JPH0651990B2 - エクステリア - Google Patents

エクステリア

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JPH0651990B2
JPH0651990B2 JP884786A JP884786A JPH0651990B2 JP H0651990 B2 JPH0651990 B2 JP H0651990B2 JP 884786 A JP884786 A JP 884786A JP 884786 A JP884786 A JP 884786A JP H0651990 B2 JPH0651990 B2 JP H0651990B2
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JP
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pillar
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aluminum
shaped
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JP884786A
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謙之助 田村
玄良 蒲池
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コトブキ建材株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば、カーボート、物置、温室等の如き、
いわゆるエクステリアに関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種エクステリアは、一般に鋼材やアルミニウ
ム型材などを組合せて建造されており、最近は簡便であ
る、本建築に比べて費用が安い、優美であるなどの理由
で、庭先や屋上などに多数設置されている。
しかしながら、アルミニウム型材を組合せて建造する場
合を例にとれば、次のように多種類の型材を必要とし、
さらにこれら各型材を連結するための多種類の連結部材
が必要である。
カーボート 12種類 物置 20種類 温室 20種類 テラス 14種類 〔発明が解決しようとする問題点〕 アルミニウム型材を生産する場合、周知のように金型が
高価であり、このため異なる形状の型材を多種類必要と
する場合は、1種類当りの生産量が少なく、いわゆる多
品種小量生産となるため大幅なコストアツプになり、ま
た建造が面倒で手間がかかるばかりでなく、在庫管理も
面倒である。
本発明は、従来の問題点を解決すべくなされたもので、
型材の種類が少なく、建造が容易なエクステリアを実現
することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係るエクステリアは、中空かつ断面方形のアル
ミニウム型材からなり、一端が斜めに切除され対向配置
されて他端が地上に立設された一対の第1の柱材、中空
かつ断面方形のアルミニウム型材からなり、両端部が異
なる角度で斜めに切除され、一端が前記対向する第1の
柱材の一端にそれぞれ結合された一対の第2の柱材、及
び中空かつ断面方形のアルミニウム型材からなり、両端
部が等しい角度で斜めに切除され、該両端部が前記第2
の柱材の他端にそれぞれ結合された第3の柱材によって
構成され、平行に配置された複数の門型骨組と、 中空かつ断面方形のアルミニウム型材からなり、上面の
長さ方向に係合部を有し前記平行に配置された門型骨組
の隣接する第1の柱材間に取付けられる軒材と、 アルミニウム型材からなり、底板の長さ方向に前記軒材
の係合部に係合する係合部を有し、前記底板の一方の側
に屋根材の嵌合溝が設けられて前記軒材に係合される樋
材と、 アルミニウム型材からなり、中空で断面へ字状の底板の
一方の側を上方に折曲げて上部に屋根材の支持部が設け
られ、ほぼ中央部に水抜穴を有し上端部にねじ受け用の
溝条が設けられた縦壁を備え、該縦壁の基部に屋根材の
嵌合溝を設けてなり、前記門型骨組の隣接する第2、第
3の柱材の連結部間にそれぞれ取付けられる母屋材と、 アルミニウム型材からなり、前記母屋材にねじ受け用の
溝条を介して固定されるほぼ横F条の押え材と、 アルミニウム型材からなり、コ字状の基板及び該基板の
一方の側からほぼ直角に立設されたL字状押え片からな
り、前記各門型骨組の第2、第3の柱材の側壁に固定さ
れる押え縁材と、 アルミニウム型材からなり、中空かつ断面方形で前記門
型骨組の隣接する第3の柱材間に取付けられる棟木材
と、 両端部が前記樋材と母屋材の嵌合溝に嵌合されて前記押
え縁材により前記門型骨組の第2の柱材にそれぞれ固定
される屋根材、及び前記母屋材の支持部間に載置され押
