JPH0652373U - ブラシレス交流発電機 - Google Patents

ブラシレス交流発電機

Info

Publication number
JPH0652373U
JPH0652373U JP8563592U JP8563592U JPH0652373U JP H0652373 U JPH0652373 U JP H0652373U JP 8563592 U JP8563592 U JP 8563592U JP 8563592 U JP8563592 U JP 8563592U JP H0652373 U JPH0652373 U JP H0652373U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
fan
cylindrical body
brushless
rotor core
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8563592U
Other languages
English (en)
Inventor
智和 松本
Original Assignee
日興電機工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 日興電機工業株式会社 filed Critical 日興電機工業株式会社
Priority to JP8563592U priority Critical patent/JPH0652373U/ja
Publication of JPH0652373U publication Critical patent/JPH0652373U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Motor Or Generator Cooling System (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
  • Synchronous Machinery (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロータコアをファン付きのアルミ鋳物にモー
ルドする。 【構成】 互いに逆極性に磁化されたフロント側ロータ
コア22とリヤ側ロータコア23を、アルミ鋳物からな
る非磁性円筒体24に対し所定間隙をもって噛合する状
態にモールドし、両ロータコア22,23を磁気的に絶
縁した状態で一体化させるとともに、この非磁性円筒体
24の端面にフロント側ファン25とリヤ側ファン26
を一体成型することにより、ファン付き非磁性円筒体2
4に対しロータコア22,23がモールドされたロータ
27を1回の鋳造工程により完成し、製造工程の簡単化
を図る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ロータコアをファン付きのアルミ鋳物にモールドするようにしたブ ラシレス交流発電機に関する。
【0002】
【従来の技術】
車両用の交流発電機は、小型化と高速化を目指して改良が重ねられており、安 全面に配慮した上で冷却効率を向上させるため、ロータの両端にファンを配置す る内扇形の構造が主流となりつつある。ブラシレス交流発電機の場合、非磁性体 のスペースリングにフロント側ロータコアとリヤ側ロータコアを溶接して一体化 し、その両端にプレス成型されたファンをスポット溶接したものが車両用として 一般に用いられている。
【0003】 図8に示すブラシレス交流発電機1は、自動車等の車両用であり、ケーシング 2の前面部と背面部に組み付けた軸受3,4にロータ軸の先端近傍と末端をそれ ぞれ回転自在に支持し、ケーシング2の前面部から外方に延出するロータ軸5の 先端に固着したプーリ6にベルト掛け伝動によりエンジン動力を伝え、ロータ7 を回転させて発電する仕組みになっている。ロータ7すなわち回転子は、例えば N極に磁化したフロント側ロータコア8をロータ軸5に嵌着し、S極に磁化され たリヤ側ロータコア9を非磁性のスペースリング10を介してフロント側ロータ コア8に一体化させることにより構成してある。互いに異極性に磁化されたフロ ント側ロータコア8とリヤ側ロータコア9は、図9,10に示すように、それぞ れ円周に沿って等間隔に軸方向に突設した複数枚の爪部8a,9aを、互いに所 定角度ずつ位相を異ならしめて噛合させ、N極とS極が環状に交互に配列される ようにしてある。ただし、噛合といっても、爪部8a,9aどうしを互いに密接 させるのではなく、N極とS極の爪部8a,9aが所定間隙をもって離間するよ う、一方の爪部例えば8aを他方の隣接する一対の爪部9a,9a間に遊嵌させ る構造を採用している。すなわち、これらフロント側ロータコア8とリヤ側ロー タコア9は、非磁性体からなるスペースリング10を介して互いに一体化され、 かつ互いに磁気的に絶縁される。スペースリング10は、円筒状をなし、上記ロ ータコア8,9の各爪部8a,9a内周の切削加工面に圧入されており、圧入後 に脱落防止のため爪部8a,9aの側面を溶接(図10斜線部)によりスペース リング10に固着するようにしていた。
【0004】 なお、固定子であるステータ11は、ケーシング2の内周面に固着されており 、ステータ巻線12がフロント側及びリヤ側のロータコア8,9の回転面に対向 している。ロータ7は全体として籠形をなしており、ロータコア8,9を挟んで ステータ11に対向する位置の籠内部に、円筒状の界磁巻線13が遊挿される。 界磁巻線13は、ケーシング2の背面部にボルト締め固定されたリヤブラケット 14に保持されており、ロータ7の回転面に対して一定の磁界を及ぼす。従って 、界磁巻線13が形成する磁界のなかをN極とS極のロータコア8,9が磁力線 を横切りつつ回転することにより、ステータ巻線12に対して交播磁界が作用し 、交流が誘導される。誘導された交流は、ステータ巻線12から延びるリード線 15を介して給電端子16に導かれる。
【0005】 また、ステータ巻線12は誘導された交流により発熱するため、他の発熱箇所 を含めケーシング2内部が効率よく冷却できるよう、ロータ7の両端面にプレス 成型により形成した多翼のファン17,18がスポット溶接してある。フロント 側ファン17もリヤ側ファン18も、ロータ7の外径と同程度の外径を有するリ ング状板材に翼17a,18aを切り起こし形成したものであり、図11,12 に示したように、複数箇所それぞれ対応するロータコア8,9の端面にスポット 溶接される。17b,18bは、各ファン17,18のスポット溶接箇所を指す 。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記従来のブラシレス交流発電機1は、互いに異極性に磁化されたフ ロント側ロータコア8とリヤ側ロータコア9を、それぞれスペースリング10に 爪部8a,9aを溶接することにより固着しており、このためフロント側とリヤ 側のロータコア8,9の組み立てにかなりの時間がかかり、また溶接時にロータ コア8,9どうしの軸芯線がずれたりすると、完成したロータ7のダイナミック バランスが損なわれ、発電効率が低下したり、軸受3,4の偏摩耗を助長させや すいといった課題があった。同様にまた、フロント側ファン17とリヤ側ファン 18についても、スポット溶接によりロータコア8,9の端面に固着してあるた め、フロント側とリヤ側に多数のスポット溶接箇所17b,18bが必要であり 、工数的に製造工程の複雑化が避けられず、また溶接の善し悪しによってロータ 7のダイナミックバランスに与える影響が無視できないため、慎重な溶接が要求 され、それだけ工程管理も厳しいものであった。
【0007】 また、ロータ7の両端面に設けたファン17,18によって引き起こされる風 は、ステータ巻線12の両端に近い箇所には比較的大量に吹き付けられるが、ス テータ巻線12の中央付近は両端に比べて弱い。これは界磁巻線13がリヤブラ ケット14に固定された構造となっていて、リヤ側ファン18の内径が界磁巻線 13の外径で制限されてしまうことにも一因があるが、フロント側もリヤ側も翼 17a,18aの外径がステータ巻線12の内径で制限されてしまうために、翼 面積的にはどうしても限界があり、仮にロータ7の外周面に植設された翼をもつ ファンを組み付けることができたならば、冷却効率の改善も可能であるが、プレ ス成型ファンをスポット溶接により固着する従来の方式では、こうした改善の余 地も殆ど残されていないといった課題があった。
【0008】 従って、本考案の目的は、フロント側とリヤ側のロータコアの組み付けが容易 であり、しかもこの組み付けと同時にフロント側とリヤ側のファンを一体成型し 、製造工数の削減を図ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案は、界磁巻線が形成する磁界内をコア付きロ ータが回転し、ステータ巻線に交流を誘導するブラシレス交流発電機において、 互いに逆極性に磁化されたフロント側ロータコアとリヤ側ロータコアを所定間隙 をもって噛合する状態にモールドし、該両ロータコアを磁気的に絶縁した状態で 一体化させる非磁性円筒体と、該非磁性円筒体の少なくとも一方の端面に一体成 型したフロント側ファン又はリヤ側ファンとを具備するブラシレス交流発電機を 提供することにより、前記目的を達成するものである。
【0010】 また、本考案は、前記目的を達成するため、前記非磁性円筒体の外周面にファ ンを設けたことを特徴とするものであり、さらに前記非磁性円筒体をアルミ鋳物 で構成したことを特徴とするものである。
【0011】
【実施例】
以下、本考案の実施例について、図1ないし図7を参照して説明する。図1は 、本考案のブラシレス交流発電機の一実施例を示す縦断面図、図2,3は、それ ぞれ図1に示したロータの側面図及び一部拡大側面図、図4,5は、それぞれ図 2に示したロータの正面図及び背面図である。
【0012】 図1に示すブラシレス交流発電機21は、互いに逆極性に磁化されたフロント 側ロータコア22とリヤ側ロータコア23を非磁性体であるアルミ鋳物からなる 非磁性円筒体24にモールドして所定の位置関係に組み付けるとともに、モール ド時に非磁性円筒体24の両端面にフロント側ファン25とリヤ側ファン26を 一体成型したものである。非磁性円筒体24は、図1,2,3にハッチングを施 して図示したように、従来の非磁性スペースリング10に対応するものであるが 、従来の非磁性スペースリング10がフロント側ロータコア8とリヤ側ロータコ ア9をそれぞれの爪部8a,9aを溶接することにより一体化していたのに対し 、ここではアルミ鋳物に鋳造するさいにロータコア22,23をモールドする構 成とし、ロータコア22,23とファン25,26を備えたロータ27を一回の 鋳造工程で一挙に製造することができる。
【0013】 図4,5に示したように、実施例に示したフロント側ファン25は、12枚の 翼15aがそれぞれ半径方向に真っすぐに延びるラジアルファンであり、またリ ヤ側ファン26も12枚の翼26aがそれぞれ半径方向に真っすぐに延びるラジ アルファンである。すなわち、各ファン25,26の翼25a,26aは、軸方 向よりはむしろ半径方向を主体に風を送ることができ、もっとも過熱しやすい箇 所であるステータ巻線12を積極的に冷却することができる。
【0014】 このように、ブラシレス交流発電機21は、ロータコア8,9を非磁性スペー スリング10に溶接固着していた従来のブラシレス交流発電機1と異なり、フロ ント側とリヤ側のロータコア8,9を溶接固定するための工程や、フロント側と リヤ側のファン17,18をスポット溶接するための工程が不要であり、しかも ロータコア22,23のモールド時に非磁性円筒体24にファン25,26が一 体形成されるため、1回の鋳造工程でロータ27を完成させることができ、これ により大幅な工数削減が可能である。また、鋳造精度を高めることで、ロータコ ア22,23どうしの軸芯線がずれたり、ファン25,26が偏奇したりすると いった製造不良を適確に排除できるため、ダイナミックバランスの優れたロータ 27を製造し、発電効率と冷却効率を極限にまで高め、なおかつ軸受3,4の偏 摩耗を防いで耐久性を高めることができる。
【0015】 また、実施例では、非磁性円筒体24をアルミ鋳物で構成したので、フロント 側ロータコア22とリヤ側ロータコア23を磁気的に絶縁した上でしっかりと一 体化させることができ、またアルミニウムは軽量かつ高剛性の金属素材であるか ら、ロータ重量を徒に増大させることもない。しかも、近年進歩著しいアルミ鋳 造技術により鋳物内部に巣を作ることなく鋳造できるので、均一でしかも寸法精 度の高いロータ27を製造することができ、これによりN極とS極に磁化された フロント側とリヤ側のロータコア22,23を精度よく所定の位置関係に保持し 、優れたダイナミックバランスをもってロータ27を滑らかに回転させ、発電効 率を高めることができる。
【0016】 なお、上記実施例において、ファン25,26として翼25a,26aが半径 方向に真っすぐに延びるラジアルファン例にとったが、ファンの形状は渦巻き形 などの曲線形状とすることもでき、例えば図6に示したように翼31aがロータ の回転方向後方に流れるように渦巻き状に湾曲した後ろ向きファン31や、図7 に示したように、一枚一枚の翼41aの面積は小さいが、多数の翼41aを円周 方向に近接配列した多翼ファン41などを用いることもできる。
【0017】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、互いに逆極性に磁化されたフロント側 ロータコアとリヤ側ロータコアを非磁性円筒体に所定間隙をもった噛合状態にモ ールドし、該両ロータコアを磁気的に絶縁した状態で一体化させるとともに、こ の非磁性円筒体と少なくとも一方の端面にフロント側ファン又はリヤ側ファンを 一体成型してファンを形成したので、ロータコアを非磁性スペースリングに溶接 固着していた従来のブラシレス交流発電機のごとく、フロント側とリヤ側のロー タコアを溶接固定するための製造工程や、フロント側とリヤ側のファンをスポッ ト溶接するための製造工程が不要であり、ロータコアのモールド時に非磁性円筒 体にファンが一体形成されるため、1回の鋳造工程によりロータを完成させるこ とができ、従って大幅な工数削減が可能であり、また鋳造精度を高めることで、 ロータコアどうしの軸芯線がずれたり、ファンが偏奇したりするといった製造不 良を適確に排除し、ダイナミックバランスの優れたロータを製造することにより 、発電効率と冷却効率をでき得る限り高め、なおかつ軸受の偏摩耗を防いで耐久 性を高めることができる等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のブラシレス交流発電機の一実施例を示
す縦断面図である。
【図2】図1に示したロータの側面図である。
【図3】図1に示したロータの一部拡大側面図である。
【図4】図2に示したロータの正面図である。
【図5】図2に示したロータの背面図である。
【図6】本考案のブラシレス交流発電機のファン部分の
変形例を示す正面図である。
【図7】図6に示したファン部分の他の変形例を示す正
面図である。
【図8】従来のブラシレス交流発電機の一例を示す縦断
面図である。
【図9】図8に示したロータの側面図である。
【図10】図8に示したロータの一部拡大側面図であ
る。
【図11】図8に示したロータの正面図である。
【図12】図8に示したロータの背面図である。
【符号の説明】
21 ブラシレス交流発電機 22 フロント側ロータコア 23 リヤ側ロータコア 24 非磁性円筒体 25 フロント側ファン 26 リヤ側ファン 27 ロータ

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 界磁巻線が形成する磁界内をコア付きロ
    ータが回転し、ステータ巻線に交流を誘導するブラシレ
    ス交流発電機において、互いに逆極性に磁化されたフロ
    ント側ロータコアとリヤ側ロータコアを所定間隙をもっ
    て噛合する状態にモールドし、該両ロータコアを磁気的
    に絶縁した状態で一体化させる非磁性円筒体と、該非磁
    性円筒体の少なくとも一方の端面に一体成型したフロン
    ト側ファン又はリヤ側ファンとを具備することを特徴と
    するブラシレス交流発電機。
  2. 【請求項2】 前記非磁性円筒体は、外周面にファンを
    有することを特徴とする請求項1記載のブラシレス交流
    発電機。
  3. 【請求項3】 前記非磁性円筒体は、アルミ鋳物である
    ことを特徴とする請求項1又は2記載のブラシレス交流
    発電機。
JP8563592U 1992-12-14 1992-12-14 ブラシレス交流発電機 Pending JPH0652373U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8563592U JPH0652373U (ja) 1992-12-14 1992-12-14 ブラシレス交流発電機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8563592U JPH0652373U (ja) 1992-12-14 1992-12-14 ブラシレス交流発電機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0652373U true JPH0652373U (ja) 1994-07-15

Family

ID=13864297

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8563592U Pending JPH0652373U (ja) 1992-12-14 1992-12-14 ブラシレス交流発電機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0652373U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10201149A (ja) * 1997-01-14 1998-07-31 Denso Corp ランデルコア型回転電機
CN113653669A (zh) * 2020-05-12 2021-11-16 三菱电机株式会社 离心风扇和旋转电机

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61254040A (ja) * 1985-05-06 1986-11-11 Nippon Denso Co Ltd 車両用交流発電機の回転子
JPS62189928A (ja) * 1986-02-12 1987-08-19 Mitsubishi Electric Corp 誘導子形交流発電機の回転子

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61254040A (ja) * 1985-05-06 1986-11-11 Nippon Denso Co Ltd 車両用交流発電機の回転子
JPS62189928A (ja) * 1986-02-12 1987-08-19 Mitsubishi Electric Corp 誘導子形交流発電機の回転子

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10201149A (ja) * 1997-01-14 1998-07-31 Denso Corp ランデルコア型回転電機
CN113653669A (zh) * 2020-05-12 2021-11-16 三菱电机株式会社 离心风扇和旋转电机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3449330B2 (ja) 車両用交流発電機
JP4904894B2 (ja) 軸流ファン
JP6938617B2 (ja) ハイブリッド動力システム
EP1418657A1 (en) Rotary electric machine
JPH11356022A (ja) モールドモータ
US10566868B2 (en) Rotary electrical machine for motor vehicle
CN106253514A (zh) 用于旋转电机的转子
JP6094395B2 (ja) 回転電機の回転子
JPH0652373U (ja) ブラシレス交流発電機
CN110679063B (zh) 用于横向磁通马达的爪极定子和用于爪极定子的分段
JP2003037960A (ja) アウタロータ型多極発電機
WO2020255730A1 (ja) 始動発電機及び始動発電機の製造方法
JPS61236350A (ja) 磁石発電機
JP2006271142A (ja) 回転機
JP2005094978A (ja) クローポール形回転機
JP2003348795A (ja) アウターローター送風機
JPWO2023022006A5 (ja)
CN107148722B (zh) 用于交流发电机或电机的定子
JP2007014104A (ja) 車両用交流発電機
CN201781401U (zh) 一种用于车灯前照系统的步进驱动电机
CN106411038A (zh) 一种小型汽车改装电动车用电机
CN114287094A (zh) 用于扁平无刷电动马达的转子设备和定子设备以及用于汽车的车顶系统的扁平无刷电动马达
US12614941B2 (en) Electric machine with cooling channel loops for stator magnetic poles
JP2004147406A (ja) 回転電機の永久磁石型回転子
US20230006483A1 (en) Stator of a rotating electrical machine, rotating electrical machine and drive unit having a machine of this type