JPH0652640U - 花台構造 - Google Patents

花台構造

Info

Publication number
JPH0652640U
JPH0652640U JP29093U JP29093U JPH0652640U JP H0652640 U JPH0652640 U JP H0652640U JP 29093 U JP29093 U JP 29093U JP 29093 U JP29093 U JP 29093U JP H0652640 U JPH0652640 U JP H0652640U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plant
plant cultivation
flower stand
hinge portion
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29093U
Other languages
English (en)
Inventor
星野敏久
Original Assignee
カネコ種苗株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by カネコ種苗株式会社 filed Critical カネコ種苗株式会社
Priority to JP29093U priority Critical patent/JPH0652640U/ja
Publication of JPH0652640U publication Critical patent/JPH0652640U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の植物栽培容器を、目的、嗜好や限られ
たスペースに応じて整然と三次元的に配列でき、また、
植物の個性が生かされる花台構造を提供する。 【構成】 植物栽培容器16の開口部に形成された外周
縁の溝に嵌挿され該植物栽培容器16を挟持して保持す
る保持杆20の端部に、該保持杆20を挟持する支持脚
12を連結し、該支持脚12に少なくとも一つの回動自
在なヒンジ部10を設けて該ヒンジ部10の開度調整に
より前記植物栽培容器16を階段状に配列することを自
在とすることにより構成された花台構造は、支持脚12
に設けられたヒンジ部10の回動により支持脚12の開
度Aが変えられ、設置場所のスペースや栽培植物の個
性、園芸家の嗜好等に合わせて整然とした植物栽培容器
の三次元的配列ができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、園芸植物の栽培に使用する複数の植物栽培容器を階段状に陳列する ことができる花台構造に関し、さらに詳細には、該植物栽培容器の三次元的配置 を、設置する場所の広狭や設置する目的等に応じて変化させることができる花台 構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年の園芸ブームを反映して、遺伝子操作や交配によって新品種が開発され、 古来よりの天然園芸植物はもちろん、人工園芸植物も多種多様のものが量産され 、市場を賑わしている。
【0003】 このことは、園芸を趣味にする人(以下園芸家という。)にとっては、栽培す る植物の選択の幅が広がるとともに目的とする園芸植物の入手も容易となり、ま た、花卉植物をギフトにする際も好みに適合したものが容易に選択・入手できる ため、さらに園芸人口の増加に拍車を駆けている。
【0004】 また、これらの園芸植物の多種多様化と相俟って、それぞれの園芸植物の美し さや個性を十分に引き出すための植物栽培方法や植物栽培容器の研究開発も活発 に行われている。
【0005】 そのため、園芸店や一般家庭におけるテラスをはじめとして、人工の花壇や植 物園等において、様々な種類の植物が、様々の形状・模様・色彩の植物栽培容器 を使用して栽培・育種されている。
【0006】 これらの植物栽培容器を複数使用するときは、園芸植物の美しさや個性が十分 に引き出されるような配置で並べられ、また、一般家庭においても他人に観賞し てもらえるように配列することも珍しくなく、特に種苗販売店や園芸店の場合に は、顧客の購買意欲をそそる配置とするのが当然となっている。
【0007】 この植物栽培容器の配列・配置は、次に示すようなものや場所を利用して行わ れていた。
【0008】 テラスやベランダ、あるいは店内の床面や棚等の辺や壁の側面に沿って、複数 の植物栽培容器を直線的に配列したり、花卉の色彩に合わせて二次元的に配列し たりといった単なる横並べをしていた。
【0009】 直方体、円筒等の形状をした箱等の植物栽培容器を載置できる置台や階段、あ るいは市販の階段型スタンド等に、複数の植物栽培容器を階段状に配列・配置し ていた。
【0010】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の植物栽培容器の配列・配置に利用するものや場所に おいては、以下に記すような様々な問題点があった。
【0011】 先ず、テラスやベランダ、あるいは店内の床面や棚等を利用すると、直線的或 いは二次元的配列になるため、テラスやベランダ、あるいは店内の床面や棚等の 面積により、植物栽培容器が配置できる個数がきわめて大きい影響を受けてしま い、最近の住宅事情等による小面積化により要請されるスペースの有効利用が難 しいとともに整然とした配列がしにくいという問題点があった。
【0012】 また、テラスやベランダ、あるいは店内の床面や棚等は、蔓植物を栽培する場 合など、蔓や巻きひげが伸びて下方に垂れ下がる場合は、該蔓や巻きひげが床面 や地面等を這う状態となってしまって、該蔓植物の個性が生かされず、著しく美 感を損なうという問題点があった。
【0013】 置台や階段、あるいは市販の階段型スタンド等は、その形状が一定していて融 通性を欠き、また、設置位置が固定されていることが多いので、植物栽培容器の 配列や配置の変化の幅が小さく、三次元的な花卉植物の演出の幅が小さくて、目 的や嗜好に適合した配列・配置、特に種苗販売店や園芸店の場合には顧客の購買 意欲をそそる配置とするのが難しいという問題点があった。
【0014】 また、テラスやベランダ、あるいは店内の床面や棚等や置台や階段、あるいは 市販の階段型スタンド等を組み合わせても、前記問題点が解決されるわけではな く、園芸家や種苗販売店、園芸店にとって、他人と区別される積極的な、かつ美 学的な栽培植物の演出を行うことができないという問題点があった。
【0015】 本考案は、上記事情に鑑みてなされたものであり、複数の植物栽培容器を、目 的、嗜好や限られたスペースに応じて整然と三次元的に配列でき、さらに植物の 個性が生かされる花台構造を提供するものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】
本考案は、植物栽培容器の開口部に形成された外周縁の溝に嵌挿され該植物栽 培容器を挟持して保持する保持杆の端部に、該保持杆を挟持する支持脚を連結し 、該支持脚に少なくとも一つの回動自在なヒンジ部を設けて該ヒンジ部の開度調 整により前記植物栽培容器を階段状に配列することを自在としたことを特徴とす る花台構造を提供することにより上記目的を達成するものである。
【0017】
【作用】
本考案における花台構造は、保持杆が植物栽培容器の開口部に形成された外周 縁の溝に嵌挿されるので、該植物栽培容器を陳列したときに、該保持杆が該溝に 隠されて見えにくくなる。
【0018】 本考案における花台構造は、支持脚に設けられたヒンジ部の回動により支持脚 の開度が変えられ、これにより植物栽培容器を階段状に配列することが自在とな って、設置場所のスペースや栽培植物の個性、園芸家の嗜好等に合わせて植物栽 培容器の三次元的配列ができる。
【0019】
【実施例】
以下本考案に係わる花台構造の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0020】 図1は本考案に係わる花台構造の実施例を示す側面図である。図2は同実施例 を示す正面図である。図3は同実施例を示す上面図である。図4は同実施例にお いて支持脚をヒンジ部を介して180°開いた状態の側面図である。 図5の( a)は本考案に係わる花台構造のヒンジ部の実施例を示す上面図である。
【0021】 図5の(b)は同実施例を示す側面図である。図6は本考案に係わる花台構造の 他の実施例を示す側面図である。
【0022】 本実施例における花台構造は、図1〜図4に示されるように、植物栽培容器1 6の開口部に形成された外周縁の溝に嵌挿され該植物栽培容器16を挟持して保 持する保持杆20の端部に、該保持杆20を挟持する支持脚12を連結し、該支 持脚12に少なくとも一つの回動自在なヒンジ部10を設けて該ヒンジ部10の 開度調整により前記植物栽培容器16を階段状に配列することを自在とすること により構成されている。
【0023】 植物栽培容器16は、上方が開口した直方体状であり、その開口部の外周縁に は運搬時の取っ手にもなる溝が形成されているとともに、開口部から培養土等の 植物栽培用培地が充填され、該培地に被栽培植物や観賞に供される植物が植栽さ れる構造となっている。
【0024】 支持脚12間には、連結を強化する補強材18が設けられており、さらに支持 脚12の一端には弾力性の合成樹脂性サック26が取り付けられている。
【0025】 支持脚12には、重い植物栽培容器16を使用してヒンジ部10に大きい鉛直 方向の力が作用しても、花台の特定形状が維持されるように、支持脚12の開度 Aを一定値に調節する調節部材14が設けられている。
【0026】 調節部材14は、鎖状であり、該鎖の任意の単輪を支持脚12に固定された掛 止具24に引っかけることにより、ヒンジ部10の開度を調節する構成となって いる。
【0027】 この調節部材の形状や機構は、図に示されるものに限定されず、他の公知手段 を使用することもできる。
【0028】 ヒンジ部10は、各支持脚12のヒンジ部10側の一端にボルト34により固 定された各ヒンジ金具30、31の孔を蝶ボルト32が貫通するように合わせて 、該孔に該蝶ボルト32を通して蝶ナット33により螺締せしめることにより構 成され、該螺締を緩めることにより、ヒンジ金具30とヒンジ金具31が蝶ボル ト32を中心軸にして相対的回動が可能となり、これによりヒンジ部の開度Aを 任意の度数に変えることができる。
【0029】 このヒンジ部の形状や機構は、図1〜図4に示されるものに限定されず、例え ば図5の(a)や(b)に示されているような形状・機構のヒンジ部11を使用 すれば、大きさや形状が同一の保持杆20に揃えることができ、他の公知手段を 採用して、他の機能を付与することもできる。
【0030】 保持杆20と支持脚12との間には連結板22を設け、該連結板22の差し込 み孔に保持杆20の端部を挿入して、該連結板22の略中央に設けた孔に蝶ボル ト40を通して、支持脚12に内設されたナットと該蝶ボルト40とを螺合する ことにより保持杆20と支持脚12とが連結される構成となっており、さらに、 該螺締を緩めることにより、連結板22が蝶ボルト40を回転軸として回動し、 花台が折り畳めるようになっている。
【0031】 ヒンジ部10における保持杆20の接続は、前記蝶ボルト32の軸に連結板2 2の差し込み孔を通し、蝶ナット33により螺締せしめることにより行われる。
【0032】 植物栽培容器16の開口部に形成された外周縁の溝に保持杆20を嵌挿するこ とにより、花台に該植物栽培容器16が支持される。
【0033】 この保持杆の形状や植物栽培容器の支持態様は、図に示されている形状や態様 に限定されるわけではなく、支持される植物栽培容器の形状に適合させて変化さ せることができるものであり、例えば、植物栽培容器が丸鉢等の円柱形であるな らばその外周円の縁に適合する曲線的な形状にしたりすることができ、また、一 本の保持杆で複数の植物栽培容器を支持できるように形成することもできる。
【0034】 図6における実施例においては、支持脚52に複数のヒンジ部50を設けてい るが、ヒンジ部50は、各支持脚52のヒンジ部50側の一端の内部にヒンジ具 61(高強度プラスチック製)の一部を挿入して該挿入部をネジにより固定し、 固定された各ヒンジ具61を同軸63で連結するとともに、該同軸63と各ヒン ジ具61に内蔵されたつめ車との間欠運動機構により任意の開度を得ることがで きる構成としてもよい。
【0035】 図6における実施例は、保持杆54と一体化して成型された吊設部材56の孔 に、前記ヒンジ具61の延長された同軸63または支持脚52の適箇所に設けら れた吊着軸58を通すことによって、該箇所に保持杆54が吊着される構成とな っている。
【0036】 さらに、図6における実施例の調節部材70は、鋸状の凹部を設けた形状とな っており、該調節部材70の任意の凹部を支持脚52に固定された掛止具71に 引っかけることにより、ヒンジ部50の開度を調節する構成となっている。
【0037】 上記花台の支持脚12、52、保持杆20、54、連結板22、ヒンジ金具3 0、31や補強材18、掛止具24、71等は、高強度及び耐腐食性のアルミニ ウム合金(ジュラルミンなど)製であるが、支持脚や保持杆等の素材は高強度及 び耐腐食性のアルミニウム合金(ジュラルミンなど)製に限定されず、ステンレ ス等の金属製やテフロン等の高強度合成樹脂等でもよく、植栽された植物栽培容 器を十分な強度で支えられるものであればよい。
【0038】 次に、本考案に係わる花台構造の使用方法、使用状況について説明する。
【0039】 先ず、本考案に係わる花台は、ヒンジ部10、50の開度を0°とし、保持杆 20、54が対向する支持脚間で形成される面内に来るようにした状態、すなわ ち支持脚や保持杆が畳まれたコンパクトな状態で、植物栽培容器の配列・配置を 行う目的の場所に運ばれる。
【0040】 そして、該場所のスペースや栽培植物の個性、使用目的等に合わせて、コンパ クトに畳まれた花台のヒンジ部10、50を開いて、所望の開度にし、調節部材 14、70の鎖輪あるいは鋸状凹部を掛止具24、71に引っかけることにより 、ヒンジ部10、50に鉛直方向の力がかかった際の支持脚の開きすぎ、ひいて は所望の花台形状の崩壊を防止する。
【0041】 つぎに、花卉植物、蔓植物等が植えられた植物栽培容器16の上方に形成され た外周縁の溝に、保持杆20、54をはめこんで、花台に該植物栽培容器16が 載置される。
【0042】 花台の形状は、例えば図1〜図3に示される形状や図4に示される形状あるい は図6に示される形状など、設置場所のスペースや栽培植物の個性、園芸家の嗜 好等に合わせて任意の形状にすることができ、これにより植物栽培容器の三次元 的配列の幅が大きくなる。
【0043】 例えば、園芸店において、スペースは余り広くないが通路の間に設置して、花 台の設置により仕切られる両通路側から栽培植物を観賞することができるように して顧客の購買意欲をそそるとともにデッドスペースの発生を防止して効率よい 複数の植物栽培容器の陳列と多種類の植物の観賞を同時にできるようにしたい場 合には、図1〜図3に示される形状にすることができる。
【0044】 この場合には、ヒンジ部10の開度Aが約60°であるが、スペースがはけな い場合等スペースに応じてこの開度Aを小さくして50°にしたりすることがで きる。
【0045】 また、店内の壁等の側面及びその高さを有効利用して、例えばアイビーやサフ ィニアなど蔓植物の蔓が下方に垂れ下がっても美感を損なうことなく該植物の特 性が生かされ、かつ整然とした三次元的配置をしたい場合には、ヒンジ部10の 開度Aを180°にして図4に示すような形状とすることができる。
【0046】 この場合は、壁等の側面に設けられた掛止具25を利用して、該掛止具25と 掛止具24とを調節部材14で接続することにより、花台の各部に鉛直方向の力 がかかった際の支持脚のすべり落下等の運動、ひいては所望の花台形状の崩壊を 防止することができる。
【0047】 また、スペースに余裕があって、植物展覧会等のできるだけ多くの人にできる だけ多くの植物を観賞させたい場合などは、図6に示すような複数のヒンジ部を 有する花台を利用すれば、既存の花台との差別化が図られ観賞者の注目を魅くこ とができる。
【0048】 以上本考案を実施例に基づいて説明してきたが、本考案はこれらに限定される わけではない。
【0049】 例えば、支持脚に設けられるヒンジ部は、図に示された個数や開閉機構に限定 されず、目的や嗜好に応じて任意の個数や他の開閉機構のヒンジ部を設けること ができ、ヒンジ部を脱着自在に構成することも自由である。
【0050】 また、支持脚も、公知の手段を使用して伸縮自在に構成したり、他の同種花台 との連結(ヒンジ部を介するか否かを問わず)を自在として、花台の三次元的形 状の自由度をさらに広めることは何等差し支えない。
【0051】
【考案の効果】
本考案に係わる花台構造は、上記のように構成されているため、以下に記載す るような効果を有する。
【0052】 (1)本考案における花台構造は、最近の住宅事情等による小面積化により要 請されるスペースの有効利用ができ、また、複数の植物栽培容器の整然とした三 次元的配列・配置ができるという優れた効果を有する。
【0053】 (2)本考案における花台構造は、その三次元構造により、蔓植物を栽培する 場合においても、蔓や巻きひげが伸びて下方に垂れ下がる性質・個性を存分に発 揮させることができ、該蔓植物の美感を損なうことがないという優れた効果を有 する。
【0054】 (3)本考案における花台構造は、既存の置台や階段、あるいは市販の階段型 スタンド等と異なり、コンパクトに折り畳めて運搬が容易であり、また、任意の 形状に変化させたり、設置位置の移動が容易であることから融通性に富み、また 、植物栽培容器の配列や配置の選択の幅が大きく三次元的な花卉植物の演出の幅 が大きくなるとともに、目的や嗜好に適合した配列・配置、特に種苗販売店や園 芸店の場合には顧客の購買意欲をそそる配置とすることが容易となるという優れ た効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係わる花台構造の実施例を示す側面
図。
【図2】同実施例を示す正面図。
【図3】同実施例を示す上面図。
【図4】同実施例において支持脚をヒンジ部を介して1
80°開いた状態の側面図。
【図5】(a)は本考案に係わる花台構造のヒンジ部の
実施例を示す上面図、(b)は同実施例を示す側面図。
【図6】本考案に係わる花台構造の他の実施例を示す側
面図。
【符号の説明】
A 開度 10 ヒンジ部 11 ヒンジ部 12 支持脚 14 調節部材 16 植物栽培容器 18 補強杆 20 保持杆 22 連結板 24 掛止具 25 掛止具 26 サック 27 ヒンジ具 28 ヒンジ具 30 ヒンジ金具 31 ヒンジ金具 32 蝶ボルト 33 蝶ナット 34 ボルト 40 蝶ボルト 50 ヒンジ部 52 支持脚 54 保持杆 56 吊設部材 58 吊着軸 61 ヒンジ具 63 同軸 70 調節部材 71 掛止具

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 植物栽培容器の開口部に形成された外周
    縁の溝に嵌挿され該植物栽培容器を挟持して保持する保
    持杆の端部に、該保持杆を挟持する支持脚を連結し、該
    支持脚に少なくとも一つの回動自在なヒンジ部を設けて
    該ヒンジ部の開度調整により前記植物栽培容器を階段状
    に配列することを自在としたことを特徴とする花台構
    造。
JP29093U 1993-01-08 1993-01-08 花台構造 Pending JPH0652640U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29093U JPH0652640U (ja) 1993-01-08 1993-01-08 花台構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29093U JPH0652640U (ja) 1993-01-08 1993-01-08 花台構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0652640U true JPH0652640U (ja) 1994-07-19

Family

ID=11469784

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29093U Pending JPH0652640U (ja) 1993-01-08 1993-01-08 花台構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0652640U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20230060034A (ko) * 2021-10-27 2023-05-04 주식회사 한국인삼공사 작물재배용 지지체 및 이를 포함하는 작물재배 설비

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5651106A (en) * 1979-09-29 1981-05-08 Kabel Metallwerke Ghh Directional antenna

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5651106A (en) * 1979-09-29 1981-05-08 Kabel Metallwerke Ghh Directional antenna

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20230060034A (ko) * 2021-10-27 2023-05-04 주식회사 한국인삼공사 작물재배용 지지체 및 이를 포함하는 작물재배 설비

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7958670B2 (en) Decorative pole and base stand stabilizing container
US6032808A (en) Portable, mailbox-mounted, potted plant holder
US20110219689A1 (en) Botanical Arrangement and Display Apparatus
US20130067810A1 (en) Decorative pole and base stand stabilizing container
US20040103583A1 (en) Hanging garden planter
WO2008005755A2 (en) Horticultural growing rack
US11116147B1 (en) System and method for stabilizing containerized plants
US20090272032A1 (en) Flower pot plant hold up device
US20050144839A1 (en) Plant support
US20090077881A1 (en) Garden bed assembly and extensions therefor
US7712255B1 (en) Nesting planter arrangement
JP3810390B2 (ja) 植木鉢転倒防止用スタンド
US7143543B1 (en) Self-supporting plant holder
USRE44055E1 (en) Garden bed assembly and extensions therefor
KR100861233B1 (ko) 다단형 화분
GB2096443A (en) Compact horticultural facility
US6655083B2 (en) Planter garden swing
US20060156626A1 (en) Raised bed planter having an integrated seats and irrigation system and kit for same
US20060272209A1 (en) Multi-purpose decorative assembly
US20110289837A1 (en) Inverted Planter With Support
JP6802452B2 (ja) 保形フレーム
AU733911B3 (en) An ornamental display
KR200480429Y1 (ko) 수경재배시설용 베드 지주구조물
JPH0357Y2 (ja)
JP3110723U (ja) 懸垂式植木鉢