JPH0652950B2 - ビデオ信号発生装置 - Google Patents
ビデオ信号発生装置Info
- Publication number
- JPH0652950B2 JPH0652950B2 JP60293485A JP29348585A JPH0652950B2 JP H0652950 B2 JPH0652950 B2 JP H0652950B2 JP 60293485 A JP60293485 A JP 60293485A JP 29348585 A JP29348585 A JP 29348585A JP H0652950 B2 JPH0652950 B2 JP H0652950B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video signal
- video
- switch
- color burst
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Color Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ビデオ録画機(VTR)等に録画可能なカラービデオ信
号を発生する装置であって、カラーバースト信号の反転
信号をビデオの背景信号として青色表示するもので、反
転信号は単なる論理ゲートより作るビデオ信号発生装置
である。
号を発生する装置であって、カラーバースト信号の反転
信号をビデオの背景信号として青色表示するもので、反
転信号は単なる論理ゲートより作るビデオ信号発生装置
である。
本発明はカラービデオ信号を発生するビデオ信号発生装
置に関する。
置に関する。
従来、ビデオ信号は元々アナログ信号であり、デジタル
回路ではこれが簡単にできないので、デジタル回路に対
応するようなビデオ信号発生装置は意外に作りにくく、
差動増幅器やバイポーラトランジスタを使って作られて
いるが、アイクロコンピュータやデジタルLSIに内蔵
できる安価なビデオ発生装置は存在しなかった。
回路ではこれが簡単にできないので、デジタル回路に対
応するようなビデオ信号発生装置は意外に作りにくく、
差動増幅器やバイポーラトランジスタを使って作られて
いるが、アイクロコンピュータやデジタルLSIに内蔵
できる安価なビデオ発生装置は存在しなかった。
本発明の目的は中級以下のVTRに使用することがで
き、VTRの予約、カレンダー等のような、本来ならば
ビデオ信号がないとVTRだけではディスプレーには表
示できないものを、ビデオテープが回転していなくても
或いはカセットテープをVTRから外してもディスプレ
ーに表示させることができる、VTR本体に内蔵可能な
ビデオ信号発生装置を提供することにある。
き、VTRの予約、カレンダー等のような、本来ならば
ビデオ信号がないとVTRだけではディスプレーには表
示できないものを、ビデオテープが回転していなくても
或いはカセットテープをVTRから外してもディスプレ
ーに表示させることができる、VTR本体に内蔵可能な
ビデオ信号発生装置を提供することにある。
前記目的を達成する本発明のビデオ信号発生装置は、カ
ラーバーストクロックを発生する発振器と、背景信号、
バースト信号、ペデスタル信号及び水平同期信号の4つ
の信号に対して、それぞれ少なくとも1つの電位レベル
を生成する電圧発生回路と、前記電圧発生回路から出力
される電位レベルの出力の有無を選択するスイッチと、
前記カラーバーストクロックを受けて所定のタイミング
で前記スイッチを制御するタイミング制御回路と、前記
スイッチを介して出力される出力信号を他の信号と合成
してビデオ信号とする合成回路とを有することを特徴と
している。
ラーバーストクロックを発生する発振器と、背景信号、
バースト信号、ペデスタル信号及び水平同期信号の4つ
の信号に対して、それぞれ少なくとも1つの電位レベル
を生成する電圧発生回路と、前記電圧発生回路から出力
される電位レベルの出力の有無を選択するスイッチと、
前記カラーバーストクロックを受けて所定のタイミング
で前記スイッチを制御するタイミング制御回路と、前記
スイッチを介して出力される出力信号を他の信号と合成
してビデオ信号とする合成回路とを有することを特徴と
している。
なお、前記電圧発生回路は、前記背景信号の高電位レベ
ルと低電位レベル、あるいはバースト信号の高電位レベ
ルと低電位レベルに対応する電位レベルを発生し、前記
タイミング制御回路は、前記カラーバーストクロックが
高電位レベルの時には、前記背景信号の低電位レベル、
あるいはバースト信号の低電位レベルが出力されるよう
に前記スイッチを制御し、前記カラーバーストクロック
信号が低電位レベルの時には、前記背景信号の高電位レ
ベル、あるいはバースト信号の高電位レベルが出力され
るように前記スイッチを制御するように構成することが
望ましい。
ルと低電位レベル、あるいはバースト信号の高電位レベ
ルと低電位レベルに対応する電位レベルを発生し、前記
タイミング制御回路は、前記カラーバーストクロックが
高電位レベルの時には、前記背景信号の低電位レベル、
あるいはバースト信号の低電位レベルが出力されるよう
に前記スイッチを制御し、前記カラーバーストクロック
信号が低電位レベルの時には、前記背景信号の高電位レ
ベル、あるいはバースト信号の高電位レベルが出力され
るように前記スイッチを制御するように構成することが
望ましい。
本発明のビデオ信号発生装置によれば、カラーバースト
信号を位相反転することによって青色の背景信号を発生
させることができ、また、本発明のビデオ信号発生装置
によれば、ビデオ信号に含まれる各種信号に応じたレベ
ル電圧を発生する電圧発生回路の出力回路に設けたスイ
ッチを、カラーバースト信号を基にして動作させること
により、VTR等に録画可能なカラービデオ信号が合成
される。
信号を位相反転することによって青色の背景信号を発生
させることができ、また、本発明のビデオ信号発生装置
によれば、ビデオ信号に含まれる各種信号に応じたレベ
ル電圧を発生する電圧発生回路の出力回路に設けたスイ
ッチを、カラーバースト信号を基にして動作させること
により、VTR等に録画可能なカラービデオ信号が合成
される。
以下図面に用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明のビデオ信号発生装置の設置されたVT
R装置の構成をブロックで示す概略図である。
R装置の構成をブロックで示す概略図である。
第1図において、本発明のビデオ信号発生装置10を備え
た表示制御装置1のビデオ入力には、切り換えスイッチ
2を介してカセット3を再生した時の録画/再生装置4
からのビデオ信号、外部入力端子5からの外部入力信号
またはチューナ信号のどれかが選択的に入力されるよう
になっている。また、この表示制御装置1にはビデオ入
力信号から同期信号を分離する同期信号分離回路6が接
続しており、この分離回路6から水平同期信号▲
▼,垂直同期信号▲▼が入力される。更
に、この表示制御装置1にはこれに内蔵されるカラーバ
ースト発振器11に水晶発振子7及びマイクロコンピュー
タ8が接続しており、マイクロコンピュータ8からはシ
リアルデータ信号とシフトクロック信号とが入力され
る。
た表示制御装置1のビデオ入力には、切り換えスイッチ
2を介してカセット3を再生した時の録画/再生装置4
からのビデオ信号、外部入力端子5からの外部入力信号
またはチューナ信号のどれかが選択的に入力されるよう
になっている。また、この表示制御装置1にはビデオ入
力信号から同期信号を分離する同期信号分離回路6が接
続しており、この分離回路6から水平同期信号▲
▼,垂直同期信号▲▼が入力される。更
に、この表示制御装置1にはこれに内蔵されるカラーバ
ースト発振器11に水晶発振子7及びマイクロコンピュー
タ8が接続しており、マイクロコンピュータ8からはシ
リアルデータ信号とシフトクロック信号とが入力され
る。
水晶発振子7とマイクロコンピュータ8からの信号によ
りカラーバースと発振器11はカラーバースト信号を発生
し、このカラーバースト信号およびその反転信号をビデ
オ信号発生装置10に入力する。そして、このビデオ信号
発生装置10はカラーバースト発振器11からの信号を受け
てビデオ信号を作り、これをスイッチS3を介してVTR
のビデオ出力端子9に出力する。また、出力端子9はこ
の他に表示制御装置1の内部にあるスイッチS1を介して
前記スイッチ2に接続されていると共に、スイッチS2を
介して文字入力に接続されている。
りカラーバースと発振器11はカラーバースト信号を発生
し、このカラーバースト信号およびその反転信号をビデ
オ信号発生装置10に入力する。そして、このビデオ信号
発生装置10はカラーバースト発振器11からの信号を受け
てビデオ信号を作り、これをスイッチS3を介してVTR
のビデオ出力端子9に出力する。また、出力端子9はこ
の他に表示制御装置1の内部にあるスイッチS1を介して
前記スイッチ2に接続されていると共に、スイッチS2を
介して文字入力に接続されている。
第2図は第1図における本発明のビデオ信号発生装置10
の一実施例の構成を示すものである。ビデオ信号発生装
置10には外部の電源Eに接続する電圧発生回路12が設け
られており、この電圧発生回路12はビデオ信号に必要な
各種信号の直流レベルが取り出せるようになっている。
この信号レベルは高い方から順に、バックH,バック
L,バーストH,ペデスタル,バーストL,SYNCレ
ベルである。そして、前記電圧発生回路12からの各種信
号レベルの取出しライン中にはそれぞれアナログスイッ
チA1〜A6が設けられている。これらアナログスイッチA1
〜A6は開閉スイッチであり、その動作端子(図示せず)
にハイレベルの信号が入力されるとその内部の接点を閉
じる(動作状態)ようになっている。また、これらアナ
ログスイッチA1〜A6を経た信号レベル取出しラインは一
つにまとめられてビデオ出力端子に接続されている。
の一実施例の構成を示すものである。ビデオ信号発生装
置10には外部の電源Eに接続する電圧発生回路12が設け
られており、この電圧発生回路12はビデオ信号に必要な
各種信号の直流レベルが取り出せるようになっている。
この信号レベルは高い方から順に、バックH,バック
L,バーストH,ペデスタル,バーストL,SYNCレ
ベルである。そして、前記電圧発生回路12からの各種信
号レベルの取出しライン中にはそれぞれアナログスイッ
チA1〜A6が設けられている。これらアナログスイッチA1
〜A6は開閉スイッチであり、その動作端子(図示せず)
にハイレベルの信号が入力されるとその内部の接点を閉
じる(動作状態)ようになっている。また、これらアナ
ログスイッチA1〜A6を経た信号レベル取出しラインは一
つにまとめられてビデオ出力端子に接続されている。
更に、ビデオ信号発生装置10内には、前記アナログスイ
ッチA1〜A6に動作信号を送るタイミング制御回路13及び
水平垂直同期信号発生回路14が設けられており、これら
には前記カラーバースト発振器11からのカラーバースト
信号が入力されるようになっている。そして、水平垂直
同期信号発生回路14はカラーバースト信号から水平垂直
同期タイミング信号とペデスタルタイミング信号を発生
し、水平垂直同期信号に相当する区間、スイッチA1にハ
イレベルの動作信号を出力し、ペデスタル信号に相当す
る区間だけスイッチA3にハイレベルの動作信号を出力す
る。また、タイミング制御回路13は前記カラーバースト
信号を基に、4つのスイッチA2,A4,A5,A6 をカラーバー
スト信号と同一周期で動作制御するが、スイッチA2,A6
に対してはカラーバーストの反転タイミング信号を送
り、スイッチA4,A5 に対してはカラーバーストの非反転
タイミング信号を送る。
ッチA1〜A6に動作信号を送るタイミング制御回路13及び
水平垂直同期信号発生回路14が設けられており、これら
には前記カラーバースト発振器11からのカラーバースト
信号が入力されるようになっている。そして、水平垂直
同期信号発生回路14はカラーバースト信号から水平垂直
同期タイミング信号とペデスタルタイミング信号を発生
し、水平垂直同期信号に相当する区間、スイッチA1にハ
イレベルの動作信号を出力し、ペデスタル信号に相当す
る区間だけスイッチA3にハイレベルの動作信号を出力す
る。また、タイミング制御回路13は前記カラーバースト
信号を基に、4つのスイッチA2,A4,A5,A6 をカラーバー
スト信号と同一周期で動作制御するが、スイッチA2,A6
に対してはカラーバーストの反転タイミング信号を送
り、スイッチA4,A5 に対してはカラーバーストの非反転
タイミング信号を送る。
第3図は前記水平垂直同期信号発生回路14及びタイミン
グ制御回路13から各アナログスイッチA1〜A6に送られる
信号、カラーバースト信号及びスイッチA1〜A6の動作に
より合成されるビデオ信号波形を示している。前記アナ
ログスイッチA1〜A6はある瞬間において2つ同時に動作
することはなく、例えば、時刻t0〜時刻t1ではペデスタ
ルレベルを出力するスイッチA3のみが動作しており、時
刻t1〜時刻t2ではSYNCレベルを出力するスイッチA1
だけが動作しているというように、各時刻では必ず只1
つのスイッチのみが動作している。前記ビデオ信号の各
時刻における信号波形は、 t1〜t2……水平同期信号、 t2〜t3……ペデスタル信号、 t3〜t4……バースト信号、 t4〜t5……ペデスタル信号、 t5〜t6……背景信号、 t6〜t7……ペデスタル信号、 を示しており、これら時刻t1〜時刻t7までがテレビ画面
のある一本の走査線における信号波形を示している。そ
して、本発明のビデオ信号発生装置では、カラーバース
ト信号の位相反転信号は青色相当であることを利用し
て、背景信号期間に搬送色信号として、カラーバースト
信号の反転波をのせている。従って、前記時刻t1〜時刻
t7のビデオ信号によって画面の一本の走査線上現れる色
は青色であり、このビデオ信号を全走査線に対して作れ
ば、テレビ画面に青色の背景を作り出すことができる。
このようにして作り出した青色画面の上に第1図に示し
た表示制御装置1のスイッチS2を介して文字を入力すれ
ば、青色画面を背景としてVTRの予約のための文字表
示や、タイトル文字やカレンダー等の文字を表示でき
る。以上の説明から明らかなように、本発明は抵抗分圧
回路とスイッチと所要のタイミングを有する選択信号発
生器を含むディジタル回路方式による映像信号発生装置
であるため、調整は不要であり、低消費電力、ディジタ
ル動作、CMOS化、シングルチップ化に適した映像信
号発生装置である。従って、本発明の装置には外付け部
品も不要であり、簡単に、かつ安価に映像信号発生装置
を構成でき、装置全体のコストダウンが図れる。
グ制御回路13から各アナログスイッチA1〜A6に送られる
信号、カラーバースト信号及びスイッチA1〜A6の動作に
より合成されるビデオ信号波形を示している。前記アナ
ログスイッチA1〜A6はある瞬間において2つ同時に動作
することはなく、例えば、時刻t0〜時刻t1ではペデスタ
ルレベルを出力するスイッチA3のみが動作しており、時
刻t1〜時刻t2ではSYNCレベルを出力するスイッチA1
だけが動作しているというように、各時刻では必ず只1
つのスイッチのみが動作している。前記ビデオ信号の各
時刻における信号波形は、 t1〜t2……水平同期信号、 t2〜t3……ペデスタル信号、 t3〜t4……バースト信号、 t4〜t5……ペデスタル信号、 t5〜t6……背景信号、 t6〜t7……ペデスタル信号、 を示しており、これら時刻t1〜時刻t7までがテレビ画面
のある一本の走査線における信号波形を示している。そ
して、本発明のビデオ信号発生装置では、カラーバース
ト信号の位相反転信号は青色相当であることを利用し
て、背景信号期間に搬送色信号として、カラーバースト
信号の反転波をのせている。従って、前記時刻t1〜時刻
t7のビデオ信号によって画面の一本の走査線上現れる色
は青色であり、このビデオ信号を全走査線に対して作れ
ば、テレビ画面に青色の背景を作り出すことができる。
このようにして作り出した青色画面の上に第1図に示し
た表示制御装置1のスイッチS2を介して文字を入力すれ
ば、青色画面を背景としてVTRの予約のための文字表
示や、タイトル文字やカレンダー等の文字を表示でき
る。以上の説明から明らかなように、本発明は抵抗分圧
回路とスイッチと所要のタイミングを有する選択信号発
生器を含むディジタル回路方式による映像信号発生装置
であるため、調整は不要であり、低消費電力、ディジタ
ル動作、CMOS化、シングルチップ化に適した映像信
号発生装置である。従って、本発明の装置には外付け部
品も不要であり、簡単に、かつ安価に映像信号発生装置
を構成でき、装置全体のコストダウンが図れる。
また、本発明では、複数の所定の一定電圧を抵抗分圧回
路の抵抗比によって生成しているので、抵抗分圧器に印
加する電源電圧を変えられるように外部端子を設ける等
すれば、映像信号レベル調整は電圧比一定に保持したま
ま可変できる。
路の抵抗比によって生成しているので、抵抗分圧器に印
加する電源電圧を変えられるように外部端子を設ける等
すれば、映像信号レベル調整は電圧比一定に保持したま
ま可変できる。
更に、スイッチ選択信号として、カラーバースト選択信
号と背景選択信号とを生成し、カラーバースト期間にカ
ラーバースト信号振幅(バーストH,バーストL)、背
景信号振幅(バックL、バックH)を第3図の順番でス
イッチによって選択することにより、無調整で青色背景
色のビデオ信号生成が行える。そして、ディジタル的選
択信号によりスイッチするので、表示色と変動もなく、
安定動作が可能である。
号と背景選択信号とを生成し、カラーバースト期間にカ
ラーバースト信号振幅(バーストH,バーストL)、背
景信号振幅(バックL、バックH)を第3図の順番でス
イッチによって選択することにより、無調整で青色背景
色のビデオ信号生成が行える。そして、ディジタル的選
択信号によりスイッチするので、表示色と変動もなく、
安定動作が可能である。
以上説明したように本発明の装置では、VTRの表示制
御装置の中にカラーバースト発振器とビデオ信号発生装
置とを設け、この発振器からのカラーバースト信号を用
いてビデオ信号発生装置内の電圧発生回路の信号レベル
を選択的に取り出すことにより、ビデオテープが回転し
ていなくても、青色の背景画像をディスプレーに表示さ
せることができる。また、このビデオ信号の青色はカラ
ーバースト信号の反転信号を使用して作り出しているの
で特に他の色発生回路は必要なく、簡単に安価に作り出
すことができる。
御装置の中にカラーバースト発振器とビデオ信号発生装
置とを設け、この発振器からのカラーバースト信号を用
いてビデオ信号発生装置内の電圧発生回路の信号レベル
を選択的に取り出すことにより、ビデオテープが回転し
ていなくても、青色の背景画像をディスプレーに表示さ
せることができる。また、このビデオ信号の青色はカラ
ーバースト信号の反転信号を使用して作り出しているの
で特に他の色発生回路は必要なく、簡単に安価に作り出
すことができる。
第1図は本発明のビデオ信号発生装置の設置されたVT
R装置の構成をブロックで示す概略図、第2図は本発明
のビデオ信号発生装置の一実施例の構成を示す回路図、
第3図はカラーバースト信号、第2図の水平垂直同期信
号発生回路及びタイミング発生制御回路から各アナログ
スイッチに送られる信号及び本発明の装置により合成さ
れるビデオ信号の波形を示す波形図である。 1……表示制御装置、10……ビデオ信号発生装置、1
1……カラーバースト発振器、12……電圧発生回路、
A1〜A6……アナログスイッチ。
R装置の構成をブロックで示す概略図、第2図は本発明
のビデオ信号発生装置の一実施例の構成を示す回路図、
第3図はカラーバースト信号、第2図の水平垂直同期信
号発生回路及びタイミング発生制御回路から各アナログ
スイッチに送られる信号及び本発明の装置により合成さ
れるビデオ信号の波形を示す波形図である。 1……表示制御装置、10……ビデオ信号発生装置、1
1……カラーバースト発振器、12……電圧発生回路、
A1〜A6……アナログスイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】カラーバーストクロックを発生する発振器
(11)と、 背景信号、バースト信号、ペデスタル信号及び水平同期
信号の4つの信号に対して、それぞれ少なくとも1つの
電位レベルを生成する電圧発生回路(12)と、 前記電圧発生回路(12)から出力される電位レベルの
出力の有無を選択するスイッチ(A1〜A6)と、 前記カラーバーストクロックを受けて所定のタイミング
で前記スイッチを制御するタイミング制御回路(13)
と、 前記スイッチを介して出力される出力信号を他の信号と
合成してビデオ信号とする合成回路とを有することを特
徴とするビデオ信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293485A JPH0652950B2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | ビデオ信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293485A JPH0652950B2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | ビデオ信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157495A JPS62157495A (ja) | 1987-07-13 |
| JPH0652950B2 true JPH0652950B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=17795347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60293485A Expired - Lifetime JPH0652950B2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | ビデオ信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652950B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5588486A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Video signal recorder/reproducer |
| JPS5941671Y2 (ja) * | 1979-12-24 | 1984-12-01 | シャープ株式会社 | 映像信号自動切換回路 |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP60293485A patent/JPH0652950B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62157495A (ja) | 1987-07-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |