JPH0652599A - Vtrのリール台ブレーキ装置 - Google Patents
Vtrのリール台ブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH0652599A JPH0652599A JP4202222A JP20222292A JPH0652599A JP H0652599 A JPH0652599 A JP H0652599A JP 4202222 A JP4202222 A JP 4202222A JP 20222292 A JP20222292 A JP 20222292A JP H0652599 A JPH0652599 A JP H0652599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- gear
- vtr
- reel
- reel base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造で安価に製造することができ、F
WD走行時に不要な負荷が発生することがないVTRの
リール台ブレーキ装置を提供する。 【構成】 リール台ブレーキ装置40は、巻取りリール
台24の出力側ギヤ28に噛合するブレーキクラッチ5
0と、このブレーキクラッチ50のラチェットギヤ56
に噛合,離反自在に配設され、該噛合時にブレーキリミ
ッタ50を介して巻取りリール台24の出力側ギヤ28
にブレーキをかけるブレーキ爪41と、このブレーキ爪
41のブレーキリミッタ50のラチェットギヤ56への
噛合状態を解除するブレーキ解除レバー42と、ブレー
キ爪41の基端部の円柱部41dに遊嵌されてブレーキ
爪41がブレーキリミッタ50のラチェットギヤ56に
噛合,離反するように切り換えるブレーキ切換えレバー
43とを備えている。
WD走行時に不要な負荷が発生することがないVTRの
リール台ブレーキ装置を提供する。 【構成】 リール台ブレーキ装置40は、巻取りリール
台24の出力側ギヤ28に噛合するブレーキクラッチ5
0と、このブレーキクラッチ50のラチェットギヤ56
に噛合,離反自在に配設され、該噛合時にブレーキリミ
ッタ50を介して巻取りリール台24の出力側ギヤ28
にブレーキをかけるブレーキ爪41と、このブレーキ爪
41のブレーキリミッタ50のラチェットギヤ56への
噛合状態を解除するブレーキ解除レバー42と、ブレー
キ爪41の基端部の円柱部41dに遊嵌されてブレーキ
爪41がブレーキリミッタ50のラチェットギヤ56に
噛合,離反するように切り換えるブレーキ切換えレバー
43とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、所謂リニアスケート
する可動シャーシ(LSシャーシ)上に回転自在に支持
された巻取りリール台を制動するVTR(ビデオテープ
レコーダ)のリール台ブレーキ装置に関する。
する可動シャーシ(LSシャーシ)上に回転自在に支持
された巻取りリール台を制動するVTR(ビデオテープ
レコーダ)のリール台ブレーキ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】VTRの例えば磁気テープの巻戻し(R
EW)時には、巻取りリール台に適当な負荷を与えて該
巻取りリール台の空回りによる余分なテープの引き出し
を防止するリール台ブレーキ装置が設けられている。上
記磁気テープのFWD(正転)走行やREW(巻戻し)
及びREVIEW(巻戻し再生)のRVS(逆転)走行
の切り換えを、磁気テープを駆動させるモータの回転方
向の切り換えだけで行う方式のVTRでは、磁気テープ
のRVS走行時に該磁気テープにバックテンションを与
えるために巻取りリール台にブレーキをかけるリール台
ブレーキ装置として、図11及び図12に示すものがあ
った。
EW)時には、巻取りリール台に適当な負荷を与えて該
巻取りリール台の空回りによる余分なテープの引き出し
を防止するリール台ブレーキ装置が設けられている。上
記磁気テープのFWD(正転)走行やREW(巻戻し)
及びREVIEW(巻戻し再生)のRVS(逆転)走行
の切り換えを、磁気テープを駆動させるモータの回転方
向の切り換えだけで行う方式のVTRでは、磁気テープ
のRVS走行時に該磁気テープにバックテンションを与
えるために巻取りリール台にブレーキをかけるリール台
ブレーキ装置として、図11及び図12に示すものがあ
った。
【0003】図11に示すVTRのリール台ブレーキ装
置100では、固定シャーシ101に回転自在に取付け
られたトルクリミッタ機能を有する巻取りリール台10
2の入力側のギヤ102aにブレーキレバー103によ
り常にブレーキをかけるものである。また、図12に示
すVTRのリール台ブレーキ装置100′では、固定シ
ャーシ101に回転自在に取付けられたトルクリミッタ
機能を有する巻取りリール台102′の出力側ギヤ10
2bにブレーキレバー103によりブレーキをかけるも
のである。図11,12中、符号104は首振りギヤで
ある。この首振りギヤ104は、図示しない駆動源とし
てのモータの回転方向に応じて首を振るように揺動し、
巻取りリール台102の入力側ギヤ102a或は図示し
ない供給リール台の入力側ギヤに噛合して各リール台を
駆動させるものである。そして、上記首振りギヤ104
が各供給リール台の入力側ギヤに噛合するRVS走行時
に各ブレーキレバー103により各巻取りリール台10
2,102′にブレーキをかけて磁気テープにバックテ
ンションを与えるようになっている。
置100では、固定シャーシ101に回転自在に取付け
られたトルクリミッタ機能を有する巻取りリール台10
2の入力側のギヤ102aにブレーキレバー103によ
り常にブレーキをかけるものである。また、図12に示
すVTRのリール台ブレーキ装置100′では、固定シ
ャーシ101に回転自在に取付けられたトルクリミッタ
機能を有する巻取りリール台102′の出力側ギヤ10
2bにブレーキレバー103によりブレーキをかけるも
のである。図11,12中、符号104は首振りギヤで
ある。この首振りギヤ104は、図示しない駆動源とし
てのモータの回転方向に応じて首を振るように揺動し、
巻取りリール台102の入力側ギヤ102a或は図示し
ない供給リール台の入力側ギヤに噛合して各リール台を
駆動させるものである。そして、上記首振りギヤ104
が各供給リール台の入力側ギヤに噛合するRVS走行時
に各ブレーキレバー103により各巻取りリール台10
2,102′にブレーキをかけて磁気テープにバックテ
ンションを与えるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記リ
ール台ブレーキ装置100では、巻取りリール台102
の入力側ギヤ102aにブレーキレバー103により常
にブレーキがかかった状態になっているので、この巻取
りリール台102のブレーキの負荷がFWD走行(首振
りギヤ104が巻取りリール台102の入力側ギヤ10
2aに噛合している状態)中もそのままモータの負荷に
なって消費電力が増大すると共に、巻取りリール台10
2のトルクリミッタのトルクよりブレーキトルクを大と
することができない欠点がった。また、上記他のリール
台ブレーキ装置100′では、巻取りリール台102′
の出力側ギヤ102b側に構造が複雑なワンウェイクラ
ッチ機構105を配設しなければならないので、コスト
高を招く不利点があった。
ール台ブレーキ装置100では、巻取りリール台102
の入力側ギヤ102aにブレーキレバー103により常
にブレーキがかかった状態になっているので、この巻取
りリール台102のブレーキの負荷がFWD走行(首振
りギヤ104が巻取りリール台102の入力側ギヤ10
2aに噛合している状態)中もそのままモータの負荷に
なって消費電力が増大すると共に、巻取りリール台10
2のトルクリミッタのトルクよりブレーキトルクを大と
することができない欠点がった。また、上記他のリール
台ブレーキ装置100′では、巻取りリール台102′
の出力側ギヤ102b側に構造が複雑なワンウェイクラ
ッチ機構105を配設しなければならないので、コスト
高を招く不利点があった。
【0005】そこで、この発明は、簡単な構造で安価に
製造することができ、FWD走行時に不要な負荷が発生
することもないVTRのリール台ブレーキ装置を提供す
るものである。
製造することができ、FWD走行時に不要な負荷が発生
することもないVTRのリール台ブレーキ装置を提供す
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】回転ヘッドドラムを回転
自在に取付けた固定シャーシに、供給リール台と巻取り
リール台を回転自在に取付けた可動シャーシを往復移動
自在に配設し、これら供給リール台と巻取りリール台の
いずれか一方に揺動,噛合して当該一方のリール台を駆
動させる首振りギヤを、上記固定シャーシに揺動自在に
支持したVTRのリール台ブレーキ装置において、上記
可動シャーシにブレーキ切換えレバーを回動自在に支持
し、このブレーキ切換えレバーと該ブレーキ切換えレバ
ーに近接,離反する上記首振りギヤの位置関係により上
記いずれか一方のリール台に対するブレーキのオン/オ
フを行うように構成してある。
自在に取付けた固定シャーシに、供給リール台と巻取り
リール台を回転自在に取付けた可動シャーシを往復移動
自在に配設し、これら供給リール台と巻取りリール台の
いずれか一方に揺動,噛合して当該一方のリール台を駆
動させる首振りギヤを、上記固定シャーシに揺動自在に
支持したVTRのリール台ブレーキ装置において、上記
可動シャーシにブレーキ切換えレバーを回動自在に支持
し、このブレーキ切換えレバーと該ブレーキ切換えレバ
ーに近接,離反する上記首振りギヤの位置関係により上
記いずれか一方のリール台に対するブレーキのオン/オ
フを行うように構成してある。
【0007】
【作用】従来のようにワンウェイクラッチ機構を用いず
に簡単な機構のみで構成しているので、VTRのリール
台ブレーキ装置が安価に製造される。また、VTRのテ
ープのFWD走行時に不要な負荷が発生することもな
い。
に簡単な機構のみで構成しているので、VTRのリール
台ブレーキ装置が安価に製造される。また、VTRのテ
ープのFWD走行時に不要な負荷が発生することもな
い。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面と共に詳述
する。
する。
【0009】図2〜4において、1はVTRであり、固
定シャーシ10に対して複数本の支持ピン2等を介して
可動シャーシ20を図示しない駆動機構により往復スラ
イド移動(所謂リニアスケート)自在に配設してある。
即ち、このVTR1は、回転ヘッドドラム3を図示しな
いモータ等により回転駆動自在に取付けた固定シャーシ
10と、一対の凹部20a,20aに起立した支軸2
1,22に供給リール台23と巻取りリール台24を回
転自在に支持した可動シャーシ20とを備えている。そ
して、この可動シャーシ20の供給リール台23と巻取
りリール台24に図示しないカセットホルダーを介して
装着されたテープカセット30が、図2,図3に示すよ
うに、可動シャーシ20と一緒に固定シャーシ10上を
リニアスケーティングすることにより、上記固定シャー
シ10上の回転ヘッドドラム3をテープカセット30の
開口部30aに取り込むようにしたものである。このテ
ープカセット30の開口部30aには、磁気テープ31
を引き出すための供給側と巻取り側のテープガイド4,
5が入るようになっている。尚、上記供給側と巻取り側
のテープガイド4,5は、固定シャーシ10側に設けら
れたローディングモータ等から成る図示しないローディ
ング機構により回転ヘッドドラム3の回りにそれぞれ往
復移動して上記テープカセット30の開口部30aより
磁気テープ31を引き出したり巻き取ったりしてローデ
ィング,アンローディングするようになっている。
定シャーシ10に対して複数本の支持ピン2等を介して
可動シャーシ20を図示しない駆動機構により往復スラ
イド移動(所謂リニアスケート)自在に配設してある。
即ち、このVTR1は、回転ヘッドドラム3を図示しな
いモータ等により回転駆動自在に取付けた固定シャーシ
10と、一対の凹部20a,20aに起立した支軸2
1,22に供給リール台23と巻取りリール台24を回
転自在に支持した可動シャーシ20とを備えている。そ
して、この可動シャーシ20の供給リール台23と巻取
りリール台24に図示しないカセットホルダーを介して
装着されたテープカセット30が、図2,図3に示すよ
うに、可動シャーシ20と一緒に固定シャーシ10上を
リニアスケーティングすることにより、上記固定シャー
シ10上の回転ヘッドドラム3をテープカセット30の
開口部30aに取り込むようにしたものである。このテ
ープカセット30の開口部30aには、磁気テープ31
を引き出すための供給側と巻取り側のテープガイド4,
5が入るようになっている。尚、上記供給側と巻取り側
のテープガイド4,5は、固定シャーシ10側に設けら
れたローディングモータ等から成る図示しないローディ
ング機構により回転ヘッドドラム3の回りにそれぞれ往
復移動して上記テープカセット30の開口部30aより
磁気テープ31を引き出したり巻き取ったりしてローデ
ィング,アンローディングするようになっている。
【0010】上記固定シャーシ10の一端側中央の回転
ヘッドドラム3に対向する位置には支軸11を突設して
ある。図4に示すように、この支軸11の下部側には駆
動プーリ12を回転自在に支持してある。この駆動プー
リ12と固定シャーシ10側に設けられたキャプスタン
モータ6により回転する図示しない従動プーリとの間に
は環帯状のタイミングベルト7を張設してある。また、
上記支軸11の上端には揺動板13を回転自在に支持し
てあり、この揺動板13の略中央に首振ギヤ14を回転
自在に支持してある。この首振ギヤ14は上記駆動プー
リ12の上部に一体形成された歯部12aに噛合してお
り、上記キャプスタンモータ6の正,逆回転により上記
首振ギヤ14が供給リール台23のギヤ部23aと巻取
りリール台24の入力側ギヤ27に揺動,噛合して各リ
ール台23,24を回転させるようにしてある。さら
に、図5に示すように、上記固定シャーシ10上の中央
のキャプスタンモータ6に略対向する位置には支軸15
を介してカムギヤ(カム)16を回転自在に支持してあ
る。このカムギヤ16は上記ローディングモータにより
駆動され、その下部の外周面がその一部に凸部面16b
を有したカム面16aになっている。このカム面16a
に固定シャーシ10に支軸17を介して回動自在に支持
された略く字形のレバー18の基端部18aが当接して
いる。このレバー18の中央部18bと固定シャーシ1
0との間には引張りコイルバネ19を介在してあり、そ
の先端部18cが可動シャーシ20の裏面側に向いてい
る。尚、上記揺動板13の基端部は逆Ω字形のカム面1
3aになっている。
ヘッドドラム3に対向する位置には支軸11を突設して
ある。図4に示すように、この支軸11の下部側には駆
動プーリ12を回転自在に支持してある。この駆動プー
リ12と固定シャーシ10側に設けられたキャプスタン
モータ6により回転する図示しない従動プーリとの間に
は環帯状のタイミングベルト7を張設してある。また、
上記支軸11の上端には揺動板13を回転自在に支持し
てあり、この揺動板13の略中央に首振ギヤ14を回転
自在に支持してある。この首振ギヤ14は上記駆動プー
リ12の上部に一体形成された歯部12aに噛合してお
り、上記キャプスタンモータ6の正,逆回転により上記
首振ギヤ14が供給リール台23のギヤ部23aと巻取
りリール台24の入力側ギヤ27に揺動,噛合して各リ
ール台23,24を回転させるようにしてある。さら
に、図5に示すように、上記固定シャーシ10上の中央
のキャプスタンモータ6に略対向する位置には支軸15
を介してカムギヤ(カム)16を回転自在に支持してあ
る。このカムギヤ16は上記ローディングモータにより
駆動され、その下部の外周面がその一部に凸部面16b
を有したカム面16aになっている。このカム面16a
に固定シャーシ10に支軸17を介して回動自在に支持
された略く字形のレバー18の基端部18aが当接して
いる。このレバー18の中央部18bと固定シャーシ1
0との間には引張りコイルバネ19を介在してあり、そ
の先端部18cが可動シャーシ20の裏面側に向いてい
る。尚、上記揺動板13の基端部は逆Ω字形のカム面1
3aになっている。
【0011】図1に示すように、上記巻取りリール台2
4は、支軸22に回転自在に支持された円板25と、こ
の円板25に摩擦部材26aを介して共に回転する入力
側ギヤ27と、この入力側ギヤ27との間に圧縮コイル
バネ26bを介在して該入力側ギヤ27と共に回転する
出力側ギヤ28と、テープカセット30のリール穴に挿
入係止される爪部を兼ねたバネ押え29等を備えてお
り、上記摩擦部材26aと圧縮コイルバネ26b等がト
ルクリミッタとして機能するようになっている。上記入
力側ギヤ27と前記首振りギヤ14の高さは同位置にあ
り、該入力側ギヤ27は首振りギヤ14により駆動され
るようになっている。
4は、支軸22に回転自在に支持された円板25と、こ
の円板25に摩擦部材26aを介して共に回転する入力
側ギヤ27と、この入力側ギヤ27との間に圧縮コイル
バネ26bを介在して該入力側ギヤ27と共に回転する
出力側ギヤ28と、テープカセット30のリール穴に挿
入係止される爪部を兼ねたバネ押え29等を備えてお
り、上記摩擦部材26aと圧縮コイルバネ26b等がト
ルクリミッタとして機能するようになっている。上記入
力側ギヤ27と前記首振りギヤ14の高さは同位置にあ
り、該入力側ギヤ27は首振りギヤ14により駆動され
るようになっている。
【0012】図2,図4に示すように、可動シャーシ2
0の巻取りリール台24寄りの裏面側のコーナ部には、
磁気テープ31のRVS走行時等に巻取りリール台24
にブレーキをかけるリール台ブレーキ装置40を配設し
てある。このリール台ブレーキ装置40は、上記巻取り
リール台24の出力側ギヤ28に噛合するブレーキクラ
ッチ(ブレーキリミッタ)50と、このブレーキクラッ
チ50のラチェットギヤ56に噛合,離反自在に配設さ
れ、該噛合時に上記ブレーキリミッタ50を介して巻取
りリール台24の出力側ギヤ28にブレーキをかけるブ
レーキ爪41と、このブレーキ爪41の上記ブレーキリ
ミッタ50のラチェットギヤ56への噛合状態を解除す
るブレーキ解除レバー42と、上記ブレーキ爪41の基
端部に遊嵌されて該ブレーキ爪41が上記ブレーキリミ
ッタ50のラチェットギヤ56に噛合,離反するように
切り換えるブレーキ切換えレバー43とを備えている。
0の巻取りリール台24寄りの裏面側のコーナ部には、
磁気テープ31のRVS走行時等に巻取りリール台24
にブレーキをかけるリール台ブレーキ装置40を配設し
てある。このリール台ブレーキ装置40は、上記巻取り
リール台24の出力側ギヤ28に噛合するブレーキクラ
ッチ(ブレーキリミッタ)50と、このブレーキクラッ
チ50のラチェットギヤ56に噛合,離反自在に配設さ
れ、該噛合時に上記ブレーキリミッタ50を介して巻取
りリール台24の出力側ギヤ28にブレーキをかけるブ
レーキ爪41と、このブレーキ爪41の上記ブレーキリ
ミッタ50のラチェットギヤ56への噛合状態を解除す
るブレーキ解除レバー42と、上記ブレーキ爪41の基
端部に遊嵌されて該ブレーキ爪41が上記ブレーキリミ
ッタ50のラチェットギヤ56に噛合,離反するように
切り換えるブレーキ切換えレバー43とを備えている。
【0013】上記ブレーキ爪41は、可動シャーシ20
の裏面側に突設した支軸44を介して回転自在に支持さ
れ、その先端の爪部41aがブレーキリミッタ50のラ
チェットギヤ56に係止(噛合),離反自在になってい
る。また、上記ブレーキ解除レバー42は、可動シャー
シ20の裏面側に突設されると共にブレーキ爪41の第
1孔部41bに挿入された支軸45を介して回転自在に
支持されている。このブレーキ解除レバー42はく字形
に形成してあり、その一端部42aと可動シャーシ20
との間には引張りコイルバネ46を介在してある一方、
ブレーキ解除レバー42の他端部42bはブレーキ爪4
1の第2孔部41cに遊嵌されている。このブレーキ解
除レバー42の一端部42a側は上記固定シャーシ10
に回転自在に支持されたカムギヤ16のカム面16aに
より回動するレバー18に押圧,離反自在になってい
る。さらに、上記ブレーキ切換えレバー43は、回動シ
ャーシ20の裏面側に突設した支軸47に回転自在に支
持されている。このブレーキ切換えレバー43はく字形
に形成してあり、その一端側に形成された凹部43aに
上記ブレーキ爪41の基端部に一体突出成形された円柱
部41dを遊嵌してある。また、上記ブレーキ切換えレ
バー43の両端側に一体突出形成された一対の円柱部4
3b,43bが上記首振りギヤ14を回転自在に支持す
る揺動板13のカム面13aに当接,離反自在になって
いる。
の裏面側に突設した支軸44を介して回転自在に支持さ
れ、その先端の爪部41aがブレーキリミッタ50のラ
チェットギヤ56に係止(噛合),離反自在になってい
る。また、上記ブレーキ解除レバー42は、可動シャー
シ20の裏面側に突設されると共にブレーキ爪41の第
1孔部41bに挿入された支軸45を介して回転自在に
支持されている。このブレーキ解除レバー42はく字形
に形成してあり、その一端部42aと可動シャーシ20
との間には引張りコイルバネ46を介在してある一方、
ブレーキ解除レバー42の他端部42bはブレーキ爪4
1の第2孔部41cに遊嵌されている。このブレーキ解
除レバー42の一端部42a側は上記固定シャーシ10
に回転自在に支持されたカムギヤ16のカム面16aに
より回動するレバー18に押圧,離反自在になってい
る。さらに、上記ブレーキ切換えレバー43は、回動シ
ャーシ20の裏面側に突設した支軸47に回転自在に支
持されている。このブレーキ切換えレバー43はく字形
に形成してあり、その一端側に形成された凹部43aに
上記ブレーキ爪41の基端部に一体突出成形された円柱
部41dを遊嵌してある。また、上記ブレーキ切換えレ
バー43の両端側に一体突出形成された一対の円柱部4
3b,43bが上記首振りギヤ14を回転自在に支持す
る揺動板13のカム面13aに当接,離反自在になって
いる。
【0014】上記ブレーキクラッチ50は、可動シャー
シ20の裏面側に突設した支軸51に回転自在に支持さ
れた円板52と、この円板52の中央の円筒部52aに
回転自在に支持され、巻取りリール台24の出力側ギヤ
28に噛合するギヤ53と、このギヤ53との間に摩擦
部材54を介在すると共に上記円板52との間に圧縮コ
イルバネ55を介在して上記ブレーキ爪41が係止(噛
合),離反するラチェットギヤ56とで構成されてい
る。この円板52の固定シャーシ10側の面には回転検
出用の白/黒色のマーク52b,52b,…を施してあ
り、この各マーク52bに対向する固定シャーシ10側
には、ブレーキクラッチ50の回転位置を検出する発光
素子8aと受光素子8bを有するフォトカプラ(位置検
出センサ)8を取付けてある。また、上記摩擦部材54
により、上記ギヤ53とラチェットギヤ56とは一定の
トルクで相対的に回転するようになっている。
シ20の裏面側に突設した支軸51に回転自在に支持さ
れた円板52と、この円板52の中央の円筒部52aに
回転自在に支持され、巻取りリール台24の出力側ギヤ
28に噛合するギヤ53と、このギヤ53との間に摩擦
部材54を介在すると共に上記円板52との間に圧縮コ
イルバネ55を介在して上記ブレーキ爪41が係止(噛
合),離反するラチェットギヤ56とで構成されてい
る。この円板52の固定シャーシ10側の面には回転検
出用の白/黒色のマーク52b,52b,…を施してあ
り、この各マーク52bに対向する固定シャーシ10側
には、ブレーキクラッチ50の回転位置を検出する発光
素子8aと受光素子8bを有するフォトカプラ(位置検
出センサ)8を取付けてある。また、上記摩擦部材54
により、上記ギヤ53とラチェットギヤ56とは一定の
トルクで相対的に回転するようになっている。
【0015】以上実施例のVTR1のリール台ブレーキ
装置40によれば、図6に示すアンローディング時、及
び、図7に示す可動シャーシ20のスライドが完了して
各テープガイド4,5がローディングする途中及びアン
ローディングする途中では、ブレーキ爪41が引張りコ
イルバネ46により引張り付勢されたブレーキ解除レバ
ー42によりブレーキクラッチ50のラチェットギヤ5
6から離れた状態で保持されていて、磁気テープ31の
引き出し、巻き取りの支障とならないようになってい
る。
装置40によれば、図6に示すアンローディング時、及
び、図7に示す可動シャーシ20のスライドが完了して
各テープガイド4,5がローディングする途中及びアン
ローディングする途中では、ブレーキ爪41が引張りコ
イルバネ46により引張り付勢されたブレーキ解除レバ
ー42によりブレーキクラッチ50のラチェットギヤ5
6から離れた状態で保持されていて、磁気テープ31の
引き出し、巻き取りの支障とならないようになってい
る。
【0016】また、図8に示す磁気テープ31のローデ
ィングが完了して停止(STOP)している状態では、
上記ブレーキ解除レバー42は、カムギヤ16のカム面
16aによりレバー18を介して上記引張りコイルバネ
46の引張り方向と逆の方向に回動(揺動)され、ブレ
ーキ爪41をブレーキクラッチ50のラチェットギヤ5
6に噛み合わせる。これにより、磁気テープ31のゆる
みを防止している。
ィングが完了して停止(STOP)している状態では、
上記ブレーキ解除レバー42は、カムギヤ16のカム面
16aによりレバー18を介して上記引張りコイルバネ
46の引張り方向と逆の方向に回動(揺動)され、ブレ
ーキ爪41をブレーキクラッチ50のラチェットギヤ5
6に噛み合わせる。これにより、磁気テープ31のゆる
みを防止している。
【0017】さらに、磁気テープ31のFWD(記録,
再生,早送り等)/RVS(逆転)走行時において、ブ
レーキ解除レバー42はカムギヤ16のカム面16aの
凸部面16bにより、図6に示すアンローディング時と
図8に示すSTOP時の中間の位置に揺動し、ブレーキ
爪41が自由に回動できるようになる。そして、ローデ
ィングが完了した状態では、ブレーキ切換えレバー43
と首振りギヤ14が接近しており、首振りギヤ14を回
転自在に支持した揺動板13の動きに連動してブレーキ
切換えレバー43が回動する。これにより、図9に示す
FWD走行時にはブレーキ爪41はブレーキクラッチ5
0のラチェットギヤ56より離されて巻取りリール台2
4のブレーキは解除され、また、図10に示すRVS走
行時にはブレーキ爪41はブレーキクラッチ50のラチ
ェットギヤ56と噛み合い、ブレーキクラッチ50の摩
擦トルクがブレーキトルクとなり、RVS走行時のバッ
クテンションを作り出す。
再生,早送り等)/RVS(逆転)走行時において、ブ
レーキ解除レバー42はカムギヤ16のカム面16aの
凸部面16bにより、図6に示すアンローディング時と
図8に示すSTOP時の中間の位置に揺動し、ブレーキ
爪41が自由に回動できるようになる。そして、ローデ
ィングが完了した状態では、ブレーキ切換えレバー43
と首振りギヤ14が接近しており、首振りギヤ14を回
転自在に支持した揺動板13の動きに連動してブレーキ
切換えレバー43が回動する。これにより、図9に示す
FWD走行時にはブレーキ爪41はブレーキクラッチ5
0のラチェットギヤ56より離されて巻取りリール台2
4のブレーキは解除され、また、図10に示すRVS走
行時にはブレーキ爪41はブレーキクラッチ50のラチ
ェットギヤ56と噛み合い、ブレーキクラッチ50の摩
擦トルクがブレーキトルクとなり、RVS走行時のバッ
クテンションを作り出す。
【0018】このように、VIR1のリール台ブレーキ
装置40によれば、従来のように、巻取りリール台にワ
ンウェイクラッチ機構を用いずに済み、且つ簡単な機構
のみで構成されているので、安価に実現でき、FWD走
行時には不要な負荷が発生することもない。また、アン
ローディング時には、首振りギヤ14とブレーキ切換え
レバー43が離間するので、FWD/RVS走行時と異
なる動作をさせる場合に、障害になることもない。さら
に、FWD走行時の巻取りトルクとは無関係にRVS走
行時のバックテンショントルクを設定できるので、設計
の自由度を増大させることができる。
装置40によれば、従来のように、巻取りリール台にワ
ンウェイクラッチ機構を用いずに済み、且つ簡単な機構
のみで構成されているので、安価に実現でき、FWD走
行時には不要な負荷が発生することもない。また、アン
ローディング時には、首振りギヤ14とブレーキ切換え
レバー43が離間するので、FWD/RVS走行時と異
なる動作をさせる場合に、障害になることもない。さら
に、FWD走行時の巻取りトルクとは無関係にRVS走
行時のバックテンショントルクを設定できるので、設計
の自由度を増大させることができる。
【0019】尚、前記実施例によれば、ブレーキクラッ
チの回転位置を検出する手段として反射型のフォトカプ
ラを用いたが、透過型の光センサ等の他の手段を用いて
もよい。
チの回転位置を検出する手段として反射型のフォトカプ
ラを用いたが、透過型の光センサ等の他の手段を用いて
もよい。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、回転
ヘッドドラムを回転自在に取付けた固定シャーシに、供
給リール台と巻取りリール台を回転自在に取付けた可動
シャーシを往復移動自在に配設し、これら供給リール台
と巻取りリール台のいずれか一方に揺動,噛合して当該
一方のリール台を駆動させる首振りギヤを、上記固定シ
ャーシに揺動自在に支持したVTRのリール台ブレーキ
装置において、上記可動シャーシにブレーキ切換えレバ
ーを回動自在に支持し、このブレーキ切換えレバーと該
ブレーキ切換えレバーに近接,離反する上記首振りギヤ
の位置関係により上記いずれか一方のリール台に対する
ブレーキのオン/オフを行うように構成したので、上記
リール台ブレーキ装置の構造の簡素化及び低コスト化を
図ることができ、また、FWD走行時に不要な負荷の発
生を防ぐことができる。
ヘッドドラムを回転自在に取付けた固定シャーシに、供
給リール台と巻取りリール台を回転自在に取付けた可動
シャーシを往復移動自在に配設し、これら供給リール台
と巻取りリール台のいずれか一方に揺動,噛合して当該
一方のリール台を駆動させる首振りギヤを、上記固定シ
ャーシに揺動自在に支持したVTRのリール台ブレーキ
装置において、上記可動シャーシにブレーキ切換えレバ
ーを回動自在に支持し、このブレーキ切換えレバーと該
ブレーキ切換えレバーに近接,離反する上記首振りギヤ
の位置関係により上記いずれか一方のリール台に対する
ブレーキのオン/オフを行うように構成したので、上記
リール台ブレーキ装置の構造の簡素化及び低コスト化を
図ることができ、また、FWD走行時に不要な負荷の発
生を防ぐことができる。
【図1】この発明の一実施例を示すVTRの要部の断面
図。
図。
【図2】上記VTRの可動シャーシのスライド前の概略
平面透視図。
平面透視図。
【図3】上記VTRの可動シャーシのスライド完了後の
概略平面透視図。
概略平面透視図。
【図4】上記VTRの可動シャーシのスライド完了後の
要部の一部を断面で示す部分側面図。
要部の一部を断面で示す部分側面図。
【図5】上記VTRの可動シャーシのスライド完了後の
要部の断面図。
要部の断面図。
【図6】上記VTRのアンローディング時のリール台ブ
レーキ装置の説明図。
レーキ装置の説明図。
【図7】上記VTRの可動シャーシのスライド完了後で
テープガイドのローディング途中のリール台ブレーキ装
置の説明図。
テープガイドのローディング途中のリール台ブレーキ装
置の説明図。
【図8】上記VTRのローディング完了後でストップ時
のリール台ブレーキ装置の説明図。
のリール台ブレーキ装置の説明図。
【図9】上記VTRのFWD走行時のリール台ブレーキ
装置の説明図。
装置の説明図。
【図10】上記VTRのRVS走行時のリール台ブレー
キ装置の説明図。
キ装置の説明図。
【図11】従来例のVTRのリール台ブレーキ装置の断
面図。
面図。
【図12】他の従来例のVTRのリール台ブレーキ装置
の断面図。
の断面図。
1…VTR 3…回転ヘッドドラム 10…固定シャーシ 14…首振りギヤ 16…カム 20…可動シャーシ 23…供給リール台 24…巻取りリール台 28…ギヤ 40…リール台ブレーキ装置 41…ブレーキ爪 42…ブレーキ解除レバー 43…ブレーキ切換えレバー 50…ブレーキクラッチ 56…ギヤ
Claims (4)
- 【請求項1】 回転ヘッドドラムを回転自在に取付けた
固定シャーシに、供給リール台と巻取りリール台を回転
自在に取付けた可動シャーシを往復移動自在に配設し、
これら供給リール台と巻取りリール台のいずれか一方に
揺動,噛合して当該一方のリール台を駆動させる首振り
ギヤを、上記固定シャーシに揺動自在に支持したVTR
のリール台ブレーキ装置において、 上記可動シャーシにブレーキ切換えレバーを回動自在に
支持し、このブレーキ切換えレバーと該ブレーキ切換え
レバーに近接,離反する上記首振りギヤの位置関係によ
り上記いずれか一方のリール台に対するブレーキのオン
/オフを行うように構成したことを特徴とするVTRの
リール台ブレーキ装置。 - 【請求項2】 上記請求項1記載のVTRのリール台ブ
レーキ装置において、上記首振りギヤが供給リール台に
噛合した時にブレーキ切換えレバーにより巻取りリール
台にブレーキをかけるように構成したことを特徴とする
VTRのリール台ブレーキ装置。 - 【請求項3】 上記請求項1記載のVTRのリール台ブ
レーキ装置において、上記巻取りリール台のギヤに噛合
するブレーキクラッチと、このブレーキクラッチのギヤ
に噛合,離反自在に配設され、該噛合時にブレーキクラ
ッチを介して上記巻取りリール台にブレーキをかけるブ
レーキ爪と、このブレーキ爪が上記ブレーキクラッチの
ギヤに噛合,離反するように切り換えるブレーキ切換え
レバーとを備えたことを特徴とするVTRのリール台ブ
レーキ装置。 - 【請求項4】 上記請求項3記載のVTRのリール台ブ
レーキ装置において、上記固定シャーシ側に回転自在に
支持されたカムにより連動するブレーキ解除レバーを備
え、このブレーキ解除レバーにより上記ブレーキ爪の上
記ブレーキクラッチのギヤへの噛合状態を解除するよう
に構成したことを特徴とするVTRのリール台ブレーキ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4202222A JPH0652599A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | Vtrのリール台ブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4202222A JPH0652599A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | Vtrのリール台ブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652599A true JPH0652599A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16453991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4202222A Pending JPH0652599A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | Vtrのリール台ブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652599A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6326076B1 (en) * | 1998-12-21 | 2001-12-04 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Corrosion-resistant composite oxide material |
| US7375919B2 (en) | 2003-01-06 | 2008-05-20 | Sony Corporation | Recording and reproducing apparatus |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP4202222A patent/JPH0652599A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6326076B1 (en) * | 1998-12-21 | 2001-12-04 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Corrosion-resistant composite oxide material |
| US7375919B2 (en) | 2003-01-06 | 2008-05-20 | Sony Corporation | Recording and reproducing apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0087952B1 (en) | Magnetic tape recording and/or reproducing apparatus | |
| US4922357A (en) | Mechanism for driving the reels of a tape player | |
| JPH0652599A (ja) | Vtrのリール台ブレーキ装置 | |
| JPS58147835A (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JPH0722748Y2 (ja) | ビデオカセットテープのテープローディング装置 | |
| JPH0210499B2 (ja) | ||
| JPS6224345Y2 (ja) | ||
| JPH079217Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0127147Y2 (ja) | ||
| JP2513648Y2 (ja) | テ―プデッキ | |
| JPH0250543B2 (ja) | ||
| JPH0731379Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH026507Y2 (ja) | ||
| JP2607724B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2607605Y2 (ja) | テープレコーダのブレーキ装置 | |
| JP2515326Y2 (ja) | 記録再生装置等における巻取速度の切換装置 | |
| JPS6141149Y2 (ja) | ||
| JPS633004Y2 (ja) | ||
| JPS6144283Y2 (ja) | ||
| JP2668918B2 (ja) | テープレコーダ | |
| JPH0319066Y2 (ja) | ||
| JP3479987B2 (ja) | Vtrのリール台ブレーキ装置 | |
| JPS63298851A (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JP2932626B2 (ja) | 記録再生装置のテープ取出装置 | |
| JPS6394452A (ja) | 磁気テープカセツト用のリール・テープ駆動装置 |