JPH0653366A - 半導体装置の電池ホルダー - Google Patents
半導体装置の電池ホルダーInfo
- Publication number
- JPH0653366A JPH0653366A JP19973792A JP19973792A JPH0653366A JP H0653366 A JPH0653366 A JP H0653366A JP 19973792 A JP19973792 A JP 19973792A JP 19973792 A JP19973792 A JP 19973792A JP H0653366 A JPH0653366 A JP H0653366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor device
- battery
- battery holder
- housing
- built
- Prior art date
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- Pending
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- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電池交換を半導体装置のデータ消失等の不具合
を発生させることなく行い、電池の着脱が容易に行え
る。 【構成】半導体素子を内蔵した半導体装置に装着する半
導体装置の電池ホルダーにおいて、筐体は半導体装置よ
り大型の形状を成しており、筐体上部に電池収納部を設
け、その内部に電池の正・負の電極に接触する2つの電
極端子を配置し、筐体底部には半導体装置を装着するた
めの凹部を設け、凹部の内側側面に前記電極端子から引
きだした弾性を有するリード端子を配置し、半導体装置
のパッケージ上側から電池ホルダーを被せることによ
り、半導体装置のパッケージのアウターリードと前記弾
性を有するリード端子が接触し、嵌合する。
を発生させることなく行い、電池の着脱が容易に行え
る。 【構成】半導体素子を内蔵した半導体装置に装着する半
導体装置の電池ホルダーにおいて、筐体は半導体装置よ
り大型の形状を成しており、筐体上部に電池収納部を設
け、その内部に電池の正・負の電極に接触する2つの電
極端子を配置し、筐体底部には半導体装置を装着するた
めの凹部を設け、凹部の内側側面に前記電極端子から引
きだした弾性を有するリード端子を配置し、半導体装置
のパッケージ上側から電池ホルダーを被せることによ
り、半導体装置のパッケージのアウターリードと前記弾
性を有するリード端子が接触し、嵌合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置の電池ホルダ
ーに関する。
ーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体装置(以下ICと略す)の
バッテリーバックアップ装置としては、特開昭62−2
13076号公報で述べられているバックアップ用電池
を内蔵したICソケットや、特開平2−40944号公
報で述べられているバックアップ電源を内蔵したモジュ
ール等が一般に知られている。
バッテリーバックアップ装置としては、特開昭62−2
13076号公報で述べられているバックアップ用電池
を内蔵したICソケットや、特開平2−40944号公
報で述べられているバックアップ電源を内蔵したモジュ
ール等が一般に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法によれば、
特開昭62−213076号公報のバックアップ用電池
を内蔵したICソケットの場合、ソケットの上にICが
実装されている為、電池交換を行う際、一旦、ICを取
り外す作業が必要になる。さらに、このときICには電
源が供給されない為、記憶したデータの消失や再度電源
を入力しても継続した動作が不可能といった問題点があ
る。又、電池内蔵ICソケットの交換時においては、基
板に直接実装した場合、取り外す作業が困難になり、ユ
ーザーでの交換は不可能となるといった不具合がある
為、これらを考慮すると、電池内蔵ICソケット用のさ
らなるソケットが必要になる。
特開昭62−213076号公報のバックアップ用電池
を内蔵したICソケットの場合、ソケットの上にICが
実装されている為、電池交換を行う際、一旦、ICを取
り外す作業が必要になる。さらに、このときICには電
源が供給されない為、記憶したデータの消失や再度電源
を入力しても継続した動作が不可能といった問題点があ
る。又、電池内蔵ICソケットの交換時においては、基
板に直接実装した場合、取り外す作業が困難になり、ユ
ーザーでの交換は不可能となるといった不具合がある
為、これらを考慮すると、電池内蔵ICソケット用のさ
らなるソケットが必要になる。
【0004】特開平2−40944号公報のバックアッ
プ電源を内蔵したモジュールの場合は、前記のICソケ
ットタイプにおける記憶データの消失や交換時の不具合
等の問題点は解決されるが、電池が内蔵されていること
により電池単体の交換は行えず、モジュール毎の交換に
なってしまう為、コスト高になるという問題点がある。
更に、使用済みモジュールの廃却に考慮が必要となる。
プ電源を内蔵したモジュールの場合は、前記のICソケ
ットタイプにおける記憶データの消失や交換時の不具合
等の問題点は解決されるが、電池が内蔵されていること
により電池単体の交換は行えず、モジュール毎の交換に
なってしまう為、コスト高になるという問題点がある。
更に、使用済みモジュールの廃却に考慮が必要となる。
【0005】そこで本発明は、このような問題点を解決
する為に成されたもので、その目的とするところは、電
池の交換をICの動作を止めることなく行うことがで
き、しかもコストダウンを計ることができる半導体装置
の電池ホルダーを提供するものである。
する為に成されたもので、その目的とするところは、電
池の交換をICの動作を止めることなく行うことがで
き、しかもコストダウンを計ることができる半導体装置
の電池ホルダーを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置の電
池ホルダーは、半導体素子を内蔵したICに装着する半
導体装置の電池ホルダーにおいて、筐体はICより大型
の形状を成しており、筐体上部に電池収納部を設け、そ
の内部に電池の正・負の電極に接触する2つの電極端子
を配置し、筐体底部にはICを装着するための凹部を設
け、凹部の内側側面に前記電極端子から引きだした弾性
を有するリード端子を配置し、ICのパッケージ上側か
ら電池ホルダーを被せることにより、ICのパッケージ
のアウターリードと前記弾性を有するリード端子が接触
し、嵌合することを特徴とする。
池ホルダーは、半導体素子を内蔵したICに装着する半
導体装置の電池ホルダーにおいて、筐体はICより大型
の形状を成しており、筐体上部に電池収納部を設け、そ
の内部に電池の正・負の電極に接触する2つの電極端子
を配置し、筐体底部にはICを装着するための凹部を設
け、凹部の内側側面に前記電極端子から引きだした弾性
を有するリード端子を配置し、ICのパッケージ上側か
ら電池ホルダーを被せることにより、ICのパッケージ
のアウターリードと前記弾性を有するリード端子が接触
し、嵌合することを特徴とする。
【0007】
【実施例】本発明の半導体装置の電池ホルダーの第1実
施例を図1により説明する。
施例を図1により説明する。
【0008】電池ホルダー1は、筐体上部にコイン形電
池収納部5とコイン形電池2の正及び負のそれぞれの電
極に対応する電極端子3,4を設け、筐体内部に法規制
で定められた電池用保護抵抗11を内蔵し、更に筐体底
部には半導体素子を内蔵した半導体装置6(本実施例で
はリアルタイムクロックIC・・以下RTCと略す)に
装着するための凹部7があり、その内側の側面にはコイ
ン形電池2の正の電極端子3から前記電池用保護抵抗1
1を介して引き出されるリード端子10、及び負の電極
端子4から引き出されるリード端子9が設置されてお
り、電池ホルダー1をRTC6の上側よりはめ込んだと
き、リード端子10はRTC6のバックアップ用バッテ
リー入力端子であるVbat端子12と接触し、リード
端子9はRTC6のGND端子(図示せず)と接触し、
電気的接続を行うよう形成されている。
池収納部5とコイン形電池2の正及び負のそれぞれの電
極に対応する電極端子3,4を設け、筐体内部に法規制
で定められた電池用保護抵抗11を内蔵し、更に筐体底
部には半導体素子を内蔵した半導体装置6(本実施例で
はリアルタイムクロックIC・・以下RTCと略す)に
装着するための凹部7があり、その内側の側面にはコイ
ン形電池2の正の電極端子3から前記電池用保護抵抗1
1を介して引き出されるリード端子10、及び負の電極
端子4から引き出されるリード端子9が設置されてお
り、電池ホルダー1をRTC6の上側よりはめ込んだと
き、リード端子10はRTC6のバックアップ用バッテ
リー入力端子であるVbat端子12と接触し、リード
端子9はRTC6のGND端子(図示せず)と接触し、
電気的接続を行うよう形成されている。
【0009】更に、本実施例では凹部7にダミー端子1
3を設け、これにより、電池ホルダー1をRTC6に装
着する際、凹部7内に均一な力が加わり、リードの嵌合
強化と装着後の脱落防止を計っている。尚、本実施例で
はこのダミー端子13は一端子だけであるが複数設置も
可能である。
3を設け、これにより、電池ホルダー1をRTC6に装
着する際、凹部7内に均一な力が加わり、リードの嵌合
強化と装着後の脱落防止を計っている。尚、本実施例で
はこのダミー端子13は一端子だけであるが複数設置も
可能である。
【0010】次に、電池収納部5における電池の着脱に
ついて図1、図2により説明する。
ついて図1、図2により説明する。
【0011】電池収納部内の一側面には正の電極3が配
置され、正の電極3の上側一辺とその反対方向の上側一
辺には、電池の一部分を押える阻止部14,15が収納
部内側方向に形成されている。
置され、正の電極3の上側一辺とその反対方向の上側一
辺には、電池の一部分を押える阻止部14,15が収納
部内側方向に形成されている。
【0012】これにより、筐体上部からコイン形電池2
を正の電極3に押し付けるよう挿入し、電池収納部内へ
押さえると、阻止部14,15が外部への電池の脱落を
阻止し、確実に電池を収納することができる。また、収
納されたコイン形電池2は、電池収納部5とコイン形電
池2の間にできる2つの隙間16,17に時計用ドライ
バーなどを差し込んで、阻止部14を支点にこじ開ける
と、コイン形電池2は阻止部14,15から外れ離脱す
ることができ、電池単体での交換を簡単に行うことがで
きる。
を正の電極3に押し付けるよう挿入し、電池収納部内へ
押さえると、阻止部14,15が外部への電池の脱落を
阻止し、確実に電池を収納することができる。また、収
納されたコイン形電池2は、電池収納部5とコイン形電
池2の間にできる2つの隙間16,17に時計用ドライ
バーなどを差し込んで、阻止部14を支点にこじ開ける
と、コイン形電池2は阻止部14,15から外れ離脱す
ることができ、電池単体での交換を簡単に行うことがで
きる。
【0013】このような構成により、本発明の電池ホル
ダーは、ICを基板実装した後での装着が可能な為、部
品実装時の条件とされる半田耐熱性への考慮は不要であ
り、電池ホルダーの材質を安価に抑えられ、更にICの
実装に関しても、ICを単体で扱えることにより、イン
サータやマウンタ装置での実装が可能である。更に、I
C実装後に電池ホルダーを装着するだけでバックアップ
機能を供給することができるため、従来のように機能を
一体化した専用のICモジュールをおこす必要もなくな
り、コスト的にも安価になるという利点もある。
ダーは、ICを基板実装した後での装着が可能な為、部
品実装時の条件とされる半田耐熱性への考慮は不要であ
り、電池ホルダーの材質を安価に抑えられ、更にICの
実装に関しても、ICを単体で扱えることにより、イン
サータやマウンタ装置での実装が可能である。更に、I
C実装後に電池ホルダーを装着するだけでバックアップ
機能を供給することができるため、従来のように機能を
一体化した専用のICモジュールをおこす必要もなくな
り、コスト的にも安価になるという利点もある。
【0014】本発明の第2実施例を図3に示す。
【0015】本実施例では、前記第1実施例の電池ホル
ダーに更に水晶振動子18とコンデンサ19を内蔵して
いる。水晶振動子18は、RTC6を装着する凹部7に
リードが引き出され、RTC6の水晶振動子を発振させ
るための回路に接続するアウターリード8と接続し、コ
ンデンサ19は、リードの一方を電池ホルダー1の負の
電極端子3から延長した端子21に接続し、リードのも
う一方はRTC6を装着する凹部7に引き出され、RT
C6のVDD端子20と負の電極間に接続する構造にな
っている。
ダーに更に水晶振動子18とコンデンサ19を内蔵して
いる。水晶振動子18は、RTC6を装着する凹部7に
リードが引き出され、RTC6の水晶振動子を発振させ
るための回路に接続するアウターリード8と接続し、コ
ンデンサ19は、リードの一方を電池ホルダー1の負の
電極端子3から延長した端子21に接続し、リードのも
う一方はRTC6を装着する凹部7に引き出され、RT
C6のVDD端子20と負の電極間に接続する構造にな
っている。
【0016】第2実施例の電気的接続図を図4に示す。
【0017】第2実施例では、本発明をRTCに用いた
ことにより、電池ホルダー装着時には、メモリー内容の
保持だけでなく、水晶振動子を内蔵することで、バッテ
リーバックアップ下で内部発振を維持することができ、
主電源がOFF状態であっても時計部の計時動作を継続
させることも可能である。更に、ICの正及び負の電極
間にコンデンサを内蔵することによりICとノイズバイ
パス用コンデンサを最短接続できるため、電源ノイズの
影響を最小限に抑えることができる。本発明の第3実施
例の電気的接続図を図5に示す。
ことにより、電池ホルダー装着時には、メモリー内容の
保持だけでなく、水晶振動子を内蔵することで、バッテ
リーバックアップ下で内部発振を維持することができ、
主電源がOFF状態であっても時計部の計時動作を継続
させることも可能である。更に、ICの正及び負の電極
間にコンデンサを内蔵することによりICとノイズバイ
パス用コンデンサを最短接続できるため、電源ノイズの
影響を最小限に抑えることができる。本発明の第3実施
例の電気的接続図を図5に示す。
【0018】前記第2実施例では図4で示すように、電
源切り換え回路を内蔵したVbat端子を有するICで
説明したが、上記電源切り換え回路を備えていないIC
の場合は、電池ホルダー内部にダイオード等使用した電
源切り換え回路を内蔵し、ICの電源端子へ接続させる
ことも可能である。
源切り換え回路を内蔵したVbat端子を有するICで
説明したが、上記電源切り換え回路を備えていないIC
の場合は、電池ホルダー内部にダイオード等使用した電
源切り換え回路を内蔵し、ICの電源端子へ接続させる
ことも可能である。
【0019】尚、前記実施例では、ICをRTCで説明
したが、ICがメモリーICやマイクロコンピュータ・
コントローラであっても応用が可能であり、バッテリー
によるデータ保持やコントローラの低消費モードにおけ
る計時・タイマー操作等にも応用が可能である。
したが、ICがメモリーICやマイクロコンピュータ・
コントローラであっても応用が可能であり、バッテリー
によるデータ保持やコントローラの低消費モードにおけ
る計時・タイマー操作等にも応用が可能である。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、IC
を基板実装した後での電池ホルダーの装着が可能なた
め、ホルダーの材質を安価に抑えられ、実装面において
も本発明の電池ホルダーを装着するICは一般のICと
同様に扱えるため、特別の考慮が不要であり、前記従来
例で挙げられた電池の交換時における問題点が解決でき
る。
を基板実装した後での電池ホルダーの装着が可能なた
め、ホルダーの材質を安価に抑えられ、実装面において
も本発明の電池ホルダーを装着するICは一般のICと
同様に扱えるため、特別の考慮が不要であり、前記従来
例で挙げられた電池の交換時における問題点が解決でき
る。
【0021】更に、電池ホルダー内に電池用保護抵抗・
水晶振動子・コンデンサー・電源切り換え回路等を内蔵
することで、ICと上記各部品が最短で接続されるた
め、電源ノイズや水晶発振回路の安定な発振に効果があ
り、回路基板に上記部品の実装スペース及び配線パター
ンを設ける必要も無い。
水晶振動子・コンデンサー・電源切り換え回路等を内蔵
することで、ICと上記各部品が最短で接続されるた
め、電源ノイズや水晶発振回路の安定な発振に効果があ
り、回路基板に上記部品の実装スペース及び配線パター
ンを設ける必要も無い。
【0022】又、主電源をON状態で電池交換を行え
ば、ICへの電源供給は継続されているため、記憶デー
タ消失や継続動作の中断等の問題は発生しない。しかも
RTCのみならずメモリーやマイクロコンピューター等
の広範囲のICに応用が可能なことから、本発明は極め
て有用である。
ば、ICへの電源供給は継続されているため、記憶デー
タ消失や継続動作の中断等の問題は発生しない。しかも
RTCのみならずメモリーやマイクロコンピューター等
の広範囲のICに応用が可能なことから、本発明は極め
て有用である。
【図1】本発明の半導体装置の電池ホルダーの第1実施
例を表す斜視図。
例を表す斜視図。
【図2】本発明の第1実施例の平面図。
【図3】本発明の第2実施例を表す斜視図。
【図4】本発明の第2実施例及び第3実施例の電気的接
続を示す図であり、点線内は電池ホルダーに内蔵される
部分。
続を示す図であり、点線内は電池ホルダーに内蔵される
部分。
【図5】本発明の第2実施例及び第3実施例の電気的接
続を示す図であり、点線内は電池ホルダーに内蔵される
部分。
続を示す図であり、点線内は電池ホルダーに内蔵される
部分。
