JPH0652072A - Scsi_i/f試験装置 - Google Patents
Scsi_i/f試験装置Info
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- JPH0652072A JPH0652072A JP4207611A JP20761192A JPH0652072A JP H0652072 A JPH0652072 A JP H0652072A JP 4207611 A JP4207611 A JP 4207611A JP 20761192 A JP20761192 A JP 20761192A JP H0652072 A JPH0652072 A JP H0652072A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、SCSIのI/Fの試験を行うS
CSI_I/F試験装置に関し、被試験装置のSCSI
_I/Fに擬似I/Oを接続し、状態遷移信号や試験デ
ータを送信してその結果をデータとして受け取ったり、
更に試験用データを送信させてこれを受信してデータ受
信チェックを行い、簡単な構成でSCSI_I/F試験
を行うことを目的とする。 【構成】 試験機能2を格納した被試験装置1と、この
被試験装置1のSCSI_I/Fに接続し、受信した状
態遷移信号を保持し、データとして送出する擬似I/O
5とを備え、被試験装置1の試験機能2が状態遷移信号
をSCSI_I/Fに送信し、擬似I/O5が受信した
状態遷移信号を保持してデータとして送出し、これを受
信した試験機能2がエラー判定するように構成する。
CSI_I/F試験装置に関し、被試験装置のSCSI
_I/Fに擬似I/Oを接続し、状態遷移信号や試験デ
ータを送信してその結果をデータとして受け取ったり、
更に試験用データを送信させてこれを受信してデータ受
信チェックを行い、簡単な構成でSCSI_I/F試験
を行うことを目的とする。 【構成】 試験機能2を格納した被試験装置1と、この
被試験装置1のSCSI_I/Fに接続し、受信した状
態遷移信号を保持し、データとして送出する擬似I/O
5とを備え、被試験装置1の試験機能2が状態遷移信号
をSCSI_I/Fに送信し、擬似I/O5が受信した
状態遷移信号を保持してデータとして送出し、これを受
信した試験機能2がエラー判定するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、SCSIのI/Fの試
験を行うSCSI_I/F試験装置に関するものであ
る。
験を行うSCSI_I/F試験装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、SCSIインタフェースのホスト
装置(イニシエータ)のインタフェースを試験する場
合、図12の(a)に示すように、SCSI対応のHD
D(ハードディスク装置)を接続し、リード/ライト試
験を行ったり、図12の(b)に示すように、ホスト装
置を疑似的にコントローラ装置(ターゲット)にして対
向接続して試験を行っていた。
装置(イニシエータ)のインタフェースを試験する場
合、図12の(a)に示すように、SCSI対応のHD
D(ハードディスク装置)を接続し、リード/ライト試
験を行ったり、図12の(b)に示すように、ホスト装
置を疑似的にコントローラ装置(ターゲット)にして対
向接続して試験を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、前者のハー
ドディスク接続試験では、 ハードディスク装置が高価である ハードディスク装置は機構部があるため、故障、エ
ラーの発生の可能性が高く、設置環境(温度、湿度、振
動など)にも制約が大きい パリティエラーなどの異常処理の試験ができない という問題があった。
ドディスク接続試験では、 ハードディスク装置が高価である ハードディスク装置は機構部があるため、故障、エ
ラーの発生の可能性が高く、設置環境(温度、湿度、振
動など)にも制約が大きい パリティエラーなどの異常処理の試験ができない という問題があった。
【0004】また、後者の対向試験では、 ホスト装置に疑似的にコントローラとなる回路を余
分に設ける必要がある ホスト装置にそれぞれに専用のテストプログラムを
必要とする という問題があった。
分に設ける必要がある ホスト装置にそれぞれに専用のテストプログラムを
必要とする という問題があった。
【0005】本発明は、これらの問題を解決するため、
被試験装置のSCSI_I/Fに擬似I/Oを接続し、
状態遷移信号や試験データを送信してその結果をデータ
として受け取ったり、更に試験用データを送信させてこ
れを受信してデータ受信チェックを行い、簡単な構成で
SCSI_I/F試験を行うことを目的としている。
被試験装置のSCSI_I/Fに擬似I/Oを接続し、
状態遷移信号や試験データを送信してその結果をデータ
として受け取ったり、更に試験用データを送信させてこ
れを受信してデータ受信チェックを行い、簡単な構成で
SCSI_I/F試験を行うことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理説
明図を示す。図1において、被試験装置1は、SCSI
_I/Fの試験を行おうとする装置(ホスト装置)であ
る。
明図を示す。図1において、被試験装置1は、SCSI
_I/Fの試験を行おうとする装置(ホスト装置)であ
る。
【0007】試験機能2は、被試験装置1内に設け、状
態遷移信号、試験用データをSCSI_I/Fに送信し
たり、これら状態遷移信号や試験用データの受信した結
果をデータとして受け取って判定したり、疑似I/O5
から送信されてきた試験用データを受信してデータ受信
チェックしたりなどするものである。
態遷移信号、試験用データをSCSI_I/Fに送信し
たり、これら状態遷移信号や試験用データの受信した結
果をデータとして受け取って判定したり、疑似I/O5
から送信されてきた試験用データを受信してデータ受信
チェックしたりなどするものである。
【0008】疑似I/O5は、SCSI_I/Fに接続
して試験を行うためのものである。
