JPH0653180A - InAlAsおよびInPに整合するInGaAs格子の乾式食刻法 - Google Patents
InAlAsおよびInPに整合するInGaAs格子の乾式食刻法Info
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- JPH0653180A JPH0653180A JP4053521A JP5352192A JPH0653180A JP H0653180 A JPH0653180 A JP H0653180A JP 4053521 A JP4053521 A JP 4053521A JP 5352192 A JP5352192 A JP 5352192A JP H0653180 A JPH0653180 A JP H0653180A
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- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10P90/00—Preparation of wafers not covered by a single main group of this subclass, e.g. wafer reinforcement
- H10P90/12—Preparing bulk and homogeneous wafers
- H10P90/126—Preparing bulk and homogeneous wafers by chemical etching
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/20—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
- H10P50/24—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of semiconductor materials
- H10P50/246—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of semiconductor materials of Group III-V materials
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- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 InPに整合する第III 族−第V族半導体成
分の乾式食刻法の改善が目的である。 【構成】 温度を30℃から150℃の間に制御した食
刻室内に、炭化水素からなる食刻成分、水素からなる搬
送ガスおよびフッ化炭化水素からなる食刻用試薬とで構
成されたフラズマを、炭化水素をゼロSCCMから約5
0SCCM、水素をゼロから約40SCCMそして食刻
用試薬をゼロから約50SCCMの配合で流して乾式食
刻を実現する。
分の乾式食刻法の改善が目的である。 【構成】 温度を30℃から150℃の間に制御した食
刻室内に、炭化水素からなる食刻成分、水素からなる搬
送ガスおよびフッ化炭化水素からなる食刻用試薬とで構
成されたフラズマを、炭化水素をゼロSCCMから約5
0SCCM、水素をゼロから約40SCCMそして食刻
用試薬をゼロから約50SCCMの配合で流して乾式食
刻を実現する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はInAlAs、同様にそ
の他の第III 族−第V族化合物半導体の乾式食刻法に関
する。
の他の第III 族−第V族化合物半導体の乾式食刻法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来技術に依れば、InPに整合された
第III 族−第V族化合物半導体の格子は、通常は塩素を
基本とした、またはメタンと水素プラズマを用いほぼ室
温(約34℃)で乾式食刻されている。この食刻法並び
に化合物は満足する結果を与えてはいるが、InPに整
合する格子である第III 族−第V族型の全ての化合物半
導体を十分早い速度で食刻出来るわけでは無く、これは
InAlAsの場合特に顕著である。従ってInPに整
合するその他の第III 族−第V族化合物半導体に対し
て、現在利用可能な食刻速度と同等な早さでInAlA
sを食刻出来る食刻法はその様な第III 族−第V族半導
体素子を製造するために非常に有用なことは明かであ
る。
第III 族−第V族化合物半導体の格子は、通常は塩素を
基本とした、またはメタンと水素プラズマを用いほぼ室
温(約34℃)で乾式食刻されている。この食刻法並び
に化合物は満足する結果を与えてはいるが、InPに整
合する格子である第III 族−第V族型の全ての化合物半
導体を十分早い速度で食刻出来るわけでは無く、これは
InAlAsの場合特に顕著である。従ってInPに整
合するその他の第III 族−第V族化合物半導体に対し
て、現在利用可能な食刻速度と同等な早さでInAlA
sを食刻出来る食刻法はその様な第III 族−第V族半導
体素子を製造するために非常に有用なことは明かであ
る。
【0003】ニゲブリッジ(Niggebrugge )その他は、
メタンおよび水素を使用したInPの反応イオン食刻
(RIE:Reactive Ion Etching)を立証した。彼等は
In反応生成物は低い揮発性を有することを観測し、I
nPを食刻するためにCCl2F2 /Ar/O2 ,Cl
2 O2 ,SiCl4 ,およびCCl4 /O2 が使用され
てきたことを述べている。これは物理学会会議第79
回、第6章、頁367−372、GaAsおよび関連化
合物に関する国際シンポジウム、軽井沢、日本(198
5年)に記載されている。
メタンおよび水素を使用したInPの反応イオン食刻
(RIE:Reactive Ion Etching)を立証した。彼等は
In反応生成物は低い揮発性を有することを観測し、I
nPを食刻するためにCCl2F2 /Ar/O2 ,Cl
2 O2 ,SiCl4 ,およびCCl4 /O2 が使用され
てきたことを述べている。これは物理学会会議第79
回、第6章、頁367−372、GaAsおよび関連化
合物に関する国際シンポジウム、軽井沢、日本(198
5年)に記載されている。
【0004】I.アデシダ(Adesida )その他は、CH
4 /H2 ,CH4 /HeおよびCH 4 /Arを用いた、
InP、InGaAsおよびInAlAsの食刻法を開
示している。彼等はInAlAsの食刻が室温で毎分1
50オングストロームの食刻速度を得、スパッタリング
よりも優れていることを観測した。これはGaAsおよ
び関連化合物1988年、物理学会会議第96回、頁4
25−429、1989年に記載されている。
4 /H2 ,CH4 /HeおよびCH 4 /Arを用いた、
InP、InGaAsおよびInAlAsの食刻法を開
示している。彼等はInAlAsの食刻が室温で毎分1
50オングストロームの食刻速度を得、スパッタリング
よりも優れていることを観測した。これはGaAsおよ
び関連化合物1988年、物理学会会議第96回、頁4
25−429、1989年に記載されている。
【0005】T.R.ヘイス(Hayes )その他もまた、
CH4 /H2 を使用した室温に於けるInP、InGa
AsおよびInAlAsの食刻を報告している。これは
真空科学技術会誌、第8巻、第1号、1月/2月、19
90年、頁57−67に記載されている。C2 H6 /H
2 を利用したInAlAs食刻速度が最大で毎分200
オングストロームであった。彼等はまたCCl2 F2 /
O2 を用いたInAlAsの食刻も報告しているが、そ
の表面状態は貧弱であった。
CH4 /H2 を使用した室温に於けるInP、InGa
AsおよびInAlAsの食刻を報告している。これは
真空科学技術会誌、第8巻、第1号、1月/2月、19
90年、頁57−67に記載されている。C2 H6 /H
2 を利用したInAlAs食刻速度が最大で毎分200
オングストロームであった。彼等はまたCCl2 F2 /
O2 を用いたInAlAsの食刻も報告しているが、そ
の表面状態は貧弱であった。
【0006】
【発明の目的と要約】本発明に依れば、従来技術に関す
る先に述べた問題は乾式食刻法を使用することにより解
決されており、ここではInAlAsは従来技術による
方法で得られた食刻速度よりも速い速度で食刻出来、結
果として得られる化合物は滑らかな食刻表面が得られ
る。
る先に述べた問題は乾式食刻法を使用することにより解
