JPH0651895A - スイッチ入力検出装置 - Google Patents

スイッチ入力検出装置

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Publication number
JPH0651895A
JPH0651895A JP4205481A JP20548192A JPH0651895A JP H0651895 A JPH0651895 A JP H0651895A JP 4205481 A JP4205481 A JP 4205481A JP 20548192 A JP20548192 A JP 20548192A JP H0651895 A JPH0651895 A JP H0651895A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
switch
output
input
switches
Prior art date
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Pending
Application number
JP4205481A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Masuda
昌佳 益田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP4205481A priority Critical patent/JPH0651895A/ja
Publication of JPH0651895A publication Critical patent/JPH0651895A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キースキャン信号によるノイズの影響を軽減
する。 【構成】 キーマトリクス14上のいずれのスイッチも
押されていない間は信号出力部16の出力ポートからの
出力信号を全てローレベルとする。そして、いずれかの
スイッチが押されて信号入力部18の入力ポートのいず
れかがローレベルになると、演算処理部20は信号出力
部16からキースキャン信号を出力させる。キースキャ
ン信号に応答してどのスイッチがオンしたかが検出され
ると、演算処理部20はキースキャン信号の出力を停止
して、信号出力部16からそのスイッチがオフしたのを
判断できる定常信号を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、スイッチ入力検出装
置に関し、特にマトリクス構造に配置されたスイッチの
開閉を検出する、スイッチ入力検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来のスイッチ入力検出におい
ては、(a) 信号出力部から常にキーマトリクスの各行毎
に時間的に異なるパルス(以下、「キースキャン信
号」)を出力し、信号入力部でのキースキャン信号に同
期したパルスの出現あるいは消滅でいずれのスイッチが
閉じられあるいは開かれたかを検出する方法、あるいは
(b)全てのスイッチが開いている場合にはキースキャン
信号を出力せず、何らかの方法でいずれかのスイッチが
閉じたことを検出すると、全てのスイッチが開かれるま
でキースキャン信号を出力して、それぞれのスイッチが
開いたことを検出する方法があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなキースキャ
ン信号は任意の周期で繰り返し出力されるため、このキ
ーマトリクスの近傍に増幅回路などがある場合、このキ
ースキャン信号が非常に煩わしいノイズ源となってしま
う。上述の従来技術では、このノイズ源となるキースキ
ャン信号が(a) の方法においては常時出力されており、
また(b) の方法ではスイッチのいずれかが閉じている間
中ずっと出力されている。したがって、従来のいずれの
方法でも、キースキャン信号によるノイズの影響が少な
くなかった。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、キ
ースキャン信号によるノイズの影響を少なくできる、ス
イッチ入力検出装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数のスイ
ッチのそれぞれの接点の一方を行毎に配線しかつ接点の
他方を列毎に配線したキーマトリクスと、キーマトリク
スの行毎に配線されて各々のスイッチの開閉動作を検出
するための検出信号を出力する信号出力手段と、キーマ
トリクスの列毎に配線されてスイッチの開閉によってキ
ーマトリクスから出力される信号を受ける信号入力手段
とを備え、信号出力手段から行毎に時間的に異なるパル
スを出力して信号入力手段で入力信号とパルスとのタイ
ミングの一致により複数のスイッチのいずれが閉じたか
を検出する、スイッチ入力検出装置において、いずれか
のスイッチが閉じたことを検出した後に信号出力部から
パルスに代えてその閉じたスイッチが開いた状態になる
ことを検出するための定常信号を出力するようにしたこ
とを特徴とする、スイッチ入力検出装置である。
【0006】
【作用】キーマトリクス上のいずれのスイッチも押され
ていない間は、たとえば信号出力手段からは各行毎にロ
ーレベル信号を出力し、信号入力手段には各列からハイ
レベル信号が入力されるようにしておく。そして、いず
れかのスイッチが押された段階で信号出力部からキース
キャン信号を出力する。そして、キースキャン信号のパ
ルスに応答したパルスが信号入力手段に入力されること
によってどのスイッチが閉じたかを検出すると、信号出
力部はキースキャン信号の出力を停止して、閉じたスイ
ッチが開かれるのを検出するための定常信号を出力す
る。これによって、ノイズ源となるキースキャン信号を
出力する時間が必要最小限となる。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、ノイズ源となるキー
スキャン信号を出力している時間が短くなるので、キー
スキャン信号によるノイズの影響を大幅に軽減すること
ができる。この発明の上述の目的,その他の目的,特徴
および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細
な説明から一層明らかとなろう。
【0008】
【実施例】図1を参照して、この実施例のスイッチ入力
検出装置10は、テープ再生装置に用いられるものであ
り、スイッチ12a〜12iが3行3列に配置され、そ
れぞれの接点の一方が行毎に配線され、他方が列毎に配
線されるキーマトリクス14を含む。第1行のスイッチ
12a,12bおよび12cの各一方接点は、ダイオー
ドD1を介して信号出力部16の出力ポートO1に接続
される。また、第2行のスイッチ12d,12eおよび
12fの各一方接点は、ダイオードD2を介して信号出
力部16の出力ポートO2に接続される。そして、第3
行のスイッチ12g,12hおよび12iの各一方接点
は、ダイオードD3を介して信号出力部16の出力ポー
トO3に接続される。これに対して、スイッチ12a,
12dおよび12gの各他方接点は、信号入力部18の
入力ポートI1に接続されるとともに、抵抗R1を介し
て定電圧源(+B)に接続される。また、スイッチ12
b,12eおよび12hの各他方接点は信号入力部18
の入力ポートI2に接続されるとともに、抵抗R2を介
して定電圧源(+B)に接続される。そして、スイッチ
12c,12fおよび12iの各他方接点は信号入力部
18の入力ポートI3に接続されるとともに、抵抗R3
を介して定電圧源(+B)に接続される。
【0009】信号出力部16および信号入力部18は、
それぞれ演算処理部20に接続され、演算処理部20
は、スイッチ12a〜12iのいずれかが開閉されたこ
とを検出するための信号出力部16からの検出信号の出
力動作を制御し、また、信号入力部18から、スイッチ
12a〜12iのいずれかが開閉されることによって信
号入力部18に入力される信号の状態に基づいて、スイ
ッチ12a〜12iのいずれが開閉したかを検出する。
【0010】どのスイッチも押されていないとき、図2
に示すように、出力ポートO1,O2およびO3の全て
の出力信号はローレベルであり、入力ポートI1,I2
およびI3の全ての入力信号はハイレベルとなってい
る。たとえば、図2に示す時間t1で、たとえばテープ
再生スイッチとして機能するスイッチ12gが押された
とすると、スイッチ12gの接点につながっている入力
ポートI1だけが出力ポートO3の出力信号に応答して
ローレベルとなる。この時点では、演算処理部20は、
押されたスイッチがスイッチ12a,12dおよび12
gのいずれであるかは判断できない。
【0011】このため、次に信号出力部16の各出力ポ
ートO1,O2およびO3からキースキャン信号を出力
する。そして、キースキャン信号の1周期目の時間t3
および2周期目の時間t4で出力ポートO3からそれぞ
れローレベル信号が発せられたとき、入力ポートI1に
ローレベル信号が入力されており、また、出力ポートO
1およびO2からローレベル信号が出力されたときに
は、入力ポートI1にはローレベル信号が入力されてい
ないことから、演算処理部20はスイッチ12gが確実
に押されていると判断する。
【0012】そして、その時点すなわち時間t4の時点
で演算処理部20は信号出力部16からのキースキャン
信号の出力を停止させるとともに、スイッチ12gが接
続されている出力ポートO3の出力だけをローレベルに
固定し、出力ポートO1およびO2の出力はハイレベル
に固定する。すなわち、信号出力部16は、スイッチ1
2gが閉じたことを検出した後には、キースキャン信号
ではなくノイズ源とならない定常信号を出力する。
【0013】このようにして、スイッチ12gが押され
ていると判断すると、演算処理部20はスイッチ12g
がテープ再生スイッチであることから、テープ再生部2
2をコントロールしてテープを再生し、再生音は増幅器
24で増幅され、スピーカ26から出力される。次に、
図2に示す時間t5の時点で、押されていたスイッチ1
2gが離されると、スイッチ12gの接点は開き、入力
ポートI1の入力信号はハイレベルとなる。この入力ポ
ートI1に入力されるハイレベル信号を演算処理部20
が検出して、閉じていたスイッチ12gが開いたと判断
する。そして、この時点で各出力ポートO1〜O3の出
力信号と各入力ポートI1〜I3の入力信号を、初期状
態に戻す。
【0014】このような、スイッチ入力検出装置10の
演算処理部20の動作は、図3に示すフロー図に基づい
て行われる。まず、ステップS1において、信号出力部
16の各出力ポートからの出力信号を全てローレベルに
する。そして、ステップS3に進んで、信号入力部18
の各入力ポートに入力される入力信号のいずれかがロー
レベルになったかどうかを判断する。ステップS3にお
いて、いずれの入力ポートにもローレベル信号が入力さ
れなかった場合には、ローレベル信号が入力されるまで
待機する。
【0015】ステップS3において、いずれかの入力ポ
ートにローレベル信号が入力されたと判断すると、ステ
ップS5に進んでキースキャン信号を信号出力部16の
各出力ポートから出力する。そして、ステップS7に進
んで、キースキャン信号に応答した信号入力部のいずれ
かの入力ポートからの入力信号によって、どのスイッチ
がオンされたかを判断したかどうかが判定される。ステ
ップS7において、まだどのスイッチがオンしたかが判
断されていない場合には、ステップS5に戻って2周期
目のキースキャン信号を出力する。
【0016】ステップS7において、どのスイッチがオ
ンしたかが判断された場合には、ステップS9に進み、
キースキャン信号を停止してスイッチをオフしたことを
判断できる定常信号を出力する。そして、ステップS1
1に進み、スイッチがオフされたかどうかを判断する。
ステップS11においてスイッチがオフされていなかっ
た場合には、待機する。ステップS11において、スイ
ッチがオフされた場合には、ステップS1に戻り、電源
が落とされるまでステップS1〜S11の処理を繰り返
し行う。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示す実施例の動作を示すタイミング図で
ある。
【図3】図1に示す演算処理部の動作を示すフロー図で
ある。
【符号の説明】
10 …スイッチ入力検出装置 12a〜12i …スイッチ 14 …キーマトリクス 16 …信号出力部 18 …信号入力部 20 …演算処理部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のスイッチのそれぞれの接点の一方を
    行毎に配線しかつ接点の他方を列毎に配線したキーマト
    リクスと、前記キーマトリクスの前記行毎に配線されて
    各々のスイッチの開閉動作を検出するための検出信号を
    出力する信号出力手段と、前記キーマトリクスの前記列
    毎に配線されて前記スイッチの開閉によって前記キーマ
    トリクスから出力される信号を受ける信号入力手段とを
    備え、前記信号出力手段から前記行毎に時間的に異なる
    パルスを出力して前記信号入力手段で入力信号と前記パ
    ルスとのタイミングの一致により前記複数のスイッチの
    いずれが閉じたかを検出する、スイッチ入力検出装置に
    おいて、 いずれかのスイッチが閉じたことを検出した後に前記信
    号出力部から前記パルスに代えてその閉じたスイッチが
    開いた状態になることを検出するための定常信号を出力
    するようにしたことを特徴とする、スイッチ入力検出装
    置。
JP4205481A 1992-07-31 1992-07-31 スイッチ入力検出装置 Pending JPH0651895A (ja)

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JP4205481A JPH0651895A (ja) 1992-07-31 1992-07-31 スイッチ入力検出装置

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JPH0651895A true JPH0651895A (ja) 1994-02-25

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ID=16507573

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JP (1) JPH0651895A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010218025A (ja) * 2009-03-13 2010-09-30 Rhythm Watch Co Ltd キー入力装置および時計
KR101475675B1 (ko) * 2013-12-20 2014-12-23 현대다이모스(주) 차량 시트의 스위치

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JP2010218025A (ja) * 2009-03-13 2010-09-30 Rhythm Watch Co Ltd キー入力装置および時計
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990525