JPH0652879B2 - Idシステム - Google Patents
IdシステムInfo
- Publication number
- JPH0652879B2 JPH0652879B2 JP1344653A JP34465389A JPH0652879B2 JP H0652879 B2 JPH0652879 B2 JP H0652879B2 JP 1344653 A JP1344653 A JP 1344653A JP 34465389 A JP34465389 A JP 34465389A JP H0652879 B2 JPH0652879 B2 JP H0652879B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrogator
- signal
- transponder
- responder
- wireless communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Radio Transmission System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、互いに離間して設置された質問器と応答器
間において信号の送受信を行うIDシステムに関するも
のである。
間において信号の送受信を行うIDシステムに関するも
のである。
[従来の技術] 例えば、ベルトコンベアを使用して流れ生産をおこなう
システムなどでは作業を行う装置が正常に送られてきた
ことを確認した後、その作業の準備を行っておけば効率
良く作業が進行する。このように製品を識別するのにI
Dシステムが使用できる。この種のIDシステムはコー
ド状に形成された応答器を移動体に取り付け、この応答
器と無線通信を行う質問器はその応答器から離間して設
置される。また、応答器が電源、例えば電池を内蔵して
おらず、その応答器が必要とする電力を質問器から空間
伝送によって供給する場合、応答器と質問器との間で通
信を行うにあたり、両者の間の通信がすでに可能な状態
にあるか否か、すなわち確立しているか否かを確認する
必要がある。そのために質問器と応答器との間で実際に
通信、例えばデータの読出を行い、その内容が一致して
いるか否かを確認している。
システムなどでは作業を行う装置が正常に送られてきた
ことを確認した後、その作業の準備を行っておけば効率
良く作業が進行する。このように製品を識別するのにI
Dシステムが使用できる。この種のIDシステムはコー
ド状に形成された応答器を移動体に取り付け、この応答
器と無線通信を行う質問器はその応答器から離間して設
置される。また、応答器が電源、例えば電池を内蔵して
おらず、その応答器が必要とする電力を質問器から空間
伝送によって供給する場合、応答器と質問器との間で通
信を行うにあたり、両者の間の通信がすでに可能な状態
にあるか否か、すなわち確立しているか否かを確認する
必要がある。そのために質問器と応答器との間で実際に
通信、例えばデータの読出を行い、その内容が一致して
いるか否かを確認している。
例えば、第4図に示すように、質問器から応答器に対し
てある時間的な間隔をおいて第4図(a)に示す質問信
号「イ」を送出し、これを応答器がその受信領域内にお
いて受信すると、質問器に対して第4図(b)に示す応
答信号「ロ」を送る方式を採用している。
てある時間的な間隔をおいて第4図(a)に示す質問信
号「イ」を送出し、これを応答器がその受信領域内にお
いて受信すると、質問器に対して第4図(b)に示す応
答信号「ロ」を送る方式を採用している。
[発明が解決しようとする課題] しかし、この方式においては第5図(a)に示すように
質問信号の送出中、第5図(b)に示すように応答器の
電源が立ち上がると、応答器は第5図(c)に示すよう
に不完全な信号を受信することになる。そこでその補正
を行うためにハードウェア、ソフトウェアが共に複雑に
なるという課題があった。
質問信号の送出中、第5図(b)に示すように応答器の
電源が立ち上がると、応答器は第5図(c)に示すよう
に不完全な信号を受信することになる。そこでその補正
を行うためにハードウェア、ソフトウェアが共に複雑に
なるという課題があった。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するためにこの発明は、応答器は
電源立ち上がり時にリセットを行い、このリセット後に
質問器に対して特定の信号を送信し、この信号を質問器
が受信したとき、質問器から応答器に確認信号を送信す
るようにしたもので、質問器および応答器とも起動した
状態で通信を開始するようにしたものである。
電源立ち上がり時にリセットを行い、このリセット後に
質問器に対して特定の信号を送信し、この信号を質問器
が受信したとき、質問器から応答器に確認信号を送信す
るようにしたもので、質問器および応答器とも起動した
状態で通信を開始するようにしたものである。
[作用] 応答器の電源が立ち上がるとゲットアップ信号が送出さ
れ、それを受信した質問器は応答器の電源立ち上がりを
認識して確認信号を送出する。確認信号を受信した応答
器は送信した信号が質問器で受信されたことを確認す
る。その後、質問器は必要に応じて質問信号を送出し、
応答器はそれに応えて応答信号を返す。
れ、それを受信した質問器は応答器の電源立ち上がりを
認識して確認信号を送出する。確認信号を受信した応答
器は送信した信号が質問器で受信されたことを確認す
る。その後、質問器は必要に応じて質問信号を送出し、
応答器はそれに応えて応答信号を返す。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
図において、IDシステム11は質問器1と応答器2とか
ら構成されている。そして質問器1はインターフェイス
3を有し外部機器、例えばプログラムコントローラ4に
例えば有線で接続され、通常時はこのコントローラの指
令によって通信が行われる。また質問器1には第1の無
線通信装置5が設けられ、この無線通信装置5は応答器
2に対して質問信号を送出する。そして、応答器2にエ
ネルギを空間伝送するエネルギ供給装置6が設けられ
る。
図において、IDシステム11は質問器1と応答器2とか
ら構成されている。そして質問器1はインターフェイス
3を有し外部機器、例えばプログラムコントローラ4に
例えば有線で接続され、通常時はこのコントローラの指
令によって通信が行われる。また質問器1には第1の無
線通信装置5が設けられ、この無線通信装置5は応答器
2に対して質問信号を送出する。そして、応答器2にエ
ネルギを空間伝送するエネルギ供給装置6が設けられ
る。
また、質問器1において第1の制御回路7はインターフ
ェイス3、無線通信装置5、エネルギ供給装置6に対し
て所定の制御を行うようになっている。応答器2は電源
の立ち上がり時には質問器1の無線通信装置5に対して
ゲットアップ信号を送信するとともにその無線通信装置
5からの確認信号を受信し、通常動作時は無線通信装置
5からの質問信号を受信すると共に無線通信装置5に対
して応答信号を送信する第2の無線通信装置を備えてい
る。
ェイス3、無線通信装置5、エネルギ供給装置6に対し
て所定の制御を行うようになっている。応答器2は電源
の立ち上がり時には質問器1の無線通信装置5に対して
ゲットアップ信号を送信するとともにその無線通信装置
5からの確認信号を受信し、通常動作時は無線通信装置
5からの質問信号を受信すると共に無線通信装置5に対
して応答信号を送信する第2の無線通信装置を備えてい
る。
そして、第2の制御回路9は無線通信装置8を制御する
と共に、メモリ10に適当なデータを保持する。また電源
の立ち上がり時に所定の回路をリセットするイニシャル
リセット回路12と、エネルギ変換装置13が設けられてい
る。このエネルギ変換装置13はエネルギ供給装置6から
送られてきたエネルギ、例えばマイクロ波を電気エネル
ギに変換し、応答器2の動作電源を作り出すものであ
る。なお、無線通信装置5,8、エネルギ供給装置6、
エネルギ変換装置13にはそれぞれアンテナ15〜18が設け
られている。
と共に、メモリ10に適当なデータを保持する。また電源
の立ち上がり時に所定の回路をリセットするイニシャル
リセット回路12と、エネルギ変換装置13が設けられてい
る。このエネルギ変換装置13はエネルギ供給装置6から
送られてきたエネルギ、例えばマイクロ波を電気エネル
ギに変換し、応答器2の動作電源を作り出すものであ
る。なお、無線通信装置5,8、エネルギ供給装置6、
エネルギ変換装置13にはそれぞれアンテナ15〜18が設け
られている。
このように構成された装置において、先ずプログラムコ
ントローラ4からインターフェイス3制御回路7にコマ
ンドが入力されると、制御回路7はそのコマンドによっ
てエネルギ供給装置6を駆動する。これによってエネル
ギ供給装置6はアンテナ17からマイクロ波を放射す
る。
ントローラ4からインターフェイス3制御回路7にコマ
ンドが入力されると、制御回路7はそのコマンドによっ
てエネルギ供給装置6を駆動する。これによってエネル
ギ供給装置6はアンテナ17からマイクロ波を放射す
る。
このとき応答器2がマイクロ波を取り込み得る領域に入
ると、そのマイクロ波は応答器2のアンテナ18を介して
エネルギ変換装置13に供給され、これによって応答器2
に必要な電力が得られる。そしてエネルギ変換装置13か
ら第2図(a)に示す電圧が時点t1で応答器2を作動
させるのに必要な電圧に達すると第2図(d)に示すよ
うに、イニシャルリセット回路12によってリセット信号
が送出され、所定の回路をリセットする。このとき制御
回路9は第3図のフローチャートに示すように、予めプ
ログラムされた動作を行うようになっている。
ると、そのマイクロ波は応答器2のアンテナ18を介して
エネルギ変換装置13に供給され、これによって応答器2
に必要な電力が得られる。そしてエネルギ変換装置13か
ら第2図(a)に示す電圧が時点t1で応答器2を作動
させるのに必要な電圧に達すると第2図(d)に示すよ
うに、イニシャルリセット回路12によってリセット信号
が送出され、所定の回路をリセットする。このとき制御
回路9は第3図のフローチャートに示すように、予めプ
ログラムされた動作を行うようになっている。
すなわちリセット(ステップ101)の後、初期設定(ス
テップ102)し、続いて第2図(b)に示すように時点
t2で応答器2がある特定の信号によって表されるゲッ
トアップ信号「イ」を送出する(ステップ103)ように
設定されている。このゲットアップ信号は無線通信装置
8からアンテナ16を介して質問器1に放射される。
テップ102)し、続いて第2図(b)に示すように時点
t2で応答器2がある特定の信号によって表されるゲッ
トアップ信号「イ」を送出する(ステップ103)ように
設定されている。このゲットアップ信号は無線通信装置
8からアンテナ16を介して質問器1に放射される。
質問器1ではその信号をアンテナ15を介して無線通信装
置5で受信し、これによって質問器1は応答器2が起
動、すなわち応答器2の電源が動作に必要な電圧に達し
ていることを確認する。これと同時に、質問器1は第2
図(c)に示すように、時点t3で無線通信装置5から
アンテナ15を介して確認信号「ハ」を応答器2に向けて
送出するので、応答器2はこれを受信する(ステップ10
4)。
置5で受信し、これによって質問器1は応答器2が起
動、すなわち応答器2の電源が動作に必要な電圧に達し
ていることを確認する。これと同時に、質問器1は第2
図(c)に示すように、時点t3で無線通信装置5から
アンテナ15を介して確認信号「ハ」を応答器2に向けて
送出するので、応答器2はこれを受信する(ステップ10
4)。
その後、第2図(c)に示すように時点t5で質問器1
は応答器2に対して質問信号「ニ」を送り、これに対し
て応答器2は第2図(b)に示すように、時点t6で応
答信号「ロ」を返す。すなわち、時点t4以降は通常動
作に入る(ステップ105)。したがって通常動作より前
はIDシステムの立ち上がり時間となる。
は応答器2に対して質問信号「ニ」を送り、これに対し
て応答器2は第2図(b)に示すように、時点t6で応
答信号「ロ」を返す。すなわち、時点t4以降は通常動
作に入る(ステップ105)。したがって通常動作より前
はIDシステムの立ち上がり時間となる。
通常動作に入った後、基本的には相互の通信は不要であ
るが、例えば応答器を含む装置がベルトで送られ、所定
の場所に近づくに従い速度が変わるような場合、質問器
は適宜に質問信号を送出して応答器の速度変化を知るこ
とができる。
るが、例えば応答器を含む装置がベルトで送られ、所定
の場所に近づくに従い速度が変わるような場合、質問器
は適宜に質問信号を送出して応答器の速度変化を知るこ
とができる。
なお、第1図の例において、質問器1はエネルギ供給装
置と無線通信装置に対して個々にアンテナを設けている
が、これは共用器を用いて一つのアンテナとしても良
く、また無線通信装置の送信機とエネルギ供給装置とを
一つのアンテナに接続し、無線通信装置の受信機は専用
のアンテナとしても良い。この場合は無線通信装置は送
受信を切り換え不要になり、エネルギ供給装置と無線通
信装置の送信機は扱う送信レベルがほぼ同一なので、簡
単な共用器を使用できる。また、応答器も同様な構成が
とれ、一つのアンテナのエネルギ変換装置と無線通信装
置で共用しても良く、送信関係と受信関係でアンテナを
分離することもできる。
置と無線通信装置に対して個々にアンテナを設けている
が、これは共用器を用いて一つのアンテナとしても良
く、また無線通信装置の送信機とエネルギ供給装置とを
一つのアンテナに接続し、無線通信装置の受信機は専用
のアンテナとしても良い。この場合は無線通信装置は送
受信を切り換え不要になり、エネルギ供給装置と無線通
信装置の送信機は扱う送信レベルがほぼ同一なので、簡
単な共用器を使用できる。また、応答器も同様な構成が
とれ、一つのアンテナのエネルギ変換装置と無線通信装
置で共用しても良く、送信関係と受信関係でアンテナを
分離することもできる。
なお、質問器1から応答器2へのエネルギ伝達の媒体と
してはマイクロ波に限定されることなく、電磁誘導や光
等を用いることも可能である。
してはマイクロ波に限定されることなく、電磁誘導や光
等を用いることも可能である。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明は、応答器の制御回路をイ
ニシャルリセットした後に質問器に対して特定の信号を
送信し、この信号を質問器が受信したとき、この質問器
から応答器に対して確認信号を送信するようにしている
ので、質問器1および応答器2が共に起動した状態で通
信が開始でき、したがって従来のようにハード・ソフト
を複雑にすることなく安定な動作を行うことができると
いう効果を有する。
ニシャルリセットした後に質問器に対して特定の信号を
送信し、この信号を質問器が受信したとき、この質問器
から応答器に対して確認信号を送信するようにしている
ので、質問器1および応答器2が共に起動した状態で通
信が開始でき、したがって従来のようにハード・ソフト
を複雑にすることなく安定な動作を行うことができると
いう効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図に示す装置の各部波系図、第3図は応答器の制
御回路におけるフローチャート、第4図および第5図は
従来システムにおける動作波系図である。 1……質問器、2……応答器、3……インターフェイ
ス、4……プログラムコントローラ、5,8……無線通
信装置、6……エネルギ供給装置、7,9……制御装
置、10……メモリ、11……IDシステム、12……イニシ
ャルリセット回路、13……エネルギ変換装置、15〜18…
…アンテナ。
は第1図に示す装置の各部波系図、第3図は応答器の制
御回路におけるフローチャート、第4図および第5図は
従来システムにおける動作波系図である。 1……質問器、2……応答器、3……インターフェイ
ス、4……プログラムコントローラ、5,8……無線通
信装置、6……エネルギ供給装置、7,9……制御装
置、10……メモリ、11……IDシステム、12……イニシ
ャルリセット回路、13……エネルギ変換装置、15〜18…
…アンテナ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 春山 真一 東京都北区滝野川7丁目5番11号 株式会 社横尾製作所内 (72)発明者 鹿子島 裕一 東京都北区滝野川7丁目5番11号 株式会 社横尾製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】互いに離間して配設され相互に無線通信を
行う質問器と応答器とを備え、質問器から空間伝送によ
って供給されるエネルギを取り込むことによって応答器
が動作し、質問器から応答器に無線伝送される質問信号
に対して応答器から質問器に対して応答信号を無線伝送
するIDシステムにおいて、 応答器は質問器からのエネルギを取り込み得る領域に入
ったとき行われる所定回路のイニシャルリセット終了後
にゲットアップ信号を無線伝送する手段を備え、 質問器はゲットアップ信号を受信したとき応答器の電源
立ち上がり完了を認識するとともに応答器に対して確認
信号を無線伝送する手段を備えたことを特徴とするID
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344653A JPH0652879B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | Idシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344653A JPH0652879B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | Idシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204243A JPH03204243A (ja) | 1991-09-05 |
| JPH0652879B2 true JPH0652879B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=18370937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344653A Expired - Lifetime JPH0652879B2 (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | Idシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652879B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2074702C (en) * | 1991-07-29 | 1996-11-19 | Donald J. Urbas | Programmable transponder |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622725A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Jgc Corp | 微弱電波を用いた無線通信システム |
| JPS63201886A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-19 | Canon Inc | Ic担体とその利用機器の情報伝達方式 |
| JPH01302487A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-06 | Toppan Printing Co Ltd | 情報カード及び情報カードシステム |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1344653A patent/JPH0652879B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03204243A (ja) | 1991-09-05 |
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