JPH0651580A - 回転伝達機構 - Google Patents

回転伝達機構

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Publication number
JPH0651580A
JPH0651580A JP4208029A JP20802992A JPH0651580A JP H0651580 A JPH0651580 A JP H0651580A JP 4208029 A JP4208029 A JP 4208029A JP 20802992 A JP20802992 A JP 20802992A JP H0651580 A JPH0651580 A JP H0651580A
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JP
Japan
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gear
roller
driven
transmission mechanism
outer peripheral
Prior art date
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Pending
Application number
JP4208029A
Other languages
English (en)
Inventor
Akitaka Okazaki
哲卓 岡崎
Eiji Nimura
栄司 丹村
Wataru Yoshida
渉 吉田
Yoshio Fujita
恵生 藤田
Yuki Ito
由起 伊東
Michio Uchida
内田  理夫
Ryuji Watariki
龍司 渡木
Koichi Baba
弘一 馬場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP4208029A priority Critical patent/JPH0651580A/ja
Publication of JPH0651580A publication Critical patent/JPH0651580A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回転伝達機構において、簡単な構成で従動側
回転体を駆動側回転体と同回転方向に回転させる。 【構成】 この回転伝達機構は、外周面に交互の磁極が
形成された回転可能な駆動側マグネットギヤ38と、駆
動側マグネットギヤ38の外周面に隣接して配置されか
つ外周面に交互の磁極が形成された従動側マグネットギ
ア37と、従動側マグネットギヤ37を一方向のみ回転
可能に支持するワンウェイクラッチ39とを備えてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転伝達機構、特に、
駆動側の回転を従動側に伝達するとともに、従動回転体
を一方向のみに回転する回転伝達機構に関する。
【0002】
【従来の技術】駆動側の回転力を従動側に伝達するため
の機構としては、一般的に歯車機構やベルト伝達機構等
が用いられる。これらの回転伝達機構において、駆動側
回転体と従動側回転体とを同方向に回転させ、対向する
部分の走行方向を逆方向にするためには、歯車機構にお
いては駆動側ギアと従動側ギアとの間に中間ギアが設け
られる。また、ベルト伝達機構では、駆動側プーリと従
動側プーリとの間にベルトを平行掛けする構成が用いら
れる。
【0003】このような回転伝達機構は、例えば複写機
の定着装置に設けられている。複写機の定着装置では、
1対の定着用ローラが設けられるとともに、定着用ロー
ラを構成する熱ローラの外周面に接触するようにクリー
ニングローラが設けられる。クリーニングローラは熱ロ
ーラの外周面をクリーニングするとともに、熱ローラ外
周面にオイルを塗布するためのものである。このクリー
ニングローラは、熱ローラに対して接触部分の走行方向
が互いに逆になるように回転方向が設定される。
【0004】また、従来の小型複写機における現像装置
では、内部に現像剤を収容する現像容器が横方向に長く
配置され、現像容器内部には複数の攪拌搬送装置が並列
して設けられている。この複数の攪拌搬送装置は、歯車
列によって構成された回転伝達機構によってそれぞれ同
方向に回転させられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記のような定着装置
や現像装置の攪拌搬送装置を回転させるための伝達機構
では、各回転体をそれぞれ同方向(例えば時計回り)に
回転させる必要がある。このため、歯車列を用いて回転
伝達機構を構成する場合には中間ギアが必要となり構成
が複雑で、広いスペースが必要となる。
【0006】また、各回転体を同方向に回転させるため
にベルト伝達機構を用いた場合には、歯車列における中
間ギアは不要となる。しかし、ベルトの張力を調整する
ためにテンションローラ等が必要となり、やはり構成が
複雑になってしまう。また、特に定着装置の回転伝達機
構としてベルト伝達機構を用いた場合には、定着装置部
分は高熱になるので耐熱性の高いベルトが必要となり、
高価になってしまう。
【0007】本発明の目的は、特に駆動側の回転体と従
動側の回転体を同方向に回転させる際、簡単かつ安価な
構成で回転を伝達することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る回転伝達機
構は、外周面に交互の磁極が形成された回転可能な駆動
回転体と、駆動回転体の外周面に隣接して配置されかつ
外周面に交互の磁極が形成された従動回転体と、従動回
転体を一方向のみ回転可能に支持する従動回転支持部と
を備えたものである。
【0009】
【作用】本発明に係る回転伝達機構では、駆動回転体が
回転すると、駆動回転体の外周面に形成された磁極と従
動回転体の外周面に形成された磁極との間の磁力により
従動回転体が回転する。この場合には、駆動回転体を従
動回転体が許されている回転方向に回転させると、駆動
回転体の磁極と従動回転体の磁極とが引き合い、両者の
吸着力によって従動回転体は駆動回転体に追従して逆方
向に回転しようとする。しかし、従動回転体は一方向
(駆動回転体と同じ回転方向)のみ回転可能であるの
で、駆動回転体の回転によって駆動回転体の磁極と従動
回転体の磁極とが反発し合い、その反発力によって従動
回転体は駆動回転体と同じ方向に回転する。
【0010】このような機構では、1対の回転体の間に
中間回転体を設けることなく1対の回転体を同方向に回
転させることができ、構成が簡単となる。また、耐熱性
等を持たすことが容易であり、安価な構成となる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の一実施例が採用された複写
機を示している。図において、複写機本体1の上面には
原稿載置台2が固定されている。原稿載置台2の上部に
は原稿押さえ3が開閉自在に装着されている。一方、複
写機本体1の図中右側部には、バイパストレイ4と給紙
カセット5,6とが着脱自在に装着されており、左側部
には複写機済みの用紙が排出される排紙トレイ7が装着
されている。
【0012】複写機本体1の内部において、その上部に
は原稿読み取りのための光学系8が設けられている。こ
の光学系8は、光源,ミラー等から構成されている。ま
た、本体装置1のほぼ中央には、その表面に静電潜像が
形成される感光体ドラム9が配置されている。感光体ド
ラム9の周囲には、感光体ドラム9を所定の電荷に帯電
させる主帯電装置10、感光体ドラム9にトナーを供給
し静電潜像を現像する現像装置11、用紙にトナー像を
転写するための転写装置12、感光体ドラム9から用紙
を分離するための分離装置13及び感光体ドラム9上の
残留トナー等を除去するクリーニング装置14が配設さ
れている。
【0013】給紙カセット5,6の先端上方には、給紙
ローラ16a,16bが設けられている。ローラ16
a,16bと画像形成部との間には、画像形成部に用紙
を供給するための給紙装置17が設けられている。画像
形成部の下流側には搬送装置18が設けられている。こ
の搬送装置18と搬出ローラ19との間には搬送されて
きた用紙上の転写像を定着するための定着装置20が設
けられている。
【0014】定着装置20は、図2に示すように、用紙
を挟んで通過させる1対の定着用ローラ21と、定着用
ローラ21を回転駆動する定着用ローラ駆動部22と、
クリーニングローラ23と、定着用ローラ21の回転力
をクリーニングローラ23に伝達するための回転伝達機
構24とを有している。前記1対の定着用ローラ21
は、内部に加熱用のヒータを有する熱ローラ25と、熱
ローラ25との間に用紙を挟んで通過させる加圧ローラ
26とから構成されている。熱ローラ25は、その両端
部に、軸方向外方に突出する円筒支持部25aを有して
おり、円筒支持部25aは軸受27を介してフレーム2
8に回転自在に支持されている。加圧ローラ26は、そ
のローラ軸26aが軸受29を介してサブフレーム30
に回転自在に支持されている。軸受29は、サブフレー
ム30に対して上下動自在であり、ばね31により常に
加圧ローラ26を熱ローラ25に圧接する方向に付勢し
ている。
【0015】定着用ローラ駆動部22は、熱ローラ25
の円筒支持部25aに固定された第1歯車32と、第1
歯車32に噛み合う第2歯車33と、第2歯車33に連
結された駆動モータ34とを有している。この定着ロー
ラ駆動部22により熱ローラ25は回転駆動され、熱ロ
ーラ25に圧接する加圧ローラ26は従動し、両ローラ
25,26間に挟持された用紙は定着処理されて排出さ
れる。
【0016】クリーニングローラ23は、熱ローラ25
と平行に配置され、熱ローラ外周面に接触している。回
転伝達機構24は、クリーニングローラ23のローラ軸
23a一端に固定された従動側マグネットギヤ37と、
熱ローラ25の円筒支持部25aに固定された駆動側マ
グネットギヤ38とを有している。従動側マグネットギ
ヤ37は、ワンウェイクラッチ39を介して固定軸40
に支持されている。ワンウェイクラッチ39は、クリー
ニングローラ23及び従動側マグネットギヤ37を、熱
ローラ25と同じ回転方向にのみ回転させる。なお、固
定軸40はフレーム28に回転不能に固定されている。
両マグネットギヤ37,38の外周部には、図3に示す
ように、S極とN極とが交互に等間隔で着磁されてお
り、両マグネットギヤ37,38の外周面は、0.05
mm〜約1mm程度の隙間を開けて配置されている。こ
のようにして、両マグネットギヤ37,38は磁気的に
連結されている。
【0017】次に、定着装置20の動作について説明す
る。モータ34が回転を開始すると、モータ34の回転
力はギア33,32を介して駆動側マグネットギヤ38
に伝達される。駆動側マグネットギヤ38が回転する
と、このギア38に磁気的に連結された従動側マグネッ
トギヤ37も追従して逆回転方向に回転しようとする。
しかし、従動側マグネットギヤ37は、ワンウエイクラ
ッチ39によって熱ローラ25の回転方向と同回転方向
にのみ回転が許容されている。このため、駆動側マグネ
ットギヤ38のみが回転すると、駆動側マグネットギヤ
38のN極(S極)と、従動側マグネットギヤ37のN
極(S極)とが対向する。この状態では、両マグネット
ギヤ37,38の磁極は反発する。すると、従動側マグ
ネットギヤ37は回転の許容された方向(熱ローラ25
と同回転方向)に、前記反発力で回転する。以下同様に
して回転を続ける。
【0018】このような実施例では、1対のマグネット
ギヤ37,38を隣接して配置するとともに、従動側マ
グネットギヤ37の回転方向をワンウェイクラッチ39
により規制したので、歯車機構やベルト伝達機構に比較
して簡単な構成で、駆動側の部材と従動側の部材とを同
方向に回転させることができる。また、マグネットギヤ
37,38によって非接触で動力を伝達できるので、両
者間で磨耗が生じず、さらに噛み合い音がないので低騒
音となる。また、熱による機構部の寸法変化がないた
め、噛み合わせ不良も発生しない。
【0019】〔他の実施例〕前記実施例では、本発明を
複写機の定着装置20に採用したが、他のたとえば現像
装置11に採用することもできる。この場合の実施例を
図4に示す。図において、現像装置11は、内部に現像
剤が収容され、感光体ドラム9と対向する部分に開口を
有する現像容器41を有している。現像容器41内にお
いて、感光体ドラム9側には現像ローラ42が配置され
ている。現像ローラ42は、感光体ドラム9の中心軸と
平行な軸のまわりに回転可能である。また、現像容器4
1内には、現像ローラ42と平行に3本の攪拌搬送装置
43,44,45が横方向に並べて配置されている。攪
拌搬送装置43〜45は、回転軸及び回転軸に固定され
た攪拌板とから構成されており、現像容器41内の現像
剤を攪拌しながら現像ローラ42側に搬送するためのも
のである。感光体ドラム9側の攪拌搬送装置45と現像
ローラ42との間には、現像ローラ42の外周面に現像
剤を供給するための供給ローラ46が配置されている。
【0020】現像容器41の装置後方側には、攪拌搬送
装置43〜45の回転軸、供給ローラ46及び現像ロー
ラ42を回転するための回転伝達機構50(図5参照)
が設けられている。回転伝達機構50は、図5に示すよ
うに、現像ローラ42のローラ軸一端に固定された第1
歯車51と、供給ローラ46のローラ軸一端に固定され
第1歯車と噛み合う第2歯車52と、第2歯車52と同
心に配置され一体的に回転する駆動側マグネットギヤ5
3と、攪拌搬送装置43〜45の軸端に固定された従動
側第1〜第3マグネットギヤ54,55,56と、第1
〜第3マグネットギヤ54〜56の内周部に配置された
ワンウェイクラッチ57,58,59とを有している。
ワンウェイクラッチ57〜59は固定軸60,61,6
2に固定されている。各ワンウェイクラッチ57〜59
は、第1〜第3マグネットギヤ54〜56を、図5に示
すように、それぞれ時計方向にのみ回転させ、逆方向の
回転を禁止する。なお、第1歯車51は感光体ドラム9
の側部外周に設けられた歯車9aに噛み合っている。
【0021】各マグネットギヤ54〜56は、図6に模
式的に示すように、それぞれ円板状に形成され、外周部
にはS極とN極とが等間隔で交互に着磁されている。各
マグネットギヤ54〜56の外周面は、隣接するマグネ
ットギヤの外周面と平行になるように形成されており、
各マグネットギヤ間のギャップは約1mm程度に設定さ
れている。
【0022】次に、現像装置11及びその回転伝達機構
50の動作を説明する。感光体ドラム9が回転すると、
その歯車9a及び第1歯車51及び第2歯車52の噛み
合いにより、現像ローラ42及び供給ローラ46が回転
する。また、供給ローラの軸には駆動マグネットギヤ5
3が固定されているので、この駆動マグネットギヤ53
も、図5に示すように時計方向に回転する。
【0023】駆動マグネットギヤ53が時計方向に回転
すると、これに磁気的に連結された第3マグネットギヤ
56も追従して反時計方向に回転しようとする。しか
し、第3マグネットギヤ56はワンウェイクラッチ62
により反時計方向の回転は禁止されているので、この方
向には回転しない。そして、駆動マグネット53が回転
し、そのN極(S極)と第3マグネットギヤ56のN極
(S極)とが対向すると、互いに反発して第3マグネッ
トギヤ56は時計方向に回転する。
【0024】以下、同様にして第3マグネットギヤ56
