JPH0653765A - 自動利得制御回路 - Google Patents
自動利得制御回路Info
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- JPH0653765A JPH0653765A JP20280592A JP20280592A JPH0653765A JP H0653765 A JPH0653765 A JP H0653765A JP 20280592 A JP20280592 A JP 20280592A JP 20280592 A JP20280592 A JP 20280592A JP H0653765 A JPH0653765 A JP H0653765A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】バースト出力を一定出力レベルに保つサンプル
ホールド形の自動利得制御回路に於いて、第1回目のバ
ースト出力から一定出力レベルに保つ。 【構成】変調器3の出力信号を無変調にする第1と第2
の切替器12,13と、無変調の信号が出力されている
期間に動作する高速の第2のサンプルホールド回路15
を持ち、バースト出力の前に何ビットか無変調の期間を
設け、この期間に出力電力を一定に保つべく高速の第2
のサンプルホールド回路15を動作させることにより最
初のバーストから出力電力を一定に保つ。
ホールド形の自動利得制御回路に於いて、第1回目のバ
ースト出力から一定出力レベルに保つ。 【構成】変調器3の出力信号を無変調にする第1と第2
の切替器12,13と、無変調の信号が出力されている
期間に動作する高速の第2のサンプルホールド回路15
を持ち、バースト出力の前に何ビットか無変調の期間を
設け、この期間に出力電力を一定に保つべく高速の第2
のサンプルホールド回路15を動作させることにより最
初のバーストから出力電力を一定に保つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動利得制御回路に関
し、特に時分割多元接続通信方式等に用いられるバース
ト出力の出力電力を制御する自動利得制御回路に関す
る。
し、特に時分割多元接続通信方式等に用いられるバース
ト出力の出力電力を制御する自動利得制御回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】バースト状に送信信号を送出する必要の
ある時分割多元接続通信方式において、送信信号の出力
電力の制御は出力信号が連続的でないため、連続的な自
動利得制御回路が使用できず、通常、出力信号の出てい
る期間のみループを形成するサンプルホールド型の自動
利得制御回路が用いられる。
ある時分割多元接続通信方式において、送信信号の出力
電力の制御は出力信号が連続的でないため、連続的な自
動利得制御回路が使用できず、通常、出力信号の出てい
る期間のみループを形成するサンプルホールド型の自動
利得制御回路が用いられる。
【0003】図3は従来の自動利得制御回路の一例のブ
ロック図である。変調信号入力端子1,2に加えられる
データ信号によって変調を受けた変調器3の出力変調信
号はスイッチ4を経て電圧制御可変利得増幅器5で増幅
されて出力端子6に出力される。電圧制御可変利得増幅
器5の出力電力は検波器7で検波されその検波電圧は低
域ろ波器8で帯域制限された後にサンプルホールド回路
9に加えられる。更にサンプルホールド回路9の出力電
圧は差動増幅器10で基準電圧との差分の電圧増幅を受
け、この出力電圧によって電圧制御可変利得増幅器5の
利得が制御される。
ロック図である。変調信号入力端子1,2に加えられる
データ信号によって変調を受けた変調器3の出力変調信
号はスイッチ4を経て電圧制御可変利得増幅器5で増幅
されて出力端子6に出力される。電圧制御可変利得増幅
器5の出力電力は検波器7で検波されその検波電圧は低
域ろ波器8で帯域制限された後にサンプルホールド回路
9に加えられる。更にサンプルホールド回路9の出力電
圧は差動増幅器10で基準電圧との差分の電圧増幅を受
け、この出力電圧によって電圧制御可変利得増幅器5の
利得が制御される。
【0004】制御器11はバースト出力のタイミングと
指定しており、その出力波形は図4に示すように、出力
が“H”のときスイッチ4とサンプルホールド回路9と
が動作し、ループ形成され、出力が“L”のときはスイ
ッチ4とサンプルホールド回路9とが断になりループが
開放されるとともにサンプルホールド回路9にはループ
が形成えされたときの検波電圧が保持され、次回のバー
スト出力が出た場合の初期出力を一定に保っている。
指定しており、その出力波形は図4に示すように、出力
が“H”のときスイッチ4とサンプルホールド回路9と
が動作し、ループ形成され、出力が“L”のときはスイ
ッチ4とサンプルホールド回路9とが断になりループが
開放されるとともにサンプルホールド回路9にはループ
が形成えされたときの検波電圧が保持され、次回のバー
スト出力が出た場合の初期出力を一定に保っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の自動利得制
御回路では、バースト出力が何回か出た後であれば前の
バーストの検波電圧がホールドされているため出力電圧
を一定に保つことが可能であるが、電源を加えた後の第
1回目のバースト出力やホールド時間を越えた後に出る
バースト出力の出力電力レベルを一定に保つことは困難
であった。
御回路では、バースト出力が何回か出た後であれば前の
バーストの検波電圧がホールドされているため出力電圧
を一定に保つことが可能であるが、電源を加えた後の第
1回目のバースト出力やホールド時間を越えた後に出る
バースト出力の出力電力レベルを一定に保つことは困難
であった。
【0006】また、改善策の一例として平均的な出力電
力レベルを得られると予測される固定電圧を記憶させて
おき、第1回目もしくはホールド期間を過ぎた後のバー
スト時にはこの固定電圧により出力電圧レベルを制御す
る方法も行なわれているが、増幅器等の温度変動等によ
り出力電力が一定もしくは規定範囲内に保たれる保証は
なく、完全な対策ではなかった。
力レベルを得られると予測される固定電圧を記憶させて
おき、第1回目もしくはホールド期間を過ぎた後のバー
スト時にはこの固定電圧により出力電圧レベルを制御す
る方法も行なわれているが、増幅器等の温度変動等によ
り出力電力が一定もしくは規定範囲内に保たれる保証は
なく、完全な対策ではなかった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の自動利得制御回
路は、入力のデータ信号を変調し変調信号として出力す
る変調器と、前記変調信号を特定のタイミングで断続す
るスイッチと、このスイッチの出力信号を増幅する電圧
制御可変利得増幅器と、この電圧制御可変利得増幅器の
出力電力を検出する検波器と、この検波器の出力電圧を
平均化する第1の低域ろ波器と、この第1の低域ろ波器
からの電圧をサンプルホールドする第1のサンプルホー
ルド回路と、この第1のサンプルホールドされた電圧と
基準電圧との差分を取り出す差動増幅器と、この差動増
幅器の出力電圧によって前記電圧制御可変利得増幅器の
利得が制御されかつ前記スイッチの接続タイミングと前
記サンプルホールド回路の動作タイミングとを一致させ
る自動利得制御回路において、前記変調器からの変調信
号を無変調とする電圧を変調器に加える回路と、前記検
波器の包絡線電圧を取り出す広帯域の第2の低域ろ波器
と、この第2の低域ろ波器の出力電圧をサンプルホール
ドする第2のサンプルホールド回路とを備え、前記変調
器の変調信号が無変調となっている期間のみ前記第2の
サンプルホールド回路を動作させることを特徴とする。
路は、入力のデータ信号を変調し変調信号として出力す
る変調器と、前記変調信号を特定のタイミングで断続す
るスイッチと、このスイッチの出力信号を増幅する電圧
制御可変利得増幅器と、この電圧制御可変利得増幅器の
出力電力を検出する検波器と、この検波器の出力電圧を
平均化する第1の低域ろ波器と、この第1の低域ろ波器
からの電圧をサンプルホールドする第1のサンプルホー
ルド回路と、この第1のサンプルホールドされた電圧と
基準電圧との差分を取り出す差動増幅器と、この差動増
幅器の出力電圧によって前記電圧制御可変利得増幅器の
利得が制御されかつ前記スイッチの接続タイミングと前
記サンプルホールド回路の動作タイミングとを一致させ
る自動利得制御回路において、前記変調器からの変調信
号を無変調とする電圧を変調器に加える回路と、前記検
波器の包絡線電圧を取り出す広帯域の第2の低域ろ波器
と、この第2の低域ろ波器の出力電圧をサンプルホール
ドする第2のサンプルホールド回路とを備え、前記変調
器の変調信号が無変調となっている期間のみ前記第2の
サンプルホールド回路を動作させることを特徴とする。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図、図2は本実
施例の制御器の動作を示すタイミング図である。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図、図2は本実
施例の制御器の動作を示すタイミング図である。
【0009】図1の本実施例は、入力のデータ信号を変
調し変調信号として出力する変調器3と、この変調器3
の出力信号を特定のタイミングで断続するスイッチ4
と、このスイッチ4の出力信号を増幅する電圧制御可変
利得増幅器5と、この電圧制御可変利得増幅器5の出力
電力を検出する検波器7と、この検波器7の出力電圧を
平均化する第1の低域ろ波器8と、第1の低域ろ波器8
の出力電圧をサンプルホールドする第1のサンプルホー
ルド回路9と、サンプルホールドされた電圧と基準電圧
との差分を取り出す差動増幅器10と、差動増幅器10
の出力電圧によって電圧制御可変利得増幅器5の利得が
制御され、スイッチ4の接続タイミングと第1のサンプ
ルホールド回路9の動作タイミングを一致させるように
して、出力変調信号を無変調とする電圧を変調器3に加
える第1と第2の切替器12,13と、検波器7の包絡
線電圧をそのまま取り出す高帯域の第2の低域ろ波器1
4と、第2の低域ろ波器14の出力電圧をサンプルホー
ルドする第2のサンプルホールド回路15と、変調器3
の変調信号が無変調となっている期間のみ第2のサンプ
ルホールド回路15を動作させるように構成される。
調し変調信号として出力する変調器3と、この変調器3
の出力信号を特定のタイミングで断続するスイッチ4
と、このスイッチ4の出力信号を増幅する電圧制御可変
利得増幅器5と、この電圧制御可変利得増幅器5の出力
電力を検出する検波器7と、この検波器7の出力電圧を
平均化する第1の低域ろ波器8と、第1の低域ろ波器8
の出力電圧をサンプルホールドする第1のサンプルホー
ルド回路9と、サンプルホールドされた電圧と基準電圧
との差分を取り出す差動増幅器10と、差動増幅器10
の出力電圧によって電圧制御可変利得増幅器5の利得が
制御され、スイッチ4の接続タイミングと第1のサンプ
ルホールド回路9の動作タイミングを一致させるように
して、出力変調信号を無変調とする電圧を変調器3に加
える第1と第2の切替器12,13と、検波器7の包絡
線電圧をそのまま取り出す高帯域の第2の低域ろ波器1
4と、第2の低域ろ波器14の出力電圧をサンプルホー
ルドする第2のサンプルホールド回路15と、変調器3
の変調信号が無変調となっている期間のみ第2のサンプ
ルホールド回路15を動作させるように構成される。
【0010】次に本実施例の動作について説明する。デ
ータ入力端子1,2に加えられたデータは第1と第2の
切替器12,13を経て変調器3に加えられ、このデー
タによって変調を受けた変調器3から出力の変調信号は
スイッチ4を経て電圧制御可変利得増幅器5で増幅され
て出力端子6に出力される。電圧制御可変利得増幅器5
の出力電力は検波器7で検波されその検波電圧は帯域の
狭い第1の低域ろ波器8で帯域制限を受けた後、第1の
サンプルホールド回路9に加えられる。更に第1のサン
プルホールド回路9の出力電圧は差動増幅器10で基準
電圧との差分の電圧増幅を受け、この出力電力によって
電圧制御可変利得増幅器5の利得が制御される。
ータ入力端子1,2に加えられたデータは第1と第2の
切替器12,13を経て変調器3に加えられ、このデー
タによって変調を受けた変調器3から出力の変調信号は
スイッチ4を経て電圧制御可変利得増幅器5で増幅され
て出力端子6に出力される。電圧制御可変利得増幅器5
の出力電力は検波器7で検波されその検波電圧は帯域の
狭い第1の低域ろ波器8で帯域制限を受けた後、第1の
サンプルホールド回路9に加えられる。更に第1のサン
プルホールド回路9の出力電圧は差動増幅器10で基準
電圧との差分の電圧増幅を受け、この出力電力によって
電圧制御可変利得増幅器5の利得が制御される。
【0011】検波器7の出力電圧は高帯域の第2低域ろ
波器14に加えられ、帯域制限を受けた後、第2のサン
プルホールド回路15に加えられる。第1のサンプルホ
ールド回路9及び第2のサンプルホールド回路15の出
力電圧は共に差動増幅器10に加えられるが、その切替
は図2に示すように、制御器11にタイミング信号11
1が加えられると、Nクロック遅れたバースト信号11
2と、N−nクロック遅れたバースト信号113が制御
器11内部で生成され、バースト信号113はスイッチ
4に加えられる。
波器14に加えられ、帯域制限を受けた後、第2のサン
プルホールド回路15に加えられる。第1のサンプルホ
ールド回路9及び第2のサンプルホールド回路15の出
力電圧は共に差動増幅器10に加えられるが、その切替
は図2に示すように、制御器11にタイミング信号11
1が加えられると、Nクロック遅れたバースト信号11
2と、N−nクロック遅れたバースト信号113が制御
器11内部で生成され、バースト信号113はスイッチ
4に加えられる。
【0012】次にタイミング信号114,115が生成
され、タイミング信号114は第1と第2の切替器1
2,13及び第2のサンプルホールド回路15に加えら
れ、タイミング信号115は第1のサンプルホールド回
路9に加えられる。バースト信号113の最初のnクロ
ックの期間は、タイミング信号114によって第1と第
2の切替器12,13は固定電圧V1,V2が変調器3
に加えるように動作して、変調器3の出力信号が無変調
信号となる。同時に第2のサンプルホールド回路15も
動作しており、低域ろ波器14の帯域は広いため、ルー
プが高速で動作し、出力電力は直ちに設定される。
され、タイミング信号114は第1と第2の切替器1
2,13及び第2のサンプルホールド回路15に加えら
れ、タイミング信号115は第1のサンプルホールド回
路9に加えられる。バースト信号113の最初のnクロ
ックの期間は、タイミング信号114によって第1と第
2の切替器12,13は固定電圧V1,V2が変調器3
に加えるように動作して、変調器3の出力信号が無変調
信号となる。同時に第2のサンプルホールド回路15も
動作しており、低域ろ波器14の帯域は広いため、ルー
プが高速で動作し、出力電力は直ちに設定される。
【0013】次にバースト信号112の期間は第1と第
2の切替器12,13によりデータを変調器3に印加す
るように動作し、第1のサンプルホールド回路9がタイ
ミング信号115によって動作しており、第1の低域ろ
波器8からの出力電力の平均値を検出して緩慢なサンプ
ルホールド型のループ動作を行ない出力電力レベルを一
定値に保つ。
2の切替器12,13によりデータを変調器3に印加す
るように動作し、第1のサンプルホールド回路9がタイ
ミング信号115によって動作しており、第1の低域ろ
波器8からの出力電力の平均値を検出して緩慢なサンプ
ルホールド型のループ動作を行ない出力電力レベルを一
定値に保つ。
【0014】このようにすると、出力電力の包絡線が変
動するような変調方式の場合でも、最初のnクロックの
無変調信号によって出力電力を一定に制御することによ
り最初のバースト出力から出力電力を一定に保つことが
できる。
動するような変調方式の場合でも、最初のnクロックの
無変調信号によって出力電力を一定に制御することによ
り最初のバースト出力から出力電力を一定に保つことが
できる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、所
要のバースト出力の前に何クロックかの無変調出力を送
出することにより、出力電力を最初のバースト出力から
一定に保つことが可能であり、変調出力信号の包絡線が
変化する変調方式にあっても、包絡線の平均化のための
低域ろ波器によるループの動作の応答遅れに影響される
ことなく最初のバースト出力を一定にすることができ
る。
要のバースト出力の前に何クロックかの無変調出力を送
出することにより、出力電力を最初のバースト出力から
一定に保つことが可能であり、変調出力信号の包絡線が
変化する変調方式にあっても、包絡線の平均化のための
低域ろ波器によるループの動作の応答遅れに影響される
ことなく最初のバースト出力を一定にすることができ
る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本実施例の制御器のタイミング図である。
【図3】従来の自動利得制御回路の一例のブロック図で
ある。
ある。
【図4】従来例の動作説明のためのタイミング図であ
る。
る。
1,2 データ入力端子 3 変調器 4 スイッチ 5 電圧制御可変利得増幅器 6 出力端子 7 検波器 8 第1の低域ろ波器 9 第1のサンプルホールド回路 10 差動増幅器 11 制御器 12 第1の切替器 13 第2の切替器 14 第2の低域ろ波器 15 第2のサンプルホールド回路 16 タイミング信号入力端子 111 タイミング信号 112 バースト信号 113 バースト信号 114 タイミング信号 115 タイミング信号
Claims (1)
- 【請求項1】 入力のデータ信号を変調し変調信号とし
て出力する変調器と、前記変調信号を特定のタイミング
で断続するスイッチと、このスイッチの出力信号を増幅
する電圧制御可変利得増幅器と、この電圧制御可変利得
増幅器の出力電力を検出する検波器と、この検波器の出
力電圧を平均化する第1の低域ろ波器と、この第1の低
域ろ波器からの電圧をサンプルホールドする第1のサン
プルホールド回路と、この第1のサンプルホールドされ
た電圧と基準電圧との差分を取り出す差動増幅器と、こ
の差動増幅器の出力電圧によって前記電圧制御可変利得
増幅器の利得が制御されかつ前記スイッチの接続タイミ
ングと前記サンプルホールド回路の動作タイミングとを
一致させる自動利得制御回路において、前記変調器から
の変調信号を無変調とする電圧を変調器に加える回路
と、前記検波器の包絡線電圧を取り出す広帯域の第2の
低域ろ波器と、この第2の低域ろ波器の出力電圧をサン
プルホールドする第2のサンプルホールド回路とを備
え、前記変調器の変調信号が無変調となっている期間の
み前記第2のサンプルホールド回路を動作させることを
特徴とする自動利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20280592A JPH0653765A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 自動利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20280592A JPH0653765A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 自動利得制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653765A true JPH0653765A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16463494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20280592A Withdrawn JPH0653765A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 自動利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653765A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6885851B1 (en) | 1999-03-18 | 2005-04-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Automatic gain control circuit and receiver device having the automatic gain control circuit, and automatic gain control method |
| WO2008075430A1 (ja) * | 2006-12-21 | 2008-06-26 | Mitsubishi Electric Corporation | 光受信器 |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP20280592A patent/JPH0653765A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6885851B1 (en) | 1999-03-18 | 2005-04-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Automatic gain control circuit and receiver device having the automatic gain control circuit, and automatic gain control method |
| WO2008075430A1 (ja) * | 2006-12-21 | 2008-06-26 | Mitsubishi Electric Corporation | 光受信器 |
| KR101009806B1 (ko) * | 2006-12-21 | 2011-01-19 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 광 수신기 |
| JP4850919B2 (ja) * | 2006-12-21 | 2012-01-11 | 三菱電機株式会社 | 光受信器 |
| US8165478B2 (en) | 2006-12-21 | 2012-04-24 | Mitsubishi Electric Corporation | Optical receiver |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |