 品にとって好ましいように、成形レールの内側または外側に加熱要素を横方向に 配置するために用いられる。
スペースパー77は、加熱要素69と直接接触しているので、加熱要素69から 熱が移動することを防止するような適切な絶縁材料でスペースパーを形成するこ とが望ましい。
動作中には、電源が導線70を通して加熱要素69へ電流を供給する。加熱要素 の温度が、抵抗の加熱によって上昇し、熱か伝導及び放射によって成形レール5 0の下側表面に伝達される。成形レールの下側表面の温度が上昇するのと同様に 、成形レールを通る下側表面から上側表面への熱の伝達によって、成形レールの 上側表面も温度が上昇する。成形レールの温度は、成形レールの本体内に延在す るチャンバ内に挿入された熱電対71を用いることによって監視される。観測さ れた温度に対応して、成形要素に加えられる電力を適切に調整することによって 、成形要素の温度は上昇または下降され、従って成形レール50の温度は調整さ れる。
成形レール50の成形面52の上に、一層または複数の層の絶縁材料からなる被 覆層を積み重ね、成形レールを加熱された板ガラスから絶縁し、かつ成形面52 の凹凸を平坦にすることを援助することが望ましい。絶縁被覆層78は、例えば 、コロイドアルミナ、コロイド二酸化珪素またはそれらの混合物のような1〜2 5重量%の無機結合剤によって結合された二酸化珪素、アルミナまたはアルミノ 珪酸塩の繊維のマットからなる。特に適切な材料としては、製品名“Fiber frax Duraboard 1200”を入手することができる。被覆は未 処理のままであってもよいが、またはより好ましくは米国ニューヨーク州ナイヤ ガラホールのCarborundum社から入手可能な製品名“Rigidiz er W、”のような適切な剛性付与剤によって処理されても良い。その材料は 、約40%のコロイド2酸化珪素の懸濁液と、繊維材料に加えられたとき層の合 成と表面の高度を非常に増加させる浸潤剤とからなる液体の無機結合剤の混合物 である。この型成形表面は、上述されたように1つ以上の絶縁被覆層を提供され 、かつこれらの絶縁層を未処理の状態で用いるかまたは所望の程度の剛性及び硬 度を提供するべくリジダイザによって処理された層を組み合わせて用いることに よって、特定の部品を曲げ加工するべく適切に決定されるように適合することが できる。
第5図には、加熱要素が成形レールの下の中心に配置された本発明の他の実施例 を表している。支持スタンド73は、加熱要素を成形レール50の下に配置する ために用いられている。加熱要素からの熱の損失を最小にするべく、加熱要素の 露出した下側面は、絶縁テープからなる層79によって被覆されている。更に、 成形レール及び加熱要素は、加熱されて軟化した板ガラスに対して滑らかでかつ 弾力性のある表面を提供へく、編まれたガラス繊維布のような非研磨性及び耐熱 性の適切な材料からなるスリーブ80内に包み込まれている。これまで説明され たように、絶縁を目的として、1つまたは複数の絶縁被覆層78を、ガラス繊維 スリーブ80と、成形レール50の成形面52との間に積み重ねることもまた望 ましい。第5図に最も良く示されているように、スリーブ80は、成形レール5 0及び加熱要素の側面と端部の上に延在し、かつ縫い目81によって、絶縁被覆 層78の上の状態が緊張しかつ皺のない状態に保持されるように概ね保持されて いる。加熱要素69及び成形レール50は、装置が組み立てられた後に、成形レ ールに巻着され、かつスリーブ80を形成するへ<81で縫い目を形成されるガ ラス繊維布によって被覆されている。
本発明の動作の原理及び方法が、特許法の規定に基づいて、好適な実施例を表現 するとみなされる事項に関して説明された。しかし、本発明の真髄または技術的 視点を逸脱することなしに、特に例示または説明された以外の形式で本発明を実 施可能なことが理解されるべきである。ここで参照された従来技術は、ある案内 として本発明の技術的視点内のみで、収集及び説明されたことを注意しなければ ならない。それは、そのような多様な技術が、本発明によって提供された動機な しに、組み立てられることを意味するものではない。
FIG、3 FIG、4 FIG、5 フロントページの続き (72)発明者 アポリナール、エルメリンダ・エイアメリカ合衆国オハイオ州 43606・トリド・アパートメント #8・ミドルセックストライブ 340 8 (72)発明者 ボルト、ティモジ−・シーアメリカ合衆国オハイオ州4355 トペリーズバーグ・ローバードライブ 1009

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.予め決められた形状に曲げ加工された板ガラスのエッジ付近の張力及びエッ ジ応力を減少させる方法であって、A)加熱炉内でその軟化温度まで板ガラスを 加熱する過程と、 B)前記加熱された板ガラスを、前記加熱炉から、輪郭及び曲率が前記形状と一 致する成形面を備えたりング形式の成形レールと、前記形状と補完的な連続した 成形面との間の位置に移動する過程と、 C)前記加熱された板ガラスを前記成形レールとの前記成形面と前記向かい合っ た連続した成形面との間でプレスし、かつ前記板ガラスを前記予め決められた形 状に曲げ加工するために、前記成形レールと前記連続した成形面とを互いに接近 するように移動させる過程と、D)前記過程Cの前に、前記隣接する板ガラスと の間の前記温度差を減少させるべく、前記成形レールの少なくとも一部を加熱し 、それによって、前記曲げ加工の間に、前記板ガラスと前記成形レールの一部と の間の熱の伝達を減少させる過程と、 E)前記成形レールと前記連続した形成面とを互いに離反するように移動させる 過程と、 F)前記曲げ加工された板ガラスを、前記成形レールと前記向かい合う連続した 成形面との間から取り除く過程とを有することを特徴とする方法。
  2. 2.前期過程Dが、前記成形レールの少なくとも一部を概ね前記隣接する板ガラ スの前記温度まで加熱する過程を含むことを特徴とする請求項1に記載の予め決 められた形状に曲げ加工された板ガラスのエッジ付近の張力とエッジ応力を減少 させる方法。
  3. 3.前記過程Dが、前記リング型の成形レールのほぼ全体を加熱する過程を含む ことを特徴とする請求項1に記載の予め決められた形状に曲げ加工された板ガラ スのエッジ付近の張力とエッジ応力を減少させる方法。
  4. 4.前記成形レールの少なくとも一部の選択された点の実際の前記温度を観測し 、かつ前記観測された温度に対応して前記部分の前記加熱を制御する過程を有す ることを特徴とする請求項1に記載の予め決められた形状に曲げ加工された板ガ ラスのエッジ付近の張力とエッジ応力を減少させる方法。
  5. 5.前記リング型の成形レールが、個別に制御可能な複数のセグメントとして加 熱され、 前記成形レールの前記各セグメントの選択された点の実際の前記温度を観測し、 かつ前記観測された温度に対応して前記各セグメントの前記加熱を制御する過程 を含むことを特徴とする請求項3に記載の予め決められた形状に曲げ加工された 板ガラスのエッジ付近の張力とエッジ応力を減少させる方法。
  6. 6.前記成形レールの前記各セグメントを、概ね前記隣接する加熱された板ガラ スの前記温度に加熱する過程を含むことを特徴とする請求項5に記載の予め決め られた形状に曲げ加工された板ガラスのエッジ付近の張力とエッジ応力を減少さ せる方法。
  7. 7.加熱された板ガラスを予め決められた形状にプレス曲げ加工する装置であっ て、 前記板ガラスに与えられるべき前記形状と一致した輪郭及び曲率を有する成形面 を備えたりング型の成形レールと、前記成形レールに向かい合う、前記形状と補 完的な連続した成形面と、 加熱された板ガラスを、隣接した加熱炉から前記成形レールと前記連続した形成 面との間のプレス曲げ加工位置に前進させる手段と、 前記加熱された板ガラスを、前記成形面と、前記向かい合う連続的な成形面との 間で、前記予め決められた形状にブレス曲げ加工するために、前記成形レールと 前記連続した成形面とを互いに近接離反するように移動させる手段と、前記プレ ス曲げ加工の間に、前記加熱された板ガラスから前記成形レールヘの熱の伝達を 減少するために、前記成形レールの少なくとも一部に熱を提供し、前記一部に熱 を加えるために配置された加熱要素を備えた改良点とを有することを特徴とする 装置。
  8. 8.前記加熱手段が、前記成形レールとの間に熱交換関係を有するように、前記 成形レールに沿って配置された長寸の加熱要素を有することを特徴とする請求項 8に記載の加熱された坂ガラスを予め決められた形状にプレス曲げ加工する装置 。
  9. 9.前記加熱手段が、前記リング型の成形レールのほぼ全体に亘って配置された 複数の前記長寸の加熱要素を有することを特徴とする請求項8に記載の加熱され た板ガラスを予め決められた形状にプレス曲げ加工する装置。
  10. 10.前記成形要素に隣接する前記成形レールの前記温度を測定する温度検知手 段と、 前記測定された温度に応答して前記加熱要素の熱出力を制御する手段とを有する ことを特徴とする請求項8に記載の加熱された板ガラスを曲げ加工する装置。
  11. 11.前記長寸の加熱要素が、前記成形レールの下に配置された電気抵抗からな る加熱要素と、前記各々の抵抗性加熱要素を制御可能な電源に別個に接続する手 段とを有することを特徴とする請求項9に記載の加熱された板ガラスを予め決め られた形状にプレス曲げ加工する装置。
  12. 12.各前記加熱要素に隣接する前記成形レールの前記温度を測定する温度検知 手段と、前記加熱要素に隣接する前記成形レールの前記測定された温度に応答し て各前記加熱要素の前記熱出力を制御する手段とを制御することを特徴とする請 求項11に記載の加熱された板ガラスを予め決められた形状にプレス曲げ加工す る装置。
  13. 13.前記温度検知手段が、各前記加熱要素に向かい合う前記成形レールの前記 温度を監視するべく適合した熱電対を有することを特徴とする請求項12に記載 の加熱された板ガラスを予め決められた形状にプレス曲げ加工する装置。
  14. 14.前記成形レールが、 前記成形レールと隣接する端部に接続用二股枠を各々が備えた、前記成形レール に沿って間隔を置いて配置された複数の接続ロッドと、前記接続用二股枠を受容 するための、各前記接続ロッドによって前記成形レールに取着された間隔を置い て配置された一対の接続プレートと、前記成形レールを前記接続ロッドに取着す るための、前記接続プレートと前記二股枠とを貫通するビン手段とによってベー スプレートの上に支持されていることを特徴とする請求項11に記載の加熱され た板ガラスを予め決められた形状にプレス曲げ加工する装置。
  15. 15.前記間隔を置いて配置された接続プレートの間に、前記ピン手段によって 保持された支持スタンド手段を含み、前記長寸の加熱要素が、前記支持スタンド 手段を前記成形レールの下に載置するように適合されていることを特徴とする請 求項14に記載の加熱された板ガラスを予め決められた形状にプレス曲げ加工す る装置。
  16. 16.前記成形レールが平坦な下側面を有し、前記加熱要素が前記平坦な面と向 かい合う平坦面を有し、前記支持スタンド手段が、前記加熱要素から前記成形面 への熱の伝達を促進するべく、前記加熱要素の平坦面を前記平坦な下側面と面対 面の係合状態にすることを特徴とする請求項15に記載の加熱された板ガラスを 予め決められた形状にプレス曲げ加工する装置。
  17. 17.前記加熱要素の露出した表面の少なくとも一部に隣接した絶縁材料の層を 含むことを特徴とする請求項16に記載の加熱された板ガラスを予め決められた 形状にプレス曲げ加工する装置。
  18. 18.前記絶縁材料の層が、前記平坦な下側面と係合しない状態で、前記加熱要 素の前記表面に沿って配置されていることを特徴とする請求項17に記載の加熱 された板ガラスを予め決められた形状にプレス曲げ加工する装置。
  19. 19.前記成形レール及び前記加熱要素の少なくとも一部を囲繞する非研磨性の 及び耐熱性の材料からなるスリーブを含むことを特徴とする請求項18に記載の 加熱された板ガラスを予め決められた形状にプレス曲げ加工する装置。
JP50153093A 1991-06-26 1992-06-17 板ガラスを曲げ加工する方法及び装置 Expired - Fee Related JP3522748B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/721,258 US5178660A (en) 1991-06-26 1991-06-26 Apparatus for bending glass sheets
US721,258 1991-06-26
PCT/US1992/005054 WO1993000306A1 (en) 1991-06-26 1992-06-17 Method and apparatus for bending glass sheets

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06511462A true JPH06511462A (ja) 1994-12-22
JP3522748B2 JP3522748B2 (ja) 2004-04-26

Family

ID=24897206

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50153093A Expired - Fee Related JP3522748B2 (ja) 1991-06-26 1992-06-17 板ガラスを曲げ加工する方法及び装置

Country Status (14)

Country Link
US (1) US5178660A (ja)
EP (1) EP0591410B1 (ja)
JP (1) JP3522748B2 (ja)
KR (1) KR100221162B1 (ja)
AT (1) ATE191208T1 (ja)
AU (1) AU663721B2 (ja)
CA (1) CA2110573C (ja)
DE (1) DE69230854T2 (ja)
ES (1) ES2143474T3 (ja)
FI (1) FI98211C (ja)
MX (1) MX9203304A (ja)
TW (1) TW212788B (ja)
WO (1) WO1993000306A1 (ja)
ZA (1) ZA923841B (ja)

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5279635A (en) * 1992-01-08 1994-01-18 Libbey-Owens-Ford Co. Method and apparatus for controlling the temperature of glass sheets in press bending
DE4208219C1 (ja) * 1992-03-14 1993-05-06 Vegla Vereinigte Glaswerke Gmbh, 5100 Aachen, De
GB9407610D0 (en) * 1994-04-15 1994-06-08 Pilkington Glass Ltd Bending and tempering glass sheets
GB9407609D0 (en) * 1994-04-15 1994-06-08 Pilkington Glass Ltd Bending and tempering glass sheets
US5716425A (en) * 1994-04-15 1998-02-10 Libbey-Owens-Ford Co. Control system for glass bending platen
US5938810A (en) 1996-10-23 1999-08-17 Donnelly Corporation Apparatus for tempering and bending glass
US5857358A (en) * 1996-10-23 1999-01-12 Donnelly Corporation Method and apparatus for bending glass
DE19725189C1 (de) * 1997-06-14 1998-11-26 Sekurit Saint Gobain Deutsch Vorrichtung zum Biegen von Glasscheiben
US6363753B1 (en) * 1998-12-03 2002-04-02 Nippon Sheet Glass Co., Ltd. Curved glass manufacturing apparatus with improved bending and conveyor units
JP3925042B2 (ja) * 2000-06-15 2007-06-06 坂東機工株式会社 ガラス板の加工方法及びその装置
BR0205757A (pt) * 2001-07-18 2003-07-22 Asahi Glass Co Ltd Aparelho para curvar uma folha de vidro e rolete curvo
US20050092028A1 (en) * 2003-11-05 2005-05-05 William Blanc Light weight gravity bending ring
FR3068349B1 (fr) * 2017-06-29 2021-10-29 Saint Gobain Bombage de feuilles de verre comprenant un refroidissement localise
FR3106827B1 (fr) 2020-01-31 2022-02-04 Saint Gobain Procédé et dispositif de bombage d’une feuille de verre par pressage contre une forme de bombage

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55114856A (en) * 1979-02-27 1980-09-04 Hitachi Ltd Gas turbine temperature controller
JPS55137319A (en) * 1979-03-30 1980-10-27 Gen Electric Turbine cooling air regulator
JPS58195027A (ja) * 1982-05-03 1983-11-14 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ ガスタービンエンジン
JPS61234232A (ja) * 1985-02-25 1986-10-18 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ ガスタ−ビン機関とガスタ−ビンを修正する方法

