JPH0652492A - 車両用経路誘導装置 - Google Patents
車両用経路誘導装置Info
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- JPH0652492A JPH0652492A JP20469792A JP20469792A JPH0652492A JP H0652492 A JPH0652492 A JP H0652492A JP 20469792 A JP20469792 A JP 20469792A JP 20469792 A JP20469792 A JP 20469792A JP H0652492 A JPH0652492 A JP H0652492A
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Abstract
検出誤差に応じた交差点直前での最終案内を行う車両用
経路誘導装置を提供する。 【構成】 地図情報記憶部10および/または経路記憶
部24に記憶された道路情報と、現在位置測定部12に
より測定された自車両の現在位置とに基づき精度検出部
36により現在位置測定の精度を検出する。この検出精
度に応じて最終案内を行う。検出精度のよい時には通常
の最終経路案内を行い、検出精度の悪いときには禁止部
26cの最終案内の禁止指令により、最終案内を行わな
い。これにより、不必要な場所で最終経路案内がなされ
ることを防止し、運転者が不必要な案内であると感じる
ことのない経路案内を行うことができる。
Description
地までの経路を誘導する車両用経路誘導装置、特に分岐
点において音声で選択すべき道路を知らせるものであ
る。
装置が検討され、車両に搭載されるようになってきてい
るが、この中に目的地までの経路に沿って誘導を行う経
路誘導装置がある。そして、この経路誘導装置において
は交差点などの分岐点を通過する際に、選択すべき経路
を運転者に知らせる機能を有しており、現在実用に供さ
れているものとして車両のインストルメンツパネルにデ
ィスプレイによる画像表示装置を設けこれにより運転者
に経路を報知する経路誘導装置がある。
えて、音声による経路報知を行う装置も知られている。
例えば特開昭62−267900号公報には経路を知ら
せるべき交差点または分岐点の手前の所定位置に至った
時に音声による指示を行う装置が示されている。このよ
うな音声による経路誘導によれば、運転者はディスプレ
イをなどを見る必要がなく、前方の監視に集中すること
ができる。
誘導は、交差点などのある程度手前において予告するこ
とが好ましい。つまり、交差点直前になって、経路案内
が行われても運転者がこれに対処することができない場
合もあり得る。たとえば、現在走行中の道路が2車線で
あり、左の車線を走行していた場合、「右折」の案内を
されても直ちに右折できない。すなわち、一旦右の車線
に車線変更を行い、それからさらに右折をするという操
作が必要となる。このように、車線変更をするなど、予
め左折・右折などに対する準備操作などを行う時間が必
要である。
差点などのある程度手前にて予告を行うことが必要とな
る。そして、その後交差点などの直前において案内を行
うなどの、段階的な案内が好適である。これによって、
スムースな運転操作が行える経路案内を行うことができ
る。
段階的に経路案内を行う経路誘導装置において、予告案
内を行っているので、最終的な経路案内は交差点のかな
り近くで行われる。現在位置の検出精度がある程度以上
悪い場合には、交差点を過ぎた後に経路案内が行われて
しまう場合もあり得る。このような経路案内は全く不要
であり、これを行わないようにしたいという課題があ
る。
のであり、現在位置の検出誤差が大きい場合に不適切な
経路案内が行われることを防止することができる車両用
経路誘導装置を提供することを目的とする。
めに、本発明にかかる車両用経路誘導装置は車両の現在
位置を検出する現在位置検出手段と、この現在位置検出
手段によって検出された現在位置に応じて、交差点の第
1の所定距離手前において音声により交差点における選
択経路の予告を行う予告手段と、前記第1の所定距離よ
り当該交差点にさらに接近した第2の所定距離手前にお
いて、その交差点において選択すべき経路の案内を行う
最終案内手段と、前記現在位置検出手段における現在位
置検出の精度を検出する精度検出手段と、この精度検出
手段の検出結果に応じて、精度が所定値以下の場合には
前記最終案内手段における案内を禁止する禁止手段とを
有している。
右折左折するときなどに、予告手段によりその手前で予
告をできるため好適な音声案内を行うことができる。そ
して、現在位置検出手段による検出精度がある程度以上
に悪い場合(たとえば、案内を交差点の手前100mで
行うことにしている場合において、検出誤差が300m
であるような場合)には、最終案内を行わない。これに
よって、運転者は予告案内により交差点で経路選択を行
うことができ、かつ交差点を通過した後や交差点までか
なり距離があるときに当該交差点の経路案内がなされる
ことを防止することができる。
したがって説明をする。
示されている。道路、地名、建造物名、河川名、などの
情報を記憶する地図情報記憶部10が設けられており、
この必要に応じて記憶されている地図情報を読みだすこ
とができるようになっている。また、現在の自車両の位
置を測定するための衛星航法システム(以下GPSと記
す)を利用したGPSレシーバ14と、地磁気に基づき
自車両の進行方位を検出する方位センサ16と、車輪の
回転数により走行距離を検出する距離センサ18が設け
られており、これらのセンサの検出結果と地図情報に基
づき現在位置測定部12は自車両の現在位置を確定す
る。
的地を入力部19により後述する表示部の画面上で指示
したり、地名などにより入力し、現在位置測定部12に
より算出された現在位置から目的地に至る経路を演算部
20に含まれる経路算出部22により算出し、この算出
された経路を経路記憶部24に記憶する。
の経路誘導が行われる。前述の演算部20に含まれる経
路案内制御部26は自車両周辺の地図情報を地図情報記
憶部10より読み出し、現在の自車両位置・進行方向と
経路記憶部24に記憶された経路と共に重畳して表示部
28に表示する。
ツパネル内に設けられており、運転者はこの表示部28
を見ることにより自車両の位置を確認し、また今後の経
路についての情報を得る。この表示の一例を図2に示
す。図2において選択された経路は太い実線100で示
されており、その他の道路は細い実線102で示されて
いる。自車両の位置は丸印104で、進行方向はくさび
型矢印106で示されている。道路の表示については、
線の太さによる区別に限らず色を変えることにより区別
することもできる。
8に近付くと表示画面が図3のように変わり、交差点名
110とその交差点までの距離112を表示する。ま
た、この表示切り換えと同時に交差点での経路誘導に対
応する音声を発生するように経路案内制御部26は音声
制御部30に指示を行う。音声制御部30は音声記憶部
32にデジタルデータとして記憶されている情報を読み
出し、これをアナログ信号に変換しスピーカ34を駆動
する。そして、スピーカ34より「次の交差点を左折で
す。」などと音声指示を運転者に行い経路誘導する。こ
の音声指示は交差点を通過するまで所定距離ごとに行わ
れる。
内についてさらに詳しく説明する。本実施例の装置にお
いては現在位置測定部12により測定された自車両の位
置と、地図情報記憶部10または/および経路記憶部2
4に記憶された道路情報に基づき現在位置の測定精度の
検出を精度検出部36にて行う。この測定精度検出装置
は、自車両の現在位置が道路からずれて測定された時
に、実際には道路上を走行しているものと判断して、現
在位置を道路上に修正し、この修正後現在位置と測定さ
れた現在位置とのずれ量を現在位置の誤差としてするも
のである。たとえば、図4のように地図情報記録手段1
0(図1)などに記憶された道路情報120と自車両1
04の走行軌跡122がずれて、実施には道路の無い場
所を走行していると測定されたとき、このずれ量(δ)
が現在位置の誤差として検出される。この検出誤差を常
に監視することにより、現在の検出精度がどの程度であ
るかが精度検出部36(図1)によって検出される。
直前での最終案内を禁止するか、内容を変更するかが判
断される。ここでは例として交差点手前300mで予告
案内が行われ、手前100mで最終案内を行う場合を示
す。また、現在位置の測定精度が300m未満、300
m以上の2つに場合分けする場合を示す。以下前記の場
合分けにしたがって説明する。
は、図5において自車両が右折する交差点の手前300
m(A点)に来た時に、経路案内制御部26に備えられ
た予告部26aによって予告案内の指令がなさる。表示
部28および音声制御部30はこれを受けこれに対応し
た表示、音声案内を行う。音声案内においては、たとえ
ば「この先300m、交差点を右折です。」などと案内
を行う。この予告案内を聞いて運転者は自車両をセンタ
ーラインに寄せ、右折の準備操作を行う。そして、交差
点の直前(B点)、たとえば手前100mに達した時に
経路案内制御部26に備えられた案内部26cにより経
路案内の指令がなされる。表示部28および音声制御部
30はこれに応じた案内を行う。音声制御部30は、た
とえば「間もなく交差点を右折です。ご注意くださ
い。」などと経路案内を行う。運転者はこの案内に従い
右折の操作を行う。
禁止部26cがこれを検知し、最終案内部26bに経路
案内禁止の指令を送出する。したがって、予告案内が前
記のように行われた後は、案内が行われない。
してもよい。この場合はたとえば150m未満、150
m以上300m未満、300m以上の3つとする。15
0m未満の場合は、前述のように予告案内のあと最終案
内を行う制御が実行される。また、300m以上の場合
も前述の禁止制御された場合と同様、予告案内の後の最
終案内は行われない。さらに、150m以上300m未
満の場合は、最終案内は行うが「間もなく」を言わず
に、単に「左方向です。ご注意ください。」と経路案内
を行う。このようにして測定精度が十分でない場合、交
差点までまだ距離がかなりある場合が考えられ、「間も
なく」と案内して運転者に誤解を与えることを防止す
る。
在位置の測定精度を検出し、これに応じて最終経路案内
の内容を変更することができる。すなわち、測定精度が
悪い時は予め用意されている最終経路案内を禁止し、操
作を行なう余裕が少なくなるほど交差点に接近した場合
や、交差点の通過中などに最終の経路案内がなされるこ
とを防止することができる。これによって、不必要な時
に最終の経路案内が行われ、運転者が不適切な経路案内
であると感じることを防止することができる。
である。
右折または左折する交差点に接近した時の拡大表示の例
を示す図である。
る図である。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 交差点において、音声による案内を行
い、目的地に至る経路の誘導を行う車両用経路誘導装置
であって、 車両の現在位置を検出する現在位置検出手段と、 この現在位置検出手段によって検出された現在位置に応
じて、交差点の第1の所定距離手前において、音声によ
り交差点における選択経路の予告を行う予告手段と、 前記第1の所定距離より当該交差点にさらに接近した第
2の所定距離手前においてその交差点において選択すべ
き経路の案内を行う最終案内手段と、 前記現在位置検出手段における現在位置検出の精度を検
出する精度検出手段と、この精度検出手段の検出結果に
応じて、精度が所定値以下の場合には前記最終案内手段
における案内を禁止する禁止手段と、を有することを特
徴とする車両用経路誘導装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20469792A JP3093041B2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 車両用経路誘導装置 |
| DE69325316T DE69325316T2 (de) | 1992-07-23 | 1993-07-22 | Fahrzeugnavigationssystem |
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| US08/095,440 US5343399A (en) | 1992-07-23 | 1993-07-23 | Vehicle navigation system |
| US08/258,924 US5475599A (en) | 1992-07-23 | 1994-06-13 | Vehicle navigation system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20469792A JP3093041B2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 車両用経路誘導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP3093041B2 JP3093041B2 (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=16494821
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Country Status (1)
| Country | Link |
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Cited By (6)
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-
1992
- 1992-07-31 JP JP20469792A patent/JP3093041B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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