JPH0652950A - 配線装置 - Google Patents

配線装置

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JPH0652950A
JPH0652950A JP4200893A JP20089392A JPH0652950A JP H0652950 A JPH0652950 A JP H0652950A JP 4200893 A JP4200893 A JP 4200893A JP 20089392 A JP20089392 A JP 20089392A JP H0652950 A JPH0652950 A JP H0652950A
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inlet block
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Shigeo Ida
重男 井田
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】配線作業を容易とし、且つ電源ラインの分岐数
の増加に容易に対応可能とする。 【構成】電源ケーブルをコネクタ方式で接続するインレ
ットブロック30を備える。スイッチやコンセントなど
の配線器具に接続される分岐ケーブルをコネクタ方式で
接続する複数種のアウトレットブロック40を備える。
1つのインレットブロック30を備えたケーシング50
に複数種のアウトレットブロック40のうち所要のアウ
トレットブロック40を備える。また、ケーシング50
を上下で対向するように連結されるボディ52とカバー
53とで構成する。ケーシング50を構成するボディ5
2とカバー53とでインレットブロック30及びアウト
レットブロック40を挟持固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マンションなどの屋内
配線に用いられる配線装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のマンションなどの屋内配線では、
電源ケーブルを分岐するための配線装置としていわゆる
ジョイントボックスと呼ばれるものが用いられていた。
この従来のジョイントボックスでは、電源ケーブルを複
数分岐した夫々の分岐端に、例えばコンセントなどに接
続される分岐ケーブルを速結式で接続する接続部を設け
た構造となっている。つまり、分岐ケーブルの被覆を剥
がして芯線を接続部に設けた電線挿入口に挿入すると、
内部に設けられた端子板と鎖錠ばねとで芯線を弾性挟持
することにより電気的な接続が行われると共に、鎖錠ば
ねの係止力で分岐ケーブルの抜けが防止されて機械的に
も保持されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この種の速結
構造のジョイントボックスでは容易に配線を行えないと
いう問題があった。また、この種の従来のジョイントボ
ックスの場合には電源ラインの分岐数の増加に容易に対
応できないという問題もあった。本発明は上述の点に鑑
みて為されたものであり、その目的とするところは、容
易に配線が行え、且つ電源ラインの分岐数の増加に容易
に対応できる配線装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、電源ケーブルをコネクタ方式で接続す
るインレットブロックを備え、スイッチやコンセントな
どの配線器具に接続される分岐ケーブルをコネクタ方式
で接続する複数種のアウトレットブロックを備え、1つ
のインレットブロックを備えたケーシングに上記複数種
のアウトレットブロックのうち所要のアウトレットブロ
ックを備えて成ることを特徴とするもものである。
【0005】また、ケーシングは上下で対向するように
連結されるボディとカバーとで構成され、インレットブ
ロック及びアウトレットブロックはケーシングを構成す
るボディとカバーとで挟持固定したものである。
【0006】
【作用】本発明は、上述のように電源ケーブルをコネク
タ方式で接続するインレットブロック、スイッチやコン
セントなどの配線器具に接続される分岐ケーブルをコネ
クタ方式て接続する複数種のアウトレットブロックを備
えることにより、電源ケーブルまたは分岐ケーブルの接
続をコネクタ方式で行えるようにして、配線作業が容易
に行えるようにし、また、1つのインレットブロックを
備えたケーシングに上記複数種のアウトレットブロック
のうち所要のアウトレットブロックを備えていることで
1つの配線器具に対してスイッチまたは負荷や配線器具
に接続される種々の分岐ケーブルをコネクタ方式で接続
することができ、1つの配線器具でスイッチまたは負荷
や配線器具に接続される種々の分岐ケーブルの接続に対
応することができる。
【0007】
【実施例】図1乃至図7に本発明の一実施例を示す。本
実施例の配線装置1は、図7に示すように、照明器具な
どの負荷2、スイッチやコンセントなどの配線器具3,
4に電源を分岐して供給するものであり、屋内の各所
(例えば、屋内の各ゾーン毎)に設けられる。
【0008】配線装置1は、上下に分割されたボディ2
1とカバー22とで形成されるケーシング20に、電源
ケーブル5をコネクタ方式で接続する1つのインレット
ブロック30と、スイッチやコンセントなどの配線器具
3,4に接続される分岐ケーブル6をコネクタ方式で接
続する複数種のアウトレットブロック40を備えて形成
されている。図1に示される実施例にあっては一種類の
アウトレットブロック40を複数個配置した場合が示さ
れているが、図2に示される各アウトレットブロック4
0をそれぞれ適宜選択して配置するものである。
【0009】インレットブロック30及びアウトレット
ブロック40とはケーシング50内においてリード線5
1によってそれぞれ接続されており、リード線51はイ
ンレットブロック30及びアウトレットブロック40よ
り突設された半田接続用端子60の端部に半田付けによ
って接続されている。インレットブロック30及びアウ
トレットブロック40の端部には係止突部31,41が
設けられており、この係止突部31,41をケーシング
50内に配置するようにしてケーシング50を構成する
ボディ52とカバー53とで挟持することでケーシング
50に取付けられている。上記ボディ52とカバー53
とはカバー53の上面四隅より打入される取付けねじ5
4によって相互に連結一体化されるようになっており、
インレットブロック30及びアウトレットブロック40
はそれぞれボディ52とカバー53に凹設された設置凹
所52a,53aに嵌め込むようにしてボディ52とカ
バー53とで挟持することでケーシング50に固定され
るようになっている。つまり、複雑な固定構造や他の固
定部材を用いることなくボディ52とカバー53の連結
によってインレットブロック30及びアウトレットブロ
ック40をケーシング50に取付けできるようになって
いる。インレットブロック30には電源ケーブル5に取
付けられたハーネスコネクタ7が着脱自在に接続される
ようになっており、また、アウトレットブロック40に
は分岐ケーブル6に設けられたハーネスプラグ8が着脱
自在に接続されるようになっているものであるが、イン
レットブロック30とアウトレットブロック40及びハ
ーネスコネクタ7とハーネスプラグ8にはそれぞれ対応
するものだけを嵌合可能とする凹凸嵌合部にて形成され
る誤接続防止構造が設けられており、誤接続されるよう
なことがないようになっている。
【0010】上記インレットブロック30とハーネスコ
ネクタ7に設けられる誤接続防止構造としてはハーネス
コネクタ7が差し込まれることとなるインレットブロッ
ク30の前部に1つまたは二つの突条100を設け、こ
の突条100に対応するようにハーネスコネクタ7の前
部に縦溝(図示せず)を凹設することで形成されてい
る。また、アウトレットブロック30とハーネスプラグ
8に設けられる誤接続防止構造としてはハーネスプラグ
8に1つまたは二つの突条(図示せず)が形成され、こ
の突条に対応するようにアウトレットブロック40の前
部に縦溝200を凹設することで形成されている。ここ
で、複数種のアウトレットブロック40は、基本的に突
条を設ける位置や突条の数及び凹溝200の位置によっ
て対応するものだけを嵌合可能としているものである
が、図2(c)(d)に示されるように外形形状を異な
らせることによっても対応するものだけを嵌合可能とす
る誤接続防止構造が形成されている。201はアウトレ
ットブロック40とハーネスプラグ8とを抜け止めした
状態で接続するための後述するロック片13の爪13a
が係止される横溝である。
【0011】アウトレットブロック40としては図2に
示されるように複数種のものがある。これらのアウトレ
ットブロック40としてはスイッチやコンセントなどの
配線器具3,4に接続される分岐ケーブル6に設けられ
たハーネスプラグ8をコネクタ方式で接続するのに対応
したものであり、図2(a)には接地極付きのものが示
され、図2(b)には接地極無しのものが示され、図2
(c)には片切スイッチ用のものが示され、図2(d)
には3路スイッチ用のものが示されている。
【0012】これらのアウトレットブロック40は、図
3、図4に示されるように上下に分割されたボディ42
とカバー43とで構成されるケーシング44内部に端子
板45が収納配置されるようになっており、端子板45
をボディ42とカバー43とで挟持するようにして固定
することで形成されている。ここで、各端子板45の端
部に設けられる半田接続用端子60はケーシング44の
端部より外方に突出するようになっている。ここで、ケ
ーシング44内に収納配置される各端子板45は一体に
設けられた刃受けばね部45aをボディ42に凹設され
た収納凹所42a内に収納すると共に各取付け片45b
をボディ42に設けられた係止凹部42bに係合するこ
とでボディ42に取付けられるようになっている。
【0013】電源ケーブル5をコネクタ方式で接続する
インレットブロック30は、図5、図6に示されるよう
に上下に分割されたボディ32とカバー33とで構成さ
れるケーシング34内部に端子板35が収納配置される
ようになっており、端子板35をボディ32とカバー3
3とで挟持するようにして固定することで形成されてい
る。ここで、各端子板35の半田接続用端子60はケー
シング34の端部より外方に突出するようになってい
る。ケーシング34内に収納配置される各端子板35は
一体に設けられた栓刃部35aをボディ32に凹設され
た収納凹所32a内に収納すると共に各取付け片35b
をボディ32に設けられた係止凹部32bに係合するこ
とでボディ32に取付けられるようになっている。ボデ
ィ32の上面にはインレットブロック30に接続される
ハーネスコネクタ7を抜け止めして係止するロック片1
3が設けられている。
【0014】このロック片13は、カバー33の上面に
凹設された取付凹部18に固定片13cを固定して取付
けられ、先端部に形成した爪13aが取付凹部18の一
端に形成された開口18aから内部に突出する構造にな
っている。いま、電源ケーブル5に接続されたハーネス
コネクタ7をインレットブロック30に接続したとする
と、このロック片13の爪13aがアウトレットブロッ
ク40に設けられた横溝200と同じくハーネスコネク
タ7に形成された横溝(図示せず)に係止され、ハーネ
スコネクタ7の抜け止めが施される。なお、ロック片1
3の他端側には操作部13bを形成してあり、この操作
部13bを取付凹部18内に押し込むと、爪13aのハ
ーネスコネクタ7の横溝との係合状態が解除され、ハー
ネスコネクタ7をインレットブロック30より取り外す
ことができるようになっている。
【0015】以下に、本発明の配線装置1を用いた屋内
配線方法について説明する。なお、上述の場合には1つ
のインレットブロック30が設けられたケーシング50
に対して6つのアウトレットブロック40が設けられた
ものについて説明したが、以下の説明では1つのインレ
ットブロック30が設けられたケーシング50に対して
8つのアウトレットブロック40が設けられた場合につ
いて説明する。さらに、アウトレットブロック40とし
ては、天井または壁面に設けられた負荷2としての照明
器具4に分岐される分岐ケーブル6に設けられたハーネ
スプラグ8が接続されるアウトレットブロック40aが
2つ設けられ、コンセントのような配線器具4に分岐さ
れる分岐ケーブル6に設けられたハーネスプラグ8が接
続されるアウトレットブロック40bが4つ設けられ、
スイッチ3に分岐される分岐ケーブル6に設けられたハ
ーネスプラグ8が接続されるアウトレットブロック40
cが2つ設けられている。そして、アウトレットブロッ
ク40aには負荷2としての照明器具4への分岐ケーブ
ル6が接続され、アウトレットブロック40cには部屋
の入口30の近傍に設けたスイッチ3への分岐ケーブル
6がそれぞれ接続され、スイッチ3で照明器具4の点灯
制御を行なえるようにしてある。また、アウトレットブ
ロック40aには負荷2としての壁に設けられたベッド
照明としての照明器具4が接続されている。ここで、ス
イッチ3に分岐される分岐ケーブル6が接続されるアウ
トレットブロック40cは、3路スイッチ用のものが用
いられており、ドア30の近傍に設けられたスイッチ3
及びベッド31の近傍の壁面に設けられたスイッチ3の
うち、いずれのスイッチ3でもベッド照明の点灯制御が
行なえるようにしてある。図示された実施例にあって
は、図2(a)及び図2(c)に示されるアウトレット
ブロック40は用いられていないものであるが、配線状
態に応じて種々のアウトレットブロック40がそれぞれ
ケーシング50に組み込まれて使用されるものである。
【0016】このように本実施例の配線装置を用いて屋
内配線を行えば、電源ケーブル5及び負荷2や配線器具
3,4に接続される分岐ケーブル6の接続をコネクタ方
式で行うことができ、容易に配線作業が行える。しか
も、負荷2、配線器具3,4及び電源ケーブル5及び分
岐ケーブル6の接続を行うコネクタ7,8が対応するイ
ンレットブロック30、アウトレットブロック40だけ
に接続可能とする誤接続防止構造を設けてあるので、誤
接続が行われない。従って、専門の知識を有する人でな
くても容易に且つ正確に配線が行える。
【0017】ところで、上記屋内配線の場合には、分岐
ケーブル6を直接に負荷2や配線器具3,4に接続する
のではなく、中継ケーブルを用いて配線を行なってい
る。具体的には、すべての負荷2や配線器具3,4側の
器具ケーブル6aの先端にハーネスプラグ8を取付け、
負荷2や配線器具3,4と配線装置1との間を中継する
中継ケーブルとして、配線装置1側にハーネスプラグ8
を取付けると共に、負荷2あるいは配線器具3,4側に
ハーネスコネクタ7を取付けたものを用いて屋内配線を
行なっている。このようにすれば、負荷2や配線器具
3,4との間の接続もコネクタ方式で簡単且つ確実に行
なえる。なお、それぞれ接続される延長ケーブル6bと
器具ケーブル6aとの識別を行なえるようにしておく
と、誤接続の恐れが少なくなる。
【0018】この屋内配線方法を採用すれば、部屋の間
取りや配線器具5の設置箇所が決まっているマンション
などにおいて、予め決まった長さの中継ケーブルを用意
しておきさえすれば、現場ではハーネスコネクタ7とハ
ーネスプラグ8との接続を行うだけであるので、結線作
業が容易となる。また、本実施例の配線装置1を屋内の
各所に予め設置しておき、長さの異なる中継ケーブルを
予め用意しておけば、屋内配線を自在に行うことがで
き、部屋の間取りの変更や配線器具の設置場所を変更す
る場合等にも容易に対応させることができる。
【0019】ところで、上述の説明においては天井配線
により屋内配線を行う場合について説明したが、事務所
などで適用されるいわゆるシステムフロアと呼ばれる二
重床構造の床などを用いた床配線や壁面を用いた配線な
どにも適用でき、さらにはOAパネル等の什器内の内部
配線にも応用することができる。
【0020】
【発明の効果】本発明は上述のように、電源ケーブルを
コネクタ方式で接続するインレットブロックを備え、ス
イッチまたは負荷や配線器具に接続される分岐ケーブル
をコネクタ方式で接続する複数種のアウトレットブロッ
クを備え、1つのインレットブロックを備えたケーシン
グに上記複数種のアウトレットブロックのうち所要のア
ウトレットブロックを備えているので、電源ケーブルま
たは分岐ケーブルの接続をコネクタ方式で行えるように
して、配線作業が容易に行えるようにし、また、1つの
インレットブロックを備えたケーシングに上記複数種の
アウトレットブロックのうち所要のアウトレットブロッ
クを備えていることで1つの配線器具に対してスイッチ
または負荷や配線器具に接続される種々の分岐ケーブル
をコネクタ方式で接続することができ、1つの配線器具
でスイッチまたは負荷や配線器具に接続される種々の分
岐ケーブルの接続に対応することができるものである。
【0021】また、ケーシングは上下で対向するように
連結されるボディとカバーとで構成され、インレットブ
ロック及びアウトレットブロックはケーシングを構成す
るボディとカバーとで挟持固定されるようになっている
とインレットブロック及びアウトレットブロックの固定
を複雑な固定構造及び他の部材を使用することなくケー
シングに取付けすることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】(a)〜(d)はアウトレットブロックの各実
施例を示す斜視図である。
【図3】同上の背方から見た斜視図である。
【図4】同上の分解斜視図である。
【図5】同上に用いられるインレットブロックの斜視図
である。
【図6】同上の分解斜視図である。
【図7】同上の配線装置を用いた屋内配線方法を示す説
明図である。
【符号の説明】
3 配線器具 4 配線器具 5 電源ケーブル 6 分岐ケーブル 30 インレットブロック 40 アウトレットブロック 50 ケーシング 52 ボディ 53 カバー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源ケーブルをコネクタ方式で接続する
    インレットブロックを備え、スイッチやコンセントなど
    の配線器具に接続される分岐ケーブルをコネクタ方式で
    接続する複数種のアウトレットブロックを備え、1つの
    インレットブロックを備えたケーシングに上記複数種の
    アウトレットブロックのうち所要のアウトレットブロッ
    クを備えて成ることを特徴とする配線装置。
  2. 【請求項2】 ケーシングは上下で対向するように連結
    されるボディとカバーとで構成され、インレットブロッ
    ク及びアウトレットブロックはケーシングを構成するボ
    ディとカバーとで挟持固定されて成ることを特徴とする
    請求項1記載の配線装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4857393A (en) * 1987-06-19 1989-08-15 Toppan Printing Co., Ltd. Waterproof water-vapor-permeable laminated structure and applications of the same
US6688922B2 (en) 2000-05-08 2004-02-10 Harting Kgaa Plug connector
KR100982547B1 (ko) * 2008-07-04 2010-09-15 (주)원영이엔지 천장 배선용 분배기의 소켓

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KR100982547B1 (ko) * 2008-07-04 2010-09-15 (주)원영이엔지 천장 배선용 분배기의 소켓

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