して試験を行うためのものである。
【0009】
【作用】本発明は、図1に示すように、被試験装置1の
試験機能2が状態遷移信号をSCSI_I/Fに送信
し、擬似I/O5がこれを受信して保持してデータとし
て送出し、これを受信した試験機能2がエラーか判定す
るようにしている。
試験機能2が状態遷移信号をSCSI_I/Fに送信
し、擬似I/O5がこれを受信して保持してデータとし
て送出し、これを受信した試験機能2がエラーか判定す
るようにしている。
【0010】また、被試験装置1の試験機能2が試験用
データをSCSI_I/Fに送信し、擬似I/O5がこ
れを受信してエラーチェックしてその結果を保持してデ
ータとして送出し、これを受信した試験機能2がエラー
か判定するようにしている。
データをSCSI_I/Fに送信し、擬似I/O5がこ
れを受信してエラーチェックしてその結果を保持してデ
ータとして送出し、これを受信した試験機能2がエラー
か判定するようにしている。
【0011】また、疑似I/O5が試験用データを被試
験装置1の試験機能2に送信し、これを受信した試験機
能2がエラーか判定を行うようにしている。従って、被
試験装置1のSCSI_I/Fに疑似I/O5を接続
し、被試験装置1の試験機能2が状態遷移信号や試験デ
ータを送信して疑似I/O5がその結果を返送してエラ
ー判定したり、疑似I/O5が試験データを送信して試
験機能1の試験機能2がエラー判定したりすることによ
り、簡単な構成でSCSI_I/Fの試験を自動的に行
うことが可能となる。
験装置1の試験機能2に送信し、これを受信した試験機
能2がエラーか判定を行うようにしている。従って、被
試験装置1のSCSI_I/Fに疑似I/O5を接続
し、被試験装置1の試験機能2が状態遷移信号や試験デ
ータを送信して疑似I/O5がその結果を返送してエラ
ー判定したり、疑似I/O5が試験データを送信して試
験機能1の試験機能2がエラー判定したりすることによ
り、簡単な構成でSCSI_I/Fの試験を自動的に行
うことが可能となる。
【0012】
【実施例】次に、図1から図11を用いて本発明の実施
例の構成および動作を順次詳細に説明する。
例の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0013】図1において、被試験装置1は、ワークス
テーションなどのコンピュータシステム(ホスト装置)
であって、SCSI_I/Fを持ち、磁気ディスク装置
などのI/O装置と接続し、高速にデータの送受信する
ものである。この被試験装置1は、試験機能(テストプ
ログラム)2、ドライバ/レシーバ3、およびSCSI
コントローラ4などから構成されている。
テーションなどのコンピュータシステム(ホスト装置)
であって、SCSI_I/Fを持ち、磁気ディスク装置
などのI/O装置と接続し、高速にデータの送受信する
ものである。この被試験装置1は、試験機能(テストプ
ログラム)2、ドライバ/レシーバ3、およびSCSI
コントローラ4などから構成されている。
【0014】試験機能2は、SCSI_I/F試験を行
うものであって、ここでは、フロッピィディスクからテ
ストプログラムをローディングして動作させる機能であ
る。この試験機能2は、状態遷移信号や試験用データを
SCSI_I/Fに送信したり、状態遷移信号や試験用
データの受信した結果について疑似I/O5から返送さ
れてきたデータをもともにエラー判定したり、疑似I/
O5から送信されてきた試験用データを受信してデータ
受信チェックしたりなどするものである(図5から図1
0参照)。
うものであって、ここでは、フロッピィディスクからテ
ストプログラムをローディングして動作させる機能であ
る。この試験機能2は、状態遷移信号や試験用データを
SCSI_I/Fに送信したり、状態遷移信号や試験用
データの受信した結果について疑似I/O5から返送さ
れてきたデータをもともにエラー判定したり、疑似I/
O5から送信されてきた試験用データを受信してデータ
受信チェックしたりなどするものである(図5から図1
0参照)。
【0015】ドライバ/レシーバ3は、SCSIインタ
フェース(SCSI_I/F)との間で信号やデータの
授受を行うものである。SCSIコントローラ4は、S
CSIインタフェースを介して疑似I/O5との間で信
号やデータを送受信を制御するものである。
フェース(SCSI_I/F)との間で信号やデータの
授受を行うものである。SCSIコントローラ4は、S
CSIインタフェースを介して疑似I/O5との間で信
号やデータを送受信を制御するものである。
【0016】疑似I/O5は、SCSI_I/Fに接続
して試験を行うためのものであって、受信した状態遷移
信号を保持してデータとして送信したり、受信した試験
用データをチェックしてその結果をデータとして送信し
たり、試験用データを送信したりなどするものである。
して試験を行うためのものであって、受信した状態遷移
信号を保持してデータとして送信したり、受信した試験
用データをチェックしてその結果をデータとして送信し
たり、試験用データを送信したりなどするものである。
【0017】図2は、本発明の疑似I/O5のブロック
図を示す。図2において、レシーバ/ドライバ51は、
SCSI_I/Fとの間で信号やデータの送受信を行う
ものである。ここでは、信号として、BSY、C/D、
MSG、REQ、SEL、ATN、ACK、RSTなど
がある。データはDB0からDB7、DBP(パリティ
ビット)からなる。
図を示す。図2において、レシーバ/ドライバ51は、
SCSI_I/Fとの間で信号やデータの送受信を行う
ものである。ここでは、信号として、BSY、C/D、
MSG、REQ、SEL、ATN、ACK、RSTなど
がある。データはDB0からDB7、DBP(パリティ
ビット)からなる。
【0018】シーケンスコントローラ52は、全体を統
括制御するものである。セレクションコントローラ53
は、疑似I/O5が選択されたことを記憶などするもの
である。
括制御するものである。セレクションコントローラ53
は、疑似I/O5が選択されたことを記憶などするもの
である。
【0019】フェースコントローラ54は、現在のフェ