1・・電池ホルダー 2・・コイン形電池 3・・正の電極端子 4・・負の電極端子 5・・電池収納部 6・・IC(RTC) 7・・凹部 8・・アウターリード 11・・電池用保護抵抗 12・・Vbat端子 13・・ダミー端子 14,15・・阻止部 16,17・・隙間 18・・水晶振動子 19・・コンデンサ 20・・VDD端子 301・・リアルタイムクロックIC 302・・電池用保護抵抗 303・・電池 304・・コンデンサ 305・・水晶振動子 401,402・・電源切り換え用ダイオード 403・・電池用保護抵抗 404・・電池 405・・コンデンサ 406・・リアルタイムクロックIC 407・・水晶振動子
Claims (6)
- 【請求項1】半導体素子を内蔵した半導体装置に装着す
る半導体装置の電池ホルダーにおいて、筐体は半導体装
置より大型の形状を成しており、筐体上部に電池収納部
を設け、その内部に電池の正・負の電極に接触する2つ
の電極端子を配置し、筐体底部には半導体装置を装着す
るための凹部を設け、凹部の内側側面に前記電極端子か
ら引きだした弾性を有するリード端子を配置し、半導体
装置のパッケージ上側から電池ホルダーを被せることに
より、半導体装置のパッケージのアウターリードと前記
弾性を有するリード端子が接触し、嵌合することを特徴
とする半導体装置の電池ホルダー。 - 【請求項2】筐体に半導体装置のリードに接触する、正
・負の電極以外の電気的接続を行う、少なくとも1つ以
上のリード端子を設けたことを特徴とする請求項1記載
の半導体装置の電池ホルダー。 - 【請求項3】筐体内部に電池用保護抵抗を内蔵したこと
を特徴とする請求項1記載の半導体装置の電池ホルダ
ー。 - 【請求項4】筐体内部に水晶振動子を内蔵し、請求項2
記載のリード端子により半導体装置と接続することを特
徴とする請求項1記載の半導体装置の電池ホルダー。 - 【請求項5】筐体内部にコンデンサーを内蔵し、請求項
2記載のリード端子により半導体装置と接続することを
特徴とする請求項1記載の半導体装置の電池ホルダー。 - 【請求項6】筐体内部に電源切り換え回路を内蔵したこ
とを特徴とする請求項1記載の半導体装置の電池ホルダ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19973792A JPH0653366A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 半導体装置の電池ホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19973792A JPH0653366A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 半導体装置の電池ホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653366A true JPH0653366A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16412795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19973792A Pending JPH0653366A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 半導体装置の電池ホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002162485A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-06-07 | Hitachi Maxell Ltd | 電子機器用モジュール |
| EP1767432A1 (en) | 2005-09-26 | 2007-03-28 | FUJI KIKO Co., Ltd. | Tilt-telescopic steering column apparatus |
-
1992
- 1992-07-27 JP JP19973792A patent/JPH0653366A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002162485A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-06-07 | Hitachi Maxell Ltd | 電子機器用モジュール |
| EP1767432A1 (en) | 2005-09-26 | 2007-03-28 | FUJI KIKO Co., Ltd. | Tilt-telescopic steering column apparatus |
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