JPH0652193A - 注文登録システム - Google Patents
注文登録システムInfo
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- JPH0652193A JPH0652193A JP20633592A JP20633592A JPH0652193A JP H0652193 A JPH0652193 A JP H0652193A JP 20633592 A JP20633592 A JP 20633592A JP 20633592 A JP20633592 A JP 20633592A JP H0652193 A JPH0652193 A JP H0652193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- order
- menu
- product data
- electronic
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】注文を行う際の時間的無駄を無くし、精算処理
をスムーズに行うことにより、質の良いサービスを提供
する。 【構成】電子メニュー1を見ながら顧客が自ら注文デー
タを入力し、この注文データを精算処理装置2に送信し
て合計金額を算出するとともに、テーブルに備えられた
電子伝票3に送信するようにした。
をスムーズに行うことにより、質の良いサービスを提供
する。 【構成】電子メニュー1を見ながら顧客が自ら注文デー
タを入力し、この注文データを精算処理装置2に送信し
て合計金額を算出するとともに、テーブルに備えられた
電子伝票3に送信するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レストラン等で使用
される注文登録システムに関する。
される注文登録システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、レストラン等においては、店員が
メニューを持って客席へ行き、顧客の注文を受けてい
た。この際、顧客はメニューを見ながら注文を行い、店
員は所持している入力端末機から料理の名称および数量
等を入力し、これらを印字したレシートを発行してい
た。
メニューを持って客席へ行き、顧客の注文を受けてい
た。この際、顧客はメニューを見ながら注文を行い、店
員は所持している入力端末機から料理の名称および数量
等を入力し、これらを印字したレシートを発行してい
た。
【0003】食事が終わると、顧客は前記レシートをキ
ャッシャに提出し支払いを行っていた。この際キャッシ
ャは、レシートに印字された料理の名称および数量等を
キャッシュレジスタに入力し精算処理を行っていた。
ャッシャに提出し支払いを行っていた。この際キャッシ
ャは、レシートに印字された料理の名称および数量等を
キャッシュレジスタに入力し精算処理を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来で
は、各テーブルの注文を店員が受けるため、顧客がメニ
ューを決定するまで店員が客席で待機しておかなければ
ならなかった。また、他の用事で店員が客席近くにいな
い時には、顧客は注文をすることができず、店員が来る
まで待っていなければならなかった。
は、各テーブルの注文を店員が受けるため、顧客がメニ
ューを決定するまで店員が客席で待機しておかなければ
ならなかった。また、他の用事で店員が客席近くにいな
い時には、顧客は注文をすることができず、店員が来る
まで待っていなければならなかった。
【0005】さらに、客席において店員が一旦入力した
注文データを精算時に再びキャッシャが入力することに
なるため、精算処理に時間がかかったり、入力ミスが発
生する等、質の良いサービスが行えない問題があった。
注文データを精算時に再びキャッシャが入力することに
なるため、精算処理に時間がかかったり、入力ミスが発
生する等、質の良いサービスが行えない問題があった。
【0006】この発明の目的は、顧客は店員がいなくて
も注文することができ、店員は注文を受け付けていた時
間で他のサービスを行うことにより、質の良いサービス
を提供するとともに、注文時に入力されたデータを精算
時にそのまま使用することによって、精算時の入力ミス
を防止し、かつ精算処理時間を短縮することができる注
文登録システムを提供することにある。
も注文することができ、店員は注文を受け付けていた時
間で他のサービスを行うことにより、質の良いサービス
を提供するとともに、注文時に入力されたデータを精算
時にそのまま使用することによって、精算時の入力ミス
を防止し、かつ精算処理時間を短縮することができる注
文登録システムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1に示すように、請求
項1に記載した発明に係る注文登録システムは、入力手
段11および送信手段12を備えた電子メニュー1と、
商品データ記憶手段21、受信手段22、商品データ検
索手段23、算出手段24および送信手段25を備えた
精算処理装置2と、受信手段31および表示手段32を
備えた電子伝票3と、で構成したこと特徴とする。
項1に記載した発明に係る注文登録システムは、入力手
段11および送信手段12を備えた電子メニュー1と、
商品データ記憶手段21、受信手段22、商品データ検
索手段23、算出手段24および送信手段25を備えた
精算処理装置2と、受信手段31および表示手段32を
備えた電子伝票3と、で構成したこと特徴とする。
【0008】請求項2に記載した発明に係る注文登録シ
ステムは、前記電子メニュー1に、記憶手段13と、表
示手段14と、を設けたことを特徴とする。
ステムは、前記電子メニュー1に、記憶手段13と、表
示手段14と、を設けたことを特徴とする。
【0009】請求項3に記載した発明に係る注文登録シ
ステムは、精算処理装置2の送信手段25が、商品デー
タ送信手段25aを含み、前記電子メニュー1に受信手
段15を設け、電子メニュー1の記憶手段13が、受信
した商品データを記憶することを特徴とする。
ステムは、精算処理装置2の送信手段25が、商品デー
タ送信手段25aを含み、前記電子メニュー1に受信手
段15を設け、電子メニュー1の記憶手段13が、受信
した商品データを記憶することを特徴とする。
【0010】請求項4に記載した発明に係る注文登録シ
ステムは、前記電子伝票3に、サービス入力手段33
と、送信手段34と、を設け、前記精算処理装置2が、
サービス内容受信手段22aと、表示手段26と、を有
することを特徴とする。
ステムは、前記電子伝票3に、サービス入力手段33
と、送信手段34と、を設け、前記精算処理装置2が、
サービス内容受信手段22aと、表示手段26と、を有
することを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1に記載した発明においては、電子メニ
ュー1の入力手段11で商品の注文内容を示す注文デー
タが入力されると、この注文データが送信手段12から
精算処理装置2に送信される。精算処理装置2では、商
品データ記憶手段21に各商品の属性を表す商品データ
が記憶されており、電子メニュー1から送信された注文
データが受信手段22で受信される。この後、商品デー
タ記憶手段21から、受信された注文データに該当する
商品データが商品データ検索手段23において検索さ
れ、検索された商品データに基づいて算出手段で合計金
額が算出される。この算出手段における合計金額の算出
に用いられた注文データが、送信手段25によって電子
伝票3に送信される。電子伝票3では、精算処理装置2
から送信されたデータが受信手段31で受信され、受信
されたデータは表示手段32に表示される。
ュー1の入力手段11で商品の注文内容を示す注文デー
タが入力されると、この注文データが送信手段12から
精算処理装置2に送信される。精算処理装置2では、商
品データ記憶手段21に各商品の属性を表す商品データ
が記憶されており、電子メニュー1から送信された注文
データが受信手段22で受信される。この後、商品デー
タ記憶手段21から、受信された注文データに該当する
商品データが商品データ検索手段23において検索さ
れ、検索された商品データに基づいて算出手段で合計金
額が算出される。この算出手段における合計金額の算出
に用いられた注文データが、送信手段25によって電子
伝票3に送信される。電子伝票3では、精算処理装置2
から送信されたデータが受信手段31で受信され、受信
されたデータは表示手段32に表示される。
【0012】したがって、顧客が電子メニューの入力手
段において注文データを入力すると、その注文内容に基
づく取引の合計金額が精算処理装置において算出され、
合計金額の算出に用いられた注文データが電子伝票にお
いて表示される。
段において注文データを入力すると、その注文内容に基
づく取引の合計金額が精算処理装置において算出され、
合計金額の算出に用いられた注文データが電子伝票にお
いて表示される。
【0013】請求項2に記載した発明においては、電子
メニュー1の記憶手段13に、商品データが記憶されて
おり、記憶手段13が記憶している商品データが表示手
段14に表示される。
メニュー1の記憶手段13に、商品データが記憶されて
おり、記憶手段13が記憶している商品データが表示手
段14に表示される。
【0014】請求項3に記載した発明においては、精算
処理装置2の送信手段25に商品データ送信手段25a
が含まれており、電子メニュー1の受信手段15によっ
て受信された商品データが記憶手段13に記憶される。
処理装置2の送信手段25に商品データ送信手段25a
が含まれており、電子メニュー1の受信手段15によっ
て受信された商品データが記憶手段13に記憶される。
【0015】請求項4に記載した発明においては、電子
伝票3のサービス入力手段33によって、商品取引に付
随するサービスの要求が受け付けられ、サービス入力手
段33で受け付けられたサービス内容が、送信手段34
によって精算処理装置2に送信される。送信されたサー
ビス内容は、精算処理装置2のサービス内容受信手段2
2aによって受信され、表示手段26に表示される。
伝票3のサービス入力手段33によって、商品取引に付
随するサービスの要求が受け付けられ、サービス入力手
段33で受け付けられたサービス内容が、送信手段34
によって精算処理装置2に送信される。送信されたサー
ビス内容は、精算処理装置2のサービス内容受信手段2
2aによって受信され、表示手段26に表示される。
【0016】
【実施例】この注文登録システムは、レストラン等の飲
食店で利用されるものであり、図2は、この発明の実施
例である注文登録システムに使用される電子メニューの
構成を示す図である。電子メニュー1は冊子状に構成さ
れており、内側の両面には表示画面41および43が設
けられている。表示画面41には、画面上で選択入力が
可能なタッチパネル42が備えられており、図2(A)
に示す初期画面が表示される。電子メニュー1は、後述
する精算処理装置2と無線で通信可能とされており、初
期画面において画面上に表示されたメニューキー44を
押すと、図2(B)に示すメニュー項目45および操作
キー46が表示される。メニュー項目45では、注文可
能な商品は濃く表示され、注文不可能な商品は薄く表示
される。
食店で利用されるものであり、図2は、この発明の実施
例である注文登録システムに使用される電子メニューの
構成を示す図である。電子メニュー1は冊子状に構成さ
れており、内側の両面には表示画面41および43が設
けられている。表示画面41には、画面上で選択入力が
可能なタッチパネル42が備えられており、図2(A)
に示す初期画面が表示される。電子メニュー1は、後述
する精算処理装置2と無線で通信可能とされており、初
期画面において画面上に表示されたメニューキー44を
押すと、図2(B)に示すメニュー項目45および操作
キー46が表示される。メニュー項目45では、注文可
能な商品は濃く表示され、注文不可能な商品は薄く表示
される。
【0017】注文を行う際には、注文したい商品の項目
キー45aおよび操作キー46のテンキー46aを操作
することにより注文データを入力した後、終了キー46
bを押す。また、説明キー46cを押して項目キー45
aで商品を指定すると、表示画面43に指定した商品の
内容説明が表示される。
キー45aおよび操作キー46のテンキー46aを操作
することにより注文データを入力した後、終了キー46
bを押す。また、説明キー46cを押して項目キー45
aで商品を指定すると、表示画面43に指定した商品の
内容説明が表示される。
【0018】図3は、注文登録システムに使用される精
算処理装置の構成を示す図である。
算処理装置の構成を示す図である。
【0019】精算処理装置2には、表示部51、プリン
タ52、精算キー53および現金を入出金する出納口5
4が設けられている。精算処理装置2は、後述する電子
伝票3と無線で通信可能とされており、電子メニュー1
から送信された注文データに該当する商品データおよび
注文データに基づいて算出した合計金額等を電子伝票3
に送信する。プリンタ52は、電子メニュー1から送信
された注文データを印字し、表示部51は、精算結果お
よび電子伝票3から送信されたデータを表示する。ま
た、精算処理終了後、精算キー53の操作によって出納
口54を開放する。
タ52、精算キー53および現金を入出金する出納口5
4が設けられている。精算処理装置2は、後述する電子
伝票3と無線で通信可能とされており、電子メニュー1
から送信された注文データに該当する商品データおよび
注文データに基づいて算出した合計金額等を電子伝票3
に送信する。プリンタ52は、電子メニュー1から送信
された注文データを印字し、表示部51は、精算結果お
よび電子伝票3から送信されたデータを表示する。ま
た、精算処理終了後、精算キー53の操作によって出納
口54を開放する。
【0020】図4は、注文登録システムに使用される電
子伝票の構成を示す図である。電子伝票3は、店内の各
テーブルに設置されており、精算処理装置2と無線で通
信可能にされている。また、電子伝票3には、タッチパ
ネル62を備えた表示部61が設けられている。表示部
61には、精算処理装置2から送信された注文データが
表示され、表示部61の下部には、付随するサービスを
要求するサービス入力キー63が表示される。サービス
入力キー63から入力されたサービス内容は、精算処理
装置2に送信される。
子伝票の構成を示す図である。電子伝票3は、店内の各
テーブルに設置されており、精算処理装置2と無線で通
信可能にされている。また、電子伝票3には、タッチパ
ネル62を備えた表示部61が設けられている。表示部
61には、精算処理装置2から送信された注文データが
表示され、表示部61の下部には、付随するサービスを
要求するサービス入力キー63が表示される。サービス
入力キー63から入力されたサービス内容は、精算処理
装置2に送信される。
【0021】図5は、電子メニューにおける制御部の構
成を示すブロック図である。ROM72およびバッテリ
バックアップされたRAM73を備えたCPU71に
は、表示画面41、43、タッチパネル42、データ送
信部74およびデータ受信部75が接続されている。C
PU71は、ROM72に予め書き込まれたプログラム
に従って各入出力機器を統括制御し、この時入出力され
るデータはRAM73の所定のメモリ領域に一時格納さ
れる。表示画面41および43はCPU71から送信さ
れたデータを表示し、タッチパネル42は表示画面41
上で選択されたデータをCPU71に入力する。また、
データ送信部74は、CPU71から出力されたデータ
を精算処理装置2に送信し、データ受信部75において
受信されたデータはCPU71に入力される。
成を示すブロック図である。ROM72およびバッテリ
バックアップされたRAM73を備えたCPU71に
は、表示画面41、43、タッチパネル42、データ送
信部74およびデータ受信部75が接続されている。C
PU71は、ROM72に予め書き込まれたプログラム
に従って各入出力機器を統括制御し、この時入出力され
るデータはRAM73の所定のメモリ領域に一時格納さ
れる。表示画面41および43はCPU71から送信さ
れたデータを表示し、タッチパネル42は表示画面41
上で選択されたデータをCPU71に入力する。また、
データ送信部74は、CPU71から出力されたデータ
を精算処理装置2に送信し、データ受信部75において
受信されたデータはCPU71に入力される。
【0022】図6は、精算処理装置における制御部の構
成を示すブロック図である。CPU81には、表示部5
1、プリンタ52、精算キー53、ドライバ84、デー
タ送信部85およびデータ受信部86が接続されてい
る。CPU81は、ROM82およびバッテリバックア
ップされたRAM83を備えており、ROM82に予め
記憶されたプログラムに従って各入出力機器を統括制御
する。この時入出力されるデータは、RAM83の所定
のメモリ領域に一時格納される。表示部51は、CPU
81から送信されたデータを表示し、プリンタ52は、
CPU81から送信されたデータを印字する。精算キー
53の操作はCPU81に入力され、ドライバ84はC
PU81から出力された駆動データに従って出納口54
を開放する。また、データ送信部85は、CPU81か
ら出力されたデータを電子メニュー1または電子伝票3
に送信する。データ受信部86において受信されたデー
タは、CPU81に入力される。
成を示すブロック図である。CPU81には、表示部5
1、プリンタ52、精算キー53、ドライバ84、デー
タ送信部85およびデータ受信部86が接続されてい
る。CPU81は、ROM82およびバッテリバックア
ップされたRAM83を備えており、ROM82に予め
記憶されたプログラムに従って各入出力機器を統括制御
する。この時入出力されるデータは、RAM83の所定
のメモリ領域に一時格納される。表示部51は、CPU
81から送信されたデータを表示し、プリンタ52は、
CPU81から送信されたデータを印字する。精算キー
53の操作はCPU81に入力され、ドライバ84はC
PU81から出力された駆動データに従って出納口54
を開放する。また、データ送信部85は、CPU81か
ら出力されたデータを電子メニュー1または電子伝票3
に送信する。データ受信部86において受信されたデー
タは、CPU81に入力される。
【0023】図7は、電子伝票における制御部の構成を
示すブロック図である。ROM92およびバッテリバッ
クアップされたRAM93を備えたCPU91には、表
示部61、タッチパネル62、データ送信部94および
データ受信部95が接続されている。CPU91は、R
OM92に予め書き込まれたプログラムに従って各入出
力機器を統括制御し、この時入出力されるデータはRA
M93の所定のメモリ領域に一時格納される。表示部6
1はCPU91から送信されたデータを表示し、タッチ
パネル62は表示部61の画面上で選択されたデータを
CPU91に入力する。また、データ送信部94は、C
PU91から出力されたデータを精算処理装置2に送信
し、データ受信部95において受信されたデータは、C
PU91に入力される。
示すブロック図である。ROM92およびバッテリバッ
クアップされたRAM93を備えたCPU91には、表
示部61、タッチパネル62、データ送信部94および
データ受信部95が接続されている。CPU91は、R
OM92に予め書き込まれたプログラムに従って各入出
力機器を統括制御し、この時入出力されるデータはRA
M93の所定のメモリ領域に一時格納される。表示部6
1はCPU91から送信されたデータを表示し、タッチ
パネル62は表示部61の画面上で選択されたデータを
CPU91に入力する。また、データ送信部94は、C
PU91から出力されたデータを精算処理装置2に送信
し、データ受信部95において受信されたデータは、C
PU91に入力される。
【0024】図8は、電子メニューにおけるRAM73
の要部メモリマップを示す図である。RAM73のメモ
リエリアMAおよびMBは、精算処理装置2から送信さ
れる商品データおよび外部から入力される注文データの
記憶エリアに割当てられている。メモリエリアMAに
は、商品の名称、単価および注文が可能か否かを示すオ
ーダ可能フラグからなる複数の商品データMA1〜MA
nが記憶される。オーダ可能フラグは、例えば注文が可
能であれば1、注文が不可能であれば0で示される。メ
モリエリアMBには、顧客が注文した商品毎の名称およ
び数量からなる注文データMB1〜MBnが記憶され
る。
の要部メモリマップを示す図である。RAM73のメモ
リエリアMAおよびMBは、精算処理装置2から送信さ
れる商品データおよび外部から入力される注文データの
記憶エリアに割当てられている。メモリエリアMAに
は、商品の名称、単価および注文が可能か否かを示すオ
ーダ可能フラグからなる複数の商品データMA1〜MA
nが記憶される。オーダ可能フラグは、例えば注文が可
能であれば1、注文が不可能であれば0で示される。メ
モリエリアMBには、顧客が注文した商品毎の名称およ
び数量からなる注文データMB1〜MBnが記憶され
る。
【0025】図9は、精算処理装置におけるRAM83
の要部メモリマップを示す図である。RAM83のメモ
リエリアMCおよびMDは、予め書き込まれる商品デー
タおよび電子メニュー1から送信される注文データの記
憶エリアに割当てられている。メモリエリアMCには、
商品の名称、単価、オーダ可能フラグ、標準配膳時間お
よび簡単な商品の説明からなる複数の商品データMC1
〜MCnが記憶される。また、メモリエリアMDには、
テーブルナンバ、商品の名称、数量および発注時間から
なる各テーブル毎の注文データMD1〜MDnが記憶さ
れる。
の要部メモリマップを示す図である。RAM83のメモ
リエリアMCおよびMDは、予め書き込まれる商品デー
タおよび電子メニュー1から送信される注文データの記
憶エリアに割当てられている。メモリエリアMCには、
商品の名称、単価、オーダ可能フラグ、標準配膳時間お
よび簡単な商品の説明からなる複数の商品データMC1
〜MCnが記憶される。また、メモリエリアMDには、
テーブルナンバ、商品の名称、数量および発注時間から
なる各テーブル毎の注文データMD1〜MDnが記憶さ
れる。
【0026】図10は、電子伝票におけるRAM93の
要部メモリマップを示す図である。
要部メモリマップを示す図である。
【0027】RAM93のメモリエリアMEは、精算処
理装置2から送信される注文データの記憶エリアに割当
てられている。メモリエリアMEには、顧客が注文した
商品毎の名称、数量および単価からなる注文データME
1〜MEnが記憶される。
理装置2から送信される注文データの記憶エリアに割当
てられている。メモリエリアMEには、顧客が注文した
商品毎の名称、数量および単価からなる注文データME
1〜MEnが記憶される。
【0028】図11および図12は、電子メニューの制
御部における注文時の処理手順を示すフローチャートで
ある。注文開始時、電子メニュー1のCPU71は表示
画面41に初期画面を表示する(n1)。顧客によって
初期画面に表示されたメニューキー44が押下されると
(n2)、CPU71は精算処理装置2に対して商品デ
ータの送信を要求する(n3)。この後、精算処理装置
2から送信される商品データの受信を待機し(n4)、
受信した商品データ毎のオーダ可能フラグが1であるか
否かを判断する(n5)。n5において、オーダ可能フ
ラグが1であれば、該当する商品のメニュー項目を濃く
表示し(n6)、オーダ可能フラグが0であれば、該当
する商品のメニュー項目を薄く表示する(n7)。商品
データの受信が終了しメニュー項目を全て表示した後
(n8)、説明要求キー46cが押下されなければ(n
9)、CPU71は項目キー45aが押下されるのを待
機する(n10)。
御部における注文時の処理手順を示すフローチャートで
ある。注文開始時、電子メニュー1のCPU71は表示
画面41に初期画面を表示する(n1)。顧客によって
初期画面に表示されたメニューキー44が押下されると
(n2)、CPU71は精算処理装置2に対して商品デ
ータの送信を要求する(n3)。この後、精算処理装置
2から送信される商品データの受信を待機し(n4)、
受信した商品データ毎のオーダ可能フラグが1であるか
否かを判断する(n5)。n5において、オーダ可能フ
ラグが1であれば、該当する商品のメニュー項目を濃く
表示し(n6)、オーダ可能フラグが0であれば、該当
する商品のメニュー項目を薄く表示する(n7)。商品
データの受信が終了しメニュー項目を全て表示した後
(n8)、説明要求キー46cが押下されなければ(n
9)、CPU71は項目キー45aが押下されるのを待
機する(n10)。
【0029】n9において、説明要求キー46cが押下
されると、CPU71は項目キー45aによって商品が
選択されるのを待機し(n12)、選択された商品の説
明を表示画面43に表示する(n13)。n11におい
て終了キー46bが押下されると、CPU71はn10
において商品が選択されるのを待機する。
されると、CPU71は項目キー45aによって商品が
選択されるのを待機し(n12)、選択された商品の説
明を表示画面43に表示する(n13)。n11におい
て終了キー46bが押下されると、CPU71はn10
において商品が選択されるのを待機する。
【0030】n10において商品が選択されると、CP
U71は選択された商品のオーダ可能フラグが1である
か否かを判断し(n14)、オーダ可能フラグが1でな
ければ表示画面43に注文不可能であることを表示する
(n15)。n14において、オーダ可能フラグが1で
あると判断した場合には、CPU71は注文する数量が
入力されるのを待機して入力された商品の名称および数
量を注文データとして記憶する(n16、n17)。こ
うして、顧客により注文する商品と数量が全て入力さ
れ、終了キー46bが押下されると(n18)、CPU
71は記憶した注文データを精算処理装置2に送信する
(n19)。
U71は選択された商品のオーダ可能フラグが1である
か否かを判断し(n14)、オーダ可能フラグが1でな
ければ表示画面43に注文不可能であることを表示する
(n15)。n14において、オーダ可能フラグが1で
あると判断した場合には、CPU71は注文する数量が
入力されるのを待機して入力された商品の名称および数
量を注文データとして記憶する(n16、n17)。こ
うして、顧客により注文する商品と数量が全て入力さ
れ、終了キー46bが押下されると(n18)、CPU
71は記憶した注文データを精算処理装置2に送信する
(n19)。
【0031】図13は、精算処理装置の制御部における
処理手順を示すフローチャートである。精算処理装置2
のCPU81は、電子メニュー1から送出された商品デ
ータの送信要求を受信すると(n21)、RAM83か
ら商品データを読み出し、これを電子メニュー1に送信
する(n22)。また、電子メニュー1から注文データ
を受信すると(n23)、プリンタ52において注文デ
ータを印字し(n24)、この時の時刻とともに注文デ
ータを記憶する(n25)。この後、CPU81は電子
伝票3に注文データを送信する(n26)。また、CP
U81は、電子伝票3から店員の呼び出し理由を受信す
ると表示部51に呼び出し理由を表示し(n27、n2
8)、合計金額の送信要求を受信すると(n29)、注
文データの単価および数量に基づいて合計金額を算出
し、電子伝票3に送信する(n30、n31)。また、
CPU81は、配膳予定時間の送信要求を受信すると
(n32)、注文データの標準配膳時間と現在の時刻か
ら配膳予定時間を算出して電子伝票3に送信する(n3
3、n34)。また、精算キー53が押下されると(n
35)、CPU81は他の処理を実行する。
処理手順を示すフローチャートである。精算処理装置2
のCPU81は、電子メニュー1から送出された商品デ
ータの送信要求を受信すると(n21)、RAM83か
ら商品データを読み出し、これを電子メニュー1に送信
する(n22)。また、電子メニュー1から注文データ
を受信すると(n23)、プリンタ52において注文デ
ータを印字し(n24)、この時の時刻とともに注文デ
ータを記憶する(n25)。この後、CPU81は電子
伝票3に注文データを送信する(n26)。また、CP
U81は、電子伝票3から店員の呼び出し理由を受信す
ると表示部51に呼び出し理由を表示し(n27、n2
8)、合計金額の送信要求を受信すると(n29)、注
文データの単価および数量に基づいて合計金額を算出
し、電子伝票3に送信する(n30、n31)。また、
CPU81は、配膳予定時間の送信要求を受信すると
(n32)、注文データの標準配膳時間と現在の時刻か
ら配膳予定時間を算出して電子伝票3に送信する(n3
3、n34)。また、精算キー53が押下されると(n
35)、CPU81は他の処理を実行する。
【0032】図14および図15は、電子伝票の制御部
における処理手順を示すフローチャートである。電子伝
票3のCPU91は、初期画面を表示して精算処理装置
2から注文データが送信されるのを待機する(n41、
n42)。n42において注文データを受信すると、C
PU91は注文データを表示部61に表示する(n4
3)。この後、サービス入力キー63の操作または精算
処理終了信号の受信を待機する(n44、n57)。サ
ービス入力キー63が押下されると(n44)、CPU
91は要求されたサービスが何であるかを判断する(n
45〜n47)。
における処理手順を示すフローチャートである。電子伝
票3のCPU91は、初期画面を表示して精算処理装置
2から注文データが送信されるのを待機する(n41、
n42)。n42において注文データを受信すると、C
PU91は注文データを表示部61に表示する(n4
3)。この後、サービス入力キー63の操作または精算
処理終了信号の受信を待機する(n44、n57)。サ
ービス入力キー63が押下されると(n44)、CPU
91は要求されたサービスが何であるかを判断する(n
45〜n47)。
【0033】要求されたサービスが店員の呼び出しであ
った場合には(n45)、CPU91は店員の呼び出し
理由のリストを表示し(n48)、呼び出し理由が入力
されると(n49)、その理由を精算処理装置2に送信
する(n50)(図15(A))。また、要求されたサ
ービスが合計金額の表示であった場合には(n46)、
CPU91は精算処理装置2に合計金額の送信要求を送
出し(n51)、合計金額を受信した後(n52)、表
示部61に表示する(n53)(図15(B))。ま
た、要求されたサービスが配膳予定時間の表示であった
場合には(n47)、CPU91は精算処理装置2に配
膳予定時間の送信要求を送出し(n54)、配膳予定時
間を受信した後(n55)、表示部61に表示する(n
56)(図15(C))。
った場合には(n45)、CPU91は店員の呼び出し
理由のリストを表示し(n48)、呼び出し理由が入力
されると(n49)、その理由を精算処理装置2に送信
する(n50)(図15(A))。また、要求されたサ
ービスが合計金額の表示であった場合には(n46)、
CPU91は精算処理装置2に合計金額の送信要求を送
出し(n51)、合計金額を受信した後(n52)、表
示部61に表示する(n53)(図15(B))。ま
た、要求されたサービスが配膳予定時間の表示であった
場合には(n47)、CPU91は精算処理装置2に配
膳予定時間の送信要求を送出し(n54)、配膳予定時
間を受信した後(n55)、表示部61に表示する(n
56)(図15(C))。
【0034】n44において、サービス入力キー63が
押下されなければ、CPU91は、精算処理を終了した
ことが精算処理装置2から送信されるのを待機し(n5
7)、精算処理が終了したことを受信すると初期画面の
表示に戻る。
押下されなければ、CPU91は、精算処理を終了した
ことが精算処理装置2から送信されるのを待機し(n5
7)、精算処理が終了したことを受信すると初期画面の
表示に戻る。
【0035】以上のように、この実施例によれば、精算
処理装置に記憶された商品データが電子メニューに送信
されて表示され、電子メニューから入力された注文デー
タが精算処理装置に送信される。また、精算処理装置で
受信された注文データは、電子伝票に送信され、表示さ
れる。さらに、電子伝票から入力されたサービスの要求
は精算処理装置に送信されて表示部に表示されるか、ま
たは、要求したデータが返信される。
処理装置に記憶された商品データが電子メニューに送信
されて表示され、電子メニューから入力された注文デー
タが精算処理装置に送信される。また、精算処理装置で
受信された注文データは、電子伝票に送信され、表示さ
れる。さらに、電子伝票から入力されたサービスの要求
は精算処理装置に送信されて表示部に表示されるか、ま
たは、要求したデータが返信される。
【0036】なお、この実施例では、精算処理装置に記
憶された商品データを電子メニューに送信して表示させ
ていたが、予め電子メニューに記憶させるようにしても
良い。
憶された商品データを電子メニューに送信して表示させ
ていたが、予め電子メニューに記憶させるようにしても
良い。
【0037】また、この実施例では、合計金額および配
膳予定時間を精算処理装置において算出していたが、電
子伝票で行うようにしても良い。
膳予定時間を精算処理装置において算出していたが、電
子伝票で行うようにしても良い。
【0038】
【発明の効果】この発明によれば、顧客は店員がいなく
ても注文を行うことができ、電子伝票から他の付随する
サービスを要求することができるため、顧客は質の良い
サービスを受けることができる。また、注文時に入力さ
れた注文データが電子伝票に送信されることで、顧客が
テーブルで代金の確認を行うことができるとともに、こ
の注文データを精算時にそのまま使用することによっ
て、精算時の入力ミスを防止し、かつ精算処理時間を短
縮することができる。
ても注文を行うことができ、電子伝票から他の付随する
サービスを要求することができるため、顧客は質の良い
サービスを受けることができる。また、注文時に入力さ
れた注文データが電子伝票に送信されることで、顧客が
テーブルで代金の確認を行うことができるとともに、こ
の注文データを精算時にそのまま使用することによっ
て、精算時の入力ミスを防止し、かつ精算処理時間を短
縮することができる。
【図1】この発明の実施例である注文登録システムの構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図2】同注文登録システムに使用される電子メニュー
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
【図3】同精算処理装置の構成を示す図である。
【図4】同電子伝票の構成を示す図である。
【図5】電子メニューにおける制御部の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図6】精算処理装置における制御部の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図7】電子伝票における制御部の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図8】電子メニューにおけるRAMの要部メモリマッ
プを示す図である。
プを示す図である。
【図9】精算処理装置におけるRAMの要部メモリマッ
プを示す図である。
プを示す図である。
【図10】電子伝票におけるRAMの要部メモリマップ
を示す図である。
を示す図である。
【図11】電子メニューの制御部における処理手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図12】同フローチャートである。
【図13】精算処理装置の制御部における処理手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図14】電子伝票の制御部における処理手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図15】同フローチャートである。
1−電子メニュー 2−精算処理装置 3−電子伝票 41−表示画面 42−タッチパネル 43−表示画面 74−データ送信部 75−データ受信部 51−表示部 85−データ送信部 86−データ受信部 61−表示部 62−タッチパネル 94−データ送信部 95−データ受信部
Claims (4)
- 【請求項1】 商品の注文内容を示す注文データを入力
する注文データ入力手段と、入力された注文データを後
記精算処理装置に送信するメニュー側送信手段と、を備
えた電子メニューと、 各商品の属性を表す商品データを記憶する装置側商品デ
ータ記憶手段と、前記電子メニューから送信された注文
データを受信する装置側受信手段と、受信した注文デー
タに該当する商品データを前記装置側商品データ記憶手
段において検索する商品データ検索手段と、商品データ
検索手段が検索した商品データに基づいて合計金額を算
出する算出手段と、算出手段における合計金額の算出に
用いた注文データを後記電子伝票に送信する装置側送信
手段と、を備えた精算処理装置と、 前記精算処理装置から送信されたデータを受信する伝票
側受信手段と、受信したデータを表示する伝票側表示手
段と、を備えた電子伝票と、 で構成したこと特徴とする注文登録システム。 - 【請求項2】 前記電子メニューに、商品データを記憶
するメニュー側商品データ記憶手段と、メニュー側商品
データ記憶手段が記憶している商品データを表示するメ
ニュー側表示手段と、を設けたことを特徴とする請求項
1記載の注文登録システム。 - 【請求項3】 前記精算処理装置の装置側送信手段が、
電子メニューに商品データを送信する装置側商品データ
送信手段を含み、 前記電子メニューに精算処理装置から送信される商品デ
ータを受信するメニュー側受信手段を設け、電子メニュ
ーのメニュー側商品データ記憶手段が、受信した商品デ
ータを記憶することを特徴とする請求項2記載の注文登
録システム。 - 【請求項4】 前記電子伝票に、商品取引に付随するサ
ービスの要求を受け付けるサービス入力手段と、サービ
ス入力手段が受け付けたサービス内容を精算処理装置に
送信するサービス内容送信手段と、を設け、 前記精算処理装置が、電子伝票から送信されるサービス
内容を受信するサービス内容受信手段と、該受信手段で
受信したサービス内容を表示する装置側表示手段と、を
有することを特徴とする請求項1〜3いずれかに記載の
注文登録システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20633592A JPH0652193A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 注文登録システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20633592A JPH0652193A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 注文登録システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652193A true JPH0652193A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16521601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20633592A Pending JPH0652193A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 注文登録システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652193A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6132167A (en) * | 1996-06-24 | 2000-10-17 | Matsushita Electronic Industrial Co., Ltd. | Electronic component feeding apparatus |
| WO2003069528A1 (en) * | 2002-02-18 | 2003-08-21 | Seiko Epson Corporation | Commodity order system |
| CN113096329A (zh) * | 2019-12-23 | 2021-07-09 | 东芝泰格有限公司 | 结账处理方法、登记处理方法、结账装置及存储介质 |
-
1992
- 1992-08-03 JP JP20633592A patent/JPH0652193A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6132167A (en) * | 1996-06-24 | 2000-10-17 | Matsushita Electronic Industrial Co., Ltd. | Electronic component feeding apparatus |
| WO2003069528A1 (en) * | 2002-02-18 | 2003-08-21 | Seiko Epson Corporation | Commodity order system |
| JPWO2003069528A1 (ja) * | 2002-02-18 | 2005-06-09 | セイコーエプソン株式会社 | 商品注文システム |
| US7467101B2 (en) | 2002-02-18 | 2008-12-16 | Seiko Epson Corporation | Commodity order system |
| CN113096329A (zh) * | 2019-12-23 | 2021-07-09 | 东芝泰格有限公司 | 结账处理方法、登记处理方法、结账装置及存储介质 |
| CN113096329B (zh) * | 2019-12-23 | 2023-09-19 | 东芝泰格有限公司 | 结账处理方法、登记处理方法、结账装置及存储介质 |
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