JPH0653193U - ボールペン - Google Patents
ボールペンInfo
- Publication number
- JPH0653193U JPH0653193U JP9357492U JP9357492U JPH0653193U JP H0653193 U JPH0653193 U JP H0653193U JP 9357492 U JP9357492 U JP 9357492U JP 9357492 U JP9357492 U JP 9357492U JP H0653193 U JPH0653193 U JP H0653193U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- ball
- ballpoint pen
- mounting portion
- cylindrical lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 101000579646 Penaeus vannamei Penaeidin-1 Proteins 0.000 description 1
- 101000579647 Penaeus vannamei Penaeidin-2a Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ボールペンとしての形態を大きく変えることな
くこのボールペンに拡大レンズ機能を持たせ、筆記具と
して、また拡大レンズとして利用できるようにする。 【構成】ペン芯体2が装着される装着部3に連続して横
断面半円状のシリンドリカルレンズ体4を備える。
くこのボールペンに拡大レンズ機能を持たせ、筆記具と
して、また拡大レンズとして利用できるようにする。 【構成】ペン芯体2が装着される装着部3に連続して横
断面半円状のシリンドリカルレンズ体4を備える。
Description
【0001】
本考案は、ボールペン、特に、文字等を拡大して見ることができる機能を備え るものに関するものである。
【0002】
従来、雑誌や新聞などの文字が小さく読み辛い場合には拡大鏡を用いてこれら の文字などを拡大しながら見るようにしている。
【0003】
しかしながら、上記した拡大鏡はその形態が大きく嵩張り易くなることから携 帯されることが無く、屋外など拡大鏡の用意のないところでは雑誌や新聞などの 小さな活字を無理して読み取るようにしており、このため、携帯が用意で小さな 文字などが読み取れるようにする用具が望まれている。
【0004】 そこで本考案者は手近な用具であり、かつ携帯し易いボールペンに着目したも のであり、本考案は上記した事情に鑑みて、ボールペンとしての形態を大きく変 えることなくこのボールペンに拡大レンズ機能を持たせることを課題とし、筆記 具と拡大レンズの両機能が発揮できるボールペンを提供することを目的とする。
【0005】
本考案は上記した課題を考慮してなされたもので、ペン芯体が装着される装着 部に連続して横断面半円状のシリンドリカルレンズ体を備えることを特徴とする ボールペンを提供して、上記した課題を解消するものである。
【0006】
本考案においては、通常の筆記具としての使用が行えるとともに、シリンドリ カルレンズ体を紙面上に置くことによってこのシリンドリカルレンズ体を通して 文字などを拡大して見ることができるようになる。
【0007】
つぎに本考案を図1と図2に示す一実施例に基づいて詳細に説明する。 図中1はボールペンであり、該ボールペン1は、図1に示すように、ペン芯体 2が着脱可能にして装着されるボールペン先端部分としての装着部3と、この装 着部3に連続して横断面形状を半円状としボールペンの胴部としてボールペンの 長手方向に長いシリンドリカルレンズ体4とからなるものである。 前記装着部3とシリンドリカルレンズ体4とは透明素材から一体成形されてい る。そして装着部3に設けた取付穴5に装着したペン芯体2は、この装着部3の 先端に螺着する冠材6によって止め付けられ、この冠材6を外すことによってペ ン芯体2を交換することができるように設けられている。 7は上記装着部3に被せるキャップであって、その形状は、装着部3に被せた ときに上記シリンドリカルレンズ体4の外周形状に連続するように設けられてい る。
【0008】
以上説明したように、本考案のボールペンは、ペン芯体が装着される装着部に 連続して横断面半円状のシリンドリカルレンズ体を備えるので、全体形状として は筆記具の形態となって手近に置いたり携帯し易いものとなり、シリンドレカル レンズ体をボールペンの胴部として備えることから、筆記時の操作に何ら不都合 を生じさせない。そしてこのシリンドリカルレンズ体にて文字などを拡大して見 ることができるようになる。また、シリンドリカルレンズ体によって拡大する領 域を一方向に長く採れ、文章などが読取り易くなる。このように筆記具でありな がらレンズ機能部分をボールペン本体中に備え、必要に応じて容易に文字などを 拡大して見ることができるなど、ボールペンとしての商品性が頗る向上するよう になる。
【図1】本考案に係るボールペンの一実施例を示す説明
図であり、(イ)は正面を示し、(ロ)は側面を示し、
(ハ)はキャップ側の側面を示し、(ニ)はペン芯体の
取付状態を示している。
図であり、(イ)は正面を示し、(ロ)は側面を示し、
(ハ)はキャップ側の側面を示し、(ニ)はペン芯体の
取付状態を示している。
【図2】一実施例の断面を示す説明図であり、(イ)は
図1(ニ)のA部における断面を示し、(ロ)は図1
(ニ)のB部における断面を示し、(ハ)は図1(ニ)
のC部における断面を示し、(ニ)は図1(ニ)のD部
における断面を示し、(ホ)は図1(ニ)のE部におけ
る断面を示す。
図1(ニ)のA部における断面を示し、(ロ)は図1
(ニ)のB部における断面を示し、(ハ)は図1(ニ)
のC部における断面を示し、(ニ)は図1(ニ)のD部
における断面を示し、(ホ)は図1(ニ)のE部におけ
る断面を示す。
1…ボールペン 2…ペン芯体 3…装着部 4…シリンドリカルレンズ体 5…取付穴 6…冠材 7…キャップ
Claims (1)
- 【請求項1】ペン芯体が装着される装着部に連続して横
断面半円状のシリンドリカルレンズ体を備えることを特
徴とするボールペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9357492U JPH0653193U (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | ボールペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9357492U JPH0653193U (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | ボールペン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653193U true JPH0653193U (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=14086038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9357492U Pending JPH0653193U (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | ボールペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653193U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039380A (ja) * | 1973-07-09 | 1975-04-11 |
-
1992
- 1992-12-29 JP JP9357492U patent/JPH0653193U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039380A (ja) * | 1973-07-09 | 1975-04-11 |
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