JPH0653109B2 - 痛覚計装置 - Google Patents
痛覚計装置Info
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- JPH0653109B2 JPH0653109B2 JP2507624A JP50762490A JPH0653109B2 JP H0653109 B2 JPH0653109 B2 JP H0653109B2 JP 2507624 A JP2507624 A JP 2507624A JP 50762490 A JP50762490 A JP 50762490A JP H0653109 B2 JPH0653109 B2 JP H0653109B2
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- pressure
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- finger
- pressure responsive
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/48—Other medical applications
- A61B5/4824—Touch or pain perception evaluation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/22—Ergometry; Measuring muscular strength or the force of a muscular blow
- A61B5/224—Measuring muscular strength
- A61B5/225—Measuring muscular strength of the fingers, e.g. by monitoring hand-grip force
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/45—For evaluating or diagnosing the musculoskeletal system or teeth
- A61B5/4528—Joints
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
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- Pain & Pain Management (AREA)
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、患者に加えた圧力、例えば炎症性の関節に加
えた不快感を生じる最小圧力を測定する装置に係る。
えた不快感を生じる最小圧力を測定する装置に係る。
患者を診断し治療するにあたり、痛みの実態を知ること
は医師にとり重要である。触診は慣用的な診察方法であ
るが、それなりに欠点もある。すなわち、操作は医師本
人の主観に基づいて行なわれ、関節炎患者が興奮状態に
あれば精度が低下し正確になぞることはできない。
は医師にとり重要である。触診は慣用的な診察方法であ
るが、それなりに欠点もある。すなわち、操作は医師本
人の主観に基づいて行なわれ、関節炎患者が興奮状態に
あれば精度が低下し正確になぞることはできない。
痛覚計、疼痛計あるいはアルゴメータ(本明細書中で使
用のこれら測定器の名称は類義語である)として知られ
ている機械装置を用いて、触診医療の限界に挑戦してき
ている。最も単純な構造の機械式疼痛計は、ゲージに連
結された単純なばね負荷式のプローブを備えている。ゲ
ージは、プローブに生じた変形の程度、すなわちプロー
ブに加わった圧力を表すものである。使用に際し、医師
は、炎症を起こしている関節または痛みを伴っている患
者の身体患部にプローブを押しつけ、患者が不快感を感
じるようになるまで圧力を加えている。読み取ったゲー
ジの値は記録されるが、この読取り値は、例えば関節の
炎症の程度により変化する主観的な指数でしかない。
用のこれら測定器の名称は類義語である)として知られ
ている機械装置を用いて、触診医療の限界に挑戦してき
ている。最も単純な構造の機械式疼痛計は、ゲージに連
結された単純なばね負荷式のプローブを備えている。ゲ
ージは、プローブに生じた変形の程度、すなわちプロー
ブに加わった圧力を表すものである。使用に際し、医師
は、炎症を起こしている関節または痛みを伴っている患
者の身体患部にプローブを押しつけ、患者が不快感を感
じるようになるまで圧力を加えている。読み取ったゲー
ジの値は記録されるが、この読取り値は、例えば関節の
炎症の程度により変化する主観的な指数でしかない。
電子痛覚計には、カラリッカル氏に付与された米国特許
第4,461,661号に記載のようなものが開発され
ている。この装置は、手携帯式のユニットに収めた電子
回路を使用している。痛覚計はプローブを備え、このプ
ローブは加えられた圧力に応じて変化する抵抗を備えて
いる。手携帯ユニットによりプローブの抵抗を測定すれ
ば、加えられた圧力を測ることができる。
第4,461,661号に記載のようなものが開発され
ている。この装置は、手携帯式のユニットに収めた電子
回路を使用している。痛覚計はプローブを備え、このプ
ローブは加えられた圧力に応じて変化する抵抗を備えて
いる。手携帯ユニットによりプローブの抵抗を測定すれ
ば、加えられた圧力を測ることができる。
加えた圧力、患部の感度またはこれに類似する要素を測
定したり記録する装置は、他にもフレイ氏その他の者に
付与された米国特許第4,144,877号、ニコラス
氏に付与された米国特許第4,501,148号、ポル
カニノフ氏に付与された米国特許第4,503,705
号、シフマン氏その他の者に付与された米国特許第4,
768,521号、ソ連邦特許第166,999号、独
連邦特許第230,696号およびウッド氏に付与され
た欧州特許第158,336号に記載されている。
定したり記録する装置は、他にもフレイ氏その他の者に
付与された米国特許第4,144,877号、ニコラス
氏に付与された米国特許第4,501,148号、ポル
カニノフ氏に付与された米国特許第4,503,705
号、シフマン氏その他の者に付与された米国特許第4,
768,521号、ソ連邦特許第166,999号、独
連邦特許第230,696号およびウッド氏に付与され
た欧州特許第158,336号に記載されている。
前述の装置は医師の指に代えて機材プローブを使用して
おり、比較的厚みのあるセンサーすなわち比較的大きな
力を受けるセンサーを使用している。この方式では、医
師および患者にとり触診本来の利点の失われてしまう欠
点がある。医師の指は、痛みの限界を調べる身体組織の
患部位置を正確に探り当てることはできるが、プローブ
から直接的な触感のフィードバックを受けないため、医
師にとって機材プローブを該当箇所に正確に押しつける
ことは必ずしも容易ではない。また、患者の一部には機
材を押しつける行為を非人間的なものとして拒絶する者
もいる。患者の多くは、医師自身の指による親身になっ
た触診を望んでいる。比較的厚みのある、すなわち比較
的強く押す従来の力センサーを使用する方法では、触診
患部に正確に位置決めする医師の技能を生かすことがで
きない。
おり、比較的厚みのあるセンサーすなわち比較的大きな
力を受けるセンサーを使用している。この方式では、医
師および患者にとり触診本来の利点の失われてしまう欠
点がある。医師の指は、痛みの限界を調べる身体組織の
患部位置を正確に探り当てることはできるが、プローブ
から直接的な触感のフィードバックを受けないため、医
師にとって機材プローブを該当箇所に正確に押しつける
ことは必ずしも容易ではない。また、患者の一部には機
材を押しつける行為を非人間的なものとして拒絶する者
もいる。患者の多くは、医師自身の指による親身になっ
た触診を望んでいる。比較的厚みのある、すなわち比較
的強く押す従来の力センサーを使用する方法では、触診
患部に正確に位置決めする医師の技能を生かすことがで
きない。
発明の要約 本発明は、不快感を生じさせる最小圧力の読取り値を出
力することのできる痛覚計装置を提供することにより従
来技術の欠点を解消し、また医師が簡単且つ正確に診察
箇所を探り当てられる有益な触診治療法を提供すること
にある。
力することのできる痛覚計装置を提供することにより従
来技術の欠点を解消し、また医師が簡単且つ正確に診察
箇所を探り当てられる有益な触診治療法を提供すること
にある。
本発明の痛覚計装置は可撓性のある圧力応答部材を備え
ている。この圧力応答部材は、部材に加わる圧力により
変化する電気特性を備えている。前記部材は、使用者の
指先と使用者が触れる身体組織にフィットする大きさの
圧力感知フィルムを備えている。部材は、指先で組織の
患部位置を正確に捜し出し患部に力を加えて、指と身体
組織の間に充分な感触を伝えられるだけの薄さと可撓性
を備えている。また本発明は、装置使用者の指先の下に
部材を固定する固定手段と部材の電気特性の変化を検知
する検知手段とを備え、検知手段は部材に連絡してい
る。
ている。この圧力応答部材は、部材に加わる圧力により
変化する電気特性を備えている。前記部材は、使用者の
指先と使用者が触れる身体組織にフィットする大きさの
圧力感知フィルムを備えている。部材は、指先で組織の
患部位置を正確に捜し出し患部に力を加えて、指と身体
組織の間に充分な感触を伝えられるだけの薄さと可撓性
を備えている。また本発明は、装置使用者の指先の下に
部材を固定する固定手段と部材の電気特性の変化を検知
する検知手段とを備え、検知手段は部材に連絡してい
る。
フィルムは可撓性基材に支持され、またフィルムは、全
体にわたり、触診時に生じる通常の力を受けて曲がり身
体組織に沿ってなぞることのできる程度の厚みと可撓性
を備えていることが好ましい。変化する特性はフィルム
の電気抵抗であるのが好ましい。
体にわたり、触診時に生じる通常の力を受けて曲がり身
体組織に沿ってなぞることのできる程度の厚みと可撓性
を備えていることが好ましい。変化する特性はフィルム
の電気抵抗であるのが好ましい。
また、装置は、部材の特性の変化を定量化し、この特性
を表わす値、すなわち部材に加えた圧力を表わす値を表
示する手段を備えている。定量化兼表示用の手段はオー
ムメーターを備えることができる。
を表わす値、すなわち部材に加えた圧力を表わす値を表
示する手段を備えている。定量化兼表示用の手段はオー
ムメーターを備えることができる。
図面の簡単な説明 第1図は、使用者の指に固定した圧力応答部材と、圧力
応答部材から送られてくる信号を受け取り圧力を表わす
インディシアを表示する、使用者の手首に装着されるユ
ニットとを備えている、痛覚計装置を示す斜視図であ
る。
応答部材から送られてくる信号を受け取り圧力を表わす
インディシアを表示する、使用者の手首に装着されるユ
ニットとを備えている、痛覚計装置を示す斜視図であ
る。
第2図は、指から取り外した圧力応答部材の正面図にし
て、その細部構造と部材を指に固定する手段を示してい
る。
て、その細部構造と部材を指に固定する手段を示してい
る。
第3図は、痛覚計装置の電子ブロック図である。
好ましい実施例の説明 第1図と第2図を参照すると、医師の手12と患者の指
14と共に疼痛メーター装置の全体が10で表されてい
る。装置は2つの重要な構成要素、すなわち加えた圧力
に応じて電気特性の変化する可撓性のある圧力応答部材
と、受信/ディスプレー装置20とを備えている。部材
16は医師の人差し指30に取り付けてあり、また好ま
しい実施例では、装置20は手首ストリップ21を用い
て医師の手首18に取り付けられる。
14と共に疼痛メーター装置の全体が10で表されてい
る。装置は2つの重要な構成要素、すなわち加えた圧力
に応じて電気特性の変化する可撓性のある圧力応答部材
と、受信/ディスプレー装置20とを備えている。部材
16は医師の人差し指30に取り付けてあり、また好ま
しい実施例では、装置20は手首ストリップ21を用い
て医師の手首18に取り付けられる。
先ず圧力応答部材16について参照すると、この部材は
可撓性のあるシート状基材24の上部に設けた圧力感知
フィルム22を備えている。好ましい実施例では、フィ
ルム22は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サン
タバーバラにあるインターリンク・エレクトロニクス社
から販売されているタイプの分路式の力感知抵抗器であ
る。この装置の電気抵抗は、フィルムに加わる圧力に応
じて変化する。フィルム22は基材上に装着しておくこ
とができる。この基材は、例えば、このフィルム22に
接触する接点をプリント印刷した比較的薄いエラストマ
ー製の薄膜から構成することができる。部材は、さら
に、部材自体を医師の手に固定する固定手段を備えてい
る。固定手段は、この実施例では一対のストリップまた
はバンド26、28から構成されている。バンドは、医
師の人差し指30の廻りにフィットするように形作られ
ている。ストリップは部材16の基部27に連結されス
トリップの端部は互いに解除可能に連結され、「ベルク
ロ」ファスナー29等の解除可能な連結手段を用いるバ
ンドを形作っている。ここで言うベルクロとは、ベルク
ロ・コーポレーションの登録商標である。バンドを所定
位置にフィットさせれば、フィルム22は人差し指の先
端部32の下側に位置するようになる。フィルム全体の
大きさには、触診に医師が用いる指先の感覚に優れた部
分にほぼ相当している。圧力応答部材は通常の触診操作
に際し邪魔にならないことが重要である。従って、圧力
応答部材の厚みと可撓性は、検査医師の指先でなぞり微
妙な触診部、例えば炎症を起こしている指の関節を検査
するにあたり支障とならないように選択しておかなけれ
ばならない。通常の使用にあたり、柔らかい組織が取り
囲んでいる固い組織を指先で押す際に部材16は曲が
り、またこの部材16の曲がりが部材からの出力に悪影
響を及ぼすことがあってはならない。部材16の出力の
特性によれば、部材16の圧縮変形を起こす実際に加え
た圧力を部材の出力は正確に反映し、部材の変形が出力
に悪い影響を及ぼすことがない。
可撓性のあるシート状基材24の上部に設けた圧力感知
フィルム22を備えている。好ましい実施例では、フィ
ルム22は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サン
タバーバラにあるインターリンク・エレクトロニクス社
から販売されているタイプの分路式の力感知抵抗器であ
