JPH0652891U - 芳香発生装置付き筐体 - Google Patents
芳香発生装置付き筐体Info
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- JPH0652891U JPH0652891U JP9361892U JP9361892U JPH0652891U JP H0652891 U JPH0652891 U JP H0652891U JP 9361892 U JP9361892 U JP 9361892U JP 9361892 U JP9361892 U JP 9361892U JP H0652891 U JPH0652891 U JP H0652891U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種ゲーム機等に於て、風、噴出音を伴わず
に芳香のみを発生させ、遊技者の嗅覚のみを刺激するこ
とが可能な芳香発生手段を備えた筐体を得る。 【構成】 遊技装置の筐体内に、芳香発生手段を一以上
備え、この芳香発生手段には、香体を発散させ、あるい
は制御させる、加熱、微風発生、開閉手段を備えること
ができる。また、芳香の制御を遊技場面に応じて行な
う、芳香制御手段を有しても良い。 【効果】 芳香が広く発散せず、効果的にゲーム機の遊
技者に対し嗅覚刺激効果を与えられる。また、香料使用
量が少なく、風、噴出音の無い芳香のみを発生させるの
で、各種の雰囲気を醸し出す上で有効である。
に芳香のみを発生させ、遊技者の嗅覚のみを刺激するこ
とが可能な芳香発生手段を備えた筐体を得る。 【構成】 遊技装置の筐体内に、芳香発生手段を一以上
備え、この芳香発生手段には、香体を発散させ、あるい
は制御させる、加熱、微風発生、開閉手段を備えること
ができる。また、芳香の制御を遊技場面に応じて行な
う、芳香制御手段を有しても良い。 【効果】 芳香が広く発散せず、効果的にゲーム機の遊
技者に対し嗅覚刺激効果を与えられる。また、香料使用
量が少なく、風、噴出音の無い芳香のみを発生させるの
で、各種の雰囲気を醸し出す上で有効である。
Description
【0001】
この考案は、ゲーム機等の筐体に関し、さらに詳しくは芳香発生手段を備えた 筐体に関する。
【0002】
従来より、テレビゲーム等を筐体に装着し、ゲーム機筐体として成したものが 各種提供されている。図8にその一例を示す。これを説明すれば筐体101には 、表示装置102が設けられ、ゲーム基板104によって生じさせたゲーム映像 を表示する。ここで遊戯者105は、この映像を見ながら、操作部103等でゲ ームに参加することができる。尚、表示装置102に代えて、各種ミニチュア模 型等を用いたり、操作部103に代えて銃器模型等を設ける等、ゲーム内容に応 じて種々なる構成が成されている。また、筐体の形状も、図に示すアップライト 筐体の他、テーブル型、複数遊技者用、乗り物型等種々提供されている。
【0003】 これら従来の筐体によれば、ゲームセンター、各種娯楽室等にゲーム機を設置 することが容易であり、広く普及するに至っている。またこれらのゲーム機では 、映像と音声とでゲームに臨場感を与えているが、最近では、ゲーム機の特にコ ンピュータ装置及びソフトウエアの進歩によって、極めて現実味の高いゲーム映 像及び音声を得ることが可能になっている。これに伴い更に臨場感の高いゲーム 機を得ることが望まれており、映像、音声に加え、人体の五感に直接作用させる 刺激を与えることによって、ゲーム性を高めようとする技術がある。これには振 動を与えたり(例えば実開昭63−71088号公報)、風を与える(例えば実 開昭63−32588号公報)等の技術がある。
【0004】 特に前記実開昭63−32588号公報によれば、筐体内に空気噴出手段を備 え、遊戯者の顔等、人体表面を噴出空気によって刺激することができる。また空 気をゲーム内容に合わせて噴出させることもできるので、臨場感を高める一つの 手段として有効なものである。更にこの中で、噴出する空気に香りを与えること が記載されている。
【0005】
ところで、この実開昭63−32588号公報の明細書によれば、香りは噴出 する空気に匂いを与えるものであり、また匂い発生手段については何らの具体的 記載もない。したがって、風を伴わない芳香(香り、香気)を得ることを何等示 唆していない。すなわち、当技術によって芳香のみを得ようとすれば、次のよう な問題がある。(1)匂いは噴出空気(風)の通過(流れ)と共に瞬時に消える ので、持続した芳香を発生させる為には、極めて多量の香料を要する。(2)臭 気(におい)は、噴出する筐体周辺のみならず、筐体を設置させた場所(あるい は部屋)全体に拡散し、他の遊戯者に影響をおよぼす。すなわち、他の遊戯者は 不用な匂いによって、かえって臨場感をそがれることになる。(3)噴出臭気に は、風と噴出音が伴う。したがって風や噴出音を伴わない芳香のみを発生させる ことができない。これにより、例えば占いゲームにおいて、神秘的な雰囲気の占 いの館を再現させたいような場合には、暗照明、神秘的音楽と共に、ほのかな香 (こう)の香りが要求されるので、風及び噴出音の存在は雰囲気(臨場感)を損 なわせる要因となる。
【0006】 本考案は、上述の問題に鑑み、各種ゲーム機等に於て、風、噴出音を伴わずに 芳香のみを発生させ、遊技者の嗅覚のみを刺激することが可能な、芳香発生手段 を備えた筐体を得る事を目的としている。
【0007】
上記目的を達成させるために、本考案に係る芳香発生装置付き筐体では、以下 の特徴を有する手段をとった。すなわち遊戯装置を収納した筐体に於て、前記筐 体には、前記遊技装置を使用する遊戯者の、嗅覚のみの刺激が可能な芳香を発生 し得る、芳香発生手段を一以上備えた。請求項2では、前記芳香発生手段には、 香体を収納した香体容器と、前記香体から芳香を発散させ得る、香体発散手段と が備えられたことを特徴とした。
【0008】 請求項3では、前記香体発散手段には、前記香体容器を加熱し得る、香体加熱 手段を有することを特徴とし。請求項4では、前記香体発散手段には、前記香体 からの芳香に流れを与える、微風発生手段を有することを特徴とした。請求項5 では、前記香体発散手段には、芳香の流れを制限させ得る、芳香路開閉手段を有 すること特徴とし、請求項6では、前記香体発散手段を、前記遊戯装置の場面に 応じて制御し得る、芳香制御手段を備えたことを特徴とした。
【0009】 要約すれば、遊技装置の筐体内に、芳香発生手段を1以上備え、この芳香発生 手段には、香体を発散させ、あるいは制御させる、加熱、微風発生、開閉手段を 備えることができる。また、芳香の制御を遊技場面に応じて行なう、芳香制御手 段を有しても良い。
【0010】 尚、請求項に用いた語句は、少なくとも以下の意味を有する。筐体とは、装置 を収納または保持する為の構造体であり、面体で構成された物のほか、枠体で構 成された物を含む。芳香とは、人体に匂いとして感知され得る物質を含む気体で あって、前記感知によって臭気の源を想起することができ、又は想起することが できない匂いを含む。香体とは、香水等、芳香を発生させ得る物質であって、液 体、個体、粉体、気体等、その形状を問わず、又静的に芳香を発生させる物質の 他、熱、振動、圧力等外的作用を与えたときのみに芳香を発生させる物質を含む 。
【0011】 香体容器とは、香体を収納又は保持する構造体であり、単体で構成される容器 の他、筐体の構造に設けられた窪み等を含む。香体発散手段とは、芳香を発散さ せる手段であり、発散させる手段とは、芳香の発生を促す手段であって、拡散、 対流、微風によるもの等、人体に風を感じさせない空気流を及ぼす手段を含む。 香体加熱手段とは、香体に熱を及ぼす手段であって、香体に直接、又は香体容器 を通して間接的に、熱を及ぼすことができる手段を言い、例えばヒータによる熱 伝導、熱線による熱輻射、熱風による熱放射を含む。芳香路開閉手段とは、筐体 からの芳 香発生口(芳香路)を開閉する手段であって、開閉とは、開放、閉塞 を含む芳香路の開口面積の可変動作を言い、芳香に方向性を持たせる動作を含む 。
【0012】
上記のように構成された芳香発生装置付き筐体の作用を説明すれば、請求項1 では、筐体に備えられた芳香発生手段から、芳香が発生し、筐体を使用する(す なわ遊技する。)者に芳香を及ぼす。請求項2では、香体容器によって香体が収 納され、香体発散手段によって、前記香体から芳香が発散される。請求項3では 、香体容器又は、及び香体が、香体加熱手段によって加熱され、芳香の発生が開 始し、又は助長される。請求項4では、微風発生手段によって、芳香に流れが及 ぼされる。請求項5では、芳香路開閉手段によって、芳香の流れが制限され、若 しくは制限されず、又は方向を与えられる。請求項6では、芳香制御手段によっ て香体発散手段が、遊技装置の場面に応じて制御され、前記場面に応じて芳香が 発生し若しくは停止し、又は助長され若しくは制限される。
【0013】
次に図面を参照して、本考案に係る芳香発生装置付き筐体の一実施例を、その 作動、作用と共に説明する。図1及び図2は、請求項1を説明しており、筐体1 には少なくとも表示装置2と、操作部3とが設けられ、ゲーム等を行うことがで きる。ここで、表示装置2の近くには、芳香発生手段5、6が設けられている。 この芳香発生手段5、6からは芳香7、8が立ちのぼり、筐体1の周辺に漂うこ とになる。これにより、この筐体1を使用する遊技者(図示せず。以下同様。) はこの芳香7、8を嗅ぐことができる。この芳香7、8をゲームの内容に合った ものにすれば、ゲームをより臨場感に富んだものにすることができる。また、筐 体1の周辺に漂う芳香によって、遊技者に注意を引かせることができ、一種の客 よせの効果も期待できる。この図1では、芳香発生手段を2カ所に設けたが、最 低1カ所あれば良く、またその設置位置は、筐体の形状に応じ、適当な空き空間 を使用することにより、適宜変更可能である。この場合、遊技者に芳香が達する ように考慮すべきことはもちろんである。
【0014】 図2は、図1に於ける芳香発生手段5の、A−A線による断面をあらわしてお り、芳香発生手段5は、容器20と、この容器20内に置かれた香体21とを有 することができ、容器20には、孔23が設けられ、香体21からの芳香25は 、この孔23を通り、外部に達する。もちろん最も基本的な構成として、単に香 体21を筐体1の空き空間に設けることでも、芳香発生手段を構成し得る。
【0015】 図3は、請求項2、3を説明しており、容器20には、芳香発散手段としての 香体加熱手段30が設けられたものである。この香体加熱手段30によって、香 体21が熱せられるので、より多くの芳香25が発生することになる。香体加熱 手段30には、ヒータ等周知の技術を用いれば良い。また、その温度は、使用す る香体21の性状に応じて適宜選択すれば良い。
【0016】 図4は、請求項2、4を説明しており、容器20には、芳香発散手段としての 微風発生手段40が設けられたものである。この微風発生手段40により、外部 空気42を、孔43から容器20の内部に導き、香体21からの芳香25を強制 的に孔23から排出させることができる。微風発生手段40としては、ファン、 静電空気流、振動板等、微風を発生させる種々の技術を使用できる。この図では 、孔23を水平方向に設けた例である。芳香25は、外部空気42による空気流 によって、流れを与えられるので、どのような方向に孔23を設けても良い。ま た、香体加熱手段30を設けて、微風発生手段40と同時に作動させれば、より 多くの芳香25を排出させることができる。
【0017】 図5は、請求項2、5を説明しており、容器20に、芳香路開閉手段50を設 けたものである。この芳香路開閉手段50は、図5にあらわしたようなシャッタ ー状の板体51を、アクチュエータ53で動かすことにより、孔23からの芳香 25の通過を制限させるものである。もちろん芳香路開閉手段50は、スライド 式等、他の方法によっても良い。この図5では、同時に微風発生手段40及び香 体加熱手段30を設けたものであり、このようにすれば、必要時にただちに芳香 25を排出することができ、不用時にただちに芳香25の排出を停止させること ができるので、ゲームの内容に応じて迅速に芳香25を遊技者に及ぼすことがで きる。
【0018】 図6は、図5にあらわした芳香発生手段を設けた筐体60の外観であり、芳香 発生手段61、62の芳香排出孔63、64が、表示装置2の近傍に設けられた ことをあらわしてしる。もちろん、パイプ65、66等によって芳香発生手段6 1、62からの芳香を導き、芳香排出孔67、68をより遊技者の近傍に設置す る等の変更を加えることができる。
【0019】 図7は、請求項6を説明するものであり、図6に係る芳香発生手段61に対応 させて説明すれば、芳香発生手段61の芳香発散手段69を制御する、芳香制御 手段70は、筐体60内のゲーム基板75によって制御される。ゲーム基板75 は、遊技者が用いる操作部3と、表示装置2に表示される場面に応じて、香体加 熱手段30、微風発生手段40、芳香路開閉手段50を単独で又は同時に作動さ せ、あるいは停止させることによって、芳香25を表示装置2の場面に応じて排 出させるので、遊技者は芳香25による臨場感を得ることができる。ゲーム基板 75は芳香制御手段70を複数制御させることができ、この際容器20に用いら れた香料の種類を変化させ、複数の芳香(図示せず。)を選択的に又は混合させ て排出させることにより、様々な場面に応じた様々な芳香を発生させることがで きるので、きわめて臨場感に富んだゲーム機とすることができる。芳香の例とし ては、ガンゲーム機に於ける硝煙の匂い、海辺を走るドライブゲーム機での潮騒 の匂い、占い用筐体に於ける妖しげな、お香の匂い等に適用できる。
【0020】 以上にあらわした実施例のほかに、微風発生手段の流れを逆にする、芳香排出 孔をピンホールにする、芳香を遊技者のマスクに導く、複数の芳香発生手段の内 の一つの香体を消臭剤とする等、本考案の主旨を脱せぬ範囲に於て各種変形例を 持ち得るものであり、また、ゲーム機の筐体としての使用の外、宣伝映像と芳香 を用いたプレゼンテーション用筐体としての使用に用いる等、用途においても各 種の適用ができる。
【0021】
以上説明したように本考案に係る芳香発生装置付き筐体によれば、少なくとも 以下に述べる効果がある。尚これらは主観にすぎず、これに限定されるものでは ない。すなわち請求項1では(1)芳香発生手段によって、風及び噴出音を伴わ ない芳香を得ることができるので、香料が効果的に使用され、また広く分散しな いので、必要な場所のみに芳香を与えることができる。(2)これにより、占い ゲーム等特殊な雰囲気を効果的に現出させることができる。
【0022】 請求項2では(3)香体発散手段によって、芳香の量を増大させられるので、 より短時間で効果的に芳香を及ぼすことができる。請求項3では、香体加熱手段 によって香体を熱することができるので、芳香の発生を増大でき、更に熱対流に よって筐体外への芳香の放出量を増大させることができる。(4)また加熱によ ってのみ芳香を発生させる香体を用いることができ、不用時の香体の消費を防止 できる。請求項4では、(5)微風発生手段によって、芳香の発生を増大でき、 また芳香に流れが与えられるので、遊技者の鼻孔に効果的に芳香を及ぼすことが できる。請求項5では(6)、芳香路開閉手段によって、芳香路を開放し遮断し 、あるいは制限でき、また方向を変化させることができるので、必要時、必要場 所のみに芳香を及ぼすことができ、複数の香体によって芳香の変化を与える際に 有効である。請求項6では、(7)芳香制御手段によって、香体発散手段の作動 を遊技装置の場面に応じて制御できるので、更に効果的に遊技者に対し芳香を及 ぼすことができ、より臨場感のあるゲーム機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る芳香発生装置付き筐体の一例を示
す外観図
す外観図
【図2】図1に於ける芳香発生手段の断面による説明図
【図3】本考案に係る請求項3を示す断面による説明図
【図4】本考案に係る請求項4を示す断面による説明図
【図5】本考案に係る請求項5を示す断面による説明図
【図6】本考案に係る芳香発生装置付き筐体の他の例を
示す外観図
示す外観図
【図7】本考案に係る請求項6を示すブロック図
【図8】従来の筐体を示す説明図
1 筐体 2 表示装置 3 操作部 5 芳香発生手段 6 芳香発生手段 7 芳香 8 芳香 20 容器 21 香体 25 芳香 30 香体加熱手段 40 微風発生手段 50 芳香路開閉手段
Claims (6)
- 【請求項1】 遊戯装置を収納した筐体に於て、前記筐
体には、前記遊技装置を使用する遊戯者の、嗅覚のみの
刺激が可能な芳香を発生し得る、芳香発生手段を一以上
備えたことを特徴とする、芳香発生装置付き筐体。 - 【請求項2】 前記芳香発生手段には、香体を収納した
香体容器と、前記香体から芳香を発散させ得る、香体発
散手段とが備えられたことを特徴とする、「請求項1」
に記載の、芳香発生装置付き筐体。 - 【請求項3】 前記香体発散手段には、前記香体容器を
加熱し得る、香体加熱手段を有することを特徴とする、
「請求項2」に記載の芳香発散装置付き筐体。 - 【請求項4】 前記香体発散手段には、前記香体からの
芳香に流れを与える、微風発生手段を有することを特徴
とする、「請求項2又は請求項3」に記載の芳香発生装
置付き筐体。 - 【請求項5】 前記香体発散手段には、芳香の流れを制
限させ得る、芳香路開閉手段を有することを特徴とす
る、「請求項2、請求項3又は請求項4」に記載の芳香
発生装置付き筐体。 - 【請求項6】 前記香体発散手段を、前記遊戯装置の場
面に応じて制御し得る、芳香制御手段を有することを特
徴とする、「請求項2から請求項5のいづれか一項」に
記載の、芳香発散装置付き筐体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9361892U JPH0652891U (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 芳香発生装置付き筐体 |
| JP35734098A JPH11226235A (ja) | 1992-12-29 | 1998-12-16 | 芳香発生装置付き遊技装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9361892U JPH0652891U (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 芳香発生装置付き筐体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652891U true JPH0652891U (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=14087314
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9361892U Pending JPH0652891U (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 芳香発生装置付き筐体 |
| JP35734098A Pending JPH11226235A (ja) | 1992-12-29 | 1998-12-16 | 芳香発生装置付き遊技装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35734098A Pending JPH11226235A (ja) | 1992-12-29 | 1998-12-16 | 芳香発生装置付き遊技装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPH0652891U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006026421A (ja) * | 2005-08-04 | 2006-02-02 | Keiko Miyake | 芳香発生装置 |
| JP2025028825A (ja) * | 2014-12-04 | 2025-03-05 | レスメド・プロプライエタリー・リミテッド | 空気送出用のウェラブルデバイス |
-
1992
- 1992-12-29 JP JP9361892U patent/JPH0652891U/ja active Pending
-
1998
- 1998-12-16 JP JP35734098A patent/JPH11226235A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006026421A (ja) * | 2005-08-04 | 2006-02-02 | Keiko Miyake | 芳香発生装置 |
| JP2025028825A (ja) * | 2014-12-04 | 2025-03-05 | レスメド・プロプライエタリー・リミテッド | 空気送出用のウェラブルデバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11226235A (ja) | 1999-08-24 |
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