JPH065332Y2 - エレベータ制御装置 - Google Patents
エレベータ制御装置Info
- Publication number
- JPH065332Y2 JPH065332Y2 JP3164688U JP3164688U JPH065332Y2 JP H065332 Y2 JPH065332 Y2 JP H065332Y2 JP 3164688 U JP3164688 U JP 3164688U JP 3164688 U JP3164688 U JP 3164688U JP H065332 Y2 JPH065332 Y2 JP H065332Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- information
- passengers
- information input
- destination floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 208000033748 Device issues Diseases 0.000 description 1
- SAZUGELZHZOXHB-UHFFFAOYSA-N acecarbromal Chemical compound CCC(Br)(CC)C(=O)NC(=O)NC(C)=O SAZUGELZHZOXHB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、エレベータ制御装置に係り、特に、建物内に
部外者が侵入することを阻止するのに好適なエレベータ
制御装置に関する。
部外者が侵入することを阻止するのに好適なエレベータ
制御装置に関する。
一般に、マンションなどの建物にあっては、乗客自身に
より操作される自動運転のエレベータが設置されてい
る。しかも、最近では、玄関階に入館する人を確認する
受付などを設けていないことが多いので、部外者が制限
を受けることなく、自由にエレベータを利用して建物の
上階に入り込むことが可能となっている。そして、この
ように一般道路と同様な保安に関する状況になっている
ことから、部外者の侵入に伴って各種の犯罪が建物内で
発生している。
より操作される自動運転のエレベータが設置されてい
る。しかも、最近では、玄関階に入館する人を確認する
受付などを設けていないことが多いので、部外者が制限
を受けることなく、自由にエレベータを利用して建物の
上階に入り込むことが可能となっている。そして、この
ように一般道路と同様な保安に関する状況になっている
ことから、部外者の侵入に伴って各種の犯罪が建物内で
発生している。
そこで、この建物内での犯罪防止のために、例えば特開
昭52-18653号公報に示すように、予め設定されたコード
番号を記憶する情報入力媒体を備え、この情報入力媒体
を携帯する乗客と、この乗客に同行する同行者のみがエ
レベータを利用できるようにしたものが提案されてい
る。
昭52-18653号公報に示すように、予め設定されたコード
番号を記憶する情報入力媒体を備え、この情報入力媒体
を携帯する乗客と、この乗客に同行する同行者のみがエ
レベータを利用できるようにしたものが提案されてい
る。
ところで、上記のような従来の技術にあっては、かご内
に情報入力媒体を携帯する乗客とともに、この情報入力
媒体を携帯しない部外者が乗込んでも、この部外者の搭
乗を検知できないという問題がある。そして、この部外
者は、特に、混雑時には混雑に紛れて、乗客がかご内に
乗込みこのかごの操作を行ったことを確認し、かご内に
乗込んで建物の上階などに侵入することができる。
に情報入力媒体を携帯する乗客とともに、この情報入力
媒体を携帯しない部外者が乗込んでも、この部外者の搭
乗を検知できないという問題がある。そして、この部外
者は、特に、混雑時には混雑に紛れて、乗客がかご内に
乗込みこのかごの操作を行ったことを確認し、かご内に
乗込んで建物の上階などに侵入することができる。
本考案は、このような従来技術における実情に鑑みてな
されたもので、その目的は、かご内に情報入力媒体を携
帯しない部外者が乗込むと、この部外者の搭乗を検知し
てかごの運転を停止するエレベータ制御装置を提供する
ことにある。
されたもので、その目的は、かご内に情報入力媒体を携
帯しない部外者が乗込むと、この部外者の搭乗を検知し
てかごの運転を停止するエレベータ制御装置を提供する
ことにある。
この目的を達成するために、本考案は、かご内での操作
により該かごの行先階を登録する行先階登録回路と、前
記かごの乗客により携帯され、予め設定された情報を記
憶する情報入力媒体と、この情報入力媒体からの情報を
入力する入力手段と、この入力手段に入力される情報に
基づいて前記かごの運転の適否を判定する判定回路と、
この判定回路の判定に伴って前記かごの運転装置に運転
指令を発する指令装置とを有し、前記行先階登録回路に
登録された行先階へのかご運転を制御するようにしたエ
レベータ制御装置において、前記情報入力媒体に、この
情報入力媒体が記憶する情報を発信する発信部を備え、
前記入力手段として該発信部からの発信情報を受信する
受信装置を具備し、かつ、前記かごに、このかごに搭乗
している搭乗者の人数を数える搭乗者計数装置を取付け
て、前記判定回路に、該搭乗者計数装置が数える搭乗者
人数と前記受信装置が受信する情報を発する情報入力媒
体の個数とを比較する比較手段を設けた構成にしてあ
る。
により該かごの行先階を登録する行先階登録回路と、前
記かごの乗客により携帯され、予め設定された情報を記
憶する情報入力媒体と、この情報入力媒体からの情報を
入力する入力手段と、この入力手段に入力される情報に
基づいて前記かごの運転の適否を判定する判定回路と、
この判定回路の判定に伴って前記かごの運転装置に運転
指令を発する指令装置とを有し、前記行先階登録回路に
登録された行先階へのかご運転を制御するようにしたエ
レベータ制御装置において、前記情報入力媒体に、この
情報入力媒体が記憶する情報を発信する発信部を備え、
前記入力手段として該発信部からの発信情報を受信する
受信装置を具備し、かつ、前記かごに、このかごに搭乗
している搭乗者の人数を数える搭乗者計数装置を取付け
て、前記判定回路に、該搭乗者計数装置が数える搭乗者
人数と前記受信装置が受信する情報を発する情報入力媒
体の個数とを比較する比較手段を設けた構成にしてあ
る。
本考案は、上記のように構成してあることから、かご内
に情報入力媒体を携帯する乗客が乗込むと、情報入力媒
体が予め設定された情報を発信部から発信し、この発信
情報が受信装置に受信される。そして、かごに取付けら
れた搭乗者計数装置がかご内に搭乗している搭乗者の人
数を数え、判定回数が、比較手段により搭乗者人数と、
受信装置に受信される情報を発した情報入力媒体の個数
とを比較して、この結果に基づいてかご運転の適否を判
定する。この判定回路の判定に伴って、指令装置がかご
の運転装置に運転指令を発し、この運転装置が行先階登
録回路に登録された行先階へのかご運転を行なうように
なっている。
に情報入力媒体を携帯する乗客が乗込むと、情報入力媒
体が予め設定された情報を発信部から発信し、この発信
情報が受信装置に受信される。そして、かごに取付けら
れた搭乗者計数装置がかご内に搭乗している搭乗者の人
数を数え、判定回数が、比較手段により搭乗者人数と、
受信装置に受信される情報を発した情報入力媒体の個数
とを比較して、この結果に基づいてかご運転の適否を判
定する。この判定回路の判定に伴って、指令装置がかご
の運転装置に運転指令を発し、この運転装置が行先階登
録回路に登録された行先階へのかご運転を行なうように
なっている。
一方、かご内に情報入力媒体を携帯しない部外者が乗込
むと、搭乗者計数装置はこの部外者を含めて人数を数え
るが、この部外者からの情報は受信装置に受信されない
ので、判定回路は比較手段により搭乗者の人数と情報入
力媒体の個数を比較し、搭乗者の人数と情報入力媒体の
個数が異なることからかご運転は不適当であると判定
し、指令装着はかごの運転装置に運転指令を発しない。
むと、搭乗者計数装置はこの部外者を含めて人数を数え
るが、この部外者からの情報は受信装置に受信されない
ので、判定回路は比較手段により搭乗者の人数と情報入
力媒体の個数を比較し、搭乗者の人数と情報入力媒体の
個数が異なることからかご運転は不適当であると判定
し、指令装着はかごの運転装置に運転指令を発しない。
これにより、かご内に情報入力媒体を携帯しない部外者
が乗込むと、この部外者の搭乗を検知してかごの運転を
停止することができる。
が乗込むと、この部外者の搭乗を検知してかごの運転を
停止することができる。
以下、本考案のエレベータ制御装置を図に基づいて説明
する。
する。
図は本考案のエレベータ制御装置の一実施例の全体構成
を説明するブロック図である。
を説明するブロック図である。
この実施例には、かご1内での操作によりかご1の行先
階を登録する行先階登録回路2と、かご1に乗込む乗客
により携帯され、予め設定された情報を記憶する記憶部
3a、この記憶部3aの情報を発信する発信部3bを備
える情報入力媒体、例えば身分証明カード3と、かご1
内に設置され、身分証明カード3からの発信情報を受信
する受信装置4と、この受信装置4の受信する情報に基
づいてかご1の運転の適否を判定する判定回路5と、こ
の判定回路5の判定に伴ってかご1の運転装置6に運転
指令を発する指令装置7と、かご1に取付けられ、かご
1内に搭乗している搭乗者を数え、この搭乗者の人数を
判定回路5に知らせる搭乗者計数装置8とが設けられて
いる。
階を登録する行先階登録回路2と、かご1に乗込む乗客
により携帯され、予め設定された情報を記憶する記憶部
3a、この記憶部3aの情報を発信する発信部3bを備
える情報入力媒体、例えば身分証明カード3と、かご1
内に設置され、身分証明カード3からの発信情報を受信
する受信装置4と、この受信装置4の受信する情報に基
づいてかご1の運転の適否を判定する判定回路5と、こ
の判定回路5の判定に伴ってかご1の運転装置6に運転
指令を発する指令装置7と、かご1に取付けられ、かご
1内に搭乗している搭乗者を数え、この搭乗者の人数を
判定回路5に知らせる搭乗者計数装置8とが設けられて
いる。
そして、判定回路5は、受信装置4が受信した身分証明
カード3からの情報を識別する識別装置9と、この識別
装置9の識別する情報の個数に基づいて身分証明カード
3の個数を数えるカウント装置10と、このカウント装置
10の数える身分証明カード3の個数と搭乗者計数装置8
の数える搭乗者の人数とを比較し、これらの身分証明カ
ード3の個数と搭乗者の人数とが同等である場合に指令
装置7に出力信号を発する判定装置11とから構成され
る。なお、これらの識別装置9、カウント装置10、判定
装置11により、搭乗者計数装置8が数える搭乗者人数と
受信装置4が受信する情報を発する身分証明カード3の
個数とを比較する比較手段が構成されている。
カード3からの情報を識別する識別装置9と、この識別
装置9の識別する情報の個数に基づいて身分証明カード
3の個数を数えるカウント装置10と、このカウント装置
10の数える身分証明カード3の個数と搭乗者計数装置8
の数える搭乗者の人数とを比較し、これらの身分証明カ
ード3の個数と搭乗者の人数とが同等である場合に指令
装置7に出力信号を発する判定装置11とから構成され
る。なお、これらの識別装置9、カウント装置10、判定
装置11により、搭乗者計数装置8が数える搭乗者人数と
受信装置4が受信する情報を発する身分証明カード3の
個数とを比較する比較手段が構成されている。
この実施例にあっては、かご1内に身分証明カード3を
携帯する乗客が乗込むと、身分証明カード3は、記憶部
3aに記憶する予め設定された情報を発信部3bから発
信し、この発信情報がかご1内の受信装置4に受信され
る。そして、識別装置9が受信装置4の受信する情報を
識別し、この情報を介して身分証明カード3を携帯する
乗客が確認される。この識別装置9の識別する情報の個
数に基づいて身分証明カード3の個数がカウント装置10
により数えられ、一方、かご1の搭乗者人数が搭乗者計
数装置8により数えられて、これらの身分証明カード3
の個数とかご1の搭乗者人数を判定装置11が比較し、同
等である場合には出力信号を発する。この判定装置11か
らの出力信号に伴い、指令装置7が運転指令を発し、運
転装置6により行先階登録装置2に登録される行先階へ
のかご1の運転が行なわれる。
携帯する乗客が乗込むと、身分証明カード3は、記憶部
3aに記憶する予め設定された情報を発信部3bから発
信し、この発信情報がかご1内の受信装置4に受信され
る。そして、識別装置9が受信装置4の受信する情報を
識別し、この情報を介して身分証明カード3を携帯する
乗客が確認される。この識別装置9の識別する情報の個
数に基づいて身分証明カード3の個数がカウント装置10
により数えられ、一方、かご1の搭乗者人数が搭乗者計
数装置8により数えられて、これらの身分証明カード3
の個数とかご1の搭乗者人数を判定装置11が比較し、同
等である場合には出力信号を発する。この判定装置11か
らの出力信号に伴い、指令装置7が運転指令を発し、運
転装置6により行先階登録装置2に登録される行先階へ
のかご1の運転が行なわれる。
また、かご1内に身分証明カード3を携帯しない部外者
が乗込むと、搭乗者計数装置8はこの部外者を含めて搭
乗者の人数を数えるが、この部外者からの情報は受信装
置4に受信されず、これに伴って部外者からの情報は識
別装置9により識別されず、カウント装置10の数える情
報の個数に含まれないので、判定装置11は搭乗者の人数
と身分証明カード3の個数を比較し、搭乗者の人数と証
明カード3の個数とが同等でないことからかご1の運転
は不適当であると判定して指令装置7に出力信号を発せ
ず、この指令装置7は運転装置6に運転指令を発しな
い。
が乗込むと、搭乗者計数装置8はこの部外者を含めて搭
乗者の人数を数えるが、この部外者からの情報は受信装
置4に受信されず、これに伴って部外者からの情報は識
別装置9により識別されず、カウント装置10の数える情
報の個数に含まれないので、判定装置11は搭乗者の人数
と身分証明カード3の個数を比較し、搭乗者の人数と証
明カード3の個数とが同等でないことからかご1の運転
は不適当であると判定して指令装置7に出力信号を発せ
ず、この指令装置7は運転装置6に運転指令を発しな
い。
このように構成した実施例では、かご1内に身分証明カ
ード3を携帯しない部外者が乗込むと、この部外者の搭
乗を検知してかご1の運転を停止することができる。
ード3を携帯しない部外者が乗込むと、この部外者の搭
乗を検知してかご1の運転を停止することができる。
なお、この実施例では、判定装置11がかご1の搭乗者人
数と身分証明カード3の個数を比較し、同等ではないと
判定した場合に、かご1の運転を停止するようにした
が、このかご1の運転停止とともに、警報を発する警報
装置を備えることもできる。
数と身分証明カード3の個数を比較し、同等ではないと
判定した場合に、かご1の運転を停止するようにした
が、このかご1の運転停止とともに、警報を発する警報
装置を備えることもできる。
本考案は、以上のように構成したので、かご内に情報入
力媒体を携帯しない部外者が乗込むと、この部外者の搭
乗を検知してかごの運転を停止することができる。した
がって、部外者が、乗客に紛れてかご内に乗込んでも、