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3418098A (en) * 1965-09-13 1968-12-24 Libbey Owens Ford Glass Co Apparatus for press bending glass sheets
GB1260472A (en) * 1968-07-12 1972-01-19 Triplex Safety Glass Co Improvements in or relating to the bending of glass sheets
US4670036A (en) * 1986-06-04 1987-06-02 Libbey-Owens-Ford Co. Conveying, supporting and shaping glass sheets
US4909819A (en) * 1987-08-07 1990-03-20 Glasstech, Inc. Method for bending glass sheets
JPH0629148B2 (ja) * 1989-05-31 1994-04-20 セントラル硝子株式会社 ガラス板の熱処理方法

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55114856A (en) * 1979-02-27 1980-09-04 Hitachi Ltd Gas turbine temperature controller
JPS55137319A (en) * 1979-03-30 1980-10-27 Gen Electric Turbine cooling air regulator
JPS58195027A (ja) * 1982-05-03 1983-11-14 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ ガスタービンエンジン
JPS61234232A (ja) * 1985-02-25 1986-10-18 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ ガスタ−ビン機関とガスタ−ビンを修正する方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0591410A1 (en) 1994-04-13
FI935765L (fi) 1993-12-21
DE69230854D1 (de) 2000-05-04
CA2110573C (en) 2004-04-13
CA2110573A1 (en) 1993-01-07
EP0591410A4 (en) 1995-02-22
ES2143474T3 (es) 2000-05-16
FI98211B (fi) 1997-01-31
TW212788B (ja) 1993-09-11
MX9203304A (es) 1992-12-01
FI98211C (fi) 1997-05-12
KR940701367A (ko) 1994-05-28
US5178660A (en) 1993-01-12
ATE191208T1 (de) 2000-04-15
EP0591410B1 (en) 2000-03-29
WO1993000306A1 (en) 1993-01-07
AU2258392A (en) 1993-01-25
KR100221162B1 (ko) 1999-09-15
AU663721B2 (en) 1995-10-19
DE69230854T2 (de) 2000-11-02
FI935765A0 (fi) 1993-12-21
ZA923841B (en) 1993-01-27
JP3522748B2 (ja) 2004-04-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5122180A (en) Furnace for heating glass sheets
US11130698B2 (en) Glass sheet forming and annealing system providing edge stress control
EP0592862B1 (en) Method and furnace for bending glass sheets
KR100229686B1 (ko) 판유리의 가압굽힘성형방법 및 장치
US4501603A (en) Method and apparatus for shaping glass sheets to complicated shapes
EP0400631B1 (en) Method for heat treatment of glass plate to strengthen its peripheral region
US4285715A (en) Cycle of mold movement while press bending glass sheets
JP3522748B2 (ja) 板ガラスを曲げ加工する方法及び装置
CA1152327A (en) Method and apparatus for shaping glass sheets using deformable vacuum mold
JPH05116972A (ja) ガラス板を曲げる炉及びs字形状窓ガラスを製造する方法
FI89902B (fi) Boejnings- och haerdningsanordning foer glas
JPH0797227A (ja) 板ガラスの曲げ及び焼き戻し方法
JP2837540B2 (ja) ガラス板搬送曲げ加工装置
JP2928635B2 (ja) 板ガラス用プレス曲げ加工型
JPS61501979A (ja) 板ガラスの曲げ加工装置
JPH0624994B2 (ja) ガラス板の熱処理方法
US3341313A (en) Method and apparatus for bending and tempering glass sheets vertically supported with fluid pressure
JPS6362459B2 (ja)
US20130186138A1 (en) Apparatus and method for forming glass sheets
JPH04505444A (ja) 板ガラスの曲げ加工装置
TH24759A (th) การดัดโค้งและการชุบแข็งแผ่นกระจก

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20031126

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040203

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040205

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100220

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100220

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110220

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120220

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees