JPH0651984U - 硬貨処理機の液物排出装置 - Google Patents
硬貨処理機の液物排出装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】この考案の目的は、硬貨投入口から投入された
液物を同一の液物捕集ボックスを使用して装置本体の側
方と正面とにそれぞれ排出することができる硬貨処理機
の液物排出装置を提供することにある。 【構成】液物を硬貨処理機20の装置本体外部へ排出さ
せるパイプ52を略L字形に形成し、またそのパイプを
液物捕集ボックス51の底面51aに対し回動自在に支
承させて前記硬貨処理機20の正面と側面とに向け得る
ようにしたものである。
液物を同一の液物捕集ボックスを使用して装置本体の側
方と正面とにそれぞれ排出することができる硬貨処理機
の液物排出装置を提供することにある。 【構成】液物を硬貨処理機20の装置本体外部へ排出さ
せるパイプ52を略L字形に形成し、またそのパイプを
液物捕集ボックス51の底面51aに対し回動自在に支
承させて前記硬貨処理機20の正面と側面とに向け得る
ようにしたものである。
Description
【0001】
この考案は自動販売機、両替機、サービス機器等に使用され、投入硬貨を金種 別に選別収容するとともに、選別収容された硬貨を釣銭として払い出す硬貨処理 機に関し、特に、この硬貨処理機内に配設され、投入された液物を排出する液物 排出装置に関する。
【0002】
一般に、硬貨処理機内には投入硬貨の正偽及び正貨を金種別に選別する硬貨選 別部が配設されている。またこの硬貨選別部には投入された硬貨を正貨と偽貨と に振り分け、また正貨と見なされた硬貨を金種別に振り分けるための複雑な硬貨 通路を有している。さらにこのような複雑な硬貨通路の一部には投入硬貨の正偽 と正貨の金種とを判別する、例えば発振コイルと受信コイルとからなるコイルセ ンサー及び投入硬貨を所定の硬貨通路に振り分ける複数のレバーからなる選別機 器が配置され、硬貨選別部内に投入された硬貨がそれぞれ所定の硬貨通路内を転 動しつつ通過する間に、正偽貨の選別と正貨の金種別振分けを行い、偽貨を所定 の硬貨通路へ、正貨を金種別に形成された所定の硬貨通路へそれぞれ案内させる ようにしている。
【0003】 ところで、上述した硬貨処理機によると、硬貨選別部には複雑な硬貨通路が形 成され、また硬貨はこの硬貨通路に沿って転動することから、例えば、自動販売 機の硬貨投入口から清涼飲料水、洗剤等の液物が流し込まれると、その液物は硬 貨通路に沿って硬貨処理機本体の硬貨選別部内に流れ込んでしまう。そして、こ のような洗剤等の粘着質な液物が硬貨通路内を流れると、その液物は硬貨通路に 配設された硬貨振り分けレバー等の選別機器等に付着し、その作動を不良ならし め、硬貨処理機の硬貨選別機能の低下を招来させる虞がある。
【0004】 また、これらの選別機器に付着した粘着質な液物が乾燥すると、これら選別機 器の作動をロックさせることもあり、このため硬貨選別部そのものの機能が停止 してしまうばかりか、硬貨収容部として機能するコインチューブ及び硬貨払出し 部にまで液物が流入して電子回路及び払出しモータ等の部品がショートして誤動 作する等の問題点もある。
【0005】 そこで上述した問題点を解決するため、従来は硬貨処理機1の要部断面で示す 図14のように硬貨投入口2の垂直下方に、上面が開口した液物捕集ボックス3 と、このボックスの側方(図面の左側)に固着されたパイプ3aとからなる液物 排出装置4を配設し、この液物排出装置4を介し、図14のAA断面図で示す図 15の矢印Bで示すように硬貨投入口2から落下する液物Bをボックス3により 捕集し、さらに硬貨処理機1の正面図で示す図16のように、その捕集された液 物(矢印B)をパイプ3aを介して硬貨処理機1の側方(図面の左側)から排出 するようにしていた。
【0006】 なお、図16で符号5は、パイプ3aに連設された液物排出チューブで、この 液物排出チューブ5はパイプ3aから排出された液物をさらに自動販売機等の硬 貨処理機1を装着した機器の外部へ案内するためのもので、この液体排出チュー ブ5は図で示すように硬貨処理機1の側方(図面の左側)に固着されている。
【0007】 なお、図16で符号6は装置本体を構成する筐体、符号7はこの筐体2の下部 に一体に形成された硬貨払出部、符号8は前記筐体2の上部に当該筐体2と一体 に形成された硬貨選別部、符号9は筐体2の略中央下部に取り付けられたコイン チューブからなる硬貨収容部、また符号10は硬貨選別部8の正面を覆うプレー トである。
【0008】
ところで、上述した従来の液物排出装置4によると、液物捕集ボックス3から 液物を排出するパイプ3aを当該ボックス3と一体に形成し、しかもパイプ3a の下流端を硬貨処理機1の側方(左側)へ向けるように形成されているので、図 16で示すようにパイプ3aから排出された液物をさらに自動販売機等の硬貨処 理機1を装着した機器の外部へ排出するためには液物排出チューブ5を硬貨処理 機1の側方(図面の左側)に配設することが必要条件となる。
【0009】 ところが硬貨処理機1を装着する自動販売機等の機器内部はそのスペースが極 めて小さいため、自動販売機によっては硬貨処理機1の側方(図面の左側)にチ ューブ5を配設するスペースを確保することが出来ない場合もある。なお、この ように硬貨処理機1の側方(図面の左側)にチューブ5を配設するスペースを確 保することが出来ない場合は、液物排出装置4のパイプ3aを硬貨処理機1の正 面側へ向け、これに対応して液物排出チューブ5も硬貨処理機1の正面に配設す ることも考えられるが、その場合はボックス3に対し液物を排出するパイプ3a の下流を硬貨処理機1正面側へ向けたものをオプションとして新たに製造しなけ ればならないという問題点が生ずる。
【0010】 この考案は、上述した事情に鑑み、硬貨投入口から投入された液物を同一の液 物捕集ボックスを使用して装置本体の側方と正面とにそれぞれ排出することが出 来るようにした硬貨処理機の液物排出装置を提供することを目的とする。
【0011】
上述した目的を達成するため、この考案では硬貨投入口の下方に配設され、当 該硬貨投入口から落下する液物を捕集する上面が開口した液物捕集ボックスと、 このボックスに連設され、前記ボックス内に捕集された液物を硬貨処理機の装置 本体外部へ排出させるパイプとを有する硬貨処理機の液物排出装置において、前 記パイプを略L字形に形成するとともに、該略L字形状のパイプの一端を前記液 物捕集ボックスの底面に対し回動自在に支承させ、もって前記L字形状のパイプ の他端を前記硬貨処理機の正面と側面とに少なくとも向け得るようにしている。
【0012】
上述した、硬貨処理機の液物排出装置によると、液物を硬貨処理機の装置本体 外部へ排出させるパイプを略L字形に形成し、またそのパイプを液物捕集ボック スの底面に対し回動自在に支承させて前記硬貨処理機の正面と側面とに向け得る ようにしたので、このパイプに接続される液物排出チューブは硬貨処理機が装着 される自動販売機等の機器内のスペース状況に応じて硬貨処理機の正面と側面と にそれぞれ任意に配設することができることとなる。
【0013】
以下、この考案に係わる硬貨処理機における液物排出装置の一実施例を詳述す る。
【0014】 図1はこの考案に係わる硬貨処理機20の正面図である。
【0015】 この硬貨処理機20は装置本体を構成する矩形状の一つの筐体21と、この筐 体21の下部に一体に配設された硬貨払出部22と、筐体21の上部に当該筐体 21と一体に形成された硬貨選別部23と、筐体21の略中央下部に取り付けら れたコインチューブからなる硬貨収容部24とから構成されている。
【0016】 このうち、硬貨選別部23の最上部には、当該硬貨選別部23の要部破断拡大 図で示す図2のように、筐体21の上面を開閉自在に覆うゲートプレート25と 筐体21の内側面を構成するメインプレート26との間に硬貨投入口27が形成 されている。そして、この硬貨投入口27の略垂直下方には、この硬貨投入口2 7の下端に連通し当該硬貨投入口27から投入された硬貨(一点鎖線)を図面の 右方向に転動させる傾斜した第1の硬貨通路28が形成されている。
【0017】 またこの第1の硬貨通路28の途中には、投入された硬貨が通過する間に、そ の投入硬貨の正偽、及び正貨と見なされた硬貨の金種とを判別する図示せぬ発振 コイル及び受信コイルとからなるコイルセンサ29が配設されている。なお、こ のコイルセンサ29の発振及び受信コイルは投入された硬貨が通過し得るように 所定の間隔を設けて配設されている。
【0018】 一方、硬貨投入口27を形成するメインプレート26には当該硬貨投入口27 内に投入された液物を下方に案内する複数本の案内溝30が形成されている。こ の案内溝30は硬貨投入口27の壁面に沿うメインプレート26に所定のピッチ で立設され、しかも傾斜して形成された複数のフィン31と、この複数のフィン 31の下面から所定のピッチで垂直下方に延出された複数の堰32とから構成さ れている。
【0019】 なお、図示は省略するが、硬貨投入口27の他方を形成するゲートプレート2 5の壁面にも、図2に示す前記メインプレート26に形成された案内溝30と対 向するように同一形状の案内溝が形成されている。
【0020】 なお、図2で符号33はゲートプレート25に固着され、前記第1の硬貨通路 28の一部を構成するゲートレールで、このゲートレール33にも、落下する液 物を下方へ案内するスリットが複数形成されている。
【0021】 一方、図2で示すようにメインプレート26の左下部には一体にシュート40 が形成されており、このシュート40には複数の長孔41が並設して形成されて いる。またこのシュート40の下端には垂直下方へ垂れ下がるように複数の突起 42が形成され、この複数の突起42の先端は、硬貨投入口27の下方に配設さ れた液物捕集部50内に臨むように延設されている。
【0022】 この液物捕集部50はメインプレート26に対して着脱自在に装着される液物 捕集ボックス51から構成されており、このボックス51はその拡大正面図で示 す図3のように、上面が開口しその底面51aに略L字形状のパイプ52が連設 されている。
【0023】 この連設されたパイプ52は図3のNN断面図で示す図4のように、上端52 aがフランジ形状に形成され、この上端52aはボックス51の底面51aに形 成された孔51bに嵌挿し、前記ボックス51の底面51aに対し回動自在に支 承されている。
【0024】 従って、上述した構造の液物捕集部50によると、前記略L字形状のパイプ5 2の一端52aはボックス51の底面51aに対し回動自在に支承されているの で、ボックス51の底面図で示す図5のように、略L字形状のパイプ52の他端 52bはボックス51の底面51aに形成された前記孔51bを中心にボックス 51の側方(左側)からボックス51の正面へ向けて少なくとも90度回動する ことが出来ることとなる。
【0025】 なお、図6は上述したパイプ52の他端52bをボックス51の正面へ向けた 状態を示す断面図であり、また図7は図6のPP断面図である。
【0026】 なお、図2で符号21aは、筐体21の左側面に形成された孔で、この孔21 aは液物捕集部50のパイプ52の他端52bを図面の如く左側へ向けた際の位 置に対向した位置に形成されている。
【0027】 次に上述した、案内溝30と液物捕集部50とによる液物の排出作用を説明す る。
【0028】 図2のMM断面で示す図8のように、硬貨投入口27内に流し込まれた液物は 矢印Fで示すようにメインプレート26に形成された複数のフイン31と対向す るゲートプレート25に形成された複数のフイン31間に案内されて硬貨投入口 27の下方へ落下する。その際、液物Fの流れはメインプレート26及びゲート プレート25に形成された前記各堰32によって塞き止められつつ下方へ落下し 、急激に下方へ落下することはない。
【0029】 一方、メインプレート26に形成されたフイン31とゲートプレート25に形 成されたフイン31との間を案内された液物Fはシュート40の長孔41及びそ の周辺に案内されて落下し、液物捕集部50を構成する液物捕集ボックス51内 に捕集される。なお、このボックス51内に落下する液物Fは上述したように堰 32によって塞き止められつつ下方へ落下するので、急激に大量の液物Fがボッ クス51内に落下することはなく、従って捕集された液物がボックス51内から オーバフローし、その周囲に付着することはない。
【0030】 次に、液物捕集ボックス51内に落下した液物は図2の矢印Fで示すようにボ ックス51に連設されたパイプ52の他端52bを介して筐体21の側方から排 出されるが、その際、硬貨処理機20の左側面図で示す図9、及び正面図で示す 図10のように、筐体21の左側面にL字形状のパイプ60とゴムチーブ61と からなる液物排出チューブ70の上端を図2に示すパイプ52の他端52bに連 結する。このように構成するとボックス51に捕集された液物Fは前記排出チュ ーブ70を介し筐体21の左側方から当該筐体21の外部へ迅速に排出されるこ ととなる。
【0031】 なお、上記実施例では捕集部50に捕集された液物Fを硬貨処理機20の装置 本体を構成する筐体21の左側方から外部へ迅速に排出させる場合について詳述 したが、同一の液物捕集ボックス51を使用して捕集部50に捕集された液物F を硬貨処理機20の装置本体を構成する筐体21の正面から外部へ迅速に排出さ せることも勿論可能である。
【0032】 この場合は、図8と同一部分を同一符号で示す図11のように、今度はボック ス51に連設されたパイプ52の他端52bを略90度回転させて、硬貨処理装 置20の正面へ向ける。しかる後、硬貨処理機20の側面図で示す図12及び正 面図で示す図13のように、筐体21の正面にL字形状のパイプ60とゴムチー ブ61とからなる液物排出チューブ70を用意し、その上端を図11に示すパイ プ52の他端52bに連結すると、ボックス51内に捕集された液物Fはこの排 出チューブ70を介して、筐体21の正面から当該筐体21の外部へ迅速に排出 されることとなる。
【0033】
以上説明したように、この考案の液物排出装置によると、液物捕集ボックスに 連設された排出パイプを略L字形に形成し、そのパイプをボックスの底面に対し 回動自在に支承させるようにしたから、投入された液物を硬貨処理機の側方と正 面側とに排出させる場合はパイプを回転させてその向きを変更させればよく、こ のため予めパイプの向きが異なった液物捕集ボックスをオプションとして各種用 意する必要がないので、液物の排出装置を具備した硬貨処理機を安価に提供する ことができる。
【図1】図1はこの考案に係わる硬貨処理機の概念正面
図。
図。
【図2】図1の要部破断拡大図。
【図3】図3は液物捕集ボックスの正面図。
【図4】図4は図3のNN断面図。
【図5】図5は液物捕集ボックスの底面図。
【図6】図6はは液物捕集ボックスの正面図。
【図7】図7は図6のPP断面図。
【図8】図8は、図2のMM断面図。
【図9】図9は硬貨処理機の側面図。
【図10】図10は硬貨処理機の正面図。
【図11】図11は硬貨処理機の要部破断面図。
【図12】図12は硬貨処理機の側面図。
【図13】図13は硬貨処理機の正面図。
【図14】図14は従来の液物排出装置を示す硬貨処理
機の要部破断面図。
機の要部破断面図。
【図15】図15は図14のAA断面図。
【図16】図16は従来の液物排出装置を装着した硬貨
処理機の正面図である。
処理機の正面図である。
20…硬貨処理機 21…筐体 27…硬貨投入口 51…液物捕集ボックス 51a…底面 52…パイプ 70…液物排出チューブ
Claims (2)
- 【請求項1】硬貨投入口の下方に配設され、当該硬貨投
入口から落下する液物を捕集する上面が開口した液物捕
集ボックスと、このボックスに連設され、前記ボックス
内に捕集された液物を硬貨処理機の装置本体外部へ排出
するパイプとを有する硬貨処理機の液物排出装置におい
て、 前記パイプを略L字形に形成するとともに、該略L字形
状のパイプの一端を前記液物捕集ボックスの底面に回動
自在に支承させ、もって前記L字形状のパイプの他端を
前記硬貨処理機の正面または側面へ向けるようにしたこ
とを特徴とする硬貨処理機の液物排出装置。 - 【請求項2】前記装置本体の外部には前記パイプの先端
に連通する液物排出チューブが配設されることを特徴と
する請求項(1)記載の硬貨処理機の液物排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992087110U JP2579975Y2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 硬貨処理機の液物排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992087110U JP2579975Y2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 硬貨処理機の液物排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0651984U true JPH0651984U (ja) | 1994-07-15 |
| JP2579975Y2 JP2579975Y2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=13905820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992087110U Expired - Fee Related JP2579975Y2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | 硬貨処理機の液物排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579975Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01163420U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-11-14 | ||
| JP3097772U (ja) * | 2003-05-14 | 2004-02-05 | 大場紙器印刷株式会社 | 商品表示用具 |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP1992087110U patent/JP2579975Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01163420U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-11-14 | ||
| JP3097772U (ja) * | 2003-05-14 | 2004-02-05 | 大場紙器印刷株式会社 | 商品表示用具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579975Y2 (ja) | 1998-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |