JPH0652952A - データーバスネットワークシステム - Google Patents
データーバスネットワークシステムInfo
- Publication number
- JPH0652952A JPH0652952A JP4224760A JP22476092A JPH0652952A JP H0652952 A JPH0652952 A JP H0652952A JP 4224760 A JP4224760 A JP 4224760A JP 22476092 A JP22476092 A JP 22476092A JP H0652952 A JPH0652952 A JP H0652952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- closet
- elastic contact
- cable
- socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bus Control (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 変更や追加が容易なバスネットケーブルの提
供 【構成】 対向する弾性コンタクト群が通常は当接する
機能ソケットをクローゼットに配置し,共通のバスネッ
トケーブルに連繋するBNCコネクターを,このクロー
ゼットに配置する。この機能ソケットと情報機器とを連
繋する接続ケーブルを,ツイン同軸ケーブルで形成し,
このツイン同軸ケーブル先端の機能プラグを,上記弾性
コンタクトに対応したコンタクト群で形成する。ツイン
同軸ケーブルの他端には情報機器に接続するBNCコネ
クターを取り付ける。 【効果】 常に機能ソケットの弾性コンタクトが当接し
ているため,機能プラグを挿入しない時でもバスネット
ケーブルの遮断は阻止される。機能プラグを単に機能ソ
ケットに挿入すれば情報機器はバスネットケーブルに連
繋できる。
供 【構成】 対向する弾性コンタクト群が通常は当接する
機能ソケットをクローゼットに配置し,共通のバスネッ
トケーブルに連繋するBNCコネクターを,このクロー
ゼットに配置する。この機能ソケットと情報機器とを連
繋する接続ケーブルを,ツイン同軸ケーブルで形成し,
このツイン同軸ケーブル先端の機能プラグを,上記弾性
コンタクトに対応したコンタクト群で形成する。ツイン
同軸ケーブルの他端には情報機器に接続するBNCコネ
クターを取り付ける。 【効果】 常に機能ソケットの弾性コンタクトが当接し
ているため,機能プラグを挿入しない時でもバスネット
ケーブルの遮断は阻止される。機能プラグを単に機能ソ
ケットに挿入すれば情報機器はバスネットケーブルに連
繋できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報機器間のデーター通
信ネットワークであるLANシステムのうちデーターバ
スネットワークシステムに関する。
信ネットワークであるLANシステムのうちデーターバ
スネットワークシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】入力側及び出力側のBNCコネクターを
配置したクローゼットに,BNCソケットを二個配置す
る。バスネットケーブルに各BNCコネクターは接続す
る。このクローゼットに情報機器を接続しない時は,両
BNCソケット間にジャンパー線を取り付けてバスネッ
トケーブルが遮断されないようにする。BNCプラグと
BNCコネクターを両端に有する同軸ケーブルを2本用
意し,情報機器のT字コネクターにこのBNCコネクタ
ーをはめ込み,BNCプラグを上記BNCソケットに嵌
め込む。
配置したクローゼットに,BNCソケットを二個配置す
る。バスネットケーブルに各BNCコネクターは接続す
る。このクローゼットに情報機器を接続しない時は,両
BNCソケット間にジャンパー線を取り付けてバスネッ
トケーブルが遮断されないようにする。BNCプラグと
BNCコネクターを両端に有する同軸ケーブルを2本用
意し,情報機器のT字コネクターにこのBNCコネクタ
ーをはめ込み,BNCプラグを上記BNCソケットに嵌
め込む。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】情報機器の移動に際し
てこのクローゼットやバスネットケーブルを変更する事
になるが,不可避的にこの間はバスネットケーブルは使
用不能になる。使用しないクローゼットにジャンパー線
を差し込むのを忘れたり,誤って引き抜いたままに失念
するケースが多い。大規模なバスネットケーブルに於い
て,支障箇所の発見に時間が掛り,情報管理に甚大なる
影響を与える。
てこのクローゼットやバスネットケーブルを変更する事
になるが,不可避的にこの間はバスネットケーブルは使
用不能になる。使用しないクローゼットにジャンパー線
を差し込むのを忘れたり,誤って引き抜いたままに失念
するケースが多い。大規模なバスネットケーブルに於い
て,支障箇所の発見に時間が掛り,情報管理に甚大なる
影響を与える。
【0004】
【課題を解決するための手段】対向する弾性コンタクト
群が通常は当接する機能ソケットをクローゼットに複数
配置し,共通のバスネットケーブルに連繋するコネクタ
ーを,このクローゼットに二個配置し,二組の弾性コン
タクト対を信号ラインとし残り一組の弾性コンタクト対
をアースラインとして二個のコネクターに接続し,互い
に絶縁されたコンタクト対を三組有し上記機能ソケット
に嵌合する機能プラグを,ツイン同軸ケーブルの一端に
取付け,その他端のコネクターまで往復ラインを確保
し,このコネクターを情報機器のコネクターに接続す
る。
群が通常は当接する機能ソケットをクローゼットに複数
配置し,共通のバスネットケーブルに連繋するコネクタ
ーを,このクローゼットに二個配置し,二組の弾性コン
タクト対を信号ラインとし残り一組の弾性コンタクト対
をアースラインとして二個のコネクターに接続し,互い
に絶縁されたコンタクト対を三組有し上記機能ソケット
に嵌合する機能プラグを,ツイン同軸ケーブルの一端に
取付け,その他端のコネクターまで往復ラインを確保
し,このコネクターを情報機器のコネクターに接続す
る。
【0005】
【作用】機能ソケットに機能プラグが挿入されてない時
は,バスネットケーブルはクローゼットのコネクターか
ら各機能ソケットを経て出口のコネクターへと導通状態
にある。出口コネクターに接続するバスネットケーブル
との連繋は弾性コンタクトの当接によって保証されてい
る。適度の弾力を有する弾性コンタクトは,向き合って
当接しているため,機能プラグが挿入されない限りは両
接点の電気的接続は確保されている。信号ラインの弾性
コンタクト対は互いに並列接続された二組配置されてい
るため,仮に一方の弾性コンタクト対に塵等が付着して
電気的接続不能に陥っても通信ラインは確保される。ア
ースラインの弾性コンタクト(第4図の三段目)は,基
板のアースグラウンド線に共に接続してあるため,必ず
しも対の弾性コンタクトが当接する必要はない。クロー
ゼットの機能ソケットに接続ケーブル先端の機能プラグ
を嵌入すると,ツイン同軸ケーブルを経て情報機器とバ
スネットケーブルとは連繋される。ツイン同軸ケーブル
は往復の同軸ケーブルを一体化したものであり,弾性コ
ンタクトから情報機器そしてこの情報機器から対の弾性
コンタクトへと通信ラインが形成される。
は,バスネットケーブルはクローゼットのコネクターか
ら各機能ソケットを経て出口のコネクターへと導通状態
にある。出口コネクターに接続するバスネットケーブル
との連繋は弾性コンタクトの当接によって保証されてい
る。適度の弾力を有する弾性コンタクトは,向き合って
当接しているため,機能プラグが挿入されない限りは両
接点の電気的接続は確保されている。信号ラインの弾性
コンタクト対は互いに並列接続された二組配置されてい
るため,仮に一方の弾性コンタクト対に塵等が付着して
電気的接続不能に陥っても通信ラインは確保される。ア
ースラインの弾性コンタクト(第4図の三段目)は,基
板のアースグラウンド線に共に接続してあるため,必ず
しも対の弾性コンタクトが当接する必要はない。クロー
ゼットの機能ソケットに接続ケーブル先端の機能プラグ
を嵌入すると,ツイン同軸ケーブルを経て情報機器とバ
スネットケーブルとは連繋される。ツイン同軸ケーブル
は往復の同軸ケーブルを一体化したものであり,弾性コ
ンタクトから情報機器そしてこの情報機器から対の弾性
コンタクトへと通信ラインが形成される。
【0006】
【実施例】バスネットケーブル1 に接続する二個のBN
Cコネクター2 と,このBNCコネクター2 間に直列配
置された二個の機能ソケット3 とを,クローゼット4 内
に配置する。機能ソケット4 は,適度の弾力を有する弾
性コンタクト5 を向かい合わせて当接したもので,信号
ライン用とアースライン用の二組を基本とする。第三図
の右側の機能ソケット3 のように対となっている弾性コ
ンタクト5 はしっかりと当接している。BNCコネクタ
ー2 の中心接点20はバスネットケーブル1 の信号ライン
に接続しており,この中心接点20は,基板21の導通経路
を経て信号ライン用の弾性コンタクト5 に接続されてい
る。バスネットケーブル1 のアースラインは,BNCコ
ネクター2 のスリーブ接点22,そして基板21の導通経路
を経てアースライン用の弾性コンタクト5 に接続され
る。第2図のように基板21に対して各弾性コンタクト5
群を植設し,これに隣接してBNCコネクター2 を基板
21に対して水平に且つ互いに平行に配置する。この機能
ソケット3 の筐体上部には鉤孔23が複数配置され,正し
い機能プラグ以外の挿入を阻止する。本実施例では信号
ライン用の弾性コンタクト対を更に一対並列配置してあ
る。これは,塵等が対向する弾性コンタクト間に介在し
て信号ラインが遮断されるのを防止するためである。
Cコネクター2 と,このBNCコネクター2 間に直列配
置された二個の機能ソケット3 とを,クローゼット4 内
に配置する。機能ソケット4 は,適度の弾力を有する弾
性コンタクト5 を向かい合わせて当接したもので,信号
ライン用とアースライン用の二組を基本とする。第三図
の右側の機能ソケット3 のように対となっている弾性コ
ンタクト5 はしっかりと当接している。BNCコネクタ
ー2 の中心接点20はバスネットケーブル1 の信号ライン
に接続しており,この中心接点20は,基板21の導通経路
を経て信号ライン用の弾性コンタクト5 に接続されてい
る。バスネットケーブル1 のアースラインは,BNCコ
ネクター2 のスリーブ接点22,そして基板21の導通経路
を経てアースライン用の弾性コンタクト5 に接続され
る。第2図のように基板21に対して各弾性コンタクト5
群を植設し,これに隣接してBNCコネクター2 を基板
21に対して水平に且つ互いに平行に配置する。この機能
ソケット3 の筐体上部には鉤孔23が複数配置され,正し
い機能プラグ以外の挿入を阻止する。本実施例では信号
ライン用の弾性コンタクト対を更に一対並列配置してあ
る。これは,塵等が対向する弾性コンタクト間に介在し
て信号ラインが遮断されるのを防止するためである。
【0007】次に機能ソケット3 と情報機器24とを連繋
する接続ケーブル6 について説明する。往復の信号ライ
ン線25とアースライン線26とをシールドしてツイン同軸
ケーブルを形成し,絶縁スペーサー7 の両側に対峙する
コンタクト8 群からなる機能プラグ9 をこのツイン同軸
ケーブル先端に取り付ける。第4図のように二組のコン
タクト対は,対応する弾性コンタクト対と同じように並
列接続され,ツイン同軸ケーブルの往復の信号ライン線
25に接続される。この往復の信号ライン線25は,ツイン
同軸ケーブルの他端部のBNCコネクター27の中心接点
28で合流する。つまり,機能プラグ9 のコンタクト対は
この中心接点28で合流する。アースライン用のコンタク
ト対は,アースライン線26を経てBNCコネクター27の
スリーブ接点29に接続される。接続ケーブル6 としてツ
イン同軸ケーブルを採用し往復路の信号ライン線25及び
アースライン線26を互いにシールドされた一本のケーブ
ルを済ますことが本発明の特色である。
する接続ケーブル6 について説明する。往復の信号ライ
ン線25とアースライン線26とをシールドしてツイン同軸
ケーブルを形成し,絶縁スペーサー7 の両側に対峙する
コンタクト8 群からなる機能プラグ9 をこのツイン同軸
ケーブル先端に取り付ける。第4図のように二組のコン
タクト対は,対応する弾性コンタクト対と同じように並
列接続され,ツイン同軸ケーブルの往復の信号ライン線
25に接続される。この往復の信号ライン線25は,ツイン
同軸ケーブルの他端部のBNCコネクター27の中心接点
28で合流する。つまり,機能プラグ9 のコンタクト対は
この中心接点28で合流する。アースライン用のコンタク
ト対は,アースライン線26を経てBNCコネクター27の
スリーブ接点29に接続される。接続ケーブル6 としてツ
イン同軸ケーブルを採用し往復路の信号ライン線25及び
アースライン線26を互いにシールドされた一本のケーブ
ルを済ますことが本発明の特色である。
【0008】機能プラグ9 を挿入する前は,機能ソケッ
ト3 は弾性コンタクト5 の当接によって短絡状態を保た
れ,クローゼット4 の両BNCコネクター2 は導通して
いる。第3図のように,機能プラグ9 がこの機能ソケッ
ト3 に挿入されると,弾性コンタクト対は離れるが,一
方の弾性コンタクト5 は機能プラグ9 のコンタクト8,
信号ライン線25,BNCコネクターの中心接点28,そし
て復路の信号ライン線25を経て,他方の弾性コンタクト
5 へと接続することになる。情報機器24からのデーター
はこの信号ライン線25を介してバスネットケーブル1 へ
と伝達される。
ト3 は弾性コンタクト5 の当接によって短絡状態を保た
れ,クローゼット4 の両BNCコネクター2 は導通して
いる。第3図のように,機能プラグ9 がこの機能ソケッ
ト3 に挿入されると,弾性コンタクト対は離れるが,一
方の弾性コンタクト5 は機能プラグ9 のコンタクト8,
信号ライン線25,BNCコネクターの中心接点28,そし
て復路の信号ライン線25を経て,他方の弾性コンタクト
5 へと接続することになる。情報機器24からのデーター
はこの信号ライン線25を介してバスネットケーブル1 へ
と伝達される。
【0009】このツイン同軸ケーブルの先端のBNCコ
ネクター27を別のクローゼット4 のBNCコネクター2
に接続すれば,このクローゼットの二個の機能ソケット
3 が使用可能になる。なお,クローゼットので出口側の
BNCコネクター2 にバスネットケーブル1 を接続しな
い時は,50オームのターミネータースイッチをこのB
NCコネクター2 に取付ける。
ネクター27を別のクローゼット4 のBNCコネクター2
に接続すれば,このクローゼットの二個の機能ソケット
3 が使用可能になる。なお,クローゼットので出口側の
BNCコネクター2 にバスネットケーブル1 を接続しな
い時は,50オームのターミネータースイッチをこのB
NCコネクター2 に取付ける。
【0010】
【発明の効果】要するに,本発明は対向する弾性コンタ
クト群が通常は当接する機能ソケット3 をクローゼット
4 に配置し,共通のバスネットケーブル1 に連繋するB
NCコネクター2 を,このクローゼット4 に配置し,こ
のBNCコネクター2 と機能ソケット3 を接続し,この
機能ソケット3 と情報機器24とを連繋する接続ケーブル
6 をツイン同軸ケーブルで形成し,このツイン同軸ケー
ブル先端の機能プラグ9を,上記弾性コンタクト5 に対
応したコンタクト8 群で形成し,このツイン同軸ケーブ
ル他端にBNCコネクター27を取付けたため,情報機器
24に接続するツイン同軸ケーブルの機能プラグ9 を単に
クローゼットの機能ソケット3 に挿入するだけで良く,
システムの拡張や変更を簡単に実行できる。機能ソケッ
ト3 に機能プラグ9 が挿入されてなくても弾性コンタク
ト対が当接しているため,機能プラグ引抜き時でもバス
ネットケーブル1 の遮断は阻止される。
クト群が通常は当接する機能ソケット3 をクローゼット
4 に配置し,共通のバスネットケーブル1 に連繋するB
NCコネクター2 を,このクローゼット4 に配置し,こ
のBNCコネクター2 と機能ソケット3 を接続し,この
機能ソケット3 と情報機器24とを連繋する接続ケーブル
6 をツイン同軸ケーブルで形成し,このツイン同軸ケー
ブル先端の機能プラグ9を,上記弾性コンタクト5 に対
応したコンタクト8 群で形成し,このツイン同軸ケーブ
ル他端にBNCコネクター27を取付けたため,情報機器
24に接続するツイン同軸ケーブルの機能プラグ9 を単に
クローゼットの機能ソケット3 に挿入するだけで良く,
システムの拡張や変更を簡単に実行できる。機能ソケッ
ト3 に機能プラグ9 が挿入されてなくても弾性コンタク
ト対が当接しているため,機能プラグ引抜き時でもバス
ネットケーブル1 の遮断は阻止される。
【図1】一部切り欠き正面図である。
【図2】断面図である。
【図3】クローゼットの概念説明図である。
【図4】機能ソケットと機能プラグの説明図である。
1 バスネットケーブル 2 BNCコネクター 3 機能ソケット 4 クローゼット 5 弾性コンタクト 6 接続ケーブル 8 コンタクト 9 機能プラグ 20 中心接点 21 基板 23 鉤孔 24 情報機器 25 信号ライン線 26 アースライン線 28 中心接点
Claims (3)
- 【請求項1】 対向する弾性コンタクト群が通常は当接
する機能ソケットをクローゼットに配置し,共通のバス
ネットケーブルに連繋するコネクターを,このクローゼ
ットに配置し,このコネクターと機能ソケットを接続
し,この機能ソケットと情報機器とを連繋するツイン同
軸ケーブルの機能プラグを,上記弾性コンタクトに対応
したコンタクト群で形成し,このツイン同軸ケーブル他
端にコネクターを取付けてなる,データーバスネットワ
ークシステム。 - 【請求項2】 対向する弾性コンタクト群が通常は当接
する機能ソケットをクローゼットに複数配置し,共通の
バスネットケーブルに連繋するコネクターを,このクロ
ーゼットに二個配置し,二組の弾性コンタクト対を信号
ラインとし残り一組の弾性コンタクト対をアースライン
として二個のコネクターに接続し,互いに絶縁されたコ
ンタクト対を三組有し上記機能ソケットに嵌合する機能
プラグを,ツイン同軸ケーブルの一端に取付け,その他
端のコネクターまで往復ラインを確保し,このコネクタ
ーを情報機器のコネクターに接続する,データーバスネ
ットワークシステム。 - 【請求項3】 対向する弾性コンタクト群が通常は当接
する機能ソケットをクローゼットに配置し,共通のバス
ネットケーブルに連繋するコネクターを,このクローゼ
ットに配置し,二組の弾性コンタクト対を信号ラインと
し残り一組の弾性コンタクト対をアースラインとして二
個のコネクターに接続し,互いに絶縁されたコンタクト
対を三組有し上記機能ソケットに嵌合する機能プラグ
を,ツイン同軸ケーブルの一端に取付け,その他端のコ
ネクターまで往復ラインを確保し,このコネクターを同
じような別のクローゼットのコネクターに接続する,デ
ーターバスネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4224760A JPH0652952A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | データーバスネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4224760A JPH0652952A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | データーバスネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652952A true JPH0652952A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16818806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4224760A Pending JPH0652952A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | データーバスネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012220974A1 (de) | 2011-11-25 | 2013-05-29 | Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt e.V. | Bus-System zum Testen und Konfigurieren von digitalen und/oder analogen Hardwarekomponenten |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP4224760A patent/JPH0652952A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012220974A1 (de) | 2011-11-25 | 2013-05-29 | Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt e.V. | Bus-System zum Testen und Konfigurieren von digitalen und/oder analogen Hardwarekomponenten |
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