決されており、ここではInAlAsは従来技術による
方法で得られた食刻速度よりも速い速度で食刻出来、結
果として得られる化合物は滑らかな食刻表面が得られ
る。
【0007】簡単には、以上の件は炭化水素、好適にメ
タンまたはエタン、搬送ガス、好適に水素、ヘリウムま
たはアルゴンおよび食刻用試薬、好適にフッ化炭化水
素、これは好適に商標名フレオン(CCl2 F2 )また
はBCl3 のプラズマを作り、食刻対象基板を約10か
ら50ミリトールの真空条件の下、50から150℃好
適には100℃まで昇温保持する事によって実現でき
る。ここで使用される温度範囲は第III 族−第V族化合
物の従来技術の反応イオン食刻で使用されていた温度よ
りかなり高く、本発明で使用された全ての物質とパラメ
ータを用い食刻される基板温度のみを約34℃として試
験した反応イオン食刻に比べてかなり優れた結果を得
る。好適にメタンまたはエタンであるところの炭化水素
の流量は、全食刻成分に対して体積で約5SCCMから
約50SCCMの範囲、好適には約10SCCMであ
り、好適に水素であるところの搬送ガスの流量は、全食
刻成分に対して体積でゼロから約40SCCMの範囲、
好適には約30SCCMであり、そして好適にフレオン
であるところの食刻用試薬は、全食刻成分に対して体積
で約5SCCMから約50SCCMの範囲、好適には約
17SCCMである。この工程に於いて、例えば機能I
nAlAs/InGaAsヘテロダイン・バイポーラト
ランジスタ(HBTs)およびHBT回路を、T.ヘン
ダーソン(T. Henderson)その他がIEEEトランザク
ション、電子素子第7巻、頁1537−1539、19
90年で記述しているように製造できる。先に記述した
食刻法および成分は、また自己整列、小面積構造を製造
するのにも使用でき、例えば自己整列エミッタHBTs
及びHBTsで構成された環状発振器および比較器回路
に使用できる。先に述べた方法は電子素子並びに光学素
子、例えばレーザ、発光ダイオードおよび光検出器の両
方に用いられる。
タンまたはエタン、搬送ガス、好適に水素、ヘリウムま
たはアルゴンおよび食刻用試薬、好適にフッ化炭化水
素、これは好適に商標名フレオン(CCl2 F2 )また
はBCl3 のプラズマを作り、食刻対象基板を約10か
ら50ミリトールの真空条件の下、50から150℃好
適には100℃まで昇温保持する事によって実現でき
る。ここで使用される温度範囲は第III 族−第V族化合
物の従来技術の反応イオン食刻で使用されていた温度よ
りかなり高く、本発明で使用された全ての物質とパラメ
ータを用い食刻される基板温度のみを約34℃として試
験した反応イオン食刻に比べてかなり優れた結果を得
る。好適にメタンまたはエタンであるところの炭化水素
の流量は、全食刻成分に対して体積で約5SCCMから
約50SCCMの範囲、好適には約10SCCMであ
り、好適に水素であるところの搬送ガスの流量は、全食
刻成分に対して体積でゼロから約40SCCMの範囲、
好適には約30SCCMであり、そして好適にフレオン
であるところの食刻用試薬は、全食刻成分に対して体積
で約5SCCMから約50SCCMの範囲、好適には約
17SCCMである。この工程に於いて、例えば機能I
nAlAs/InGaAsヘテロダイン・バイポーラト
ランジスタ(HBTs)およびHBT回路を、T.ヘン
ダーソン(T. Henderson)その他がIEEEトランザク
ション、電子素子第7巻、頁1537−1539、19
90年で記述しているように製造できる。先に記述した
食刻法および成分は、また自己整列、小面積構造を製造
するのにも使用でき、例えば自己整列エミッタHBTs
及びHBTsで構成された環状発振器および比較器回路
に使用できる。先に述べた方法は電子素子並びに光学素
子、例えばレーザ、発光ダイオードおよび光検出器の両
方に用いられる。
【0008】
【実施例】〔例1〕1マイクロメータの厚さのInAl
As層を有するInP基板が、溶剤テトラクロロエチレ
ン、メタノール、アセトンおよび脱イオン化水で洗浄
し、その上をウェハーの残りの部分が露出するようにフ
ォトレジストを条片状に塗布して覆う。次にウェハーを
短時間の加熱サイクルに晒し、フォトレジストを焼成す
るために100℃で1分間加熱する。それからウェハー
を40:1の水酸化アルミニウム水溶液に30秒置き、
脱イオン水で1分間すすぐ。ウェハーを標準反応イオン
食刻室内に設置し、30ミリトールに於て30SCCM
水素を2分間流しながら、100ワットの電力という条
件下の標準的な方法で水素プラズマで洗浄する。次に基
板の露出領域が反応イオン食刻室内で反応イオン食刻を
受けるが、これは30SCCM水素、10SCCMメタ
ンおよび17SCCM CCl2 F2 で構成されたプラ
ズマを100℃、200ワットの電力で10分間供給し
て行う。食刻速度は毎分300オングストロームであ
り、全食刻は10分間の食刻周期で3000オングスト
ロームであることが判った。
As層を有するInP基板が、溶剤テトラクロロエチレ
ン、メタノール、アセトンおよび脱イオン化水で洗浄
し、その上をウェハーの残りの部分が露出するようにフ
ォトレジストを条片状に塗布して覆う。次にウェハーを
短時間の加熱サイクルに晒し、フォトレジストを焼成す
るために100℃で1分間加熱する。それからウェハー
を40:1の水酸化アルミニウム水溶液に30秒置き、
脱イオン水で1分間すすぐ。ウェハーを標準反応イオン
食刻室内に設置し、30ミリトールに於て30SCCM
水素を2分間流しながら、100ワットの電力という条
件下の標準的な方法で水素プラズマで洗浄する。次に基
板の露出領域が反応イオン食刻室内で反応イオン食刻を
受けるが、これは30SCCM水素、10SCCMメタ
ンおよび17SCCM CCl2 F2 で構成されたプラ
ズマを100℃、200ワットの電力で10分間供給し
て行う。食刻速度は毎分300オングストロームであ
り、全食刻は10分間の食刻周期で3000オングスト
ロームであることが判った。
【0009】〔例2〕先に述べた方法を、基板の構成を
1マイクロメータの厚さのInGaAsを備えたInP
として、同様に繰り返す。食刻速度は毎分440オング
ストロームであり、全食刻は10分間の食刻周期で44
00オングストロームであることが判った。
1マイクロメータの厚さのInGaAsを備えたInP
として、同様に繰り返す。食刻速度は毎分440オング
ストロームであり、全食刻は10分間の食刻周期で44
00オングストロームであることが判った。
【0010】〔例3〕先に述べた方法を、基板を無垢の
InPとして、同様に繰り返す。食刻速度は10分間の
食刻周期で480オングストロームであることが判っ
た。基板温度は30℃であった。
InPとして、同様に繰り返す。食刻速度は10分間の
食刻周期で480オングストロームであることが判っ
た。基板温度は30℃であった。
【0011】本発明を特定の提出された実施例に関連し
て記述してきたが、本技術分野に精通の者には多くの変
化や変更が直ちに明かとなろう。従って添付の特許請求
の範囲は従来技術に照らして可能な限り広く解釈し、そ
の様な変化および変更を全て含むように意図している。
て記述してきたが、本技術分野に精通の者には多くの変
化や変更が直ちに明かとなろう。従って添付の特許請求
の範囲は従来技術に照らして可能な限り広く解釈し、そ
の様な変化および変更を全て含むように意図している。
【0012】以上の説明に関して更に以下の項を開示す
る。 (1) 半導体素子の食刻方法であって: (a) 半導体素子を反応イオン食刻室内に設置し; (b) 前記素子を前記室内で約30℃から約50℃の温度
に保持し;そして (c) 前記素子を前記室内で予め定められた時間、メタン
およびエタンからなる組から選ばれる炭化水素、水素、
ヘリウムおよびアルゴンからなる組から選ばれる搬送ガ
ス、それにフッ化炭化水素および3塩化ボロン(BCl
3 )から選ばれる食刻用試薬を本質的に含むプラズマ食
刻成分で食刻し、その際のメタンの量は全食刻流量とし
て約ゼロから約50SCCMであり、水素の量は全食刻
流量として約ゼロから約40SCCMであり、そしてフ
ッ化炭化水素の量は全食刻流量は体積で約ゼロから約5
0SCCMであることを特徴とする、前記食刻方法。
る。 (1) 半導体素子の食刻方法であって: (a) 半導体素子を反応イオン食刻室内に設置し; (b) 前記素子を前記室内で約30℃から約50℃の温度
に保持し;そして (c) 前記素子を前記室内で予め定められた時間、メタン
およびエタンからなる組から選ばれる炭化水素、水素、
ヘリウムおよびアルゴンからなる組から選ばれる搬送ガ
ス、それにフッ化炭化水素および3塩化ボロン(BCl
3 )から選ばれる食刻用試薬を本質的に含むプラズマ食
刻成分で食刻し、その際のメタンの量は全食刻流量とし
て約ゼロから約50SCCMであり、水素の量は全食刻
流量として約ゼロから約40SCCMであり、そしてフ
ッ化炭化水素の量は全食刻流量は体積で約ゼロから約5
0SCCMであることを特徴とする、前記食刻方法。
【0013】(2) 第1項記載の方法に於て、前記温度
が約100℃であることを特徴とする、前記食刻方法。
が約100℃であることを特徴とする、前記食刻方法。
【0014】(3) 第1項記載の方法に於て、更に前記
室内の圧力を約1から約100ミリトールの間に保持す
ることを特徴とする、前記食刻方法。
室内の圧力を約1から約100ミリトールの間に保持す
ることを特徴とする、前記食刻方法。
【0015】(4) 第2項記載の方法に於て、更に前記
室内の圧力を約1から約100ミリトールの間に保持す
ることを特徴とする、前記食刻方法。
室内の圧力を約1から約100ミリトールの間に保持す
ることを特徴とする、前記食刻方法。
【0016】(5) 第1項記載の方法に於て、前記食刻
成分が約10SCCMのメタン、約30SCCMの水素
そして約17SCCMのフッ化炭化水素で構成されてい
ることを特徴とする、前記食刻方法。
成分が約10SCCMのメタン、約30SCCMの水素
そして約17SCCMのフッ化炭化水素で構成されてい
ることを特徴とする、前記食刻方法。
【0017】(6) 第2項記載の方法に於て、前記食刻
成分が約10SCCMのメタン、約30SCCMの水素
そして約17SCCMのフッ化炭化水素で構成されてい
ることを特徴とする、前記食刻方法。
成分が約10SCCMのメタン、約30SCCMの水素
そして約17SCCMのフッ化炭化水素で構成されてい
ることを特徴とする、前記食刻方法。
【0018】(7) 第3項記載の方法に於て、前記食刻
成分が約10SCCMのメタン、約30SCCMの水素
そして約17SCCMのフッ化炭化水素で構成されてい
ることを特徴とする、前記食刻方法。
成分が約10SCCMのメタン、約30SCCMの水素
そして約17SCCMのフッ化炭化水素で構成されてい
ることを特徴とする、前記食刻方法。
【0019】(8) 第4項記載の方法に於て、前記食刻
成分が約10SCCMのメタン、約30SCCMの水素
そして約17SCCMのフッ化炭化水素で構成されてい
ることを特徴とする、前記食刻方法。
成分が約10SCCMのメタン、約30SCCMの水素
そして約17SCCMのフッ化炭化水素で構成されてい
ることを特徴とする、前記食刻方法。
【0020】(9) 第1項記載の方法に於て、前記フッ
化炭化水素がCCl2 F2 であることを特徴とする、前
記食刻方法。
化炭化水素がCCl2 F2 であることを特徴とする、前
記食刻方法。
【0021】(10) 第2項記載の方法に於て、前記フッ
化炭化水素がCCl2 F2 であることを特徴とする、前
記食刻方法。
化炭化水素がCCl2 F2 であることを特徴とする、前
記食刻方法。
【0022】(11) 第3項記載の方法に於て、前記フッ
化炭化水素がCCl2 F2 であることを特徴とする、前
記食刻方法。
化炭化水素がCCl2 F2 であることを特徴とする、前
記食刻方法。
【0023】(12) 第4項記載の方法に於て、前記フッ
化炭化水素がCCl2 F2 であることを特徴とする、前
記食刻方法。
化炭化水素がCCl2 F2 であることを特徴とする、前
記食刻方法。
【0024】(13) 第5項記載の方法に於て、前記フッ
化炭化水素がCCl2 F2 であることを特徴とする、前
記食刻方法。
化炭化水素がCCl2 F2 であることを特徴とする、前
記食刻方法。
【0025】(14) 第6項記載の方法に於て、前記フッ
化炭化水素がCCl2 F2 であることを特徴とする、前
記食刻方法。
化炭化水素がCCl2 F2 であることを特徴とする、前
記食刻方法。
【0026】(15) 第7項記載の方法に於て、前記フッ
化炭化水素がCCl2 F2 であることを特徴とする、前
記食刻方法。
化炭化水素がCCl2 F2 であることを特徴とする、前
記食刻方法。
【0027】(16) 第8項記載の方法に於て、前記フッ
化炭化水素がCCl2 F2 であることを特徴とする、前
記食刻方法。
化炭化水素がCCl2 F2 であることを特徴とする、前
記食刻方法。
【0028】(17) 第III 族−第V族半導体物質の食刻
方法であって、メタン、水素およびフッ化炭化水素のプ
ラズマを、半導体基板をその中に有し、食刻対象基板を
約1から約100ミリトールの真空中で約100℃まで
昇温された食刻室内に供給する。ここで使用される温度
範囲は第III 族−第V族合成物の従来技術の反応イオン
食刻で使用されていた温度よりかなり高く、本発明で使
用された全ての物質とパラメータを用い食刻される基板
温度のみを約34℃として試験した反応イオン食刻に比
べてかなり優れた結果を得る。メタンの流量は、約5S
CCMから約50SCCMの範囲、好適には約10SC
CMであり、水素の流量は、ゼロから約40SCCMの
範囲、好適には約30SCCMであり、そしてフッ化炭
化水素の流量は約5SCCMから約50SCCMの範
囲、好適には約17SCCMである。この工程に於い
て、例えば機能InAlAs/InGaAsヘテロダイ
ン・バイポーラトランジスタ(HBTs)およびHBT
回路が乾式食刻法を使用して製造できる。また先に述べ
た方法は自己整列、小面積構造、例えばエミッタHBT
s及びHBTsで構成された環状発振器および比較器回
路、また電子素子並びに光学素子、例えばレーザ、発光
ダイオードおよび光検出器の両方の製造にも使用でき
る。
方法であって、メタン、水素およびフッ化炭化水素のプ
ラズマを、半導体基板をその中に有し、食刻対象基板を
約1から約100ミリトールの真空中で約100℃まで
昇温された食刻室内に供給する。ここで使用される温度
範囲は第III 族−第V族合成物の従来技術の反応イオン
食刻で使用されていた温度よりかなり高く、本発明で使
用された全ての物質とパラメータを用い食刻される基板
温度のみを約34℃として試験した反応イオン食刻に比
べてかなり優れた結果を得る。メタンの流量は、約5S
CCMから約50SCCMの範囲、好適には約10SC
CMであり、水素の流量は、ゼロから約40SCCMの
範囲、好適には約30SCCMであり、そしてフッ化炭
化水素の流量は約5SCCMから約50SCCMの範
囲、好適には約17SCCMである。この工程に於い
て、例えば機能InAlAs/InGaAsヘテロダイ
ン・バイポーラトランジスタ(HBTs)およびHBT
回路が乾式食刻法を使用して製造できる。また先に述べ
た方法は自己整列、小面積構造、例えばエミッタHBT
s及びHBTsで構成された環状発振器および比較器回
路、また電子素子並びに光学素子、例えばレーザ、発光
ダイオードおよび光検出器の両方の製造にも使用でき
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体素子の食刻方法であって: (a) 半導体素子を反応イオン食刻室内に設置し; (b) 前記素子を前記室内で約30℃から約50℃の温度
に保持し;そして (c) 前記素子を前記室内で予め定められた時間、メタン
およびエタンからなる組から選ばれる炭化水素、水素、
ヘリウムおよびアルゴンからなる組から選ばれる搬送ガ
ス、それにフッ化炭化水素および3塩化ボロン(BCl
3 )から選ばれる食刻用試薬を本質的に含むプラズマ食
刻成分で食刻し、その際のメタンの量は全食刻流量とし
て約ゼロから約50SCCMであり、水素の量は全食刻
流量として約ゼロから約40SCCMであり、そしてフ
ッ化炭化水素の量は全食刻流量は体積で約ゼロから約5
0SCCMであることを特徴とする、前記食刻方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US66800891A | 1991-03-12 | 1991-03-12 | |
| US668008 | 1991-03-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653180A true JPH0653180A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=24680604
Family Applications (1)
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