え縁材により前記門型骨組の第3の柱材にそれぞれ固定
される屋根材と、 前記第1、第2、第3の柱材及びこれら柱材と前記軒
材、樋材、母屋材、棟木材とを結合する複数の連結金具
とを備えたものである。
〔作用〕
柱材を組合せて一対の門型の骨組を構成し、両門型の間
を軒材、樋材、母屋材及び棟木材で結合し、樋材と母屋
材、母屋材間等に屋根材を取付けて押え材及び押え縁材
で固定して基本ユニットを構成し、この基本ユニットを
組合せて所望のエクステリアを建造する。
〔実施例〕
第1図は本発明に係るエクステリアの一例の要部断面
図、第2図はそのA−A断面図である。図において、
1,1a,1bはアルミニウム型材からなる柱材で、その基
本構造の実施例を第4図に示す。柱材1は中空で断面方
形に形成されており、四隅には長さ方向に突出部2が設
けられ、四隅の突出部2の間にはそれぞれ嵌合部3が形
成されている。4,4aは一方の面の端部に設けられたボ
ルト穴、5,5aはこれと対向する面に設けられたボルト
穴、6は側面に設けられたねじ穴である。なお、この柱
材1は、使用場所に応じて一端又は両端部が斜めに切除
されており(以下切除部7という)、例えば垂直の柱材
1は一端に30°の切除部7が、傾斜した柱材1aは両端に
30°及び15°の切除部7aが、また水平の柱材1bは両端に
15°の切除部7aが形成されている。
実施例によれば、基本構造の柱材1の長さlは2330mm、
高さhは80mm、幅wは70mm、嵌合部3の長さl′はそれ
ぞれ50mm、肉厚tは2mmであった。
11はアルミニウム型材からなり断面ほぼ方形の軒材で、
その実施例を第5図に示す。上面には長さ方向に鍵状の
係合部12,12aが形成されており、両側面の端部付近には
ボルト穴13,13aが設けられている。なお両側面は下方に
延出されているが、これはなくてもよい。
実施例によれば、軒材11の長さlは1184mm、高さh
は43mm、幅wは50mm(柱材1の嵌合部3の長さl′と
整合)、肉厚tは2mmであつた。
15はアルミニウム型材からなる樋材で、その実施例を第
6図に示す。底板16の下面には軒材11の係合部12,12aと
係合する係合部17,17aが形成されており、底板16の一方
の端部は上方に直角に折曲げられたのち、水平面に対し
て角度θで斜め上方に折曲げられて角状の支持部18を形
成し、さらにその先に屋根材の嵌合溝19が形成されてい
る。また、底板16の他方の端部は直角に上方に折曲げら
れて側壁20を形成しており、側壁20の基部には水抜穴21
が設けられている。なお、この側壁20は省略してもよ
い。
実施例によれば、樋材15の長さlは1184mm、高さh
は42.3mm、底板16の幅wは50mm、支持部18の角度θは
30°、肉厚tは2mmであつた。
25はアルミニウム型材からなる母屋材で、第7図に示す
ように中空でほぼ中央部から角度θで曲げられて断面へ
字状に構成されており、本体26の上面の一方の側には長
さ方向に弾性材71の取付部27を備え、ほぼ中央部には長
さ方向に縦壁28が延出されてその上端部にはねじ受け
となる溝条29が設けられ、さらに縦壁28には複数個の水
抜穴30が形成されている。31は縦壁28の基部から延出さ
れた支持片32と本体26と間に形成された屋根材の嵌合
溝、33,33aは本体26の両側壁に設けたねじ穴である。
実施例によれば、母屋材25の長さlは1184mm、肉厚t
は2mm、本体26の曲げ角度θは30°であつた。
35はアルミニウム型材からなる母屋材25の押え材で、第
8図に示すように先端部が折曲げられ、基部に近接して
突条37が設けられた横F字状の本体36と、本体36から角
度θで斜めに延出され先端部が折曲げられたL字状片38
とからなるへ字状のもので、本体36には多数のボルト穴
39が設けられている。なおL字状片38は省略してもよ
い。
実施例によれば、押え材35の長さlは1182mm、肉厚t
は2mm、L字状片38の角度θは30°であつた。
41はアルミニウム形材からなる押え縁材で、第9図に示
すように両端部に脚を有する状の基板42と、基板42の
一端から直角に延出されたL字状の押え片43とからな
り、本体41には多数のボルト穴44が設けられている。
実施例によれば、押え縁材41の長さlは500mm、高さ
は18mm、幅wは15mm、肉厚tは2mmであつた。
45はアルミニウム型材からなる棟木材で、第10図に示
すように中空で断面方形に形成されており、両端部の一
面は切除されて切除部46,46aが形成されている。47,47a
は切除部46,46aの対向面に設けたボルト穴である。な
お、切除部46,46aは設けなくてもよい。
実施例によれば、棟木材45の長さlは1180mm、高さh
は25mm、幅wは40mm、切除部46,46aの長さlは31
mm、肉厚tは2mmであつた。
次に上記のような7種類の型材により、第3図に示すよ
うなエクステリアの基本ユニツトSを組立てる順序の一
例を説明する。
(1)第1図に示すように、端部が30°に切除された柱材
1の側面嵌合部3に、第11図(a)に示すようなステン
レス板材をコ字状に折曲げてなる連結金具51を当接し、
ボルト穴52からビスを通して柱材1のねじ穴6に螺入
し、柱材1に固定する。
(2)軒材11の係合部12,12aに樋材15の係合部17,17aを係
合して一体化し、軒材11の端部を柱材1に固定した連結
金具51に嵌合して嵌合部3に当接し、ボルト穴13,13aか
らビスを通して連結金具51のねじ穴53,53aに螺合し、両
者を一体に結合する。
(3)次に柱材1の端部内側にそれぞれ第11図(d)に示す
ようなヘ字状の連結部材55を挿入し、柱材1に設けたボ
ルト穴4,5からボルトを通して連結部材55のねじ穴56
に螺入し、固定する。
(4)一方、一端が30°に、他端が15°に切除された柱材
1aと、両端が15°に切除された柱材1bとを、第11
図(e)に示すような連結部材57で連結すると共に、この
連結部に第11図(c)に示すようなステンレス板を曲げ
加工してなる連結金具60を当接し、ビスで固定する。な
お、図示してないが、柱材1bの他方の端部にも同様に
して柱材1aを連結する。
(5)両柱材1a,1bの連結部に固定した連結金具60に
母屋材25の端部を嵌合し、ボルト穴33,33aからビスを通
して連結金具60に固定する。なお、このとき母屋材25の
取付部27には弾性材71が装着されている。
(6)柱材1bの側面に所定の間隔(例えば500mm、で第1
1図(b)に示すようなステンレス板材をコ字状に折曲げ
てなる連結金具65をビスで固定し、この連結金具65に棟
木材45の端部を嵌合してビスで固定する。
(7)柱材1aに、柱材1aと1bの連結部に固定した母
屋材25の端部からこれと同一平面上に押え縁材41aをビ
スで固定すると共に、柱材1bに、母屋材25と棟木材45
の間及び各棟木材45の間にこれと同一平面上に押え縁材
41aをビスで固定する。
(8)柱材1bの両端に一体に結合した柱材1aの両端部
を、2本の柱材1(図には1本だけ示してある)の端部
に固定した連結部材55の他方の辺に嵌合し、ボルトで結
合する。これまでの作業は、工場でも現場でも行うこと
ができる。
(9)上記のように結合した門型の型材を地上(基礎上)
に立設すると共に、これと所定の距離を隔てて柱材1,1
a,1bを組合せてなる門型の型材を立設し、前者の型材に
取付けた軒材11,母屋材25及び棟木材45の他端を、それ
ぞれ前記と同様の手段により後者の型材に固定する。
(10)次に樋材15の溝19と母屋材25の溝31に屋根材72を嵌
合して押え縁材41a上に載置し、屋根材72との間にビー
ド73を介装して柱材1に押え縁材41を固定すると共に、
母屋材25に取付けた弾性材71と棟木材45及び押え縁材41
a上に屋根材72aを載置し、屋根材72aとの間にビード73a
を介して柱材1bに押え縁材41を固定する。
(11)母屋材25の溝条29上に押え材35を載置して突条37で
位置決めし、折曲部と屋根材72aとの間に適宜間隔でビ
ード73aを介装し、ボルト穴39にビスを挿入して溝条29
に螺入し、固定する。このようにして第3図に示す基本
ユニツトSの組立は終了するのであるが、上記の順序は
一例を述べたもので、現場の状況等により適宜変更しう
ることは言う迄もない。
上記のように構成した基本ユニツトSにおいて、水平部
の屋根材72a上に溜った雨水は、屋根材72aと押え部材35
との間に適宜間隔で介装されたビード73aの間から、母
屋材25の縦壁28に設けた水抜穴30を通り、屋根材72の上
を流れて樋材15を超え、樋材15に設けた水抜穴21から排
出される。したがって、水仕舞はきわめて良好である。
第12図〜第18図は、本考案によつて建造した各種の
エクステリアの例を示すものである。
第12図は基本ユニツトSを連結したカーポート80の
例、第13図は基本ユニツトSの周囲にガラス82及び扉
83を取付けた温室81の例、第14図は基本ユニツトSの
周囲に壁板86及び引違戸87を取付けた物置85の例であ
る。さらに応用例として第15図,第16図に示すよう
なカーポート80に温室81や物置85を連設することも可能
であり、また基本ユニツトSと離れて、第17図,第1
8図に示すようにテラス88や玄関フード89を建造するこ
ともできる。
以上本発明の実施例について述べたが、本発明はこれに
限定するものではなく、7種類の型材の全部又は一部を
適宜組合せることにより、各種のエクステリアを建造す
ることができる。さらに実施例で述べた寸法、角度等も
これに限定するものではなく適宜変更することができ
る。
〔発明の効果〕
以上詳記したように、本発明に係るエクステリアは、外
形が等しく端部の切除角度のみが異なる第1、第2、第
3の柱材を有し、第1の柱材を地上を立設してその上端
部に第2、第3の柱材を連結金具で順次結合して複数対
の門型の骨組を構成し、隣接する門型の間に連結金具に
より軒材、樋材、母屋材及び棟木材を結合し、樋材と母
屋材間及び母屋材間に押え縁材により屋根材を固定して
基本ユニットを構成し、この基本ユニットを組合せて所
望のエクステリアを建造するようにしたので、従来に比
べて型材からなる部品の数が大幅に減少する。
このため、コストダウンが可能になり、しかも建造が簡
単で在庫管理も容易である等、実施による効果大であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るエクステリアの実施例の要部断面
図、第2図はそのA−A断面図、第3図は本発明に係る
エクステリアの基本ユニツトの斜視図、第4図〜第10
図は本発明に使用する型材の実施例の斜視図、第11図
(a)〜(e)は本発明に使用する連結金具等の実施例の斜視
図、第12図〜第18図は本発明によつて建造した各種
エクステリアの例を示す斜視図である。 1,1a,1b:柱材、2:突出部、7,7a:切除部、11:軒
材、12,12a:係合部、15:樋材、17,17a:係合部、19:
嵌合溝、25:母屋材、26:本体、27:弾性材の取付部、
28:縦壁、29:溝条、30:水抜穴、31:嵌合溝、35:押
え材、41:押え縁材、45:棟木材、80:カーポート、8
1:温室、85:物置、88:テラス、89:玄関フード、
S:基本ユニツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】中空かつ断面方形のアルミニウム型材から
    なり、一端が斜めに切除され対向配置されて他端が地上
    に立設された一対の第1の柱材、中空かつ断面方形のア
    ルミニウム型材からなり、両端部が異なる角度で斜めに
    切除され、一端が前記対向する第1の柱材の一端にそれ
    ぞれ結合された一対の第2の柱材、及び中空かつ断面方
    形のアルミニウム型材からなり、両端部が等しい角度で
    斜めに切除され、該両端部が前記第2の柱材の他端にそ
    れぞれ結合された第3の柱材によって構成され、平行に
    配置された複数の門型骨組と、 中空かつ断面方形のアルミニウム型材からなり、上面の
    長さ方向に係合部を有し前記平行に配置された門型骨組
    の隣接する第1の柱材間に取付けられる軒材と、 アルミニウム型材からなり、底板の長さ方向に前記軒材
    の係合部に係合する係合部を有し、前記底板の一方の側
    に屋根材の嵌合溝が設けられて前記軒材に係合される樋
    材と、 アルミニウム型材からなり、中空で断面へ字状の底板の
    一方の側を上方に折曲げて上部に屋根材の支持部が設け
    られ、ほぼ中央部に水抜穴を有し上端部にねじ受け用の
    溝条が設けられた縦壁を備え、該縦壁の基部に屋根材の
    嵌合溝を設けてなり、前記門型骨組の隣接する第2、第
    3の柱材の連結部間にそれぞれ取付けられる母屋材と、 アルミニウム型材からなり、前記母屋材にねじ受け用の
    溝条を介して固定されるほぼ横F条の押え材と、 アルミニウム型材からなり、コ字状の基板及び該基板の
    一方の側からほぼ直角に立設されたL字状押え片からな
    り、前記各門型骨組の第2、第3の柱材の側壁に固定さ
    れる押え縁材と、 アルミニウム型材からなり、中空かつ断面方形で前記門
    型骨組の隣接する第3の柱材間に取付けられる棟木材
    と、 両端部が前記樋材と母屋材の嵌合溝に嵌合されて前記押
    え縁材により前記門型骨組の第2の柱材にそれぞれ固定
    される屋根材、及び前記母屋材の支持部間に載置され押
    え縁材により前記門型骨組の第3の柱材にそれぞれ固定
    される屋根材と、 前記第1、第2、第3の柱材及びこれら柱材と前記軒
    材、樋材、母屋材、棟木材とを結合する複数の連結金具
    とを備えたことを特徴とするエクステリア。 (ト)断面方形の棟木材
JP884786A 1986-01-21 1986-01-21 エクステリア Expired - Lifetime JPH0651990B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0836672A (ja) * 1994-07-22 1996-02-06 Masaki Shibata プリペードカード式ロッカー

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0836672A (ja) * 1994-07-22 1996-02-06 Masaki Shibata プリペードカード式ロッカー

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