ーズを保持したりなどするものである。インクリメント
データジェネレータ55は、インクリメントした試験用
データ、比較用のデータを発生するものであって、例え
ばデータ00〜FFを順次発生するものである。
ーズを保持したりなどするものである。インクリメント
データジェネレータ55は、インクリメントした試験用
データ、比較用のデータを発生するものであって、例え
ばデータ00〜FFを順次発生するものである。
【0020】データコンパレータ56は、SCSI_I
/Fを介して受信した試験用データと、インクリメント
データジェネレータ55によって発生した比較用のデー
タと照合して一致するか否かを判別するものである。一
致しないときにエラーと判定する。
/Fを介して受信した試験用データと、インクリメント
データジェネレータ55によって発生した比較用のデー
タと照合して一致するか否かを判別するものである。一
致しないときにエラーと判定する。
【0021】パリティチェック/ジェネレータ57は、
受信したデータのパリティチェックを行ったり、送信す
るときにパリティビットを発生したりなどするものであ
る。ステータスレジスタ58は、ステータスを保持する
ものである。例えば ・ステータスエラー ・パリティエラー ・信号遷移エラー(状態遷移信号のエラー) ・データエラー ・その他 を保持するレジスタである。
受信したデータのパリティチェックを行ったり、送信す
るときにパリティビットを発生したりなどするものであ
る。ステータスレジスタ58は、ステータスを保持する
ものである。例えば ・ステータスエラー ・パリティエラー ・信号遷移エラー(状態遷移信号のエラー) ・データエラー ・その他 を保持するレジスタである。
【0022】図3は、本発明の状態遷移図を示す。これ
は、図1の被試験装置1とSCSI_I/Fを介して接
続した疑似I/O5との間の状態の遷移を示したもので
あるる。状態遷移は、図示のように、 ・パスフリーフェーズ ・セレクションフェーズ ・コマンドフェーズ ・データインフェーズ ・データアウトフェーズ ・メッセージインフェーズ ・メッセージアウトフェーズ ・ステータスフェーズ がある。ここで、パスフリーフェーズは電源ON(PO
WER ON)あるいはRST=“1”(リセットコン
ディション)によって設定されるフェーズであって、い
ずれの装置もSCSI_I/Fを使用可の状態である。
セレクションフェーズは、SCSI_I/Fに接続され
たある装置を選択する状態である。コマンドフェーズは
コマンド送信して右側に記載したいずれかのフェーズ
(データインフェーズ、データアウトフェーズなど)に
状態遷移するフェーズである。ステータスフェーズはデ
ータインフェーズなどが終了したときに遷移するフェー
ズである。
は、図1の被試験装置1とSCSI_I/Fを介して接
続した疑似I/O5との間の状態の遷移を示したもので
あるる。状態遷移は、図示のように、 ・パスフリーフェーズ ・セレクションフェーズ ・コマンドフェーズ ・データインフェーズ ・データアウトフェーズ ・メッセージインフェーズ ・メッセージアウトフェーズ ・ステータスフェーズ がある。ここで、パスフリーフェーズは電源ON(PO
WER ON)あるいはRST=“1”(リセットコン
ディション)によって設定されるフェーズであって、い
ずれの装置もSCSI_I/Fを使用可の状態である。
セレクションフェーズは、SCSI_I/Fに接続され
たある装置を選択する状態である。コマンドフェーズは
コマンド送信して右側に記載したいずれかのフェーズ
(データインフェーズ、データアウトフェーズなど)に
状態遷移するフェーズである。ステータスフェーズはデ
ータインフェーズなどが終了したときに遷移するフェー
ズである。
【0023】図4は、本発明の試験手順例を示す。これ
は、図1の構成のもとで、図2の状態遷移に従い、試験
を行うときの基本的な手順例である。図4において、
は、本装置(疑似I/O5)をリセットする。
は、図1の構成のもとで、図2の状態遷移に従い、試験
を行うときの基本的な手順例である。図4において、
は、本装置(疑似I/O5)をリセットする。
【0024】は、セレクションフェーズにより本装置
(疑似I/O5)を選択する(SCSI_ID=X
X)。は、ANT=“1”とし、コマンドフェーズと
する。
(疑似I/O5)を選択する(SCSI_ID=X
X)。は、ANT=“1”とし、コマンドフェーズと
する。
【0025】は、ステータスを読み出し、正常である
ことを確認する(SPSR=X“C0”?)。は、デ
ータ転送する。データ転送としては、メッセージインフ
ェーズ、メッセージアウトフェーズ、データインフェー
ズ、データアウトフェーズのいずれかで行う。
ことを確認する(SPSR=X“C0”?)。は、デ
ータ転送する。データ転送としては、メッセージインフ
ェーズ、メッセージアウトフェーズ、データインフェー
ズ、データアウトフェーズのいずれかで行う。
【0026】は、ステータスを読み出し、データ転送
が正常に行われることを確認する。以下にこの基本的な
手順をもとに、状態遷移チェックを図5、図6、送信デ
ータチェックを図7、図8、受信データチェックを図
9、図10を用いて詳細に説明する。
が正常に行われることを確認する。以下にこの基本的な
手順をもとに、状態遷移チェックを図5、図6、送信デ
ータチェックを図7、図8、受信データチェックを図
9、図10を用いて詳細に説明する。
【0027】まず、図5および図6を用い、状態遷移チ
ェックについて詳細に説明する。ここで、○11から○
21は丸付き数字を表す。図5のから○21は図6の
から○21にそれぞれ対応している。この例は、被試
験装置1が ・RST(リセット)=“1” ・ATN(アテンション)=“1” の状態遷移のチェックのために、、でSCSI_I
/Fを介してそれぞれ送信し、疑似I/O5がこれらを
RSTフラグ=“1”、ATNフラグ=“1”として図
1のステータスレジスタ58に保持し、これら保持した
結果をデータとして○14で送信し、被試験装置1が○
19でチェックしてNG、GOODを判定する。以下順
次説明する。
ェックについて詳細に説明する。ここで、○11から○
21は丸付き数字を表す。図5のから○21は図6の
