JPH0651Y2 - 食器ケース - Google Patents

食器ケース

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Publication number
JPH0651Y2
JPH0651Y2 JP19027287U JP19027287U JPH0651Y2 JP H0651 Y2 JPH0651 Y2 JP H0651Y2 JP 19027287 U JP19027287 U JP 19027287U JP 19027287 U JP19027287 U JP 19027287U JP H0651 Y2 JPH0651 Y2 JP H0651Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
ribs
dish basket
hooking piece
basket
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP19027287U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0196172U (ja
Inventor
明男 峰水
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0196172U publication Critical patent/JPH0196172U/ja
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  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は食器籠と食器籠の鍔部に着脱自在に装着される
はし立具とを有する食器ケースに関する。
(ロ)従来の技術 従来、はし立具の一側面に外方に向って逆L字状の引掛
片を形成し、この引掛片を食器籠の鍔部に引掛けてはし
立具を食器籠に装着するようなした食器ケースが知られ
ている。しかしながら、はし立具にはしやスプーン等を
入れると、その重みによりはし立具が傾く等、はし立具
の取付けが不安定なものであった。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、はし立具を
食器籠に簡単に且安定に装着できる食器ケースを提供す
ることを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 上記目的を達成するため、はし立具の引掛片を形成した
側面には、食器籠への装着時食器籠の側面を構成する棒
状体に略平行に近接または当接する一対のリブを外方へ
向かって突設すると共に、該リブ間の引掛片より下方位
置に、引掛片に向かって突出する突出部を形成したこと
を特徴とする食器ケース。
(ホ)作用 上述の如く構成したから、はし立具にはしやスプーン等
を入れると、その重みによりはし立具が傾こうとする
が、リブが食器籠の棒状体に当接するのではし立具が傾
くことはない。また、リブ間の引掛片より下方位置に、
引掛片に向かって突出する突出部を形成したので、棒状
体のある位置にはし立具を装着しようとした場合には、
突出部が引掛片の鍔部への係止を阻止し、リブによって
はし立具の傾きを規制することのできない位置に誤装着
することがない。
(ヘ)実施例 本考案の一実施例を第1図乃至第5図に基づき以下に詳
述する。
(1)は食器籠で、合成樹脂製の複数の棒状体(2)を交差形
成して底面を構成すると共に、底面から上方に向って棒
状体(2)を等間隔に並設して側面を形成し、側面を形成
する棒状体(2)の上部に鍔部(3)を形成している。前記鍔
部(3)は断面略逆U字状に形成され、その内周面を各々
の棒状体(3)の上部外面に固着している。(4)は食器籠
(1)の底面を構成する棒状体(2)から上方に向って突出し
た複数のピンで、皿等を立てるためのものである。ま
た、食器籠(1)の側面を構成する棒状体(2)も皿等を立て
る際の支えとして使用できる。
(5)は有底角筒状の合成樹脂製はし立具で、側面及び底
面に多数の通気孔(6)を穿設している。前記はし立具(5)
は一側面上部に外方に向って逆L字状の引掛片(7)を形
成し、この引掛片(7)を食器籠(1)の鍔部(3)に引掛ける
ことではし立具(5)が食器籠(1)に装着されるようになっ
ている。
(8)は前記はし立具(5)の引掛片(7)を突設した一側面に
外方に向って上下方向に突設した一対のリブで、はし立
具(5)を食器籠(1)に装着した際、この一対のリブ(8)が
食器籠(1)の側面を構成する棒状体(2)の内、二つの棒状
体を挾むように略平行に近接するようになっている。
(9)は前記はし立具(5)一側面のリブ(8)間に外方に向っ
て突設した突出部で、突出部(9)と引掛片(7)との間隔を
鍔部(3)の幅より少許大きく形成し、棒状体(2)がある位
置に引掛片(7)を引掛けようとした際には、棒状体(2)の
上端が突出部(9)に当接して装着できないようになって
いる。
而して、はし立具(5)の引掛片(7)を食器籠(1)の鍔部(3)
に係止し、リブ(8)間に二つの棒状体(2)を挾んではし立
具(5)を食器籠(1)の任意の位置に装着する。はし立具
(5)にはしやスプーン等を入れると、その重重みによっ
てはし立具(5)が傾こうとするが、リブ(8)が棒状体(2)
に当接し、はし立具(5)が傾くのを阻止する。
また、棒状体(2)のある位置に誤ってはし立具(5)を装着
しようとした際には、第3図及び第4図の如く突出部
(9)が棒状体(2)の上端に当接し、はし立具(5)を装着で
きない。従って、はし立具(5)はリブ(8)が二つの棒状体
(2)を挾まない位置に装着されることはなく、確実には
し立具(5)の傾きを阻止できる。
尚、はし立具(5)のリブ(8)は第6図に示す如く、棒状体
(2)間に挟まれるように近接する間隔に形成してもよ
い。またこの構成では、リブ(8)下部を連結し、この連
結部(10)を突出部として用いてもよい。更に、リブ(8)
を棒状体(2)に当接させてもよい。
(ト)考案の効果 以上の如く本考案に依れば、はし立具がはし等の重みで
傾くことはなく、はし立具を安定に且簡単に装着するこ
とができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本考案一実施例を示し、第1図はは
し立具装着状態を示す側面図、第2図は第1図のII−II
断面図、第3図ははし立具誤装着状態の側面図、第4図
は第3図のIV−IV断面図、第5図は分解斜視図、第6図
は他の実施例のはし立具装着状態を示す側面図である。 (1)…食器籠、(2)…棒状体、(3)…鍔部、(5)…はし立
具、(7)…引掛片、(8)…リブ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】底面から上方に向かって複数の棒状体を並
    設して側面を形成し、前記棒状体上部に鍔部を形成した
    食器籠と、該食器籠の鍔部に係止される引掛片を有する
    はし立具とを備え、前記はし立具の引掛片を形成した側
    面には、食器籠への装着時棒状体に略平行に近接または
    当接する一対のリブを外方へ向かって突設すると共に、
    該リブ間の引掛片より下方位置に、引掛片に向かって突
    出する突出部を形成したことを特徴とする食器ケース。
JP19027287U 1987-12-15 1987-12-15 食器ケース Expired - Lifetime JPH0651Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19027287U JPH0651Y2 (ja) 1987-12-15 1987-12-15 食器ケース

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19027287U JPH0651Y2 (ja) 1987-12-15 1987-12-15 食器ケース

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0196172U JPH0196172U (ja) 1989-06-26
JPH0651Y2 true JPH0651Y2 (ja) 1994-01-05

Family

ID=31481259

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JP19027287U Expired - Lifetime JPH0651Y2 (ja) 1987-12-15 1987-12-15 食器ケース

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JPH0196172U (ja) 1989-06-26

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