JPH0652607U - ランバーサポート装置 - Google Patents
ランバーサポート装置Info
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Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マニュアル式、パワー式でのランバーサポー
ト装置の共用化を可能とする。 【構成】 面状ばね12が、腰椎支持部材としてシートバ
ック14に内蔵され、ケーブルワイヤ36を介して、駆動機
構26に連動可能に連結されている。そして、駆動機構26
が、サイドフレーム基面24a に対するリードスクリュー
の垂直位置、平行位置のいずれの向きにも配置、固定可
能となっている。
ト装置の共用化を可能とする。 【構成】 面状ばね12が、腰椎支持部材としてシートバ
ック14に内蔵され、ケーブルワイヤ36を介して、駆動機
構26に連動可能に連結されている。そして、駆動機構26
が、サイドフレーム基面24a に対するリードスクリュー
の垂直位置、平行位置のいずれの向きにも配置、固定可
能となっている。
Description
【0001】
この考案は、シートバックに内蔵された腰椎支持部材によって、着座者の腰椎 を押圧、支持するランバーサポート装置に関する。
【0002】
たとえば、着座者の腰椎を押圧、支持して着座姿勢の安定、および、疲労の軽 減をはかるランバーサポート装置が、自動車等のシートに広く装着されている。 ランバーサポート装置は、たとえば、着座者の腰椎に対応する上下位置で前後方 向に移動可能に支持されたランバープレート等の腰椎支持部材をシートバック内 に備え、前後位置に対応した押力を腰椎支持力として着座者の腰椎に作用させる ように構成されている。
【0003】 一般に、ランバーサポート装置は、着座者等による操作ハンドルの回転操作の もとでランバープレートを前後移動させる、いわゆるマニュアル式に構成され、 操作ハンドルの回転角度等に応じた腰椎支持部材の前後位置の調整によって、自 己の疲労の程度等に応じた腰椎支持力が調整可能となっている。
【0004】 ランバーサポート装置においては、たとえば、駆動機構等からシートの側方に 突出されたドライブシャフトの端末に、操作ハンドルが一体的に回転可能に固定 され、駆動機構で操作ハンドルの回転力を腰椎支持部材の前後移動力に変換して 、腰椎支持部材を前後移動させている。
【0005】
ところで、モータの駆動制御のもとで着座姿勢制御装置等の可動部材等を所定 方向に移動可能とする、いわゆるパワー化が、近年の自動車等のシートにおいて 、広く行われている。
【0006】 通常、着座姿勢制御装置のパワー化においては、駆動機構のドライブシャフト にモータを連結し、モータの駆動に伴うドライブシャフトの回転によって、対応 する可動部材、たとえば、ランバーサポート装置における腰椎支持部材を移動可 能としている。
【0007】 しかしながら、マニュアル式のランバーサポート装置においては、駆動機構の ドライブシャフトがシートの側方に延出されているため、ドライブシャフトにモ ータを連結しようとすると、モータはシートの側方に突出される。また、シート 側方へのモータの突出を避けるべく、モータをシートに内蔵すると、モータのス ペースの分だけ、駆動機構がシートバックの中央方向に寄せられるため、シート バックのクッション性を低下させる虞れがある。
【0008】 従って、マニュアル式の駆動機構に対して、モータを駆動機構のドライブシャ フトに連結しようとすると、シートバックの大型化、および、クッション性の低 下等を招くため、ランバーサポート装置におけるパワー化が単純、容易に行えな い。
【0009】 そこで、ランバーサポート装置のパワー化においては、通常、パワー式専用の ランバーサポート装置を新たに設計、形成して、シートバックの大型化、および 、クッション性の低下等のような不具合を解消している。しかしながら、このよ うな構成では、構成部品、形状等がマニュアル式、パワー式においてそれぞれ異 なるため、部品の多種化等による製品コストの上昇は避けられない。
【0010】 この考案は、マニュアル式、パワー式で共用可能なランバーサポート装置の提 供を目的としている。
【0011】
この目的を達成するために、この考案によれば、基端に対する可動端の伸縮に よって上下方向での少なくとも一点で折曲する面状ばねが、折曲部で着座者の腰 椎を押圧、支持可能な腰椎支持部材として、シートバックに内蔵されている。そ して、リードスクリューの回転に伴う螺進、螺退のもとでリードスクリューの軸 線に沿って直線的に移動可能なナットが、可撓性の連動手段を介して、直線移動 のもとで面状ばねの可動端を基端方向に牽引可能に連結されている。
【0012】 駆動機構は、シートバックフレームのサイドフレーム基面に対するリードスク リューの垂直位置、平行位置のいずれの向きにも配置、固定可能に形成されてい る。
【0013】
以下、図面を参照しながらこの考案の実施例について詳細に説明する。
【0014】 図1に示すように、この考案に係るランバーサポート装置10においては、面状 ばね12が、腰椎支持部材としてシートバック14に内蔵されている。面状ばね(腰 椎支持部材)12は、たとえば、デッキばねとも称され、所定形状のフレーム12a の内部に複数の線材12b 等を張設して形成されている。
【0015】 ここで、この考案の面状ばね12は、たとえば、上下方向の1点で略く字形状に 折曲可能に形成され、折曲部が着座者の腰椎に対応する高さに位置するように配 置されている。このような面状ばね12においては、下端が移動不能な基端として 、たとえば、支持ロッド16を介してシートバックフレーム18に連結されるのに対 し、上端が、引張コイルばね等の弾性支持部材20を介して、上下方向に移動可能 な可動端として支持されている。
【0016】 このような面状ばね12によれば、基端となる下端に対する上端(可動端)の上 下移動によって、フレーム12a の折曲部での折曲程度、つまりは折曲部の前後位 置が変動するため、下端、上端間の間隔の変化によって、面状ばねによる着座者 の腰椎への押力、つまりは腰椎支持力が調整される。
【0017】 なお、図1の参照符号21は、面状ばね12の折曲部を弾性支持するとともに、面 状ばねの平坦化方向に折曲部を偏倚するためのリターンばねである。リターンば ね22は、たとえば、引張コイルばねから形成され、シートバックフレーム18のサ イドフレーム24と面状ばねのフレーム12a との間で張設されている。
【0018】 面状ばね12の折曲は、駆動機構26の作動のもとで行われる。図2を見るとよく わかるように、駆動機構26は、軸線方向に移動不能に軸支されたリードスクリュ ー28と、リードスクリューに螺合し、リードスクリューに対して螺進、螺退可能 なナット30との組み合わせを有して形成されている。
【0019】 リードスクリュー28は、たとえば、一体的なドライブシャフト32を有して形成 され、ドライブシャフトを外方に延出させて、駆動機構26のケース本体34の対向 壁間に架設、軸支されている。
【0020】 また、図2に示すように、ナット30は、たとえば、ケース本体34の内面に突設 されたガイド片34a の遊挿可能な切り溝30a を有して形成されている。
【0021】 このような構成では、切り溝30a 、ガイド片34a 間の係合によって、リードス クリュー28に伴うナット30の回転が阻止されるため、リードスクリューの回転の もとで、ガイド片に沿ったリードスクリューの軸線方向に、ナットが螺進、螺退 される。つまり、リードスクリュー28の回転に伴って、ナット30がリードスクリ ューの軸線方向に直線的に移動される。
【0022】 そして、図1、図2に示すように、この考案においては、ナット30の直線的な 移動のもとで面状ばね12を折曲させるように、ナット、面状ばね間が可撓性のあ る一対の連動手段36によって連動可能に連結されている。
【0023】 図2を見るとわかるように、連動手段36として、たとえば、被覆管36a に対し て本体36b の摺動するケーブルワイヤがそれぞれ利用でき、ケーブルワイヤ本体 の一端が、駆動機構のナット30に直接的に係止、連結されている。このような構 成では、リードスクリュー28の回転に伴うナット30の螺進、螺退によって、ケー ブルワイヤ本体36b が被覆管36a に対して摺動する。
【0024】 また、図1を見るとわかるように、ケーブルワイヤ本体36b の他端は、たとえ ば、面状ばね12の基端と一体的に固定された係止ロッド38に係止されるとともに 、被覆管36a の対応する端末が、折曲部を境とした面状ばね12の上端サイドに、 固定具40を介して連結、固定されている。
【0025】 このような構成において、たとえば、ナット30がリードスクリュー28の回転の もとで螺退して、図2の下方に移動すると、ケーブルワイヤ本体36b が被覆管36 a に対して牽引される。すると、被覆管36a に対するケーブルワイヤ本体36b の 摺動により、面状ばね12の上端が、固定具40を介して下端方向に牽引され、面状 ばねを大きく折曲させて、腰椎支持力が増大される。
【0026】 また、たとえば、リードスクリュー28の回転のもとでナット30を螺進させて、 図2の上方に移動させると、ケーブルワイヤ本体36b が被覆管36a に対して摺動 して、面状ばねサイドに延出される。すると、面状ばね12の上端、下端間が、リ ターンばね22の偏倚力のもとで拡張されるため、面状ばねの折曲の程度が小さく なり、腰椎支持力が減少される。
【0027】 つまり、この構成においては、リードスクリュー28の回転操作、つまりはドラ イブシャフト32の回転操作のもとで、面状ばね12からの腰椎支持力が調整可能と なっている。
【0028】 ここで、この考案においては、面状ばね12、駆動機構26間は、可撓性のあるケ ーブルワイヤ36を介して連動可能に連結されている。つまり、この考案のランバ ーサポート装置10においては、駆動機構26の取付け角度が自由に設定でき、サイ ドフレーム24の基面24a に対するリードスクリュー28の垂直位置、平行位置のい ずれの向きにも、駆動機構が取付け可能となっている。
【0029】 そして、たとえば、図1、図3に示すように、駆動機構26から予め別体に分離 して形成されたモータユニット42のブラケット44に駆動機構を固定して、モータ ユニットの軸受46に、駆動機構のドライブシャフト32を嵌入、連結し、駆動源と なるモータ48をドライブシャフトに連動可能に連結することによって、ランバー サポート装置10のパワー化が行える。
【0030】 図3を見るとわかるように、ランバーサポート装置10のパワー化においては、 リードスクリュー28、つまりはドライブシャフト32が、サイドフレームの基面24 a に対する平行位置に配置されて、駆動機構26が、モータユニットのブラケット 44を介して、モータユニット42とともにサイドフレーム基面の内面に並置、固定 される。
【0031】 このような構成では、モータ48の駆動に伴うドライブシャフト32、つまりはリ ードスクリュー28の回転により、面状ばね12の折曲による腰椎支持力の調整が行 われる。
【0032】 そして、モータユニット42が、駆動機構26とともにサイドフレーム基面24a の 内面に並置されるため、サイドフレーム24の外方、内方のいずれにも突出するこ となく取付けられる。そのため、ランバーサポート装置10のパワー化における、 シートバック14の大型化、および、クッション性の低下等が、いずれも十分に防 止できる。
【0033】 また、図4に示すように、ランバーサポート装置10のマニュアル化においては 、駆動機構26が、ドライブシャフト32をサイドフレームの基面24a に対する垂直 位置に配置され、ドライブシャフトのみをサイドフレーム24の外方、つまり、シ ートの側方に延出させて、サイドフレーム基面に直接的に固定される。そして、 シートの側方に延出されたドライブシャフト32の端末に、操作ハンドル50が一体 的に回転可能に固定されて、ランバーサポート装置10のマニュアル化が行われる 。
【0034】 このような構成では、操作ハンドル50の回転操作により、ドライブシャフト32 、つまりはリードスクリュー28が回転し、リードスクリューのマニュアル操作の もとで、面状ばね12による腰椎支持力が調整される。
【0035】 そのため、この考案のランバーサポート装置10によれば、パワー化の可能な構 成であっても、構成の複雑化や操作性の低下を招くことがなく、マニュアル式の 構成に十分に転用できる。
【0036】 つまり、この考案によれば、パワー式、マニュアル式で共用可能なランバーサ ポート装置10が確実に得られるため、パワー式、マニュアル式のそれぞれの専用 部品の点数が十分に抑制できる。従って、部品の多種化、構成の複雑化等が防止 でき、パワー式、マニュアル式のいずれのランバーサポート装置10においても、 製品コストの低減化が十分にはかられる。
【0037】 そして、駆動機構26の取付け向きを変えることによって、パワー式、マニュア ル式のいずれにも対応できるため、この点においても、構成が複雑化することが なく、組み立て作業が容易に行え、作業性が確実に向上される。
【0038】 ここで、この実施例においては、ケーブルワイヤを連動手段36として例示して いるが、連動手段は、可撓性を持つ構成であれば足りるため、これに限定されな い。
【0039】 また、ランバーサポート装置10のパワー化において、駆動機構26は、図中垂直 方向へのドライブシャフト32、つまりはリードスクリュー28の配置によって取付 けられているが、サイドフレームの基面24a に対する平行位置であれば足りるた め、これに限定されない。たとえば、図中水平方向へのリードスクリュー28の配 置によって、駆動機構26をサイドフレームの基面24a に取付けてもよい。
【0040】 更に、面状ばね12は、上下方向での1点で折曲可能な構成として具体化されて いるが、ケーブルワイヤ36の牽引のもとで着座者方向に折曲可能であれば足りる ため、その折曲部は1点に限定されず、たとえば、上下に離反した2点で面状ば ねを折曲させる構成としてもよい。
【0041】 なお、上下方向での面状ばね12の湾曲も、この考案でいう折曲に含まれる。
【0042】 また、実施例においては、面状ばね12の上端を可動端、下端を基端として具体 化しているが、これとは逆に、上端を基端、下端を可動端として、面状ばねを形 成してもよい。
【0043】 更に、ケーブルワイヤの本体36b を面状ばね12の基端サイドに、ケーブルワイ ヤの被覆管36a を面状ばねの可動端サイドにそれぞれ連結しているが、被覆管に 対する本体の牽引、摺動のもとで、面状ばねを折曲させれば足りるため、これと は逆に、ケーブルワイヤの被覆管を基端サイドに、本体を可動端サイドにそれぞ れ連結する構成としてもよい。
【0044】 なお、この考案のランバーサポート装置は、自動車等のシートに適するとはい え、これに限定されず、たとえば、新幹線等の電車、飛行機、船舶等のシートに 、この考案を応用してもよい。
【0045】 そして、これら車両等のシートだけでなく、長時間着座する各種のシート、た とえば、オフィス用事務シート、映画館、劇場等の観劇用シート、会議室、図書 室用のシート等のランバーサポート装置にも、この考案の思想が応用できる。
【0046】 上述した実施例は、この考案を説明するためのものであり、この考案を何等限 定するものでなく、この考案の技術範囲内で変形、改造等の施されたものも全て この考案に包含されることはいうまでもない。
【0047】
上記のように、この考案に係るランバーサポート装置によれば、パワー式、マ ニュアル式での共用化が行える。そのため、それぞれの専用部品の点数が十分に 抑制でき、部品の多種化、構成の複雑化等の防止により、パワー式、マニュアル 式のいずれのランバーサポート装置においても、製品コストが十分に低減化でき る。
【0048】 そして、パワー式の構成においては、駆動機構が、サイドフレームの基面に対 するリードスクリューの平行位置に配置できるため、モータユニットが、駆動機 構とともにサイドフレーム基面の内面に並置され、シートバックの外方、内方へ のモータユニットの突出が十分に防止される。従って、パワー式の構成への単純 な応用においても、シートバックの大型化、クッション性の低下等が十分に防止 される。
【0049】 また、駆動機構のリードスクリューをサイドフレーム基面に対する垂直位置に 配置するとともに、サイドフレームから突出したドライブシャフトの端末に操作 ハンドルを固定すれば、ランバーサポート装置のマニュアル化が行える。そのた め、パワー化の可能な構成であっても、構成の複雑化や操作性の低下を招くこと なく、マニュアル式に転用可能なランバーサポート装置が、確実に得られる。
【図1】この考案に係るランバーサポート装置の概略斜
視図である。
視図である。
【図2】ランバーサポート装置の駆動機構の概略縦断面
図である。
図である。
【図3】パワー式の構成における、駆動機構、モータユ
ニットを中心とした部分的な概略分解斜視図である。
ニットを中心とした部分的な概略分解斜視図である。
【図4】マニュアル式の構成における、駆動機構、操作
ハンドルを中心とした部分的な概略分解斜視図である。
ハンドルを中心とした部分的な概略分解斜視図である。
10 ランバーサポート装置 12 面状ばね(腰椎支持部材) 14 シートバック 24 サイドフレーム 24a サイドフレームの基面 26 駆動機構 28 リードスクリュー 30 ナット 32 ドライブシャフト 34 ケース本体 36 連動手段(ケーブルワイヤ) 42 モータユニット 48 モータ 50 操作ハンドル
Claims (2)
- 【請求項1】 シートバックに内蔵された腰椎支持部材
を駆動源からの回転操作力のもとで少なくとも部分的に
着座者方向に移動させて、着座者への腰椎支持力を調整
可能とするランバーサポート装置において、 基端に対する可動端の伸縮によって上下方向での少なく
とも一点で折曲する面状ばねが、折曲部で着座者の腰椎
を押圧、支持可能な腰椎支持部材として、シートバック
に内蔵され、 リードスクリューの回転に伴う螺進、螺退のもとでリー
ドスクリューの軸線に沿って直線的に移動可能なナット
が、可撓性の連動手段を介して、直線移動のもとで面状
ばねの可動端を基端方向に牽引可能に連結されるととも
に、駆動機構が、シートバックフレームのサイドフレー
ム基面に対するリードスクリューの垂直位置、平行位置
のいずれの向きにも配置、固定可能に形成されたことを
特徴とするランバーサポート装置。 - 【請求項2】 リードスクリューと一体的なドライブシ
ャフトが、駆動機構のケース本体から部分的に突出され
るとともに、駆動機構が、駆動源から予め分離して形成
され、 シートバックフレームのサイドフレーム基面に対するリ
ードスクリューの垂直位置における、ドライブシャフト
端末への操作ハンドルの固定によって、マニュアル式に
構成されるとともに、サイドフレーム基面に対するリー
ドスクリューの平行位置における、ドライブシャフト端
末へのモータの連結によって、パワー式に構成される請
求項1記載のランバーサポート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9272092U JPH0652607U (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | ランバーサポート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9272092U JPH0652607U (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | ランバーサポート装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652607U true JPH0652607U (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=14062293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9272092U Pending JPH0652607U (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | ランバーサポート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652607U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018034803A (ja) * | 2017-12-07 | 2018-03-08 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP9272092U patent/JPH0652607U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018034803A (ja) * | 2017-12-07 | 2018-03-08 | テイ・エス テック株式会社 | 乗物用シート |
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