から○21にそれぞれ対応している。この例は、被試
験装置1が ・RST(リセット)=“1” ・ATN(アテンション)=“1” の状態遷移のチェックのために、、でSCSI_I
/Fを介してそれぞれ送信し、疑似I/O5がこれらを
RSTフラグ=“1”、ATNフラグ=“1”として図
1のステータスレジスタ58に保持し、これら保持した
結果をデータとして○14で送信し、被試験装置1が○
19でチェックしてNG、GOODを判定する。以下順
次説明する。
【0028】図5において、は、疑似I/Oの初期化
を行うために、RST=“1”→“0”を送出する(図
6の参照、以下同様)。は、疑似I/O5が初期化
され、パスフリーフェイズとなると共に、RSTフラグ
=“1”としてRST=“1”を図1のステータスレジ
スタ58に記憶する。
を行うために、RST=“1”→“0”を送出する(図
6の参照、以下同様)。は、疑似I/O5が初期化
され、パスフリーフェイズとなると共に、RSTフラグ
=“1”としてRST=“1”を図1のステータスレジ
スタ58に記憶する。
【0029】は、被試験装置1がBSY=“0”を見
て、パスフリーフェーズを確認する。は、疑似I/O
5を選択するID発行する(DATA=“02H”)。
て、パスフリーフェーズを確認する。は、疑似I/O
5を選択するID発行する(DATA=“02H”)。
【0030】は、でDB0〜7に送出したデータ
(DATA=“02H”)を選択する選択信号(SEL
=“1”)を送出する。は、疑似I/O5がのデー
タを選択した旨の応答信号(BSY=“1”)を送出す
る。
(DATA=“02H”)を選択する選択信号(SEL
=“1”)を送出する。は、疑似I/O5がのデー
タを選択した旨の応答信号(BSY=“1”)を送出す
る。
【0031】は、の応答信号(BSY=“1”)に
対応して、選択確認する(SEL=“0”)。は、コ
マンド所有者信号を発行する(ATN=“1”)。
対応して、選択確認する(SEL=“0”)。は、コ
マンド所有者信号を発行する(ATN=“1”)。
【0032】は、疑似I/O5がコマンド要求を行う
(REQ=“1”を送出、ATNフラグ=“1”を記
憶)。○10は、コマンド要求確認する(ATN=
“0”)。
(REQ=“1”を送出、ATNフラグ=“1”を記
憶)。○10は、コマンド要求確認する(ATN=
“0”)。
【0033】○11は、コマンド発行および応答する
(DATA=“08H”、ACK=“1”→“0”)。
これにより、コマンドフェーズからステータスフェーズ
へ状態遷移を指示する)。
(DATA=“08H”、ACK=“1”→“0”)。
これにより、コマンドフェーズからステータスフェーズ
へ状態遷移を指示する)。
【0034】○12は、疑似I/O5がコマンド応答確
認する(REQ=“0”)。○13は、ステータスフェ
ーズ遷移する(I/O=“1”)。○14は、ステータ
ス送出する(DATA=“C8H”、REQ=
“1”)。ここで、DATA=“C8H”は、矢印を用
いて示したように、で記憶したRSTフラグ=“1”
およびで記憶したATNフラグ=“1”の両者をデー
タで表したものである。
認する(REQ=“0”)。○13は、ステータスフェ
ーズ遷移する(I/O=“1”)。○14は、ステータ
ス送出する(DATA=“C8H”、REQ=
“1”)。ここで、DATA=“C8H”は、矢印を用
いて示したように、で記憶したRSTフラグ=“1”
およびで記憶したATNフラグ=“1”の両者をデー
タで表したものである。
【0035】○15は、ステータス受け取り、受け取っ
た旨を応答する(ACK=“1”→“0”)。○16
は、疑似I/O5がステータス応答確認する(REQ=
“0”)。
た旨を応答する(ACK=“1”→“0”)。○16
は、疑似I/O5がステータス応答確認する(REQ=
“0”)。
【0036】○17は、コマンドフェーズに遷移する
(I/O=“0”)。○18は、コマンド要求する(R
EQ=“1”)。○19は、被試験装置1がステータス
確認する(ステータスDATA=“C8H”と等しけれ
ばGOOD、等しくなければNG)。
(I/O=“0”)。○18は、コマンド要求する(R
EQ=“1”)。○19は、被試験装置1がステータス
確認する(ステータスDATA=“C8H”と等しけれ
ばGOOD、等しくなければNG)。
【0037】○20は、○19でGOODと判定された
場合に、次のコマンド発行および応答する(DATA=
“XXX”、ACK=“1”→“0”)。○21は、○
19でNGと判定された場合に、エラー判定すると共に
異常終了する。
場合に、次のコマンド発行および応答する(DATA=
“XXX”、ACK=“1”→“0”)。○21は、○
19でNGと判定された場合に、エラー判定すると共に
異常終了する。
【0038】以上の手順によって、疑似I/O5側で、
のときにRSTフラグ=“1”として図1のステータ
スレジスタ58に記憶およびのときにATNフラグ=
“1”として図1のステータスレジスタ58に記憶し、
これらをまとめて○14でデータ“C8H”(正常のと
き)として送出し、被試験装置1側でこのデータ“C8
H”を受信し、○19でGOOD(正常)と判定され、
○20で次に進む。一方、○19でNG(エラー発生)
と判定された場合は○21でエラー判定し、異常終了す
る。
のときにRSTフラグ=“1”として図1のステータ
スレジスタ58に記憶およびのときにATNフラグ=
“1”として図1のステータスレジスタ58に記憶し、
これらをまとめて○14でデータ“C8H”(正常のと
き)として送出し、被試験装置1側でこのデータ“C8
H”を受信し、○19でGOOD(正常)と判定され、
○20で次に進む。一方、○19でNG(エラー発生)
と判定された場合は○21でエラー判定し、異常終了す
る。
【0039】これら手順により、疑似I/O5を設け、
状態遷移について被試験装置1から状態遷移を指示して
その結果を疑似I/O5からデータとして受け取り、被
試験装置1のSCSI_I/Fの状態遷移の試験を行う
ことが可能となる。
状態遷移について被試験装置1から状態遷移を指示して
その結果を疑似I/O5からデータとして受け取り、被
試験装置1のSCSI_I/Fの状態遷移の試験を行う
ことが可能となる。
【0040】次に、図7および図8を用い、データ送信
チェックについて詳細に説明する。ここで、○11から
○20は丸付き数字を表す。図7のから○20は図8
のから○20にそれぞれ対応している。この例は、被
試験装置1がデータ送信チェックのために、 ・データX“00”〜X“FF” をで順次送出し、受信した疑似I/O5が内部で発生
させた参照用のデータと比較してその結果がエラーのと
きにERRフラグ=“1”を保持し、これら保持した結
果をデータとして○13で送信し、被試験装置1が○1
8でチェックしてNG、GOODを判定する。以下順次
説明する。
チェックについて詳細に説明する。ここで、○11から
○20は丸付き数字を表す。図7のから○20は図8
のから○20にそれぞれ対応している。この例は、被
試験装置1がデータ送信チェックのために、 ・データX“00”〜X“FF” をで順次送出し、受信した疑似I/O5が内部で発生
させた参照用のデータと比較してその結果がエラーのと
きにERRフラグ=“1”を保持し、これら保持した結
果をデータとして○13で送信し、被試験装置1が○1
8でチェックしてNG、GOODを判定する。以下順次
説明する。
【0041】図7において、は、疑似I/O5がコマ
ンド要求する(REQ=“1”)。は、に対応し
て、被試験装置1がコマンド発行/応答する(DATA
=“40H”、ACK=“1”→“0”)。
ンド要求する(REQ=“1”)。は、に対応し
て、被試験装置1がコマンド発行/応答する(DATA
=“40H”、ACK=“1”→“0”)。
【0042】は、疑似I/O5がコマンド確認する
(REQ=“0”)。は、データアウトフェーズに遷
移する(C/D=“0”)。は、データ要求する(R
EQ=“1”)。
(REQ=“0”)。は、データアウトフェーズに遷
移する(C/D=“0”)。は、データ要求する(R
EQ=“1”)。
【0043】は、被試験装置1がインクリメントデー
タ送出および応答する(DATA=“00H〜FF
H”、ACK=“1”→“0”)。は、データ終了す
る(DATA=“FFH”となる)。
タ送出および応答する(DATA=“00H〜FF
H”、ACK=“1”→“0”)。は、データ終了す
る(DATA=“FFH”となる)。
【0044】は、疑似I/O装置5がデータ送出確認
する(REQ=“0”)。は、データ確認する(DA
TA=インクリメントデータ?、即ち、受信したデータ
と、内部で発生したインクリメントデータとを比較し、
一致するかチェックする)。
する(REQ=“0”)。は、データ確認する(DA
TA=インクリメントデータ?、即ち、受信したデータ
と、内部で発生したインクリメントデータとを比較し、
一致するかチェックする)。
【0045】○10は、でNGであったので、エラー
フラグセットする(ERRフラグ=“1”にして記憶す
る)。○11は、でOKであったので、データ終了か
判別する(DATA=“FFH”か判別する)。YES
の場合には、○12に進む。NOの場合には、以降を
繰り返す。
フラグセットする(ERRフラグ=“1”にして記憶す
る)。○11は、でOKであったので、データ終了か
判別する(DATA=“FFH”か判別する)。YES
の場合には、○12に進む。NOの場合には、以降を
繰り返す。
【0046】○12は、ステータスフェーズに遷移する
(I/O=“1”)。○13は、ステータスを送出する
(DATA=“C8H”、REQ=“1”)。
(I/O=“1”)。○13は、ステータスを送出する
(DATA=“C8H”、REQ=“1”)。
【0047】○14は、被試験装置1がステータスを受
け取るおよび応答する(ACK=“1”→“0”)。○
15は、疑似I/O5がステータス応答確認する(RE
Q=“0”)。
け取るおよび応答する(ACK=“1”→“0”)。○
15は、疑似I/O5がステータス応答確認する(RE
Q=“0”)。
【0048】○16は、コマンドフェーズに遷移する
(I/O=“0”)。○17は、コマンド要求する(R
EQ=“1”)。○18は、ステータス確認する(ステ
ータスDATA=“01”?)。これは、○14で受信
したステータスが“01”でエラーがなかったか確認す
る。GOODの場合には、○19で次のコマンド発行お
よび応答に進む(DATA=“XXH”、ACK=
“1”→“0”)。
(I/O=“0”)。○17は、コマンド要求する(R
EQ=“1”)。○18は、ステータス確認する(ステ
ータスDATA=“01”?)。これは、○14で受信
したステータスが“01”でエラーがなかったか確認す
る。GOODの場合には、○19で次のコマンド発行お
よび応答に進む(DATA=“XXH”、ACK=
“1”→“0”)。
【0049】○20は、○18でNGであったので、エ
ラー判定し、異常終了する。以上の手順によって、疑似
I/O5側で、受信したデータをチェックしてエラーの
ときに○10でERRフラグ=“1”として図1のステ
ータスレジスタ58に記憶し、全てのデータについて繰
り返した後、この結果をまとめて○13でデータ“C8
H”(正常のとき)として送出し、被試験装置1側でこ
のデータ“C8H”を受信し、○18でGOOD(正
常)と判定され、○19で次に進む。一方、○18でN
G(エラー発生)と判定された場合は○20でエラー判
定し、異常終了する。
ラー判定し、異常終了する。以上の手順によって、疑似
I/O5側で、受信したデータをチェックしてエラーの
ときに○10でERRフラグ=“1”として図1のステ
ータスレジスタ58に記憶し、全てのデータについて繰
り返した後、この結果をまとめて○13でデータ“C8
H”(正常のとき)として送出し、被試験装置1側でこ
のデータ“C8H”を受信し、○18でGOOD(正
常)と判定され、○19で次に進む。一方、○18でN
G(エラー発生)と判定された場合は○20でエラー判
定し、異常終了する。
【0050】これら手順により、疑似I/O5を設け、
試験装置1からデータ送信したときに当該疑似I/O5
が受信してチェックし、その結果をデータとして受け取
ってエラー判定することにより、被試験装置1のSCS
I_I/Fのデータ送信の試験を行うことが可能とな
る。
試験装置1からデータ送信したときに当該疑似I/O5
が受信してチェックし、その結果をデータとして受け取
ってエラー判定することにより、被試験装置1のSCS
I_I/Fのデータ送信の試験を行うことが可能とな
る。
【0051】次に、図9および図10を用い、データ受
信チェックについて詳細に説明する。ここで、○11か
ら○18は丸付き数字を表す。図9のから○18は図
10のから○18にそれぞれ対応している。この例
は、疑似I/O5がデータ受信チェックのために、 ・データX“00”〜X“FF” をで順次送出し、受信した被試験装置1が内部で発生
させた参照用のデータと比較してその結果で判定(エラ
ー判定、正常判定)する。以下順次説明する。
信チェックについて詳細に説明する。ここで、○11か
ら○18は丸付き数字を表す。図9のから○18は図
10のから○18にそれぞれ対応している。この例
は、疑似I/O5がデータ受信チェックのために、 ・データX“00”〜X“FF” をで順次送出し、受信した被試験装置1が内部で発生
させた参照用のデータと比較してその結果で判定(エラ
ー判定、正常判定)する。以下順次説明する。
【0052】図9において、は、疑似I/O5がコマ
ンド要求する(REQ=“1”)。は、に対応し
て、被試験装置1がコマンド発行/応答する(DATA
=“80H”、ACK=“1”→“0”)。
ンド要求する(REQ=“1”)。は、に対応し
て、被試験装置1がコマンド発行/応答する(DATA
=“80H”、ACK=“1”→“0”)。
【0053】は、疑似I/O5がコマンド確認する
(REQ=“0”)。は、データインフェーズに遷移
する(C/D=“0”、I/O=“1”)。は、イン
クリメントデータ送出する(DATA=“00H〜FF
H”、REQ=“1”)。
(REQ=“0”)。は、データインフェーズに遷移
する(C/D=“0”、I/O=“1”)。は、イン
クリメントデータ送出する(DATA=“00H〜FF
H”、REQ=“1”)。
【0054】は、被試験装置1がインクリメントデー
タを受け取り、応答する(ACK=“1”→“0”)。
そして、で受け取ったインクリメントデータを確認
(DATAが内部で発生したインクリメントデータと一
致して正しいか確認)する。GOODの場合には、○1
0でデータ終了か判別し(DATA=“FFH”か判別
し)、YESのときに○12に進み、NOのときにに
進む。一方、でNGの場合には、○18に進む。
タを受け取り、応答する(ACK=“1”→“0”)。
そして、で受け取ったインクリメントデータを確認
(DATAが内部で発生したインクリメントデータと一
致して正しいか確認)する。GOODの場合には、○1
0でデータ終了か判別し(DATA=“FFH”か判別
し)、YESのときに○12に進み、NOのときにに
進む。一方、でNGの場合には、○18に進む。
【0055】は、疑似I/O5がインクリメントデー
タ受領確認する(REQ=“0”)。は、データ終了
か判別する(DATA=“FFH”か判別する)。YE
Sの場合には、○10に進む。NOの場合には、以降
を繰り返す。
タ受領確認する(REQ=“0”)。は、データ終了
か判別する(DATA=“FFH”か判別する)。YE
Sの場合には、○10に進む。NOの場合には、以降
を繰り返す。
【0056】○10は、ステータスフェーズに遷移する
(I/O=“1”)。○11は、ステータスを送出する
(DATA=“C8H”、REQ=“1”)。
(I/O=“1”)。○11は、ステータスを送出する
(DATA=“C8H”、REQ=“1”)。
【0057】○12は、被試験装置1がステータスを受
け取りおよび応答する(ACK=“1”→“0”)。○
13は、疑似I/O5がステータス応答を確認する(R
EQ=“0”)。
け取りおよび応答する(ACK=“1”→“0”)。○
13は、疑似I/O5がステータス応答を確認する(R
EQ=“0”)。
【0058】○14は、コマンドフェーズ遷移する(I
/O=“0”)。○15は、コマンド要求する(REQ
=“1”)。○16は、被試験装置1がステータス確認
する(ステータスDATA=“01”で正常か確認す
る)。GOODの場合には、○17で次のコマンド発行
および応答する(DATA=“XXH”、ACK=
“1”→“0”)。NGの場合には、○18に進む。
/O=“0”)。○15は、コマンド要求する(REQ
=“1”)。○16は、被試験装置1がステータス確認
する(ステータスDATA=“01”で正常か確認す
る)。GOODの場合には、○17で次のコマンド発行
および応答する(DATA=“XXH”、ACK=
“1”→“0”)。NGの場合には、○18に進む。
【0059】○18は、でNGあるいは○16のNG
の場合に、エラー判定し、異常終了する。以上の手順に
よって、疑似I/O5側から送信されたデータを被試験
装置1側で受信してチェックし、エラーのときに○18
でエラー判定する。
の場合に、エラー判定し、異常終了する。以上の手順に
よって、疑似I/O5側から送信されたデータを被試験
装置1側で受信してチェックし、エラーのときに○18
でエラー判定する。
【0060】これら手順により、疑似I/O5を設け、
疑似I/O5から試験データを送信して被試験装置1で
受信し、チェックしてエラー判定することにより、被試
験装置1のSCSI_I/Fのデータ受信の試験を行う
ことが可能となる。
疑似I/O5から試験データを送信して被試験装置1で
受信し、チェックしてエラー判定することにより、被試
験装置1のSCSI_I/Fのデータ受信の試験を行う
ことが可能となる。
【0061】図11は、コマンドデタ/ステータスデー
タ例を示す。図11の(a)は、コマンドデータ例を示
す。このコマンドデータは、1バイトから構成され、各
ビットを図示のように割り当て、ビットをセットして疑
似I/O5を制御する。
タ例を示す。図11の(a)は、コマンドデータ例を示
す。このコマンドデータは、1バイトから構成され、各
ビットを図示のように割り当て、ビットをセットして疑
似I/O5を制御する。
【0062】PINV(ビット0):データのパリティ
ビットを反転したものである。“0”のとき奇数パリテ
ィ(通常)、“1”のとき偶数パリティ(パリティエラ
ー発生)を表す。
ビットを反転したものである。“0”のとき奇数パリテ
ィ(通常)、“1”のとき偶数パリティ(パリティエラ
ー発生)を表す。
【0063】BFREE(ビット2):“1”のときバ
スフリーフェーズに遷移する。 STAT(ビット3):“1”のときステータスフェー
ズに遷移する。 MOUNT(ビット4):“1”のときメセージアウト
フェーズに遷移する。
スフリーフェーズに遷移する。 STAT(ビット3):“1”のときステータスフェー
ズに遷移する。 MOUNT(ビット4):“1”のときメセージアウト
フェーズに遷移する。
【0064】MIN(ビット5):“1”のときメッセ
ージインフェーズに遷移する。 DOUT(ビット6):“1”のときデータアウトフェ
ーズに遷移する。 DIN(ビット7):“1”のときデータインフェーズ
に遷移する。
ージインフェーズに遷移する。 DOUT(ビット6):“1”のときデータアウトフェ
ーズに遷移する。 DIN(ビット7):“1”のときデータインフェーズ
に遷移する。
【0065】図11の(b)は、ステータスデータ例を
示す。このステータスデータは、1バイトから構成さ
れ、各ビットを図示のように割り当て、ビットセットし
て疑似I/O5の状態を示す。
示す。このステータスデータは、1バイトから構成さ
れ、各ビットを図示のように割り当て、ビットセットし
て疑似I/O5の状態を示す。
【0066】END(ビット0):メッセージアウトフ
ェーズ、メッセージインフェーズ、データアウトフェー
ズ、データインフェーズのいずれかにおいて、256バ
イトのデータの転送が終了したことを表す。
ェーズ、メッセージインフェーズ、データアウトフェー
ズ、データインフェーズのいずれかにおいて、256バ
イトのデータの転送が終了したことを表す。
【0067】ERR(ビット1):メッセージアウトフ
ェーズ、データアウトフェーズのいずれかにおいて、イ
ンクリメントデータに異常があったことを表す。 PERR(ビット2):メッセージアウトフェーズ、デ
ータアウトフェーズのいずれかにおいて、パイティエラ
ーが発生したことを表す。
ェーズ、データアウトフェーズのいずれかにおいて、イ
ンクリメントデータに異常があったことを表す。 PERR(ビット2):メッセージアウトフェーズ、デ
ータアウトフェーズのいずれかにおいて、パイティエラ
ーが発生したことを表す。
【0068】ATN(ビット6):ATN信号が“1”
になったことを表す。 RST(ビット7):RST信号が“1”になったこと
を表す。
になったことを表す。 RST(ビット7):RST信号が“1”になったこと
を表す。
【0069】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
被試験装置1のSCSI_I/Fに疑似I/O5を接続
し、被試験装置1の試験機能2が状態遷移信号や試験デ
ータを送信して疑似I/O5がその結果をデータとして
返送してエラー判定したり、疑似I/O5が試験データ
を送信して試験機能1の試験機能2がエラー判定したり
する構成を採用しているため、簡単な構成でSCSI_
I/Fの試験を自動的に行うことができる。これらによ
り、 (1) 機種に係わらず汎用的なSCSI_I/Fの試
験を行うことができる。
被試験装置1のSCSI_I/Fに疑似I/O5を接続
し、被試験装置1の試験機能2が状態遷移信号や試験デ
ータを送信して疑似I/O5がその結果をデータとして
返送してエラー判定したり、疑似I/O5が試験データ
を送信して試験機能1の試験機能2がエラー判定したり
する構成を採用しているため、簡単な構成でSCSI_
I/Fの試験を自動的に行うことができる。これらによ
り、 (1) 機種に係わらず汎用的なSCSI_I/Fの試
験を行うことができる。
【0070】(2) 試験に用いる疑似I/O5を小型
化できる。 (3) 低コストな試験装置(擬似I/O5)で済む。 (4) SCSI_I/Fに擬似I/O5を接続するの
みで、折り返し試験により、各種試験を容易に行うこと
ができる。
化できる。 (3) 低コストな試験装置(擬似I/O5)で済む。 (4) SCSI_I/Fに擬似I/O5を接続するの
みで、折り返し試験により、各種試験を容易に行うこと
ができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明に疑似I/Oのブロック図である。
【図3】本発明の状態遷移図である。
【図4】本発明の試験手順例である。
【図5】本発明の状態遷移チェック手順例である。
【図6】本発明の状態遷移チェック時のタイムチャート
である。
である。
【図7】本発明のデータ送信チェック手順例である。
【図8】本発明のデータ送信時のタイムチャートであ
る。
る。
【図9】本発明のデータ受信チェック手順例である。
【図10】本発明のデータ受信時のタイムチャートであ
る。
る。
【図11】本発明のコマンドデータ/ステータスデータ
例である。
例である。
【図12】従来技術の説明図である。
1:被試験装置 2:試験機能 3、51:ドライバ/レシーバ 4:SCSIコントローラ 5:疑似I/O 52:シーケンスコントローラ 53:セレクションコントローラ 54:フェーズコントローラ 55:インクリメントデータジェネレータ 56:データコンパレータ 57:パリティチェック/ジェネレータ 58:ステータスレジスタ
Claims (3)
- 【請求項1】SCSIのI/Fの試験を行うSCSI_
I/F試験装置において、 試験機能(2)を格納した被試験装置(1)と、 この被試験装置(1)のSCSI_I/Fに接続し、受
信した状態遷移信号を保持し、データとして送出する擬
似I/O(5)とを備え、 上記被試験装置(1)の試験機能(2)が状態遷移信号
をSCSI_I/Fに送信し、擬似I/O(5)が受信
した状態遷移信号を保持してデータとして送出し、これ
を受信した上記試験機能(2)がエラーか判定するよう
に構成したことを特徴とするSCSI_I/F試験装
置。 - 【請求項2】SCSIのI/Fの試験を行うSCSI_
I/F試験装置において、 試験機能(2)を格納した被試験装置(1)と、 この被試験装置(1)のSCSI_I/Fに接続し、受
信した試験用データがエラーかチェックしてその結果を
保持し、これら保持した結果をデータとして送出する擬
似I/O(5)とを備え、 上記被試験装置(1)の試験機能(2)が試験用データ
をSCSI_I/Fに送信し、擬似I/O(5)がエラ
ーチェックしてその結果を保持してデータとして送出
し、これを受信した試験機能(2)がエラーか判定する
ように構成したことを特徴とするSCSI_I/F試験
装置。 - 【請求項3】SCSIのI/Fの試験を行うSCSI_
I/F試験装置において、 試験機能(2)を格納した被試験装置(1)と、 試験用データを上記被試験装置(1)に送信する擬似I
/O(5)とを備え、 この疑似I/O(5)が試験用データを上記被試験装置
(1)の試験機能(2)に送信し、これを受信した試験
機能(2)がエラーか判定を行うように構成したことを
特徴とするSCSI_I/F試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207611A JP2793087B2 (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | Scsi_i/f試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207611A JP2793087B2 (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | Scsi_i/f試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652072A true JPH0652072A (ja) | 1994-02-25 |
| JP2793087B2 JP2793087B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=16542657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4207611A Expired - Fee Related JP2793087B2 (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | Scsi_i/f試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793087B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003044420A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-14 | Fujitsu Ltd | デバイスドライバ装置 |
| US7159142B2 (en) | 2001-07-27 | 2007-01-02 | Fujitsu Limited | Pseudo I/O system and method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5532987B2 (ja) | 2010-02-05 | 2014-06-25 | 富士通株式会社 | スイッチ装置、スイッチ制御方法、及びストレージシステム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49123746A (ja) * | 1973-03-31 | 1974-11-27 | ||
| JPS5631120A (en) * | 1979-08-24 | 1981-03-28 | Hitachi Ltd | Confirming system for interface action |
| JPS60168241A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-31 | Canon Inc | インタフエ−スの異常診断方式 |
| JPH03271837A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-03 | Fujitsu Ltd | Mt系テストプログラム・テスト方式 |
-
1992
- 1992-08-04 JP JP4207611A patent/JP2793087B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49123746A (ja) * | 1973-03-31 | 1974-11-27 | ||
| JPS5631120A (en) * | 1979-08-24 | 1981-03-28 | Hitachi Ltd | Confirming system for interface action |
| JPS60168241A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-31 | Canon Inc | インタフエ−スの異常診断方式 |
| JPH03271837A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-03 | Fujitsu Ltd | Mt系テストプログラム・テスト方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003044420A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-14 | Fujitsu Ltd | デバイスドライバ装置 |
| US7159142B2 (en) | 2001-07-27 | 2007-01-02 | Fujitsu Limited | Pseudo I/O system and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793087B2 (ja) | 1998-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |