JPH0652944B2 - 周波数同期方式 - Google Patents
周波数同期方式Info
- Publication number
- JPH0652944B2 JPH0652944B2 JP59033228A JP3322884A JPH0652944B2 JP H0652944 B2 JPH0652944 B2 JP H0652944B2 JP 59033228 A JP59033228 A JP 59033228A JP 3322884 A JP3322884 A JP 3322884A JP H0652944 B2 JPH0652944 B2 JP H0652944B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- television signal
- broadcast
- broadcast television
- encoded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/10—Adaptations for transmission by electrical cable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明はCATVシステムにおいて、幹線系の伝送をデ
ィジタル符号化方式により伝送する場合の周波数同期方
式に関する。
ィジタル符号化方式により伝送する場合の周波数同期方
式に関する。
従来のCATVシステムでは幹線系ならびに分配系もア
ナログ方式により伝送するのが普通であった。その場合
幹線用の中継器には分配系とは異った高品質のものを用
いるとともに同軸ケーブルも大口径のもの(たとえば5
C−2W)を用い、伝送品質の維持と伝送距離の確保を
していた。しかしながら、CATVシステム規模の増
大、特に大都市全体に一つの大規模CATVシステムを
設置するような場合ではアナログ方式では中継数の増大
に伴う、特性の劣化(周波数,歪,雑音)から系を構成
するのが困難である。
ナログ方式により伝送するのが普通であった。その場合
幹線用の中継器には分配系とは異った高品質のものを用
いるとともに同軸ケーブルも大口径のもの(たとえば5
C−2W)を用い、伝送品質の維持と伝送距離の確保を
していた。しかしながら、CATVシステム規模の増
大、特に大都市全体に一つの大規模CATVシステムを
設置するような場合ではアナログ方式では中継数の増大
に伴う、特性の劣化(周波数,歪,雑音)から系を構成
するのが困難である。
本発明の目的はこのような大規模CATVシステムの幹
線系をディジタル(符号化)方式で構成する際に再びア
ナログ信号(VHF帯やUHF帯)に変換された時、直
接空中伝播されてきた波とのビート障害を避けるための
周波同期方式を提供することにある。
線系をディジタル(符号化)方式で構成する際に再びア
ナログ信号(VHF帯やUHF帯)に変換された時、直
接空中伝播されてきた波とのビート障害を避けるための
周波同期方式を提供することにある。
本発明はVHF帯やUHF帯の放送波を受信し、伝送す
るTVチャンネルの放送搬送波(TV信号の0周波相
当)に同期したクロックを作り出すためのPLL(フェ
ーズロックループ)回路をもう、その発振周波数をもと
にし伝送路クロック,フレームを構成しディジタル伝送
路へ送出する。一方受信側では、伝送クロック周波数を
抽出し、それをもとにPLL回路により放送用搬送周波
数を再成し、所期の同期を達成しアナログ信号に戻され
たTV信号を変調するものである。
るTVチャンネルの放送搬送波(TV信号の0周波相
当)に同期したクロックを作り出すためのPLL(フェ
ーズロックループ)回路をもう、その発振周波数をもと
にし伝送路クロック,フレームを構成しディジタル伝送
路へ送出する。一方受信側では、伝送クロック周波数を
抽出し、それをもとにPLL回路により放送用搬送周波
数を再成し、所期の同期を達成しアナログ信号に戻され
たTV信号を変調するものである。
第1図に本発明の構成例を示す。アンテナANTで受信さ
れたVHF帯域の信号は、HE(ヘッドエンド)装置1
により受信・増幅される。次いで、各TVチャンネル
(CH)に対応したダウンコンバータ2によりベースバ
ンド信号に復調される。
れたVHF帯域の信号は、HE(ヘッドエンド)装置1
により受信・増幅される。次いで、各TVチャンネル
(CH)に対応したダウンコンバータ2によりベースバ
ンド信号に復調される。
そのTV信号を符号化回路3によりディジタル符号化
(第1図の例では、フレーム内符号化(通称DPCM)
し32Mb/Sに帯域圧縮される。)し、適当なビットフ
レートをもつPCM信号(第1図ではPCM3次群)に
変換し、D/Dコンバータ5,電気光変換器6を介して
光伝送路OP1〜OPnにより伝送する。
(第1図の例では、フレーム内符号化(通称DPCM)
し32Mb/Sに帯域圧縮される。)し、適当なビットフ
レートをもつPCM信号(第1図ではPCM3次群)に
変換し、D/Dコンバータ5,電気光変換器6を介して
光伝送路OP1〜OPnにより伝送する。
この発明の第1の要点はこのディジタル符号化するクロ
ックとして入力したTV信号に同期したクロックを各チ
ャンネルに用意したPLL(フェーズロックループ回
路)回路4を用いることにより作り出すことにある。
ックとして入力したTV信号に同期したクロックを各チ
ャンネルに用意したPLL(フェーズロックループ回
路)回路4を用いることにより作り出すことにある。
一方受信側では光伝送路OP1〜OPnからの光ディジ
タル信号を光電気変換器7を電気信号に変換する。PL
L回路11は光電気変換器出力からクロックを抽出し、
このクロックに同期して、DPCM複号回路9により、
D/Dコンバータ8の出力をベースバンド信号に変換す
るとともに、アップコンバータ10によりVHF帯の信
号に再変調する。そして、ハイブリッド結合器12を介
して分配系に向けて送信する。
タル信号を光電気変換器7を電気信号に変換する。PL
L回路11は光電気変換器出力からクロックを抽出し、
このクロックに同期して、DPCM複号回路9により、
D/Dコンバータ8の出力をベースバンド信号に変換す
るとともに、アップコンバータ10によりVHF帯の信
号に再変調する。そして、ハイブリッド結合器12を介
して分配系に向けて送信する。
この発明の第2の要点は受信側で抽出されたクロックか
らアップコンバート用の搬送波を作り出すことにあり、
これが空中伝搬された放送波とのビート障害をなくす点
である。
らアップコンバート用の搬送波を作り出すことにあり、
これが空中伝搬された放送波とのビート障害をなくす点
である。
第1図では幹線系で伝送するTVの各チャンネルごとに
光ディジタル伝送路をもうけた例を示したが、第2図で
はそれらを電気領域で多重化した例を示す。
光ディジタル伝送路をもうけた例を示したが、第2図で
はそれらを電気領域で多重化した例を示す。
各チャンネルごとにその搬送(放送)周波数に同期した
クロックで符号化された信号はディジタル多重化装置M
UXで多重化される。その際、各チャンネルごとにクロ
ック周波数が少し異なることから、いわゆるスタッフ多
重であることが必要である。この場合、伝送路としての
光ディジタル回線は1回線で良い。また、受信側での同
期された周波数の再成は、受信側多重分離装置DMUX
で各CHごとに分離後の信号からPLL回路11により
行えば良い。
クロックで符号化された信号はディジタル多重化装置M
UXで多重化される。その際、各チャンネルごとにクロ
ック周波数が少し異なることから、いわゆるスタッフ多
重であることが必要である。この場合、伝送路としての
光ディジタル回線は1回線で良い。また、受信側での同
期された周波数の再成は、受信側多重分離装置DMUX
で各CHごとに分離後の信号からPLL回路11により
行えば良い。
以上述べたように本発明によれば、大都市を1つのCA
TVシステムとするような大規模CATVシステムに対
しても、幹線系を伝送距離に制限のないディジタル方式
によりビート障害を伴うことなく構成することを可能に
する。
TVシステムとするような大規模CATVシステムに対
しても、幹線系を伝送距離に制限のないディジタル方式
によりビート障害を伴うことなく構成することを可能に
する。
第1図,第2図は本発明の一例であり、1がCATVシ
ステム用のヘッドエンド受信装置、2,10がVHF帯
とTVベースバンド帯のダウンおよびアップコンバー
タ、3,9がTV信号のディジタル符号化の送信側,受
信側装置、5,8が伝送するためのディジタル処理(伝
送路フレームの付与と同期)とする送信,受信回路、
6,7が光伝送送受信装置、そして4,11が周波数同
期のためのPLLで、4が放送周波数に同期したクロッ
クを作り出すPPLで、11がクロックからアップコン
バート用の搬送波を作り出すPLLである。
ステム用のヘッドエンド受信装置、2,10がVHF帯
とTVベースバンド帯のダウンおよびアップコンバー
タ、3,9がTV信号のディジタル符号化の送信側,受
信側装置、5,8が伝送するためのディジタル処理(伝
送路フレームの付与と同期)とする送信,受信回路、
6,7が光伝送送受信装置、そして4,11が周波数同
期のためのPLLで、4が放送周波数に同期したクロッ
クを作り出すPPLで、11がクロックからアップコン
バート用の搬送波を作り出すPLLである。
Claims (1)
- 【請求項1】送信側で放送テレビ信号を受信し、該放送
テレビ信号をベースバンド帯域に変換し、ディジタル符
号化してディジタル伝送路により伝送し、受信側で符号
化された放送テレビ信号を放送波帯域に再変換する伝送
方式に於いて、 送信側では、該放送テレビ信号からクロックを抽出し、
当該クロックに同期させて該符号化された放送テレビ信
号を送信し、受信側では受信した符号化された放送テレ
ビ信号からクロックを抽出し、当該抽出されたクロック
に同期させて符号化された放送テレビ信号を放送帯域に
再変換することを特徴とする周波数同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59033228A JPH0652944B2 (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | 周波数同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59033228A JPH0652944B2 (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | 周波数同期方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177781A JPS60177781A (ja) | 1985-09-11 |
| JPH0652944B2 true JPH0652944B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=12380597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59033228A Expired - Lifetime JPH0652944B2 (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | 周波数同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652944B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4323147A1 (de) * | 1993-07-10 | 1995-01-12 | Sel Alcatel Ag | Kabelfernseh-Verteilnetz mit Abruf-Videosignal-Übertragung |
-
1984
- 1984-02-23 JP JP59033228A patent/JPH0652944B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60177781A (ja) | 1985-09-11 |
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