JPH0651782B2 - 含フツ素重合体 - Google Patents
含フツ素重合体Info
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- JPH0651782B2 JPH0651782B2 JP59087100A JP8710084A JPH0651782B2 JP H0651782 B2 JPH0651782 B2 JP H0651782B2 JP 59087100 A JP59087100 A JP 59087100A JP 8710084 A JP8710084 A JP 8710084A JP H0651782 B2 JPH0651782 B2 JP H0651782B2
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- JP
- Japan
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- group
- same
- fluorine
- carbon atoms
- polymer
- Prior art date
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G73/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule, not provided for in groups C08G12/00 - C08G71/00
- C08G73/02—Polyamines
- C08G73/024—Polyamines containing oxygen in the form of ether bonds in the main chain
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Polyethers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、新規含フッ素重合体に関する。
本発明に係る新規含フッ素重合体は、主鎖が実質的に下
記の組返し単位からなっている数平均分子量5,000〜10
0,000の含フッ素重合体である。
記の組返し単位からなっている数平均分子量5,000〜10
0,000の含フッ素重合体である。
上記R1およびR2は同一または相異なり式;Rf(C
H2)nYk−で表わされる含フッ素有機基(但し、Rfは炭
素数3〜21のオキシ基を有することもある含フッ素脂肪
族基、Yは 基、R3は後記と同じ、nは0〜8の整数、kは0また
は1の整数。)である。
H2)nYk−で表わされる含フッ素有機基(但し、Rfは炭
素数3〜21のオキシ基を有することもある含フッ素脂肪
族基、Yは 基、R3は後記と同じ、nは0〜8の整数、kは0また
は1の整数。)である。
上記R3およびR4は同一または相異なり水素または低
級アシル基である。
級アシル基である。
上記Q1およびQ2は同一または相異なり水酸基を有す
ることもある炭素数3〜120のオキシアルキレン基また
は 基(但し、R5はオキシ基を有することもある炭素数3
〜120のアルキレン基または炭素数6〜15の二価の芳香
族基)。である。
ることもある炭素数3〜120のオキシアルキレン基また
は 基(但し、R5はオキシ基を有することもある炭素数3
〜120のアルキレン基または炭素数6〜15の二価の芳香
族基)。である。
本発明に係る新規含フッ素重合体は、例えば式: (式中、R1、R2およびQ1は前記と同じ。) で表わされるジアミンと式: (式中、Q2は前記と同じ。) で表わされるジエポキシドとを有機媒体中反応させるこ
とにより得ることができる。上記有機媒体としてはアル
コール類、エーテル類、炭化水素化合物、ハロゲン化炭
化水素化合物、芳香族化合物等が挙げられる。反応温度
は、20〜150℃好ましくは60〜100℃、反応時間は、3〜
10時間好ましくは5〜8時間である。
とにより得ることができる。上記有機媒体としてはアル
コール類、エーテル類、炭化水素化合物、ハロゲン化炭
化水素化合物、芳香族化合物等が挙げられる。反応温度
は、20〜150℃好ましくは60〜100℃、反応時間は、3〜
10時間好ましくは5〜8時間である。
上記式(1)および(2)で表わされる化合物を反応させる
と、式(2)で表わされる化合物のエポキシ基が開環して
式(1)および(2)で表わされる化合物が結合するのであ
るが、その際OH基も生成する。このOH基は、重合体の油
溶性を向上させるためにアシル化してもよい。通常アシ
ル化は、一般にOH基をアシル化する方法、例えば酸ハラ
イドや酸無水物を反応させる方法を利用して行なわれ
る。
と、式(2)で表わされる化合物のエポキシ基が開環して
式(1)および(2)で表わされる化合物が結合するのであ
るが、その際OH基も生成する。このOH基は、重合体の油
溶性を向上させるためにアシル化してもよい。通常アシ
ル化は、一般にOH基をアシル化する方法、例えば酸ハラ
イドや酸無水物を反応させる方法を利用して行なわれ
る。
上記ジアミンの具体例としては 等が挙げられるがこれらに限定されない。
上記ジエポキシドの具体例としては、 等が挙げられるがこれらに限定されない。
本発明に係る含フッ素重合体は、従来公知の類似する化
合物にはない効果、例えば潤滑油等の油類に溶解させた
時よく溶解し、その表面張力を大きく低下させる効果を
有している。潤滑油等は、金属等の摺動面に塗布された
場合、一般に均一で薄い皮膜を該面上に形成しやすいも
のほどその潤滑効果は優れているのであるが、均一で薄
い皮膜を形成するためにはその表面張力は小さいもので
なければならず、本発明に係る含フッ素重合体は、これ
を少量潤滑等に添加するだけで、その要求を満足するこ
とができるものである。
合物にはない効果、例えば潤滑油等の油類に溶解させた
時よく溶解し、その表面張力を大きく低下させる効果を
有している。潤滑油等は、金属等の摺動面に塗布された
場合、一般に均一で薄い皮膜を該面上に形成しやすいも
のほどその潤滑効果は優れているのであるが、均一で薄
い皮膜を形成するためにはその表面張力は小さいもので
なければならず、本発明に係る含フッ素重合体は、これ
を少量潤滑等に添加するだけで、その要求を満足するこ
とができるものである。
本発明に係る新規含フッ素重合体は、上記潤滑油添加剤
としての用途のほか、消化剤添加剤、各種ワックスや塗
料のレベリング剤、繊維、金属加工、写真等の処理液浸
透剤、樹脂の表面改質剤、離型剤、乳化重合用乳化剤等
にも利用することができる。
としての用途のほか、消化剤添加剤、各種ワックスや塗
料のレベリング剤、繊維、金属加工、写真等の処理液浸
透剤、樹脂の表面改質剤、離型剤、乳化重合用乳化剤等
にも利用することができる。
次に本発明に係る重合体を調製した調製例、該重合体お
よび公知の含フッ素化合物をそれぞれ潤滑油に溶解させ
た時の潤滑油の表面張力を測定した試験例および比較試
験例ならびにこれら潤滑油組成物にフッ素油を添加し、
これを極圧下に使用した実施例および比較例を示す。
よび公知の含フッ素化合物をそれぞれ潤滑油に溶解させ
た時の潤滑油の表面張力を測定した試験例および比較試
験例ならびにこれら潤滑油組成物にフッ素油を添加し、
これを極圧下に使用した実施例および比較例を示す。
調製例1 およびイソプロパノール20gを仕込み、湯浴で80℃に加
熱し、撹拌しながら6時間反応させた。終了後、反応混
合物からイソプロパノールを減圧下留去し、得られた残
渣を過剰のベンゼンで洗浄し減圧下乾燥させた。高粘度
液体21.5gを得た。
熱し、撹拌しながら6時間反応させた。終了後、反応混
合物からイソプロパノールを減圧下留去し、得られた残
渣を過剰のベンゼンで洗浄し減圧下乾燥させた。高粘度
液体21.5gを得た。
上記得られら液体試料の数平均分子量および分散度をゲ
ルパーミェーションクロマトグラフィー(ウォーターズ
社製、カラム:ショーデックスA−803、A−805および
A−806の連結カラム、標準物質:ポリスチレン、溶
媒:ジメチルホルムアミド、温度:40℃、流量:1.0ml/
分、試料濃度:0.1重量%)で求めたところ、それぞれ1.
3×104および1.4であった。
ルパーミェーションクロマトグラフィー(ウォーターズ
社製、カラム:ショーデックスA−803、A−805および
A−806の連結カラム、標準物質:ポリスチレン、溶
媒:ジメチルホルムアミド、温度:40℃、流量:1.0ml/
分、試料濃度:0.1重量%)で求めたところ、それぞれ1.
3×104および1.4であった。
上記試料の赤外スペクトルを測定したところ、前記原料
に含有されるエポキシ環の対称伸縮振動による1250cm−
1の吸収および第二アミンの窒素−水素の伸縮振動によ
る3330cm− 1の吸収が消失していた。また、上記試料
の′H−核磁気共鳴分析を行なったところ、第二アミン
の水素原子に基づくδ=4.65ppmのシグナルが消失し、
新たに水酸基の水素原子に基づくδ=4.83ppmのシグナ
ルが観察された。
に含有されるエポキシ環の対称伸縮振動による1250cm−
1の吸収および第二アミンの窒素−水素の伸縮振動によ
る3330cm− 1の吸収が消失していた。また、上記試料
の′H−核磁気共鳴分析を行なったところ、第二アミン
の水素原子に基づくδ=4.65ppmのシグナルが消失し、
新たに水酸基の水素原子に基づくδ=4.83ppmのシグナ
ルが観察された。
以上の分析結果および後記の元素分析結果より、上記試
料は、構造単位: からなる重合体であることが認められた。
料は、構造単位: からなる重合体であることが認められた。
調製例2 100mlの四つ口フラスコにC3F1 7CH2CH2NHCH2CH
2CH2O(CH2CH2O)2CH2CH2CH2NHCH2CH2CH2
C3F1 713.68g(0.01mol)、 およびイソプロパノール20gを仕込み、後は実施例1と
同様の手順で高粘度液体14.70gを得た。
2CH2O(CH2CH2O)2CH2CH2CH2NHCH2CH2CH2
C3F1 713.68g(0.01mol)、 およびイソプロパノール20gを仕込み、後は実施例1と
同様の手順で高粘度液体14.70gを得た。
前記と同様の手順で求めた上記液体試料の数平均分子量
および分散度は、それぞれ1.3×104および1.5であっ
た。
および分散度は、それぞれ1.3×104および1.5であっ
た。
赤外吸収スペクトルおよび核磁気共鳴分析の結果は実施
例1と同じであった。
例1と同じであった。
以上の分析結果および後記の元素分析結果より、上記試
料は構造単位: からなる重合体であることが認められた。
料は構造単位: からなる重合体であることが認められた。
調製例3 およびイソプロパノール20gを仕込み、後は実施例1と
同様の手順で高粘度液体13.79gを得た。前記と同様の手
順で求めた数平均分子量および分散度は、それぞれ1.1
×104および1.3であった。
同様の手順で高粘度液体13.79gを得た。前記と同様の手
順で求めた数平均分子量および分散度は、それぞれ1.1
×104および1.3であった。
赤外吸収スペクトルおよび核磁気共鳴分析の結果は実施
例1と同じであった。
例1と同じであった。
以上の分析結果および後記の元素分析結果より、上記試
料は構造単位: からなる重合体であることが認められた。
料は構造単位: からなる重合体であることが認められた。
試験例1〜5および比較試験例1〜3 後記の第1表に本発明に係る重合体を0.1重量%溶解さ
せた潤滑油の表面張力(試験例)および公知のフッ素系
重合体または低分子化合物を該濃度で溶解させた潤滑油
の表面張力(比較試験例)を示す。試験例および比較試
験例で使用した潤滑油は、共通してサンオイル社製スニ
ソー4GSで、潤滑油の表面張力はウィルヘルミー法によ
り25℃で測定して得られた値である。
せた潤滑油の表面張力(試験例)および公知のフッ素系
重合体または低分子化合物を該濃度で溶解させた潤滑油
の表面張力(比較試験例)を示す。試験例および比較試
験例で使用した潤滑油は、共通してサンオイル社製スニ
ソー4GSで、潤滑油の表面張力はウィルヘルミー法によ
り25℃で測定して得られた値である。
本試験例で使用した本発明に係る重合体は、下記のジア
ミンとジエポキシド(〜)を等モル反応させて得ら
れたものである。
ミンとジエポキシド(〜)を等モル反応させて得ら
れたものである。
比較試験例で使用した重合体または低分子化合物は、下
記のものである。
記のものである。
をモル比で1:2重合して得られた数平均分子量2.0×1
04、分散度3.0の重合体 実施例および比較例 前記スニソー4GS80重量%およびフッ素油(数平均分子
量900のクロロトリフルオロエチレン低重合物)20重量
%からなる組成物に試験例1または比較試験例1で使用
した化合物を0.1重量%添加し、この化合物の限界荷重
(DIRECT LOAD)をファレックス試験機(Vブロック:A
ISI−1137快削鋼、ピン:SAE−3135Ni−Cr鋼、表面あら
さ:最大10μ〔rms〕、回転速度:290回転/分、すべり
速度9.5cm/秒、負荷方法:ラチエット360kg/分〔最初
の1分間〕、135kg/分〔1分後〕、試料量:80cc)で測
定したところ、試験例1で使用した本発明に係る重合体
を添加したものの限界荷重は820kg(実施例)にも達し
たが比較試験例1で使用した化合物を添加したものの限
界荷重は590kg(比較例)しかなかった。
04、分散度3.0の重合体 実施例および比較例 前記スニソー4GS80重量%およびフッ素油(数平均分子
量900のクロロトリフルオロエチレン低重合物)20重量
%からなる組成物に試験例1または比較試験例1で使用
した化合物を0.1重量%添加し、この化合物の限界荷重
(DIRECT LOAD)をファレックス試験機(Vブロック:A
ISI−1137快削鋼、ピン:SAE−3135Ni−Cr鋼、表面あら
さ:最大10μ〔rms〕、回転速度:290回転/分、すべり
速度9.5cm/秒、負荷方法:ラチエット360kg/分〔最初
の1分間〕、135kg/分〔1分後〕、試料量:80cc)で測
定したところ、試験例1で使用した本発明に係る重合体
を添加したものの限界荷重は820kg(実施例)にも達し
たが比較試験例1で使用した化合物を添加したものの限
界荷重は590kg(比較例)しかなかった。
Claims (1)
- 【請求項1】主鎖が実質的に下記の繰返し単位からなっ
ている数平均分子量5,000〜100,000の含フッ素重合体。 [式中、R1およびR2は同一または相異なり式;Rf(C
H2)nYk−で表わされる含フッ素有機基(但し、Rfは炭
素数3〜21の含フッ素脂肪族基、Yは 基、R3は後記と同じ、nは0〜8の整数、kは0また
は1の整数。)、 R3およびR4は同一または相異なり水素または低級ア
シル基、 Q1およびQ2は同一または相異なり炭素数3〜120オ
キシアルキレン基または 基(但し、R5は炭素数3〜120のアルキレン基または
炭素数6〜15の二価の芳香族基。)を示す。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087100A JPH0651782B2 (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 含フツ素重合体 |
| US06/726,323 US4681974A (en) | 1984-04-28 | 1985-04-23 | Fluorine-containing polymer |
| DE8585104975T DE3571449D1 (en) | 1984-04-28 | 1985-04-24 | Fluorine-containing polymer |
| EP85104975A EP0163125B1 (en) | 1984-04-28 | 1985-04-24 | Fluorine-containing polymer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087100A JPH0651782B2 (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 含フツ素重合体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229925A JPS60229925A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0651782B2 true JPH0651782B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=13905527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59087100A Expired - Fee Related JPH0651782B2 (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 含フツ素重合体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4681974A (ja) |
| EP (1) | EP0163125B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0651782B2 (ja) |
| DE (1) | DE3571449D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0623165A1 (en) * | 1991-02-22 | 1994-11-09 | Massachusetts Institute Of Technology | Lubricant fluid composition and methods for reducing frictional losses therewith in internal combustion engines |
| WO2009085904A1 (en) * | 2007-12-21 | 2009-07-09 | 3M Innovative Properties Company | Methods for treating hydrocarbon-bearing formations with fluorinated polymer compositions |
| BRPI0821284A2 (pt) * | 2007-12-21 | 2015-06-16 | 3M Innovative Properties Co | Composições de polimero fluorado e métodos para tratamento de formações contendo hidrocarbonetos com o uso destas composições |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3458571A (en) * | 1967-04-06 | 1969-07-29 | Minnesota Mining & Mfg | Fluorocarbon polyamines |
| US3580887A (en) * | 1969-04-21 | 1971-05-25 | Minnesota Mining & Mfg | Elastomeric products of epoxy resins and polyether disecondary amines |
| US3554956A (en) * | 1969-08-04 | 1971-01-12 | Phillips Petroleum Co | Thermoplastic polyhydroxypolyamine resin compositions containing an inert diluent and process of making same |
| US4094796A (en) * | 1977-06-07 | 1978-06-13 | Biax-Fiberfilm Corporation | Process for preparing novel compounds for use as fabric softeners in water solutions thereof |
| DE2941473C2 (de) * | 1978-10-14 | 1982-06-24 | Daikin Kogyo Co., Ltd., Osaka | Epoxyharzmasse |
| DD143265A1 (de) * | 1979-04-26 | 1980-08-13 | Klemm Dieter | Verfahren zur herstellung von acylierten hochmolekularen thermoplastischen epoxid-amin-polyaddukten |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP59087100A patent/JPH0651782B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-04-23 US US06/726,323 patent/US4681974A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-04-24 DE DE8585104975T patent/DE3571449D1/de not_active Expired
- 1985-04-24 EP EP85104975A patent/EP0163125B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4681974A (en) | 1987-07-21 |
| JPS60229925A (ja) | 1985-11-15 |
| EP0163125A2 (en) | 1985-12-04 |
| DE3571449D1 (en) | 1989-08-17 |
| EP0163125B1 (en) | 1989-07-12 |
| EP0163125A3 (en) | 1986-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |