JPH065169A - 広指向角光電スイッチ - Google Patents

広指向角光電スイッチ

Info

Publication number
JPH065169A
JPH065169A JP15991992A JP15991992A JPH065169A JP H065169 A JPH065169 A JP H065169A JP 15991992 A JP15991992 A JP 15991992A JP 15991992 A JP15991992 A JP 15991992A JP H065169 A JPH065169 A JP H065169A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
photoelectric switch
projector
detection area
distance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15991992A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuji Honda
龍司 本田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP15991992A priority Critical patent/JPH065169A/ja
Publication of JPH065169A publication Critical patent/JPH065169A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 1台でも十分に広い且つ安定した検出エリア
が得られ、しかも省スペース及び低コストを実現できる
光電スイッチを提供することである。 【構成】 光を放射する投光器1と、投光器1からの光
を受光する受光器2とからなる光電スイッチにおいて、
投光器1の内部に、投光素子として11個のLED(L
1〜L11)を光放射角度を変えて放射状に配列した。 【作用】 投光器1からの検出距離が均一になり、安定
した広指向角の検出エリアが得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、指向角を広くした光電
スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】昨今、産業界の省力化・自動化に伴い、
製品の組立のファクトリーオートメーションが一段と進
展している。例えば、自動車、工作機械等の産業機械の
生産ラインにおいては、工場内で、生産に関連する物品
(工作物、部品、半製品等)を所定の場所に無人で搬送
する無人搬送車等の無人車が使用されている。
【0003】このような無人車には、一般的に無人車同
士の追突防止用のために光電スイッチが装備されてい
る。光電スイッチは、光を放射する投光器と、投光器か
らの光を受光する受光器とからなり、無人車では、通常
はその後部に投光器、前部に受光器が取付けられてい
る。そして、前方の無人車の投光器から発せられる光を
後方の無人車の受光器で受光し、後方車が前方車に近づ
き過ぎると、即ち前後の車両の車間距離が所定の検出エ
リア内にまで縮まると、後方車が停止するか、若しくは
減速し、追突が回避されるようになっている。
【0004】ところで、指向角が広いとされる通常の光
電スイッチでは指向角が約90°であり、無人車が直進
するだけなら、この程度の指向角でも追突する危険はな
い。しかし、無人車は直進の他にカーブすることもあ
り、車間距離が短い状態で前後の車両が同方向にカーブ
する場合、後方車が至近に迫っているにもかかわらず後
続車の受光器が前方車の投光器からの光を受光すること
ができず、カーブで追突してしまうことがある。このよ
うなことを防ぐために、複数台の光電スイッチを用いて
指向角を広くしている。例えば、3台の光電スイッチの
投光器及び受光器を、光放射角度を変えて並列させ、検
出可能な指向角を広くする場合がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】3台の光電スイッチを
使用した場合に得られる検出エリアを図13に示す。こ
の場合、左右の光電スイッチの投光器91,92は、中
央の光電スイッチの投光器90とは光の放射方向を変え
てあり、これでほぼ150°の検出エリアC(斜線部
分)をカバーすることができる。しかしながら、図から
分かるように、検出エリアCの検出距離は均一にはなっ
ておらず、投光器からの角度によって一部に検出距離が
短い領域Xが存在するため、安定した検出ができなくな
る。そればかりか、複数台(ここでは3台)の光電スイ
ッチを使用するため、光電スイッチの取付に広いスペー
スを確保しなければならない。しかも、複数台の光電ス
イッチに加えて、これらの光電スイッチを制御するため
のメイン回路が必要になるため、コストが高くなる。
【0006】又、検出エリアの一部(例えば前方方向の
領域)だけ検出距離を延ばすために、即ち遠近両方の検
出が可能な検出エリアを得るために、2台の光電スイッ
チを使用する場合もある。この場合の検出エリアを図1
4に示す。ここでは、近距離用と遠距離用の光電スイッ
チが用いられ、それぞれの投光器95,96が同一位置
に配置されている。これによる検出エリアは、図のよう
に扇状の近距離エリアDと、前方に狭指向角で延びる遠
距離エリアEとを合わせたものになる。しかし、この場
合も、遠近で2台の光電スイッチを使用するため、実装
スペースが大きくなり、コスト高になる。
