JPH0653675B2 - 皮膚しわ予防・治療剤 - Google Patents
皮膚しわ予防・治療剤Info
- Publication number
- JPH0653675B2 JPH0653675B2 JP2243415A JP24341590A JPH0653675B2 JP H0653675 B2 JPH0653675 B2 JP H0653675B2 JP 2243415 A JP2243415 A JP 2243415A JP 24341590 A JP24341590 A JP 24341590A JP H0653675 B2 JPH0653675 B2 JP H0653675B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- elastase
- elastic fibers
- injection
- wrinkles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は医薬品の分野において、皮膚のしわ予防または
治療の目的に利用される。詳しくはエラスターゼを有効
成分として含有する皮膚のしわの予防または治療剤に関
する。
治療の目的に利用される。詳しくはエラスターゼを有効
成分として含有する皮膚のしわの予防または治療剤に関
する。
<従来の技術> エラスターゼは、臨床的には高脂血症、動脈硬化症に伴
う血清脂質異常の改善に使用されている。また、皮膚代
謝改善の目的でエラスターゼを皮膚に直接塗布すること
が開示されている(特公昭49−48517および特開
昭61−91133)。しかし、エラスターゼを局部の
皮下へ直接注射により投与することは全く知られていな
い。
う血清脂質異常の改善に使用されている。また、皮膚代
謝改善の目的でエラスターゼを皮膚に直接塗布すること
が開示されている(特公昭49−48517および特開
昭61−91133)。しかし、エラスターゼを局部の
皮下へ直接注射により投与することは全く知られていな
い。
<解決しようとする問題点> 皮膚のしわの改善または予防を目的とした製剤に関して
は、満足のいくものは未だなく、その出現が望まれてい
た。
は、満足のいくものは未だなく、その出現が望まれてい
た。
<問題点を解決するための手段> 本発明者は、このことに鑑み鋭意研究を重ねた結果、エ
ラスターゼを局部の皮下へ直接注射により投与すること
が皮膚のしわの改善または予防に最も効果があることを
見いだし、本発明を完成した。
ラスターゼを局部の皮下へ直接注射により投与すること
が皮膚のしわの改善または予防に最も効果があることを
見いだし、本発明を完成した。
エラスターゼは水に不溶性の硬タンパク質エラスチンを
特異的に分解する酵素である。皮膚のしわの原因は皮膚
の弾力性が減弱することによるが、この皮膚の弾力性は
皮膚(真皮)中に存在する弾性線維が役割を演じてい
る。皮膚が老化した場合、この弾性線維の変性が起こり
しわとなる。また顔など日光に当たる部分では、この弾
性線維の変性が他の部位に比べて著しく起こり、皮膚の
しわがより強く出現する。エラスターゼは特にこの変性
した弾性線維に有効に働き、これらを分解する。そして
この変性弾性線維の分解物質は貧食細胞(マクロファー
ジ)により貧食され組織外に除去される。このような変
性弾性線維が除去されると、この周囲に存在する線維芽
細胞から正常な弾性線維が新生され、元の分解除去され
た変性弾性線維に入れ変わる。このようにして新生され
た正常弾性線維は皮膚のしわを取り除き、若々しい皮膚
に戻す。
特異的に分解する酵素である。皮膚のしわの原因は皮膚
の弾力性が減弱することによるが、この皮膚の弾力性は
皮膚(真皮)中に存在する弾性線維が役割を演じてい
る。皮膚が老化した場合、この弾性線維の変性が起こり
しわとなる。また顔など日光に当たる部分では、この弾
性線維の変性が他の部位に比べて著しく起こり、皮膚の
しわがより強く出現する。エラスターゼは特にこの変性
した弾性線維に有効に働き、これらを分解する。そして
この変性弾性線維の分解物質は貧食細胞(マクロファー
ジ)により貧食され組織外に除去される。このような変
性弾性線維が除去されると、この周囲に存在する線維芽
細胞から正常な弾性線維が新生され、元の分解除去され
た変性弾性線維に入れ変わる。このようにして新生され
た正常弾性線維は皮膚のしわを取り除き、若々しい皮膚
に戻す。
本発明の皮膚のしわの予防または治療剤は局所注射によ
る投与が最も有効である。エラスターゼの配合量は0.00
1〜2%が好ましい量である。さらに好ましくは0.001〜
0.1%で十分である。0.001%以下では十分な効果が認め
られず、0.1%以上では目立った効果の増強がない。特
に皮膚しわ予防としては0.001〜1%、さらに好ましく
は0.001〜0.1%、皮膚のしわ治療剤としては0.01〜2
%、さらに好ましくは0.01〜0.1%が有効である。エラ
スターゼはブタ、ウシその他の哺乳動物由来のもの以外
に人工的なものを使用することが出来るので、本発明は
エラスターゼの由来によって限定されない。
る投与が最も有効である。エラスターゼの配合量は0.00
1〜2%が好ましい量である。さらに好ましくは0.001〜
0.1%で十分である。0.001%以下では十分な効果が認め
られず、0.1%以上では目立った効果の増強がない。特
に皮膚しわ予防としては0.001〜1%、さらに好ましく
は0.001〜0.1%、皮膚のしわ治療剤としては0.01〜2
%、さらに好ましくは0.01〜0.1%が有効である。エラ
スターゼはブタ、ウシその他の哺乳動物由来のもの以外
に人工的なものを使用することが出来るので、本発明は
エラスターゼの由来によって限定されない。
本発明の有効成分であるエラスターゼのLD50(エラス
ターゼ単位/kg)は次の通りである。
ターゼ単位/kg)は次の通りである。
ラット:経口>♂♀ 150000 皮下>♂♀ 75000 腹腔内=♂ 6380 ♀ 5850 静注=♂♀ 6380 マウス:経口>♂♀ 150000 皮下>♂♀ 75000 腹腔内=♂ 4970 ♀ 2780 静注=♂ 5100 ♀ 4310 下記文献を参考までに挙げる。
1.勝沼英字、清水航一、海老原隆郎、岩本俊彦、清川
道夫:Elastaseの抗動脈硬化作用特に弾力線維に及ぼす
影響.動脈硬化9:861-873,1981. 2.Tsuji.T、and Hamada,T: Age-related Changes in
human dermal elastic fibres.Br.J.Dermatol.105:57
-63,1981. 3.Tsuji,T:Light and scanning electron microscop
ic studies on wrinkles in aged persons'skin.Br.J.D
ermatol.114:329-335.1986. 4.Tsuji,T:Different effects of elastase on derm
al elastic fibers with age.Gerontology,33:64-71,1
987. 5.Tsuji,T:Ultrastructure of deep wrinkles in th
e elderly.J.Cutan.Pathol.14:158-164,1987. 6.中川浩一、辻卓夫、格谷敦子、濱田稔夫:培養ヒト
線維芽細胞由来エラスターゼ様酵素活性の測定,皮膚2
9:793-797,1987. <発明の効果> 本発明の局所注射剤は、エラスターゼを配合することに
より皮膚のしわの予防または治療に顕著な効果を奏する
ものである。以下に本発明の効果を実験例により説明す
る。
道夫:Elastaseの抗動脈硬化作用特に弾力線維に及ぼす
影響.動脈硬化9:861-873,1981. 2.Tsuji.T、and Hamada,T: Age-related Changes in
human dermal elastic fibres.Br.J.Dermatol.105:57
-63,1981. 3.Tsuji,T:Light and scanning electron microscop
ic studies on wrinkles in aged persons'skin.Br.J.D
ermatol.114:329-335.1986. 4.Tsuji,T:Different effects of elastase on derm
al elastic fibers with age.Gerontology,33:64-71,1
987. 5.Tsuji,T:Ultrastructure of deep wrinkles in th
e elderly.J.Cutan.Pathol.14:158-164,1987. 6.中川浩一、辻卓夫、格谷敦子、濱田稔夫:培養ヒト
線維芽細胞由来エラスターゼ様酵素活性の測定,皮膚2
9:793-797,1987. <発明の効果> 本発明の局所注射剤は、エラスターゼを配合することに
より皮膚のしわの予防または治療に顕著な効果を奏する
ものである。以下に本発明の効果を実験例により説明す
る。
実験例−1.エラスターゼ溶液および軟膏による弾性線
維の完全消失・新生試験 (1)方法 エラスターゼを凍結乾燥したものをトリス・バッファー
(pH8.8)に溶解して0.001、0.01、0.1%溶液を調製し、
皮下注射用エラスターゼ溶液とする。
維の完全消失・新生試験 (1)方法 エラスターゼを凍結乾燥したものをトリス・バッファー
(pH8.8)に溶解して0.001、0.01、0.1%溶液を調製し、
皮下注射用エラスターゼ溶液とする。
別にエラスターゼを凍結乾燥したものを親水軟膏に混ぜ
て0.001、0.01、0.1%軟膏を調製し、皮膚塗布用エラスタ
ーゼ軟膏とする。
て0.001、0.01、0.1%軟膏を調製し、皮膚塗布用エラスタ
ーゼ軟膏とする。
皮下注射用エラスターゼ溶液を動物(ヘアーレスマウ
ス)の皮膚(真皮中)に注射し、真皮の弾性線維の変化
を経時的に観察した。注射は1日1回0.1mlを背部に毎
回行った。
ス)の皮膚(真皮中)に注射し、真皮の弾性線維の変化
を経時的に観察した。注射は1日1回0.1mlを背部に毎
回行った。
別に皮膚塗布用エラスターゼ軟膏を動物(ヘアーレスマ
ウス)の皮膚に塗布(動物がこれをなめたり、こするこ
とによって軟膏が除去されないように軟膏塗布部の上に
サランサップを当て、周囲を絆創膏で固定)し、真皮の
弾性線維の変化を経時的に観察した。塗布回数は1日1
回(24時間)とした。
ウス)の皮膚に塗布(動物がこれをなめたり、こするこ
とによって軟膏が除去されないように軟膏塗布部の上に
サランサップを当て、周囲を絆創膏で固定)し、真皮の
弾性線維の変化を経時的に観察した。塗布回数は1日1
回(24時間)とした。
なお皮膚(真皮中)の弾性線維は切片(パラフィンおよ
び凍結)を作成し、ワイゲルト染色を行って観察した。
び凍結)を作成し、ワイゲルト染色を行って観察した。
(2)結果 皮下注射用エラスターゼ溶液の場合、濃度が0.01%のも
のでは平均5回で注射部位皮膚の弾性線維の完全な消失
を認め、注射中止後約1カ月で弾性線維の新生が認めら
れた。0.001%、0.1%ではそれぞれ30回、1回で同様
に完全消失を起こし、注射中止後約1カ月にて弾性線維
の新生を認めた。(表1) 皮膚塗布用エラスターゼ軟膏の場合、濃度が0.01%では
平均17回で弾性線維の完全消失が認められた。また軟
膏塗布終了後、平均33日で弾性線維の新生が認められ
た。また 0.001%および0.1%ではそれぞれ65回およ
び4回で完全消失を、塗布中止後それぞれ平均35日お
よび30日にて新生を認めた。(表2) 表1、表2からわかるように弾性線維の完全消失までの
回数、および弾性線維の新生までの期間のいずれも皮下
注射による投与の方が皮膚への塗布よりも良好な結果が
得られた。特に0.001%および0.01%では皮下注射によ
る投与で顕著な効果を現した。
のでは平均5回で注射部位皮膚の弾性線維の完全な消失
を認め、注射中止後約1カ月で弾性線維の新生が認めら
れた。0.001%、0.1%ではそれぞれ30回、1回で同様
に完全消失を起こし、注射中止後約1カ月にて弾性線維
の新生を認めた。(表1) 皮膚塗布用エラスターゼ軟膏の場合、濃度が0.01%では
平均17回で弾性線維の完全消失が認められた。また軟
膏塗布終了後、平均33日で弾性線維の新生が認められ
た。また 0.001%および0.1%ではそれぞれ65回およ
び4回で完全消失を、塗布中止後それぞれ平均35日お
よび30日にて新生を認めた。(表2) 表1、表2からわかるように弾性線維の完全消失までの
回数、および弾性線維の新生までの期間のいずれも皮下
注射による投与の方が皮膚への塗布よりも良好な結果が
得られた。特に0.001%および0.01%では皮下注射によ
る投与で顕著な効果を現した。
実験例−2.人皮膚のしわ部分(顔)皮膚切片でのエラ
スターゼ溶液消化試験 (1)方法 エラスターゼを凍結乾燥したものをトリス・バッファー
(pH8.8)に溶解して0.001、0.01、0.1%溶液を調製す
る。
スターゼ溶液消化試験 (1)方法 エラスターゼを凍結乾燥したものをトリス・バッファー
(pH8.8)に溶解して0.001、0.01、0.1%溶液を調製す
る。
人間の顔面のしわ部分の皮膚を採取し、凍結切片(厚さ
10μm)を作成する。これをエラスターゼ溶液に浸
し、弾性線維の消失するまでの時間を測定した。浸漬時
間は5分から6時間(360分)までとした。
10μm)を作成する。これをエラスターゼ溶液に浸
し、弾性線維の消失するまでの時間を測定した。浸漬時
間は5分から6時間(360分)までとした。
なお皮膚(真皮中)の弾性線維は切片(パラフィンおよ
び凍結)を作成し、ワイゲルト染色を行って観察した。
び凍結)を作成し、ワイゲルト染色を行って観察した。
(2)結果 0.01%溶液では平均30分にて完全消失した。0.001%
および0.1%ではそれぞれ240分および5分にて完全
消失した。(表3) <実施例> 以下に実施例により本発明を詳しく説明するが、本発明
は実施例に限定されるものではない。
および0.1%ではそれぞれ240分および5分にて完全
消失した。(表3) <実施例> 以下に実施例により本発明を詳しく説明するが、本発明
は実施例に限定されるものではない。
実施例−1.局所注射剤 (1)エラスターゼ 0.05 (2)ニッコールHCO−60 3.7 (3)ゴマ油 0.2 (4)塩化ナトリウム 0.9 (5)プロピレングリコール 4 (6)リン酸緩衝液(0.1M、pH6.0) 10 (7)蒸留水 全量を100とす
る(2)、(3)および半量のプロピレングリコールを
混合して約 80°で加温して加え、冷後(1)、
(4)、残量のプロピレングリコール、(6)を混合溶
解したものを加え、さらに(7)を加えて全量100mlの
水溶液とする。この水溶液を1mlのアンプルに分注して
注射剤とする。
る(2)、(3)および半量のプロピレングリコールを
混合して約 80°で加温して加え、冷後(1)、
(4)、残量のプロピレングリコール、(6)を混合溶
解したものを加え、さらに(7)を加えて全量100mlの
水溶液とする。この水溶液を1mlのアンプルに分注して
注射剤とする。
実施例−2.局所注射剤 (1)エラスターゼ 0.02 (2)ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 7 (3)プロピレングリコール 10 (4)ブドウ糖 2.5 (5)注射用蒸留水 約100 (1)〜(3)を加温溶解し、しばらく急速に攪拌す
る。冷後、(4)を溶解した(5)を加えて注射剤とす
る。
る。冷後、(4)を溶解した(5)を加えて注射剤とす
る。
実施例−3.局所注射剤 (1)エラスターゼ(凍結乾燥品) 0.001 (2)トリス・バッファー(pH8.8) 全量を100とする 実施例−4.局所注射剤 (1)エラスターゼ(凍結乾燥品) 0.01 (2)トリス・バッファー(pH8.8) 全量を100とする 実施例−5.局所注射剤 (1)エラスターゼ(凍結乾燥品) 0.1 (2)トリス・バッファー(pH8.8) 全量を100とする 実施例−1、2、3、4、および5においてすべて良好
な皮膚のしわの予防または治療剤としての効果があっ
た。
な皮膚のしわの予防または治療剤としての効果があっ
た。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−11180(JP,A) 特開 昭61−91133(JP,A) 特開 平3−148298(JP,A) 特開 昭59−51221(JP,A) 特開 平3−170438(JP,A) 特開 平2−167211(JP,A) 特開 昭59−186909(JP,A) 特公 昭49−48517(JP,B1) Chemical Abstracts 93(4)31635
Claims (2)
- 【請求項1】エラスターゼを有効成分として含有するこ
とを特徴とする皮膚のしわ予防または治療を目的とする
局所注射剤。 - 【請求項2】エラスターゼを0.001〜2%含有すること
を特徴とする請求項(1)の局所注射剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243415A JPH0653675B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 皮膚しわ予防・治療剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243415A JPH0653675B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 皮膚しわ予防・治療剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124141A JPH04124141A (ja) | 1992-04-24 |
| JPH0653675B2 true JPH0653675B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17103528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243415A Expired - Lifetime JPH0653675B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 皮膚しわ予防・治療剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653675B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4305460C2 (de) * | 1993-02-23 | 1997-09-04 | Albert Dr Scheller | Pharmazeutische oder kosmetische, Enzyme enthaltende Zubereitung, Verfahren zu deren Herstellung und deren Verwendung |
| US6340458B1 (en) | 1999-11-19 | 2002-01-22 | Reva Amir | Use of enzymes for skin expansion |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1403112A (en) * | 1972-05-05 | 1975-08-13 | Trw Inc | Pattern compositions for investment casting |
| JPS6191133A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | Eisai Co Ltd | 皮膚代謝改善剤 |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2243415A patent/JPH0653675B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| ChemicalAbstracts93(4)31635 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04124141A (ja) | 1992-04-24 |
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