JPH0652562B2 - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPH0652562B2 JPH0652562B2 JP60162107A JP16210785A JPH0652562B2 JP H0652562 B2 JPH0652562 B2 JP H0652562B2 JP 60162107 A JP60162107 A JP 60162107A JP 16210785 A JP16210785 A JP 16210785A JP H0652562 B2 JPH0652562 B2 JP H0652562B2
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- magnetic
- winding
- coil winding
- bobbin
- magnetic core
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は磁気ヘッドに関し、さらに詳しくは磁気記録媒
体に摺接して情報の記録,再生ないし消去を行なう誘導
型の磁気ヘッドにおいて、コイル巻線を巻回され磁気コ
アに嵌合されるボビンを有する磁気ヘッドに関するもの
である。
体に摺接して情報の記録,再生ないし消去を行なう誘導
型の磁気ヘッドにおいて、コイル巻線を巻回され磁気コ
アに嵌合されるボビンを有する磁気ヘッドに関するもの
である。
[従来の技術] この種の磁気ヘッドの1例としてビデオテープレコーダ
に用いられる全幅消去ヘッドの従来構造は第3図および
第4図に示すようになっている。
に用いられる全幅消去ヘッドの従来構造は第3図および
第4図に示すようになっている。
両図において符号1で示すものは磁気コアであり、断面
がコ字状をなすコア本体1aの溝1bに磁気ギャップ
7,7を介して磁気スペーサ6をコア本体1aの先端面
と面一に嵌合,固定して構成されている。
がコ字状をなすコア本体1aの溝1bに磁気ギャップ
7,7を介して磁気スペーサ6をコア本体1aの先端面
と面一に嵌合,固定して構成されている。
また符号2で示すものは巻線ボビンで、コイル巻線4を
巻回され、このコイル巻線の端末が接続されて端子3が
後端に植設されており、また不図示の孔が第4図中上下
方向に貫通して形成されている。
巻回され、このコイル巻線の端末が接続されて端子3が
後端に植設されており、また不図示の孔が第4図中上下
方向に貫通して形成されている。
そして上記孔を介して巻線ボビン2を磁気コア1のコア
本体1aの一方に嵌合,固定したものをケース5に嵌合
し、磁気コア1の磁気ギャップ7,7を有する先端面
(磁気テープ摺動面)をケース5正面に形成された開口
部5aから露出させ、固定して磁気ヘッドが構成されて
いる。
本体1aの一方に嵌合,固定したものをケース5に嵌合
し、磁気コア1の磁気ギャップ7,7を有する先端面
(磁気テープ摺動面)をケース5正面に形成された開口
部5aから露出させ、固定して磁気ヘッドが構成されて
いる。
[発明が解決しようとする問題点] 上述した全幅消去ヘッドの構造では、第4図に示すよう
にコイル巻線4がたるみ,ゆるみによって巻回面から浮
き,張り出した場合には前記浮き,張り出し部分が磁気
コア1と接触してコイル巻線4と磁気コア1がショート
し、この結果磁気ヘッドとしての機能を満足することが
できなくなる場合がある。特に全幅消去ヘッドにおいて
は第3図に示すトラック幅Tが磁気テープ幅よりも広い
ことが要求されることから巻線ボビン2が細長くなり、
コイル巻線4のたるみ,ゆるみによる浮き,張り出しが
大きくなるため、上記の接触,ショートが発生し易い。
にコイル巻線4がたるみ,ゆるみによって巻回面から浮
き,張り出した場合には前記浮き,張り出し部分が磁気
コア1と接触してコイル巻線4と磁気コア1がショート
し、この結果磁気ヘッドとしての機能を満足することが
できなくなる場合がある。特に全幅消去ヘッドにおいて
は第3図に示すトラック幅Tが磁気テープ幅よりも広い
ことが要求されることから巻線ボビン2が細長くなり、
コイル巻線4のたるみ,ゆるみによる浮き,張り出しが
大きくなるため、上記の接触,ショートが発生し易い。
このショートを防ぐため従来では絶縁テープをコイル巻
線4あるいは磁気コア1に貼り付ける等の方法が取られ
ているが、その膨部品点数が増加するとともに組立工数
が増加してしまう。
線4あるいは磁気コア1に貼り付ける等の方法が取られ
ているが、その膨部品点数が増加するとともに組立工数
が増加してしまう。
この問題は全幅消去ヘッドに限らず、同様なボビンを有
した磁気ヘッドに共通する問題である。
した磁気ヘッドに共通する問題である。
[問題点を解決するための手段] 上述した問題点を解決するため本発明によれば、2つの
突出部を有することで略コの字状に形成された磁気コア
の一方の突出部に、コイル巻線が巻回されたボビンが嵌
合されてなる磁気ヘッドにおいて、前記コイル巻線の巻
回面からの高さを規制する絶縁性部材を、前記ボビンの
前記磁気コアの他方の突出部と対向する巻回面側に一体
に設け、前記コイル巻線と前記磁気コアの他方の突出部
との接触を防止した構造を採用した。
突出部を有することで略コの字状に形成された磁気コア
の一方の突出部に、コイル巻線が巻回されたボビンが嵌
合されてなる磁気ヘッドにおいて、前記コイル巻線の巻
回面からの高さを規制する絶縁性部材を、前記ボビンの
前記磁気コアの他方の突出部と対向する巻回面側に一体
に設け、前記コイル巻線と前記磁気コアの他方の突出部
との接触を防止した構造を採用した。
[作 用] 上記構造によれば、上記絶縁性部材の規制によりコイル
巻線の巻回面からの浮き,張り出しによる磁気コアとの
接触,ショートが確実に防止される。従って従来の絶縁
テープ不要となり、その分の部品点数および組立工数を
減少することができる。
巻線の巻回面からの浮き,張り出しによる磁気コアとの
接触,ショートが確実に防止される。従って従来の絶縁
テープ不要となり、その分の部品点数および組立工数を
減少することができる。
[実施例] 以下本発明の実施例を第1図、第2図を参照して詳細に
説明する。なおここでは先述した全幅消去ヘッドを実施
例としており、第1図、第2図中で第3図,第4図中と
同一もしくは相当する部分には同一符号が付してある。
説明する。なおここでは先述した全幅消去ヘッドを実施
例としており、第1図、第2図中で第3図,第4図中と
同一もしくは相当する部分には同一符号が付してある。
第1図は本実施例によるヘッドの磁気コアのコア本体と
巻線ボビンの分解斜視図である。
巻線ボビンの分解斜視図である。
同図に示すようにコア本体1aは従来同様に溝1bを有
し断面がコ字形のブロック状にフェライト,パーマロ
イ,センダスト等の高透磁率磁性材から形成されてい
る。
し断面がコ字形のブロック状にフェライト,パーマロ
イ,センダスト等の高透磁率磁性材から形成されてい
る。
一方巻線ボビン2はこれに巻回されたコイル巻線4の巻
き幅を規制するフランジ部2a,2bを有し、全体を貫
通する孔2cを有した角筒状にプラスチック等の絶縁性
材料から形成されている。そして後端側のフランジ部2
bにはコ字状に屈曲された両端部の後端面にコイル巻線
4の端末が接続される端子3,3が植設されている。
き幅を規制するフランジ部2a,2bを有し、全体を貫
通する孔2cを有した角筒状にプラスチック等の絶縁性
材料から形成されている。そして後端側のフランジ部2
bにはコ字状に屈曲された両端部の後端面にコイル巻線
4の端末が接続される端子3,3が植設されている。
以上に述べた部分の巻線ボビン2の構造は従来同様であ
るが、本実施例ではこれに加えて後端側のフランジ部2
bのコア本体1aと対向する側縁の中央部に細長い矩形
板状の凸部2dがフランジ部2bに一体に突設されてい
る。凸部2dはボビンの材質により絶縁性と容易に折曲
できる弾性を有し、長さがフランジ部2a,2bの間隔
よりわずかに長く形成されている。また先端側のフラン
ジ部2aでコア本体1aと対向する側縁の凸部2dと対
応する位置には溝2eが形成されている。溝2eは後述
するように凸部2dが折曲された場合に嵌入する逃げで
あり、凸部2dよりわずかに大きな幅と所定の深さを有
している。
るが、本実施例ではこれに加えて後端側のフランジ部2
bのコア本体1aと対向する側縁の中央部に細長い矩形
板状の凸部2dがフランジ部2bに一体に突設されてい
る。凸部2dはボビンの材質により絶縁性と容易に折曲
できる弾性を有し、長さがフランジ部2a,2bの間隔
よりわずかに長く形成されている。また先端側のフラン
ジ部2aでコア本体1aと対向する側縁の凸部2dと対
応する位置には溝2eが形成されている。溝2eは後述
するように凸部2dが折曲された場合に嵌入する逃げで
あり、凸部2dよりわずかに大きな幅と所定の深さを有
している。
このような構造のもとに第1図に1点鎖線で示すように
コア本体1aの一方の辺に孔2cを介して巻線ボビン2
が嵌合,固定される。そして第2図に示すようにコア本
体1aの溝1bに磁気ギャップ7,7を介して磁気スペ
ーサ6がコア本体1aの先端面(磁気テープ摺動面)と
面一に嵌合,固定される。磁気スペーサ6はコア本体1
aと同様の高透磁率磁性材から形成される。
コア本体1aの一方の辺に孔2cを介して巻線ボビン2
が嵌合,固定される。そして第2図に示すようにコア本
体1aの溝1bに磁気ギャップ7,7を介して磁気スペ
ーサ6がコア本体1aの先端面(磁気テープ摺動面)と
面一に嵌合,固定される。磁気スペーサ6はコア本体1
aと同様の高透磁率磁性材から形成される。
さらに第2図に示すように磁気コア1と巻線ボビン2の
組立体を、プラスチック等のモールドにより形成された
ケース5に先述した従来例の場合と同様に嵌合,固定し
て全幅消去ヘッドが構成される。
組立体を、プラスチック等のモールドにより形成された
ケース5に先述した従来例の場合と同様に嵌合,固定し
て全幅消去ヘッドが構成される。
ここで上述した巻線ボビン2のコア本体1aへの嵌合の
際に巻線ボビン2の凸部2dが第2図に示すようにコア
本体1aの溝1bの内側面に接してフランジ部2a,2
bを橋渡しするように折曲され、巻線ボビン2のコイル
巻線4の巻回面と磁気コア1の溝1aの内側面との間に
介在させられる。なお凸部2dの先端は先述のように溝
2eに嵌入する。そして同図に示すようにコイル巻線4
の上記巻回面からの高さが凸部2dによりフランジ部2
a,2bの図中右端より下に規制されるので、コイル巻
線4の浮き,張り出しによる磁気コア1との接触,ショ
ートを確実に防止できる。
際に巻線ボビン2の凸部2dが第2図に示すようにコア
本体1aの溝1bの内側面に接してフランジ部2a,2
bを橋渡しするように折曲され、巻線ボビン2のコイル
巻線4の巻回面と磁気コア1の溝1aの内側面との間に
介在させられる。なお凸部2dの先端は先述のように溝
2eに嵌入する。そして同図に示すようにコイル巻線4
の上記巻回面からの高さが凸部2dによりフランジ部2
a,2bの図中右端より下に規制されるので、コイル巻
線4の浮き,張り出しによる磁気コア1との接触,ショ
ートを確実に防止できる。
以上のように本実施例の構造によれば、凸部2dにより
コイル巻線4と磁気コア1の接触,ショートを確実に防
止できるので、従来の絶縁テープが不要となる。そして
凸部2dは巻線ボビン2に一体に形成されるのでその分
の部品点数の増加はなく、またその折曲には特別な工程
を要しないので、従来に比べて絶縁テープの分部品点数
を減らせるとともに、その貼り付け工程の分だけ組立工
数も減らすことができる。
コイル巻線4と磁気コア1の接触,ショートを確実に防
止できるので、従来の絶縁テープが不要となる。そして
凸部2dは巻線ボビン2に一体に形成されるのでその分
の部品点数の増加はなく、またその折曲には特別な工程
を要しないので、従来に比べて絶縁テープの分部品点数
を減らせるとともに、その貼り付け工程の分だけ組立工
数も減らすことができる。
なお上述した本実施例の構造において凸部2dの数は1
個に限らず、複数設けても良いし、その場合設ける位置
も中央部に限らずとも良いのは勿論である。又幅をより
大きくしても良く、形状構造も矩形板状に限らないのは
勿論である。
個に限らず、複数設けても良いし、その場合設ける位置
も中央部に限らずとも良いのは勿論である。又幅をより
大きくしても良く、形状構造も矩形板状に限らないのは
勿論である。
さらにはこのような凸部2dを設ける構造は全幅消去ヘ
ッドに限らず巻線ボビンを有した磁気ヘッドの全てに適
用できるのは勿論である。
ッドに限らず巻線ボビンを有した磁気ヘッドの全てに適
用できるのは勿論である。
[効 果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、2つ
の突出部を有することで略コの字状に形成された磁気コ
アの一方の突出部に、コイル巻線が巻回されたボビンが
嵌合されてなる磁気ヘッドにおいて、前記コイル巻線の
巻回面からの高さを規制する絶縁性部材を、前記ボビン
の前記磁気コアの他方の突出部と対向する巻回面側に一
体に設け、前記コイル巻線と前記磁気コアの他方の突出
部との接触を防止した構造を採用したので、コイル巻線
のたるみ、ゆるみによる磁気コアとの接触、ショートを
確実に防止できるとともに、部品点数と組立工数の低減
によりコストダウンを図れるという優れた効果が得られ
る。
の突出部を有することで略コの字状に形成された磁気コ
アの一方の突出部に、コイル巻線が巻回されたボビンが
嵌合されてなる磁気ヘッドにおいて、前記コイル巻線の
巻回面からの高さを規制する絶縁性部材を、前記ボビン
の前記磁気コアの他方の突出部と対向する巻回面側に一
体に設け、前記コイル巻線と前記磁気コアの他方の突出
部との接触を防止した構造を採用したので、コイル巻線
のたるみ、ゆるみによる磁気コアとの接触、ショートを
確実に防止できるとともに、部品点数と組立工数の低減
によりコストダウンを図れるという優れた効果が得られ
る。
第1図は本発明の実施例による全幅消去ヘッドの磁気コ
アの本体と巻線ボビンの分解斜視図、第2図は同ヘッド
の全体構造を示す断面図、第3図および第4図はそれぞ
れ従来の全幅消去ヘッドの構造を示す正面図および断面
図である。 1……磁気コア、2……巻線ボビン 2d……凸部、2e……溝 3……端子、4……コイル巻線 5……ケース、6……磁気スペーサ 7……磁気ギャップ
アの本体と巻線ボビンの分解斜視図、第2図は同ヘッド
の全体構造を示す断面図、第3図および第4図はそれぞ
れ従来の全幅消去ヘッドの構造を示す正面図および断面
図である。 1……磁気コア、2……巻線ボビン 2d……凸部、2e……溝 3……端子、4……コイル巻線 5……ケース、6……磁気スペーサ 7……磁気ギャップ
Claims (1)
- 【請求項1】2つの突出部を有することで略コの字状に
形成された磁気コアの一方の突出部に、コイル巻線が巻
回されたボビンが嵌合されてなる磁気ヘッドにおいて、 前記コイル巻線の巻回面からの高さを規制する絶縁性部
材を、前記ボビンの前記磁気コアの他方の突出部と対向
する巻回面側に一体に設け、前記コイル巻線と前記磁気
コアの他方の突出部との接触を防止したことを特徴とす
る磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162107A JPH0652562B2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162107A JPH0652562B2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 磁気ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224414A JPS6224414A (ja) | 1987-02-02 |
| JPH0652562B2 true JPH0652562B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=15748177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60162107A Expired - Fee Related JPH0652562B2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652562B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0426967Y2 (ja) * | 1981-02-13 | 1992-06-29 |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP60162107A patent/JPH0652562B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224414A (ja) | 1987-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |