JPH0652284A - 電子ファイル装置 - Google Patents
電子ファイル装置Info
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- JPH0652284A JPH0652284A JP4202159A JP20215992A JPH0652284A JP H0652284 A JPH0652284 A JP H0652284A JP 4202159 A JP4202159 A JP 4202159A JP 20215992 A JP20215992 A JP 20215992A JP H0652284 A JPH0652284 A JP H0652284A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 27
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 5
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スキャナの読込み速度を早くする。
【構成】 A4,B5の用紙の場合、スキャナ24に長さ
方向をスキャナ24の主走査方向にしてセットする。スキ
ャナ制御部25はこの用紙の画像データをイメージメモリ
26に読込み、拡大・縮小・回転制御部29はこのイメージ
メモリのデータを90度回転する。圧縮・伸長回路23はこ
の回転したデータを圧縮し、光ディスク制御部21はこの
圧縮データを光ディスク20に記録する。
方向をスキャナ24の主走査方向にしてセットする。スキ
ャナ制御部25はこの用紙の画像データをイメージメモリ
26に読込み、拡大・縮小・回転制御部29はこのイメージ
メモリのデータを90度回転する。圧縮・伸長回路23はこ
の回転したデータを圧縮し、光ディスク制御部21はこの
圧縮データを光ディスク20に記録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サイズの決まった用紙
の画像を読み取って格納する電子ファイル装置に関す
る。
の画像を読み取って格納する電子ファイル装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電子ファイル装置とは、文書や図面など
の紙を用いた情報をファイリングする際、電子化媒体に
して取り扱うことのできる装置であり、記憶媒体として
容量の大きな光ディスクが用いられている。
の紙を用いた情報をファイリングする際、電子化媒体に
して取り扱うことのできる装置であり、記憶媒体として
容量の大きな光ディスクが用いられている。
【0003】このような電子ファイル装置を図8に示
す。光ディスク制御部2は光ディスク1へのデータの入
出力を制御し、データ圧縮伸張部3は光ディスク1より
読み出した圧縮データを元のデータに伸張して画像メモ
リ4に格納すると共に画像メモリ4のデータを圧縮して
光ディスク制御部2を介し光ディスク1へ格納する。表
示操作部5は画像メモリ4のデータをディスプレイ6に
表示する。スキャナ制御部7はスキャナ8で読み込んだ
画像データを画像メモリ4に格納する。コード表示制御
部9はキーボード11より入力され、文字コード化された
データをディスプレイ6 に文字として表示する。システ
ム制御部11は全体を制御する。
す。光ディスク制御部2は光ディスク1へのデータの入
出力を制御し、データ圧縮伸張部3は光ディスク1より
読み出した圧縮データを元のデータに伸張して画像メモ
リ4に格納すると共に画像メモリ4のデータを圧縮して
光ディスク制御部2を介し光ディスク1へ格納する。表
示操作部5は画像メモリ4のデータをディスプレイ6に
表示する。スキャナ制御部7はスキャナ8で読み込んだ
画像データを画像メモリ4に格納する。コード表示制御
部9はキーボード11より入力され、文字コード化された
データをディスプレイ6 に文字として表示する。システ
ム制御部11は全体を制御する。
【0004】このような電子ファイル装置において、光
ディスク制御部2によって取り込まれた光ディスク1の
画像データは、データ圧縮伸張部3によって、圧縮され
て光ディスク1に格納されていたデータを伸張して元の
データに伸張処理をし、一旦画像メモリ4に蓄えた後、
表示操作部5によってディスプレイ6に表示される。ま
た、スキャナ8から画像メモリ4に格納された画像デー
タを圧縮して光ディスク制御部2により光ディスク1に
格納する。またキーボード11から入力される文字データ
は文字コードがシステム制御部10よりコード表示制御部
9へ送られ、ここで文字に変換され表示操作部5を介し
てディスプレイ6に表示される。システム制御部10は光
ディスク制御部2、データ圧縮伸張部3、表示操作部
5、スキャナ制御部7、コード表示制御部9の制御およ
びキーボード11からの入力データの処理などを行う。
ディスク制御部2によって取り込まれた光ディスク1の
画像データは、データ圧縮伸張部3によって、圧縮され
て光ディスク1に格納されていたデータを伸張して元の
データに伸張処理をし、一旦画像メモリ4に蓄えた後、
表示操作部5によってディスプレイ6に表示される。ま
た、スキャナ8から画像メモリ4に格納された画像デー
タを圧縮して光ディスク制御部2により光ディスク1に
格納する。またキーボード11から入力される文字データ
は文字コードがシステム制御部10よりコード表示制御部
9へ送られ、ここで文字に変換され表示操作部5を介し
てディスプレイ6に表示される。システム制御部10は光
ディスク制御部2、データ圧縮伸張部3、表示操作部
5、スキャナ制御部7、コード表示制御部9の制御およ
びキーボード11からの入力データの処理などを行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】スキャナ8が読み込む
用紙は、通常A3,A4,B4,B5のサイズが多い。
各用紙について短い辺を幅、長い辺を長さとすると、ス
キャナ8でこれらの用紙を読み込む場合、幅をスキャナ
8の主走査方向に合わせて読み取る。これらの用紙の寸
法はA3の幅はA4の長さ、B4の幅はB5の長さとな
っている。そこで、A4,B5をスキャナ8で読み取る
場合、長さ方向をスキャナ8の主走査方向にセットして
読み取ると、読み込み速度は幅方向を主走査方向にして
セットして読み取る場合より早く読み取ることができ
る。しかし、このようにすると読み取った画像データは
90度回転した状態となっており、データとして使えな
い。
用紙は、通常A3,A4,B4,B5のサイズが多い。
各用紙について短い辺を幅、長い辺を長さとすると、ス
キャナ8でこれらの用紙を読み込む場合、幅をスキャナ
8の主走査方向に合わせて読み取る。これらの用紙の寸
法はA3の幅はA4の長さ、B4の幅はB5の長さとな
っている。そこで、A4,B5をスキャナ8で読み取る
場合、長さ方向をスキャナ8の主走査方向にセットして
読み取ると、読み込み速度は幅方向を主走査方向にして
セットして読み取る場合より早く読み取ることができ
る。しかし、このようにすると読み取った画像データは
90度回転した状態となっており、データとして使えな
い。
【0006】本発明は、上述の問題点に鑑みてなされた
もので、用紙の長さ方向をスキャナの主走査方向にセッ
トし、読み取った画像を90度回転することにより、短時
間で画像データを読み取る電子ファイル装置を提供する
ことを目的とする。
もので、用紙の長さ方向をスキャナの主走査方向にセッ
トし、読み取った画像を90度回転することにより、短時
間で画像データを読み取る電子ファイル装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、幅より長さの方が長い用紙であって、2種類の寸法
があり、一方を親用紙、他方を子用紙とし、親用紙の長
さを2等分すると親用紙と相似の2枚の子用紙となる関
係にあり、親用紙は幅方向が、子用紙は長さ方向が主走
査方向となるよう設定してその用紙上の画像を読み込む
画像読込手段と、この画像読込手段が読み込む用紙の副
走査ライン数を計数する副走査ライン計数手段と、読み
込ませる用紙の親用紙のサイズを指定する指定手段と、
前記副走査ライン計数手段が計数した副走査ライン数が
サイズ指定手段で指定された親用紙を走査したときの副
走査ライン数の半分以下である場合、読み込んだ画像を
90度回転する画像回転手段と、この画像回転手段が画像
を回転したときはこの画像回転手段の出力を、回転しな
いときは前記画像読込手段の出力を格納する画像格納手
段とを備えたものである。
め、幅より長さの方が長い用紙であって、2種類の寸法
があり、一方を親用紙、他方を子用紙とし、親用紙の長
さを2等分すると親用紙と相似の2枚の子用紙となる関
係にあり、親用紙は幅方向が、子用紙は長さ方向が主走
査方向となるよう設定してその用紙上の画像を読み込む
画像読込手段と、この画像読込手段が読み込む用紙の副
走査ライン数を計数する副走査ライン計数手段と、読み
込ませる用紙の親用紙のサイズを指定する指定手段と、
前記副走査ライン計数手段が計数した副走査ライン数が
サイズ指定手段で指定された親用紙を走査したときの副
走査ライン数の半分以下である場合、読み込んだ画像を
90度回転する画像回転手段と、この画像回転手段が画像
を回転したときはこの画像回転手段の出力を、回転しな
いときは前記画像読込手段の出力を格納する画像格納手
段とを備えたものである。
【0008】
【作用】まずサイズ指定手段に、スキャナに読み込ませ
る用紙の親サイズを指定する。例えば、A3,A4を読
み込ませる場合はA3を、B4,B5の場合はB4を指
定する。次に画像読込手段に親用紙は幅方向を、子用紙
は長さ方向をスキャナの主走査方向にしてセットして読
み込ませる。画像回転手段は副走査ライン計数手段の計
数したライン数が、サイズ指定手段で指定されたサイズ
の副走査線の半数以下のときは、セットされた用紙は子
用紙であると判断し、画像読込手段で読み込んだ画像デ
ータを指定された方向に90度回転する。このように90度
回転したときは、画像回転手段の回転画像データを、回
転しないときは画像読込手段の読込画像データを画像格
納手段へ格納する。これにより、A4,B5などの子用
紙の場合、画像読込手段における読み込み速度が向上す
る。
る用紙の親サイズを指定する。例えば、A3,A4を読
み込ませる場合はA3を、B4,B5の場合はB4を指
定する。次に画像読込手段に親用紙は幅方向を、子用紙
は長さ方向をスキャナの主走査方向にしてセットして読
み込ませる。画像回転手段は副走査ライン計数手段の計
数したライン数が、サイズ指定手段で指定されたサイズ
の副走査線の半数以下のときは、セットされた用紙は子
用紙であると判断し、画像読込手段で読み込んだ画像デ
ータを指定された方向に90度回転する。このように90度
回転したときは、画像回転手段の回転画像データを、回
転しないときは画像読込手段の読込画像データを画像格
納手段へ格納する。これにより、A4,B5などの子用
紙の場合、画像読込手段における読み込み速度が向上す
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0010】図1は本実施例の構成を示すブロック図で
ある。光ディスク20にはイメージ情報が文書とこの文書
管理情報として格納されている。なお、これらの文書は
蓄積効率を大きくするため圧縮された状態で格納されて
いる。光ディスク制御部21は光ディスク20の文書および
文書管理情報の書き込み、読み出しを制御し、圧縮コー
ドメモリ22は光ディスク20に読み込むデータまたは読み
出してデータを一時格納する。圧縮・伸張回路23は光デ
ィスク20に格納するデータを圧縮し、読み出したデータ
を伸張して元のデータにする。スキャナ制御部25はスキ
ャナ24を制御してイメージ情報を読み込むと共に読み込
んだデータの副走査線の数を計数する。スキャナ24には
読み込む用紙の親用紙のサイズを設定するパネルが設け
られている。イメージメモリ26はこのスキャナ24で読み
込んだイメージ情報および圧縮・伸張回路23で伸張した
データを格納する。プリンタ制御部28はイメージメモリ
26および後述するイメージメモリ30の内容をプリンタ27
で記録紙に出力する。
ある。光ディスク20にはイメージ情報が文書とこの文書
管理情報として格納されている。なお、これらの文書は
蓄積効率を大きくするため圧縮された状態で格納されて
いる。光ディスク制御部21は光ディスク20の文書および
文書管理情報の書き込み、読み出しを制御し、圧縮コー
ドメモリ22は光ディスク20に読み込むデータまたは読み
出してデータを一時格納する。圧縮・伸張回路23は光デ
ィスク20に格納するデータを圧縮し、読み出したデータ
を伸張して元のデータにする。スキャナ制御部25はスキ
ャナ24を制御してイメージ情報を読み込むと共に読み込
んだデータの副走査線の数を計数する。スキャナ24には
読み込む用紙の親用紙のサイズを設定するパネルが設け
られている。イメージメモリ26はこのスキャナ24で読み
込んだイメージ情報および圧縮・伸張回路23で伸張した
データを格納する。プリンタ制御部28はイメージメモリ
26および後述するイメージメモリ30の内容をプリンタ27
で記録紙に出力する。
【0011】拡大・縮小・回転制御部29はイメージメモ
リ26のイメージ情報を拡大、縮小、回転し、イメージメ
モリ30に一時格納する。表示制御部32はイメージメモリ
26,30の格納内容をディスプレイ31に表示する。コード
データメモリ33は光ディスク20より読み出される文書の
管理情報を一時格納するメモリである。イメージ制御部
35はプログラムメモリ34に格納されたプログラムおよび
主制御部39の指示に従い、光ディスク制御部21、圧縮・
伸張回路23、スキャナ制御部25、プリンタ制御部28、表
示制御部32を制御する。主制御部39はプログラムメモリ
38に格納されたプログラムおよびキーボード36やマウス
37から入力される指示によりイメージ制御部35およびコ
ード表示制御部40を制御する。コード表示制御部40はキ
ーボード36から入力された文字データに基づく主制御部
39よりの文字コードをコード変換テーブルにより文字に
変換し表示制御部32を介してディスプレイ31に表示す
る。ハードディスク41は主制御部39とイメージ制御部35
の補助記憶装置である。
リ26のイメージ情報を拡大、縮小、回転し、イメージメ
モリ30に一時格納する。表示制御部32はイメージメモリ
26,30の格納内容をディスプレイ31に表示する。コード
データメモリ33は光ディスク20より読み出される文書の
管理情報を一時格納するメモリである。イメージ制御部
35はプログラムメモリ34に格納されたプログラムおよび
主制御部39の指示に従い、光ディスク制御部21、圧縮・
伸張回路23、スキャナ制御部25、プリンタ制御部28、表
示制御部32を制御する。主制御部39はプログラムメモリ
38に格納されたプログラムおよびキーボード36やマウス
37から入力される指示によりイメージ制御部35およびコ
ード表示制御部40を制御する。コード表示制御部40はキ
ーボード36から入力された文字データに基づく主制御部
39よりの文字コードをコード変換テーブルにより文字に
変換し表示制御部32を介してディスプレイ31に表示す
る。ハードディスク41は主制御部39とイメージ制御部35
の補助記憶装置である。
【0012】次に本実施例の動作を説明する。図2〜図
4は本実施例の動作フロー図である。
4は本実施例の動作フロー図である。
【0013】まず、スキャナ24に用紙をセットする。こ
の場合、A3,B4は幅をスキャナ24の主走査方向に
し、A4,B5は長さ方向をスキャナ24の主走査方向に
なるようにする。さらにスキャナ24に設けられた操作パ
ネルに、A3,A4のときはA3、B4,B5のときは
B4と設定する。これを読み取りパラメータと言う。こ
のようにして読み取り指示をスキャナ24にする。
の場合、A3,B4は幅をスキャナ24の主走査方向に
し、A4,B5は長さ方向をスキャナ24の主走査方向に
なるようにする。さらにスキャナ24に設けられた操作パ
ネルに、A3,A4のときはA3、B4,B5のときは
B4と設定する。これを読み取りパラメータと言う。こ
のようにして読み取り指示をスキャナ24にする。
【0014】スキャナ制御部25はスキャナ24から読取パ
ラメータを取り出し (ステップ50)、このパラメータの
示す大きさの読み込み領域をイメージメモリ26に確保す
る (ステップ51) 。図 5は読取パラメータ別の読込み領
域メモリを示す。最初はA3またはB4のパラメータが
設定される。次にスキャナ24へセットされた用紙の読み
取りを開始し (ステップ52) 、スキャナ24は読み取りを
行う。スキャナ制御部25は読み取り開始と同時に、読取
った画像の副走査線の数を計数してゆく。読取りが終了
すると (ステップ53) 、読取った画像の副走査線の数を
取り出し (ステップ54) 、ステップ50で得られた読取り
パラメータを用いて判断を行う。
ラメータを取り出し (ステップ50)、このパラメータの
示す大きさの読み込み領域をイメージメモリ26に確保す
る (ステップ51) 。図 5は読取パラメータ別の読込み領
域メモリを示す。最初はA3またはB4のパラメータが
設定される。次にスキャナ24へセットされた用紙の読み
取りを開始し (ステップ52) 、スキャナ24は読み取りを
行う。スキャナ制御部25は読み取り開始と同時に、読取
った画像の副走査線の数を計数してゆく。読取りが終了
すると (ステップ53) 、読取った画像の副走査線の数を
取り出し (ステップ54) 、ステップ50で得られた読取り
パラメータを用いて判断を行う。
【0015】読取りパラメータA3と設定されている場
合は(ステップ55) 、副走査線の数がA3サイズの用紙
の副走査線の数の半分以下か否か調べる(ステップ56)
。半分以下の場合は、読み込んだ用紙はA4なのでイ
メージメモリ26に図5に示したようなA4サイズの記憶
領域を確保する。(ステップ57) 。次に図3に移り、拡
大・縮小・回転制御部29はイメージメモリ26より画像デ
ータを読み出して、所定方向に90度回転し、ステップ57
で確保した領域へ画像データを格納する (ステップ58)
。スキャナ制御部25は読取りパラメータをA3からA
4に変更する(ステップ59) 。図6は読込み画像の回転
状況を示す。
合は(ステップ55) 、副走査線の数がA3サイズの用紙
の副走査線の数の半分以下か否か調べる(ステップ56)
。半分以下の場合は、読み込んだ用紙はA4なのでイ
メージメモリ26に図5に示したようなA4サイズの記憶
領域を確保する。(ステップ57) 。次に図3に移り、拡
大・縮小・回転制御部29はイメージメモリ26より画像デ
ータを読み出して、所定方向に90度回転し、ステップ57
で確保した領域へ画像データを格納する (ステップ58)
。スキャナ制御部25は読取りパラメータをA3からA
4に変更する(ステップ59) 。図6は読込み画像の回転
状況を示す。
【0016】次に表示制御部32は、A4サイズの領域の
アドレスを画像レジスタにセットする。(ステップ60)
。画像レジスタは表示制御部32に設けてありその一例
を図7に示す。画像レジスタはディスプレイ31に表示す
るのに必要なデータを格納するもので、表示する原稿の
サイズ、原稿の解像度、原稿の濃度、中間調およびイメ
ージメモリ26に格納されている表示画像のアドレスなど
が格納されている。
アドレスを画像レジスタにセットする。(ステップ60)
。画像レジスタは表示制御部32に設けてありその一例
を図7に示す。画像レジスタはディスプレイ31に表示す
るのに必要なデータを格納するもので、表示する原稿の
サイズ、原稿の解像度、原稿の濃度、中間調およびイメ
ージメモリ26に格納されている表示画像のアドレスなど
が格納されている。
【0017】ステップ55において読込りパラメータがA
3でなくB4であった場合(ステップ61) 、ステップ62
〜66はステップ56〜60とほぼ同じで、違いはステップ56
〜60のA4をステップ62〜66でB5としている点であ
る。ステップ60,66 の次にイメージメモリ26内に用意し
たA3またはB4のサイズの読込み領域を開放する(ス
テップ67) 。また、ステップ61でB4でもないとき、お
よびステップ56, ステップ62で副走査ライン数がA3ま
たはB4の半分以下でないときは、A3,B4または他
のサイズの用紙で、幅方向がスキャナ24の主走査方向に
セットされて読み込まれている場合なので、回転処理を
する必要はなく、そのままで読込み領域のアドレスを画
像レジスタにセットする (ステップ68) 。
3でなくB4であった場合(ステップ61) 、ステップ62
〜66はステップ56〜60とほぼ同じで、違いはステップ56
〜60のA4をステップ62〜66でB5としている点であ
る。ステップ60,66 の次にイメージメモリ26内に用意し
たA3またはB4のサイズの読込み領域を開放する(ス
テップ67) 。また、ステップ61でB4でもないとき、お
よびステップ56, ステップ62で副走査ライン数がA3ま
たはB4の半分以下でないときは、A3,B4または他
のサイズの用紙で、幅方向がスキャナ24の主走査方向に
セットされて読み込まれている場合なので、回転処理を
する必要はなく、そのままで読込み領域のアドレスを画
像レジスタにセットする (ステップ68) 。
【0018】次に表示制御部32は画像レジスタにセット
されているアドレスの画像をディスプレイ31に表示する
(ステップ69) 。次に圧縮・伸張回路23では画像レジス
タにセットされているアドレスの画像を圧縮コードに変
換し圧縮コードメモリ22に格納する。光ディスク制御部
21は圧縮コードメモリ22より圧縮コードを読み出し光デ
ィスク20に記録する (ステップ70) と共に読取りパラメ
ータ、圧縮コードを対応させて、記録したデータの管理
情報を生成する (ステップ71) 。
されているアドレスの画像をディスプレイ31に表示する
(ステップ69) 。次に圧縮・伸張回路23では画像レジス
タにセットされているアドレスの画像を圧縮コードに変
換し圧縮コードメモリ22に格納する。光ディスク制御部
21は圧縮コードメモリ22より圧縮コードを読み出し光デ
ィスク20に記録する (ステップ70) と共に読取りパラメ
ータ、圧縮コードを対応させて、記録したデータの管理
情報を生成する (ステップ71) 。
【0019】次に図4に移り、スキャナ制御部25は、イ
メージメモリ26の画像レジスタにセットされていたアド
レスの画像メモリエリアを開放し (ステップ72) 、次の
原稿(用紙) がセットされているか調べ (ステップ73)
、セットされていれば図2のステップ50に戻る (ステ
ップ73) 。次の原稿がない場合は光ディスク制御部21は
ステップ71で生成した管理情報を光ディスク20に記録す
る (ステップ74) 。
メージメモリ26の画像レジスタにセットされていたアド
レスの画像メモリエリアを開放し (ステップ72) 、次の
原稿(用紙) がセットされているか調べ (ステップ73)
、セットされていれば図2のステップ50に戻る (ステ
ップ73) 。次の原稿がない場合は光ディスク制御部21は
ステップ71で生成した管理情報を光ディスク20に記録す
る (ステップ74) 。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は子用紙は長さ方向をスキャナの主走査方向にセットし
てスキャナから読み込むので、スキャナの画像読み込み
速度が向上する。
は子用紙は長さ方向をスキャナの主走査方向にセットし
てスキャナから読み込むので、スキャナの画像読み込み
速度が向上する。
【図1】本発明の実施例の構成図
【図2】本実施例の動作フロー図
【図3】本実施例の動作フロー図
【図4】本実施例の動作フロー図
【図5】読取りパラメータ別の読込み領域メモリを説明
する図
する図
【図6】読込み画像の回転を説明する図
【図7】画像レジスタの一例を示す図
【図8】従来の電子ファイル装置の一例を示すブロック
図
図
20 光ディスク 21 光ディスク制御部 23 圧縮・伸長回路 24 スキャナ 25 スキャナ制御部 26 イメージメモリ 29 拡大・縮小・回転制御部 31 ディスプレイ 32 表示制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 幅より長さの方が長い用紙であって、2
種類の寸法があり、一方を親用紙、他方を子用紙とし、
親用紙の長さを2等分すると親用紙と相似の2枚の子用
紙となる関係にあり、親用紙は幅方向が、子用紙は長さ
方向が主走査方向となるよう設定してその用紙上の画像
を読み込む画像読込手段と、この画像読込手段が読み込
む用紙の副走査ライン数を計数する副走査ライン計数手
段と、読み込ませる用紙の親用紙のサイズを指定する指
定手段と、前記副走査ライン計数手段が計数した副走査
ライン数がサイズ指定手段で指定された親用紙を走査し
たときの副走査ライン数の半分以下である場合、読み込
んだ画像を90度回転する画像回転手段と、この画像回転
手段が画像を回転したときはこの画像回転手段の出力
を、回転しないときは前記画像読込手段の出力を格納す
る画像格納手段とを備えたことを特徴とする電子ファイ
ル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4202159A JPH0652284A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 電子ファイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4202159A JPH0652284A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 電子ファイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652284A true JPH0652284A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16452939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4202159A Pending JPH0652284A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 電子ファイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652284A (ja) |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP4202159A patent/JPH0652284A/ja active Pending
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