JPH0651336U - 太陽電池システム - Google Patents
太陽電池システムInfo
- Publication number
- JPH0651336U JPH0651336U JP088373U JP8837392U JPH0651336U JP H0651336 U JPH0651336 U JP H0651336U JP 088373 U JP088373 U JP 088373U JP 8837392 U JP8837392 U JP 8837392U JP H0651336 U JPH0651336 U JP H0651336U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- roof
- cell unit
- ridge
- wire
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 10
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 太陽電池パネルを多数連結した太陽電池ユニ
ットを、日本家屋の屋根の傾斜面に安定して設けること
を目的とする。 【構成】 太陽光を受光することによって発電する太陽
電池パネル1を多数連結した太陽電池ユニット7を備
え、太陽電池パネル1の少なくとも1つの連結部の連結
角度を自在に設定可能とし、この太陽電池ユニットを日
本家屋の寄せ棟屋根の一方の傾斜面に設置する際に、太
陽電池パネルの少なくとも1つの連結部の角度を屋根の
棟に沿った角度にて固定し、太陽電池ユニット7の下端
を屋根の一方の傾斜面の下方からワイヤーにて引っ張り
固定すると共に、太陽電池ユニット7の上端を棟を越え
た状態で屋根の他方の傾斜面からワイヤーにて引っ張り
固定する。
ットを、日本家屋の屋根の傾斜面に安定して設けること
を目的とする。 【構成】 太陽光を受光することによって発電する太陽
電池パネル1を多数連結した太陽電池ユニット7を備
え、太陽電池パネル1の少なくとも1つの連結部の連結
角度を自在に設定可能とし、この太陽電池ユニットを日
本家屋の寄せ棟屋根の一方の傾斜面に設置する際に、太
陽電池パネルの少なくとも1つの連結部の角度を屋根の
棟に沿った角度にて固定し、太陽電池ユニット7の下端
を屋根の一方の傾斜面の下方からワイヤーにて引っ張り
固定すると共に、太陽電池ユニット7の上端を棟を越え
た状態で屋根の他方の傾斜面からワイヤーにて引っ張り
固定する。
Description
【0001】
本考案は太陽電池システム、更に詳しくは太陽光を受光することによって発電 する太陽電池パネルから構成される太陽電池ユニットを日本家屋の屋根の傾斜面 に設置する太陽電池システムに関する。
【0002】
近年、地球環境問題から、屋外に設置して光起電力を発生させる太陽電池に大 きな期待が寄せられている。その身近な応用として、一般の住宅の屋根に太陽電 池を設置し、その発電電力により日中の消費電力を賄う構想が提案され、一部実 施されている。
【0003】 一方、一般住宅の屋根は、その殆どが日本家屋の寄せ棟で和瓦などを用いてお り、屋根が傾斜で、太陽電池を設置するには、図7、8に示すように、太陽電池 パネル11、11...を多数連結した太陽電池ユニット12を一方の屋根上に 吊り上げ、太陽電池ユニット12の下端の隅部を屋根の一方の傾斜面の下方から ワイヤー13、13にて引っ張り固定すると共に、太陽電池ユニット12の上端 の隅部を屋根の棟15を越えて屋根の他方の傾斜面からワイヤー14、14にて 引っ張っている。
【0004】
ところが、上記した太陽電池パネルを多数連結した太陽電池ユニットは、平板 状に構成されているために、屋根に設置する際には太陽電池ユニットは傾斜面に 沿って設けることができるが、棟付近においては太陽電池ユニットは棟を乗り越 える必要があるために瓦部との間に隙間ができて、風が太陽電池ユニットの下か ら入り込み風圧によりワイヤーに負担が大きくなることや、さらに太陽電池ユニ ットの上端隅部を棟を越えてワイヤーで引っ張り屋根に固定設置すると、瓦の破 損を生じ、不安定な設置となって太陽電池ユニットが滑り落ちるといった問題点 があった。
【0005】
本考案はこのような課題を鑑みて為されたものであって、太陽光を受光するこ とによって発電する太陽電池パネルを多数連結した太陽電池ユニットを備え、太 陽電池パネルの少なくとも1つの連結部の連結角度を自在に設定可能とし、この 太陽電池ユニットを日本家屋の寄せ棟屋根の一方の傾斜面に設置する際に、太陽 電池パネルの少なくとも1つの連結部の角度を屋根の棟に沿った角度にて固定し 、太陽電池ユニットの下端を屋根の一方の傾斜面の下方からワイヤーにて引っ張 り固定すると共に、太陽電池ユニットの上端を棟を越えた状態で屋根の他方の傾 斜面からワイヤーにて引っ張り固定するものであり、また本考案ではこの太陽電 池ユニットを日本家屋の寄せ棟屋根の一方の傾斜面に設置する際に、太陽電池ユ ニットの上端隅部に屋根の棟を越える棟越え金具を取り付け、太陽電池ユニット の下端を屋根の一方の傾斜面の下方からワイヤーにて引っ張り固定すると共に、 太陽電池ユニットの上端は該上端隅部に設けた棟越え金具を介して屋根の他方の 傾斜面からワイヤーにて引っ張り固定している。
【0006】
本考案によると太陽電池ユニットを日本家屋の屋根に安定して設置することが でき、またそのユニットを取り付けるワイヤーに大きな負担がかかることがない 。
【0007】
本考案による実施例を図面を用いて詳細に説明する。図1及び図2は本考案に よる太陽電池システムの太陽電池ユニット部分を示した斜視図及び側面図である 。1は太陽光を受光すると発電する太陽電池パネルで、単結晶、多結晶或るいは アモルファスシリコンにて形成されており、縦985mm、横445mm、厚さ 35mm程度の平板状で、この太陽電池パネル1は4枚連なって構成されている 。2、2及び3、3は支持フレームで、太陽電池パネル1、1、1、1の両端部 を太陽電池パネル1、1、1、1の太陽光受光面側から押さえて支持するもので 、幅が約10mm程度の押さえ片4、4、4、4を有しており、この支持フレー ム2、2は太陽電池パネル1を3枚連結させて構成されており、支持フレーム3 、3は太陽電池パネル1を1枚を支持するものである。太陽電池パネル1、1、 1、1の側面に対応する支持フレーム2及び3には平板状の連結部である金具5 が設けられ、この金具5には支持フレーム2、3のそれぞれにネジ6、6で留め ることができるようにネジ穴を設けており、このネジ穴は支持フレーム2、3の 連結角度を自由に設定することができるようにネジ穴の大きさをそれぞれ横長で 、縦の長さをネジ6、6の直径より短く設定している。このように太陽電池パネ ル1、1、1、1をフレーム2、3及び連結部を構成している金具5などを用い て一体化して太陽電池ユニット7を構成している。
【0008】 この太陽電池ユニット7において、地上で組立てた後、屋根上に吊り上げる。 搬送時には金具5に取り付けられるネジ6、6は硬く留め付けて金具5の緩みが ない状態にしておくことで、吊り上げやすい状態にしておく。吊り上げられた太 陽電池ユニット7は寄せ棟屋根の一方の傾斜面に沿って設置し、棟15付近には その角度に合うように、支持フレーム2、3の連結部である金具5内のネジ穴の ネジ6、6を緩め、左右に動かすことによって、支持フレーム2、3の角度調整 して設ける。
【0009】 このように、太陽電池ユニット7が屋根に配置された後、図3に示すように、 太陽電池ユニット7の下端を屋根の一方の傾斜面の下方からワイヤー8にて引っ 張り固定し、また太陽電池ユニット7の上端を棟15を越えた状態で屋根の他方 の傾斜面からワイヤー9によって引っ張り固定することによって、屋根の棟15 に沿った太陽電池システムを得ることができる。
【0010】 図4、5及び図6は本考案による太陽電池システムの他の実施例を示しており 、太陽電池ユニット7の太陽電池パネル1そのものが棟15越えすることなく、 屋根の傾斜面の設置させるもので、太陽電池ユニット7の上端の2隅部に屋根の 棟15を越えるための棟越え金具10を設ける。この棟越え金具10は太陽電池 ユニット7の角を2本の支え棒からなるL字形状のもので、2本の支え棒にネジ で取り付け、L字形状の頂点部にワイヤー9を取り付ける穴を設けているもので 、270°のどの方向から引っ張り固定しても変形しにくいものである。このよ うな棟越え金具10を設けた太陽電池ユニット7の下端を屋根の一方の傾斜面の 下方からワイヤー8に引っ張り固定し、さらに太陽電池ユニット7の上端は棟越 え金具10にワイヤー9を取り付けることによって、屋根の他方の傾斜面からワ イヤー9を引っ張り固定する。このようにして、屋根の瓦を破損することなく、 安定してワイヤーを用いて太陽電池ユニット7を設置することができ、屋根の斜 面に安定した太陽電池システムを得ることができる。
【0011】
本考案によれば、太陽電池ユニットを構成している太陽電池パネルの少なくと も1つの連結部の連結角度を自在に設定可能とし、この太陽電池ユニットを日本 家屋の寄せ棟屋根の一方の傾斜面に設置する際に、太陽電池パネルの少なくとも 1つの連結部の角度を屋根の棟に沿った角度にて固定し、太陽電池ユニットの下 端を屋根の一方の傾斜面の下方からワイヤーにて引っ張り固定すると共に、太陽 電池ユニットの上端を棟を越えた状態で屋根の他方の傾斜面からワイヤーにて引 っ張り固定しており、また本考案ではこの太陽電池ユニットを日本家屋の寄せ棟 屋根の一方の傾斜面に設置する際に、太陽電池ユニットの上端隅部に屋根の棟を 越える棟越え金具を取り付け、太陽電池ユニットの下端を屋根の一方の傾斜面の 下方からワイヤーにて引っ張り固定すると共に、太陽電池ユニットの上端は該上 端隅部に設けた棟越え金具を介して屋根の他方の傾斜面からワイヤーにて引っ張 り固定しているので、太陽電池ユニットを日本家屋の傾斜屋根に安定して設置す ることができ、風圧による破損事故を防ぐことができると共に、そのユニットを 取り付けるワイヤーに大きな負担がかからず、また屋根瓦に損傷を与える恐れも ない。
【図1】本考案による太陽電池システムの太陽電池ユニ
ットを示した斜視図である。
ットを示した斜視図である。
【図2】本考案による太陽電池システムの太陽電池ユニ
ットを示した側面図である。
ットを示した側面図である。
【図3】本考案による太陽電池システムを示した外観側
面図である。
面図である。
【図4】本考案による太陽電池システムの他の実施例を
示した外観斜視図である。
示した外観斜視図である。
【図5】本考案による太陽電池システムの棟越え金具を
示した図である。
示した図である。
【図6】本考案による太陽電池システムの太陽電池ユニ
ットに棟越え金具を設置した図である。
ットに棟越え金具を設置した図である。
【図7】従来の太陽電池システムの外観斜視図である。
【図8】従来の太陽電池システムの外観側面図である。
1 太陽電池パネル 2、3 支持フレーム 5 金具 6 ネジ 7 太陽電池ユニット 10 棟越え金具
Claims (2)
- 【請求項1】 太陽光を受光することによって発電する
太陽電池パネルを多数連結した太陽電池ユニットを備
え、該太陽電池パネルの少なくとも1つの連結部の連結
角度を自在に設定可能とし、この太陽電池ユニットを日
本家屋の寄せ棟屋根の一方の傾斜面に設置する際に、太
陽電池パネルの少なくとも1つの連結部の角度を屋根の
棟に沿った角度にて固定し、太陽電池ユニットの下端を
屋根の一方の傾斜面の下方からワイヤーにて引っ張り固
定すると共に、太陽電池ユニットの上端を棟を越えた状
態で屋根の他方の傾斜面からワイヤーにて引っ張り固定
することを特徴とした太陽電池システム。 - 【請求項2】 太陽光を受光することによって発電する
太陽電池パネルから成る太陽電池ユニットを備え、この
太陽電池ユニットを日本家屋の寄せ棟屋根の一方の傾斜
面に設置する際に、太陽電池ユニットの上端隅部に屋根
の棟を越える棟越え金具を取り付け、太陽電池ユニット
の下端を屋根の一方の傾斜面の下方からワイヤーにて引
っ張り固定すると共に、太陽電池ユニットの上端は該上
端隅部に設けた棟越え金具を介して屋根の他方の傾斜面
からワイヤーにて引っ張り固定することを特徴とした太
陽電池システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992088373U JP2578418Y2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 太陽電池システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992088373U JP2578418Y2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 太陽電池システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0651336U true JPH0651336U (ja) | 1994-07-12 |
| JP2578418Y2 JP2578418Y2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=13940997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992088373U Expired - Fee Related JP2578418Y2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 太陽電池システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578418Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140044344A (ko) * | 2014-02-20 | 2014-04-14 | 권오직 | 전개형 이동식 태양전지 판넬의 연결 구조 |
| JP2015055108A (ja) * | 2013-09-12 | 2015-03-23 | 亮輔 金田 | パネル設置構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762851U (ja) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 | ||
| JPH03124069A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 屋根設置型太陽電池 |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP1992088373U patent/JP2578418Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762851U (ja) * | 1980-09-30 | 1982-04-14 | ||
| JPH03124069A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 屋根設置型太陽電池 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2015055108A (ja) * | 2013-09-12 | 2015-03-23 | 亮輔 金田 | パネル設置構造 |
| KR20140044344A (ko) * | 2014-02-20 | 2014-04-14 | 권오직 | 전개형 이동식 태양전지 판넬의 연결 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578418Y2 (ja) | 1998-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |