JPH0651234U - 組み立て造花 - Google Patents

組み立て造花

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Publication number
JPH0651234U
JPH0651234U JP9213792U JP9213792U JPH0651234U JP H0651234 U JPH0651234 U JP H0651234U JP 9213792 U JP9213792 U JP 9213792U JP 9213792 U JP9213792 U JP 9213792U JP H0651234 U JPH0651234 U JP H0651234U
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JP
Japan
Prior art keywords
calyx
petal
mounting rod
attached
artificial flower
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Pending
Application number
JP9213792U
Other languages
English (en)
Inventor
郁男 笠松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Publication date
Application filed by Takara Co Ltd filed Critical Takara Co Ltd
Priority to JP9213792U priority Critical patent/JPH0651234U/ja
Publication of JPH0651234U publication Critical patent/JPH0651234U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自分で作る楽しみを味わえ且つ創造性を豊か
にする。 【構成】 萼部材1と、萼部材1に取着される花弁部材
2と、花弁部材2をその表面から萼部材1に押さえ付け
る押え部材3とから構成される造花Aであって、萼部材
1の表面中央には花弁部材2を取着する先端に膨出部1
2を設けた取り付け棒11が立設され、裏面には上記萼
部材1を衣服、帽子等に取り付けるための安全ピン、
鎖、茎部材等が取着される取り付け部8が設けられる一
方、上記花弁部材2の中央には上記取り付け棒11が挿
入される挿入孔15が形成され、上記押え部材3には取
り付け棒11の先端に設けた膨出部12にきつめに嵌合
する嵌合凹部16が形成されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は組み立て造花、詳しくは自分の好みのものを組み立てて楽しむことが できる組み立て造花に関する。
【0002】
【従来技術】
従来、例えば造花は針金等の芯部材に紙、布等で形成された花や葉を巻き付け て接着剤によって固定して構成されたものが知られている。そして、このような 造花は完成品として販売されているのが普通であった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このため、従来のような造花では自分で作る楽しみを味わうことが出来ないた めに、今一つ物足りなさがのこる、画一で面白味がない等の難点があり、この点 の解決が望まれていた。
【0004】 本考案は上記の観点に鑑みてなされたものであって、特に、自分で作る楽しみ を味わうことができるとともに、創造性を豊かにすることができる組み立て造花 を提案することをその目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための手段として、本考案に係る組み立て造花は、萼部材 と、該萼部材に取着される花弁部材と、該花弁部材をその表面から上記萼部材に 押さえ付ける押え部材とから構成される造花であって、下記要件を備えることを 特徴とする。 (イ)萼部材の表面中央には花弁部材を取着するための先端に膨出部を設けた取 り付け棒が立設される一方、上記萼部材には萼部材を衣服、帽子等に取り付ける ための安全ピン、鎖、茎部材等が取着される取り付け部が設けられていること (ロ)上記花弁部材の中央には上記取り付け棒が挿入される挿入孔が形成されて いること (ハ)押え部材には上記取り付け棒の先端に設けた膨出部にきつめに嵌合する嵌 合凹部が形成されていること
【0006】
【考案の作用、効果】
上記構成のように、本考案に係る組み立て造花によれば、萼部材の表面中央に 設けた取り付け棒に花弁部材の挿入孔を挿入することによって該花弁部材を上記 萼部材に取着する。そして、上記取り付け棒の先端に設けた膨出部に押え部材を 嵌合することによって上記花弁部材を萼部材に押さえ付けることで、造花を組み 立て完成させる。したがって、自分で作る楽しみを味わうことができるとともに 、創造性を豊かにすることができる。
【0007】 また、上記造花はその萼部材に設けた取り付け部に安全ピンを取着することに よりバッジとして、鎖を取着することによりペンダントとして、茎部材を取着す ることによりプチブ−ケとしてそれぞれ用いることができる。これによって、利 用範囲の拡大を計ることができる。
【0008】
【実施例】
以下、図面によって本考案の実施態様の一例について説明する。
【0009】 図において、符号Aは本考案に係る組み立て造花を示し、該組み立て造花Aは 萼部材1と、該萼部材1に取着される複数の花弁部材2と、該花弁部材2をその 表面から上記萼部材1に押さえ付ける押え部材3とから構成されている。
【0010】 萼部材1はその表面中央に凹部4が形成されるとともに、該凹部4の上部には 蓋部材5が嵌脱自在に設けられている。また、上記萼部材1の裏面中央には安全 ピン(図示せず)または先端にコ字状の挟持部7aを有する茎部材7を取り付け るための取り付け部8が設けられている。さらに、該取り付け部8の上部には鎖 9を取り付けるための取り付け部10が設けられている。
【0011】 蓋部材5はその表面中央に複数の花弁部材2を取着するための取り付け棒11 が立設されるとともに、該取り付け棒11の先端には膨出部12が形成されてい る。また、上記取り付け棒11の周囲の上記蓋部材5には多数の貫通孔13が設 けられるとともに、上記蓋部材5は通常は萼部材1に設けた凹部4に嵌合されて いる状態にある。さらに、上記凹部4には芳香剤14が交換可能に納められてい る。
【0012】 複数の花弁部材2は薄肉の軟質樹脂、合成紙、布などの素材によって形成され るとともに、その中央部には上記取り付け棒12が挿入される挿入孔15が設け られている。なお、花弁部材2は形状および色彩の異なるものを用意して置くこ とが望ましく、これによって、造花を作るにあたっていろいろな楽しみ方ができ る。
【0013】 押え部材3は略半球状を有するとともに、その下面中央には上記萼部材1の表 面中央に設けた取り付け棒12の先端の膨出部11にきつめに嵌合される嵌合凹 部16が形成されている。
【0014】 組み立て造花Aは上述のように構成されているので、その組み立てに当たって は、まず、萼部材1の表面に設けた凹部4に芳香剤14を納めた後、該凹部4を 蓋部材5によって閉塞する。次に、該蓋部材5の表面に設けた取り付け棒12に 花弁部材2の挿入孔15を挿入させて複数の該花弁部材2を上記取り付け棒12 に取着させる。そして、上記取り付け棒12の先端に設けた膨出部11に押え部 材3の下面中央に設けた嵌合凹部16をきつめに嵌合することによって、複数の 上記花弁部材2を萼部材5の凹部4を閉塞している蓋部材5の表面に押さえ付け ることができるとともに抜き脱を防止することができ、これによって、造花が完 成される。
【0015】 上記において、完成された造花はそのままの状態で室内等に飾ることができる 。また、萼部材1の裏面中央に設けた取り付け部8に安全ピン(図示せず)を取 着することによってバッジとして用いることができる。
【0016】 さらに、上記取り付け部8に茎部材7の挟持部7aを挟持させ上記茎部材7を 取着するとともに、その周りにチュ−ル18を巻いてリボン19で結ぶことによ ってプチブ−ケとして用いることができる。
【0017】 さらにまた、萼部材1の裏面上部に設けた取り付け部10に鎖9を取着するこ とによってペンダントとして用いることができる。
【0018】 上述のように組み立て造花Aによれば、自分で作る楽しみを味わうことができ るとともに、創造性を豊かにすることができる。また、上記組み立て造花Aはそ の萼部材1の裏面中央に設けた取り付け部8に安全ピン(図示せず)を取着する ことによりバッジとして用いることができる。さらに、上記取り付け部8に茎部 材7を取着することによりプチブ−ケとして用いることができる。さらにまた、 上記萼部材1の裏面上部に設けた取り付け部10に鎖9を取着することによりペ ンダントとして用いることができる。したがって、利用範囲の拡大を計ることが できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る組み立て造花の分解斜視図であ
る。
【図2】萼部材を裏面から見た状態の斜視図である。
【図3】上記萼部材の縦断面図である。
【図4】上記造花をバッジ、ペンダント、プチブ−ケと
して用いた例を示す説明図である。
【符号の説明】
A 組み立て造花 1 萼部材 2 花弁部材 3 押え部材 8 取り付け部 11 取り付け棒 12 膨出部 15 挿入孔 16 嵌合凹孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 萼部材と、該萼部材に取着される花弁部
    材と、該花弁部材をその表面から上記萼部材に押さえ付
    ける押え部材とから構成される造花であって、下記要件
    を備えることを特徴とする組み立て造花。 (イ)萼部材の表面中央には花弁部材を取着するための
    先端に膨出部を設けた取り付け棒が立設される一方、上
    記萼部材には萼部材を衣服、帽子等に取り付けるための
    安全ピン、鎖、茎部材等が取着される取り付け部が設け
    られていること (ロ)上記花弁部材の中央には上記取り付け棒が挿入さ
    れる挿入孔が形成されていること (ハ)押え部材には上記取り付け棒の先端に設けた膨出
    部にきつめに嵌合する嵌合凹部が形成されていること
JP9213792U 1992-12-21 1992-12-21 組み立て造花 Pending JPH0651234U (ja)

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ID=14046048

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JP (1) JPH0651234U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023021798A (ja) * 2021-08-02 2023-02-14 典子 若崎 壁掛け・アクセサリー又は置物に適した造花の制作方法

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