かごが運転されず、建物内への侵入を阻止できるととも
に、部外者の存在を確認することができ、建物内の防犯
上極めて有効な効果がある。
力媒体を携帯しない部外者が乗込むと、この部外者の搭
乗を検知してかごの運転を停止することができる。した
がって、部外者が、乗客に紛れてかご内に乗込んでも、
かごが運転されず、建物内への侵入を阻止できるととも
に、部外者の存在を確認することができ、建物内の防犯
上極めて有効な効果がある。
図は本考案のエレベータ制御装置の一実施例の全体構成
を説明するブロック図である。 1……かご、2……行先階登録回路、3……身分証明カ
ード(情報入力媒体)、3a……記憶部、3b……発信
部、4……受信装置、5……判定回路、6……運転装
置、7……指令装置、8……搭乗者計数装置、9……識
別装置、10……カウント装置、11……判定装置。
を説明するブロック図である。 1……かご、2……行先階登録回路、3……身分証明カ
ード(情報入力媒体)、3a……記憶部、3b……発信
部、4……受信装置、5……判定回路、6……運転装
置、7……指令装置、8……搭乗者計数装置、9……識
別装置、10……カウント装置、11……判定装置。
Claims (1)
- 【請求項1】かご内での操作により該かごの行先階を登
録する行先階登録回路と、前記かごの乗客により携帯さ
れ、予め設定された情報を記憶する情報入力媒体と、こ
の情報入力媒体からの情報を入力する入力手段と、この
入力手段に入力される情報に基づいて前記かごの運転の
適否を判定する判定回路と、この判定回路の判定に従っ
て前記かごの運転装置に運転指令を発する指令装置とを
有し、前記行先階登録回路に登録された行先階へのかご
運転を制御するようにしたエレベータ制御装置におい
て、前記情報入力媒体に、この情報入力媒体が記憶する
情報を発信する発信部を備え、前記入力手段として該発
信部からの発信情報を受信する受信装置を具備し、か
つ、前記かごに、このかごに搭乗している搭乗者の人数
を数える搭乗者計数装置を取付けて、前記判定回路に、
該搭乗者計数装置が数える搭乗者人数と前記受信装置が
受信した情報を発する情報入力媒体の個数とを比較する
比較手段を設けたことを特徴とするエレベータ制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164688U JPH065332Y2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | エレベータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164688U JPH065332Y2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | エレベータ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137978U JPH01137978U (ja) | 1989-09-20 |
| JPH065332Y2 true JPH065332Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31257653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3164688U Expired - Lifetime JPH065332Y2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | エレベータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065332Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH085188Y2 (ja) * | 1991-04-16 | 1996-02-14 | フジテック株式会社 | エレベータの運転装置 |
| US6707374B1 (en) * | 1999-07-21 | 2004-03-16 | Otis Elevator Company | Elevator access security |
| JP5191658B2 (ja) * | 2005-09-26 | 2013-05-08 | 三菱電機株式会社 | エレベータの制御装置 |
| JP6361514B2 (ja) * | 2015-01-14 | 2018-07-25 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベータの制御装置 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP3164688U patent/JPH065332Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01137978U (ja) | 1989-09-20 |
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