が時計方向に回転すると、第2マグネットギヤ55及び
第1マグネットギヤ54も同様に時計方向に回転する。
このようにして、攪拌搬送装置43〜45は同方向に回
転し、現像剤を攪拌しながら供給ローラ46側に搬送す
る。供給ローラ46に搬送された現像剤は、現像ローラ
42に供給され、これにより感光体ドラム9上の静電潜
像を現像する。
【0025】このようにして、前記実施例と同様に、マ
グネットギヤとワンウェイクラッチとを用いて、簡単な
構成で駆動側の部材と従動側の部材とを同方向に回転さ
せることができる。特に、図4に示した実施例と同様の
機構を歯車列を用いて構成すると、3個の中間ギヤが必
要になるが、この実施例では中間ギヤが全く不要とな
り、構成が非常に簡単になり、装置全体を小型化でき
る。
【0026】なお、前記各実施例では、駆動側の回転を
一方向としたが、本発明の構成では、駆動側回転体が双
方向に回転した場合でも、従動回転体を一方向のみに回
転させることができ、回転伝達機構の設計の自由度が増
す。
【0027】
【発明の効果】本発明に係る回転伝達機構では、外周面
に異なる磁極が交互に複数配置された従動回転体及び駆
動回転体を隣接し、従動回転体を一方向のみ回転可能と
したので、簡単な構成で駆動回転体と従動回転体とを同
方向に回転させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例が採用された複写機の縦断面
概略構成図。
【図2】前記複写機のクリーニング装置の平面部分図。
【図3】前記クリーニング装置のマグネットギヤの側面
図。
【図4】前記複写機の現像装置の断面正面図。
【図5】前記現像装置の回転伝達機構を正面図。
【図6】図5のマグネットギヤの配列を示す拡大部分
図。
【符号の説明】
1 複写機 11 現像装置 20 定着装置 37,38,53〜56 マグネットギヤ 39,60〜62 ワンウェイクラッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤田 恵生 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 伊東 由起 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 内田 理夫 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 渡木 龍司 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 馬場 弘一 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外周面に交互の磁極が形成された回転可能
    な駆動回転体と、 前記駆動回転体の外周面に隣接して配置されかつ外周面
    に交互の磁極が形成された従動回転体と、 前記従動回転体を一方向のみ回転可能に支持する従動回
    転体支持部と、を備えた回転伝達機構。
JP4208029A 1992-08-04 1992-08-04 回転伝達機構 Pending JPH0651580A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4208029A JPH0651580A (ja) 1992-08-04 1992-08-04 回転伝達機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4208029A JPH0651580A (ja) 1992-08-04 1992-08-04 回転伝達機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0651580A true JPH0651580A (ja) 1994-02-25

Family

ID=16549497

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4208029A Pending JPH0651580A (ja) 1992-08-04 1992-08-04 回転伝達機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0651580A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009264978A (ja) * 2008-04-25 2009-11-12 Shimadzu Corp 試料交換機及びx線回折装置
CN102777567A (zh) * 2011-05-10 2012-11-14 思考电机(上海)有限公司 回转传动装置及振动装置
CN103147920A (zh) * 2012-10-17 2013-06-12 厦门天圣能源科技有限公司 磁动力驱动风力发电装置
JP2013129485A (ja) * 2011-12-21 2013-07-04 Ricoh Co Ltd パンチ屑回収箱、用紙後処理装置及び画像形成装置

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