JPH0652465B2 - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH0652465B2 JPH0652465B2 JP63171738A JP17173888A JPH0652465B2 JP H0652465 B2 JPH0652465 B2 JP H0652465B2 JP 63171738 A JP63171738 A JP 63171738A JP 17173888 A JP17173888 A JP 17173888A JP H0652465 B2 JPH0652465 B2 JP H0652465B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- display body
- shaft
- way clutch
- circulation means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、多数の表示体を表示位置と隠蔽位置との間を
循環手段により循環させて順次表示する表示装置に関す
る。
循環手段により循環させて順次表示する表示装置に関す
る。
[従来の技術] かかる表示装置は知られている(例えば本出願人による
特開昭59−94782号公報および特開昭62−23
2684号公報)。
特開昭59−94782号公報および特開昭62−23
2684号公報)。
上記の公知の従来装置において、循環手段はモータ、モ
ータに駆動されるスプロケット、スプロケットに巻回さ
れたチェーンおよびチェーンに取付けられた把持具から
なり、その把持具はチェーンの表示体の表示位置および
隠蔽位置の2箇所に対向して取付られている、そして、
表示位置に停止している把持具に表示体を把持させるま
での間は、隠蔽位置の把持具にだけ表示体を把持してい
るので、その表示体の重量によりチェーンにかかる重量
のバランスが崩れ、チェーンが循環方向と反対側に逆転
する。したがって、表示位置側の把持具が表示位置から
ずれ、表示体が把持具に乗り移る際、把持具から外れて
表示位置が故障する不具合がある。
ータに駆動されるスプロケット、スプロケットに巻回さ
れたチェーンおよびチェーンに取付けられた把持具から
なり、その把持具はチェーンの表示体の表示位置および
隠蔽位置の2箇所に対向して取付られている、そして、
表示位置に停止している把持具に表示体を把持させるま
での間は、隠蔽位置の把持具にだけ表示体を把持してい
るので、その表示体の重量によりチェーンにかかる重量
のバランスが崩れ、チェーンが循環方向と反対側に逆転
する。したがって、表示位置側の把持具が表示位置から
ずれ、表示体が把持具に乗り移る際、把持具から外れて
表示位置が故障する不具合がある。
また、誘導部材上記に待機している表示体のうちの特定
のものを取り出したい場合や噛み込みを生じた場合に、
単に循環作動を待っていては時間がかかる。そのため
に、従来技術ではいわゆるメンテナンスが能率的に行な
われなかった。
のものを取り出したい場合や噛み込みを生じた場合に、
単に循環作動を待っていては時間がかかる。そのため
に、従来技術ではいわゆるメンテナンスが能率的に行な
われなかった。
[解決する課題] したがって、本発明の目的は、表示体を交換する場合等
に、任意に循環手段を作動でき、メンテナンスを容易に
行うことができる表示装置を提供するにある。
に、任意に循環手段を作動でき、メンテナンスを容易に
行うことができる表示装置を提供するにある。
[課題を解決する手段] 本発明によれば多数の表示体(6)を表示位置と隠蔽位
置との間を循環手段により循環させて順次表示し、前記
循環手段を構成する駆動軸(14)が摩擦クラッチ(3
0)を介して軸支されている表示装置において、表示体
(6)を待機させる誘導部材(9)の一番手前にある表
示体(6)を表示位置に送り出す回転子(10)の軸
(15)に握り易い外径のゴム筒(24)が嵌入され、
そして前記摩擦クラッチ(20)は振動軸(14)に設
けた一方向クラッチ(33)と、その一方向クラッチの
レース(33a)を抑圧するスプリング(35)と、そ
のレース(33a)に設けられてスプリング(35)と
押圧される摩擦体(34)とで構成され人力で逆転でき
ても表示体の重力で逆転不能とされている。
置との間を循環手段により循環させて順次表示し、前記
循環手段を構成する駆動軸(14)が摩擦クラッチ(3
0)を介して軸支されている表示装置において、表示体
(6)を待機させる誘導部材(9)の一番手前にある表
示体(6)を表示位置に送り出す回転子(10)の軸
(15)に握り易い外径のゴム筒(24)が嵌入され、
そして前記摩擦クラッチ(20)は振動軸(14)に設
けた一方向クラッチ(33)と、その一方向クラッチの
レース(33a)を抑圧するスプリング(35)と、そ
のレース(33a)に設けられてスプリング(35)と
押圧される摩擦体(34)とで構成され人力で逆転でき
ても表示体の重力で逆転不能とされている。
[作用効果の説明] したがって、表示体が裏側の隠蔽位置にあるときに、循
環手段には逆方向の表示体の重力が作用するが、一方向
クラッチによってその逆転は阻止される。また、故障に
よって表示体が動かなくなった場合に、手で循環手段を
動かせば摩擦板とスプリングの押圧以上の力が加えるこ
とによって正転又は逆転できる。したがって、噛み込み
等を生じた場合のメンテナンスを容易に行うことができ
る。
環手段には逆方向の表示体の重力が作用するが、一方向
クラッチによってその逆転は阻止される。また、故障に
よって表示体が動かなくなった場合に、手で循環手段を
動かせば摩擦板とスプリングの押圧以上の力が加えるこ
とによって正転又は逆転できる。したがって、噛み込み
等を生じた場合のメンテナンスを容易に行うことができ
る。
また、誘導部材の所で表示体が噛み込み等を生じる場合
は、ゴム筒24を手で把持して回転させればよい。ゴム
筒は手が滑るのを防止している。
は、ゴム筒24を手で把持して回転させればよい。ゴム
筒は手が滑るのを防止している。
したがって、摩擦クラッチは表示体の重力では逆転せ
ず、人力によって逆転できるように設計されている。
ず、人力によって逆転できるように設計されている。
以上の通り、本発明によれば、表示体が噛み込み等の事
故を生じた場合や所定の表示体を特定の位置に動かす場
合に、手動によって簡単に行うことができ、メンテナン
スの能率が向上する。
故を生じた場合や所定の表示体を特定の位置に動かす場
合に、手動によって簡単に行うことができ、メンテナン
スの能率が向上する。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図および第2図において、ケース1の正面には、窓
2が開口され、透明板3例えば窓ガラスで覆われてい
る。
2が開口され、透明板3例えば窓ガラスで覆われてい
る。
そのケース1の内部両側には、それぞれ上下に2つの同
径のスプロケット4a、4bが垂直線上に設けられ、こ
れらスプロケット4a、4bにはチェーン5a、5bが
掛け渡されている。
径のスプロケット4a、4bが垂直線上に設けられ、こ
れらスプロケット4a、4bにはチェーン5a、5bが
掛け渡されている。
これらチェーン5a、5bには第3図に示す両面に表示
が記載されたポスターをフィルムで挾みこんだ可撓性の
ある表示体6の上下端に取付けた支持棒7a、7bの両
端をそれぞれ後記するように選択的に把持する対をなす
把持具8a、8bが取付けられている。図示の例では、
これら把持具8a、8bは対向する位置の2箇所に設け
られている。これら把持具8a、8bは対向する側がそ
れぞれチェーン5a、5bの内方に開いた略半円部8a
1、8b1を備え、それら略半円部8a1、8b1の間隔は、
支持棒7a、7bの間隔より若干小さく形成されてい
る。
が記載されたポスターをフィルムで挾みこんだ可撓性の
ある表示体6の上下端に取付けた支持棒7a、7bの両
端をそれぞれ後記するように選択的に把持する対をなす
把持具8a、8bが取付けられている。図示の例では、
これら把持具8a、8bは対向する位置の2箇所に設け
られている。これら把持具8a、8bは対向する側がそ
れぞれチェーン5a、5bの内方に開いた略半円部8a
1、8b1を備え、それら略半円部8a1、8b1の間隔は、
支持棒7a、7bの間隔より若干小さく形成されてい
る。
また、ケース1の両側上方には、表示体誘導部材9、9
がスプロケット4aの後上方から前下方に傾斜して設け
られている。その誘導部材9の前部には円弧状の凹部9
aが形成されている。この凹部9aの上方には表示体送
り用の回転子10が設けられており、その回転子10に
は1つの円弧状の切欠10aが形成され、この切欠10
aは前記凹部9aと協働して支持棒7aまたは7bを把
持し、回転子10の回転により誘導部材9上に待機して
いる表示体6のうちの一番手前にあるものを表示位置に
送り出すようになっている。
がスプロケット4aの後上方から前下方に傾斜して設け
られている。その誘導部材9の前部には円弧状の凹部9
aが形成されている。この凹部9aの上方には表示体送
り用の回転子10が設けられており、その回転子10に
は1つの円弧状の切欠10aが形成され、この切欠10
aは前記凹部9aと協働して支持棒7aまたは7bを把
持し、回転子10の回転により誘導部材9上に待機して
いる表示体6のうちの一番手前にあるものを表示位置に
送り出すようになっている。
スプロケット4a、4bを回転させる第1のモータ11
に設けた歯車12およびスプロケット4bの軸14に設
けた歯車13を介して、回転力をスプロケット4bに伝
達し、チェーン5a、5bを矢印方向に作動し、表示体
6を表示位置から隠蔽位置に移動させるようになってい
る。
に設けた歯車12およびスプロケット4bの軸14に設
けた歯車13を介して、回転力をスプロケット4bに伝
達し、チェーン5a、5bを矢印方向に作動し、表示体
6を表示位置から隠蔽位置に移動させるようになってい
る。
回転子10は軸15に取付けられ、その軸15には歯車
16が固設され、また、握り易い外径のゴム筒24が嵌
入されている。この歯車16と噛合う歯車17はケース
1に取付けられた第2のモータ19の歯車18に噛合わ
されている。そして軸15には第4図に示すように磁石
21を備えたカム20が取付けられ、ケース1には磁石
21の近接を検知する近接タイプの第2のスイッチSW
2 が設けられている。また、一方の把持具8aにも磁石
22が設けられ、ケース1の表示体表示位置に対応する
位置には、近接タイプの第1のスイッチSW1 が設けら
れ、これらスイッチSW1 、SW2 、モータ11、19
はそれぞれ図示しない制御装置に接続されている。
16が固設され、また、握り易い外径のゴム筒24が嵌
入されている。この歯車16と噛合う歯車17はケース
1に取付けられた第2のモータ19の歯車18に噛合わ
されている。そして軸15には第4図に示すように磁石
21を備えたカム20が取付けられ、ケース1には磁石
21の近接を検知する近接タイプの第2のスイッチSW
2 が設けられている。また、一方の把持具8aにも磁石
22が設けられ、ケース1の表示体表示位置に対応する
位置には、近接タイプの第1のスイッチSW1 が設けら
れ、これらスイッチSW1 、SW2 、モータ11、19
はそれぞれ図示しない制御装置に接続されている。
他方、チェーン5a、5bの対向する内側の内方には、
L字状のチェーンガイド23a、23bが設けられ、そ
れらチェーンガイド23a、23bには、表示体6が誘
導部材9から把持具8a、8bに乗り移る際に、および
把持具8a、8bから誘導部材9に乗り移る際に支持棒
7a、7bの通過を許す切欠23a1、23b1、23a2、
23b2が形成されている。そして、これらチェーンガイ
ド23a、23bは、表面に樹脂コーティングが施され
た吸音板を使用している。
L字状のチェーンガイド23a、23bが設けられ、そ
れらチェーンガイド23a、23bには、表示体6が誘
導部材9から把持具8a、8bに乗り移る際に、および
把持具8a、8bから誘導部材9に乗り移る際に支持棒
7a、7bの通過を許す切欠23a1、23b1、23a2、
23b2が形成されている。そして、これらチェーンガイ
ド23a、23bは、表面に樹脂コーティングが施され
た吸音板を使用している。
更に、軸14をケース1に支持する部分の一方には、チ
ェーン5a、5bの逆転を防止する全体を符号30で示
す摩擦クラッチ装置が設けられている。第5図におい
て、ケース1に固設されたベアリングホルダ31には軸
14がベアリング32により回転自在に支持されてお
り、軸14の端部には一方向クラッチ33が固設されて
いる。この一方向クラッチ33は公知のもので、レース
33aに形成されたカム状凹部33bと軸14との間に
は、ボール33cが介装されている。そのレース33a
とベアリグ32の固定部材であるアウタレース32aと
の間には、摩擦板34が介装され、レース33aとベア
リングホルダ31との間には、コイルスプリング35又
は波形の板バネが介装され、これら摩擦板34とコイル
スプリング35とにより摩擦クラッチが構成されてい
る。この摩擦クラッチは、表示体6の重量より大きい人
力の回動トルクでスリップし、軸14の逆転を許すよう
に、コイルスプリング35のセット荷重が設定されてい
る。
ェーン5a、5bの逆転を防止する全体を符号30で示
す摩擦クラッチ装置が設けられている。第5図におい
て、ケース1に固設されたベアリングホルダ31には軸
14がベアリング32により回転自在に支持されてお
り、軸14の端部には一方向クラッチ33が固設されて
いる。この一方向クラッチ33は公知のもので、レース
33aに形成されたカム状凹部33bと軸14との間に
は、ボール33cが介装されている。そのレース33a
とベアリグ32の固定部材であるアウタレース32aと
の間には、摩擦板34が介装され、レース33aとベア
リングホルダ31との間には、コイルスプリング35又
は波形の板バネが介装され、これら摩擦板34とコイル
スプリング35とにより摩擦クラッチが構成されてい
る。この摩擦クラッチは、表示体6の重量より大きい人
力の回動トルクでスリップし、軸14の逆転を許すよう
に、コイルスプリング35のセット荷重が設定されてい
る。
作動に際し、各部材は第2図に示す状態にあり、表示体
6が表示されているものとする。従って、表示体6の支
持棒7aは把持具8aの略半円部8a1に係合し、支持棒
7bと把持具8bの略半円部8b1との間には、間隙が形
成されている。
6が表示されているものとする。従って、表示体6の支
持棒7aは把持具8aの略半円部8a1に係合し、支持棒
7bと把持具8bの略半円部8b1との間には、間隙が形
成されている。
第6図において、電源をONすると(ステップS1 )、
制御装置は、表示体6を所定時間T1 (例えば15秒)
表示したのち(ステップS2 )、第1のモータ11を第
1のスイッチSW1 が磁石22を検知するまで駆動する
(ステップS3 およびS4 )。これにより表示位置にあ
る表示体6は後行する把持具8aに懸吊されて下降を開
始し隠蔽位置まで移動する。また隠蔽位置にある表示体
6aは、鎖線で示すXの位置でスムーズに誘導部材9が
乗り移り、さらに駆動され第1のスイッチSW1 が磁石
22により検知されると停止する。次いで、第2のモー
タ19を第2のスイッチSW2 が磁石21を検知するま
で駆動し(ステップS5 およびS6 )、回転子10の回
転により表示体6bを把持具8a、8bに乗り移らせ
る。この際、表示体6bが支持具8a、8bに乗り移る
までの間は、表示体6が循環し裏返しになった表示体6
aが支持具8bに懸吊されて裏側の隠蔽位置にある。し
たがって、チェーン5a、5bには表示体6aの重量だ
けがチェーン5a、5bの逆転方向に作用しているが、
一方向クラッチによりその逆転が阻止される。それ故
に、凹部9aの前に位置して停止した把持具8aが上方
へ移動することがなく、回転子10により送られてきた
表示体6がスムーズに乗り移ることができる。
制御装置は、表示体6を所定時間T1 (例えば15秒)
表示したのち(ステップS2 )、第1のモータ11を第
1のスイッチSW1 が磁石22を検知するまで駆動する
(ステップS3 およびS4 )。これにより表示位置にあ
る表示体6は後行する把持具8aに懸吊されて下降を開
始し隠蔽位置まで移動する。また隠蔽位置にある表示体
6aは、鎖線で示すXの位置でスムーズに誘導部材9が
乗り移り、さらに駆動され第1のスイッチSW1 が磁石
22により検知されると停止する。次いで、第2のモー
タ19を第2のスイッチSW2 が磁石21を検知するま
で駆動し(ステップS5 およびS6 )、回転子10の回
転により表示体6bを把持具8a、8bに乗り移らせ
る。この際、表示体6bが支持具8a、8bに乗り移る
までの間は、表示体6が循環し裏返しになった表示体6
aが支持具8bに懸吊されて裏側の隠蔽位置にある。し
たがって、チェーン5a、5bには表示体6aの重量だ
けがチェーン5a、5bの逆転方向に作用しているが、
一方向クラッチによりその逆転が阻止される。それ故
に、凹部9aの前に位置して停止した把持具8aが上方
へ移動することがなく、回転子10により送られてきた
表示体6がスムーズに乗り移ることができる。
また、故障により把持具8a上の表示体が噛んだ場合に
は、手でチェーンを正転または逆転(摩擦クラッチに抗
して)させてなおすこができる。さらに誘導部材9上の
表示体が噛んだ場合にはゴム筒24を介して軸15を回
動してなおすことができる。
は、手でチェーンを正転または逆転(摩擦クラッチに抗
して)させてなおすこができる。さらに誘導部材9上の
表示体が噛んだ場合にはゴム筒24を介して軸15を回
動してなおすことができる。
なお、以上は表示体の両面を表示する表示装置について
説明したが、本出願人が特開昭61−193187号公
報で示した2個の把持具でそれぞれ表示体を表示位置と
隠蔽位置に懸吊し、表示体の片面だけを表示する表示装
置についても、本発明は実施することができる。
説明したが、本出願人が特開昭61−193187号公
報で示した2個の把持具でそれぞれ表示体を表示位置と
隠蔽位置に懸吊し、表示体の片面だけを表示する表示装
置についても、本発明は実施することができる。
[発明の効果] 以上の通り本発明によれば、下記のすぐれた効果を奏す
る。
る。
(I) 一方向クラッチによって、表示体の動力で循環
手段が逆転するのを防止でき、表示体がスムーズに把持
具に乗り移ることができる。
手段が逆転するのを防止でき、表示体がスムーズに把持
具に乗り移ることができる。
(II) 摩擦クラッチがあるので、表示体の動力以上の
力を作用させれば、循環手段を手動で動かすことがで
き、表示体の噛み込み等をすみやかに修復できる。
力を作用させれば、循環手段を手動で動かすことがで
き、表示体の噛み込み等をすみやかに修復できる。
(III) 誘導部材上の表示体が噛み込んだ場合はゴム
筒を手で回転させればよい。
筒を手で回転させればよい。
(IV) したがってメンテナンスが極めて容易であり、
メンテナンスの作動能力が向上する。
メンテナンスの作動能力が向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す正面から見た縦断面
図、第2図は第1図のI−I線矢視断面図、第3図は表
示体の正面図、第4図はカムのスイッチ回りを示す側面
図、第5図は一方向クラッチ装置を示す縦断面図、第6
図は制御フローチャート図である。 5a、5b……チェーン、6……表示体、8a、8b…
…把持具、11……第1のモータ、14、15……軸、
24……ゴム軸、30……一方向クラッチ装置、33…
…一方向クラッチ、34……摩擦板、35……コイルス
プリング
図、第2図は第1図のI−I線矢視断面図、第3図は表
示体の正面図、第4図はカムのスイッチ回りを示す側面
図、第5図は一方向クラッチ装置を示す縦断面図、第6
図は制御フローチャート図である。 5a、5b……チェーン、6……表示体、8a、8b…
…把持具、11……第1のモータ、14、15……軸、
24……ゴム軸、30……一方向クラッチ装置、33…
…一方向クラッチ、34……摩擦板、35……コイルス
プリング
Claims (1)
- 【請求項1】多数の表示体(6)を表示位置と隠蔽位置
との間を循環手段により循環させて順次表示し、前記循
環手段を構成する駆動軸(14)が摩擦クラッチ(3
0)を介して軸支されている表示装置において、表示体
(6)を待機させる誘導部材(9)の一番手前にある表
示体(6)を表示位置に送り出す回転子(10)の軸
(15)に握り易い外径のゴム筒(24)が嵌入され、
そして前記摩擦クラッチ(20)は振動軸(14)に設
けた一方向クラッチ(33)と、その一方向クラッチの
レース(33a)を抑圧するスプリング(35)と、そ
のレース(33a)に設けられてスプリング(35)と
押圧される摩擦体(34)とで構成され人力で逆転でき
ても表示体の重力で逆転不能とされていることを特徴と
する表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171738A JPH0652465B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171738A JPH0652465B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223388A JPH0223388A (ja) | 1990-01-25 |
| JPH0652465B2 true JPH0652465B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=15928768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171738A Expired - Lifetime JPH0652465B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652465B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9772657B2 (en) * | 2015-04-30 | 2017-09-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Rollable display device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994782A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-05-31 | 株式会社 東京タツノ | 表示装置 |
| JPS62131992U (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-20 | ||
| JPS62209230A (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-14 | Chuo Manejimento Service Kk | 逆入力作用をロツクした回転伝達機構 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63171738A patent/JPH0652465B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223388A (ja) | 1990-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI603764B (zh) | 具有行星齒輪系統及滾動反捲側向運動系統之訓練自行車(一) | |
| US4881732A (en) | Exercise device | |
| CN107928988A (zh) | 适用于腰部康复机器人的传动机构及控制方法 | |
| EP3099384A1 (fr) | Système de musculation en contractions excentriques, concentriques, isométriques des muscles agonistes et antagonistes réactif au sens de l'effort | |
| JP3101587B2 (ja) | ベルト式巻上機 | |
| JPH0652465B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH05301191A (ja) | 多関節ロボットハンド | |
| CN109199774B (zh) | 一种便于上药的手臂防摆支架 | |
| CN209997089U (zh) | 锻炼设备力源装置及锻炼设备 | |
| US3885556A (en) | Inclinable bed adapted for use to medical care | |
| CN110577086B (zh) | 一种物料层叠式缓存机 | |
| JP3547961B2 (ja) | 薬剤のコンベア装置 | |
| US1744486A (en) | Belt tightener | |
| JPS5821269B2 (ja) | 移動ポスタ−を有する掲示板のベルト巻取装置 | |
| JPH0627240A (ja) | 2検出器型のシンチレーションカメラ | |
| JP2783585B2 (ja) | 表示装置 | |
| CN223439085U (zh) | 一种儿童体育体能训练设备 | |
| JP3662288B2 (ja) | 電動アクチュエータ | |
| CN111265133B (zh) | 一种助老洗澡椅 | |
| KR20190093967A (ko) | 무동력 트레드밀 | |
| TWI546107B (zh) | 具有行星齒輪系統及滾動反捲側向運動系統之訓練自行車 | |
| JP2776232B2 (ja) | 水平ケーブル移動台車 | |
| JPH0651706A (ja) | 表示装置 | |
| JPH0743940U (ja) | テストヘッド・スライド機構 | |
| JP2003002586A (ja) | ロープ緊張手段並びにその手段を具備した介護補助装置 |