る。この装置の電気抵抗は、フィルムに加わる圧力に応
じて変化する。フィルム22は基材上に装着しておくこ
とができる。この基材は、例えば、このフィルム22に
接触する接点をプリント印刷した比較的薄いエラストマ
ー製の薄膜から構成することができる。部材は、さら
に、部材自体を医師の手に固定する固定手段を備えてい
る。固定手段は、この実施例では一対のストリップまた
はバンド26、28から構成されている。バンドは、医
師の人差し指30の廻りにフィットするように形作られ
ている。ストリップは部材16の基部27に連結されス
トリップの端部は互いに解除可能に連結され、「ベルク
ロ」ファスナー29等の解除可能な連結手段を用いるバ
ンドを形作っている。ここで言うベルクロとは、ベルク
ロ・コーポレーションの登録商標である。バンドを所定
位置にフィットさせれば、フィルム22は人差し指の先
端部32の下側に位置するようになる。フィルム全体の
大きさには、触診に医師が用いる指先の感覚に優れた部
分にほぼ相当している。圧力応答部材は通常の触診操作
に際し邪魔にならないことが重要である。従って、圧力
応答部材の厚みと可撓性は、検査医師の指先でなぞり微
妙な触診部、例えば炎症を起こしている指の関節を検査
するにあたり支障とならないように選択しておかなけれ
ばならない。通常の使用にあたり、柔らかい組織が取り
囲んでいる固い組織を指先で押す際に部材16は曲が
り、またこの部材16の曲がりが部材からの出力に悪影
響を及ぼすことがあってはならない。部材16の出力の
特性によれば、部材16の圧縮変形を起こす実際に加え
た圧力を部材の出力は正確に反映し、部材の変形が出力
に悪い影響を及ぼすことがない。
第2図を参照すると、部材16が圧力応答先端部31を
備えている。この先端部は、指先のサイズにほぼ相当す
る約0.5インチ(1.0センチ)の直径33を持つほ
ぼ丸い平面形状をしている。部材16は、両側に配置さ
れた円弧状の周囲導体35、36から交互に入り込んだ
状態に突き出し弦の形態に配置された複数の導体を備え
ている。部材16の厚みは10−20ミル(0.254
−0.508ミリ)の範囲にあることが好ましい。また
この部材は、触診時に通常発生する力を受けて曲がるだ
けの可撓性を備えている。典型的な例では、3から7ミ
ル(0.0762−0.1778ミリ)の範囲の厚みを
備えたマイラー(登録商標)の基材24には、分路式装
置のフィルム22がプリントされている。インターリン
ク・エレクトロニクス社製のような力検知抵抗器は、米
国特許第4,314,228号に従って製造される。そ
のセンサーは非常に薄く本質的に均一な可撓性を備えて
おり通常の触診を最小限にしか妨げない。
備えている。この先端部は、指先のサイズにほぼ相当す
る約0.5インチ(1.0センチ)の直径33を持つほ
ぼ丸い平面形状をしている。部材16は、両側に配置さ
れた円弧状の周囲導体35、36から交互に入り込んだ
状態に突き出し弦の形態に配置された複数の導体を備え
ている。部材16の厚みは10−20ミル(0.254
−0.508ミリ)の範囲にあることが好ましい。また
この部材は、触診時に通常発生する力を受けて曲がるだ
けの可撓性を備えている。典型的な例では、3から7ミ
ル(0.0762−0.1778ミリ)の範囲の厚みを
備えたマイラー(登録商標)の基材24には、分路式装
置のフィルム22がプリントされている。インターリン
ク・エレクトロニクス社製のような力検知抵抗器は、米
国特許第4,314,228号に従って製造される。そ
のセンサーは非常に薄く本質的に均一な可撓性を備えて
おり通常の触診を最小限にしか妨げない。
装置は、部材に加わる圧力により変化する部材の特性、
この例ではフィルムの抵抗率を表わす信号出力用の手段
を備えている。実施例における出力手段は、フィルム2
2に接触する接点に一端が連結され他端が受信ディスプ
レー装置20に連結されている。
この例ではフィルムの抵抗率を表わす信号出力用の手段
を備えている。実施例における出力手段は、フィルム2
2に接触する接点に一端が連結され他端が受信ディスプ
レー装置20に連結されている。
最も単純な形態の受信ディスプレー装置には、フィルム
の瞬間抵抗率を表示するディジタル・ディスプレー36
を表側に備えたオームメーターを使用することができ
る。このようなオームメーターは周知であり、従ってこ
れ以上詳しく説明することはしない。インディシアは、
例えば液晶ディスプレーに表示されるフィルム提供の代
表数値を単純に利用することもできる。しかしながら、
装置20は抵抗値を単位数に変換する回路を備えている
のが好ましい。こうした単位数は、指14に加えられた
圧力を医師に示すのには有効である。そうした単位数に
は、psiまたは器具に固有の別の単位が用いられる。
の瞬間抵抗率を表示するディジタル・ディスプレー36
を表側に備えたオームメーターを使用することができ
る。このようなオームメーターは周知であり、従ってこ
れ以上詳しく説明することはしない。インディシアは、
例えば液晶ディスプレーに表示されるフィルム提供の代
表数値を単純に利用することもできる。しかしながら、
装置20は抵抗値を単位数に変換する回路を備えている
のが好ましい。こうした単位数は、指14に加えられた
圧力を医師に示すのには有効である。そうした単位数に
は、psiまたは器具に固有の別の単位が用いられる。
第3図の好ましい実施例を参照する。圧力応答部材16
は、電気導体34を通じて、破線で示す参照番号20の
ディスプレー装置の抵抗/電圧変換器40に連結されて
いる。抵抗/電圧変換器は圧力応答部材が測定した抵抗
率を表わす出力電圧信号を発し、部材に加わった圧力を
最終的に出力する。
は、電気導体34を通じて、破線で示す参照番号20の
ディスプレー装置の抵抗/電圧変換器40に連結されて
いる。抵抗/電圧変換器は圧力応答部材が測定した抵抗
率を表わす出力電圧信号を発し、部材に加わった圧力を
最終的に出力する。
抵抗/電圧変換器の出力はピーク検知器42に送られ
る。ピーク検知器は、抵抗/電圧変換器から送られてく
る出力電圧をモニターしている。ピーク検知器はそれ自
体が出力電圧を発生する。この出力電圧は、最高値に達
するまで抵抗/電圧変換器の出力電圧をトラッキングす
る。その際、ピーク検知器の出力電圧は最高値に保たれ
ている。ピーク検知器からの出力電圧はアナログ/ディ
ジタル変換器44に送られ、ディジタルフォーマットに
変換される。ディジタルフォーマットは、圧力応答部材
に加えた圧力を示すデータを表示するディジタルディス
プレー36等の出力装置に供給される。従って、電子回
路は、前記信号をトラッキングし、部材に加えた圧力の
最高値を示す状態に前記信号を自動的に保つための手段
を備えている。
る。ピーク検知器は、抵抗/電圧変換器から送られてく
る出力電圧をモニターしている。ピーク検知器はそれ自
体が出力電圧を発生する。この出力電圧は、最高値に達
するまで抵抗/電圧変換器の出力電圧をトラッキングす
る。その際、ピーク検知器の出力電圧は最高値に保たれ
ている。ピーク検知器からの出力電圧はアナログ/ディ
ジタル変換器44に送られ、ディジタルフォーマットに
変換される。ディジタルフォーマットは、圧力応答部材
に加えた圧力を示すデータを表示するディジタルディス
プレー36等の出力装置に供給される。従って、電子回
路は、前記信号をトラッキングし、部材に加えた圧力の
最高値を示す状態に前記信号を自動的に保つための手段
を備えている。
ディスプレー装置は2つの操作モードを備えている。一
方のモードでは装置は手動でリセットされ、また他方の
モードでは装置は自動的にリセットされる。手動リセッ
トモードでは、圧力測定を終えた後に単動スイッチ47
を用いてピーク検知器42のリセットが行なわれる。こ
のモードで装置を使用する場合には、医師は圧力応答部
材16を介し患者の指に圧力を加える。医師が指に加わ
る圧力を徐々に高めていく際、抵抗/電圧変換器40の
出力電圧はピーク検知器42によりモニターされ、ディ
ジタル・ディスプレー36の圧力値は増加していく。患
者が痛みを訴え出す時期に、医師は指に加えていた圧力
を解放し、部材16からも圧力が解放される。その際、
ピーク検知器42の出力は、作用していた最高圧力、言
い換えると、患者の痛みの限界を表わす電圧に保たれ
る。痛みの限界圧力値はディジタル・ディスプレー46
に表示される。ディスプレー46は、医師が手動リセッ
ト装置を操作してピーク検知器42をリセットするま
で、この圧力値を表示し続ける。ピーク検知器42のリ
セットによりディスプレー46は0に復帰する。こうし
て装置は新たな圧力測定の準備が行なわれる。
方のモードでは装置は手動でリセットされ、また他方の
モードでは装置は自動的にリセットされる。手動リセッ
トモードでは、圧力測定を終えた後に単動スイッチ47
を用いてピーク検知器42のリセットが行なわれる。こ
のモードで装置を使用する場合には、医師は圧力応答部
材16を介し患者の指に圧力を加える。医師が指に加わ
る圧力を徐々に高めていく際、抵抗/電圧変換器40の
出力電圧はピーク検知器42によりモニターされ、ディ
ジタル・ディスプレー36の圧力値は増加していく。患
者が痛みを訴え出す時期に、医師は指に加えていた圧力
を解放し、部材16からも圧力が解放される。その際、
ピーク検知器42の出力は、作用していた最高圧力、言
い換えると、患者の痛みの限界を表わす電圧に保たれ
る。痛みの限界圧力値はディジタル・ディスプレー46
に表示される。ディスプレー46は、医師が手動リセッ
ト装置を操作してピーク検知器42をリセットするま
で、この圧力値を表示し続ける。ピーク検知器42のリ
セットによりディスプレー46は0に復帰する。こうし
て装置は新たな圧力測定の準備が行なわれる。
自動リセット操作用の回路にはアナログ比較器48とパ
ルス発生器50が組み込まれている。自動リセットモー
ドでは、抵抗/電圧変換器の出力はアナログ比較器48
に送られる。比較器は送られてきた電圧と限界電圧レベ
ルを比較し、限界電圧レベルを越えていれば比較器の出
力によりその出力状態を変化させる。比較器の出力は、
比較器の状態の変化を検知して短継続時間パルスを発生
するパルス発生器50に連結されている。パルスはピー
ク検知器42に送られ、抵抗/電圧変換器から送られて
くる電圧が比較器にて限界電圧レベルを越えれば、ピー
ク検知器をリセットする働きをする。通例では、比較器
の限界電圧レベルは、医師が最小圧力を読み取れるよう
抵抗/電圧変換器の最小電圧出力よりも低い値にセット
される。
ルス発生器50が組み込まれている。自動リセットモー
ドでは、抵抗/電圧変換器の出力はアナログ比較器48
に送られる。比較器は送られてきた電圧と限界電圧レベ
ルを比較し、限界電圧レベルを越えていれば比較器の出
力によりその出力状態を変化させる。比較器の出力は、
比較器の状態の変化を検知して短継続時間パルスを発生
するパルス発生器50に連結されている。パルスはピー
ク検知器42に送られ、抵抗/電圧変換器から送られて
くる電圧が比較器にて限界電圧レベルを越えれば、ピー
ク検知器をリセットする働きをする。通例では、比較器
の限界電圧レベルは、医師が最小圧力を読み取れるよう
抵抗/電圧変換器の最小電圧出力よりも低い値にセット
される。
操作に際し、自動リセットモードでは部材16を通じて
患者の指に加える圧力を徐々に高めていき、圧力応答部
材の抵抗を変化させ、抵抗/電圧変換器40の出力を増
加させる。最小の圧力を加えると、抵抗/電圧変換器4
0の出力電圧は比較器の限界電圧レベルを越え、比較器
の出力状態を変化させる。この出力状態の変化は、ピー
ク検知器42をリセットするパルス発生器50により検
知される。ピーク検知器42は、抵抗/電圧変換器の出
力をトラッキングしモニターする準備がされる。ディジ
タル・ディスプレー46は、患者の指に係る圧力が増加
していく際、ピーク検知器の変化していく出力電圧を連
続的に表示する。
患者の指に加える圧力を徐々に高めていき、圧力応答部
材の抵抗を変化させ、抵抗/電圧変換器40の出力を増
加させる。最小の圧力を加えると、抵抗/電圧変換器4
0の出力電圧は比較器の限界電圧レベルを越え、比較器
の出力状態を変化させる。この出力状態の変化は、ピー
ク検知器42をリセットするパルス発生器50により検
知される。ピーク検知器42は、抵抗/電圧変換器の出
力をトラッキングしモニターする準備がされる。ディジ
タル・ディスプレー46は、患者の指に係る圧力が増加
していく際、ピーク検知器の変化していく出力電圧を連
続的に表示する。
患者が痛みを訴える時期に、医師は患者の指に加えてい
た圧力を解放し、ピーク検知器は患者に加わった最大圧
力に見合う値で出力電圧を維持するようにしている。こ
の圧力を表わす数値は適当なユニットで表示され、医師
が患者の指に加えていた圧力を解放した後にでも数値は
ディスプレーに表示したままにされる。圧力応答部材に
圧力が再び加えられ、限界電圧レベルを上回る電圧を発
生してピーク検知器をリセットするまで、数値は継続的
に表示することができる。自動モードで装置を使用する
際、医師は手動リセットボタンを押す必要のないことは
当然であり、従って装置は片手で手軽に操作できる。ま
た手動リセットモードで装置を使用する場合、診察時間
は大幅に短縮される。
た圧力を解放し、ピーク検知器は患者に加わった最大圧
力に見合う値で出力電圧を維持するようにしている。こ
の圧力を表わす数値は適当なユニットで表示され、医師
が患者の指に加えていた圧力を解放した後にでも数値は
ディスプレーに表示したままにされる。圧力応答部材に
圧力が再び加えられ、限界電圧レベルを上回る電圧を発
生してピーク検知器をリセットするまで、数値は継続的
に表示することができる。自動モードで装置を使用する
際、医師は手動リセットボタンを押す必要のないことは
当然であり、従って装置は片手で手軽に操作できる。ま
た手動リセットモードで装置を使用する場合、診察時間
は大幅に短縮される。
人体組織に加えられた圧力を表わす数値を受信しこれを
表示するのに、他の圧力応答手段を使用することもでき
る。ただし、この手段は、定常的または静的に加えた圧
縮力に応答して一定な周知の出力特性を備えている。他
の手段を使用して電気特性の変化を検知することもでき
る。例えば、ホイーストンブリッジを使用して圧力感知
フィルムの抵抗率を測定することができる。また、前記
部材16には、加えた圧力に応じて変化する別の電気特
性を持たせることもできる。例えば、可変キャパシタン
ス特性を備えた部材を新たに使用することもできる。そ
うした検知器は、薄いエラストマー基材の両側に薄い電
導層を付着させて作ることができる。こうして作られた
材料に加わる圧力は材料の厚みを変化させることができ
る。キャパシタンスの変化は、ACブリッジや可変周波
数発信器等の様々な周知の方法により検知することがで
きる。
表示するのに、他の圧力応答手段を使用することもでき
る。ただし、この手段は、定常的または静的に加えた圧
縮力に応答して一定な周知の出力特性を備えている。他
の手段を使用して電気特性の変化を検知することもでき
る。例えば、ホイーストンブリッジを使用して圧力感知
フィルムの抵抗率を測定することができる。また、前記
部材16には、加えた圧力に応じて変化する別の電気特
性を持たせることもできる。例えば、可変キャパシタン
ス特性を備えた部材を新たに使用することもできる。そ
うした検知器は、薄いエラストマー基材の両側に薄い電
導層を付着させて作ることができる。こうして作られた
材料に加わる圧力は材料の厚みを変化させることができ
る。キャパシタンスの変化は、ACブリッジや可変周波
数発信器等の様々な周知の方法により検知することがで
きる。
部材16、とりわけ指先32の下に位置する部分は、患
者の指14の関節等のような診察対象に触れる際、医師
の指に充分な感触が伝わる大きさからできている。この
好ましい実施例では、フィルムと比較的薄い可撓性の基
材とが医師の触れたことを検知できるようにして感触の
伝達を行なっている。本発明は、それ自身が非常に敏感
な診断装置である人間の指先に取って代わるものでない
ことが理解できる。本発明は指先に隣接してフィット
し、指先を使用して圧力を加える必要のある身体組織の
幹部位置を正確に捜し当てる医師の技能を阻害すること
はない。また本発明によれば、一般的な方法で指を用い
て圧力を加えることができる。さらに、本発明によれば
実際に加えた圧力の正確な出力が得られ、結果的に指先
を利用した作業が行なわれる。本発明は、医師が指先か
ら関節に加えた力を主観的に確かめる回数を減らし、若
しくは確かめる行為が不要となる。本発明によれば、医
師は炎症性関節に認められる他の多くの組織特性、例え
ば通常検知の可能な組織の腫れ具合、組織の発熱状態お
よび触診される関節の組織のコンシステンシーを検知す
ることができる。本発明による診断の感度は比較的高
く、加えた力を正確に把握することができる。
者の指14の関節等のような診察対象に触れる際、医師
の指に充分な感触が伝わる大きさからできている。この
好ましい実施例では、フィルムと比較的薄い可撓性の基
材とが医師の触れたことを検知できるようにして感触の
伝達を行なっている。本発明は、それ自身が非常に敏感
な診断装置である人間の指先に取って代わるものでない
ことが理解できる。本発明は指先に隣接してフィット
し、指先を使用して圧力を加える必要のある身体組織の
幹部位置を正確に捜し当てる医師の技能を阻害すること
はない。また本発明によれば、一般的な方法で指を用い
て圧力を加えることができる。さらに、本発明によれば
実際に加えた圧力の正確な出力が得られ、結果的に指先
を利用した作業が行なわれる。本発明は、医師が指先か
ら関節に加えた力を主観的に確かめる回数を減らし、若
しくは確かめる行為が不要となる。本発明によれば、医
師は炎症性関節に認められる他の多くの組織特性、例え
ば通常検知の可能な組織の腫れ具合、組織の発熱状態お
よび触診される関節の組織のコンシステンシーを検知す
ることができる。本発明による診断の感度は比較的高
く、加えた力を正確に把握することができる。
本発明の他の形態によれば、受信/ディスプレー装置2
0とコンピューターの間には測定データを記録する通信
能力が備わっている。T.V.制御用に使用されている
ものに類似した赤外光線等を使用した短距離テレメータ
ー式通信系を用いることもできる。
0とコンピューターの間には測定データを記録する通信
能力が備わっている。T.V.制御用に使用されている
ものに類似した赤外光線等を使用した短距離テレメータ
ー式通信系を用いることもできる。
ここまでは本発明の特殊な実施例について説明してきた
が、これら実施例は本発明の範囲を限定するものではな
く、本発明については請求の範囲に則って判断しなくて
はならない。
が、これら実施例は本発明の範囲を限定するものではな
く、本発明については請求の範囲に則って判断しなくて
はならない。
フロントページの続き (56)参考文献 IEEE TRANSACTIONS ON BIOMEDICAL ENGIN EERING.VOL.35.NO.12 (米)P.1090−1093
Claims (10)
- 【請求項1】加えられた圧力により変化する電気特性を
持つ圧力応答部材(16)と、該部材を使用者の指先
(32)の下に固定する固定手段(26、28)と、該
部材の電気特性の変化を検知する検知手段(20)とを
有し、該部材は使用者の指先(32)と使用者が触れる
身体組織(14)との間にフィットする寸法を備え、該
検知手段は該部材と連絡してなる痛覚計装置(10)に
おいて、 (a)該圧力応答部材(16)は圧力感知フィルム(2
2)を備えるとともに、使用者が指先(32)を介して
身体組織(14)の正確な位置を正しく判定してそこに
圧力をかけることができるに十分な薄さと均一な可撓性
を備えており、 (b)該部材(16)を固定する固定手段(26、2
8)は該部材に接続されているとともに、指に巻き付く
大きさを備えていることを特徴とする痛覚計装置。 - 【請求項2】圧力応答部材の全体の厚さは約0.25mm乃至
約0.51mmの間にある請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】(a)さらに、圧力応答部材(16)は可
撓性基材(24)を備えており、 (b)圧力感知フィルム(22)はこの可撓性基材(2
4)上に設けられている、 請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】可撓性基材(24)は、厚さ約0.076mm乃
至約0.18mmである請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】(a)圧力応答部材全体の厚さは、約0.25
mm乃至約0.51mmであり、 (b)固定手段はバンド(26、28)である請求項1
乃至4の何れか1項に記載の装置。 - 【請求項6】上記特性はフィルムの電気的抵抗である請
求項1乃至5の何れか1項に記載の装置。 - 【請求項7】上記特性は電気的キャパシタンスである請
求項1乃至5の何れか1項に記載の装置。 - 【請求項8】上記検知手段は上記部材の上記特性の変化
を定量する手段を備えるとともに、該手段は該部材に加
えられた圧力を表わす信号を提供する電子回路手段(2
0)を備えている請求項1乃至5の何れか1項に記載の
装置。 - 【請求項9】上記電子回路手段は上記信号を追跡すると
ともに該信号を上記部材に加えられた圧力の最も高い値
を表わす状態に自動的に保持する手段(20)を備えて
いる請求項8に記載の装置。 - 【請求項10】上記追跡し保持する手段は上記信号がし
きい値と交差した時に自動的にリセットされる請求項9
に記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/354,370 US5012817A (en) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | Dolorimeter apparatus |
| US354,370 | 1989-05-19 | ||
| PCT/CA1990/000163 WO1990014042A1 (en) | 1989-05-19 | 1990-05-18 | Dolorimeter apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04506160A JPH04506160A (ja) | 1992-10-29 |
| JPH0653109B2 true JPH0653109B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=23393022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2507624A Expired - Fee Related JPH0653109B2 (ja) | 1989-05-19 | 1990-05-18 | 痛覚計装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5012817A (ja) |
| EP (1) | EP0474650B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0653109B2 (ja) |
| AT (1) | ATE120631T1 (ja) |
| AU (1) | AU5634590A (ja) |
| CA (1) | CA2057011C (ja) |
| DE (1) | DE69018465T2 (ja) |
| WO (1) | WO1990014042A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4633260B2 (ja) * | 1999-11-12 | 2011-02-16 | 光衛 冨田 | 痛覚情報の検出装置 |
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- 1990-05-18 WO PCT/CA1990/000163 patent/WO1990014042A1/en not_active Ceased
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