JPH0651538B2 - 選挙用投票用紙交付機の投票用紙交付方法 - Google Patents
選挙用投票用紙交付機の投票用紙交付方法Info
- Publication number
- JPH0651538B2 JPH0651538B2 JP63268126A JP26812688A JPH0651538B2 JP H0651538 B2 JPH0651538 B2 JP H0651538B2 JP 63268126 A JP63268126 A JP 63268126A JP 26812688 A JP26812688 A JP 26812688A JP H0651538 B2 JPH0651538 B2 JP H0651538B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- ballot
- voting
- election
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 本発明は、各種の選挙において、所定の投票用紙を自動
的に且つ次々と迅速に交付するための選挙用投票用紙交
付機の投票用紙交付方法に関する。
的に且つ次々と迅速に交付するための選挙用投票用紙交
付機の投票用紙交付方法に関する。
b.従来の技術 近年、各種の選挙において、投票所における投票用紙の
交付に関しては、手作業による人為的な交付方法に対
し、選挙事務の効率化のために一部で機械装置が採用さ
れており、一例として特開昭58-21649号公報に示される
装置を挙げることができる。
交付に関しては、手作業による人為的な交付方法に対
し、選挙事務の効率化のために一部で機械装置が採用さ
れており、一例として特開昭58-21649号公報に示される
装置を挙げることができる。
すなわち、前述の公報に開示された装置においては、駆
動モータの回転駆動において、係員のスタートボタンの
操作に基づき、送りローラの回転軸の回転を係止するス
トッパーの動作をソレノイドの作用によって解除すると
共に、クラッチ機構を作動して駆動モータの回転を送り
ローラに伝達し、送りローラの1回転動作において、投
票用紙1枚のみを前方に送り出す一方、送りローラが1
回転した時点で再びストッパーにてその回転を停止させ
るようにし、次に送り出される投票用紙はこの送りロー
ラの回転中には送り出されることなく、その先端部は常
に送りローラの下方位置にて、若干突出した状態で待機
させるようにしている。
動モータの回転駆動において、係員のスタートボタンの
操作に基づき、送りローラの回転軸の回転を係止するス
トッパーの動作をソレノイドの作用によって解除すると
共に、クラッチ機構を作動して駆動モータの回転を送り
ローラに伝達し、送りローラの1回転動作において、投
票用紙1枚のみを前方に送り出す一方、送りローラが1
回転した時点で再びストッパーにてその回転を停止させ
るようにし、次に送り出される投票用紙はこの送りロー
ラの回転中には送り出されることなく、その先端部は常
に送りローラの下方位置にて、若干突出した状態で待機
させるようにしている。
c.発明が解決しようとする課題 しかしながら、前述の従来装置においては、次の投票者
が来て係員が再び性別に応じたスタートボタンを操作し
た時、次に待機している投票用紙については、その都
度、送りローラの回転と共に送り出し及び紙さばきの作
用を受けた後、重送検出装置にて2枚送りの検出が行な
われ、この検出結果において、重送がないと判断された
時に始めて前方へ搬送され、以下、投票用紙の取出口へ
の搬送処理が行なわれる。
が来て係員が再び性別に応じたスタートボタンを操作し
た時、次に待機している投票用紙については、その都
度、送りローラの回転と共に送り出し及び紙さばきの作
用を受けた後、重送検出装置にて2枚送りの検出が行な
われ、この検出結果において、重送がないと判断された
時に始めて前方へ搬送され、以下、投票用紙の取出口へ
の搬送処理が行なわれる。
従って、投票用紙はホッパーから最終的な取出口に至る
までの全経路を搬送しなければならないので、その搬送
処理に時間を要し、このことは又、係員及び投票者に対
し実質的には処理速度が遅いものと受け取られがちな傾
向にあり、そのため、特に、投票者が集中的に投票所に
入場した場合には、スタートボタンの操作時点から取出
口へ投票用紙が抜き取り可能状態に到達するまでの待機
時間が、必要以上に長く感じられる結果となり、投票者
に対してはいらだちを与える一方、係員にとつてはこの
ことによる投票者の態度が精神的圧迫となっていた。
までの全経路を搬送しなければならないので、その搬送
処理に時間を要し、このことは又、係員及び投票者に対
し実質的には処理速度が遅いものと受け取られがちな傾
向にあり、そのため、特に、投票者が集中的に投票所に
入場した場合には、スタートボタンの操作時点から取出
口へ投票用紙が抜き取り可能状態に到達するまでの待機
時間が、必要以上に長く感じられる結果となり、投票者
に対してはいらだちを与える一方、係員にとつてはこの
ことによる投票者の態度が精神的圧迫となっていた。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、投票用紙交付機によって投票用紙を交付するた
めの処理時間を短縮し、且つ、円滑な交付作業を行い得
るようになした選挙用投票用紙交付機の投票用紙交付方
法を提供することを目的とする。
もので、投票用紙交付機によって投票用紙を交付するた
めの処理時間を短縮し、且つ、円滑な交付作業を行い得
るようになした選挙用投票用紙交付機の投票用紙交付方
法を提供することを目的とする。
d.課題を解決するためめの手段 本発明による選挙用投票用紙交付機の投票用紙交付方法
は、ケース内のホッパーに重積された選挙用の投票用紙
を、給紙部を介して一枚ずつ送り出し、一枚ずつ送り出
された投票用紙を重送検出部によって検出した後、前記
投票用紙を投票用紙送出口から一枚ずつ取り出し得るよ
うにした選挙用投票用紙交付機の投票用紙交付方法にお
いて、 前記給紙部から送り出される前記投票用紙の重送を前記
重送検出部で検出ながら、前記投票用紙を用紙引出し部
で引出した後、前記重送検出部で重送無しを検出した場
合、前記用紙引出し部と前記投票用紙送出口との間の搬
送経路に配置した分離レバーを投票用紙送出口側に位置
させると共に、前記投票用紙の先端部を前記分離レバー
と前記用紙引出し部との間に待機させ、その一方、前記
重送検出部で重送有りを検知した場合、前記分離レバー
を投票用紙排出側に位置させることを特徴とする選挙用
投票用紙交付機の投票用紙交付方法である。
は、ケース内のホッパーに重積された選挙用の投票用紙
を、給紙部を介して一枚ずつ送り出し、一枚ずつ送り出
された投票用紙を重送検出部によって検出した後、前記
投票用紙を投票用紙送出口から一枚ずつ取り出し得るよ
うにした選挙用投票用紙交付機の投票用紙交付方法にお
いて、 前記給紙部から送り出される前記投票用紙の重送を前記
重送検出部で検出ながら、前記投票用紙を用紙引出し部
で引出した後、前記重送検出部で重送無しを検出した場
合、前記用紙引出し部と前記投票用紙送出口との間の搬
送経路に配置した分離レバーを投票用紙送出口側に位置
させると共に、前記投票用紙の先端部を前記分離レバー
と前記用紙引出し部との間に待機させ、その一方、前記
重送検出部で重送有りを検知した場合、前記分離レバー
を投票用紙排出側に位置させることを特徴とする選挙用
投票用紙交付機の投票用紙交付方法である。
e.作用 本発明による選挙用投票用紙交付機の投票用紙交付方法
においては、ホッパーに重積された最上部の投票用紙
を、給紙部によって一枚だけ送り出し、その後、この投
票用紙を用紙引出し部によって引出しながら、重送検出
部で前記投票用紙が一枚であることを検出する。その
後、用紙引出し部と投票用紙送出口との間の搬送経路に
配置した分離レバーを投票用紙送出口側に位置させると
共に、この投票用紙の先端部を、分離レバーと用紙引出
し部との間で待機させる。そして、男用スイッチ又は女
用スイッチの操作に基づいて、用紙引出し部が作動し、
この待機状態にある投票用紙を、投票用紙送出口から外
方に向けて突出させて抜き取り可能状態にする。この
時、次位の第2投票用紙の先端部は、給紙部及び用紙引
出し部を介して、分離レバーと用紙引出し部との間に待
機させる。また、重複検出部によって投票用紙の重送が
確認された場合には、分離レバーを投票用紙排出側に位
置させて、この投票用紙を、例えば排除板上に排出させ
る。
においては、ホッパーに重積された最上部の投票用紙
を、給紙部によって一枚だけ送り出し、その後、この投
票用紙を用紙引出し部によって引出しながら、重送検出
部で前記投票用紙が一枚であることを検出する。その
後、用紙引出し部と投票用紙送出口との間の搬送経路に
配置した分離レバーを投票用紙送出口側に位置させると
共に、この投票用紙の先端部を、分離レバーと用紙引出
し部との間で待機させる。そして、男用スイッチ又は女
用スイッチの操作に基づいて、用紙引出し部が作動し、
この待機状態にある投票用紙を、投票用紙送出口から外
方に向けて突出させて抜き取り可能状態にする。この
時、次位の第2投票用紙の先端部は、給紙部及び用紙引
出し部を介して、分離レバーと用紙引出し部との間に待
機させる。また、重複検出部によって投票用紙の重送が
確認された場合には、分離レバーを投票用紙排出側に位
置させて、この投票用紙を、例えば排除板上に排出させ
る。
f.実施例 以下、図面と共に本発明による選挙用投票用紙交付機の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第1図及び第2図において、符号1で示されるものは、
全体が箱形をなすケースであり、このケース1内には、
軸支部2を介して実線の位置から点線で示す位置に回動
可能に構成されたホッパー3が配設されており、このホ
ッパー3は図示しないばねによって常時上方に付勢され
ている。3bは、投票用紙3aの両側を規制するように
ホッパー3上に配設された一対のガイド板である。
全体が箱形をなすケースであり、このケース1内には、
軸支部2を介して実線の位置から点線で示す位置に回動
可能に構成されたホッパー3が配設されており、このホ
ッパー3は図示しないばねによって常時上方に付勢され
ている。3bは、投票用紙3aの両側を規制するように
ホッパー3上に配設された一対のガイド板である。
前記ホッパー3の先端位置には、給紙部を構成する給紙
ローラ4及び紙さばき体5が対向配設されており、この
給紙ローラ4は給紙ローラ用ソレノイド33によって駆
動される図示しないクラッチ機構を介して回転伝達部材
に結合されると共に、その下流側には、投票用紙を引き
出すための用紙引出し部を構成する一対の引出しローラ
6、重送を検知された投票用紙を引き出すための排除ロ
ーラ7及び投票用紙の中心部に折れ目を付す折れぐせロ
ーラ8が配設され、これ等の各ローラ4,6,7及び8
は、前記ケース1の底部1aに設けられた駆動モータ9
により、ベルト(一部のみ示す)10を介して連動可能
なように構成されている。
ローラ4及び紙さばき体5が対向配設されており、この
給紙ローラ4は給紙ローラ用ソレノイド33によって駆
動される図示しないクラッチ機構を介して回転伝達部材
に結合されると共に、その下流側には、投票用紙を引き
出すための用紙引出し部を構成する一対の引出しローラ
6、重送を検知された投票用紙を引き出すための排除ロ
ーラ7及び投票用紙の中心部に折れ目を付す折れぐせロ
ーラ8が配設され、これ等の各ローラ4,6,7及び8
は、前記ケース1の底部1aに設けられた駆動モータ9
により、ベルト(一部のみ示す)10を介して連動可能
なように構成されている。
又、前記排除ローラ7の近傍にて且つ上方に向かって投
票用紙3aを案内する投票用紙搬送通路11を臨む位置
には、分離レバー12が配置され、この分離レバー12
は、分離レバー用ソレノイド32の作動によって、実線
の位置と破線の位置、すなわち投票用紙送出口側Aと投
票用紙排出側Bとに切換わる。前記給紙ローラ4と引き
出しローラ6間には、光源ランプ及び受光素子よりなる
第1検出器13が重送検出部として設けられると共に、
前記折れぐせローラ8の上方位置にて後述の投票用紙送
出口16との間には、同様に光電式構成よりなる第2検
出器14が設けられている。前記排除ローラ7の投票用
紙排出側には、排除板15が配設されると共に、ケース
1の上部における前記投票用紙搬送通路11に該当する
位置には、投票用紙送出口16が形成されている。
票用紙3aを案内する投票用紙搬送通路11を臨む位置
には、分離レバー12が配置され、この分離レバー12
は、分離レバー用ソレノイド32の作動によって、実線
の位置と破線の位置、すなわち投票用紙送出口側Aと投
票用紙排出側Bとに切換わる。前記給紙ローラ4と引き
出しローラ6間には、光源ランプ及び受光素子よりなる
第1検出器13が重送検出部として設けられると共に、
前記折れぐせローラ8の上方位置にて後述の投票用紙送
出口16との間には、同様に光電式構成よりなる第2検
出器14が設けられている。前記排除ローラ7の投票用
紙排出側には、排除板15が配設されると共に、ケース
1の上部における前記投票用紙搬送通路11に該当する
位置には、投票用紙送出口16が形成されている。
さらに、前記ケース1の底部1a上には、前記駆動モー
タ9を作動させると共に、系全体に対して電源部として
作用する電池17を収納する電源箱18が配設されてお
り、このケース1の側部1bには、スピーカ19が設け
られている。このケース1には、液晶(又はLED)か
らなる表示部21、男用スイッチ22及び女用スイッチ
23等のスイッチ類を備えた操作盤24が、ケーブル2
0を介して接続されている。尚、この電池17を用いず
に、AC電源を用いること、又はAC電源と併用するこ
とも可能である。
タ9を作動させると共に、系全体に対して電源部として
作用する電池17を収納する電源箱18が配設されてお
り、このケース1の側部1bには、スピーカ19が設け
られている。このケース1には、液晶(又はLED)か
らなる表示部21、男用スイッチ22及び女用スイッチ
23等のスイッチ類を備えた操作盤24が、ケーブル2
0を介して接続されている。尚、この電池17を用いず
に、AC電源を用いること、又はAC電源と併用するこ
とも可能である。
次に、第3図は、前記操作盤24を含む電気系統のブロ
ック図を示しており、この操作盤24のスイッチ類の操
作及び第1検出器13の検知出力等に基づき、制御部3
1を介して駆動モータ9が駆動され、又、第2検出器1
4の検知出力によって音声による発音手段を備えた音声
発生装置25が作動し、スピーカ19から放声される構
成である。
ック図を示しており、この操作盤24のスイッチ類の操
作及び第1検出器13の検知出力等に基づき、制御部3
1を介して駆動モータ9が駆動され、又、第2検出器1
4の検知出力によって音声による発音手段を備えた音声
発生装置25が作動し、スピーカ19から放声される構
成である。
この場合、前記音声発生装置25は、音声合成ROM、
エンドレステープ或いはデックス等にて構成されると共
に、各種選挙(例えば、衆議院,最高裁国民審査,参議
院(選挙区),参議院(比例代表),知事,議会議員,
区長,市長,町長,村長等)に対応する各種アナウンス
を内蔵し、発声内容切換スイッチ27によって任意の種
別アナウンスに切換可能に構成され、ケース1の前部1
cに形成された切換目盛28に合わせて切換えられる。
エンドレステープ或いはデックス等にて構成されると共
に、各種選挙(例えば、衆議院,最高裁国民審査,参議
院(選挙区),参議院(比例代表),知事,議会議員,
区長,市長,町長,村長等)に対応する各種アナウンス
を内蔵し、発声内容切換スイッチ27によって任意の種
別アナウンスに切換可能に構成され、ケース1の前部1
cに形成された切換目盛28に合わせて切換えられる。
又、前記男用スイッチ22及び女用スイッチ23の操作
に基づき、第2検出器14において検知出力が得られた
時には、計数回路29によって各々独立してカウントさ
れ、そのカウント結果は、表示制御回路30を介して表
示部21により、各々独立して表示される。
に基づき、第2検出器14において検知出力が得られた
時には、計数回路29によって各々独立してカウントさ
れ、そのカウント結果は、表示制御回路30を介して表
示部21により、各々独立して表示される。
次に、前記構成に基づいて本発明の選挙用投票用紙交付
機の投票用紙交付方法について説明する。
機の投票用紙交付方法について説明する。
まず、ホッパー3内に投票用紙3a(例えば、500
枚)を重積した状態でセットし、電源スイッチ(図示せ
ず)をONとすると、装置の初期動作が開始され、制御
部31からの制御信号に基づいて駆動モータ9が作動す
ると共に、ソレノイド33を作動させてクラッチ機構を
駆動し、給紙ローラ4をを回転伝達部材に結合状態とな
して、各ローラ4,6,7及び8を回動状態とする。
枚)を重積した状態でセットし、電源スイッチ(図示せ
ず)をONとすると、装置の初期動作が開始され、制御
部31からの制御信号に基づいて駆動モータ9が作動す
ると共に、ソレノイド33を作動させてクラッチ機構を
駆動し、給紙ローラ4をを回転伝達部材に結合状態とな
して、各ローラ4,6,7及び8を回動状態とする。
従って、ホッパー3に重積された投票用紙3aは、最上
部の第1投票用紙3aAから順に繰り出され、給紙ローラ
4と紙さばき体5とによって1枚ずつさばかれると共
に、第1検出器13によって重送の有無を検知された
後、引出しローラ6によって引き出される。そして、こ
の第1投票用紙3aAの先端部が第1検出器13を通過し
た一定時間後、再び制御部31からの制御信号に基づい
て駆動モータ9の従動が停止され、搬送中の第1投票用
紙3aAの先端部は引出しローラ6を通過するも分離レバ
ー12を通過することなく、引出しローラ6と分離レバ
ー12との間の投票用紙搬送通路11上に位置して停止
し、待機状態に置かれる。
部の第1投票用紙3aAから順に繰り出され、給紙ローラ
4と紙さばき体5とによって1枚ずつさばかれると共
に、第1検出器13によって重送の有無を検知された
後、引出しローラ6によって引き出される。そして、こ
の第1投票用紙3aAの先端部が第1検出器13を通過し
た一定時間後、再び制御部31からの制御信号に基づい
て駆動モータ9の従動が停止され、搬送中の第1投票用
紙3aAの先端部は引出しローラ6を通過するも分離レバ
ー12を通過することなく、引出しローラ6と分離レバ
ー12との間の投票用紙搬送通路11上に位置して停止
し、待機状態に置かれる。
この後、係員がその時の投票者に対応する男用スイッチ
22又は女用スイッチ23をONとすると、その操作に
よる各出力22a又は23aにより、制御部31からの
制御信号に基づいて駆動モータ9が作動し、各ローラ
6,7及び8が回動状態となる一方、給紙ローラ4はソ
レノイド33が作動されないので、非回動状態にある。
22又は女用スイッチ23をONとすると、その操作に
よる各出力22a又は23aにより、制御部31からの
制御信号に基づいて駆動モータ9が作動し、各ローラ
6,7及び8が回動状態となる一方、給紙ローラ4はソ
レノイド33が作動されないので、非回動状態にある。
前記引出しローラ6が回動すると、投票用紙搬送通路1
1に待機していた前記第1投票用紙3aAは、その待機位
置からさらに投票用紙送出口側Aに送り出される一方、
給紙ローラ4はクラッチ機構の非駆動により、回転自在
な状態にあるので、この第1投票用紙3aAに当接してい
る間はスリップ動作となる。この後、第1投票用紙3aA
は、その途中に位置する折れぐせローラ8を経てその中
心部に折り目を付され、さらに、第2検出器14を経た
後、投票用紙送出口16に送り出されて抜き取り可能状
態となる。
1に待機していた前記第1投票用紙3aAは、その待機位
置からさらに投票用紙送出口側Aに送り出される一方、
給紙ローラ4はクラッチ機構の非駆動により、回転自在
な状態にあるので、この第1投票用紙3aAに当接してい
る間はスリップ動作となる。この後、第1投票用紙3aA
は、その途中に位置する折れぐせローラ8を経てその中
心部に折り目を付され、さらに、第2検出器14を経た
後、投票用紙送出口16に送り出されて抜き取り可能状
態となる。
他方、前記先行する第1投票用紙3aAの後端部が第1検
出器13を通過した一定時間後、制御部31からの制御
信号によってソレノイド33が作動し、クラッチ機構を
駆動して給紙ローラ4を回動状態とする。この給紙ロー
ラ4が回動すると、ホッパー3上の次の第2投票用紙3a
Bは、前回同様に紙さばき作用と共に繰り出され、先行
する第1投票用紙3aAとの間に用紙間隔を形成した後、
その先端部3aB′が第1検出器13を通過して搬送異常
(重送)の有無について検知されると共に、この通過の
一定時間後、制御部31からの制御信号に基づいて駆動
モータ9の作動が停止し、第2投票用紙3aBの先端部3a
B′が、前述のように、引出しローラ6と分離レバー1
2との間の投票用紙搬送通路11上に位置し、又、後端
部3aB″が給紙ローラ4に当接して待機状態となる。
出器13を通過した一定時間後、制御部31からの制御
信号によってソレノイド33が作動し、クラッチ機構を
駆動して給紙ローラ4を回動状態とする。この給紙ロー
ラ4が回動すると、ホッパー3上の次の第2投票用紙3a
Bは、前回同様に紙さばき作用と共に繰り出され、先行
する第1投票用紙3aAとの間に用紙間隔を形成した後、
その先端部3aB′が第1検出器13を通過して搬送異常
(重送)の有無について検知されると共に、この通過の
一定時間後、制御部31からの制御信号に基づいて駆動
モータ9の作動が停止し、第2投票用紙3aBの先端部3a
B′が、前述のように、引出しローラ6と分離レバー1
2との間の投票用紙搬送通路11上に位置し、又、後端
部3aB″が給紙ローラ4に当接して待機状態となる。
ここで、投票者が投票用紙3aを抜き取ると、第1投票
用紙3aAの後端部が第2検出器14を通過した時に検知
出力が生じ、その検知信号に基づく制御部31からの制
御信号により、音声発声装置25が駆動され、予め発声
内容切換スイッチ27にて選択されている当日に執行さ
れる選挙の種別(投票用紙の種別)に関するアナウンス
内容が読み出されて、その音声出力(25a)が増巾回
路26で増巾された後、スピーカ19から放声される。
用紙3aAの後端部が第2検出器14を通過した時に検知
出力が生じ、その検知信号に基づく制御部31からの制
御信号により、音声発声装置25が駆動され、予め発声
内容切換スイッチ27にて選択されている当日に執行さ
れる選挙の種別(投票用紙の種別)に関するアナウンス
内容が読み出されて、その音声出力(25a)が増巾回
路26で増巾された後、スピーカ19から放声される。
又、前記第1投票用紙3aAの抜き取り時の検知出力に基
づく制御部31からの制御信号により、計数回路29に
おいては、スイッチ操作した側の計数内容の1カウント
アップを行い、その計数値は表示制御回路30を介し表
示部21で各々独立して表示される。
づく制御部31からの制御信号により、計数回路29に
おいては、スイッチ操作した側の計数内容の1カウント
アップを行い、その計数値は表示制御回路30を介し表
示部21で各々独立して表示される。
他方、前述の動作において、第1検出器13で重送が検
知された場合には、その検知信号に基づき、制御部31
から制御信号が発せられソレノイド32を作動し、分離
レバー12は、第2投票用紙3aBを前記搬送通路11に
案内するための実線にて示す位置から排除のための点線
にて示す位置側に切換えられる一方、ソレノイド33の
作動が停止し、給紙ローラは自由回転状態となる。
知された場合には、その検知信号に基づき、制御部31
から制御信号が発せられソレノイド32を作動し、分離
レバー12は、第2投票用紙3aBを前記搬送通路11に
案内するための実線にて示す位置から排除のための点線
にて示す位置側に切換えられる一方、ソレノイド33の
作動が停止し、給紙ローラは自由回転状態となる。
従って、この重送状態を検知された第2投票用紙3aB
は、分離レバー12を介した後、投票用紙排出側Bの排
除ローラ7によって排除板15上に送り込まれ、又、こ
の排除すべき投票用紙3aの後端部が、第1検出器13
を通過した一定時間の経過時に、制御部31から制御信
号が発せられてソレノイド33が作動し、クラッチ機構
を駆動して給紙ローラ4を駆動状態とするので、ホッパ
ー3上の前記排除すべき投票用紙3aBに続く次の投票用
紙3aCが、前述の場合と同様な動作によって繰り出され
ると共に、再び引出しローラ6と分離レバー12との間
の搬送通路11上に位置して待機し、同一スイッチによ
る再操作が可能なようにセットされる。
は、分離レバー12を介した後、投票用紙排出側Bの排
除ローラ7によって排除板15上に送り込まれ、又、こ
の排除すべき投票用紙3aの後端部が、第1検出器13
を通過した一定時間の経過時に、制御部31から制御信
号が発せられてソレノイド33が作動し、クラッチ機構
を駆動して給紙ローラ4を駆動状態とするので、ホッパ
ー3上の前記排除すべき投票用紙3aBに続く次の投票用
紙3aCが、前述の場合と同様な動作によって繰り出され
ると共に、再び引出しローラ6と分離レバー12との間
の搬送通路11上に位置して待機し、同一スイッチによ
る再操作が可能なようにセットされる。
尚、前記実施例の説明においては、投票用紙を繰り出す
給紙ローラの回転動作をクラッチ機構を介して制御する
場合について述べたが、本発明はこれに限定されること
なく、その他に、例えば給紙ローラを常時回転可能状態
とする共にワンウエイクラッチを装着し、又、引出しロ
ーラの回転を増速して給紙ローラよりも高速な回転とす
ることにより、引出しローラと分離レバーとの間の投票
用紙搬送通路に位置して待機している投票用紙が、性別
に対応したスイッチの操作に基づいて駆動モータが回転
する時、この引出しローラの回動によって急速に前方に
送り込まれる一方、給紙ローラ側においては、その間ワ
ンウエアクラッチの作用により、引出しローラの回転速
度に対応した速度で自由回転(スリップ)状態となり、
この投票用紙の後端部が給紙ローラを通過し終った時点
で、給紙ローラは通常の回転速度に復帰することによ
り、ホッパー上の次の投票用紙が繰り出され、両ローラ
間の周速差に基づき先行する投票用紙との間に用紙間隔
を形成して、次の投票用紙を前述の如く待機状態とする
ようにしてもよく、何れも本発明の技術範囲に属するも
のである。
給紙ローラの回転動作をクラッチ機構を介して制御する
場合について述べたが、本発明はこれに限定されること
なく、その他に、例えば給紙ローラを常時回転可能状態
とする共にワンウエイクラッチを装着し、又、引出しロ
ーラの回転を増速して給紙ローラよりも高速な回転とす
ることにより、引出しローラと分離レバーとの間の投票
用紙搬送通路に位置して待機している投票用紙が、性別
に対応したスイッチの操作に基づいて駆動モータが回転
する時、この引出しローラの回動によって急速に前方に
送り込まれる一方、給紙ローラ側においては、その間ワ
ンウエアクラッチの作用により、引出しローラの回転速
度に対応した速度で自由回転(スリップ)状態となり、
この投票用紙の後端部が給紙ローラを通過し終った時点
で、給紙ローラは通常の回転速度に復帰することによ
り、ホッパー上の次の投票用紙が繰り出され、両ローラ
間の周速差に基づき先行する投票用紙との間に用紙間隔
を形成して、次の投票用紙を前述の如く待機状態とする
ようにしてもよく、何れも本発明の技術範囲に属するも
のである。
g.発明の効果 本発明は、以上のように、給紙部を構成する給紙ローラ
から繰り出された次の投票用紙の先端部が、予め少なく
とも引出しローラを通過て経路の途中まで搬送されると
共に、且つ、1枚であることを重送検出部において確認
した状態で待機させるようにしたので、従来のような投
票用紙をスイッチ操作の都度、ホッパーから投票用紙送
出口に至るまでの全経路を搬送させる必要がなくなって
搬送距離が短縮され、投票用紙の処理時間を大巾に縮
め、迅速な投票用紙の引出しを達成することができる。
から繰り出された次の投票用紙の先端部が、予め少なく
とも引出しローラを通過て経路の途中まで搬送されると
共に、且つ、1枚であることを重送検出部において確認
した状態で待機させるようにしたので、従来のような投
票用紙をスイッチ操作の都度、ホッパーから投票用紙送
出口に至るまでの全経路を搬送させる必要がなくなって
搬送距離が短縮され、投票用紙の処理時間を大巾に縮
め、迅速な投票用紙の引出しを達成することができる。
又、この場合、投票用紙は常に搬送途中の状態から上方
に向けて送り出されれることになるが、投票用紙の先端
部が引出しローラと分離レバーとの間に位置すると共
に、その後端部を給紙ローラ部に位置させて待機させて
いるので、送り出し開始時に投票用紙の先端部分と後端
部分に対する保持作用によって位置決めがなされ、従っ
て、斜行状態となったりすることなく一定の姿勢を維持
して投票用紙を搬送させることができる。
に向けて送り出されれることになるが、投票用紙の先端
部が引出しローラと分離レバーとの間に位置すると共
に、その後端部を給紙ローラ部に位置させて待機させて
いるので、送り出し開始時に投票用紙の先端部分と後端
部分に対する保持作用によって位置決めがなされ、従っ
て、斜行状態となったりすることなく一定の姿勢を維持
して投票用紙を搬送させることができる。
さらに、投票用紙の先端部は用紙引出し部の引出しロー
ラを通過するも、分離レバーを通過することなく、引出
しローラと分離レバーとの間の通路に位置して待機せし
めているので、投票用紙の送り出し時に万一何らかの障
害が生じた場合、分離レバーを作動させて、この投票用
紙を投票用紙送出口側に送ることなく排除でき、不慮の
トラブルを防止することができる。
ラを通過するも、分離レバーを通過することなく、引出
しローラと分離レバーとの間の通路に位置して待機せし
めているので、投票用紙の送り出し時に万一何らかの障
害が生じた場合、分離レバーを作動させて、この投票用
紙を投票用紙送出口側に送ることなく排除でき、不慮の
トラブルを防止することができる。
さらに又、本発明は、電池駆動によって作動させる場
合、駆動モータの容量の小型化により、投票用紙の搬送
速度が遅くなるというマイナス要因に対し、この投票用
紙の搬送経路を短縮化することにより、処理時間を縮め
て見かけ上の搬送速度を早め、通常電源で駆動する場合
とほぼ同様の処理動作を行わせることができ、電池使用
の投票用紙交付機においてもAC電源使用機以上の引出
し速度を得ることにより、顕著な効果を有するものであ
る。
合、駆動モータの容量の小型化により、投票用紙の搬送
速度が遅くなるというマイナス要因に対し、この投票用
紙の搬送経路を短縮化することにより、処理時間を縮め
て見かけ上の搬送速度を早め、通常電源で駆動する場合
とほぼ同様の処理動作を行わせることができ、電池使用
の投票用紙交付機においてもAC電源使用機以上の引出
し速度を得ることにより、顕著な効果を有するものであ
る。
図面は、本発明による選挙用投票用紙交付機について示
すもので、第1図は全体構成を示す斜視図、第2図は内
部機構を示す概略構成図、第3図は電気系統を示すブロ
ック図である。 1はケース、3はホッパー、3aは投票用紙、3aAは第
1投票用紙、3aBは第2投票用紙、4は給紙ローラ(給
紙部)、5は紙さばき体(給紙部)、6は引出しローラ
(用紙引出し部)、8は折れぐせローラ、12は分離レ
バー、13は第1検出器(重送検出部)、16は投票用
紙送出口、Aは投票用紙送出口側、Bは投票用紙排出側
である。
すもので、第1図は全体構成を示す斜視図、第2図は内
部機構を示す概略構成図、第3図は電気系統を示すブロ
ック図である。 1はケース、3はホッパー、3aは投票用紙、3aAは第
1投票用紙、3aBは第2投票用紙、4は給紙ローラ(給
紙部)、5は紙さばき体(給紙部)、6は引出しローラ
(用紙引出し部)、8は折れぐせローラ、12は分離レ
バー、13は第1検出器(重送検出部)、16は投票用
紙送出口、Aは投票用紙送出口側、Bは投票用紙排出側
である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大西 哲夫 和歌山県那賀郡粉河町大字上田井353番地 デュプロ精工株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−216849(JP,A) 特開 昭60−236954(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】ケース(1)内のホッパー(3)に重積さ
れた選挙用の投票用紙(3a)を、給紙部(4,5)を
介して一枚ずつ送り出し、一枚ずつ送り出された投票用
紙(3a)を重送検出部(13)によって検出した後、
前記投票用紙(3a)を投票用紙送出口(16)から一
枚ずつ取り出し得るようにした選挙用投票用紙交付機の
投票用紙交付方法において、 前記給紙部(4,5)から送り出される前記投票用紙
(3a)の重送を前記重送検出部(13)で検出しなが
ら、前記投票用紙(3a)を用紙引出し部(6)で引出
した後、前記重送検出部(13)で重送無しを検出した
場合、前記用紙引出し部(6)と前記投票用紙送出口
(16)との間の搬送経路に配置した分離レバー(1
2)を投票用紙送出口側(A)に位置させると共に、前
記投票用紙(3a)の先端部を前記分離レバー(12)
と前記用紙引出し部(6)との間に待機させ、その一
方、前記重送検出部(13)で重送有りを検知した場
合、前記分離レバー(12)を投票用紙排出側(B)に
位置させることを特徴とする選挙用投票用紙交付機の投
票用紙交付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268126A JPH0651538B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 選挙用投票用紙交付機の投票用紙交付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268126A JPH0651538B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 選挙用投票用紙交付機の投票用紙交付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117538A JPH02117538A (ja) | 1990-05-02 |
| JPH0651538B2 true JPH0651538B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=17454246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63268126A Expired - Lifetime JPH0651538B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 選挙用投票用紙交付機の投票用紙交付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651538B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06180708A (ja) * | 1992-12-11 | 1994-06-28 | Seiji Kouhou Center:Kk | 選挙端末装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58216849A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-16 | Nippon Senkiyo Center:Kk | 用紙の自動開放装置 |
| JPS60236954A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-25 | Ricoh Co Ltd | 摩擦分離給紙制御方法 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63268126A patent/JPH0651538B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02117538A (ja) | 1990-05-02 |
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