JPH065359A - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

Info

Publication number
JPH065359A
JPH065359A JP18637392A JP18637392A JPH065359A JP H065359 A JPH065359 A JP H065359A JP 18637392 A JP18637392 A JP 18637392A JP 18637392 A JP18637392 A JP 18637392A JP H065359 A JPH065359 A JP H065359A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
pattern
microwave
circuit
heating chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18637392A
Other languages
English (en)
Inventor
Akito Shimamoto
明人 島本
Masahiko Asami
雅彦 浅見
Takahiro Hayashi
孝宏 林
Ryoichi Furusawa
良一 古沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP18637392A priority Critical patent/JPH065359A/ja
Publication of JPH065359A publication Critical patent/JPH065359A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 受信したマイクロ波の検波回路,信号出力回
路等のパターンがアンテナとして作用することを回避し
てセンサ出力を安定させる。 【構成】 一方の面51a の中央部にアンテナ511 がパタ
ーン形成され、アンテナ511 と同一面のアンテナ511 の
両側に検波回路(515,516 …)及び出力回路,出力線
(512,513,514 …)が形成され、回路パターンのアンテ
ナ長手方向の寸法がアンテナのパターン寸法より短いた
めにアンテナとして作用しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子レンジ等の高周波
加熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、基板の一方の面にアンテナパター
ンを、他方の面にアンテナが受信したマイクロ波を検波
する検波回路,センサ出力信号を生成する出力回路及び
センサ出力信号の出力線のパターンを銅箔でエッチング
形成した、アンテナの寸法精度が高いマイクロ波センサ
を備えた電子レンジが開示されている(特開平1-248490
号, 特開平3-250578号, 特開平3-252082号, 特開平3-25
2083号, 特開平4-10384号)。
【0003】この電子レンジは加熱室から導波口を介し
て漏洩するマイクロ波の反射電力を検波して食品の解凍
・沸騰, 重量等を検出する。即ち、食品温度は氷点(−
2℃)付近になると誘電体損が増加して高周波が吸収さ
れ始めるために急速に検波電圧が低下し、相対的に検波
される高周波が減少する誘電体損の温度依存性を利用し
て冷凍食品の解凍状態を検知する。
【0004】また、検波電圧の変化に基づいて最小値で
解凍, 最大値で沸騰が検出できるとともに、理論的には
最小値が得られるまでの時間から冷凍食品の初期温度を
推測できる。さらに、初期反射電力量又は最小値と食品
の重量とに相関関係が見られるのでこれらから食品の重
量判定が可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な従来の電子レンジは、マイクロ波センサ基板のアンテ
ナパターン形成面が加熱室壁面の導波口に面し、また、
基板と導波口との間に閉空間が形成されるように金属製
の治具で取り付けられる。従って、裏面の検波回路,出
力回路,出力線のパターン形成面が露出するので、マイ
クロ波センサ基板をカバーで覆う等して外部からのノイ
ズ,電波の影響、及び導波口からのマイクロ波が外部へ
漏洩して電子レンジに搭載されるマイクロコンピュータ
又は他のセンサの誤動作を招く危険性を回避しなければ
ならない。
【0006】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであって、マイクロ波を受信するアンテ
ナパターンと受信したマイクロ波の信号処理回路のパタ
ーンとを同一面に形成し、さらに信号処理回路のパター
ンをアンテナパターンの左右に分散形成することによ
り、少ない部品点数で他からのノイズ,電波の影響を受
けにくく、また、外部へのマイクロ波漏洩を防止すると
ともにセンサ出力信号が安定している高周波加熱装置の
提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る高周波加熱
装置は、加熱室の壁面に設けられたスリット状の導波口
から漏洩したマイクロ波を検知することにより加熱室に
収納された被加熱物の加熱を制御する高周波加熱装置に
おいて、その一方の面に、前記導波口から漏洩したマイ
クロ波を受信する線状のアンテナパターン及び該アンテ
ナパターンの線幅方向両側に受信したマイクロ波の信号
処理回路パターンが分散形成されたマイクロ波センサ基
板を備えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明に係る高周波加熱装置は、導波口を介し
て加熱室から基板との間に形成された閉空間に漏洩する
マイクロ波をセンサ基板にパターン形成されたアンテナ
で受信し、アンテナと同一面にパターン形成されたマイ
クロ波の信号処理回路によりセンサ出力信号を生成し、
このセンサ出力信号に基づいて加熱室に収納された被加
熱物の加熱を制御する。マイクロ波の信号処理回路パタ
ーンはアンテナパターンの両側に分散形成されているの
で線状のアンテナパターンよりアンテナ長手方向の寸法
が短くなりアンテナとして作用せず、マイクロ波を受信
しない。
【0009】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図に基づい
て説明する。図1は本発明に係る電子レンジ(以下、本
発明装置という)の構成を示す模式的ブロック図であ
る。図中1は被加熱物である食品、2は食品1を収納す
る加熱室、3は食品1を載せるターンテーブルであっ
て、ターンテーブル2はモータ4により回転されてター
ンテーブル2上の食品1が均一に加熱される。加熱室2
の上壁21には導波口としてのスリット21a が設けられ
る。
【0010】スリット21a の上方には、マイクロ波を受
信するアンテナ及び検波回路のパターンが基板の同一面
にエッチング形成された所定誘電率を有するマイクロ波
センサ基板を、アンテナのエッチング形成された面をス
リット21a に臨ませる方向で、アンテナがスリット21a
と交差する方向に、上壁21との間に閉空間を形成して金
属製の支持具で支持された検出部5が設けられており、
マイクロ波センサはスリット21a を介して加熱室2から
漏洩するマイクロ波を直流検波して検知レベルに応じた
信号を出力する。
【0011】マイクロ波センサ51が出力する検波信号は
増幅部6によって増幅されてマイクロコンピュータから
なる制御部7に入力され、制御部7は入力された検波信
号に応じて、高周波放射源であるマグネトロン10をオン
・オフする駆動部8、及びマグネトロン10を冷却するス
ターラー11の動作を制御する。高圧トランス,高圧コン
デンサ等からなるマグネトロン発振駆動部9は、駆動部
8からのオン信号に従ってマグネトロン10を発振させて
加熱室2内にマイクロ波を放射させる。
【0012】図2は検出部5のマイクロ波センサ51の平
面図であって、図中斜線を付した部分が銅箔による導体
パターンを示す。アルミ板の中央部は所定の誘電率を有
する回路基板であって、回路基板の一方の面51a のほぼ
中央にその長辺の長さでほぼ検出量が決まる長さlの線
状のアンテナ511 がパターン形成され、アンテナ511の
線幅方向の一方にはマッチング抵抗515 にカソードが接
続された高周波ダイオード516 がパターン形成され、高
周波ダイオード516 のアノードがスルーホール518 を介
して裏面のアース面51b に接続された高周波検波回路が
配されている。
【0013】またアンテナ511 の線幅方向の他方には接
続線517 にその一端が接続され、接続線517 からの影響
をなくすための抵抗R1 514 がパターン形成され、その
中間にコンデンサ512 及びセンサ出力の電圧信号を取り
出すための抵抗R2 513 の直列回路が並列接続となるべ
くパターン形成され、抵抗R1 514 の他端側にはセンサ
出力端子がパターン形成され、コンデンサ512 及び抵抗
2 513 の一端がスルーホール519 を介して裏面のアー
ス面51b に接続された出力回路及び出力線が配されてい
る。
【0014】接続線517 はa-b 間の総距離がλg/4で
あってアンテナ511 が受信した高周波分をカットすると
ともに、幅Wが他のパターンより狭く形成されており、
これによっても抵抗が大となり高周波を防ぐ。このよう
に高周波の検波回路部と低周波の出力回路部とをアンテ
ナの左右に分散形成すれば互いの干渉を防止できる。基
板の一方の面51a の四周にはアース領域51c が設けら
れ、四隅にはマイクロ波センサ51を支持具にねじ止めす
るためのスルーホール53a ,53a ,…が設けられてい
る。
【0015】なお、アンテナ511 は周囲の状況によって
感度が変化し易いのでその感度を良好に保つためには高
周波検波回路側と出力回路側はアンテナ511 を中心にほ
ぼ対称となることが望ましい。
【0016】また、アンテナと検波回路等とを同一面に
形成する場合、アンテナ以外の回路もマイクロ波の影響
を直接受けるため、アンテナ以外の回路のパターン寸法
がアンテナ長より長くなるとアンテナとして作用してマ
イクロ波を受信する虞がある。
【0017】従って、検波回路のアンテナ長手方向のパ
ターン寸法を“l1 ”、出力回路のアンテナ長手方向の
パターン寸法を“l2 ”とした場合、“l1 +l2 ”の
寸法がアンテナ長“l”より長くなるとアンテナとして
作用する虞があるので、検波回路と出力回路,出力線と
をアンテナを中心として両側に分散形成することにより
この危険性を回避する。
【0018】図3は図2のマイクロ波センサ51を取り付
けた状態におけるA−A′線断面図であって、マイクロ
波センサ51はアンテナ511 が形成された面51a をスリッ
ト21a に臨ませ、アンテナ511 をスリット21a と交差す
る方向に、加熱室2の上壁21とセンサ基板51との間に閉
空間が形成されるように金属製の支持具52で支持されて
いる。また、スリット21a は、加熱室2から飛散する食
品中のガス,油分等の汚れのマイクロ波センサ51への付
着を防止する誘電体フィルム12で覆われている。
【0019】図4は図2のマイクロ波センサ51を取り付
けた状態におけるB−B′線断面図であって、マイクロ
波センサ基板は金属製のネジ53によって、加熱室2の外
壁に取り付けられた金属製の支持具52に固定され、アー
ス面51b ,アース領域51c ,支持具52は加熱室2の外壁
と同一電位(アース電位)となる。アンテナ511 はアー
ス領域51c で四周を囲まれているので金属製のネジの影
響を含む側面からのアンテナ511 への影響がなくなって
出力信号が安定し、また、支持具52で加熱室2の上壁21
に固定されたセンサ基板のアンテナ・回路形成面の反対
面は導体面であるのでマイクロ波の外部への漏洩を抑
え、外界からアンテナ,信号処理回路へのノイズ,電波
の侵入を防止する。
【0020】図5は図2に示すマイクロ波センサ51の等
価回路図であって、アンテナ511 にはマッチング抵抗51
5 を介して高周波ダイオード516 のカソードが接続さ
れ、アノードが接地されている。またアンテナ511 には
接続線517 を介して10KΩの抵抗R1 が接続され、抵抗
1 の他端はセンサ出力の出力端子に接続され、アンテ
ナ511 と抵抗R1 との間には、1000PFのコンデンサ512
及び 5.6KΩの抵抗R2 の直列回路が並列接続され、コ
ンデンサ512 及び抵抗R2 の一端は接地されている。
【0021】なお、本実施例ではマイクロ波センサ51を
含む検出部5が加熱室2の上部に設けられた構成につい
て説明したが、検出部5を設ける位置はこれに限るもの
ではない。
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明装置は、マイクロ
波を検知する線状のアンテナパターンと、受信したマイ
クロ波の信号処理回路パターンとがセンサ基板の同一面
に形成され、信号処理回路パターンがアンテナパターン
の両側に分散形成されているので、信号処理回路パター
ン寸法がアンテナ長より短くなり、信号処理回路パター
ンがアンテナとして作用せずにセンサ出力信号が安定す
るとともに、一方の面にアンテナパターンと信号処理回
路パターンとが形成されているので少ない部品点数で他
からのノイズ,電波の影響を受けにくく、また、外部へ
のマイクロ波漏洩を防止するという優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置のブロック図である。
【図2】本発明装置のマイクロ波センサの平面図であ
る。
【図3】図2のマイクロ波センサの取り付け状態におけ
るA−A′線断面図である。
【図4】図2のマイクロ波センサの取り付け状態におけ
るB−B′線断面図である。
【図5】マイクロ波センサの等価回路図である。
【符号の説明】
1 食品 2 加熱室 3 ターンテーブル 5 検出部 7 制御部 8 駆動部 9 マグネトロン発振駆動部 10 マグネトロン 21 上壁 21a スリット 51 マイクロ波センサ 51c アース面 52 支持具 511 アンテナ 516 高周波ダイオード
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図に基づい
て説明する。図1は本発明に係る電子レンジ(以下、本
発明装置という)の構成を示す模式的ブロック図であ
る。図中1は被加熱物である食品、2は食品1を収納す
る加熱室、3は食品1を載せるターンテーブルであっ
て、ターンテーブルはモータ4により回転されてター
ンテーブル上の食品1が均一に加熱される。加熱室2
の上壁21には導波口としてのスリット21a が設けられ
る。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】マイクロ波センサ51が出力する検波信号は
増幅部6によって増幅されてマイクロコンピュータから
なる制御部7に入力され、制御部7は入力された検波信
号に応じて、高周波放射源であるマグネトロン10をオン
・オフする駆動部8、及びマグネトロン10を冷却する
却ファン11の動作を制御する。高圧トランス,高圧コン
デンサ等からなるマグネトロン発振駆動部9は、駆動部
8からのオン信号に従ってマグネトロン10を発振させて
加熱室2内にマイクロ波を放射させる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】図2は検出部5のマイクロ波センサ51の平
面図であって、図中斜線を付した部分が銅箔による導体
パターンを示す。ガラスエポキシ基板の中央部は所定の
誘電率を有する回路基板であって、回路基板の一方の面
51a のほぼ中央にその長辺の長さでほぼ検出量が決まる
長さlの線状のアンテナ511 がパターン形成され、アン
テナ511 の線幅方向の一方にはマッチング抵抗515 にカ
ソードが接続された高周波ダイオード516 がパターン形
成され、高周波ダイオード516 のアノードがスルーホー
ル518 を介して裏面のアース面51b に接続された高周波
検波回路が配されている。
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古沢 良一 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加熱室の壁面に設けられたスリット状の
    導波口から漏洩したマイクロ波を検知することにより加
    熱室に収納された被加熱物の加熱を制御する高周波加熱
    装置において、その一方の面に、前記導波口から漏洩し
    たマイクロ波を受信する線状のアンテナパターン及び該
    アンテナパターンの線幅方向両側に受信したマイクロ波
    の信号処理回路パターンが分散形成されたマイクロ波セ
    ンサ基板を備えたことを特徴とする高周波加熱装置。
JP18637392A 1992-06-19 1992-06-19 高周波加熱装置 Pending JPH065359A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18637392A JPH065359A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 高周波加熱装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18637392A JPH065359A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 高周波加熱装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH065359A true JPH065359A (ja) 1994-01-14

Family

ID=16187253

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18637392A Pending JPH065359A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 高周波加熱装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH065359A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10785833B2 (en) Integrated solid state microwave power generation modules
KR960001147B1 (ko) 고주파 가열장치
JP2797657B2 (ja) 高周波加熱装置
US5237141A (en) High frequency heating apparatus and electromagnetic wave detector for use in high frequency heating apparatus
EP0467224B1 (en) High frequency heating apparatus and electromagnetic wave detector for use in high frequency heating apparatus
JPH065359A (ja) 高周波加熱装置
JPH065360A (ja) 高周波加熱装置
JP3051139B2 (ja) 高周波加熱装置
JP2794897B2 (ja) 高周波加熱装置
JP2861290B2 (ja) 高周波加熱装置
JP2932629B2 (ja) 高周波加熱装置
JP2563571B2 (ja) 高周波加熱装置
US6317017B1 (en) Resonator having a variable resonance frequency
JPH01248490A (ja) 解凍センサ付高周波加熱装置
JP2917448B2 (ja) 高周波加熱装置および高周波加熱装置用電磁波検出器
JP2897361B2 (ja) 高周波加熱装置
JPH02306025A (ja) 解凍センサ付高周波加熱装置
JP2852458B2 (ja) 高周波加熱装置
JP3051140B2 (ja) 高周波加熱装置
JPH065362A (ja) 高周波加熱装置
JPH02155194A (ja) 高周波加熱装置
JP2794898B2 (ja) 高周波加熱装置
JP3098653B2 (ja) 高周波加熱装置
JP2502775B2 (ja) 高周波加熱装置
JP2707768B2 (ja) 高周波加熱装置