JPH0652371B2 - フイルム読取機 - Google Patents
フイルム読取機Info
- Publication number
- JPH0652371B2 JPH0652371B2 JP16765385A JP16765385A JPH0652371B2 JP H0652371 B2 JPH0652371 B2 JP H0652371B2 JP 16765385 A JP16765385 A JP 16765385A JP 16765385 A JP16765385 A JP 16765385A JP H0652371 B2 JPH0652371 B2 JP H0652371B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- frame
- paper
- image frame
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プリントすべき画像枠を指定することができ
るフィルム読取機に関するものである。
るフィルム読取機に関するものである。
従来この種の装置は、スクリーン上においてプリントさ
れる画像枠位置がプリント用紙ごとに固定されていた。
したがって、たとえばA4用紙には、スクリーン上で固定
されたA4用の枠内の画像をプリントすることしかできな
かった。
れる画像枠位置がプリント用紙ごとに固定されていた。
したがって、たとえばA4用紙には、スクリーン上で固定
されたA4用の枠内の画像をプリントすることしかできな
かった。
本発明者は以上のような問題を解消すべく研究を行な
い、次のような知見を得た。
い、次のような知見を得た。
すなわち、スクリーン上でカーソルを使用すれば、プリ
ントしたい画像枠をカーソルで自由に設定し、カーソル
から位置を読み取ってそのアドレスに従いプリンターに
同期させて枠内の画像を読みとることによってスクリー
ン上において自由に設定した枠内の画像をプリントする
ことができる。
ントしたい画像枠をカーソルで自由に設定し、カーソル
から位置を読み取ってそのアドレスに従いプリンターに
同期させて枠内の画像を読みとることによってスクリー
ン上において自由に設定した枠内の画像をプリントする
ことができる。
この時重要なことは、カーソル指定枠内の画像が欠けな
いように、カーソル指定枠よりも少し大きめの用紙を使
用しなければならないということである。今ここに、A4
用紙でプリントすることに適した画像を同一位置に持
つ、複数のコマと、A3用紙でプリントすることに適した
画像を同一位置に持つ複数のコマがあったとする。
いように、カーソル指定枠よりも少し大きめの用紙を使
用しなければならないということである。今ここに、A4
用紙でプリントすることに適した画像を同一位置に持
つ、複数のコマと、A3用紙でプリントすることに適した
画像を同一位置に持つ複数のコマがあったとする。
これらを効率よく枠指定しながらプリントするには、A4
用紙によってプリントすべき画像枠位置を記憶するメモ
リと、A3用紙によってプリントすべき画像枠位置を記憶
するメモリとを、別々に持つことが望ましい。そしてこ
れらのメモリから、紙サイズに連動させて必要な画像枠
位置の選択を自動的にできるようにすると操作が簡単に
なる。こうして用紙サイズに比べ小さな枠指定が自在に
でき、かつ複数の枠指定メモリから、紙サイズ選択手段
により自動的に紙サイズ選択を行なうことができるフィ
ルム読取機を得ることができる。
用紙によってプリントすべき画像枠位置を記憶するメモ
リと、A3用紙によってプリントすべき画像枠位置を記憶
するメモリとを、別々に持つことが望ましい。そしてこ
れらのメモリから、紙サイズに連動させて必要な画像枠
位置の選択を自動的にできるようにすると操作が簡単に
なる。こうして用紙サイズに比べ小さな枠指定が自在に
でき、かつ複数の枠指定メモリから、紙サイズ選択手段
により自動的に紙サイズ選択を行なうことができるフィ
ルム読取機を得ることができる。
本発明は、フィルム読取機において、画像枠アドレスを
設定する設定手段と、画像を記録する用紙のサイズを選
択する選択手段と、互いに異った用紙サイズに各々対応
して画像枠アドレスを記憶する複数の記憶手段と、設定
手段によって設定した画像枠アドレスを選択手段によっ
て選択した用紙サイズに対応した記憶手段に記憶させ、
且つ当該対応した記憶手段から読み出し可能にする切換
手段と、フィルム上の画像を読取る読取手段と、読取手
段によって読取ったフィルム上の画像情報から、選択手
段により選択された用紙サイズに応じて切換手段を介し
て対応する記憶手段から読出した画像枠アドレスに対応
した画像情報をとり出す手段とを具える。
設定する設定手段と、画像を記録する用紙のサイズを選
択する選択手段と、互いに異った用紙サイズに各々対応
して画像枠アドレスを記憶する複数の記憶手段と、設定
手段によって設定した画像枠アドレスを選択手段によっ
て選択した用紙サイズに対応した記憶手段に記憶させ、
且つ当該対応した記憶手段から読み出し可能にする切換
手段と、フィルム上の画像を読取る読取手段と、読取手
段によって読取ったフィルム上の画像情報から、選択手
段により選択された用紙サイズに応じて切換手段を介し
て対応する記憶手段から読出した画像枠アドレスに対応
した画像情報をとり出す手段とを具える。
すなわち、本発明は、画像枠アドレスを任意に設定し、
その設定した画像枠アドレスを選択した用紙サイズに対
応して記憶し、その記憶情報に基づいて画像情報をとり
出す。
その設定した画像枠アドレスを選択した用紙サイズに対
応して記憶し、その記憶情報に基づいて画像情報をとり
出す。
第1図は本発明にかかるマイクロフィルム読取機の一実
施例を示すパネル面図、第2図は同読取機の主要部のブ
ロック図である。1は画像及びカーソルを表示するスク
リーン、2,3はスクリーン1上において(X方向)移
動するカーソルX1およびX2,4,5はスクリーン1上に
おいて上下(Y方向)に移動するカーソルY1およびY2、
6,7,8および9はそれぞれカーソルX1,X2,Y1および
Y2を移動させるためのつまみX1,X2,Y1およびY2、10はカ
ーソルで設定された枠アドレスを後述するようなメモリ
に書き込むためのA4枠指定スイッチ、11はプリント用紙
のサイズを指定するための紙サイズ選別スイッチ、13は
紙サイズ選別スイッチ11で選定された紙サイズを表示す
るための紙サイズ表示LEDである。
施例を示すパネル面図、第2図は同読取機の主要部のブ
ロック図である。1は画像及びカーソルを表示するスク
リーン、2,3はスクリーン1上において(X方向)移
動するカーソルX1およびX2,4,5はスクリーン1上に
おいて上下(Y方向)に移動するカーソルY1およびY2、
6,7,8および9はそれぞれカーソルX1,X2,Y1および
Y2を移動させるためのつまみX1,X2,Y1およびY2、10はカ
ーソルで設定された枠アドレスを後述するようなメモリ
に書き込むためのA4枠指定スイッチ、11はプリント用紙
のサイズを指定するための紙サイズ選別スイッチ、13は
紙サイズ選別スイッチ11で選定された紙サイズを表示す
るための紙サイズ表示LEDである。
第2図において、14は枠指定制御回路であって、A4指定
スイッチ10からの信号を入力する。15はマルチプレクサ
であって、4つのカーソル2,3,4および5からの信
号を並列に入力する。16はADコンバータであって、マル
チプレクサ15からの直列出力(アナログ)信号を入力し
てそれをアナログデジタル変換する。マルチプレクサ15
およびADコンバータ16は枠指定制御回路14によって制御
される。17はA4用画像枠メモリ、18はA3用画像枠メモリ
である。各メモリは、マルチプレクサ15およびADコンバ
ータ16を介して入力されたカーソルにより枠アドレスデ
ータ(スクリーン1上のカーソルによって指定された領
域)を入力し記憶する。各メモリ17および18の入力側に
は切換スイッチ19が設けられ、出力側には切換スイッチ
20が設けられている。これらの切換スイッチ19および20
は枠指定スイッチ10および選択スイッチ11を入力する紙
サイズ制御回路21によって入力および出力側が切換制御
される。すなわち、例えば、枠指定スイッチ10を押し、
選択スイッチ11によってA4用紙が選択されていたときに
はA4用画像枠メモリ17にADコンバータ16からのデータを
入力し、かつこのメモリ17からデータがとり出せるよう
にスイッチ19,20が切換られ、選択スイッチ11によってA
3用紙が選択されていたときには同様にA3用画像枠メモ
リ18側にスイッチ19,20が切換られる。
スイッチ10からの信号を入力する。15はマルチプレクサ
であって、4つのカーソル2,3,4および5からの信
号を並列に入力する。16はADコンバータであって、マル
チプレクサ15からの直列出力(アナログ)信号を入力し
てそれをアナログデジタル変換する。マルチプレクサ15
およびADコンバータ16は枠指定制御回路14によって制御
される。17はA4用画像枠メモリ、18はA3用画像枠メモリ
である。各メモリは、マルチプレクサ15およびADコンバ
ータ16を介して入力されたカーソルにより枠アドレスデ
ータ(スクリーン1上のカーソルによって指定された領
域)を入力し記憶する。各メモリ17および18の入力側に
は切換スイッチ19が設けられ、出力側には切換スイッチ
20が設けられている。これらの切換スイッチ19および20
は枠指定スイッチ10および選択スイッチ11を入力する紙
サイズ制御回路21によって入力および出力側が切換制御
される。すなわち、例えば、枠指定スイッチ10を押し、
選択スイッチ11によってA4用紙が選択されていたときに
はA4用画像枠メモリ17にADコンバータ16からのデータを
入力し、かつこのメモリ17からデータがとり出せるよう
にスイッチ19,20が切換られ、選択スイッチ11によってA
3用紙が選択されていたときには同様にA3用画像枠メモ
リ18側にスイッチ19,20が切換られる。
切換スイッチ20によって選択された画像枠メモリからの
信号は画像枠指定制御回路22に入力される。
信号は画像枠指定制御回路22に入力される。
第3図に示すように、上述した画像枠指定制御回路は、
主走査計算回路23、副走査計算回路24および制御タイマ
25を有する。一方、26はマイクロフィルム読取機本体に
おける光源、27は光源26下の第1レンズ、28は第1レン
ズ27下のマイクロフィルムであって、第1レンズ27を介
して光源26からの光が照射される。29はマイクロフィル
ム28下の第2レンズ、30は第2レンズ29下のラインセン
サであって、第2レンズ29を介して集められた、光源26
からの光が照射されたマイクロフィルム28のコマの光像
の結像面に配置されている。ラインセンサ30はY方向に
配置されており、また例えばCCDからなる。
主走査計算回路23、副走査計算回路24および制御タイマ
25を有する。一方、26はマイクロフィルム読取機本体に
おける光源、27は光源26下の第1レンズ、28は第1レン
ズ27下のマイクロフィルムであって、第1レンズ27を介
して光源26からの光が照射される。29はマイクロフィル
ム28下の第2レンズ、30は第2レンズ29下のラインセン
サであって、第2レンズ29を介して集められた、光源26
からの光が照射されたマイクロフィルム28のコマの光像
の結像面に配置されている。ラインセンサ30はY方向に
配置されており、また例えばCCDからなる。
31はラインセンサ30を副走査方向(ラインセンサ30と直
交する方向、すなわちX方向)に走査するためのモー
タ、32および33はラインセンサ30の副走査方向両端位置
に配されたリミットセンサである。
交する方向、すなわちX方向)に走査するためのモー
タ、32および33はラインセンサ30の副走査方向両端位置
に配されたリミットセンサである。
制御タイマ25には、リミットセンサ32および33からのラ
インセンサ30を検出した信号、および副走査計算回路24
からの信号が入力され、また、制御タイマ25からはモー
タON・OFF信号がモータ31に出力され、副走査ビデオイネ
イブル信号がANDゲート37に出力され、副走査同期信号
がプリンタ38に出力される。
インセンサ30を検出した信号、および副走査計算回路24
からの信号が入力され、また、制御タイマ25からはモー
タON・OFF信号がモータ31に出力され、副走査ビデオイネ
イブル信号がANDゲート37に出力され、副走査同期信号
がプリンタ38に出力される。
副走査計算回路24においては、選択された画像枠メモリ
からの信号(X方向枠指定データ)に基づいて第4図に
示すような各制御時間を計算し、これを時間データとし
て制御タイマ25に出力する。第4図に示すデータに従え
ば、制御タイマ25においては、まずモータONを示す信号
に基づいてモータ31を駆動開始し、ついで時間t1後に副
走査同期信号をプリンタ38に出力する。この副走査同期
信号の入力によってプリンタ38は紙送りを開始する。つ
いで時間t2後に副走査ビデオイネイブル信号をANDゲー
ト37に出力する。
からの信号(X方向枠指定データ)に基づいて第4図に
示すような各制御時間を計算し、これを時間データとし
て制御タイマ25に出力する。第4図に示すデータに従え
ば、制御タイマ25においては、まずモータONを示す信号
に基づいてモータ31を駆動開始し、ついで時間t1後に副
走査同期信号をプリンタ38に出力する。この副走査同期
信号の入力によってプリンタ38は紙送りを開始する。つ
いで時間t2後に副走査ビデオイネイブル信号をANDゲー
ト37に出力する。
主走査計算回路23においては、選択された画像枠メモリ
からの信号(Y方向枠指定データ)に基づいて、第5図
および第6図に示すようにラインセンサ30から読み出さ
れた画像信号の画像メモリ36上への書き込み開始アドレ
スy0、メモリ36上からの画像信号の読み出しアドレスy
1、および読み出し終了アドレスy2を計算し、これに基
づいて画像メモリ36を制御する。なお、ラインセンサ30
から副走査に伴なう所定時間毎にシリアルに読み出され
た画像信号はアンプ34を介して2値化回路35において2
値化され、さらに主走査計算回路23からの書き込み開始
アドレスy0から書き込み開始するように画像メモリ36に
入力され記憶される。また、ラインセンサ30から読み出
された画像信号は、スクリーン表示回路40に入力され、
この回路40によってスクリーン1上にマイクロフィルム
から読み出された画像が表示される。なお、この表示回
路40によってカーソル表示が制御される。
からの信号(Y方向枠指定データ)に基づいて、第5図
および第6図に示すようにラインセンサ30から読み出さ
れた画像信号の画像メモリ36上への書き込み開始アドレ
スy0、メモリ36上からの画像信号の読み出しアドレスy
1、および読み出し終了アドレスy2を計算し、これに基
づいて画像メモリ36を制御する。なお、ラインセンサ30
から副走査に伴なう所定時間毎にシリアルに読み出され
た画像信号はアンプ34を介して2値化回路35において2
値化され、さらに主走査計算回路23からの書き込み開始
アドレスy0から書き込み開始するように画像メモリ36に
入力され記憶される。また、ラインセンサ30から読み出
された画像信号は、スクリーン表示回路40に入力され、
この回路40によってスクリーン1上にマイクロフィルム
から読み出された画像が表示される。なお、この表示回
路40によってカーソル表示が制御される。
プリンタ38においては、副走査同期信号入力に基づいて
主走査同期信号を画像メモリ36に入力し、この同期信号
の入力毎に画像メモリ36内の画像信号(1ライン分)を
読み出す。画像メモリ36においては、画像信号に対して
第6図に示すようなタイミングを持つ主走査計算回路23
からの読み出し開始アドレスy1に基づく主走査ビデオイ
ネイブル信号をANDゲート37に出力する。ANDゲート37か
らは両入力端に主および副走査ビデオイネイブル信号が
入力された時だけビデオイネイブル信号をプリンタ38に
出力し、プリンタ38はこのビデオイネイブル信号入力時
に記録手段、例えば感熱ヘッドに画像メモリ36からの画
像信号を供給する。このようにして、各カーソルによっ
て指定された枠内の画像情報が、プリンタ38によって所
定の用紙等の所定の位置上に記録される。
主走査同期信号を画像メモリ36に入力し、この同期信号
の入力毎に画像メモリ36内の画像信号(1ライン分)を
読み出す。画像メモリ36においては、画像信号に対して
第6図に示すようなタイミングを持つ主走査計算回路23
からの読み出し開始アドレスy1に基づく主走査ビデオイ
ネイブル信号をANDゲート37に出力する。ANDゲート37か
らは両入力端に主および副走査ビデオイネイブル信号が
入力された時だけビデオイネイブル信号をプリンタ38に
出力し、プリンタ38はこのビデオイネイブル信号入力時
に記録手段、例えば感熱ヘッドに画像メモリ36からの画
像信号を供給する。このようにして、各カーソルによっ
て指定された枠内の画像情報が、プリンタ38によって所
定の用紙等の所定の位置上に記録される。
第1図においてスクリーン1上の画像をA4用紙にプリン
トするには、まず紙サイズ選択スイッチ11によってA4用
紙を選別し、ついで4つのカーソル2,3,4および5
によってプリントすべき画像枠を設定し、枠指定スイッ
チ10を押す。このようにすることによって、プリンタに
よってA4用紙の所定位置上にスクリーン1上の画像をプ
リントすることができる。さらに次にプリントしたいコ
マがA4サイズであった場合は、この設定のままでプリン
トすることができる。プリントしたいコマがA3サイズで
あった場合は、紙選択スイッチ11をA3に設定し、必要に
応じてスクリーン1上で4つのカーソル2,3,4およ
び5を設定する。このようにすることによって、プリン
タによって所定用紙の所定位置上にスクリーン1上の画
像をプリントすることができる。これ以降は別々のメモ
リに記憶された画像枠位置において、紙サイズ選別スイ
ッチ11によって指定された画像枠メモリ内情報を画像枠
指定制御回路22に入力することにより、自動的にA4サイ
ズの画像にはA4用の枠がA3サイズの画像にはA3用の画像
枠が適用される。
トするには、まず紙サイズ選択スイッチ11によってA4用
紙を選別し、ついで4つのカーソル2,3,4および5
によってプリントすべき画像枠を設定し、枠指定スイッ
チ10を押す。このようにすることによって、プリンタに
よってA4用紙の所定位置上にスクリーン1上の画像をプ
リントすることができる。さらに次にプリントしたいコ
マがA4サイズであった場合は、この設定のままでプリン
トすることができる。プリントしたいコマがA3サイズで
あった場合は、紙選択スイッチ11をA3に設定し、必要に
応じてスクリーン1上で4つのカーソル2,3,4およ
び5を設定する。このようにすることによって、プリン
タによって所定用紙の所定位置上にスクリーン1上の画
像をプリントすることができる。これ以降は別々のメモ
リに記憶された画像枠位置において、紙サイズ選別スイ
ッチ11によって指定された画像枠メモリ内情報を画像枠
指定制御回路22に入力することにより、自動的にA4サイ
ズの画像にはA4用の枠がA3サイズの画像にはA3用の画像
枠が適用される。
なお、本発明においては、カーソルを縦横1本づつにし
て、枠の両端を別スイッチによって指定することもでき
る。また、用紙サイズが3種類以上あった時でも、その
数に相当するメモリを用意しておくことにより、本発明
が適用できることは明らかである。さらに本発明はスク
リーン及びカーソルの種別を問わない。スクリーンはCR
Tでもよい。さらに用紙サイズに比べ小さな枠指定が自
在にでき、かつ複数の枠指定メモリから、紙サイズ指定
に連動してその選択が自動的にされるので、枠指定メモ
リ読みだしの操作もいらず、特にA4用紙でプリントする
ことに適した画像を同一位置に持つ複数のコマと、A3用
紙でプリントすることに適した画像を同一位置に持つ複
数のコマがあった時に、効率的に枠指定とプリントとが
できる。
て、枠の両端を別スイッチによって指定することもでき
る。また、用紙サイズが3種類以上あった時でも、その
数に相当するメモリを用意しておくことにより、本発明
が適用できることは明らかである。さらに本発明はスク
リーン及びカーソルの種別を問わない。スクリーンはCR
Tでもよい。さらに用紙サイズに比べ小さな枠指定が自
在にでき、かつ複数の枠指定メモリから、紙サイズ指定
に連動してその選択が自動的にされるので、枠指定メモ
リ読みだしの操作もいらず、特にA4用紙でプリントする
ことに適した画像を同一位置に持つ複数のコマと、A3用
紙でプリントすることに適した画像を同一位置に持つ複
数のコマがあった時に、効率的に枠指定とプリントとが
できる。
また、マイクロフィルムの他、35mmフィルム等の他のフ
ィルム読取りにも適用可能である。
ィルム読取りにも適用可能である。
以上説明したように本発明によれば、用紙選択および枠
指定を自由に行なうことができるフィルム読取機を得る
ことができる。
指定を自由に行なうことができるフィルム読取機を得る
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すパネル面図、 第2図は回路実施例を示すブロック図、 第3図は画像枠指定回路のブロック図、 第4図は制御タイマーからの各制御信号のタイミングを
示す図、 第5図はラインセンサと画像メモリとの関係を示す図、 第6図は画像信号と主走査ビデオイネイブル信号との関
係を示す図である。 1……スクリーン、 2……カーソルX1、 3……カーソルX2、 4……カーソルY1、 5……カーソルY2、 6……つまみX1、 7……つまみX2、 8……つまみY1、 9……つまみY2、 10……枠指定スイッチ、 12……紙サイズ選択スイッチ、 13……紙サイズ表示LED。
示す図、 第5図はラインセンサと画像メモリとの関係を示す図、 第6図は画像信号と主走査ビデオイネイブル信号との関
係を示す図である。 1……スクリーン、 2……カーソルX1、 3……カーソルX2、 4……カーソルY1、 5……カーソルY2、 6……つまみX1、 7……つまみX2、 8……つまみY1、 9……つまみY2、 10……枠指定スイッチ、 12……紙サイズ選択スイッチ、 13……紙サイズ表示LED。
Claims (1)
- 【請求項1】画像枠アドレスを設定する設定手段と、 画像を記録する用紙のサイズを選択する選択手段と、 互いに異った用紙サイズに各々対応して画像枠アドレス
を記憶する複数の記憶手段と、 前記設定手段によって設定した画像枠アドレスを前記選
択手段によって選択した用紙サイズに対応した記憶手段
に記憶させ、且つ当該対応した記憶手段から読み出し可
能にする切換手段と、 フィルム上の画像を読取る読取手段と、 該読取手段によって読取ったフィルム上の画像情報か
ら、前記選択手段により選択された用紙サイズに応じて
前記切換手段を介して対応する前記記憶手段から読出し
た画像枠アドレスに対応した画像情報をとり出す手段と
を具えたことを特徴とするフィルム読取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16765385A JPH0652371B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | フイルム読取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16765385A JPH0652371B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | フイルム読取機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228724A JPS6228724A (ja) | 1987-02-06 |
| JPH0652371B2 true JPH0652371B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=15853746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16765385A Expired - Lifetime JPH0652371B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | フイルム読取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652371B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0695194B2 (ja) * | 1987-07-28 | 1994-11-24 | キヤノン株式会社 | 情報記録装置 |
| JPH01105227A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-21 | Minolta Camera Co Ltd | 画像処理装置 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP16765385A patent/JPH0652371B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228724A (ja) | 1987-02-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |