JPH0652430U - 育苗培地 - Google Patents
育苗培地Info
- Publication number
- JPH0652430U JPH0652430U JP8915892U JP8915892U JPH0652430U JP H0652430 U JPH0652430 U JP H0652430U JP 8915892 U JP8915892 U JP 8915892U JP 8915892 U JP8915892 U JP 8915892U JP H0652430 U JPH0652430 U JP H0652430U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- seedlings
- seedling
- growing
- culture medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000001963 growth medium Substances 0.000 abstract description 7
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 abstract description 5
- 235000015097 nutrients Nutrition 0.000 abstract description 2
- 239000002609 medium Substances 0.000 description 31
- 235000016709 nutrition Nutrition 0.000 description 3
- 230000035764 nutrition Effects 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 239000005445 natural material Substances 0.000 description 1
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 description 1
- -1 pulp Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 育苗効率が良く、また出荷時の取扱性を良く
し、その上栄養及び酸素を充分に吸収させることが出来
るようにする。 【構成】 培地本体1を縦横に形成された切込み部2に
よって複数の培地駒3に分割し、この各培地駒3に2条
の育苗溝4を形成する。育苗溝4に種苗を任意の間隔で
植付けることが出来る為、種苗の種類に応じて植付け間
隔を任意に設定することが出来き、根絡みなく効率よく
育苗することができる。
し、その上栄養及び酸素を充分に吸収させることが出来
るようにする。 【構成】 培地本体1を縦横に形成された切込み部2に
よって複数の培地駒3に分割し、この各培地駒3に2条
の育苗溝4を形成する。育苗溝4に種苗を任意の間隔で
植付けることが出来る為、種苗の種類に応じて植付け間
隔を任意に設定することが出来き、根絡みなく効率よく
育苗することができる。
Description
【0001】
本考案は、育苗成形に適した育苗培地に関する。
【0002】
従来、軽量で保水性に優れ、各種作物の育苗にそのまま使用することができ、 また出荷時に土こぼれがなく、梱包も容易である等のメリットから育苗培地が種 苗成形に多く採用されている。
【0003】 この種の育苗培地としては、発泡培地本体を複数の培地駒に分割可能に形成し 、この各培地駒ごとに一つの小穴を穿設し、この小穴に種子、苗、さし木等を植 えて育成するものがある。
【0004】
ところで、この従来の育苗培地では、培地駒に小穴が一つ穿設されているだけ であるため、一つの小穴で出来る育苗の数には限りがある。すなわち、種子、苗 、さし木等の種苗を一つの小穴で効率よく育苗しようとすれば、一つの小穴に複 数の種苗を植付けなければならないが、一つの小穴に一度に複数の種苗を植付け れば、発根時に互いに根が絡んでしまい、出荷時の切離しが困難になるばかりか 、商品価値も低下する。また、互いに根が絡むと充分な栄養及び酸素の補給がで きず育苗に支障を来す。
【0005】 一方、根絡みを防止し、しかも効率的な植付け間隔は種苗の種類によって相違 しており、従来の育苗培地では植付け間隔が小穴の間隔で一義的に決定されてし まうため、育苗効率が悪い。
【0006】 本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、効率よく育苗でき、しかも根絡 みせずに出荷時の取扱性が良く、商品価値が高められるいばかりでなく、栄養及 び酸素を充分に吸収させることの出来る育苗培地を提供することを目的としてい る。
【0007】
上記目的を達成するため本考案による育苗培地は、複数の培地駒を分離可能に 集合して形成された培地本体の各培地駒に、少なくとも1条の育成溝を形成した ものである。
【0008】
上記構成によれば、培地本体を形成する各培地駒に形成した少なくとも1条の 育成溝に種苗を植込んで育苗する場合、種苗の種類に応じて植付け間隔を任意に 設定することが出来る。従って、育苗を根絡みなく効率よく行うことが出来る。
【0009】
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
【0010】 図面は本考案の一実施例を示し、図1は育苗培地の斜視図、図2は培地駒の斜 視図、図3は育苗培地の部分平面図である。
【0011】 図中の符号1は培地本体で、樹脂の発泡体、パルプ、あるいは木材の切り粉を 素材に形成されており、所定間隔毎に縦横に形成された切込み部2を介して複数 の培地駒3が分離可能に区画形成されている。この培地本意1を木材の切り粉等 の自然物を採用すれば、そのまま土壌に移植することができる。
【0012】 また、この各培地駒3には、2条の互いに平行な育苗溝4が削成されている。 なお、図3のハッチング部分は培地本体1の表面で、また、符号5は上記育苗溝 4に蒔いた種子等の種苗である。
【0013】 次に、上記構成による実施例の作用につい説明する。
【0014】 培地本体1をそのまま、あるいは適宜所望の大きさに分離して、育苗培地とし 、この育苗培地を構成する各培地駒3の育苗溝4に種子等の種苗5を所定間隔毎 に蒔く。この種苗5の間隔は発根時に根絡みせず、しかも充分に栄養及び酸素を 供給出来る間隔に設定する。
【0015】 種苗5の間隔を任意に設定できるため、育苗効率が良く、根絡みせず出荷時の 取扱性が良い。
【0016】 なお、本考案は上記実施例に限るものではなく、例えば、種苗溝4は1条、あ るいは3条以上であっても良い。
【0017】
以上、説明したように本発明によれば、培地本体を形成する各培地駒に形成し た少なくとも1条の育成溝に種苗を植込んで育苗する場合、種苗の種類に応じて 植付け間隔を任意に設定することが出来るため、育苗効率がよくなり、また、根 絡みし難い間隔に植付けることも簡単に調整できる為、出荷時の取扱性が良くな り、その上、栄養及び酸素を充分に吸収させることが出来る。
【図1】育苗培地の斜視図
【図2】培地駒の斜視図
【図3】育苗培地の部分平面図
1…培地本体 3…培地駒 4…育成溝
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の培地駒を分離可能に集合して形成
された培地本体の各培地駒に、少なくとも1条の育成溝
を形成したことを特徴とする育苗培地。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8915892U JPH0652430U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 育苗培地 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8915892U JPH0652430U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 育苗培地 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652430U true JPH0652430U (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=13963032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8915892U Pending JPH0652430U (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 育苗培地 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652430U (ja) |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP8915892U patent/JPH0652430U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5581936A (en) | Plant propagation trays having inverted V-shaped aerated root separators | |
| US5315786A (en) | Planting tray | |
| KR101570978B1 (ko) | 수경재배용 모종판 | |
| JPH0652430U (ja) | 育苗培地 | |
| CN212993305U (zh) | 育苗穴盘 | |
| CN214430856U (zh) | 一种新型育苗盘 | |
| JP2019170282A (ja) | 自然薯栽培器及び自然薯栽培システム | |
| KR200359219Y1 (ko) | 활엽수용 양묘 포트 | |
| KR200242455Y1 (ko) | 산파모용 볍씨 육묘상자 | |
| KR200229272Y1 (ko) | 산파모용 볍씨 육묘상자 | |
| KR20210052643A (ko) | 육묘 트레이 | |
| JPH0242118Y2 (ja) | ||
| JPH055881Y2 (ja) | ||
| KR20150117421A (ko) | 격자형 셀이 형성된 육묘 상자 및 블록매트형 상토를 포함하는 육묘 장치 | |
| KR200227662Y1 (ko) | 육묘용 포트 | |
| JPS6345881Y2 (ja) | ||
| JPS5928417A (ja) | らんの定植栽培方法 | |
| KR20050109825A (ko) | 침엽수용 양묘 포트 | |
| JPH0436600Y2 (ja) | ||
| JPH0444059Y2 (ja) | ||
| JPH0212851Y2 (ja) | ||
| JP3639343B2 (ja) | 植物の株育成装置 | |
| KR200359218Y1 (ko) | 침엽수용 양묘 포트 | |
| JP3058231U (ja) | 園芸用トレイ | |
| KR20250028736A (ko) | 지피포트용 육묘 트레이 |