JPH065128Y2 - タイヤ加硫機における中心機構 - Google Patents

タイヤ加硫機における中心機構

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JPH065128Y2
JPH065128Y2 JP1987057960U JP5796087U JPH065128Y2 JP H065128 Y2 JPH065128 Y2 JP H065128Y2 JP 1987057960 U JP1987057960 U JP 1987057960U JP 5796087 U JP5796087 U JP 5796087U JP H065128 Y2 JPH065128 Y2 JP H065128Y2
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ring
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、タイヤ加硫機において用いる中心機構の改善
に関する。
(従来の技術) 周知のようにタイヤ加硫機においては、その固定下型と
可動上型との間にグリーンタイヤを装入して加硫成形を
行なうに当り、固定下型中心に位置して加硫機フレーム
側に中心機構を設け、同機構に属する拡縮変形可能なゴ
ム袋等を用いた弾性成形体をタイヤ内面に添接させると
ともに、この内部にスチーム等の熱圧媒を供給し、タイ
ヤ内面形状の成形とともに型側に加わる外圧と対向する
内圧として用い、グリーンタイヤの加硫成形が得られる
のであり、第3図および第4図について従来の一般的な
中心機構の1例を説示する。第3図は型開放時、また第
4図は型閉合時を示しているが、加硫機ベースフレーム
2上に断熱層4を介して設置した下部プラテン3(加熱
源内蔵)上に固定下型5が取付けられ、これに対しスラ
イドその他の可動部材(図示省略)側の取付プレート8
に断熱層7を介して設置した上部プラテン6(加熱源内
蔵)上に可動上型9が取付けられ、下型5の中心に位置
して中心機構10が設置される。同機構10はベースフレー
ム2側に固定したガイド筒13に、昇降用の流体圧シリン
ダ14がノックアウトレバー23を介して昇降可能に支持さ
れ、同シリンダ14のピストン15における中空ロッド17の
上端に付設する上部リング18に、ゴム袋等による拡縮変
形可能な弾性成形体11の上端が挟持されるとともに、前
記シリンダ14の上端には弾性成形体11の下端を挟持する
下部リング22が、同リング22のハブ27の固定を介して取
付けられることにより、流体圧シリンダ14の下部に設け
たポート16を介して供給される加圧水または油による加
圧流体のピストン15下面への給排、更には別のポート19
よりピストン15を貫挿して中空ロッド17内に挿出される
パイプ20を介して加圧流体のピストン15上面への給排を
介し、ピストン15およびその中空ロッド17を昇降させ、
上部リング18の同行により、弾性成形体11を下部リング
22側を支点として変形させ、かつハチーム等の熱圧媒を
給排管12よりハブ27側に設けた通孔28より弾性成形体11
内に給排させて拡縮させ、固定下型5上にローダ1等に
よって搬入セットしたグリーンタイヤTの内面に添接密
着させ、タイヤTの内面形状のシェーピングを行なうと
ともに、第4図に示すように両型9,5の閉合時には内圧
として働かせ、これによってグリーンタイヤTの加硫成
形が、両型9,5のプラテン3,6を介する加熱と型締め加圧
下に行なわれるのである。
更にピストン15上にはタイヤサイズの変更に対応して上
部リング18の下降位置を規制するためのスペーサ24が、
大小変更可能に中空ロッド17に交換可能に外嵌され、ス
ペーサ24より上方の中空ロッド17上には遊動ピストン2
5、同ピストン25に支持するストッパ21が、ハブ27を貫
挿して摺動可能に外嵌されるのである。従ってこの中心
機構によれば、第3図に示すように、可動上型9を開放
避退させて後、ピストン15の上昇によって鎖線で示す通
り直立姿勢とした弾性成形体11をかわして、ローダ1に
よりグリーンタイヤTを固定下型5上に搬入セットする
とともに、ピストン15を下降させて弾性成形体11の変形
および同成形体11内への熱圧媒の供給を行なうことによ
り、同成形体11は下部リング22側を支点としてタイヤ内
面に沿って拡張圧接されてシェーピングが行なわれ、下
降する上部リング18が、先にピストン15の下降とともに
その下面に加圧流体が供給されることにより、所定位置
に止まる遊動ピストン25に支持されているストッパ21に
接支する位置でシェーピング処理が終了し、次いでロー
ダ1の避退とともに可動上型9が第4図に示すように固
定下型5に閉合して型締めを行ない、タイヤ内面に圧接
している成形体11内の熱圧媒の昇圧、両型9,5の加熱、
加圧下にタイヤTの加硫成形が行なわれる。加硫成形が
終了すれば、上型9を開放避退させて後、ノックアウト
レバー23により中心機構10全体を上昇させることによ
り、タイヤTを下型5側から剥離上昇させ、上昇位置に
おいてピストン15を上昇させることによってタイヤTの
内面から弾性成形体11を引き出して直筒状に収縮させる
とともにタイヤTをアンローダにより支承し、弾性成形
体11をかわしてタイヤTの機外取出しを行なうものであ
る。
(考案が解決しようとする問題点) 上記した中心機構10においては、以下の諸点において問
題がある。即ち昇降用シリンダ14は単一シリンダではあ
るが、その内部構造が複雑化する点において不利があ
る。上部リング18の昇降用のためのピストン15、ロッド
17の他に、タイヤサイズの変更に応じる上部リング18の
下降位置決めとして、遊動ピストン25、これと一体のス
トッパ21による位置決め構造、更にはスペーサ24を必要
とし、更には両ピストン15,25のために加圧流体の給排
構造についてもポート16,19、給排パイプ20、ピストン
15のロッド17の中空構造等が必要とされ、一般的な流体
圧シリンダの採用が不可能であるし、そのメンテナン
ス、操作も煩雑なものがある。更にシール構造を施すに
当っても、ロッド17、ストッパ21の2重構造によって図
示のようにシール26,26aとして示すように、部分的か
つ不充分なシールを設置スペース上余儀なくされるので
あり、シリンダ14の本体そのものが加熱プラテン3側に
接近し過ぎるため、高熱環境による悪影響を生じ易く、
中心機構10全体の昇降のためにノックアウトレバー23等
の駆動部材が必要とされる等、機構全体の大型化が不可
避とされ、前記した上部リング18の位置決め調整も精度
的には不充分である。
(課題を解決するための手段) 本考案は、前記各問題点を解決するために次の手段を講
じた。
即ち本考案の特徴とするところは、タイヤ加硫機のベー
スフレーム上面側に下部固定金型が取り付けられ、該金
型にセットされたグリーンタイヤの内面側に相当する位
置に弾性成形体が配置され、前記金型の中心部に前記弾
性成形体の上端部を支持する上部リングと、同下端部を
支持する下部リングとが配置され、 前記下部リングから下方に向かって複数本のガイドロッ
ドが垂設され、該ガイドロッドの下端部は連結台に固定
され、該連結台は前記金型中心と同軸心に配置された第
1ピストンロッドの上端部に固定され、該第1ピストン
ロッドは前記ベースフレームの下面側に固定された第1
シリンダに昇降自在に設けられており、 前記連結台上に第2シリンダが立設固定され、該第2シ
リンダに前記金型中心と同軸心に配置された第2ピスト
ンロッドが昇降自在に設けられ、該第2ピストンロッド
の上端に前記上部リングが固定されており、 前記第2シリンダと第2ピストンロッド間に両者の距離
を検出するリニアセンサが設けられている点にある。
(作用) 本考案によれば、上部リング及び下部リングは、第1及
び第2ピストンロッドの上下動により上下動される。そ
して、上下部リング間の距離調整は、リニアセンサの検
出結果により第2ピストンロッドのストロークを制御す
ることにより行われる。
(実施例) 本考案の中心機構実施例を第1図(1),(2)、第2図に亘
って説示する。第1図(1)、第2図においては、下部プ
ラテン32のみを示しているが、これは先に第3、4図に
おいて説示した固定下型5および可動上型9その他の金
型側構造と全く同様であるため、その図示を省略したも
のであり、ここでは中心機構のみについて示す。また中
心機構における拡縮変形可能なゴム袋等による弾性成形
体、同弾性成形体の上端を保持する上部リング37、同成
形体の下端を保持する下部リング34も、先に第3、4図
において説示した弾性成形体11、上部リング18および下
部リング22と、基本的には同様構造であって差支えな
く、例えば下部リング34においては従来と同様、ビード
リングとクランプリング、下位のビードリング中心位置
のハブ等を具備するとともに、スチーム等の熱圧媒の通
孔が形成されること、また上部リング37においてはビー
ドリングとクランプリングとから成る等、何れも既知の
ものと同様構造で差支えないため、その必要部分のみに
ついて図示乃至説示する。本考案による中心機構は固定
下型の取付けられる加硫機ベースフレーム30の下面でか
つ下型中心と同心位置に中心機構の設置用ブラケット33
を固設し、同ブラケット33の下端に下部リング34の昇降
用シリンダ35(油圧その他の液圧)を下方突出状に取付
けるとともに、そのピストンロッド36をブラケット33内
に出し、同ロッド36の上端に断熱層46を一層以上介入さ
せた連結台37′を付設する。同連結台37′の周側対称位
置には複数本(図例では2本を示す)のガイドロッド39
がシリンダ35、ロッド36と平行に立設され、ガイドロッ
ド39はピストンロッド36の最後退位置において下部プラ
テン32に到達する高さのものとされ、かつ同ロッド36の
各上端は下部プラテン32の中心に付設したガイド47にブ
ッシュ38を介して摺動可能に保持され、このガイドロッ
ド39の上端には中心にハブ50をもつ下部リング34のビー
ドリング51側が連結され、同ハブ50、ビードリング51上
にクランプリング52が組立てられる。前記した連結台3
7′の中心位置には昇降用シリンダ35と同心かつ直列状
に上部リング37の昇降用シリンダ38が固設され、同シリ
ンダ38のピストンロッド40は断熱層45の一層以上を具備
した中継台53を具備し、前記下部リング34のハブ50の中
心およびクランプリング52の中心を、ブッシュ54、V形
パッキンによるシール部材44を介して摺動可能に貫挿さ
れ、同ロッド40の上端にはビードリング55およびクラン
プリング56、キャップ57、止ネジ58等による上部リング
37が取付けられる。更に前記昇降用シリンダ38の周側に
は、実施例ではリニアタイプのポテンショを用いた検知
部材41の本体側が取付用ハンド59等を介してシリンダ38
と平行に付設され、同検知部材41における可動の検出子
42が、同シリンダ38のピストンロッド40における中継台
53に連結部60を介して連結されるのであり、これによっ
て同シリンダ38のピストンロッド40のストローク量を、
検出子42の所定位置(上部リング37のタイヤサイズに対
応した下降位置)検出によって自在にコントロールで
き、レギュラタイプやロータイプあるいはラジアルタイ
プの各グリーンタイヤのサイズ相違に対し、上部リング
37の適切な下降位置変更を可能とし、従来技術における
スペーサ24や遊動ピストン25、ストッパ21等の構造を必
要としないのである。このさいポテンショはリニアタイ
プの他に、ロータリタイプのポテンショを用いることが
でき、このさいはポテンショとピストンロッド40間は、
例えばラック、ピニオン等の動力手段を介入させる。ま
たポテンショの他にも、例えばマグネチックスケール、
パルスゼネレータ等の検知部材41を使用可能であり、ポ
テンショを用いた場合は、アブソリュートタイプとなる
ので、例えば停電等のトラブルによる復帰後も、再調整
の必要なくその位置を直ちに表示できる利便があり、検
知部材41は自由に選択可能とされる。また第2図に示す
ように下部リング34側にはガイドロッド39と位置を相違
して、スチーム等の熱圧媒の給排用の配管43が連結さ
れ、熱圧媒は同配管43より上部リング34側に形成する通
孔61を介して弾性成形体内に給排されることは従来と同
様である。
本考案の前記した技術的手段によれば、第1図(1)(2)お
よび第2図において示すように、加硫機ベースフレーム
30上に断熱層31を介して設置する固定下型取付用の下部
プラテン32の中心(プレス中心)位置において、前記ベ
ースフレーム30側に固定したブラケット33に下部リング
34の昇降用シリンダ35を設置し、同シリンダ35のピスト
ンロッド36の上端に連結台37′を介して、上部リング37
の昇降用シリンダ38を設置し、前記連結台37′に立設し
たガイドロッド39の上端に下部リング34を保持させ、上
部リング37の昇降用シリンダ38のピストンロッド40の上
端に同リング37を保持させ、前記昇降用シリンダ38に、
例えばリニア形ポテンショその他による上部リング37の
高さ検知部材41を取付け、同検知部材41の可動の検出子
42を同シリンダ38のピストンロッド40に連結するととも
に、前記下部リング34側にスチーム等の熱圧媒の給排用
配管43を付設することにより、次の作用が得られる。
即ち第1図(1)は昇降用シリンダ35のピストンロッド36
は最下降位置にあり、同行下降したガイドロッド39によ
って下部リング34は、図示省略してあるが下部プラテン
32上に取付けられる固定下型と相対応する定位置にあ
り、従って上・下部リング37,34にその上下両端を支持
されている弾性成形体(図示省略)を、シェーピング並
びに加硫成形のためのグリーンタイヤ内面への添接に当
っては、昇降用シリンダ35は図示位置としたままで、昇
降用リシンダ38を単独駆動してそのピストンロッド40を
下降させることにより、また加硫成形完了後におけるタ
イヤ内面よりの弾性成形体引出しに当っては、同ピスト
ンロッド40の上昇によって容易に行なうことができる。
このさい前記シェーピング並びに加硫成形時には、対象
とされるグリーンタイヤのサイズによって、その下降停
止位置を変更する必要があるが、これに対しては同シリ
ンダ38側に取付けた検知部材41の可動検出子42が、ピス
トンロッド40と同行可能に取付けてあるため、必要な下
降位置を同ロッド40のストローク量調整によってきわめ
て正確に制御でき、各タイヤサイズに応じた適正位置下
降と同時に、その検知による信号発信を介し、昇降用シ
リンダ38の停止を行なうことにより、所定位置への下
降、停止が確実に得られることになる。更にまた加硫成
形後の中心機構全体の昇降やタイヤ取出し後の原位置下
降に当っては、昇降用シリンダ35を駆動しそのピストン
ロッド36を昇降させることにより、全体の昇降もきわめ
て容易に行なえるのであり、熱圧媒の給排は下部リング
34側の給排配管43によって従来と同様に行なえるのであ
り、中心機構の必須構造は従来に比し著しいシンプル
化、コンパクト化が得られる。このさい両昇降用シリン
ダ35,38は何れも一般市販の単独または複動シリンダで
足り、上部リング37を支持するピストンロッド40と下部
リング34との間に要求されるシール構造も、図示のよう
にVパッキンによるシール部44を介設することが可能で
あり、両シリンダ35,38を下部プラテン32側の高熱環境
より引き離して設置できるとともに、必須構造のシンプ
ル化により断熱層45,46を必須箇所に充分に設置できる
のみならず、両シリンダ35,38を高熱環境から遠去ける
に有効なガイドロッド39の放熱性の良好と相まって、シ
リンダ加熱防止が効果的に発揮されることになるのであ
り、また高さ検知部材41による上部リング37の正確な高
さの検知は、同時に昇降用シリンダ38のピストンロッド
40のタイヤサイズに対応する正確なストローク量コント
ロールが得られ、高精度下のシェーピング並びに加硫成
形を可能とするものである。
(考案の効果) 本考案の中心機構によれば、その弾性成形体の拡縮変形
により、グリーンタイヤの内面に添接あるいは離脱させ
る駆動手段としての昇降用シリンダ38、上下リング37,
34を同時に昇降させる昇降用シリンダ35は、単純なシリ
ンダ構造であり、内部に特別なメカニズムを必要としな
いので、一般市販の液圧シリンダをそのまま利用できる
点で、必要シリンダ構造は著しく簡単化され、同シリン
ダ38,35を上下方向に同心直列状に配置すれば足りるこ
とになり、他にはガイドロツド39の付加のみで全体構造
の著しいシンプル化が可能となるのみならず、検知部材
41を用いることにより、上部リング37の位置決め、タイ
ヤサイズに伴なう対応操作も簡単化されるとともに、精
度的にもより正確化される。更にこの必須構造の簡単化
は、両シリンダ35,38を加硫機側の高熱環境より好適に
遠去けるとともに、シール構造、断熱構造においてもス
ペースの充分な余裕によって、従来よりも完全な効果的
構造を付与できるのみならず、中心機構全般の制御操
作、メンテナンスも容易であり、シリンダの耐用性も改
善されることになり、勿論コスト的にも有利であり、高
機能の改善された中心機構を提供するものとして利点大
である。
【図面の簡単な説明】
第1図(1)は本考案実施例の縦断正面図、第1図(2)は昇
降用シリンダの正面図、第2図は第1図(1)II−II線断
面図、第3、4図は従来中心機構例の各縦断正面図であ
る。 33……取付ブラケット、35……下部リング昇降用シリン
ダ、34……下部リング、37……上部リング、38……上部
リング昇降用シリンダ、36,40……ピストンロッド、39
……ガイドロッド、41……検知部材、42……検出子、43
……熱圧媒給排配管。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】タイヤ加硫機のベースフレーム(30)上面側
    に下部固定金型が取り付けられ、該金型にセットされた
    グリーンタイヤの内面側に相当する位置に弾性成形体が
    配置され、前記金型の中心部に前記弾性成形体の上端部
    を支持する上部リング(37)と、同下端部を支持する下部
    リング(34)とが配置され、 前記下部リング(34)から下方に向かって複数本のガイド
    ロッド(39)が垂設され、ガイドロッド(39)の下端部は連
    結台(37′)に固定され、該連結台(37′)は前記金型中心
    と同軸心に配置された第1ピストンロッド(36)の上端部
    に固定され、該第1ピストンロッド(36)は前記ベースフ
    レーム(30)の下面側に固定された第1シリンダ(35)に昇
    降自在に設けられており、 前記連結台(37′)上に第2シリンダ(38)が立設固定さ
    れ、該第2シリンダ(38)に前記金型中心と同軸心に配置
    された第2ピストンロッド(40)が昇降自在に設けられ、
    該第2ピストンロッド(40)の上端に前記上部リング(37)
    が固定されており、 前記第2シリンダ(38)と第2ピストンロッド(40)間に両
    者の距離を検出するリニアセンサ(41)が設けられている
    ことを特徴とするタイヤ加硫機における中心機構。
JP1987057960U 1987-04-16 1987-04-16 タイヤ加硫機における中心機構 Expired - Lifetime JPH065128Y2 (ja)

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