【0007】従って、前記従来の問題点に着目し、本発
明の第1の目的は、1台でも十分に広い且つ安定した検
出エリアが得られ、しかも省スペース及び低コストを実
現できる光電スイッチを提供することにある。本発明の
第2の目的は、1台でも遠近両方の検出エリアが得ら
れ、しかも省スペース及び低コストを実現できる光電ス
イッチを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記第1の目的は本発明
の請求項1記載の広指向角光電スイッチにより、並びに
前記第2の目的は本発明の請求項2記載の広指向角光電
スイッチにより、それぞれ達成される。即ち、請求項1
記載の光電スイッチは、従来の光電スイッチにおいて、
光放射角度を変えて複数個の投光素子を放射状に配列し
て投光器を構成したことを特徴とするものである。又、
請求項2記載の光電スイッチは、請求項1記載の光電ス
イッチにおいて、更に投光器が、検出エリアの一部の検
出距離を長くするための手段を有することを特徴とする
ものである。
【0009】
【作用】請求項1記載の光電スイッチでは、各投光素子
からの光の放射角度が異なるため、検出距離が投光器か
らの距離によらずほぼ均一になり、1台でも指向角の広
い且つ安定な検出エリアが得られる。又、請求項2記載
の光電スイッチでは、検出エリアの一部の検出距離が長
くなり、1台で遠近両方の検出エリアが得られる。
【0010】なお、本発明において、請求項2記載の手
段は、検出エリアの一部を遠距離用にすることができる
限り特定されるものではなく、例えば検出エリアの中央
部を遠距離用にする場合には、放射状に配列された複数
個の投光素子のうち、中央部に並ぶ数個の投光素子に対
して次の態様〜のいずれかを採用すればよい。 態様:高輝度の投光素子を使用する。
【0011】態様:指向角の狭い投光素子を使用す
る。 態様:投光電流を多くする。
【0012】
【実施例】以下、本発明の広指向角光電スイッチを実施
例に基づいて説明する。その一実施例に係る光電スイッ
チの投光器の平面図を図1に、側面図を図2に、正面図
を図3に示す。この投光器1は、外装備としては、検出
エリアの距離を例えば1.2mと2.0mに変えるため
の検出距離切換スイッチ10と、このスイッチ10の位
置を知らせるためのポジション表示11とを備え、内部
の回路基板(後述)に接続されたコード12が外部に延
びている。投光器1の内部に設けられた投光素子からの
光は、透光性の本体ケース20の前方(図3参照)から
放射される。更に、この例では、電源表示灯13も動作
中に点灯し、点灯は本体ケース20を通して視認するこ
とができるようになっている。なお、投光器1は、本体
ケース20の後部に穿孔した取付孔14にネジ等を通し
て、無人車後部の所定位置に固定される。
【0013】投光器1の内部を図4に、断面図を図5に
示す。図4は、本体ケース20にネジによって着脱可能
に取付けることができる裏蓋21(図5参照)を取り外
した状態の底面図である。投光器1の内部にて、回路基
板30がネジ孔31に通したネジ(図示せず)によって
本体ケース20に取付けられ、回路基板30の当面に
は、図示のように投光素子として11個の発光ダイオー
ド(LED)L1〜L11の他に、抵抗器やIC等(図
示せず)が、反対側の面には、前記電源表示灯13及び
検出距離切換スイッチ10やコンデンサ等が、それぞれ
実装されている。回路基板30の前縁部には、各LED
の配置方向を設定するための仕切板32が基板30の反
対側の面からネジ(図示せず)で付設されている。
【0014】仕切板32の各仕切壁32aによって形成
される各スペースには、11個のLED(L1〜L1
1)が横臥状態で位置し、全体としては中央のLED
(L6)を中心にして左右にそれぞれ5個のLEDが対
称配置されている。これにより、各LED(L1〜L1
1)は光放射角度を変えて放射状に配列されることにな
る。LED(L1〜L11)のリードフレームは、直角
に折り曲げられて回路基板30上の直列接続の配線パタ
ーンに半田付けされている。又、コード12も回路基板
30に半田付けによって接続されている。
【0015】回路基板30の中央付近には円形孔33が
形成され、本体ケース20の上面から延びる円柱部23
が円形孔33に挿通され、この円柱部23に開けたネジ
孔24を利用して裏蓋21が本体ケース20に固定され
る。一方、受光器2の平面図を図6に、側面図を図7
に、正面図を図8に示す。この受光器2は、本体ケース
40の前部に透光性のカバー41が取付けられたもので
あり、カバー41内に2個の受光素子(後述)が設けら
れている。又、本体ケース40の上面からは本体ケース
40の内部に設けた動作表示灯43が透けて見え、受光
器2の動作を確認できるようになっていると共に、後部
からはコード44が延びている。更に、本体ケース40
の底部には、隆起状のネジ孔部45が横断方向に延設さ
れ、このネジ孔部45を用いて受光器2を無人車前部の
所定位置に固定する。
【0016】受光器2の内部を図9に示す。カバー41
の内部にはホルダ50が配されており、ホルダ50はそ
の先端中心から外側を向いた傾斜面50a,50bを有
し、この傾斜面50a,50bに受光素子(例えばホト
トランジスタ)60,61が対称的に取付けられてい
る。傾斜面50a,50bに受光素子60,61を取付
けることで、前記投光器1からの広指向角の光に対応し
て受光範囲が広くなり、広指向角の検出エリアが得られ
る。
【0017】次に、上記投光器1及び受光器2で構成さ
れる光電スイッチの回路構成を図10に示すブロック図
で概説する。但し、回路の基本構成は従来の光電スイッ
チと大差ない。投光器1の電源はDC12〜24Vであ
り、電源回路70に入力される。電源回路70には電源
表示灯13が接続されている。又、電源回路70には発
振回路71及び投光素子駆動回路72が接続され、投光
素子である11個のLED(L1〜L11)の発光が制
御される。更に、投光素子駆動回路72には、検出距離
切換スイッチ10からの信号が入力されると共に、検出
エリア切換信号に基づいて動作する検出エリア切換回路
73が接続されている。
【0018】一方、受光器2の電源もDC12〜24V
であり、電源回路80に入る。投光器1からの光は受光
素子60,61で受光されて電気信号に変換され、この
電気信号は増幅回路81で増幅され、更に出力回路82
を経て受光器2の外部に検出信号として出力される。受
光器2の動作中は動作表示灯43が点灯する。上記のよ
うな光電スイッチで得られる検出エリアを図11に示
す。前記のようにLED(L1〜L11)を放射状に配
置してあるため、検出距離は投光器1から約150°の
範囲にわたって均一であり、検出エリアAは綺麗な扇状
を呈することになり、安定した検出を行うことができ
る。このため、例えば無人車の後部に投光器1を、前部
に受光器2を取付けた場合、前後の車両が接近してカー
ブする時には、前方車の投光器1からの光を後続車の受
光器2が確実に捕らえるため、カーブ中での追突を防止
することができる。
【0019】図11に示す検出エリアAは近距離用であ
るが、別の実施例として遠近両用にした場合を図12に
示す。図12の検出エリアは、近距離用のエリアAと、
遠距離用のエリアBとを合わせたものであり、エリアB
によりエリア中央部での検出距離が長くなり、前方にか
なり離れた無人車でも感知することができる。この検出
エリアBを得るには、前記態様〜のうち適宜選定す
ればよい。即ち、例えば図4に示す投光器において中央
部の3個のLED(L5〜L7)に対して、態様の場
合には高輝度のLEDを使用し、態様では指向角の狭
いLEDを使用し、態様では投光電流を多くする処置
を採ればよい。こうすることで、中央部の3個のLED
(L5〜L7)の光が明るくなり、これらLEDの前方
のみが一層明るく照らされることになり、この領域での
検出距離が長くなる。
【0020】なお、上記実施例は本の一例であり、種々
の変更が可能であることは言うまでもない。例えば、投
光器においては11個のLEDを使用したが、11個よ
りも多くても少なくてもよく、配列の仕方も適当に変え
ることができる。又、遠近両用にする場合、態様(投
光電流を多くする)を採用し、適当な切換スイッチを設
けることで、図11のような近距離用のみと、図12の
遠近両用とに検出エリアを切り換えることができる。
【0021】更に、受光器においては2個の受光素子を
使用したが、この個数ももっと多くても構わない。例え
ば、投光器のLEDと同様に複数個の受光素子を放射状
に配列してもよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の光
電スイッチは、光放射角度を変えて放射状に複数個の投
光素子を配列してあるので、下記の効果を有する。 (1)光の指向角が広く、しかも検出距離が投光器から
均一であり、広角の安定した検出エリアが得られる。こ
のため、例えば無人車に搭載すれば、1台の光電スイッ
チでもカーブでの追突を十分に防止することができる。 (2)1台の光電スイッチで済むため、光電スイッチの
取付スペースが小さくてよく、配線工数の低減、メイン
回路の不要等によりコストも低くなる。
【0023】請求項2記載の光電スイッチは、更に検出
エリアの一部の検出距離を長くするための手段を有する
ため、下記の効果を有する。 (3)1台の光電スイッチで遠近両方の検出エリアが得
られるため、無人車等に装備する場合、光電スイッチの
取付スペースが小さくて済み、コストも安くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る光電スイッチの投光器
の平面図である。
【図2】図1に示す投光器の側面図である。
【図3】図1に示す投光器の正面図である。
【図4】図1に示す投光器において、裏蓋を外した状態
での底面図である。
【図5】図4に示す投光器の断面図である。
【図6】光電スイッチの受光器の平面図である。
【図7】図6に示す受光器の側面図である。
【図8】図6に示す受光器の正面図である。
【図9】図6に示す受光器の断面図である。
【図10】投光器と受光器で構成される光電スイッチの
回路構成を示すブロック図である。
【図11】本発明の光電スイッチを用いた場合に得られ
る近距離用の検出エリアを示す図である。
【図12】本発明の光電スイッチを用いた場合に得られ
る遠近両用の検出エリアを示す図である。
【図13】従来例に係る光電スイッチを用いた場合に得
られる近距離用の検出エリアを示す図である。
【図14】従来例に係る光電スイッチを用いた場合に得
られる遠近両用の検出エリアを示す図である。
【符号の説明】
1 投光器 2 受光器 L1〜L11 発光ダイオード(投光素子) 60,61 受光素子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光を放射する投光器と、投光器からの光を
    受光する受光器とからなる光電スイッチにおいて、 前記投光器は、複数個の投光素子が光放射角度を変えて
    放射状に配列されてなることを特徴とする広指向角光電
    スイッチ。
  2. 【請求項2】前記投光器は、検出エリアの一部の検出距
    離を長くするための手段を有することを特徴とする請求
    項1記載の広指向角光電スイッチ。
JP15991992A 1992-06-19 1992-06-19 広指向角光電スイッチ Pending JPH065169A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15991992A JPH065169A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 広指向角光電スイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15991992A JPH065169A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 広指向角光電スイッチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH065169A true JPH065169A (ja) 1994-01-14

Family

ID=15704025

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15991992A Pending JPH065169A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 広指向角光電スイッチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH065169A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024515659A (ja) * 2021-04-30 2024-04-10 上海禾賽科技有限公司 光探知装置及び乗り物、レーザーレーダー並びに探知方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024515659A (ja) * 2021-04-30 2024-04-10 上海禾賽科技有限公司 光探知装置及び乗り物、レーザーレーダー並びに探知方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7644861B2 (ja) 進行方向表示装置
US11318881B2 (en) Light emitting unit for conveyance
EP0326668B1 (en) Rear combination lamp assembly for vehicles
CN110893085B (zh) 清洁机器人及其充电路径决定方法
US6795040B2 (en) Displaying device for vehicle having light sources of different directivities
US20060044800A1 (en) Device for controlling lighting, more especially inside the passenger compartments of vehicles and control , method therefor
KR20050024189A (ko) 자동차의 방향 지시 장치
US10889235B2 (en) Hybrid backup light with integrated warning light
CN213081471U (zh) 一种配送机器人
US4859988A (en) Automotive vehicle exterior light flashing circuit
CN107871806B (zh) 尤其用于机动车辆的增强控制的发光模块
US4020458A (en) Light signalling device for bicycles and switch therefor
US10746575B2 (en) Outside mirror side turn indicator with integrated battery charge display function
US4728923A (en) Steerable wheel direction indicator
EP1484218B1 (en) Light emitting circuit and lighting apparatus
US11718230B2 (en) Mirror assembly for autonomous maneuvers
EP2876631A1 (en) Display device and unmanned helicopter
JP2579221Y2 (ja) 工事灯
JPH065169A (ja) 広指向角光電スイッチ
JP2018062299A (ja) 照明装置および車室内照明装置
US20180147977A1 (en) Signal light integrated in a module housing and control and monitoring circuit for controlling same
KR102942833B1 (ko) 교통신호등 보조장치의 led 제어시스템 및 그 제어방법
US11772544B2 (en) Light distribution control device having diffusion controller that selectively irradiates areas
CN112610912B (zh) 状态指示装置及具有其的车辆
JP2582325Y2 (ja) 無人搬送車